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可動戦車模型愛好会作品掲示板


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ルノーFT-17のRC化について 投稿者:9th 投稿日:2014/05/07(Wed) 22:06 No.2623

以前、ざっくりご紹介させて頂いたルノーFT-17ですが、先日の東京オフにて質問等多かったので改めて製作手順も含めてご紹介したいと思います。
写真多様で長くなるかも知れませんがご容赦を。

まず材料ですが、
タコム社
・1/16 FT-17キット

ヘンロン社(ラ○リービートルにて)
・純正2.4ギガヘルツ(GHZ) 送信機・受信機セット
・メインスイッチ&バッテリーコネクタ
・スピーカーボリューム
・8極コネクター(タレット接続用)
・2極コネクター(細)(スピーカー接続用)
各1個
・2極コネクター(太)(モーター接続用)
・エアガンユニット
各2個
エアガンユニットはモーターのみ使用します。(私は手持ちのジャンクユニットから)

スピーカー(エ○ヤードにて)
・CLARK 30mmハイファイ・スピーカー(4Ω,3W)です。

その他、タミヤ工作シリーズ
・ツインモーターギアボックス
・ミニモーター低速ギアボックス×2
・プーリーセット(S)

バッテリー(バッ○リースペースにて)
7.2V 2200mAh (6セルx1列) バッテリーパック

他、バッテリーコネクタやプラ版など

キット以外の総額は約2万となります。

シャーシと駆動系 - 9th 2014/05/07(Wed) 22:33 No.2624
車体・シャーシですがキットのガワだけを組み、バスタブ式とします。
駆動に用いるツインモーターギアボックスですが、そのままでは軸位置がキットに比べて1〜1.5mm高く、組み付けることができないので軸位置を下げる加工します。
画像の通りですが、最終出力ギアの縁とギアケースの角を削り落とし、モーター側の底に2mmのプラ板で厚底し数度ですがモーター側を持ち上げ、床からの軸高をギアの接触ぎりぎりまで下げます。
これでキットの軸位置から0.5mm以内に抑えます。


足周り - 9th 2014/05/07(Wed) 22:48 No.2625
足周りはほぼキット素組みです。
起動輪の軸穴にプーリーセットについているブッシュ(6角穴)をはめ込みツインモーターギアボックスの軸を取り付けられるようにします。シャフトは切断不必要だと思いますが必要ならば切断します。
誘導輪のバネですがキットはプラ製で可動しません。ですが反対側の軸は可動なのでバネのみ金属製にしました。(ほぼ無意味、むしろやらなきゃよかったという程度ですが)


足周り2 - 9th 2014/05/07(Wed) 22:54 No.2626
製作した足周りは事実上、起動輪軸と全部サス部の2箇所のみでの固定となります。メンテと取り外しも兼ねて、サス部は小さなネジで固定しています。


キャタピラ - 9th 2014/05/07(Wed) 23:01 No.2627
オフ会でも疑問が多く出たキャタですが、キット素組みです。
板パーツと垂直版+シャフトの計3パーツです。
メーカーサイトにてキャタに2Lの水ペットボトルをぶら下げて「振り回しても切れないよ!」と謳っているので強度は十分です。


砲身上下機構 - 9th 2014/05/07(Wed) 23:12 No.2628
ヘンロンのユニットでは砲身上下のモーターは一方向しか回りません。なのでそれに合わせた機構を組みます。
FT-17の砲は上下左右に動く仕様なので左右可動を殺さないように画像のH6パーツにピアノ線を刺し、垂直の回転盤(プーリーセットの小さいプーリー)でクランクを設けて上下に動かすようにします。
砲身は組み付けた後に3mmドリルで貫通しヘンロンの機銃用LEDを埋め込みます。(LEDは手持ちジャンクから)


砲塔 - 9th 2014/05/07(Wed) 23:18 No.2629
先の砲身上下を砲塔内に収めます。いろいろ試行錯誤したので汚いですが基本はプラか金属板で土台を設けてギアボックスを固定します。砲塔の底、すっぽ抜け防止のツメリング受けにプラ板とプーリーブッシュで旋回用の軸受けを設けます。
配線も取り外しできるようにコネクター化にしておきます。


Re: ルノーFT-17のRC化について - 9th 2014/05/07(Wed) 23:26 No.2631
車体天板ですが横着な方法で固定します。
まず後部、キットでは開閉選択できるエンジンハッチは閉じた状態で天板と接着。裏に1mmの隙間が開くようにプラ板でコの字を作ります。


