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時系列順ブログ記事(対象記事数:562)
6/24
19:30
かば◎
●数日前に「小坪高角砲台補遺(その3)」を書いたばかりで、当分は披露山の砲台に関して言うことはないな、と思っていたのだが、その途端にhn-nhさんが、「逗子フォト」に披露山公園建設中の写真が新たにアップされているという記事を上げてびっくり。
→ hn-nhさんのブログ記事、「小坪高角砲台 2019 - 1957 - 1946
逗子フォト」に関しては、猿舎になる前の砲台の写真を引っ張ってきた「小坪高角砲台補遺(その2)」の時にも触れたが、逗子市役所サイト内に開設された写真アーカイブで、今昔の逗子の写真をストック、公開している。今回話題の写真に関しては、久木在住の小泉さんという方が提供された一群の写真の中にあったもので、今年の4月半ばに公開されている(以下、モノクロ写真はすべて「逗子フォト」より借用)。
hn-nhさんの記事と重複してしまうが、砲台の原型が写っている写真は1枚。よく見ると、画面右上辺りに頂上広場に通じる道の出口が見え、現:花壇の砲台から、指揮所跡を利用して建設中の現:レストハウスを写したもののようだ。改めて、ほぼ同じアングルで現状の写真を撮ってみた(厳密に比較対照せずに「だいたいこんなもの」で撮ったので、視線の角度など微妙にずれていて残念感があるのはご勘弁を)。
現在、頂上広場の周囲は木立に囲まれているが、当時は広々と見渡せる。建設中のレストハウスの向こうに見えるのは、さらにこの何年後かに新興住宅地の「亀ヶ岡団地」として開発されることになる名越の山々。

この花壇に関しては、以前にhn-nhさんがわざわざ周囲の池に手を突っ込んで調査しており、大谷石の縁石の下にある池の外周壁は斜めになっていて、すり鉢状のコンクリートの砲座をそのまま利用して作られているらしいことが判っている。
左写真に写っている砲座は、現:猿舎と基本的に同一形状だったことがこの写真でも確認できるが、よく見るといくつか差異がある。下写真は「小坪高角砲台補遺(2)」で引用した、現:猿舎のものと思われる砲台の写真(確実にそうだと言える証拠は写真には写っていないが、とりあえず、壁龕や階段などの位置関係は現状の猿舎と同じ)。

目立つ差は、
▼現猿舎では、上部がアーチ型になった穴(現状はコンクリートで埋められている)の向かって右側に階段があるが、現花壇の砲台ではそのようになっていない(航空写真を見ると、上写真では画面の外になっている、アーチ型穴の左側にあったようにも見える)。
▼現猿舎では、砲弾仮置場の壁龕が45°間隔で並んでおり、上部がアーチ型の穴は、そのうち一つの壁龕と置き換わる形で配置されている。しかし、現花壇の砲台では隣の砲弾仮置場の壁龕と接近しており、明らかに配置の間隔が違う(むしろ猿舎における階段と壁龕の位置間隔に近い気がする。方位はどうあれ、階段とアーチ型穴の位置が入れ替わっている――つまり階段が壁龕と45°間隔だったりする可能性もありそうな。考えすぎ?)。
▼現猿舎と現花壇を比べると、アーチ型穴の上端と、砲座自体の上端との間隔が猿舎では狭く、花壇ではやや広い。
砲弾仮置き場の壁龕と明らかに形状が違うアーチ型の穴は、何か別の用途を持っていたと考えられるのだが、現状では謎。しかし、ほぼ同一形状である武山高角砲台(砲台山)の砲座にはこのような形状の穴はないから、両砲台に設置された四十口径八九式十二糎七高角砲にどうしても必要なものというわけではなく、披露山なりの事情(必要性)によるものと考えるべきか(もちろん、建設時期の違いで、改良によって加えられた、あるいは逆に省略された、という可能性もある)。
前記の猿舎・花壇の両砲台のレイアウトの差と関連するが、この上部がアーチ型の穴が、猿舎・花壇とも、おおよそ指揮所の方向にあるというのも気になる。以前に書いたように、地下通路入口という可能性もありそうだが……一方で、地下通路を作るなら退避所/詰所の奥に入口を作った方がいいんじゃね?という気もする。
また、この写真の時点で、猿舎・花壇とも、このアーチ型穴は中が埋まった状態になっているようなのも気になる。もしかしたら弾薬を砲座の上から滑り落とす搬入口? いや、それにしては、花壇のほうの写真で、外側地面に穴が開いているように(あるいは、開いていたように)見えないし……。
いずれにしてもこの辺は、そのものズバリの砲台資料でも出てこない限り判りようがなく、ああだこうだ言っても仕方ないかもしれないのだが、まあ、妄想の楽しみということで。
●冒頭載せた写真は、「建設中の披露山公園(昭和32年)」と題された組写真4枚のうちの1枚で、残り3枚は次のような感じ。

