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時系列順ブログ記事(対象記事数:628)
12/9
18:41
かば◎
●前々からちょっと気になっていたキットなのだが、チェコ、CMK/MPM系のレーベル、スペシャル・アーマー(Special ARMOUR)の「3.7cm KPÚV vz. 37M」を、横浜のヨドバシで初めて店頭で見て思わず購入。
ちなみにSpecial ARMOURはSpecial HOBBYの陸物ラインナップのレーベルで、以前CMKで出ていたLT vz. 35(35(t)戦車)やフォルクスワーゲンなども、現在はSpecial ARMOURで出ているようだ。
●3.7cm KPÚV vz. 37Mはシュコダ社製、チェコスロバキア軍制式の対戦車砲で、「KPÚV」はチェコ語の対戦車砲(Kanón Proti Útočné Vozbě)の頭文字、「vz.(vzor)」はポーランド語の「wz.(wzór)」と同じで「(年)式」の意。末尾のMは機械化部隊用にゴムタイヤを履いたタイプを示すのだそうな。ちなみに木製スポークの歩兵部隊用はwz.37P、ほかに騎兵部隊用のwz.37Jというのがあるらしいが、後者はPやMと何が違うのかよく判らない。
説明書によれば、「この時期、この種の砲のなかでは最高(At that time, this weapon was the world's best in its category)」であった由。1938年時点で、チェコスロバキア軍はPタイプ390門、Mタイプ300門を保有していたらしい(Jタイプはどこにいった?)。
また、ユーゴスラビア、ハンガリー、ブルガリアにも輸出されたらしい。チェコ解体に伴い、多数がドイツ軍に接収され、「3.7cm PaK 37(t)」の名で(あるいはユーゴで鹵獲したものは「3.7cm PaK 156(j)」の名で)使われている。また、スロバキア軍も158門(および旧型であるvz. 34を113門)をチェコスロバキア軍より引き継ぎ使っている(スロバキア軍の保有数については“GERMANY'S FIRST ALLY - ARMED FORCES OF THE SLOVAK STATE 1939-1945”より。他は基本、説明書の解説文から)。
なお、Lt vz. 35(ドイツ呼称Pz.Kpfw.35(t))の主砲として搭載されているのは、これの一代前の3.7cm KPÚV vz. 34の車載型で、多孔式のマズルブレーキなどよく似ているが、vz. 34(社内呼称A3)は砲身長が40口径なのに対し、vz. 37(社内呼称A4)は47.8口径と長砲身化されている。ちなみにLt vz. 38(ドイツ呼称Pz.Kpfw.38(t))に搭載されたのは同じく47.8口径だがさらに新型のシュコダA7。
●中身は小振りなランナーが2枚。2つ合計で、両手のひらを合わせた程度。TOMやMIRAGE HOBBYのボフォース37mm対戦車砲とおおよそ同等の、比較的少なめの部品数。「小口径の対戦車砲なんてそんなもんだよ」と言われてしまえば、そうかもしれないけれども。
大きいほう(左側)のランナーは一部が切りかかれているが、ここは、先に発売された歩兵型(Pタイプ)用のスポーク車輪が入っていたところ。
こちらの機械化部隊型(Mタイプ)のキットには、半身になった車輪パーツが8枚、つまり2種類入っている。
違いはホイールディスク部の形状で、右写真で右側の、比較的のっぺりしているほうは、ドイツ軍用の塗装例のひとつの場合に使用するもの。(大きさは違うが)ディスク部の形状それ自体はラインメタルのPak36やFlak30あたりと似ていて、ドイツで作成された(あるいは別の何かから持ってきた)交換パーツであるらしい。
しかし、ゴムタイヤを2種類入れるのであれば、いっそ木製スポークもそのまま入れてしまってコンパチキットにしてもよかったんじゃ……。
チェコ型のタイヤのほうは、ゴムタイヤ部分の側面(両面)に「MATADOR」のロゴ入り。Matador Bratislavaは、1905年創業のスロバキアのゴム製品メーカーである由。現在も後身の自動車タイヤメーカー、Matador, a.s.が活動しているらしい。しかしこういうメーカーロゴって両面に入ってるもの?
この手の牽引砲の「顔」とも言える防盾は、そこそこ頑張っているとは思うものの、やはりなお厚め。さらに、防盾の表側〈前側)にクリーニングロッド?測量用のポール?――どちらなのかよく判らないが、4本重ねて付けているロッドは、取付用のベルトも含めて一体成型で、いまひとつ実感に乏しい。
車輪の前に位置する、防盾左右下部は実物は別体で、内側の蝶番を介して繋がっている。実物は、この接続部に段差があり、別体部がちょっと前側に出ている。蝶番自体は裏側で、蝶番にツメが生えていて、この別体部分はこれ以上後ろ側には曲がらない(前方にだけ曲がる)仕組みのようだ。かつ、蝶番上下を繋ぐロッドにスプリングが巻いてある。
運搬時は折りたたむのか、それとも単純に、(防盾を可動にしておくことで)車輪との間に何か物が挟まっても大丈夫、という仕組みなのか。今ひとつよく判らないが、個人的には後者の可能性が高そうな気がする。
