[ブログレーダー]  [掲示板レーダー]  (リロード
旧twinstars参加者のブログや模型関連ブログの最新記事です。
現在は20分間隔で自動巡回していますが、負荷調整のため不定期に巡回を停止することがあります。

ツイッター配布

【新】→スマホ版(α版)はこちら
キーワード: 自衛隊 自衛艦 陸自 空自 海自 防衛庁 観艦式 観閲式 総火演 10 10 90 90 九七 97 97 八九 89 89 87 87 74 74 61 61 を含む
 テーマ検索


~ コミュニケーション ~

~ 模型通販ショップ ~
 おしらせ
 検索&セッティング
キーワード: (空欄で全記事表示)
  を含み
  を除く
 
(設定は表示結果をブックマーク)
表示方法:
 すべて展開表示
 題名だけ表示
   まで展開表示

表示記事数:  まで

初期メニューパターン:
 [おしらせ]だけ開く
 [テーマ]と[ブログリスト]を開く
 [検索]と[ブログリスト]を開く
 [検索]と[テーマ]を開く
 全部開く 全部閉じる

 ターゲットブログリスト

~ ソーシャルリンク ~

時系列順ブログ記事(対象記事数:536)
11/27
22:10
かば◎
●11月22日は「いい夫婦」の日だとか。翌11月23日は「いい兄さん」の日で祝日。私には弟も妹もいないので特に兄さん的なことをすることもなく、例年よりも1カ月ほど早い東京AFVの会に出かける。
●今年のAFVの会のテーマは「ソ連(ロシア?)」で、ネタとして該当するストックは「一山」で形容してもさらに余るほどあるのだが、結局のところ、何の完成品もなし。
「とりあえず格好だけでも、何か1つでも作品を持って行こう」と思って、直前、IBG系の1:72キット(III号戦車A型、II号戦車a1~a3型、II号戦車b型、II号戦車D型)を塗り始めたのだが、基本のグレーを吹いた後、III号A型の尾灯パーツを折って修復したところまでで断念。
●というわけで、生憎の雨の中、下北沢へ。ケン太さん、hn-nhさん、1-colorさん、めがーぬさんらと久々に会う。遅れて“ハラT”青木氏もやってくる。話のタネに作りかけのクブシュの装甲車体(だけ)を持って行ったので、それも肴にあれこれ話をする。青木氏はますます膨らんだように思ったが、「一週間ぶりに会う人にさえそう言われるが体重は変わっていない」と言い張る。……去年も同じような会話をしたなあ。しかし膨らんだように見えること自体は確かなので、
  • 重さは変わらないが体積は増えている(比重が軽くなっている)。
  • 私を含め周囲の人間は「そろそろ心を入れ替えて多少は絞ってくれるだろう」と心で密かに期待しているため、見るたびに膨れていくよう感じる。
のどちらかではないかと思う。健康診断でバスタブに湯を張って体積を測る「アルキメデス法」を導入してくれれば前者はすぐ確認できるのに、などと話す。
なお、ケン太さんから昨年の参加記に関し、家族サービスを放り出して飲み会に参加したといったように書かれていたことを奥様に読まれて激しく責められた旨クレームを入れられる。済みません、ケン太さんの奥さん。今年もご主人をお借りしました(割と早めに解散しましたが)。
ほかにも、中尾さんとか野田君とか、一年でこの時にしかお会いしない方々と会って歓談。ものすごく久しぶりに金子なじりんにも会って、シャーマンの話を少ししたり。
以前に約束していたので、エレールの1:72コードロン・シムーンを持って行き、hiranumaさんに進呈。反対に、昨年シムーンを進呈したhn-nhさんから、シムーンのサンテグジュペリ乗機用自作ドライデカールを頂く。立派な額縁入り(スチレンボード製)で、もうこのまま飾っておきたいような(hn-nhさん曰く、ドライデカールなので下手にこすれると剥離してしまうため、だそうな)。なんだか毎年、hn-nhさんに何か頂いている(昨年はマチルダの予備履帯と72のアエロサンを頂いた)。
hn-nhさんのシムーン用デカール自作の記事はこちら。サンテックスのシムーンには、この「F-ANRY」と「F-ANXK」の2機があり、たぶんこちらが一代目。このサイトによれば、「F-ANRY」の製造番号は7042、1935年7月に発注され、9月にサンテックスに納品。同年12月末、パリ-サイゴンの記録飛行に飛び立って、エジプトの砂漠に落っことした由。この不時着体験が「星の王子さま」の下敷きになったとされている。
●会場で写真を撮り始めてしばらくしたらバッテリーが切れかけて充電を始めてしまったので、集まった作品のごくごく一部、知り合いの作品と気になった作品のいくつかしか撮っていない。もちろん、数時間充電して閉会間際にまた頑張って撮ればよかったのだが、自分で作品を持って行っていないと、そのへんのモチベーションも少々低調。