1枚目は、最初の写真よりもさらに(建設中の)レストハウスに寄って撮ったもの。次の写真は、最初は、現展望台下のテラス部分かと思ったが、四角いコンクリート製の台座のようなものが見えるので、やはり建築中のレストハウスの写真のようだ。遠景に江の島が見える。4枚目の写真は現状、レストハウスの脇から、おおよそ江の島方向を向いて撮ったもの。360°周囲が見渡せたであろう高角砲台当時~公園建設時と違い、特にレストハウス側は木が茂ってまったく見通しは利かない。
●前回「小坪高角砲台補遺(その3)」のそのまた補遺のような写真をいくつか。

猿舎を囲む(丸太を模した)コンクリート柵の土台は、基本、柱一本ずつ独立しているのだが(左写真)、なぜか退避所/詰所上の(猿舎中心に向かって)左側だけは土台が連続している(右写真)。柱の下の地下室の存在と関係しているかも。

退避所/詰所上に追加されたコンクリート製天井の外側に、丸く二カ所出っ張ったコンクリート再掲。これに関して、hn-nhさんから「猿舎のためにかつて立っていた立て札か何かの跡では?」のコメントを頂いた。言われてみればそんな感じがする!

以前貼った写真にもぼんやり写っていたのだが、光線の都合で、退避所/詰所入り口が、(砲台時代のままに)大きく窪んだ中の右側に(だけ)開いているという状態がよく判る写真が撮れたので2枚ほど。四角い檻に囲われた窪みの入り口部分は、現在は手前側が土間、後半はコンクリートで覆われているようで、砲台時代には一段窪んでいたのが、砲台床の他の部分と同一レベルになっているようだ。四角い檻の向かって右には、埋められた「上部がアーチ型の穴」があるが、この写真では輪郭はボンヤリしている。
●「逗子フォト」に追加された写真には、上の「建設中の披露山公園(昭和32年)」のほかにも、1955~1957年頃の披露山を写したものが何枚かある。それらについても、現状比較写真を撮ってみた。
▼「披露山坂道(昭和31年頃)」とされる写真。キャプションに「坂の突当りは現在の駐車場です。」とある。最初は「この写真の手前側、坂を上ったところが駐車場?」と思ったのだが、道の曲がり具合から見てそうではなく、道の向こうが駐車場(兵舎跡)、手前が山頂広場のようだ。よく見ると、少女たち(今は70代?)のわずかに後ろの崖面に、指揮所(現レストハウス)地下への入口である、崖が途切れた部分らしい箇所が確認できる。
撮影は上の公園建築中よりちょっと古いので、この時は頂上広場にはまだ手付かずの砲台跡があったはずだ。この女の子たちが砲台の縁に並んで腰かけた写真とかを撮っておいて欲しかったなあ。