先に単独であげてしまいました。しかもキー無しで…。
申し訳ありません。


天板その2 - 9th 2014/05/07(Wed) 23:34 No.2632
天板の全部には前面装甲の内寸位置にプラ板でブロックを設けます。
これで天板を後部エンジンハッチ受けに挿し込み、前部のブロックでその挿し込みが動かないようにはめ込み固定します。
さらにその天板が浮かないように、車体から伸びた砲塔旋回シャフトに砲塔を差し込むことで全体を固定します。

砲塔旋回は車体にギアボックスを横倒しで固定(ギアボ側面にプラ角材で下駄を履かせ、それを車体底に固定)

なのでバッテリー交換も砲塔をはずし、天板の前を持ち上げ、前にスライドさせて天板をはずすという流れになります。


内部メカの配置 - 9th 2014/05/07(Wed) 23:46 No.2633
内部メカですが位置関係としては
中央後部よりにツインモーターギアボックス、制御ユニット、バッテリーが3段サンドイッチ状態で収めます。
制御ユニットは製品としてはプラケースに収まっているのですが、それでは入らないのでケースを取り、ショート防止だけして基盤ごと押し込んでいます。

スピーカーは後部末端です。前部のほうが空間的余裕はあるのですが、後部エンジンの戦車なのにエンジン音が前からというのはいやだったので狭いの覚悟で後部に設置しました。

他、
ヘッドライト(電源インジケーターLED)はFT-17がヘッドライトを持たないので右の操縦者スリットを点灯孔に
操縦者ハッチ(正面可動ハッチ)の内部に電源スイッチを設置


補足:8極コネクターの配線て - 9th 2014/05/08(Thu) 00:24 No.2634
説明が抜けていました。ヘンロン基盤からの8極コネクターの配線です。
ヘンロン基盤の8極コネクターは砲塔旋回、砲身上下、射撃、ヘッドライト、機銃ライトを受け持ちます。
回路の配線割り当てはヘンロンでは公開されていないのですがELMOD社(ヘンロン互換のオリジナル制御ボード製造会社、私のKV-2がコレ)の各制御ボードのマニュアルにヘンロン8極コネクタの割り当て図があります。

以上、内容が前後したり説明不足な点があったり文章が下手ですがルノーFT-17のRC作成のまとめとなります。
計画も立てずその場その場で試行錯誤しながらでしたのでかなり汚い工作となっております。
ネット等で調べる限りではRC完成一番乗り?かなと思ってます。

他、ここどうなってる?と疑問がありましたら答えますので…


車体天板の固定方法 投稿者:9th 投稿日:2014/05/07(Wed) 23:23 No.2630

車体天板ですが横着な方法で固定します。
まず後部、キットでは開閉選択できるエンジンハッチは閉じた状態で天板と接着。裏に1mmの隙間が開くようにプラ板でコの字を作ります。

まちるだ 投稿者:ww1 投稿日:2014/04/28(Mon) 00:12 No.2615

マチルダです。 

初めてのサス可動工作時間はかかりましたが

なんとか形になりました。

履帯はブロンコです。瞬間接着剤にて補強しています。

短時間なら走行OKでも、ちょっと不安です。

Re: まちるだ - ww1 2014/04/28(Mon) 00:16 No.2616
連投すみません。

サスの中身はこんな感じです。


アイ、レシーバー 投稿者:山本 投稿日:2014/04/15(Tue) 20:08 No.2598

米原のオフ会で拝見したアイレシーバーをトイラジキットに載せて、走らせています。(豊橋ココニコ)

Re: アイ、レシーバー - 山本 2014/04/15(Tue) 20:12 No.2599
中身は簡単です、、STサーボと走行用に改造したサーボを使用です。


Re: アイ、レシーバー - 山本 2014/04/15(Tue) 20:26 No.2600
細かい所は、さすがタミヤですね、、
まずタイヤ径と、、
細かな所、、この車両フレーム車じゃなくてモノッコク車でした、、


VSTANK2 投稿者:ノースにしの 投稿日:2014/04/13(Sun) 18:40 No.2597

いぜんVSTANK使用感報告した、1/35ジオラマで可動したい派です。ジオラマなので主に軽戦車ですが中戦車もしますが動き鈍いです。タカダさんが仰るとうり履帯幅狭く車体短い方が良いです。旧VS無くなったので新VS購入したら電池が2,4Vから3,7Vにパワーアップしていたので中戦車も超信地旋回できます。これで、あこがれの「ひのき坂」登れそうです。