最初の2枚は1-color氏の八九式甲型、西住中尉車。防盾外側の薄い鉄板製らしいカバーを自作、リベットとネジが混同されている部分を直したりしている由。

ケン太さんのIS-2(タミヤ1:35)とめがーぬさんのT-35(S-model 1:72)。ケン太さんは「青木さんが来たら直立不動で厳しい指摘を聞かなくてはならない」と言っていたが(1,2割は本気だった気がする)、ケン太さんが泣くほどの指摘はなかった様子。くしゃっと潰れた右前部フェンダーは、ステイ途中の接合部が外れている状態がなかなか“芸コマ”な感じがしたのだが、クローズアップを撮り忘れた。めがーぬさんはいつもながらミニスケールも仕上げが丁寧で素敵。

hn-nhさんのT-60。特別賞(hn-nhさんのブログ記事によれば「熱田賞」)を受賞。この写真では判りづらいが、アクシデントで砲塔ハッチが取れかけ。いずれにしてもこの作品に関しては、私の下手な写真よりも、hn-nhさんご自身による記事で各方向からのいい写真を見た方が話が早い。

hiranumaさんの、タミヤ製をバリバリにチューンナップしたケッテンクラート。自作サボテンも、これはこれで一つの作品な気がするので、こちらにピンが当たっている写真も。

中尾さんのバンダイ1:30フンメルと、モノグラム1:32のラング。フンメルはモーターライズが活かしてあって走る。元キットはモーターライズの影響で床板が高く、さらにそこから砲の俯仰を利かせようとしたためか戦闘室装甲が無暗に背高になっている(説明書の見本写真を見せてもらったが、確かに「なんだこりゃ」なスタイルになっている)。作品は装甲板を上部で大胆に切り詰め、砲も背を低めてスタイルを改善させている労作。ちなみに中尾さんは昔にもこのキットを手掛けたことがあり、その時にはスタイルが気に入らなかったのでフンメルとして作るのを諦め、砲だけ使ってsFH18を作ったとかで、写真も見せてもらった。
以下は会場で見て気になった作品の写真をランダムで。

