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5/26
 
10:42
アラーキー

最近、我が家に嫁入りしたあれこれの紹介です。
フジミ模型「軍艦島」プラモデル


この日が来るのをどれだけ待ったことか!!
ついに発売されました、長崎の世界遺産、「軍艦島」のプラモデルです!
まずは、箱絵が素敵すぎ!
廃墟になった現在の姿ではなく、活躍していた当時の姿を緻密に描いているのです。このキットでは普通に組み立てるとこの活躍時の様子が再現できますが、手を加えて、廃墟化すると、現在の姿を再現可能だと、説明書でもレクチャーされています。


プラモデルの大きさは手のひらサイズ、スケールは1/3000。これはフジミが昔から商品化している「集める軍艦シリーズ」と同スケール。
なんとダジャレなのかこの「集める軍艦島シリーズ」としてこの軍艦島を出したのです。こんなシャレが効いたフジミさん素敵


そして、なんと専用エッチングパーツも発売するという気合いのいれよう!


超緻密!しかも安い!!
エッチングパーツが後日発売なので、それが入手できましたら作ろうかと思っております。
※現在発売前にも関わらず販売数が達してしまっていて、Amazonではリンクが貼れません。また情報が入り次第お知らせいたします。
マックスファクトリー「HONDA耕耘機F90」

悲願の耕耘機キットの発売です!
何が悲願か?と申しますと・・・


2015年にTwitterにて私がtweetして模型化を呼びかけたのです!
それが影響したのかは全く知る由もありませんが(笑)、マックスファクトリーさんからプラモデル化されたのは事実!
夢のような出来事です、2018年にまさか1966年の耕耘機のプラモデルですよ?!!
表紙の絵はとてもキュートな山下しゅんやさんのイラスト!
実はこのイラストの女の子(農家にこんなかわいい子は居ない!という突っ込みはさておき)のプラキットが主人公であり、この耕耘機はおまけなのではないかというパーツ構成。


マックスファクトリーさんは「1/20 scale」を前面的にプッシュしている会社であり、このシリーズも1/20スケール。
様々なアニメキャラの女の子プラモデルを精力的にリリースしており、フィギュアの塗りやすさや造形のしやすさを考えたらこの大きさは魅力的です。
個人的には同じデータで1/24スケール、1/35スケールも出して欲しいところです。



実は耕耘機のプラモデル化は初めてではなく、50年程前に、今は無き「三和模型」からHONDAの耕耘機が発売されておりました。こちらはモーターライズで走る!という当時の定番のプラモデル仕様。スケールは1/6のアクションフィギュアにピッタリぐらいの大きさでした。1960年代の耕耘機のプラモデルと2018年の耕耘機のプラモデルの共演!
いつか作って新旧でならべてみたいです。


香港旧市街ジオラマセット


香港のトイメーカー「Tiny」が発売する1/64スケールの雑居ビルのオモチャ。
このスケールはトミカのスタンダードスケール。
写真を見るだけでも十分に素敵なことが解りますよね。あのゴチャゴチャした香港の特徴的なビルを立体化しています。
これは組立て式のキットで、プラモデルと同じ用なものですが、ランナーについたパーツではなく、すでに切り離されたパーツ、塗装済みの部品がびっしりと詰まっております。




特にこの商品の特質すべきポイントはリアルシールの存在。
私もジオラマ製作ではよくやる手法ですが、実際の看板やポスターをそのままシール化しているのでとてもリアルな様子を再現できます!



こちらの同シリーズの雑居ビルもお勧めです!




<定期PR>
※2016年8月に発売された私の初のジオラマHow to写真集
「作る!超リアルなジオラマ」
現在5刷突入で好評発売中です!


                 
※2015年に発売された私の初の作品/エッセイ集「凄い!ジオラマ」は
残念ながら現在絶版中で、店頭在庫のみ、もしくは中古品だけの流通です。


                
私が新作ジオラマを作り起こし、掲載されているメカトロウィーゴの魅力が詰まった本「みんなのメカトロウィーゴ」も好評発売中!こちらの作品集は、親指サイズのメカトロウィーゴ「タイニーウィーゴ」のフィギュア+メカトロウィーゴの持ち運びに最適なポケットティッシュサイズの超ミニサイズ/ハンドバックが付いて、お得なんですよ♫

                 
※このBlogをスマートフォンでご覧の方、スマートフォン表示ではなく、「PCモード表示」にすると、過去の記事の検索や、問い合わせの為のメール送信のフォームがご覧いただけます。


[●ジオラマあれこれ雑記]
5/25
 
12:34
あおこ/くま
こんにちは 金曜日の人です。 さて、静岡ホビーショーに御来場頂いた皆様、物販でお買い上げ頂いた皆様、そしてホビーショー商品をご予約、お買い上げ頂いた皆様、差し入れを下さった皆様、誠にありがとうございました。
又、せっかく弊社ブースへ私を訪ねて下さったのに、お会い出来なかったお客様、誠に申し訳ございません。
 今回は例年よりもトラックモデルの展示が少なかったことも有り、割と派手だった昨年と比べさみしい感じだったかもしれませんが、派手な年も有ればそうでない年もあるわけで、アオシマとしてはトラックモデルをやめるわけではありませんのでご安心ください。去年はミスターXに始まりミスターXで終わった感のあるホビーショーでしたが、今年は社内的にも若いメンバーが急増し、見える景色がだいぶ違って来ているなと実感するホビーショーとなりました。
ついこの間まで若手だったのに、あっという間に年寄り側の人間になっちまった

「世代交代」なんてのを感じる今日この頃でございます。 
さて、ホビーショーが終わり、落ち着きを取り戻しつつある日々ですが、先週ショッキングな情報が入って来ました。
石井博泰さん。映画ビーバップハイスクールで初代菊リンを演じられた方の訃報です。享年51歳。
代表作がビーバップであり、それ以外の出演作が多くない為、そっち系に興味の無い人には全くの無名かも知れません。
しかしローティーンの不安定かつ多感な時期に大きな影響を受けてしまった私にとって、カッコいいけど良過ぎない、等身大のヒーローでありました。
近年は旧車関連のイベント等で御本人が登場することも多くなり、ファンとしては今後の活躍に期待していただけに、今回の訃報が残念でなりません。
西城秀樹さんや朝丘雪路さん、星由里子さん等昭和の名優が去ったニュースが飛び交う中、一番ショックな訃報でありました。謹んで哀悼の意を表します。
   
  
それではたまっていた今月売り新製品の御紹介。
とっくのまんとに仕込みは終わってたのですが…遅くなってゴメンナサイ
まずはコチラ
ザ☆モデルカーNo.75
1/24 フォルクスワーゲン
ビートル1303Sカブリオレ '75
まずはパッケージ~
デカール~
試作完成品~
テール~ こんな感じです。
今回のポイントは、先月のビートル同様私がこのクルマについてあまりにも無知なので、最初からオーソリティに助けを求めた点です。
その結果これまでよりも内容の濃い商品になったかと思います。
特にデカールに注目してください。各種限定車や年式、仕向地違いを作れるよう工夫されています。
そして今回の商品化にあたり、惜しみなくご協力して頂きました「StreetVWs」さんと名門「FLAT4」さんのロゴ、ステッカーも再現しています。
パッケージサイドに入る説明文も今回はプロに執筆して頂きましたので、文字数に制限が有りながらも情報量の多いテキストとして下さいました。
そんな説明文ですが、量産品には入れられなかった内容の素晴らしすぎるボツ稿があります。
これをこのままボツらせておくのはあまりにもモッタイナイので、ブログ毒者…じゃなくて読者の皆さんだけに見て頂きマショウ
 「1303S カブリオレとは?」
うっす、俺「かぶりおれ」だ。誰だよ、皮をかぶっているから被り俺とか言ってるヤツは。
これ皮じゃね~よ、寒い冬のドイツでも耐候性抜群な構造でクローズドボディ並みの室内空間を提供する幌なんだぞ。
なんと驚け、カブリオレの歴史は古くって、1949年から存在しているんだ。
で、俺はタイプ15っていう4シーターカブリオレなんだけど、タイプ14っていう2シーターの兄弟もいたんだ。
それは製造中止になった後で、カルマンギアとして復活するんだぜ。で、俺も実はカルマン社で架装しているんだ。
かるマンかぶりオレだなんて、熟女キラーの中学生みたいだって? それじゃ最後に豆知識で、1975年モデルからラック&ピニオンってことだけ教えてあげるゼ!
   やっぱり編集長の文章は秀逸です。
お陰様でちょっとだけビートルに詳しくなりました。
商品化にご協力頂いた皆様には心より感謝申し上げます。
そんな訳でビートルにちょっとでも興味のある皆様には、是非オカイモトメをおススメ致します
  んで次~ 
ザ☆モデルカーNo.74
1/20 ホンダ VA ライフ ステップバン '74