もうひとつ、砲の重要なアクセントであるマズルブレーキは、実際には細かい穴が多数開いているのだが、キットのパーツはご覧の通り。砲口部を開けている一方で、側面の孔は潔く省略している。まあ、確かに1:35でこれをモールドで表現しろというのは大変だとは思うけれど。
35(t)戦車用の金属砲身は何社かから出ているが、基本、マズルブレーキは砲身と一体になっているのではと思う(少なくとも日本で一番手に入りやすい、パッション・モデルズの製品はそう)。で、35(t)用はこの砲よりも砲身長が短いので、そのままでは使用できない(もちろん、金属の砲身をゴリゴリ削り飛ばしてマズルブレーキだけ移植するという手もあるが)。あるいは、ブロンコの35(t)の砲身パーツはスライド型でマズルブレーキの穴もそれなりに表現されているので、そちらにパッションの砲身を使い、余ったプラパーツをこちらに使うという「玉突き流用」がいいかもしれない(などとパーツ一つ切り離さないうちに皮算用)。
中口径以下の対戦車砲では、開脚式の砲架は、運搬時には単純に閉じるだけ、というものが多いと思うが、この砲はちょっと凝っていて、脚の中途から前方に折り畳み、全長を短縮するようになっている。この仕組みは前身の3.7cm KPÚV vz. 34も、また、より大口径の4.7cm KPÚV vz. 38(ルノーR35やI号戦車に載せて自走砲化されたヤツ)も同様。
キットは、この折り畳み機構を、真っ直ぐな状態と折りたたんだ状態、2通りの脚パーツをセットすることで選択式にしている。車輪・脚という、もともと細かい中では比較的「大物」のパーツが選択式なので、実際に使うパーツはますます少ない印象。
●説明図/箱裏で取り上げている塗装例は4種。チェコスロバキア制式の3色迷彩が2種(片方はチェコスロバキア軍、もう片方はスロバキア軍)、あと2つはドイツ軍の塗装で、グレー単色と、グレー地に白の冬季迷彩。スロバキア軍のものにのみ、防盾の隅に描き入れた二重十字の簡易国章(?)のデカールが用意されている。
●先行の木製スポークタイプ(P型)は2016年発売らしいが、このキットは今年、2017年発売のようだ。もしもっと早く入手していれば、New Kit Con参加作をこれにしていたかも。
パーツも少ないし、小さいし、楽そう――と思う反面、ディテールの解像度はCAMsのビッカースに比べると低いので、むしろ苦労したりして。
[製作記・レビュー]
11/21
14:23
かば◎
●久しぶりにジョン・レノンの「スターティング・オーバー((Just Like)Starting Over)」を聞いていて、ふと、歌い方も構成も、なんだかキング・トーンズの「グッド・ナイト・ベイビー」に似てるなあ、と思った。特に「Although our love……」のところのヨホホ感とか。
●今年の夏~秋の「季節労働」は、先週末ですべて終了。
週の半ばは最後の作業でだいぶバタバタ。一度宅配便で送って貰った資料を、直後に「明日には戻してほしいと言っている」と言われて、結局その荷物を待って(送り主である)神保町の事務所に出掛けたり。なんちゅう無駄なことを。
結局、水木金と神保町に出掛ける羽目になったが、おかげで、「神保町メシ」を楽しむことができた。水曜の昼は雲林坊九段下店で激辛の担々麺(辛さ1段アップ)。木曜夜はスヰートポーヅの餃子定食。金曜の昼は、三省堂裏口前に最近できたタイ/ミャンマー料理の食堂でミャンマー料理であるらしきまぜそば。
タイ料理店というのは結構あるが(特に神保町は「タイ屋台料理」の名店、ティーヌン神保町店がある)、ミャンマー料理というのは珍しい気がする。食べたのは写真の真ん中にある「シュエタウンそば」(店表に貼ってあるメニュー)で、要は「ちょっと変わったジャージャー麺」ふうのものだが、ココナツ味ベースのようなどろりとしたタレ、ひき肉、たぶんきな粉と思われる粉、小さなエビせんのようなもの、ゆで卵などのトッピング。「辛いの、好きだったらコレ」と言われて唐辛子のフレークを混ぜて食べる。なんというか、ちょっと他ではあまり味わったことがないような料理だが、それなりに美味しい。ちょっと、もう一度食べてみたいかも(いや、でもまた行く機会があったら、別のミャンマー料理も試してみよう)。
ちなみに木曜昼は新宿で麻辣刀削麺。糖尿病の食事制限で量的に「がっつり食えない」のは我慢するとして、その代わりと言っては何だが、たまの外食は刺激的なものが食いたくなってこんなメニューに。もっとももうひとつの持病である潰瘍性大腸炎は本来こういう刺激物はNG。
●前述の仕事に関しては、最後の数日は「もしも確認が来たら対応する」くらいの感じだったので、木曜の晩は母の「ご機嫌伺い」に川崎の実家に行って一泊(田園都市線1本で行き来出来て神保町からも近いので)。
翌日午前中、玄関の四季生りみかんの収穫。これでも割と手の届きやすい場所のものを採っただけ。1つ、せいぜい3センチほどと小さい。見た目はつやつや綺麗なオレンジ色で美味しそうだが、そのまま食べるにはちょっと酸っぱ過ぎ(今回も1個試しに食べてみた)、マーマレードを作るくらいしか使い道がない。形は小さいのにしっかり普通の大きさの種は入っている。
●先月末から、まんだら堂やぐら群の限定公開中。毎年数回の公開期間があるが、どうも年によって時期がまちまちのような?(しっかり確認していない)。
毎度のことなので特に何がどうということもないが、いかにも「冬の晴れた日」っぽい風景なので賑やかしに写真を。やぐら群の写真2枚は今月初め、最後の大切岸の写真は数日前の日曜日。