1枚目。ソミュアS-35の揃踏み。エレール製とタミヤ製の作り比べ。タミヤに比べるとエレールのキットはかなり古いキットなのだが、実際には、砲塔の形がだいぶ変であることを除けばそれほど悪い出来ではない(この作品では砲塔形状をいじり、履帯をタミヤのものに交換してあるそうな)。とはいっても、実際に2社のソミュアを作って並べるのはすごい。
2枚目。レンドリースのM4A2。タスカ製? レンドリースのM4A2は私も作りたいアイテムで、他人の作品を見てもいつも気になる。とはいっても、私自身はシャーマンのリサーチ自体も甘いし、持っているキットもドラゴンの旧版だし。
3~5枚目。スクラッチのルノーNC。砲塔はMENGのものだそうだ。
6枚目。タウロのフィアット3000。履帯はme20さんも使っていたブラチのものだろうか?
●何はともあれ、やっぱり自分の作品を持って行かなきゃいかんなあ、と反省しきり。写真をあまり撮っていないのも、自分の作品がないゆえに、「み、みんなの作品が眩しくて見られないよ!」的引け目もあったため(という訳の判らない理由を言い出してみる)。
とにかく来年は何かしら持って行こう……作りかけのアレとかアレをちゃんと何とかしよう。と、心に誓う(いつまでその気持ちを維持できるかが問題)。
なお、来年の課題はすでに発表されていて、「1919年から現代までのドイツ車両」だそうだ。ごく普通にドイツ戦車を作っても注目を集めるのは無理そうだし、なかなか難儀なテーマ。
●会終了後、例によってぞろぞろとサニーに行く。今年は何も買わず。毎度、サニーに行くたびに「今度サニーに行ったら**を買おう」と思っていた何かがあった気がするのだが、本当にあって思い出せないのか、単にそんな気がしているだけなのか判らず。
なお、雨が降っているにも関わらず、会場を出ようとして傘立てを見たら、来るときに差していたビニール傘が(誰かが間違えて持って行ってしまったらしく)なくなっていた。会場から人がいなくなるまでぼーっと待っているわけにも行かないので、鞄に入れておいた折り畳み傘を差して帰ることにする。ちなみに、間違われた傘と同一の傘をサニーの入り口で見かけたのだが、そこで「この傘はオレのかもしれない!」と騒いでも何なので、そのまま諦めた。傘よ、末永く道具生を全うしてくれたまえ。
その後、青木氏が新宿へ「穴と雪の女王T-34」(正しくは「T-34 レジェンド・オブ・ウォー」)のレイトショーを見に行くというので比較的早めに切り上げることとし、下北沢で青木氏、ケン太さん、hn-nhさん、めがーぬさんと軽く飲み、お茶をして解散。青木氏が映画のプレミアムグッズ「洗浄(せんじょう)で使えるレジェンド手ぬぐい」(実在)を手に入れたかどうかがちょっと知りたい。
考えてみれば、今年はあまり考証方面の話はしなかったなあ……。
[かば◎の迂闊な日々その他模型雑記]
10/20
02:47
かば◎
●先日購入した、IBG 1:35 「75mm Field Gun Mle 1897 Polish Forces in the West」(IBG 35057)の簡単なレビュー。
前回も書いたように、キット名称の「Polish Forces in the West」は、イギリスで再編成された(亡命)ポーランド軍を指すらしい。この仕様自体については後述。今のところ、同社からはバリエーションとして、このポーランド軍仕様の改修型のキットと、フランス軍仕様のゴムタイヤ付き改修型のキット(IBG 35056)の2種が出ている。IBGのこれまでの製品ラインナップ傾向から考えると、この後、木製スポーク車輪付きのオリジナル状態のものや、1939年戦役時のポーランド軍仕様の改修型(フランス軍仕様とは異なるホイール形状の大径ゴムタイヤ付き)なども、ほぼ確実に出るものと思われる。
さすがに対空砲型まで出るかどうかは判らないが、個人的には、ぜひIBGにはハッチャけてもらって、ド・ディオン・ブトンに搭載した対空自走砲まで行って欲しい。無理かなー。
●実物について。
「1897年式75mm砲(Canon de 75 modèle 1897)」は、フランス国営工廠製の野砲で、名称にある通り、登場は第一次大戦前に遡る(実際に正式採用されたのは翌年の1898年だったようだ)。世界初の油気圧式駐退復座機を持った、近代火砲の祖と呼べる砲で、戦車におけるルノーFT、レシプロ戦闘機におけるポリカルポフI-16のような存在(判りにくい例え)。しばしば「シュナイダーの75mm」と呼ばれるが(昔のTOMのキットのように、模型でもその名前で出ていることがある)、これはシュナイダー製であるという誤解に基づくもので正しくない。
第一次大戦ではフランス軍に多数使われたほか、サン・シャモン戦車の搭載砲にもなった(後期型のみ)。アメリカ軍にも供与され、その後、アメリカでは独自の発展も遂げて、M3ハーフトラックに搭載された対戦車自走砲も作られた。M3リーに搭載されたM2 75mm戦車砲もこの砲の流れを汲むものという話もあるが、そちらはどうやらガセらしい。
ポーランドは戦間期に多数を入手、第二次大戦勃発時には1000門を超えるこの砲を保有していたらしい。1939年戦役におけるポーランド軍の本砲に関しては、毎度のことながら、PIBWL military siteを参照のこと。フランス本国でも1940年当時多数が現役で、結果、ドイツ軍もごっそりとこの砲を入手し、以前に私が作った「ぼいて75mm対戦車砲」、PaK97/38に化けることになる。ちなみに私が作ったPaK97/38は、この状態のまま放置されている。しょうがねーなー。
上記の通り、この砲の最大の特徴は「世界初の油気圧式駐退復座機」装備にある。それに付随した、この砲独自の見た目上のポイントが、砲口近くの下側に付いている“エラ”のような突起。PaK97/38作成時に調べて判明したことだが、この突起は、砲身が最大に後退した際、複座レールに入り込むガイドで、模型のパーツを使った解説はPaK97/38作成時の記事を参照して欲しい。ほか、“リボルバー”式の尾栓も、他の砲ではあまり見ないような気がする。砲架はこの時代にはオーソドックスな単脚式。
●キット内容は、プラパーツの枝が5枚と、小さなエッチングシート、デカールが各1枚。カラー印刷8ページの組立説明書。
……というのが私が買ったキットの箱の中身だったのだが、組立説明書には、プラパーツは3種4枚分しか図示されていない。どうも、本来入っているはずのない他バリエーション用のパーツが間違えて紛れ込んでいたらしい。とりあえず、私が買ったキットの中身は以下の通り。