まずはパッケージ~
デカール~
試作完成品~
テール~ こんな感じです。アオシマのステップバンとしては、多分史上初のノーマル仕様が再現出来るデカールが入るようになりました。
とは言っても、完全なノーマル仕様にするには加工が必要なキット内容です。
なるべく費用を掛けずに少しでも良いキットにするべく努力しましたが、今回はこの辺りが限界でした。これが1/24スケールなら特徴的な純正鉄チンを新規で追加していたかもしれませんが、1/20のツラい所で上手く合うタイヤを用意出来ず断念。それでも昔のキットよりは現代的なアプローチのキットになったかと思います。
もちろん昔からのおまけパーツも全て盛り込んでありますので、昭和のキットらしい楽しさも色濃く残しました。おまけパーツのポケバイやフィギュア辺りは四半世紀ぶりの生産ですので、中々の懐かしさです。又、ただのオマケパーツなのにメッキ仕上げになっていたり、面白い構成になってますのでその辺も楽しんでください。
   
はい次~ ザ☆モデルカーNo.77
1/24 マツダ FD3S RX-7
スピリットR タイプB '02
まずはパッケージ~
デカール~
試作完成品~
テール~ こんな感じです。
やっとFDの最終限定車を商品化出来ました。
スピリットRを商品化するにあたり、元々はタイプAをやりたかったのですがアオシマには2シーターの内装が無く、これを新規で作るととても計算が合わなくなってしまうので却下。あえてタイプBとしました。それでも純正装着のBBSホイールは新金型で起こしています。
元々アオシマにはBBS・DTMという今回の純正BBSにそっくりなホイールが有ったのですが、微妙なサイズの違いがどうしても妥協出来ず新規となりました。
画像は有りませんが、当然窓枠マスキングシールも付属します。そんな訳でロータリー党の皆様には、是非オカイモトメをおススメ致します
      
 
さて、そんなこんなで静岡ホビーショーへ来れなかったお客様へチラ見せ

現在鋭意製作中のバリューデコトラVol.51 修羅雪姫 ホビーショーの時点ではこんな感じでした。
まだまだ仕込み中ですのでこのカタチで完成ではなく、今も修正・変更の真っ最中です。
再来週くらいまでには確定できるかと思いますので、もう少々お時間を頂きます。
        
 そんなこんなで今週はここまで。ではまた来週金曜です。み~ぎむいぃてひ~だりむいて ばいちゃばーいちゃ                          
5/24
09:45
HOTARU
1/7 星河ひかゆ
『Re:CREATORS(レクリエイターズ)』より
戦闘モードの「エクストリームファイナルレジェンドマーシャルアーティストひかゆ」を原型から制作しました。
ころころと変わる表情がかわいいキャラクターです。
レジンキットをワンダーフェスティバル2018冬にて販売しました。



服の塗装レシピ
赤:キャラクターレッド(下地1)→GXメタルレッド(下地2)→クランベリーレッドパール→フラットクリア
金:ガンダムマーカーゴールド筆塗り
右足ソックス:MSシャアレッド+マルーン+レッドブラウン少量+白少量


チェーンはアクセサリー用の金属製のものを使用

アイペイントはアクリル絵の具で描いています。
[フィギュア]
5/23
16:14
怪獣仲間で模型展示でもご協力いただきました、柊horiiさんこと大場晴也さんのご自宅にお邪魔しました時に、撮影させていただきました画像です。
大場さん制作、模型完成品に改造怪獣工作です。
ゴジラ2000を改造したジラースと、リペイントされたネロンガ。
このタイプのゴジラソフビを改造とは、驚きのアィデアです。
リアルな雰囲気に仕上がっています。
ネロンガも重量感に溢れて、格好いい塗装です。
改造オリジナル怪獣達。
従来のソフビ製品怪獣もおります。
ヤマプロ等のブロマイドに登場したパチ怪獣を、ソフビ製品を改造して制作した作品です。
個性強烈な面々で楽しいです。
素体フィギアを用いて制作された海外映画のキャラクター達です。
スターウォーズに猿の惑星、恐竜100万年に仮面ライダーと、幅広い映像作品からの選択です。
皆活き活きとしていて、そこに居るだけでも存在感抜群です。
こうして拝見させていただきますと、大場さんの作る事を楽しんでおられる様子が伺えて、こちらも楽しくなる様な作品群です。
僕も元気を頂けました。
これからも仲間同士で、怪獣活動を続けていきたいと思いました。
素晴らしい作品を拝見させていただき、有り難うございます。

[練習用]
5/20
06:28
たれぱ
安いジャンク品入手しましたのでサラッと作りました🎵
スーパーカーブーム全盛のモーターライズモデルで中身は再現されてませんがスタイルは良いと思います

クリアパーツが色付きなのが残念

タイヤは溶けて腐っていたので交換、車高はフロントを1mm下げました。
[その他趣味]
5/17
16:48
江古田のコスモナイトαさんで開催しております「絶版プラモ完成品展」も本日最終日、夕方6時までですのであと僅かで終了となります。
昨日はお店に伺い、訪れました方々との交流を楽しませていただきました。
画像紹介をお楽しみください。
お店の前に飾ってあります、PR広告です。
多賀もちゆきさんが作られた物で、先日発売されていました雑誌 週刊実話別冊 ザ・タブー に掲載されておりました、おおこしたかのぶさん制作ほうとうひろしさん資料提供の特集記事をコピー使用しました。
一峰大二先生の漫画版スペクトルマンの頁も、流用使用させていただきました。
これは効果絶大です。
歩く手首 (東京マルイ)
プラモ愛好者の荒井さんが制作されました拘りの名品です。
3本指でゼンマイ作動、大変リアルな大きさと動きに驚きです。
この他に歩く生首もあって、そちらも荒井さんが製作中だそうですので、次回には是非展示お願いしたいです。
かいけつタマゴン (タツノコランド)
怪獣を生み出すコミカル怪獣タマゴンです。
これは愉快なキャラクターで、ユーモラスでありながらもリアル模型です。
こちらも荒井さん制作で、ジャンクモデルを高度な技術で手直しされた作例です。
原子怪獣ドラゴン 恐竜ステゴサウルス (日東科学)
手前がドラゴンですが、頭部の角のみの違いです。
ドラゴンが僕ので、ステゴが大場さんの作例です。
今迄には見られなかった恐竜怪獣のツーショット実現です。
日東怪獣軍団
ガマロンをはじめ、日東怪獣が集います。
下部のバルゴンの光沢感彩色が美しいです。
グジラス(サンキット) ガメス(クラウン)
共に大変マイナーな模型怪獣ですが、その大きさと独特の存在感が絶大です。
両方とも僕が制作彩色しました。
かなりの年代経過が見られますが、それも年期を経ました模型の好さだと思います。
ゴジラゴーカート(ポーラライツ)
元はオーロラ社の模型ですが、ゴジラ名を廃しての再版品です。
こちらも僕の作例ですが、組み立てと彩色が大変だった覚えがあります。
爆走!ゴジラです。
ミニサイズガメラ軍団(日東科学)
日東のミニ怪獣達で、ガメラが白塗りのお目出度塗装になっているのがツボです。
センスが光る大場さんの作例です。
そして今回も出ました、怪宇宙人アンドロ星人です。
多賀もちゆきさんの制作模型です。
三共ポリマー製で、この奇怪な姿とブルブル震える動きが堪りません。
静岡ホビーショーでは動く模型愛好会のテルスター中尉さん制作のアンドロ星人がお目見えしましたが、こちらでも別個体が登場です。
東京と静岡の2ヶ所で夫々怪獣軍団を率いての侵略を開始していたとは、恐るべしかなです。
大ゴジラ(マルザン 複製)とアンドロ星人(三共ポリマー)
静岡ホビーショーで大暴れしました大ゴジラが、江古田の展示会場にも登場です。
電動歩行で豪快に動きます。
まずは司令官のアンドロ星人にご挨拶です。
会期終盤での飛び入り参加ですが、その存在には皆さん喜ばれてお出ででした。
それにしましても、かなりの大きさです。
体高約30センチです。
ブルマァク版ゴジラと記念撮影
両方とも外観はよく似ておりますけれども、大きさと細部がかなり違います。
2大ゴジラの揃い踏みです。
こうして様々な方々にお越しいただきました今回の展示でしたが、僕も多くの人達との交流を得まして、貴重な体験をさせていただきました。
昨日はほうとうひろしさんにもお会い出来て、熱心なファンの方の撮影も拝見させていただき、誠に有り難うございました。
あと僅かで会期終了となりますが、これからも同企画の第2弾が予定されておりますそうで、僕も頑張って協力いたしたいと思います。
応援してくださいました皆様、誠に有り難うございました。