●最近の虫写真。


1枚目:クダマキモドキ。サトクダマキモドキなのか、ヒメクダマキモドキなのかいまひとつ(私には)はっきりせず。翅付け根近くの縁模様がないのでヒメ~のほうの気がする。なぜか数日間のうちに、まったく別の場所で3度も、路上にコイツがいるのに出会った。
2枚目:おそらく、虫嫌いの人が悲鳴を上げるシチュエーション。ヒメジュウジナガカメムシ。
3枚目:寒くなってもまだまだ残業中のミツバチ(おそらくセイヨウミツバチ)。
4枚目:寒い時期、日当たりのいい場所に咲いている花に来る主役はハナアブ。腹巻のような黄帯はオオハナアブ。
5枚目:ヤツデに来ていたクロスズメバチ。
●me20さんに教えて頂いた話だが、零戦初期型の塗色につき、科学的検証に基づいて、ついに「単純な灰色だった」という結論が出されたのだそうだ。長年の「飴色論争」は何だったのか……。
ちなみにこれも知らなかったのだが、マクタロウさんに教えて頂いたことによると、ヴェルナー・フォスのフォッカーF.Iのカウリングの「顔」の地色は、オリーブではなく黄色というのが最近の定説になっているそうだ。「オルソフィルムで黄色が黒く写る」というのはWWI期の写真でそこそこ例があるが、おそらくこれもそうだったのね……。
●タミヤ箱のパナール178(AMD35)装甲車(ICM製)、いつ出るんだろう……。