パーツA(写真1枚目):大きめの枝で、砲の基本パーツ一揃い。一応、それなりのディテールの細かさを持った、今風の火砲のキットという感じ。この砲の1:35インジェクションの先行キットとしてはTOM/RPMのものがあるが、砲身と駐退レールが一体で非常に大味だった同キットよりは格段に優れる。
パーツD(写真2枚目):防盾と照準器。当然ながら、実物はペラペラの鋼板だが、キットのパーツは厚みが0.7mm程度ある。このあたりは、インジェクションキットとしては仕方のない部分といえそう。
パーツG(写真3枚目):このキットの仕様独自の部分で、本来の位置からクランク状に一段低められている車軸と、他の仕様よりも小径のゴムタイヤ。
パーツB(写真4枚目):もともとの木製スポーク車輪や、それと同径のゴムタイヤ用の車軸、ブレーキ、ブレーキ用ロッドなどなど。一部使う部品があってセットされているのかと思ったが、どうやら単純に入れ間違いだったらしい。
エッチング&デカール(写真5枚目):デカールは個別の砲の愛称?と思われる女性名が3種。説明書の塗装解説によれば、1942年英本土、ポーランド第一装甲師団第一機械化砲兵連隊。
説明書(写真6枚目):組立の図説は割と細かくステップ分けされていて、それなりに判りやすそうな感じ。
●細部について少々。

砲身は(砲口部分を除いて)PaK97/38と同じだが、イタレリでも無視されていた、砲尾部分の左右非対称がちゃんと表現されていて好感が持てる。砲尾は右下部分が左下に比べ余計に外側に膨らんでいる(オレンジ矢印部分)。