[練習用]
5/16
18:06
あおこ/くま
こんばんは!VFガール企画担当です。GW前に発売となりましたヴァリアブルファイターガールズ、VF-31Jジークフリード第一弾ですが、おかげさまで多くのお客様に手に取っていただき、大ヒット商品となりました。長き開発期間の中で発売までお待ちしておりましたユーザーの皆さま。御購入心より御礼申し上げます。 TwitterやYoutubeなどでは早速組み立て、塗装作例等を上げていただいてまして、また静岡ホビーショーでは作例も拝見させていただき、企画者として感激もひとしおでございます。 さて、そんなさなかホビーショー会場発表となりました第二弾マクロス35周年アニバーサリー仕様のVFガールが登場!こちらホビーショー発表に併せて特設サイトもオープンしました。詳細はバナーをクリック!ただいま予約受付中です。 35周年メモリアルカラーと併せてヘアスタイル、ヘアカラーを変更。そしてそれだけではなくパーツの追加、設計の見直し、改修が入っています。中でも重要チェックポイントといえば、背中のジョイントパーツの変更です。こちらは初弾でヒップから筒がでていたものを取り払い別パーツとして、またバトロイド時に腰の捻りを入れられるような構造としました。ヒップの筒は当初より個人的にも不満でしたが、設計強度的な懸念があって、実際樹脂成型されて組みあがったものがないと保持力等の最終判断が難しいという理由から初弾では泣く泣くそうなりました。データ上、モックでは測りしれないリスクは負えないということです。金型もできて商品に近い形となったことで全体の重量とかが判明し、保持力、強度的に問題なさそうという結果がでたので今回チャレンジできるようになりました。ヒップライン大事。腰パーツを外すことでペタン座りもできるように。あと太もも裏の改修で膝の曲げ角もより深くなってます。これにより更にポージングの幅が広がりました。また既存のパーツにも小改造を加えています。手首ポロり…抜け止めで改善してます。足首のボールの首部分は修正しにくいのですが、できる範囲での強度対策を。ウイングの可動軸を保持するパーツ変型時に何かと干渉しやすい割に、嵌め合い強度が少し足りなくパーツが外れやすいのを修正しました。そんなところではありますが・・・あとシールですよね!マクロス…バルキリーのデザインは正直シールで対応するしかないのですが。このボリュームのシール製作はアオシマではなかなかに経験が無い手前、理屈は判っていても実際モノにするには困難を極めました。時間も無かっただけに反省点です。ただ第二弾では対策をすることができそうなので、初弾よりもクオリティを上げられると思います。 以上、初弾好調につきマクロスシリーズとしての展望も、VF-31に限らず見据えていきたいですね!第二弾も多々購入どうぞよろしくお願いします! ※アオシマオンラインショッピングでは特典付限定品予約受付中です! 
11:21
今月の11日から始まっております、東京は江古田のコスモナイトαさん主催の「絶版プラモ完成品展」紹介です。
怪獣を中心に、沢山の組み立て塗装完成品模型が集結しました展示会です。
お蔭様で、大変多くの方々から嬉しい反響をいただきまして、感謝感激です。
本日を含めまして残り2日間となりましたが、最後まで楽しく開催中です。
ここに多くの模型の様子を、公開させていただきます。
あまりにも数が多いので、あえて解説文は付けません。
そこはご了承願います。
凄まじい怪獣模型の面々。
これら全てが、組み立て彩色されました完成品です。
夫々命が吹き込まれました模型達です。
後半に続きます。

[練習用]
5/14
09:40
昨日一昨日と静岡で開催されました国内最大の模型イベント 静岡ホビーショーに、泊り掛けで両日参加して参りました。
僕が今回出展参加しましたのは、動く模型愛好会の仲間内で結成されました東京SFプラモビルダーズです。
高性能なギミック満載の巨大な格納庫である秘密基地内に、高度な動きを見せます巨大メカが配置されております、まさしく空想科学の夢空間です。
今回は秘密基地の隣に、多数の電動怪獣模型が集合しました。
いまや遠くなりました昭和のよき思い出が蘇ります。
静岡ホビーショーでの怪獣模型総進撃をご覧ください。
名付けまして 静岡怪獣大進撃! です。
ずらり揃いました電動怪獣模型の大集合。
その全てがリモコン操作で動くという、驚異の怪獣世界です。
今回の出展では、動く模型愛好会その他のメンバーの方々が、多くの怪獣モデルを借り出し協力に集結しました。
その濃い面々を紹介します。
V3号(今井科学)とパゴス(マルサン商店)
巨大ロボットと地底怪獣の揃い踏みです。
手塚治虫先生の名作漫画「ビッグX」に登場しましたV3号、巨大感溢れる格好よさが光ります。
これらの画像ですけれども、メインの怪獣は元よりその周辺の怪獣達にもご注目ください。
大巨獣ガッパ(有井製作所) ゴジラ(マルサン商店復刻版)
ゴジラとガッパ、メジャーとマイナーの両雄です。
ここでは怪獣達は皆仲良しです。
ガッパの前進後進自在なところが楽しいです。
メフィラス星人(オリジナル作品)
バンダイから出ていたマルサン商店ソフビの復刻版に、動力を仕込んで歩行可能にした物です。
手回しスイッチで速度調性可能な高性能を見せます。
今年のろうがんず展でも大活躍しましたメフィラス星人が、静岡ホビーにも出現です。
宇宙人繋がりで、アンドロ星人(三共ポリマー)
こちらは秘密基地内に頓挫しております、驚異の怪奇宇宙人です。
ゼンマイ作動で異様な動きを見せます。
タモリ倶楽部にも登場した由緒ある模型です。
今回、東京の江古田で開催中の絶版プラモ完成品展でも、こちらとは別個体のアンドロ星人が展示公開されております。
宇宙人の侵略が東京と静岡で始まっていたとは!
もしかしたら、今回の怪獣軍団はアンドロ星人が操っていたのかも?
地底怪獣バラゴン(マルサン商店複製版)
今回も登場、よく歩きまして大活躍でした。
そしてその後ろにいるのが・・・!
大ゴジラ(マルザン複製版)
今回の僕の新作がこの大ゴジラ複製版です。
これだけの大きさながらに作動は順調で、大いに場を賑わしました。
惜しかったのはライバル視しておりました別の巨大怪獣が、今回は参加を見送ったという事でした。
しかし、いずれは対戦実現させたいです。
そう、あのキングコング対ゴジラの模型版をです。
大魔神(マルサン商店復刻版)
大魔神出現!
お城のモデルと並んで、いい雰囲気です。
ソフビ製の外部に動力を仕込みました自作版で、これが動き出せば迫力満点です。
大魔神は神様ですので、大きさ設定はあってない様なものなのです。
ガイガン(ブルマァク復刻版)
ゼンマイ作動に発電動力を仕込み自作の舌が動くという、驚きのギミックが内蔵されています。
背鰭がストッパーになっていて、ゼンマイを巻いた後で背鰭を上下に動かせば歩行を開始するという、オリジナルな仕組みになっています。
いかにも宇宙怪獣らしい、光沢が美しい塗装です。
大巨獣ガッパ(日東科学) 冷凍怪獣バルゴン(有井製作所)
こちらのガッパは、翼が開封するという改造が施されております。
バルゴンは日東版ではゼンマイ歩行だった物を、リモコン式に改変した物です。
このガッパには角がありませんので、雌を意識した物でしょうか?
ゾイドメカ
ロボットとメカドッグの2体です。
犬の方を有線のリモコン式に改造してあります。
巧みな動きで走り回ります。
古代怪獣ゴメス 大猿ゴロー(ソフビ改造作品)
こちらも先のメフィラス星人同様、マルサン商店ソフビ復刻版を電動歩行ギミックを仕込んだ作品です。
大股歩行で大変元気のよい作動を見せます。
あまりに元気がよ過ぎて暴れるので、今回は歩行自制して貰いました。
ガメラ(有井製作所)
大怪獣決戦 ガメラ対バラゴン ・・・ちょっと違いますか。
背中の甲羅の縁をパテ盛りして手足に鋭い爪を付けました改造作品です。
ゆったりとした動きは、まさに亀怪獣です。
これで大ゴジラとも戦わせまして、場を盛り上げました。
やはりガメラは格好いいです。
これら電動怪獣は、展示ブースに訪れました方々(ほぼ子供さん達)に自由に操作可能で遊んでいただきました。
皆、喜んで怪獣と遊んで楽しんでくださいました。
僕もその様子を見ていて嬉しい気持ちになりました。
怪獣は殆どが有線リモコン操作ですので、各配線の整理が大変でした。
怪獣操作には、子供さんは元より親御さん達にも喜ばれました。
子供さん達は、昔の怪獣模型を動かして遊んだこの日の事を忘れないでしょう。
幸せな気持ちになれた2日間でした。
静岡ホビーショーには初参加でしたけれども、大変多くの人達で賑わい思いがけない交流を得られた貴重な参加体験でした。
秘密基地の様子等はこの後のブログで紹介予定です。