▼「披露山山頂付近(昭和30年前半)」。上写真と同じ山頂への最終アプローチの坂を逆方向から撮ったもの。舗装はされていないが、勾配は緩やかで道幅もしっかりある。近隣の他の砲台の“砲台道”も、元は同じような状態だったのではと思われる。
もっとも、この写真が撮られたのは戦争が終わって約10年。もしも公園が整備されるまでただ放置されていたなら、“砲台道”ももっと荒れ果てていたはず。しかし、道はきちんと維持され、この先は頂上広場しかなく行き止まりであるにかかわらず(上写真でもはっきりわかるが)車の轍も見える。戦後の復興期、資材置き場か何かとして利用されていた可能性もありそう。

「新緑の披露山ハイキングコース(昭和32年)」と題された写真2枚と、その現状と思われる地点の写真。

一組目のカーブに関しては、他に、見下ろすようなアングルで撮れるところがないようなのでほぼ確定? 2組目、若干ポイント的に自信はないが、現状写真は披露山入口バス停からちょっと上った「けやきの広場」横あたりから撮ったもの。ちょっと電信柱と植え込みが邪魔(6/25、写真差し替え)
▼現在の県道311号線(すいどうみち)を「小坪入口」信号で折れ、昭和初期に開削された切通を抜け、小坪の大谷戸を通って漁港方面に行く道を「小坪街道」と呼ぶのだということを、「逗子フォト」で初めて知った。地の人は今でもそう呼ぶのだろうか?
というわけで、「小坪街道(昭和32年)」と題された写真。上の2枚の写真よりも、やや上った辺りから大谷戸を見下ろして撮ったもの。現状写真では家に遮られて見づらいが、道の曲がり具合から見て、地点的にそう大きくは外れていないと思う。

写真の上方向、道なりに右に行くと切通を抜けて久木~逗子中心部へ。左に折れる道は一の沢。現在は山の上に拓かれた「亀ヶ岡団地」に通じる。
▼「披露山登り口(昭和30年)」。上写真で左に折れる道の出口あたりから、その反対側を撮ったもの。左右に伸びるのが「小坪街道」。この写真では左手の先にある切通は1928年(昭和3年)に開削されたそうなので高角砲台の設置前に「街道」はあり、正面の坂が“砲台道”のスタート地点ということになる。もっとも、披露山中腹にはもともと人家や耕作地、神社などもあり、同じ道筋で細い道はあったかもしれない(6/25、現状写真差し替え)
現在でもこの道は、披露山上の披露山庭園住宅や披露山公園への「表玄関」となっている。なお、現在はこの写真地点の左右に京浜急行バスの「披露山入口」バス停がある。

[かば◎の迂闊な日々軍事遺構]
18 9/2
17:32
たれぱ
ひさしぶりの更新です
先輩から頼まれたものです
まあ、ほぼ素組なんで自慢できる点はありませんが、ヘリ格納庫内部はそれらしくでっち上げましたww
なかなか作りやすく工夫されたキットでした

[その他趣味]
18 8/5
13:47
マイロン

A12の方は操縦手席のバイザー周辺、八九式は足回りと胴体の接合部に手を加えた。
A12のこの辺は鋳造のため、割とR面取りが多くて、写真とか動画見ると佇まいが変って見える。
ザックリした車体のリベット接合と板厚寸法の入った図が基なんで、この辺は写真がベース。
まー遠からず、近からずといったところか。
八九式もそんな感じなんだけどね。自衛隊の実車写真は撮ったけど、接合部は見えない。w
あ、鵜来もすこし進めてみた。爆
「こじま」ですっかり忘れ、どこまでやったんだっけ状態。

戦車と比べると艤装は多いし形状複雑だし、何より面倒くさい。爆
小型の海防艦なんだけどね。
パース付きの簡易レンダリングだとこんな風。あー舷窓も開いてないなー。

普通のパースなしモデリングをキャプチャするとこんな。

やっぱパース付きの方が見る分には格好よく見えるな。
で今回付け足したのは方位測定所の天井の通気筒、艦橋後部付近の発電所通気筒とアセチレンガス発生器、爆雷発射箭だけ。