防盾上端には、細かいリベットが並んでいる。キットのパーツは表側(左)も裏側(右)も同じ表現で、そもそもこのリベット列が何のためにあるのかもわからない具合になっているが、実際には、このリベット列は防盾裏側に細いL字材を止めるためのもの。もしもどこからか、このキット用のエッチングのアフターパーツが出るようなことがあればセットされそうだが、出るかなあ……。
また、表側の中央に縦に帯材がモールドしてあって、中央にリベット列がある。しかし実際には、この帯材は、左右分割された防盾の隙間をカバーするため、右側防盾にリベット止めされたものなので、当然ながら、リベット列もそちら側に(表側から見れば左側に)寄っていなければおかしい。
なお、キットは砲本体だけで、砲弾も弾薬箱もセットされていない。個人的には、弾薬リンバーも追加でキット化して欲しいところ。
●前回書いたように、私は「ポーランド」という単語だけに反応して、1939年戦役時のものだと思い込んで買ってしまったのだが、それはそれとして、この「亡命ポーランド軍仕様」というのが、(前回、hn-nhさんにもコメントで聞かれたのだが)いまひとつよく判らない。
キットの説明書は上記のように組立説明は丁寧だが、砲自体の解説は一切なく、手掛かりは塗装図の「1942年英本土、ポーランド第一装甲師団第一機械化砲兵連隊」しかない。
もちろん、ポーランド本国から持って逃げたわけはなく、フランス軍下で再編成されたポーランド軍は本砲を使っていそうだが、それもまた、ダンケルクから持って逃げる余裕があったとは思えない。
PIBWL military siteも1939年より後のことには触れていないのではっきりしたことは判らないのだが、英語版wikipediaの「Canon de 75 modèle 1897」の項に若干のヒントがあった。
これによれば、イギリスは第一次大戦時、対空砲仕様の本砲をフランスから購入、また通常型(?)の本砲も追加で輸入したが、これもまた対空砲架に載せた仕様に改装されたらしい。というわけで、これが亡命ポーランド軍に渡った可能性はなさそう。しかし1940年、ダンケルクで大量の装備を失った穴埋めに、アメリカから1897年式75mm野砲を、ある程度まとまった数(wikipediaによれば895門)、輸入したらしい。ただし、アメリカ製の本砲は、1930年代にほとんどが開脚砲架付きに改修されたようなことが「US Service」の段に書かれているし、そもそもアメリカ製の砲は、後期の型は(M3自走砲に見られるように)外観自体が大きく違うので、「1940年にイギリスが買った」ものが、ほぼオリジナルのままだったのかどうか、という疑問もないわけではない。が、とりあえず現時点では、
「イギリスがダンケルクの損失を補う目的でアメリカから購入した旧式砲を、亡命ポーランド軍の装備として一定量下げ渡した」
という可能性が最も高そう。独特の小径タイヤに関しては、(1).アメリカにおける改修、(2).イギリスにおける改修、(3).自由ポーランド軍独自の改修、という3つの可能性があるが、とにかく現時点では情報が少なすぎて何とも言えない。
なお、この仕様の本砲に関しては、あれこれ検索した結果、IWM(Imperial War Museum)由来の写真をようやく一枚見つけることができた。wikimedia commonsより引用。

牽引車の後面に掲げられた「PL」で、イギリス軍下のポーランド軍であることが判る。キャプションによれば、キットの塗装例と同じく第一機械化砲兵連隊の所属。時期はキットの塗装例より若干早く1941年、スコットランドのセント・アンドリュース近郊における撮影。牽引車はモーリスC8 FATであるらしい。
というわけで、由来はどうあれこの仕様の砲が実在することは確認できたが、補給等々の問題を考えても、ノルマンディ上陸以降の実戦では25ポンド砲あたりが使われて、この砲はイギリス本土での訓練用だけだったのではないか、という気がする。
[製作記・レビュー75mmM1897野砲]
18 9/2
17:32
たれぱ
ひさしぶりの更新です
先輩から頼まれたものです
まあ、ほぼ素組なんで自慢できる点はありませんが、ヘリ格納庫内部はそれらしくでっち上げましたww
なかなか作りやすく工夫されたキットでした

[その他趣味]
18 8/5
13:47
マイロン

A12の方は操縦手席のバイザー周辺、八九式は足回りと胴体の接合部に手を加えた。
A12のこの辺は鋳造のため、割とR面取りが多くて、写真とか動画見ると佇まいが変って見える。
ザックリした車体のリベット接合と板厚寸法の入った図が基なんで、この辺は写真がベース。
まー遠からず、近からずといったところか。
八九式もそんな感じなんだけどね。自衛隊の実車写真は撮ったけど、接合部は見えない。w
あ、鵜来もすこし進めてみた。爆
「こじま」ですっかり忘れ、どこまでやったんだっけ状態。