[いきものかば◎の迂闊な日々]
11/7
03:55
飲食店経営者
スタートレック 最新シリーズ ディスカバリーも回を重ねるごとに面白くなってますね 今までの基本的に一話完結の話と異なりネット配信という 誰でも最初のエピソードから見ることの出来る方式なので話がずっと連続していて これも新鮮です ところで自分がとても関心したのがオープニングのセンスの良さです 今までの主役スターシップが宇宙を飛んでいくものとはかなり異なり はじめて見たとき おお かっけえーと思いましたが ん?どこかで見たようなイメージだなとも思ったのでした それは以前AMTのスタートレックのキットにボーナスで同梱されていたA型艦とD型艦のポスターです これを描いたBruceMorser氏については以前にも紹介させていただきました
https://rdsig.yahoo.co.jp/blog/article/titlelink/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9ibG9ncy55YWhvby5jby5qcC9uY2MxNzAxYWJjZC82MzY0NjY5Ni5odG1s
今回のディスカバリーのオープニングがBruceMorser氏が手がけたものという情報はまったくありませんが そうでなくともスタッフがこのポスターにインスパイアされてるのは間違いないとおもうのです



[練習用]
11/6
13:32
ひのき
11月3日(金) モデフェスの会場にたどり着いたのが4時半頃で、宅急便で送っておいた荷物を開封してジオラマ台を組み立てました。で、ほぼ台が組みあがったので、送った車両の破損がないか取り出してチェックしておりましたが....案の定、一台 派手に破損しておりました...それが、一番壊れていて欲しくなかった、「電車」でしたTT 宅急便で、大きなダンボールに詰め込んで送りつけると、どんなに気をつけてコンポしても、破損車両は発生するんですが...もちろん、それを覚悟して送ってはいるんですが...まぁ、だいたい壊れてほしくない車両に限って壊れるものですww 4日(土)は、9時から設営しますと呼びかけてしまいましたが、会場が開くのが9時半くらいでしたwwわたしが主催者から送られてきていたスケジュール表を良く確認してなくて間違ってアナウンスしてしまいましたすいませんでしたm(_ _)m 「可動戦車模型愛好会」のブースは、展示会場の一番奥の部屋の一番奥でした(笑)そのおかげで、後ろの壁際にけっこう荷物が置けたので助かりました。 ブースはこんな感じです。ジオラマ台はホビーショウで使っているモノの前半分だけ使って、それだと家の前におく柵とか階段とか小物が置けないので、2cm幅くらいの小物置き場をつけて後ろに建物の半分のやつを並べてみました。 ただ、半分の建物を真っ直ぐ整然と並べて配置するのが難しく、操縦する人と建物が触れると建物がすぐに傾いたりするので、建物を固定する支柱の形状をもう少し工夫する必要があるかなぁと..... 今回は、展示専用のスペースがほとんど無くて、ジオラマ上の道路に駐車するしかなく、走行スペースは狭かったですが、まぁ、それはそれで、にぎやかな状態だったのでよかったのかも(笑) ブースにこられた来場者ですが、さすがに静岡ホビーショウのように人だかりが耐えないとか、そこまではありませんでしたが(笑)終日耐えることなくご覧になる方がいましたので、二日間ほとんどデモし続けておりましたので、がんばって出展してよかったなぁと思いました。ちなみに、例の本は、会場で4冊売れました(笑) うちのクラブ員も二日間で12名のご参加を頂き、出展料割り勘も一人1000円でぴったりでした!! ご来場・ご覧いただけました方、ご参加・お手伝いただきました方、ありがとうございましたm(_ _)m とりあえず、来年のホビーショウまでに電車を治して走るようにしないと...そういえば、以前輸送中に破損してそのまま放置されている車両「1号Fガルパン仕様・パンサーG」とかも何とかしないと.... さて、会場で受けた質問とか 何点かご連絡事項を... バラギヤでギヤボックスを自作するときのギヤとギヤとの距離の計算方法ですが、ここに書いてます。タミヤの最近の小型のギヤボックスに使われているギヤのモジュールは0.4です。(旧タイプの少し大きめの歯は0.5)あとは組み合わせる二つの歯の枚数がわかれば距離が出ます。  最近の1セル りポバッテリーのコネクタ用のピンは、ここに書いてます。最近販売したM3車両基板セットには、リポ用の細ピンも着いてますので、それを使ってください。  M3基盤用のハーフトラックPICですが、使用するにあたって下記の注意点があります。1.前輪のステアリング用サーボは、砲身リコイル用のサーボコネクタを使ってください。2.車両が停止中、ステアリング用サーボは動作しません、停止中にプロポの左右スティックで砲身上下のサーボが動きます。走行中は同じ左右スティックを動かすとステアリングサーボが動きます。3.旋回時には戦車のように片方の起動輪の回転が落ちて、ドイツのハーフトラックのように旋回性能がよくなります。ただし、前輪のステアリングの動き(方向)と、旋回時の左右の履帯の回転差による旋回方向を合わせておく必要がありますので、ステアリングサーボを取り付けるときには注意してください。  砲塔旋回サーボに使う永久回転サーボの改造方法ですが、「1/35可動戦車模型の作り方」のP54
または、私のブログの製作記事にもいろいろなタイプのサーボの改造方法が出ておりますので、参考にしてください。
https://ameblo.jp/hinokinooyadi/entry-12263124708.html
https://ameblo.jp/hinokinooyadi/entry-12039507206.html