ボートデリックと舟艇関係が全く手つかずだね。
付いちゃったら、この辺は全く見えなくなっちゃうんだけど。爆


[模型・プラモデル]
18 8/4
13:48
マイロン


車体形状、特に前部のボリュームがありすぎたので、上部の傾斜を緩めに。
そうしないと車体上面の装甲と前部の傾斜の差が小さく、色々と寸法的に余裕がないとかなんとか。
あと砲塔も、防楯周りに手を入れる。
なんというか砲塔の高さと砲身の細さのギヤップが面白い。
足回りは、ラジコン化したときに見えないけど実車同様の構造とする。
八九式は板バネだけど、こちらはコイルなので金属スプリングで可動させられそう。
色はモチベーション上がるようにそれっぽくしてみた。w

[模型・プラモデル]
17 9/22
23:12
のらくろ軍曹
最近、年齢に逆らうべくウエイトトレーニングなんぞ始めた、のらくろです。
今週末にエイブラムスが発送ですねー。
ちょいと前にポチしましたので届く予定です。
もちろん10式の中身を移植してフルオペ化の予定で準備万端であります。
ギアボックスの可動試験で加速の悪さにビックリしますが。。
これはこの特性をカバーする戦法を編み出さねばならないですね。接近戦も増えてきたことですし。
さて楽しみです。
[1/16 M1エイブラムス]
17 5/7
02:06
のらくろ軍曹
最近、40歳が見えてきたせいか、腰をすえてゆっくりプラモを作れるようになってきた、のらくろです。
待望のバレンタインが出ました。タミヤフェアで発表されてから、まさかの5ヶ月待ちでした。
2月だと期待してたんですがね^ ^
4月からクロムウェルの出来損ない戦車であるセントーをフルオペ化するべく作っております。
10式の旋回ユニットの台座、T34の起動輪の部分移植、シャーマンのスピーカーユニットなど既製品を流用して作っております。
T34と全く同じ幅で、なおかつ、角ばっているので内部面積的には、それなりに余裕があり意外にも改造初心者向けなのかもしれません。
ディスプレイキットの改造はJS2以来ですが、JS2よりスンナリきています。既製品が
ぴったりくる幸運に恵まれたとゆーか。
バレンタインですが、こちらは既製品が全く普通には収まりません。
車体底、車体天板いたるところが傾斜しておりクロムウェルの真逆です。車体幅もシャーマンよりはるかに狭く、ギヤボックスも並べて収めることは出来ません。
また履帯はベルト式ではなく、1/48のような接着組み立て式で、可動履帯を用意しないと試走すらできません。
唯一、可動化に関して恵まれているのは、転輪を可動化させやすく一つの転輪が表裏の二分割にパーツ割りされていること、サスペンションユニットが固定用ピンをカットするだけでシーソー式に動くようになっていることでしょうか。
簡単に丈夫に組める一方で少し手を加えれば可動サスペンションに改造しやすくなっている設計には、見事なタミヤの仕事が垣間みえます。
いづれにせよ、ギヤボックス、旋回ユニットなど既製品のギヤのみを移植したオリジナルギヤボックス、旋回ユニットをつくらねばならないでしょう。
2pd砲も細くて、ファイバー通せないでしょうし、悩みはつきません^^;
しかしバレンタイン戦車ってことで意欲が湧き出てきます。
1台目はディスプレイで組み立てたので、2台目はフルオペ化の工作に取り掛かります。
では。
[バレンタイン戦車]
17 4/22
14:32
鶴亀
[画像]
戦車長を塗ります。ベースホワイトを塗り、顔を肌色で塗ります。
[画像]
顔をマスキングしてカーキ色で全体を塗ります。
[画像]
エナメル塗料で迷彩を書き込み。
[画像]
[画像]
ゴーグルも塗ります。
[画像]
17 4/21
19:20
鶴亀
自衛隊戦車を作りました。
[画像]
履帯はオキサイドレッドのサフェーサーを吹いてから金属色塗装するとそれらしい感じになります。
[画像]
その上に泥をなしぐりつけていきます。見えない所は省略。
[画像]
[画像]
マットジェルに鋸クソを混ぜて色を付ければ泥の完成。
[画像]
所々に銀色で金属色塗るとリアルになってきます。
[画像]
ホイールにも塗っておきます。
[画像]
足回りの泥汚れが出来ました。
16 6/28
01:04
のらくろ軍曹
最近、40歳がみえてきたせいかウォーキングとジョギングを始めた、のらくろです。
いつかはあるなぁーと思っていたラングがきましたねー。
去年出た1/35同様の後期型かと思いきや、まさかの前期型。鋼製転輪なし、マフラーは横型と昔の1/35のラングを彷彿とさせます。
徹底してパーツを共用することを考えると次は
JSU122Sかなーと。
車体下部はJS2のまんま。砲身はJSU152じゃなく122SならJS2の砲身も共用できる。
これですよ。
予想が外れてE8とか出たら嬉しいんですがね。JSU122Sとかヤクトパンサーは砲身バラさないと箱に入りませんf^_^;
ちなみにラングは70口径の長砲身が品切れになると時期にかかわらず48口径が装備されたそうです。
タンクバトル的には短い48口径のほうがいいですねー。
あと、姿勢が低いことで赤外線発光の位置が低いはずです。1/35を参考に計算すると、11センチくらいになるようで、タミヤフェアで設置されている、高さ9センチの青い間仕切りを赤外線がスレスレに越えるという危うさもあります。
0距離の場合、ギガント、場合によっては、シャーマン、ブルムベアなど車高の高い戦車にヒットを与えることができないこともありえます。
さて。吉と出るか、凶とでるか。。。10式もナカナカ低かったですがね。。
私的には、JS2のゴツゴツ鋳造装甲がまたマイブームきてます。
ま、4号戦車が一番似合うらしいんですが。
次のミーティングはラング発売前の8月ですかね?
[ラングにみる次の発売予想]
16 1/10
09:05
みずよん
すっかりご無沙汰。

