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時系列順掲示板記事(記事数:627)
2/21
 
23:23

たたりじゃ…。 : Spitfire

 手を着けたエアの1/48バッカニア。さんざんけなしたので昨日からの体調の悪さはホントニコイツの祟りかもしれません。
 もう調子は戻ったんでこっちの勝ちだと思うんですけどね( ̄∇ ̄)イミフメイ

 先日作った尾翼と主翼外翼を胴体と合わせて仮組してみたのですが…。
 一見良さそうにも見えますが、あちこち歪んでいます。デカい歪みと小さい歪みがあり、どこと言うことなく大変です。
 その中でも主翼の取り付けが一発で決まらないのはかなり面倒です。そのまま接合すると下半角がついてしまい、取り付け角がヘンな角度になります。
 これは全て胴体の歪みが原因。矯正してからの組み立て、接着でないと基準がどこにあるかも分からないですねぇ。いや~思ったよりも難物です。

 …こんなこと書いたらまた祟られたりしてタタリジャ~(^_^;
 でも全体のシルエットはなかなかイイ感じでバッカニアです。それを考えると何とか形にしたいもんですが、前途多難です…。
 
 
 
20:45

AT-M6完成画像 : どろぼうひげ

バンダイのビークルコレクション、AT-M6の完成画像です。
軽く組んでオシマイにするつもりだったAT-M6ですが、小さいのに細部まで忠実に再現されており、週末に時間を取って、本格的に製作してみることにしました。
今回は作例ではなく、完全にプライベートな趣味として製作しています。
ジオラマに仕立て、目(操縦席)とキャノンを電飾しています。
キャノンは、マイコン制御でスーッと光り出してドーンと撃って、スーッと消えていくプログラムにしています。


手のひらサイズとはいえ、細部まで見事に造型されているのは、流石バンダイです。
足のポーズを変え、細部をちょっとだけディテールアップした程度でも、充分な迫力ですね。
パネルラインを塗り分け、ウェザリングマスターで汚しも加えました。

ベースは、石の惑星クエイトの、塩で出来た地表を再現しています。
赤い地面が印象的なシーンでしたね。

目の発光は、全面が均一に光る工夫を加えています。
キャノンは光ファイバーなので、ちょっと光量不足な感じです(+_+)
自然光でも撮影してみました。


ちょっと白飛びしちゃいましたが、自然光は良いですねぇ(^^♪
何気に製作したAT-M6ですが、作っていてとても楽しいキットでした。
この値段でここまで楽しめるキットは、そう無いと思います。
たくさん作って並べたくなりますね(^_^*)
 
20:26

ベースの製作 : どろぼうひげ

今回は最終回。ベースの製作です(^^)/
AT-M6が活躍するシーンは、石の惑星クエイトです。
この星の地面は塩で覆われており、土は真っ赤な不思議な星です。
ベース自体は100均のコレクションケースを使い、プラ板をひきますが、塩の地面を表現するため、デコボコにする必要があります。

マットジェルメディウムという、絵画の表面に塗って保護するノリみたいなペーストを使いました。
画材屋さんで入手できます。
これに重曹(アク抜き剤として調味料コーナーにあります)を加えて塗ると、デコボコした表面が出来ます。
1回塗っただけではデコボコが少ないので、ドライヤーで乾かして塗るを4~5回繰り返しました。
重曹とメディウムは6:4くらいだったかな?それに水を少々加えて伸びを良くしています。
筆は平筆で、乾燥するとカチカチになって使えなくなるので、100均の筆を使い捨てです(^_^;)
表面にヒビ割れを作ります。

マイナスの精密ドライバーを押し付けて、ひび割れを作ります。
塩が結晶して体積が増えた分、行き場を無くした塩が盛り上がって割れているのだと思います。
カットでは無く、ドライバーを押し付けて、盛り上げながら溝を作って表現しました。
溝は均一では無く、太さや形はマチマチである方がリアルだと思います。
塗装しました。

塩である表面は、メディウムでコートされているので塗装しなくてもOKです。
割れた溝は、細筆で306を塗装していますが、コレもランダムな太さで書いています。
AT-M6が歩く事で、塩が壊れて赤い地面が露出している部分も塗装しました。
赤はガイアカラーのピュアオレンジを使い、鮮やかな発色で塗装しています。
本当に赤を使うとくすんで暗くなりますので、オレンジを使った方が赤に見えてくれます。
土けむりを追加しました。