[練習用]
5/9
11:22
ひのき
4月29日の東京オフ会から帰ってきて以来、体調を崩してダウンしておりましたが、いよいよ今週末は個人的にもクラブ的にも今年度の最大イベント、静岡ホビーショウのモデラーズクラブ合同作品展です!! 一番面倒な、ジオラマ用のペーパークラフトの家もなんとか間に合ったし、背面の家を固定する支柱も増やして配置もしやすくなったはず!! 問題は、昨年好評だった路面電車ですが....昨年3回の展示会輸送で、足回りやパンタグラフとかボロボロに破損してしまっていて><一応、可動するところまではなおしたものの自動走行は昨年より不安定かも... まぁ、戦車がメインのクラブなので、電車は飾りでww 破損といえば、昨年おやぢ組のマルボールさんに手伝ってもらって可動できた悪役一号が昨年末の大阪の展示会の帰りの輸送でメインの司令塔が破損して復旧が難しい状態にTT同様に、軽快に走り回る3Dプリンタで作成した2号戦車も輸送中にシャーシが割れてサスが折れて...新たに作った方がましなくらいに....あと、BT7とM3スチュアートが一台破損・旧パンサー(初代フギュア可動車両)が砲身が根元で折れて繋げなくなったりww と、昨年は、宅急便の輸送で破損続出でした。 そんなわけで、今年の作品展に何を動かそうか悩んで、で、一台古い作品を持っていくことにしました。 これですw今から16年前に作った、ドイツの地雷処理車「ミーネンロイマー」です。もともと4chラジコン仕様で専用プログラムでしたが、今回は赤外線仕様に変更して、今年作った試作基板を入れて、「ハーフトラック走行モード」を使って走行させます。 まぁ、今回の展示会で、新基板で実装した「ハーフトラック走行モード」をゆっくりテストしようという意図もあります(笑) ちなみに、この作品は、2003年の中京AFVの会で単品部門で金賞を頂いたもので、当時の写真は....これ手でべたべた触っていたので、色合いがずいぶん変わったような気もするけど....どうせなら塗りなおしたい気もするけど....  テスト車両といえば、もう一台、新基板のテスト用にマウスを動かします。キットは古いドラゴン製で、ガルパン塗装ですがww動力は、1.2V×4本の4.8Vで、音は3.7Vのリポという別電源仕様の基板のテストです。実は、メーカーに発注して作った(失敗した)基板というのが、MP3プレイヤーを後付けできて、さらに電源を別に繋げる(同じ電源でも可能)仕様なんで、その別電源テスト用に二日間走らせようと思っております。 もちろんM3LEEも持っていきます。オフ会では説明しましたが、実は、M3LEEには、ギミック用に7個のサーボを使ってます。上の砲塔だけではなく、下の砲身も上下・左右に動き、発砲し、砲身リコイルもします。さらに、サイドの扉も開閉します。これも新基板の機能の一つで、1個の基板で足りない時は、さらに基板をもう一個繋いで1台の車両に二つの基板を使えるのです。プロポの操作も、車両切り替えスイッチで、砲身砲塔の可動・発砲等を別々に操作可能なんです。さらに、履帯とギヤボックスを3Dプリンターで作ったので、それの耐久テストもやりたいのです。  せっかく2日間動かし続けるので、まだ、いろいろ組み込んでテストしたいのですが...明日には宅急便で発送しなくてはいけないので、今夜はコンポ作業です。 宅急便のコンポ作業が...... 最後の山ですww 
5/6
17:58
あおこ/くま
不定期更新イォークの全日本ぶらり模型店の旅 第18回目18回目は香川県高松市の『松屋玩具』様にお伺いしてきました。 香川県といえば讃岐うどん、高松市にも有名うどん屋さんは沢山ございます。高松市に行ったら昼食はうどんにしようと決めておりましたが、地元の有名店はどこも閉店時間が早く、到着時には某有名チェーンうどん店しかやっておらず、泣く泣くそこで食べました。美味しかったですがちと残念でした 『松屋玩具』様ですが、ことでん今橋駅か瓦町駅から起こしください駐車場は3台分ほどございます。松屋玩具様は創業1951年の老舗です。プラモデルの他、人形や駄菓子なども置いてあります。店舗も近所に複数ございますが、プラモデルはこの上記写真の店舗となります!初心者に向けて、楽プラもいっぱい各種プラモデルも充実しております。おもちゃや塗料なども多数揃っておりました。別館では、ちょうど5月人形が沢山展示されておりました。古き良き時代から模型やおもちゃ、そして人形や駄菓子の文化を伝える松屋玩具様に是非お立ち寄りください。 松屋玩具〒760-0047香川県高松市 塩屋町10−4087-821-6532  
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あおこ/くま
不定期更新イォークの全日本ぶらり模型店の旅 第17回目17回目は愛知県豊川市の『トヨカワホビー』様にお伺いしてきました。 豊川市といえば、豊川稲荷が有名です。名鉄の初詣用豊川稲荷行き特急パノラマカーに乗って、豊川稲荷に行きたいと懇願しましたが祖父に秒速で却下されたことを思い出しました 『トヨカワホビー』様ですが、その豊川稲荷の近くにございます。駐車場もございますので、お車での来店も便利です。プラモデルの他、ラジコン関係も揃っています!!別の場所にサーキットも!飛行機の絵が目印ですアオシマ商品やガンプラなど新製品が入荷しておりました各メーカーの自動車プラモデルも充実艦船模型もございますそして、今回本気で購入しようか迷ってしまったのがこちらロッソさんのNSXです 当時としてはオーパーツ的なプラモデルですもう二度と生産されません 塗料や工具なども充実プラモデルからラジコンまで、ぜひご来店ください。 トヨカワホビー〒442-0051
愛知県豊川市中央通2-50
TEL 0533-86-2779
FAX 0533-85-2706http://toyokawa-hobby.com/ 詳しくはトヨカワホビー様のウェブサイトまで
4/28
22:54
どろぼうひげ
サクラ大戦 光武・改 完成画像です(^^)/
2018.04.14 コトブキヤ秋葉原館5F で開催された、16bitModels 展示会に向けて製作しました。
16bitModelsは、レトロなゲームを題材とした模型の展示会で、今回で3回目です。
たくさんの著名なモデラーがゲームの世界を見事な造型で立体化されている、とても見応えのある展示会です。
今回のテーマは「SEGA」ということで、真っ先に頭に浮かんだのが、名作「サクラ大戦」でした。
奇しくも、展示会当日にSEGAフェアで、サクラ大戦の続編発表のニュースがあり、とてもタイムリーな作品となりました。
作品はwaveさんのキットを、ほぼ素組みで政策しています。