夏の終わりから年末にかけて丸4か月、ゼネラルプロダクツ製ペーパークラフト「東宝自衛隊 メーザー殺獣光線車」を作っていました。
購入したのはなんと30年前、本棚でじっくり熟成していました。ふとしたきっかけで作り始めたのですが、完成に合わせてTwitterに投げていた製作状況をTogetterで纏めてみました。
「完成品は日本に10台」「製作不可能」「死屍累々」などと言われていましたが、いや~、やればできるもんなんですね~(^^)

ペパクラ1/48メーザー車を製作


というわけで、若干手抜きの今年最初の更新となりましたが、本年もよろしくです。

[模型]
15 11/19
23:22
のらくろ軍曹
最近、チャラ男からチャラおやじになったせいか、子供を深夜に連れまわす親にムカっとくる、のらくろ軍曹です。
去年、ディスプレーキットを購入し、ゆっくり作って中身待てばいいじゃん^o^
くらいに考え、中身が届いたのが、10月で、完熟訓練で出た解答とゆーか感想は
ビュードドドドと急発進したときに反応が遅い。→ヤベー!!撃たれる!戦車後進!!のときに超不利。
4分割されてる転輪が割れまくる。→ABS接着剤でつけるんだよーん、と教えてもらい、やってみたところ、おーいい感じだなーありがたや、ありがたや。と一件落着かと思いきや、猛訓練のあと、出撃前検査で、3つ危ういのが発見。
オプションでゴムつき欲しいですね。履帯には、二つ小さな穴が空いていて、なにかゴム付き履帯の発売が匂いますが‥。
あと、音はいいです。今回はちょっとボリューム控えめな機能となっていて、爆音とはいかないですが、サイレンが鳴ったり、発電エンジンだけモードなど、コリに凝っております。←ただし、バトルには使えない。車体は動かず、砲塔だけ動くんです。
そして、砲塔の後ろの籠がデカイ。砲塔を横にして走るのに邪魔でしょうがない。
ただし、墨入れしてきづいたのですが、いたるところに、溶接のモールドがちゃんとしてあって、プラモデルとしての完成度はかなりのものです。
最初は、厄介モノ扱いしていたんですが、自衛隊の戦車とあっては邪険にもできず、ちょっと腰を据えてモノにしようと、操縦方法を変更して、1/35の操縦法にしたり、戦術を見直したり、泥沼化しております。
ではでは。
10式迷走日記]
15 10/11
19:20
なでぃりん
タミヤのイージーエイトのレビューを書いた時に、「CFM製砲塔は国内に現存してない模様」などとろくに調べもせずに書いたら大間違いだったという顛末…w