AAV7 投稿者:mito 投稿日:2014/03/23(Sun) 15:22 No.2592

スレが長くなってしまったので一旦切ります。
むろさん様:最初スタンチューブが車体に穴を開けないですむはずだったんですが、最初に言ったようにファイナルギア」が瞬着程度では止まらず空回りしてしまったので、ストッパー加工が必要になり、やむを得ずホットカッターで軸周りをカットしました。ついでにギアのクリアランスをとったんであんなふくらみができてしまいました。
この連休で空撮に行ってました。レスが遅れてすいません。

Re: AAV7 - むろさん 2014/03/25(Tue) 01:28 No.2593
赤い収縮チューブは6mmプラパイプとハトメの隙間を密着させるためですね。
また、ハトメと車軸の間はグリスによって水が浸透しないということですね。
やっと全貌が理解できました。

サスは固定、キャタピラもベルト式という割り切りは好ましく思えます。最初から完全なものを求めて、なかなか完成しないよりも、一歩ずつ着実に進めて、次はその上を目指すという姿勢に好感を持ちました。
次は1/16ロシア水陸両用戦車のフルスクラッチですか。期待しております。

Re: AAV7 - mito 2014/03/28(Fri) 21:54 No.2594
おほめのコメントありがとうございます。書き忘れたのですが、技術のほとんどは、「未確認艦隊」様のサイトで知りました。M113を水陸両用でラジコン化されておられ、小型スタンチューブの作り方も、参考にしました。
Re: AAV7 - シャオランです。 2014/04/01(Tue) 00:57 No.2595
mitoさんはじめましてm(_ _)m
R/C水陸両用戦車楽しそうですね。
「未確認艦隊」さんのお話が出たので嬉しくなりコメントしました。
私の場合はずっと小さな軍艦のR/C化がしたかったのですがいい方法が浮かばず、ずっと
放置していたのですが、ふとしたことから「未確認艦隊」さんの「30センチ艦隊倶楽部」
でトイラジバギーのパーツ流用の方法を知り、目からウロコが落ちて早速1/500高雄の
R/C完成する事ができました。
その後、偶然「未確認艦隊」さんご本人とは知らずに某SNSでお友達になり、親しくさせ
ていただいています。
大和池に突入する水陸両用M113カッコイイですね(^^)


Re: AAV7 - mito 2014/04/01(Tue) 14:51 No.2596
シャオランさん:30センチ艦隊、面白いですよね。
自分も戦車の前は、童遊社のUボートをラジコン化してました。みずよんさんやら、いろんな方のサイトで勉強させていただきました。
レベルの1/72あたりの潜水艦で再挑戦って、戦車と関係ないですね。

無題 投稿者:mito 投稿日:2014/03/18(Tue) 02:49 No.2572

タミヤのシードラゴンを水陸両用のラジコンにしました。スクリューと車軸にはスタンチューブで防水してあります。

水陸両用 - むろさん 2014/03/19(Wed) 00:04 No.2573
このような投稿を待っていました。

自分も水陸両用車両の防水に関してアイデアを考えているところです。車軸の防水方法について詳しく紹介してください。

興味津々です! - いまいま 2014/03/20(Thu) 00:09 No.2575
そろそろ水モノの季節ですねぇ〜。しかし1/35水陸両用とは凄いです。
船モデルのR/C改造だけでもバランスを取ったり大変なはずです。
モーター4つ付けて水陸の切り替えとか、操舵とか、、、楽しみですねぇ〜。
先に駆動させたのは、水か陸かも教えてください。

Re: 無題 - mito 2014/03/20(Thu) 06:57 No.2576
スクリューに関しては、熱帯魚用のエアポンプの接続パイプに2.5ミリ
ハトメを収縮チューブで覆ったものを挿入。そこに3ミリのプラパイプで
グリスチューブを作りました。車軸は長さがとれないので6ミリプラパイプ
で同様のものを作っています。ここの技術は潜水艦ラジコンを作ったときの
スピンオフです。UMAの方々のサイトが大変参考になりました。


Re: 無題 - mito 2014/03/20(Thu) 07:16 No.2577
どちらかというと水上航行に重きをおきました。そのため、サスは固定、キャタピラもベルト式です。
なので、駆動はトルク重視でウォームギヤを使用しているので、陸上移動は非常にゆっくりです。
モーター、基盤は1段高い部分に配置。バッテリーもバスダブ式になっており、1センチくらいの
浸水ではショートしないようにしました。なので水上のほうが高速です。