キットに付属していた、真宮寺さくらのフィギュア(原型:林浩己氏)を添え、満開のサクラを飾り付けました。
桜は、本物の桜の枝を使い、花びらを自作しています。

激落ちくんを削って着色した花びらで、満開の桜を表現してみました。
ちゃんと桜にみえるのか、不安な気持ちで展示しましたが、来場者のみなさんはみんな優しくて、桜に見えると言って下さって嬉しかったです。
解像度の高い花びらの作り方は、他の製作にも応用が効くと思いますので、製作記の方で詳しくご紹介させて頂きました。
キットのプロポーションは良好で、ほぼ無改造です。

適度に合わせ目処理が必要な部分があり、プラモデル作りの楽しさを満喫できます。
ピンクの機体を重く見せるため、色々と塗装を工夫しています。
さくらちゃんのフィギュアも、とても良い造型で、合わせ目処理をして普通に塗装しただけで充分満足出来る仕上がりとなります。
長いリボンを追加してみました。
今回は、光らせる事より動かす事に重点を置いて製作しています。
マイコン制御のモーターを内蔵させ、カメラアイが左右に動き、歩行動作も組み込んでみました。
歩行動作は、その場で足踏みするだけですが、特殊なリンク機構を使う事でリアルな動きを持たせています。
内部の構造や動作の様子は、動画で見て頂くのが一番だと思いますので、記事中で紹介した動画をここにも貼り付けておきます。
カメラアイの動作

カメラアイの動作の様子

歩行動作の仕組み

※BGMがあります

歩行動作の様子

※BGMがあります

展示会では、たくさんの方々に見て頂けて嬉しかったです。
壊れない限り、機会があればまた展示したいと思いますo(^_^)o

[サクラ大戦 光武 製作記]
4/27
20:46
どろぼうひげ
今回はベースと満開のサクラを製作し、完成です(^^)/
ベースとして、100均のプラスチックのトレイを逆さまにして使用しますが、光武とさくらちゃんフィギュアだけでは寂しいです。
満開のサクラを添えて、華やかなベースにしたいと思いました。
サクラの木を製作します。

ちょうど製作している時は、サクラが咲き始める頃でした。
落ちていたサクラの枝を拾ってきて、実物のサクラで表現します。
生の木は水分を含んでいますので、カビが生えてくる可能性がありますし、雑菌もありますので、電子レンジでパチパチ音がし始める程度に、何度か加熱します。
見映えの良い部分を組み合わせて枝を横に広げて、光武の上に覆いかぶさるレイアウトにしました。
プラ板や爪楊枝を固定して、自立するようにしてあり、立てたまま作業が出来る様にしています。
サクラの花は、激おちくんを使いました。

スポンジや市販のパウダーなどでは、細かいフワッとした花の様子が表現出来なかったので、細かい粉を作る事からスタートです。
ある程度弾力があり、静電気でくっ付き、安価で、加工も楽な素材ということで、激落ちくんを使っています。
硬いものに#60のペーパーを貼り付け、ここに円を描きながら激落ちくんをこすり付けて削ります。
8個くらい削りました。

激落ちくんは、ほとんどが泡なので、1個削り切っても大した量になりません。
8個ほど、ひたすら削って粉にしました。
アクリル絵の具で着色します。

白と赤で薄いピンクを作り、少し垂らして筆でかき混ぜます。
激落ちくん同士がくっ付いて、小さなダマがたくさん出来て、やがて絵の具が無くなってきますので、また少し追加してかき回します。
決してベタベタにしないのがコツです。
全体に着色したら、絵の具が乾くまでかき回し続けますが、このかき回す早さでダマの大きさが変わってきます。
ゆっくりかき回せば大きくなり、早くかき回すと細かくなります。
自然乾燥させます。

絵の具は、ほとんど激落ちくんに付着して乾燥しますが、そのまま一晩放置して、完全に乾燥させます。
ドライヤーを使うと、全部吹き飛んでしまいますので、自然乾燥させてください。
翌日、更にかき回すとダマが細かくなりますので、様子を見ながら調整します。
サクラの花は、ピンクより白に近く、花びらの付け根がほんのりピンクになっているだけです。
やっとピンクだと判断できる程度に、着色を抑えてあげました。
ちなみに、ここまでに使った激落ちくん、#60ペーパー、カップ、絵の具、すべて100均の商品です。
細かい枝を再現するため、オランダドライフラワーを使います。

さかつうさん(http://www.shopsakatsu.com/)で購入した、細かい枝の表現に最適なアイテム、オランダドライフラワーに着色して、小さく分けて使います。
スプレーのりを吹き付けて、サクラの花が入ったカップにチョンチョンと押し付けて接着し、トントンと叩いて余分な花びらを落とします。
どの程度のりを吹き付けるかで花びらのボリュームが変わります。
サクラの花は、枝に均等に咲くのではなく、かたまりが集まって咲きます。
また、咲いているのは一番外側になる表面だけで、枝の内部には咲きません。
サクラの木に穴を開け、様子を見ながら瞬着で固定していきます。

サクラの場合、花は埋め尽くす様には咲きません。
枝がチラ見えする程度に、カタマリが寄せ集まった感じに咲きます。

小さな花びらが集まってカタマリを作り、枝が見える程度に集まっていて、表面だけに咲いていて中はスカスカという感じにレイアウトしました。
粉から作っているので、高い解像度となり、ツブツブが集まっている質感も表現出来たのだと思います。
市販のパウダーにはサクラ色が無いので、自作してみたい方は是非お試し下さい(^^)/
さて、ベースの方を進めます。

100均のトレーを逆さまにして、プラ板のベースを貼りました。
A リンク機構の先がスリットから出ています。
  ここに光武のかかとを接続します。
B サクラの木は、裏からネジでしっかりと固定しました。
  スキマにはプラ板を挟んで、グラグラしないように接着しています。
C 押しボタンスイッチを取り付ける穴も開口しました。
押しボタンは、押した間だけカメラアイを動作させるためのものです。

カメラアイの動作音がうるさかったので、他のモデラーのみなさんにご迷惑になると思い、押した間だけ動作する仕様にしました。
でも、実際に展示してみたら、会場の騒音で全く気にならなかったので、後程別の用途に変えています。
光武の本体を支える支柱を立てます。

光武の本体は、歩行動作の重荷にならない様に、空中に浮いた状態にします。
真鍮パイプの途中にプラ板を取り付け、高さを一定に保つ仕組みにしました。
支柱は、左右にはある程度の自由度を持たせます。

ベース内部では、支柱にスプリングが繋がり、光武を支える前方向にテンションを掛けて固定しました。
これによって、光武ま本体は高さは一定でも前後左右には動く支え方になります。
足の関節が歩いている感じに見える様に、テンションと方向を微調整しました。
特に、ヒザがカックンという動きをするとロボットらしくなりましたので、かなりの時間を掛けて調整しています。
サクラの木の根元には、根を造型しました。