https://ameblo.jp/hinokinooyadi/entry-10825210204.html改造に使用するサーボは、一般的な小型アナログサーボ(デジタルサーボではないタイプ)で、基本的には、下記の手順で行います。1.サーボをばらして、サーボホーンの軸に接続しているポテンショメーター(可変抵抗)を切り離す。2.サーボを車両基板に接続して、プロポの「砲塔旋回サーボの停止位置と回転スピードの設定」モードにする。
詳しくはプロポの説明書
https://ameblo.jp/hinokinooyadi/entry-10901675128.html
の「8.砲塔旋回サーボの停止位置と回転スピードの設定」で設定モードにします。3.プロポのスティック・トリムをセンター位置にしておいて、
サーボのモーターが停止するように直接切り離した可変抵抗を回転させて調整する
(停止位置はピンポイントなので、停止位置を見つけるのに慣れてないと苦労するw)
ポテンショメーター(可変抵抗)を回転ても、どうしてもモーターが完全に停止しないときは、プロポの左右スティックのトリムを左右にずらして停止させてもOK4.サーボの切り離したポテンショメーター(可変抵抗)がサーボホーンが回転しても同調して回転しないよう加工して、サーボの蓋をする。以上が改造手順です。  そそ、ギヤ比の計算方法は?という質問もありましたが、これは図解すると簡単なので.....でも絵を描くの下手なので、オフ会の時にでも説明しますww ----------------------------------------------その他、私事ですが、しばらく仕事がピーク状態で、質問等のメールを頂いても返事が出来そうもありません。週末も出張が続きそうで、この状態が来年まで続くと思います。---------------------------------------------- 
10/22
02:03
かば◎
●明日、10月22日は衆議院議員選挙。折悪しく台風直撃になりそう。そんな中で投票に行くのは流石に面倒なので、本日、川崎の実家からの帰りに「しやくそ」に期日前投票に寄る。
誰しも考えることは同じらしく、ロビーは長蛇の列。なんとか投票を終えて表に出たところで、共同通信の出口調査を受けた。
●博多ラーメン・チェーンの一風堂が“選挙に行こう”キャンペーン(正式名称は一風堂「選挙割」)をやっていて、「投票済証明書」を提示すると、替玉もしくは玉子が一つ無料になるそうだ。
一言で表すと「替玉投票のススメ」ってことでOK?
●AFVキットでは「面白いものを出してるんだけれど中身の出来はビミョー」というのが大方の評価であろうポーランドのMirage HOBBYだが、48の空もの、特にPZL P-11シリーズやPZL.23カラシュのシリーズあたりの力の入り具合は尋常ではない(若干、技術が追い付いていない感はあるものの)。
私自身は(買ってはいても)組んでいないが、マクタロウさんがかなり気合のこもったカラシュを完成させているので、ぜひこちらで鑑賞して頂きたい。
さて、同社からは、PZL.23カラシュの輸出型、PZL.43Aのキットも出ている。
PZL.43は、PZL.23の搭載エンジンがブリストル「ジュピター」をノーム・ローンに変えたもので、エンジンの形式によって43と43Aの2種に分かれる。基本、どちらもブルガリアからの注文で生産され、輸出されたのだが、1939年9月にドイツがポーランドに侵攻した時点で数機がPZLの工場に残されていて、1、2機がドイツでテストされたらしい。
ちなみにもともとのPZL.23のポーランドでの愛称はカラシュ(魚のフナ)で、ブルガリアでのPZL.43の愛称は「チャイカ(カモメ)」。同じくブルガリアで使われたガル翼戦闘機、PZL P-24のほうこそ「チャイカ」と名付けられるべき感じがするけどなあ……。
Mirageで出ているキットは、なぜかそのドイツ軍仕様(デカールがドイツ軍のものだけで、ブルガリア軍のものは入っていない)。もしかしたら、後からブルガリア軍仕様も出すつもりでいて、売れ行きが思わしくなくて出せなくなったのかも。
10/22追記。上にブルガリア空軍マーキング版は出ていないと書いたが、私が見たことがなかっただけで、実際にはちゃんと出ているらしい。マクタロウさん、どうもありがとうございます。
もっとも、付属のデカールは戦前の丸い国籍マークだけで、開戦後の聖アンドロス十字(バッテン印)は入っていない。要するに、そちらはまた別途出すつもりであるらしい。迂遠な!
マクタロウさんに教えて頂いたついでにハナンツで改めて検索してみたら、そのほかにも、1939年9月戦役で使われたポーランド空軍マーキングのPZL.43、双尾翼型の試作型であるPZL.42なんてものも出ているようだ。
ちなみに最近発売された、同じくポーランドの模型メーカーIBGの1:72カラシュ・シリーズでも、PZL.42が発売されている。こちらでもそのうち43も出るかも)
●さて、小国空軍好きの私としては、元々好きなポーランド機、中でも好きなカラシュ、そのまた変態的バリエーションのブルガリア型と、いろいろツボではあったのだけれど、何しろお高いキットであるうえに「本命」であるはずのブルガリア軍のマーキングが入っていないという点で購入を控えていたのだが……。
今日、川崎からの帰り、横浜のVOLKSに寄ったら、開店2周年とかで特価コーナーが設けられており、この土日限りのミニバーゲンを実施中。そこに積まれたキットの中に、このMirageのPZL.43Aのキットが一つ。何割引きくらいになっているんだろう……と手に取って見てみたら、元の値札6800円が、なんと400円ですよ奥さん
思わず抱きしめるように確保して、そのまま購入。
ところで、買うまでは漠然と、カラシュのキットの機首を挿げ替えた程度のバリエーションなのだろう、と思っていたのだが、実際には胴体まるごと含め、およそパーツの半分が新造だった。