戦車と比べると艤装は多いし形状複雑だし、何より面倒くさい。爆
小型の海防艦なんだけどね。
パース付きの簡易レンダリングだとこんな風。あー舷窓も開いてないなー。

普通のパースなしモデリングをキャプチャするとこんな。

やっぱパース付きの方が見る分には格好よく見えるな。
で今回付け足したのは方位測定所の天井の通気筒、艦橋後部付近の発電所通気筒とアセチレンガス発生器、爆雷発射箭だけ。

ボートデリックと舟艇関係が全く手つかずだね。
付いちゃったら、この辺は全く見えなくなっちゃうんだけど。爆


[模型・プラモデル]
18 8/4
13:48
マイロン


車体形状、特に前部のボリュームがありすぎたので、上部の傾斜を緩めに。
そうしないと車体上面の装甲と前部の傾斜の差が小さく、色々と寸法的に余裕がないとかなんとか。
あと砲塔も、防楯周りに手を入れる。
なんというか砲塔の高さと砲身の細さのギヤップが面白い。
足回りは、ラジコン化したときに見えないけど実車同様の構造とする。
八九式は板バネだけど、こちらはコイルなので金属スプリングで可動させられそう。
色はモチベーション上がるようにそれっぽくしてみた。w

[模型・プラモデル]
17 4/22
14:32
鶴亀
[画像]
戦車長を塗ります。ベースホワイトを塗り、顔を肌色で塗ります。
[画像]
顔をマスキングしてカーキ色で全体を塗ります。
[画像]
エナメル塗料で迷彩を書き込み。
[画像]
[画像]
ゴーグルも塗ります。
[画像]
17 4/21
19:20
鶴亀
自衛隊戦車を作りました。
[画像]
履帯はオキサイドレッドのサフェーサーを吹いてから金属色塗装するとそれらしい感じになります。
[画像]
その上に泥をなしぐりつけていきます。見えない所は省略。
[画像]
[画像]
マットジェルに鋸クソを混ぜて色を付ければ泥の完成。
[画像]
所々に銀色で金属色塗るとリアルになってきます。
[画像]
ホイールにも塗っておきます。
[画像]
足回りの泥汚れが出来ました。
16 1/10
09:05
みずよん
すっかりご無沙汰。

夏の終わりから年末にかけて丸4か月、ゼネラルプロダクツ製ペーパークラフト「東宝自衛隊 メーザー殺獣光線車」を作っていました。
購入したのはなんと30年前、本棚でじっくり熟成していました。ふとしたきっかけで作り始めたのですが、完成に合わせてTwitterに投げていた製作状況をTogetterで纏めてみました。
「完成品は日本に10台」「製作不可能」「死屍累々」などと言われていましたが、いや~、やればできるもんなんですね~(^^)

ペパクラ1/48メーザー車を製作


というわけで、若干手抜きの今年最初の更新となりましたが、本年もよろしくです。

[模型]
15 10/11
19:20
なでぃりん
タミヤのイージーエイトのレビューを書いた時に、「CFM製砲塔は国内に現存してない模様」などとろくに調べもせずに書いたら大間違いだったという顛末…w


今日の昼間にリツイートされてきたこのツイートに写っている個体がどうもCFM製砲塔を載せているように見えたのが発端。


「え、玖珠の駐屯地にイージーエイトが残ってるの? 全然知らなかった…」というわけでググってみたら、こちらのブログが引っかかりました↓
玖珠駐屯地に展示される陸上自衛隊M4シャーマン戦車
これはどう見てもCFM製砲塔、しかも同軸機銃がM2機銃っぽくなってるところも興味深い。もしや現役当時もこんな改造を施して運用されていたのでは?と想像するのもまた楽しい。
しかもこの個体、よく見るとスプロケットも初期によく見られた肉抜きのあるタイプで、イージーエイトとしてはかなり珍しい仕様になってる。HVSSの取り付け基部を見てみたい気がする、場合によってはM4A3(76)wからの改造だったりするかもしれないし。タミヤとタスカ(ASUKA)のイージーエイトが全く同じ仕様になったのは、同じ個体を取材したせいだと思われけど、多分それは富士学校に保存されてる車体だと思うのね。で、他の施設にも現存するのではないかと思っていたところにブリキヲさんのこんなツイートが流れてきました。