今日の昼間にリツイートされてきたこのツイートに写っている個体がどうもCFM製砲塔を載せているように見えたのが発端。


「え、玖珠の駐屯地にイージーエイトが残ってるの? 全然知らなかった…」というわけでググってみたら、こちらのブログが引っかかりました↓
玖珠駐屯地に展示される陸上自衛隊M4シャーマン戦車
これはどう見てもCFM製砲塔、しかも同軸機銃がM2機銃っぽくなってるところも興味深い。もしや現役当時もこんな改造を施して運用されていたのでは?と想像するのもまた楽しい。
しかもこの個体、よく見るとスプロケットも初期によく見られた肉抜きのあるタイプで、イージーエイトとしてはかなり珍しい仕様になってる。HVSSの取り付け基部を見てみたい気がする、場合によってはM4A3(76)wからの改造だったりするかもしれないし。タミヤとタスカ(ASUKA)のイージーエイトが全く同じ仕様になったのは、同じ個体を取材したせいだと思われけど、多分それは富士学校に保存されてる車体だと思うのね。で、他の施設にも現存するのではないかと思っていたところにブリキヲさんのこんなツイートが流れてきました。


これを頼りにググッて見た画像検索の結果がこちら
玖珠シャーマン
富士学校 シャーマン
土浦 シャーマン
防衛大学 シャーマン
こうして比較してみるとASF製砲塔が2個体、CFM製砲塔が2個体とちょうど半々になってるのね。で、どうもタミヤとタスカ(ASUKA)が取材したのは「地元静岡、富士学校に現存する個体」だった模様。そりゃ仕様が全く同じになるのは当然だよねw でも、なにも九州は大分の玖珠まで飛ばなくてもお隣の神奈川県の防衛大学にCFM製砲塔を載せた個体が現存してるんだから、タミヤにはこっちを取材して模型化して欲しかったなーと「事実を知った」後知恵で思うなどw
今後自衛隊仕様なども模型化される可能性ががあるが、その時にCFM製砲塔を新規金型で起こしてもらえるようにするには、まずは今回のイージーエイトがバカ売れせねばならないと思うので、これはお布施するしか無いよね?w
[シャーマン戦車]
15 9/22
23:59
のらくろ軍曹
10式の余韻も醒めぬまま、操縦基板も届かぬまま、タミヤフェアの季節が近ずいてまいりましたm(_ _)m
そろそろ、1/16の新作がチラッと漏れてもいい頃ですが‥。
本命がシャーマンE8
大穴でスターリン3
空前の大穴で、マーク4かな、と。
[フルオペ次回作予想。]
15 8/31
08:51
謎だ!Ohara
あいにくの空模様でしたが、無事開催
ここ数年は、水ものオフの使い回しで
クラウンの伊勢 大和 新作なのはニチモ30cmの武蔵
成績は、S-1速い方3位 フルハル遅い方3位だったかな?