サクラの枝自体はネジで固定しましたが、やはり根っこは欲しいですね。
エポパテで形を作り、塗装で誤魔化しました(^_^*)
パテで造型する際、歯ブラシでトントン叩いて、細かい凹凸をたくさん付けてあげると、サクラらしくなります。
着色は、パテの黄色を活かし、薄いブラックで少しずつ筆塗りして、黄色が残った茶色に仕上げています。
これで完成となりました。

何とか開催日の前に仕上がり、たくさんの方々に見て頂く事が出来ました。
来場してくれたみなさん、ありがとうございました(^^)/
ところが、カメラアイの配線が断線するというトラブルに見舞われました。
ポリウレタン線のままでは、長時間の動きにより金属疲労に耐えられなかったみたいです。
帰宅後、配線をビニール線に替えました。

ある程度長く配線して、配線の一部に負担が集中しないようにしています。
今度は大丈夫だと思いますが、せっかく修理するので、改良を加えました。

カメラアイの動作音が気にならない事が判明しましたので、マイコンとリレーを新たに追加して、まずはカメラアイが光って動き出してから歩行動作する様にしました。
40秒経って、カメラアイが10秒単独で動いてから30秒歩行します。
使わなくなったスイッチを利用して、待機している間でもスイッチを押せば、すぐ歩行を開始するプログラムを組みました(手動優先)
動作は良好で、あとは歩行装置が壊れるまで、歩いてくれると思います。
一番近い機会は静岡ホビーショーですが、どこかで見かける機会があれば、ぜひ遊んであげて下さいねo(^_^)o
完成状態でのカメラアイの動きや、歩行動作を動画にしました。

※BGMがあります

実際の動きをお楽しみ頂ければ幸いです。
完成画像は、別の記事としてアップします。

[サクラ大戦 光武 製作記]
4/25
19:40
どろぼうひげ
今回は塗装と組み立ての様子をご紹介させて頂きます(^^)/
カメラアイの電動化、歩行動作の製作と、メインディシュは終わってしまった感がありますが、製作記はもうちょっと続きます(^_^*)
塗装の前に、ちょっとだけディテールアップしました。

頭部に付いているオーバル型の突起物ですが、穴が抜けていなかったので開口しました。
それだけなんですけどね(^_^*)
実際に穴が開いていた方がリアルになりますね
それと、脇の下にちょっとしたメカを追加しています。

ジャンクパーツから、それらしく追加してみたのですが、完成するとほとんど見えません(+_+)
気分的なものですね・・・
他にディテールアップした部分は無くて、古いキットなのに、とても完成度の高いキットですね。
塗装します。
薄いパーツが多くありますので、光の透過を防ぐのと、立体感を強調するために、ブラックでシャドー吹きしました。

関節やエッジに、少しだけブラックを残す感じでピンクを吹いています。
ピンクは、ビンのまま吹くとオモチャっぽくなるので、ピンク40%・クールホワイト55%・パープル5%で明るいけど重く見えるピンクに調色しました。

小物はゴールドやシルバーなど、メタリック系が多いのですが、マスキングせずに筆塗りで仕上げています。
本体は、突起物に開けた穴から内部が見えてしまうので、下地のブラックを残してあります。

完成してみたら、中なんて全然見えなかったんですけどね(^_^;)
後部には、支柱を挿す穴を開けておき、そこからカメラアイのための電源ラインを引き出してあります。

スミ入れ後、汚しを加えました。

スミ入れエナメルで、ブラックとフラットアースのこげ茶を流しています。
左側はスミ入れだけですけど、リアリティーが足りない気がしますよね。
サクラ機は、あまり汚れていないイメージだったのですが、少し汚しを加えた方がよさそうだったので、軽く加えてみたのが右側です。
この汚しは、綿棒にコゲ茶を含ませて、エッジでコロコロ転がして着色したものです。

失敗しても溶剤で拭き取るだけですので、納得の行くまで何度でもトライ出来ます。
んで、塗装が終了しました。


背中に煙突がありますが、ここはウェザリングマスターのススをこすり付けて再現しています。
スス汚れは関節などにも少々加えており、パウダーでなければ表現できない汚れを加えてみました。
最後に、支柱を固定します。

真鍮パイプを曲げて、固定するための溝を彫りました。
パイプを綺麗に曲げるのは難しいのですが、マジックなどの太いパイプに巻き付けるつもりで少しずつ曲げていくと綺麗に曲げられます。
配線を通し、本体にガッチリと固定します。

本体に差し込んだだけでは回転してしまうので、溝を利用してネジで回転を防止しています。
それからエポキシ接着剤でコーティングしてしまい、二度と外れない程しっかりと固定しました。
この支柱は、歩行動作をする足に負担を掛けないため、本体を空中で支える役目があります。
できるだけしっかりと固定する必要がありました。
次回はベースと、満開のサクラの製作をご紹介しますね。

[サクラ大戦 光武 製作記]
4/24
12:48
どろぼうひげ
今回は歩行動作の製作です。
ずっと前から歩く動作に興味があって、色々と調べていました。
今回製作した歩行動作の原理は、元々は別の模型に使おうと温めていたアイディアだったのですが、あいにく使う機会に恵まれず、放置されていたものです(^_^*)
光武を製作する、この機会にやっと実現出来ました。
色々と反省点はありますが、とりあえず動いてくれて良かったです。
さて、歩行の動きを再現するには、単純にカムとクランクを組み合わせただけでは上手く表現出来ません。
どうしても、カクカクした直線的な動きになってしまい、重量のあるロボがノシノシと歩く動きにはならないのです。
そこで、今回はシェビチェフリンク(別名:ホーキンスリンク)という構造を使います。

このGIFは「Hyrodium laboratory」さん
https://hylab.blogspot.jp/2012/12/tchebicheff-link.html?showComment=1522511135393#c8343250552248649981
でご紹介されていたものを転用させて頂きました。
単純な構造でありながら、平行移動で下がる動作、放物線を描きながら素早く戻る動作など、歩行を再現するには最適なリンクであると思います。
これを使うには、駆動軸カムの回転半径を1として、図の様な比率を取る必要があります。

このルールさえ守れば、歩行動作を再現出来るのですから、ありがたいリンク機構ですね。
60rpmのギヤードモーターを使い、ギヤとプラ板で自作してみました。

歩幅を2.5cmにするために、各動作軸の長さを逆算して決めています。

ギヤは、何かをバラした時に取っておいた手持ちから、同じ径のものを2個、加工して使用しました。
軸の外れ止めは、綿棒をカットして、縦に割ったものをエポキシ接着剤で固定しています。
全てプラ材で製作しているので、強度に不安があります。
実は、これは試作品で、上手く行ったら透明なアクリル板で作り直すつもりでしたが、時間的に追い詰められていたので、これをそのまま使ってしまいました(^_^*)
完成品では、マイコンでタイマー動作させ、連続で動かさない様に対策しています。
足は、キットではポリキャップを使った構造になっています。

あまり可動範囲が広いとはいえませんが、歩行動作には充分なクリアランスで、余分なスキマが出来ないぶん、助かってます。
このままでは歩行動作が出来ませんので、全ての関節をユルユルに改造します。

A ヒザはポリキャップですが、ドリルで受けを大きくして、保持力を無くし
  ました。
B 付け根もポリキャップでしたが、シャープペンシルから取り出したスプリ
  ングに置き換えます。
  自由に動く付け根にして、柔軟な動きに対応させます。
C かかとは、ちょうど軸受けのような成型になっていたので、新たにプラパ
  イプで軸を作りました。
D 足の裏は、かかとの一部を切り取り、リンクの軸を接続する軸を作りました
  中央がへこんでいる構造になっている事も、良い方向に働いてくれました。
全てを組み立てた様子です。