これを頼りにググッて見た画像検索の結果がこちら
玖珠シャーマン
富士学校 シャーマン
土浦 シャーマン
防衛大学 シャーマン
こうして比較してみるとASF製砲塔が2個体、CFM製砲塔が2個体とちょうど半々になってるのね。で、どうもタミヤとタスカ(ASUKA)が取材したのは「地元静岡、富士学校に現存する個体」だった模様。そりゃ仕様が全く同じになるのは当然だよねw でも、なにも九州は大分の玖珠まで飛ばなくてもお隣の神奈川県の防衛大学にCFM製砲塔を載せた個体が現存してるんだから、タミヤにはこっちを取材して模型化して欲しかったなーと「事実を知った」後知恵で思うなどw
今後自衛隊仕様なども模型化される可能性ががあるが、その時にCFM製砲塔を新規金型で起こしてもらえるようにするには、まずは今回のイージーエイトがバカ売れせねばならないと思うので、これはお布施するしか無いよね?w
[シャーマン戦車]
15 8/31
08:51
謎だ!Ohara
あいにくの空模様でしたが、無事開催
ここ数年は、水ものオフの使い回しで
クラウンの伊勢 大和 新作なのはニチモ30cmの武蔵
成績は、S-1速い方3位 フルハル遅い方3位だったかな?

ヒロさんの3回目くらいの改装後

スプリンガータグが今年の流行?

Morizouさんのスケール感たっぷりのボート群

ワンフェスで見た 97式戦車も水上走行?!

ではまた来年お会いしましょう!
15 5/31
07:34
謎だ!Ohara
約半年ぶり?のRCタンクオーナーズミーティング
タミヤ プラモデルファクトリー 新橋店
2階 モデラーズスクエア
http://www.tamiya-plamodelfactory.co.jp/shimbashi/
今回は、最新の10式が、何台集まる?!

90や74も

25分の一 デラックス戦車シリーズとか なんか短いのとか・・


10式VS10式で 転落事故が!!!
次回は30回記念です!
14 7/26
09:53
ヒロ。
タミヤ 1/35 Mk.Ⅳ シングル・モーターライズドモデルです♪

これをフルオペ化します!
ドナー?はフルオペ・シャーマン・・・

ギヤボックスは
アナ1個開けるだけで
ピッタリ!!

転輪を組んで

メカを移植
電池ボックスだけ、10式用だったりします!
でもって
走りは

こんなかんぢ( ̄▽ ̄)b
[その他趣味]
13 11/23
09:58
ヒロ。
タミヤ1/35フルオペ 10式 です♪

早速組み立てますが
意外と中が小さい!

そのため
ギアボックスはシャーシー組み込みになっています!!

コレ組むの
結構大変でした!?
で、
とりあえず
動くところまで組んで

走行テスト♪

今までとは
段違いの動きです!!
せっかくなので
スピードを、完成品のパンターと比較

速い!
速いぞ!!
かなりイイかんぢです!!!
・・・・( ̄▽ ̄)♪
[その他趣味]
09 2/15
21:17
かのー
冬の間に作りました、F-15Jイーグルです。
ハセガワの古いキットですが、最近空対空ミサイルのパーツがついて再販されてます。これはデカールも美しくてよいです。アイリスカバー無しのエンジンノズルのパーツもついてたらもっと良いのですが・・・。その部分は以前買ったもののエンジンノズルを流用してます。

こちらにも画像を載せてます。よろしかったらどうぞ。
[模型]

(該当記事14件)


 [ブログレーダー]  [掲示板レーダー]  (リロード