脱脂綿をピュアオレンジで塗装して、土けむりを付けてみました。
指でつまんで引き伸ばすと密度が調整できるし、高さも低く抑えられます。
足を脱脂綿の上に乗せて固定し、あとから足の周りをピンセットでつまみ上げて、巻き上がったけむりを再現しますので、配分を調整します。
実は、鳥の羽の根元にある、フワフワした部分を使おうと思っていたのですが、塗装するとくっついてしまい、フワフワ感が無くなってしまったので、ボツになっています(+_+)
瞬着で貼り付けますが、接着剤は光沢がありますので、出来るだけ少量で済ませます。
なお、本当は右の前足を付いた部分も赤くなっていなくてはなりませんが、無いほうが躍動感が出る感じがしたので、足跡を付けませんでした。
リアリティーよりビジュアルを優先しました(^_^*)
AT-M6を固定します。

地面に付いている足3本は、ネジを使ってプラ板にしっかりと固定しました。
今回は地面がメディウムだし、脱脂綿を挟むので、接着剤だけの固定では不安です。
ネジの頭が飛び出すので、大きめの穴を開けて逃げ部分を作っています。
配線は電源供給の2本だけです。

マイクロUSBコネクタを取り付けて、USBの5V電源を利用する事にしました。
コネクタは、秋月電子通商で入手できます。
表面実装用USBコネクタ・マイクロB・メス(microB)(5個入)
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gC-05254/
基板用マイクロUSBコネクタ(電源専用)
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gC-10398/
汎用性のある、マイクロUSBコネクタを使う事で、100均のスマホの充電用のアダプタが使えるし、パソコンでも、モバイルバッテリーを使いまわしてもOK。USBハブを使えば、一度にたくさんの作品へも給電可能になっちゃいます(^^)/
100均のコレクションケースは、透明なカバーが付くので持ち運びも楽チンです。

100均サマサマなAT-M6は、これで完成となりましたo(^_^)o
完成画像は、別記事としてアップしますね。
 
18:23

イベント告知 : あおこ/くま

今週もこんにちは、相変わらずモンハンが止まらないなんでも屋Umiです。
さて一日早いですが、突然ですが告知です。
来る3月3日(土)13:00~静岡ホビースクエアにて、「プラモデルをつくって遊ぼう!!」というイベントが開催されます。


接着剤不要でパーツも少なく簡単に組み立てられるプラモデル「ザ・スナップキット」を、アオシマのスタッフが分かりやすく説明しながら組み立てていただく体験講座です。
作るクルマはトヨタ プリウススズキ ハスラーのどちらかを選べます。
必要な工具はすべてこちらでご用意いたしますのでご安心ください。 ちなみに使うキット(スズキ ハスラー)はこんな内容になっています。集合写真にメッキパーツ(左上のパーツ)を入れるのを忘れてしまい、後から無理やり写真に入れたので少々違和感がありますが気にしないでください  これを・・・パーツを組み立てるだけだとこう 付属のシールも貼るとこう 全長約105㎜
講座内では、プラモデルが作られるまでのミニトークショーも開催。
模型王国静岡の国民も、そうでない人も知っておいて損はない情報をお届けします(予定)。
対象年齢は小学生4.5.6年生とその保護者・兄弟等限定ではありますが、皆様ぜひ奮ってご参加ください!!
初心者大歓迎!!先着100組までですよ!!
↓↓↓詳細は下記のサイトをご覧ください。
http://hobbysquare.jp/event/