左のパーツ展開図で、オレンジで囲ったのが新造部分。これに、やはり新規パーツの比較的大判のエッチングと、デカールシート3枚が付く。右写真は新造パーツのキモの部分。
新造部分の中にも不要パーツが若干あるのが気にかかる。43と43Aの違い、とかなら良いが、ドイツ軍が試験した機体にはなく、ブルガリア軍機には付いていた装備とかだと厄介だ(作りたいのはブルガリア軍機なのだが、資料不足なので細かい仕様はよくわからない)。
[いきものかば◎の迂闊な日々製作記・レビュー]
9/23
17:11
いでら
もうすぐケムール霜鳥氏の4周忌ということで、
彼に縁のある品物をなんかいじりたいなと思っていたのだが、
たまたま目についたのが彼が昔塗ったタミヤFOXのボディ。
マシンそのものは廃棄されてしまったようだが、
ボディはたまたま残っていて、ご遺族の方に形見分けとして戴いたものだ。
これを走るようにできればいいなぁと考えていた。
とはいえ、再販の(のば)FOXを買ってくるのもオゼゼ的にちょっと余裕が、とか思っていたら、
共通の知人でもある元のうてんき群馬支部長のdelica氏より、
組立った(のば)FOXがあるから使ってくださいとのうれしい申し出。
ご厚意をありがたくいただき、メカ積んでボディを載せてみたのがコレ。

オリジナルFOXとは形状の違うスタビと金属色で目立つナックルストッパーは、
クリアイエローで適当に塗ってエアーサプライのワープチューン的に(笑)