ご回答御礼 - むろさん 2014/03/20(Thu) 21:23 No.2578
mito様

いろいろとご説明いただき、ありがとうございます。
自分が考えている1/16水陸両用車両の工作のためのヒントとなる情報がいくつもありましたので、いつになるかはまだ分かりませんが、構想と設計は進めていくつもりです。
サスに関しては車体の外側だけで完結するようなタイプの(トーションバーが車体を貫通しているようなものではない)サスペンションを持った車両を考えます。

車軸やスクリュー周りの拡大写真とか水に浮かべた状態の写真などがあったら掲載をお願いします。

Re: 無題 - ウッキー 2014/03/20(Thu) 21:56 No.2580
mitoさんこんばんわ。
こういった投稿を待っていました!!
私も水上での画像を心待ちにしていますね。
ようやくおやぢ組らしくなってきました。
楽しみにしています。

Re: 無題 - mito 2014/03/21(Fri) 10:09 No.2581
すこしわかりにくいですが、喫水はほぼ実車より少し上になりました。スクリューがつかるぎりぎりですが、応答はいいです。


Re: 無題 - mito 2014/03/21(Fri) 10:11 No.2582
車軸とスタンチューブの試作品です。これにT字に3ミリプラパイプをさしこみます。


Re: 無題 - mito 2014/03/21(Fri) 10:16 No.2583
スクリュー周りです。車体も下段をプラ版で覆ってしまってトーションバーは水につけてしまう方法も考えましたが、防水に自信がなかったので、シンプルにサスは固定にしました。サビたときに分解できないですし。


お見事です! - いまいま 2014/03/21(Fri) 11:27 No.2584
ご説明ありがとうございます。
防水に工夫しながら、ギアボックスがコンパクトに配置され、
ショート対策で基盤などを上部に配置されていて、お見事です!
水上の方が早いというのも、水陸両用としては凄いことです。

段々、水モノの誘惑が湧いてきましたが、いつも未完成になるので、
作り掛けを完成させてからにします。では、

車軸周り - むろさん 2014/03/21(Fri) 21:05 No.2585
mitoさん
No.2572の写真の車軸周りで、ウォームギヤから先の部分がスタンチューブに入っている部分だと思いますが、その部分の防水を詳しく教えてください。

また、この写真ではT字に差し込んだプラパイプは写っていないようですが、それはどこにあるのでしょうか?

Re: 無題 - mito 2014/03/21(Fri) 22:29 No.2586
むろさん様。最初の写真の車体後部モーターから出ているシャフトについている太くなっているところをご覧下さい。縦にパイプが入っているのが見えるとおもいます。実はこの写真を撮った後上部車体を接着してしまったので、写真が撮れないんです。お時間いただければ車軸のスタンチューブを再現します。作り方は簡単ですから。
Re: 無題 - mito 2014/03/22(Sat) 12:57 No.2587
お待たせしました。車軸用のスタンチューブの構造です。ファイナルギアが2ミリ6画棒を使いたかったのですが、防水上丸棒を使わなければならず、圧入だけではギアが空回りしてしまいました。そのため、ギアに飛行機用の2ミリストッパーを瞬着でとめ固定しました。
Re: 無題 - mito 2014/03/22(Sat) 12:59 No.2588
画像アップ失敗。


スタンチューブ - むろさん 2014/03/22(Sat) 22:54 No.2589
mito様

わざわざ車軸スタンチューブの再現写真を準備していただき恐れ入ります。
赤い収縮チューブはゴム製ですか? そして金属製ハトメからは水が浸水してこないのでしょうか?

また、No.2582の写真では車軸部分の車体下部から工作していますが、スタンチューブ周りは上から作っているのではないのですか?

何度もしつこく質問して申しわけありません。もう少しで全て理解できると思いますので。

Re: 無題 - ウッキー 2014/03/23(Sun) 03:39 No.2590
mitoさんこんばんわ。
スタンチューブですが、3mmのプラパイプから
グリスを入れ、6mmパイプ部分に充填させて
防水している訳ですね。私が以前子供のために作った
水陸両用タンクも同じような構造で、ギアボックス
を防水しました。

Re: 無題 - mito 2014/03/23(Sun) 15:15 No.2591
赤いものは電線用の収縮チューブを切ったものです。わかりやすいように赤にしました。ハトメにかぶせて熱します。ハトメが内径が2.2mmぐらいなので、いまのところ水漏れはないようです。潜水艦では深度をとっても浸水はなかったので、長さを差し引いても大丈夫なのではないかと思います。今日は塗装しました。


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