ヒロさんの3回目くらいの改装後

スプリンガータグが今年の流行?

Morizouさんのスケール感たっぷりのボート群

ワンフェスで見た 97式戦車も水上走行?!

ではまた来年お会いしましょう!
15 5/31
07:34
謎だ!Ohara
約半年ぶり?のRCタンクオーナーズミーティング
タミヤ プラモデルファクトリー 新橋店
2階 モデラーズスクエア
http://www.tamiya-plamodelfactory.co.jp/shimbashi/
今回は、最新の10式が、何台集まる?!

90や74も

25分の一 デラックス戦車シリーズとか なんか短いのとか・・


10式VS10式で 転落事故が!!!
次回は30回記念です!
14 7/26
09:53
ヒロ。
タミヤ 1/35 Mk.Ⅳ シングル・モーターライズドモデルです♪

これをフルオペ化します!
ドナー?はフルオペ・シャーマン・・・

ギヤボックスは
アナ1個開けるだけで
ピッタリ!!

転輪を組んで

メカを移植
電池ボックスだけ、10式用だったりします!
でもって
走りは

こんなかんぢ( ̄▽ ̄)b
[その他趣味]
13 12/25
23:40
のらくろ軍曹
最近、チャラオヤジになったせいか、映画、永遠のゼロを永遠のエロとか言っちゃった、軍曹です(^^;;
いゃあぁー寒いですね(~_~;)
また塩麹鍋が恋しくなります(((o(*゚▽゚*
10式はとりあえず速いけど、土手登らない、砲塔デカすぎて狭い場所が苦手ってわかったんで、またシャーマンでも作りこもうかと^^;
短砲身の105ミリ砲が4ミリの透明丸棒が入るのがわかったんで、それを始めました。
ボールペンのバネでサスペンション動かしたりと、今回こだわってます(*^^*)
1/16のシャーマンもいいなぁ(((o(*゚▽゚*
トカ。
妄想しております(((o(*゚▽゚*)o)))
永遠のゼロを公開日に見に行きましたが^^;
うーん
うーん
泣けなかったッス^^;
ゼロ戦は無茶苦茶カッコ良かったですが(((o(*゚▽゚*)o)))
来月は1/32のゼロ戦作ってみようかなぁ( ^ω^ )
とか
さて、来年は何が出るやら(^.^)
ではm(__)m
[永遠のエロ]
13 11/23
09:58
ヒロ。
タミヤ1/35フルオペ 10式 です♪

早速組み立てますが
意外と中が小さい!

そのため
ギアボックスはシャーシー組み込みになっています!!

コレ組むの
結構大変でした!?
で、
とりあえず
動くところまで組んで

走行テスト♪

今までとは
段違いの動きです!!
せっかくなので
スピードを、完成品のパンターと比較

速い!
速いぞ!!
かなりイイかんぢです!!!
・・・・( ̄▽ ̄)♪
[その他趣味]
13 7/31
23:40
くじさん
じゃあさんと師匠のRCタンクや、JUNKEIさんのおかげで見ることのできた例のビデオで、すっかり自衛隊車両の虜になっている私!
コンビニで見つけ、ついつい買ってしまいました!
UCCの缶コーヒーについていたおまけ! 残っていたのはこの2両。モールドもしっかりしていて超かっけええ!
でも、よく見ると61式の特徴的なマズルブレーキがタテに!
made in 〇〇・・・。
わざとか! わざとなのか!?・・・(笑)
[衝動買い♪]
09 2/15
21:17
かのー
冬の間に作りました、F-15Jイーグルです。
ハセガワの古いキットですが、最近空対空ミサイルのパーツがついて再販されてます。これはデカールも美しくてよいです。アイリスカバー無しのエンジンノズルのパーツもついてたらもっと良いのですが・・・。その部分は以前買ったもののエンジンノズルを流用してます。

こちらにも画像を載せてます。よろしかったらどうぞ。
[模型]

(該当記事20件)


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