ボディに星スピードのステッカーがあるので、本当はモーターは星さんところのにしたかったが、
手持ちがなかったので我々の定番ともいえるシンカモディファイをチョイス。

命日には墓参に持参して、霜さんに見せびらかしてやろう、そうしよう(^^;)
あと、某スキー場でやる旧車イベントにも持っていく予定。
[模型]
16 11/20
14:24
のらくろ軍曹
昨日はお疲れ様でした。
やっぱりミーティングあってのフルオペでミーティングあっての趣味なんだなぁ、と再認識させられました。
あまりのパーツの価格高のために冷めてしまったラングですが、鶴見さんのラングのシュルツェンをつけた姿で欲しくなりましたw
シュルツェンがゴムで微妙にプラプラしつつ、取り外しができるのがいいですねww
会場発表された1/35バレンタインも嬉しかったです。これから時間をかけて、同じ車体のビショップやアーチャーが発売されていくことでしょう。
それとも大戦中、供与されたロシアで取材してるから、供与された、バレンタインやチャーチル3、M3リーのリメイクと供与された戦車で進んでいくのか妄想と予想を反芻しております。
セントグロリアーナの風が吹いておりますね。
ま、とりあえずラングの計画を再起動です。
ミーティングの試合は、3位の盾が3つ目になりました。3年ぶりですね。戦車を抱えて明治神宮に参拝したのが効いたのでしょうか?
チーム戦は菌さんのスターリンをパンサーに乗り換えてから覚醒したように攻撃力が高くなり、どした!?って感じです(笑)
しかし、あの坂で活躍した敵、義勇軍のレオ2(A7かスウェーデン仕様!?)の勇姿。敵ながらあっぱれでした。
[2016年のタミヤフェア]
15 10/6
16:35
マスター&スタッフ
大変お待たせいたしました
「第13回モデラーズコンテスト」ならびに
「第3回スイーツデコレーションコンテスト」の
入賞者が決定いたしました

早速、入賞者の方々を発表させていただきます
★第13回モデラーズコンテスト★
タミヤプラモデルファクトリー長谷川マスター賞エントリーNo,13 中野 和弥 様Tool box of MINI
トレッサ横浜賞エントリーNo.35 原田 直樹 様月光一一型 只今整備中
モデルアート賞エントリーNo.9 柴田 徹 様ドゥカティ デスモセディチ
タミヤ賞ミリタリー部門エントリーNo.34 副田 洋平 様1/48ヘッツァー中期型
タミヤ賞一般部門エントリーNo.11 関 知之 様再会の夏
情景大賞エントリーNo.7 吉田 耕 様1945←1939おわりのはじまり
ミニ四駆大賞エントリーNo.12 瀬戸 史裕 様WOOD ABILISTA
アイデア賞エントリーNo.13 中野 和弥 様Tool box of MINI(タミヤプラモデルファクトリー長谷川マスター賞とダブル受賞です)
ジュニア賞エントリーNo.47 杉山 敦樹 様フォルクスワーゲン・タイプ1
一般投票大賞エントリーNo.28 角川 健太 様冬明けの指令
課題部門エントリーNo.19 牧野 祐一 様図工の宿題(飛行機採集)
入賞エントリーNo.1 三浦 修 様Kamerad
入賞エントリーNo.3 大森 憲一 様トヨダAA
入賞エントリーNo.39 常川 晴久 様HARLEY DAVIDSON
入賞エントリーNo.40 鈴木 泰教 様全員!整列!!
入賞エントリーNo.42 飯塚 栄次 様待て!行っちゃいかん!
★第3回スイーツデコレーションコンテスト★
タミヤプラモデルファクトリー賞エントリーNo.3 小松 美保子 様秋の和スイーツ
親子・ジュニア賞・エントリーNo.9 つじ まゆ 様ハッピーぶどうもりだくさんケーキ
・エントリーNo.10 辻 美和子 様マロンタルトレイクの上で
以上の方々に決まりましたおめでとうございます!!!
作品は10月18日まで展示しております。みなさま、ぜひ素敵な作品の数々を
ご覧になってください
また一般投票大賞に投票してくださった方のなかで
タミヤグッズプレゼントに当選された方には
今週中に発送いたします
もうしばらくお待ちください
15 5/22
19:34
HOTARU
5月15・16日、静岡のツインメッセで開催された、静岡ホビーショー&モデラーズクラブ合同作品展に参加してきました。