それではまた来週。
 
16:30


今回のワンフェスでは、箱庭技研さんの所で怪獣ディオラマ撮影会が行われるというので、僕も多くの怪獣模型を持参しまして参加してまいりました。
その様子をここにお伝えします。
題して怪獣ディオラマ撮影会です。
撮影シートを使わせていただいて、まずはマウントゴリラ集団を並べました。
歴代ゴリラが集合(全部ではありませんが)して、大変賑やかな感じになりました。
背景画像プリントが絶大な効果を上げています。
ブッカさんを中心としました怪獣造形仲間達が、箱庭技研さんブースに集合しました。
殆どの方が、はじめてお目にかかる方々でした。
それでも怪獣話しで打ち解けまして、楽しい時間を過ごさせていただきました。
皆様に感謝です。
集結しました怪獣軍団は、各自様々な手法で完成された力作揃いです。
僕の持ち込みました、電動バラゴンとパゴスも登場です。
植毛コングはハルちゃんさんの作品です。
ビリケン商会製ソフビを用いた作例で、全身を覆う毛が、実に自然な感じに仕上がっています。
作り込まれた台座もお見事です。
RKOさんのゴルゴスとリドザウルス。
リドザウルスは、ブッカさんの原型製作ソフビを組み立て彩色された作品です。
下顎の頭部、手足に尻尾と、あらゆる部分が動きます。
ゴルゴスはエクスプラズ製ソフビの改造品で、彩色もよりリアルになっています。
なんと、尾があります!
ブッカゴリラくん2体。
向かって左側のが僕が完成させた物です。
右側のは川口市民さんのでしょうか?
今回の集合では、何体かのブッカさんゴリラくんが揃っておりましたので、正式な区別が難しかったです。
こうやってゴリラ同士が集合するのも、各自の個性の違いが拝見出来まして楽しいです。
川口市民さん彩色改造の、アトリエG-1平成ガメラ。
軟質ソフビ製で、硬質な甲羅が可動式になっています。
実にリアルな造形です。
彩色が、より一層凝った色合いに為されております。
川口市民さんとはキングコング談義で盛り上がりました。
随分と専門的な話題に華が咲いて、僕も驚きでした。
この出会いの楽しさが、イベントの醍醐味なのです。
行く種類の撮影用背景シートを持ち出しまして、怪獣撮影会が続きます。
こちらは平原で、RKOさん改造によります凶暴な海のフランケンシュタイン ガイラが登場です。
明るいバックに、ガイラの迫力がより引き立ちます。
サンダよ、早く助けに来てくれ~!
遺跡での決闘!
BOOSさん製作のシンドバッドとカーリー像。
映画「シンドバッド黄金の航海」(1973)の名場面をモデルを用いて再現です。
カーリーは腕や脚等の各部分が可動式に改造してあって、大立ち回りポーズが可能です。
何気なく下に置かれた小道具も、臨場感溢れる効果を出しています。
ついに出ました、名場面の再現!
高層ビル街で戦闘機を相手に戦うゴリラくんです。
BOOSさんの作例によります。
クラシカルなビルの頂上と複葉機は、BOOSさんの制作です。
これらを用いる事で、最大の特撮効果が生まれます。
こちらは先に紹介しました、川口市民さん作例のゴリラくんです。
格好よく写っております。
頑張れゴリラくん、文明兵器なんかに負けるな!
そして、僕は調子こいてマウントゴリラを登場させてしまいました。
おいおいおい、どさくさに紛れて何やってんだよ!
これはご愛嬌という事で^^。
そして、これぞ今回の注目作品 千年ゴリラです。
怪獣造形作家ブッカさんが、気の遠くなる程の歳月と精神力を費やして、今まさに完成のお披露目となった超力作です。
この作例はキャスト製の第一次原型ですけれども、これに若干の改修が加わりまして、ソフビ生産に持ち込むそうです。
大きさ約30センチ、身体の各部分が可動するという驚異の構造で、それに加えてこの凄まじい造形力で、見る者を圧倒します。
ブッカさんが長年の苦労の末に完成させた驚愕ゴリラ、初のお目見えです。
千年ゴリラに関しましては、次回レポートで詳しく紹介しますので、ご期待ください。
2/20
 
21:14


 私立高校の試験日でした。試験会場入り口で点呼を取るのに、気温マイナス5度ぐらいの中、1時間ぐらい外にいました。
 寒いなー、と思いつつ、仕事を終えて職場に戻りましたが、全然体が温まりません。これはマズイなあ、と思っていると頭も痛くなってきてクシャミが出だして悪寒がしてきて…。ちょっと耐え切れなくなってきたので昼で早退して休んでいました。
 すぐ治るだろうと高をくくっていましたが、夜になっても寒いのが治りません。
 同じ屋根の下に受験生が2名いるので感染防止のため家庭内隔離命令が発令、目下のところ部屋に籠もって、周囲との接触を避けている状態です。
 ああ、寒気が取れないなあ。今のところインフルエンザの症状ではないと思うのですが、これで熱が上がってきたら明日は休んで病院行きだなあ。