見た目はキットと変わりない様に見えますが、全く保持力の無いヘロヘロな足になりました。
付け根のスプリングは、スカートの中に隠れて見えなくなってくれるハズです。
この足は、左右貼り合わせなので、接着して合わせ目を消しておきます。
歩行装置には、60rpmのギヤードモーターを使ったのですが、1秒間に一回転では早すぎます。
もっと重そうに、ゆっくりと歩行して欲しいので、モーターの回転速度を落とす回路を作りました。

ダーリントントランジスタを使った電圧制御回路です。
ボリュームを回す事で、停止から最大速度まで調節可能です。
今回は5V1Aの電源を繋ぎますが、この程度なら発熱も心配無いので放熱板は付けませんでした。
実際、連続動作させてもほんのり温かくなる程度です。
歩行装置は、ベースの床下に取り付け、リンクの先だけをスリットから露出させました。

実際にあるくわけで無く、ムーンウォーク状態になります。

それでも、ゆっくりした連続動作によって、歩いているように見せる事が出来たと思います。
実際に動作している様子と、動作原理などは、動画で見て頂けば一発だと思いますので、YouTubeに動画を公開しました。

※BGMがあります

こちらを見て頂ければ、製作の内容も一発で理解して頂けると思います。
是非ご覧下さいね(^^)/
次回は、塗装・組み立ての様子をご紹介したいと思います。

[サクラ大戦 光武 製作記]
4/23
15:21
Mr.KATO
ハセガワ 「マクロス⊿」1/72 VF-31J SIEGFRIED Hayate 標準小売価格 ¥3,800(消費税別) 未塗装・デカールも貼っていない、説明書通りのストレート組です。 何時塗装しよう…(笑)。
[プラモデル]
4/20
21:11
どろぼうひげ
2018年4月14日 コトブキヤ秋葉原館5Fにて、第3回16bitModels展示会が開催されました。

レトロなゲームを題材として、多数のモデラーが作品を展示するワクワクな展示会ですが、去年は多忙のために参加を断念していたため、今年は気合を入れて製作させて頂きました。
今年のテーマは「SEGA」という事で、真っ先に思い浮かんだのは、名作「サクラ大戦」!
waveさんから発売されていた「光武・改」を製作してみました。

ツイッターで製作過程をツイートしていましたが、ありがたいことにとても好評でしたので、こうしてブログでも製作記として公開することになりましたとさ(^_^*)
かなり古いキットですが、仮組みしてみるとプロポーションは良好です。

細部まで忠実に再現されていて、ほとんどいじる部分はなさそうです。

適度に合わせ目処理が必要な部分があるので、プラモ製作そのものを楽しむ事ができるキットですね。
キットには、真宮寺さくらのフィギュアも付属しており、なんと原型は林浩己さん。
前後抜きなのでご苦労されたとの事ですが、そんな事は微塵も感じさせない見事な造型で、修正すべき部分は全くありません。

頑張って塗装してみました(^_^*)

金色の部分を残してつや消しでトップコートしてから、ブルーゴールドを筆塗りする事で、キラキラ感を残した仕上げにしています。
長いリボンをプラペーパーで追加してみましたが、これがあるともっとサクラちゃんらしくなりますのでお勧めです。
さて、今回は電飾よりも動く模型に注力してみたいと思います。
来場者のみなさんに楽しんでもらうには、ただ光るだけでは物足りないかな?と思ったもので、ちょっとだけ背伸びしてみます(^_^*)
まずはカメラアイですが、光武には上下にチュッパチャップス(?)みたいなカメラアイが2基あり、グリングリン動くんですよね。
これを電動で動かしてみたいと思います。
60rpmのギヤードモーターに歯車を取り付け、カムとクランクを組み合わせて、左右に動くリンク機構を製作してみました。

本体の内部に収めるために、出来るだけコンパクトに製作しています。
リンクは上下にあって、2基のカメラアイを同時に動かします。

映像では、まるで生き物のようにニュルン!と動きますので、カムの位置を微妙にズラして、同じ動きにならないようにしてみました。
左へ動く時と、右へ動く時にはスピードが違いますので、より映像に近い動きを再現できたと思います。
実際の動作の様子は、動画でご覧下さい。

このリンク機構を内部に収めるため、前面カバーの裏になる部分を切り取ります。

本体は左右貼り合わせで、合わせ目処理をしなくてはならないため、接着してしまうとリンク機構へアクセス出来なくなります。
グリスアップ等が後から可能になる様に、出来るだけ大きく開口しています。
内部に収めると、こんな感じ。

モーターやリンク機構を固定するために、プラ板で支えを作ってあげる必要があります。
動くものを製作する場合、固定することは割と重要で、騒音や故障を防ぐために手を抜けない部分です。

後程記事にしますが、歩行させる仕掛けも作りますので、本体を閉じる前に腰が回転する仕組みも組み込んでおきます。
磁石で接続させて、自由に動くようにしているだけですが、これが後程スムーズな動きのために役に立ってくれました。
カメラアイは、動きながら発光もして欲しいです。
しかも、カバーを外す時に、取り外す事も出来るようにしなくてはなりません。
まずは発光ですが、スプリングに光ファイバーを通して、先端まで光を引っぱってくる仕組みにしておきます。

カメラアイは上下で形状が少し違うのですが、発光させたい形状にアルミテープを貼って、光を反射させました。
透明なエポキシ接着剤で、カメラのレンズ部分を作っています。

スプリングがピッタリ差し込めるプラパイプを取り付け、奥にチップLEDを仕込みます。
LEDの光は、光ファイバーを通ってカメラアイの先端を光らせるわけです。
これで取り外し可能で、発光も可能なカメラアイの完成です。
LEDは可動部分に取り付けるため、配線をスパイラル状にして固定しましたが、これが大失敗。
展示会の途中で配線が断線してしまうトラブルに見舞われました(-_-)
展示会終了後、ビニール配線で繋ぎなおしています。
カメラアイの動作の様子も、動画でご覧下さい。

モーターの動作音が大きくて、他の展示されているモデラーさん達に対してご迷惑になりそうだったので、カメラアイはスイッチを押した時だけ動く仕様としました。
でも、実際に展示してみたら、会場の喧騒でモーター音なんて、全く気にならなかったです(^_^;)
こちらも後程改良を加えていますので、記事にしたいと思います。
次回は、歩行メカをご紹介したいと思います。
よろしくお付き合い下さい。