出発は当日の早朝4時前。
車で会場へ向かったのですが、会場に着くまでずっと雨が降ってました。
安全運転で行ったのでいつもより30分以上時間をかけて会場に到着。
いつものように「可動戦車模型愛好会」で参加していますが、「Ducktails Auto Modeling Club」さんにも場所をお借りしていくつか展示させていただきました。
可動戦車模型愛好会のブースの様子



今年はラジコン化されたマウスが4台!
・・・私のは間に合いませんでした。
すみません、最近はパテこねてばっかりでプラモ作ってません。

マウスが動いてるところ。

可動戦車模型愛好会で一番人気?
撮影していく人が一番多く感じられたのがこの作品。
ガールズ&パンツァー」は最初に飛びついた戦車おじさんなどマニア層の人たちには人気は一段落したかな、という感じですが、ライト層への認識が行き渡ってきたように思います。
まだ数年いけるんじゃない?

こちらは「Ducktails Auto Modeling Club」さんで展示させていただいた作品。
あと1/24の如月千早(レジンキット)とか1/35のJS-2とか展示してたんですが写真撮ってませんでした。
1日目の展示が終わったあとのクラブの飲み会にメンバーのお友達のニュージーランドのモデラーさんがゲストとして参加くださいました。
車やバイクでジオラマを作っているそうです。
自己紹介で「最近はプラモ作らずにパテこねてフィギュア作ってる」と言ったら興味を持たれました。
言葉わかんないので、写真見せた方が伝わるだろうと過去作品や制作中の作品をスマホで見せてあげたら妙に気に入られてしまいました(笑
翌日に会場に展示してあったフィギュアを見つけ、
「これを手に乗せている写真を撮らせてくれ」って写真を撮られたり(笑

今回の戦利品。
特価になってた痛車プラモと、限定のnanacoカード。
来年の静岡用のネタは決まりました!
完成するかどうかは別の話ですが(笑
帰ってきたら風邪ひきました。
ひのき会長にうつされた・・・
ごく一部ですが、合同展で気になった作品は以下で。
あ、メーカーブースでは1枚も写真撮ってません(笑続きを読む
[イベント]
15 5/12
15:51
HOTARU
5月5日に開催されたトレジャーフェスタ有明13に参加してきました。

久しぶりのビッグサイト。
15年ぶりくらい?
前にきた時にはまだ駐車場が完成していませんでしたw
今回はゲイトリバーさんの『WhiteNoise』で参加。
私は販売物は用意できず展示のみになりました。

卓の様子。
ゲイトリバーさんは1/35のガルパンフィギュアいろいろと、軟質樹脂を使ったハルナを出品。

チルノ。
今回は展示のみになりました。
夏のワンフェスで販売予定です。
続きを読む
[トレジャーフェスタ]
14 11/17
00:46
人口精霊
こんばんは。(こんにちは。)
11月も後半、寒くなってきましたね。
夕方も陽が落ちるのが早く、すぐに暗くなる時期になりました。
私は週末も、模型ライフ・・・。(笑)
で、
4年前ぐらいに製作した「鮎沢美咲会長」を一部手直ししていました。
当時作った顔が・・・怖くて・・・作り直し、
スカートも厚手の布地だったのを手染めの柄で作り直しして
何とか見れるようになったかな。
と言うことで、少女漫画からアニメ化された
「会長はメイド様」より
会長の制服と、メイド服を投稿です。(笑)
こっちが会長の夏制服
スカートの柄は、染ペンで書きました。
通学用のカバンも布製で自作。
こちらがバイト先の「メイド・ラテ」のユニフォームです。
「会長はメイド様!」*^^*
「萌え萌えオムライスです、ご主人様!」
並べるとこんな感じ。(合成画像ですけれど)
「会長はメイド様」は最初、妻がハマっていて
そのうち私も巻き込まれてドップリでした。(笑)
画像をお借りして
では、また。

[おもちゃ]
13 4/21
22:41
くじさん
聖グローリアの04号車戦車長、リプトンです。
すばらしい大洗の町並みを紹介しようと思いましたが、容量の関係で、写真が2点しかアップできませんでした。
素敵なストラクチャーをありがとう!ヒロさん!
大洗参戦日記]

(該当記事12件)


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