 仕事忙しいので休んでもいられないんですけどねぇ。シャアナイナア。
 
13:15

お知らせ : あおこ/くま

英国巡洋艦エクセタ-発売にあわせ、、    エッチングセットが発売になります。木製甲板シ-トも付属します。まだまだ、調整中です。  今回キットには、、、今をときめく山下ホビ-さんの特型駆逐艦III型「電」(いなづま)がセットされます。 撃沈されたエクセタ-の乗員を救助した海軍軍人魂そのものなのであります。機銃照射で皆殺しにあうのではないかと、みんな思ったそうですが、、、そこを紳士的に救助したと言われています。 かつては、同盟関係にあって、師であった「英国」。英国の海軍軍人魂はみごと受け継がれていたのです。 そして、今の海上自衛隊の諸君にも脈々と受け継がれているとおもいます。 今回は無理をお願いして、山下さんに部品を分けていただきました。  この本、駆逐艦特集ではなくて、山下ホビ-特集でした。 「電」についても解説されていました。 昇り龍の山下ホビ-に今後も期待しましょう!!  アオシマさんのキットが紹介されています。いろいろ御意見あるでしょうが、、反省すべきは反省し今後に生かしたし、直ちに金型の改修作業にあるものもあります。  ワンダ-フェスティバルに連れて行ってもらいました。 会場でみかけ、おやっと思った、、、 ARIEL エリアル、、、、OVA時代、、、VHSレンタル時代のなつかしいな。30年くらい前だよね、、、  ガレキならともかく、、インジェクションですか? えっ-----知っている人そんなにいるの?アオシマさんで、これは企画通すのたいへんだわな。間口の広い会社でんなぁ、、、 女型ロボットでかっこよかったねん。 ボトムズの作品が目立ったような、、ああ、今年はTV放送35周年でん。 ひぇ---っ!! 30年以上つきあってんねん。これを超える作品はないわな。  レインボ- ライブCD 日本先行発売って、、ロシア来るなら、早く来てちょ!!  
 
12:25


2/19
23:24


21:32

塗装とマイコン : どろぼうひげ

19:47


17:28


15:47


12:00


2/18
21:45


2/17
22:43


21:31


21:19

電飾の仕込み : どろぼうひげ

2/16
23:45

脚の改修 : どろぼうひげ

23:37


22:23


10:25


2/15
17:46


17:11


00:08


2/14
17:59


06:00


2/13
22:57


21:59


14:51


13:21

週末は、、 : あおこ/くま

00:45


2/12
22:28

食在広東 : マイロン

2/11
23:11


22:00


2/10
14:44

帰国の途。 : マイロン

2/9
21:27

忘年会! : マイロン

13:40


01:01


2/8
18:15

66進捗(2) : あおこ/くま

17:18

出歩きました : マイロン

15:14


2/7
22:07

虎門公園 : マイロン

21:14

ホテルの外。 : マイロン

20:57

きちさん : かば◎

16:12


2/6
23:04

ホテル。 : マイロン

16:55

香港到着 : マイロン

15:25


13:33

案外 : あおこ/くま

10:46


2/5
21:48

明日から東莞出張。 : マイロン

17:45


03:50


2/4
15:33


2/2
17:19


15:43

On the bench その2 : 飲食店経営者

2/1
16:33


1/28
13:15


1/25
15:14


1/24
19:34

呉艦隊 YouTube R/C World : ミチシルベ

1/23
19:28

しんかい完成 : どろぼうひげ

11:46


1/21
20:16

トラクター : かば◎

1/20
21:30


18:44

LEDの仕込み : どろぼうひげ

1/17
08:18

しんかいディテールアップ1 : どろぼうひげ

1/15
01:51


00:11


1/14
01:58


1/13
23:51

完成画像 : どろぼうひげ

23:15

塗装と仕上げ : どろぼうひげ

1/11
21:38

エンジン・ベースの製作 : どろぼうひげ

1/9
19:39

船尾楼の電飾 : どろぼうひげ

01:07

On the bench : 飲食店経営者

1/8
15:22

JR propo : Rfive

1/7
10:11

艦橋の電飾 : どろぼうひげ

1/4
21:24


21:06


1/3
21:58


09:23


1/2
22:25

2018年 : たれぱ

01:42

謹賀新年 : どろぼうひげ

1/1
02:13

A HAPPY NEW YEAR. : 飲食店経営者

00:22


00:01

2018年 新年のご挨拶 : ミチシルベ

17 12/31
16:09


15:51


02:01


17 12/27
18:23

超弩級戦艦 : ミチシルベ

17 12/25
18:09


17 12/19
12:02

ベースと仕上げ : どろぼうひげ

17 12/18
09:48


17 12/17
20:18


17 12/13
20:55


17 12/12
19:14

塗装と電飾の仕込み : どろぼうひげ

19:04


17 12/10
01:43


17 12/9
00:24

「シネガッチャ」後編です(^^) : Tac@Handmade Movie Maker

17 12/8
23:55




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