[サクラ大戦 光武 製作記]
4/10
14:44
ひのき
いよいよ今週末は可動戦車模型愛好会の米原オフ会で、月末は東京オフ会で、5月には静岡ホビーショウの合同作品展と、今年最大の山場(趣味のw)が訪れます!! で、会員のお友達から、オフ会に向けてこんな車両を作ってる...と、ラインが入って、最後の仕上げに塗装の様子が順に送られてくると... ぃぃなぁ おれもぬりてぇ~ ぃぇ、予定では、今頃 TAKOM社のM3LEEを塗ってるはずなんです....が、発注基板の失敗のせいで、急遽自作基板の設計・制作をしていたせいでTAKOMのM3LEEは、塗装どころかカタチにもなっておりませんww 今から、塗れそうな作品は.... 唯一組みあがりそうなキットといえば、ギヤボックスと履帯のテスト用に組んでいたタミヤの古いM3LEEくらいか...足回りは2両完成してるし、新基板のギミックテスト用に色々組んでる箇所もあるし... と、言うわけで、急遽、組み上げて、塗装しますたw 昨年、TAKOMのM3LEEのキットの箱絵がかっこよくって、思わず購入して、作ろうと思ったのですが、タミヤの古いキットが2キットほど残ってたので、これを使ってギヤボックスと履帯のテストをしていたのです。それと、新基板の拡張機能のテスト用に多砲塔車両を使うのも丁度良かったので。 まぁ、結局今年のイベントには間に合わなくなったので、手っ取り早くテスト車両を完成させて....せめて、TAKOMの箱絵のような明るいグリーンのM3LEEに塗って...
これが、新しいTAKOMのM3LEEです!!」 と、オフ会で自慢すれば、うちのクラブのメンバーならだませるはずww それはともかく 塗装は楽しいですw 履帯繋げる単純作業より...ましてや、小さなパーツをピンセットで抑えて一個ずつ半田付けする基板製作作業なんかに比べると、「模型を作ってるぞ-」って言う実感もあるし、それまで、ただのプラスチックやアクリルの塊だったモノが色を重ねていくと違う質感に変わっていくのがなんとも楽しい♪まぁ、こまかい箇所を塗り始めると....やっぱ 新しいキットの方が良いなぁ...と...ww そういえば、スチュアートも新金型でタミヤから出るみたいだけどそれも楽しみかもw さて、中身の詳細を書いてる時間も無いので、詳しくはオフ会でお見せします(笑) ただ、タミヤのキット用に作ったパーツがあるのでそれだけ書いておきます。2本の砲身と、機銃の砲身...ライトと尾灯のパーツ、砲塔旋回用のギヤ 砲身は、キットでは穴が貫通してないので光らせるのが大変なため、穴の貫通しているものを(笑)ライトと尾灯もチップLEDを組み込めるようにしたもの。砲塔旋回ギヤは、タミヤのキットの砲塔旋回の穴が小さいので、ギヤを内側(下側)に広げて取り付けるように作ってます。 あとは、以前紹介した、ギヤボックスと履帯です。 最後に、昔作ったM3グラントがなんとか形になって残っているので、ツーショット写真を撮ってみました(笑)グラントは、もう20年以上前に作ったキットなので、並べると別人が作ったみたいだww 
4/2
12:16
ひのき
メーカーに発注した量産基板が失敗したせいで、急遽生産した自作基板ですが、昨日、久しぶりの貴重な連休を潰してなんとか10個ほど完成させました。現在、個人的にも車両基板が不足していて、基板を乗せ換えて走らせないといけない状態ですが、さすがにホビーショウなどの展示会ではいちいち基板を載せ換えてる余裕も無いので、基板をメーカーに発注して量産したはずだったのですが... 結局自分で量産した基板ですwホント、基板の量産なんて苦痛以外の何者でもない、まだ連結履帯を繋げる作業の方が模型を作ってる実感もあるのでまだましかもw 「ひのき455V3.5A試作基板」と名づけたこの基板ですが、音源をMP3プレイヤーを使うためにいろいろテストするために作ってきたテスト基板の一つです。もとは、プリント基板自体もiModeiaで削りだして作る自作用だったものを急遽2層に変更して、海外の激安メーカー発注用にパターンを変更したものです。試作用だったので、仕様を変更するためのジャンパーピンが付いていたり、テスト用のコネクタピンがあったりと、本来不要な部分もありますwwまぁ、その辺を変更してパターンを作り直して、さらにそれをチェックする....そんな時間が無かったのです。制作したプリント基板とMP3プレイヤー基板を購入した以外は、手持ちのパーツだけで作成したので、私の出費は最小限でしたが...おかげで、FETとかチップコンデンサーとかピンヘッダとか、いろいろ在庫パーツがなくなってしまいました。こういったパーツは、纏め買いしないと単価が高くなるのと送料もかかるので、これ以後の基板生産は、これらが売れたら考えますww 基板の仕様ですが先ずはコネクタのレイアウトこの基板の特徴は、音源をマイクロSDカードの中のMP3ファイルを使っています。なので、必ず音源の入ったマイクロSDカードが必要です!! SDカードの中には、二つのフォルダが必要です。フォルダ名「01」フォルダ名「02」こんな感じ「01」フォルダには、大砲音とか音声とか、メンテナンス音声とか「02」フォルダには、音楽等の勝手に再生させたい曲 MP3のファイル名は、先頭に半角数字の番号が必要になります。何番は何の音かは決まってます....全部記述するのは面倒なので、気になる方はこのPDFを見てくださいwひのき455V3.5 MP3ファイルフォーマット 「01」フォルダの中は、こんな感じで  音源以外は、汎用サーボが2個増えています。汎用サーボは、プログラムしだいでいろいろ動作を決めれるのですが、今回のプログラムでは下記の動作にしています。一応、操作に必要なプロポのボタンの説明写真を掲載しておきます。ちなみに、プロポは従来のモノがそのまま使えます。   <汎用サーボ1>プロポの「F」ボタンを押しながら砲塔旋回ボタン「C」「D」を押すと動作します。(砲身の上下サーボのような動き) 突撃砲の砲身を左右に動かすときなどに使えます。 <汎用サーボ2>プロポの「F」ボタンを押しながら左右旋回スティックを倒すと動作します。(砲身の上下サーボのような動き)副砲の砲身上下とか、ハッチを開閉させるとか、いろいろ使えます。ただし、タイヤ走行モード・またはハーフトラック走行モードの時は、ステアリングサーボの動きをします。 その他、プログラムの仕様も大幅に追加されています。 <音声再生モード>電源起動時は「通常モード」になっています。「通常モード」では、音声ファイルは再生しません。音声ファイルとは、031~070のファイル名のファイルで大砲や機銃などを発砲する前とか、勝手に再生するファイル(人の声とか)です。どの番号のファイルがどのタイミングで再生するかは決まっています。「音声再生モード」への変更は、プロポの「E」ボタンを押しながら「D」ボタンをおします。戦闘開始音声が再生されて、以降は音声再生モードになります。「通常モード」に戻すときは、「音の設定モード」の「クリア」ボタンを押します。 <音の設定モード>プロポの「E」ボタンを長押しすると、音の設定モードに入ります。設定モードに入ると、LEDが点灯します。1.音量上下  プロポの「C」ボタンと「D」ボタンで音量を上げたり下げたり出来ます。  音の大きさは、30段階で、設定した音量は記憶されて、電源再起動時にも持続されます。 2.バックミュージックの再生  プロポの「A」ボタンと「B」ボタンで、SDカードのフォルダ「02」に入っている曲を選択・再生します。  再生しながら音量調整も出来ます。  ミュージックを再生すると、音の設定モードを抜けて、車両走行時にもそのまま再生(繰り返し)を続けます。 3.ミュージック停止&音声モード停止  プロポの「F」ボタンを押しながら「E」ボタンを押すと、再生中のミュージックが停止し、同時に「音声モード」が「通常モード」に変更されます。 4.音の設定モードの終了  プロポの「E」ボタンを押すと、音の設定モードを抜けます。  <サーボの動作方向と発砲時振動幅の設定モード>プロポの「E」と「F」ボタンさらに、「B」ボタンの3つのボタンを長押しすると、設定モードに入ります。設定モード中はLEDが点滅します。 1.砲身リコイルサーボの正転・逆転  「C」ボタンで正転・逆転を切替えます。 2.砲塔旋回サーボの正転・逆転  「D」ボタンで正転・逆転を切替えます。 3.砲身上下・ステアリングサーボの正転・逆転  「F」ボタン押しながら「C」ボタンで正転・逆転を切替えます。 4.主砲発砲時の振動幅の設定  プロポの「A」ボタンと「B」ボタンで振動幅を大きくしたり小さく設定したり出来ます。  振動幅の設定は6段階固定です。 5.設定の終了  プロポの「E」ボタンと「F」ボタンの両方を同時に押すと設定を終了します。  設定内容はマイコンに記憶され、電源再起動後にも維持されます。  <使用モーターの設定モード>プロポの「E」と「F」ボタンさらに、「D」ボタンの3つのボタンを長押しすると、設定モードに入ります。設定モード中はLEDが点滅します。 1.車両旋回時のブレーキ制御 ON/OFF  「C」ボタンでON/OFFを切替えます。  ドローン用の小型高速モーターを使用するときは、ブレーキ制御をONにしたほうが旋回性能は良くなります。  逆にタミヤの黄色モーターやサーボバラシのモーターを使用したときにはOFFのほうが良いです。 2.履帯・タイヤ走行モードの設定  「D」ボタンを押すと、「履帯走行モード」→「タイヤ走行モード」→「ハーフトラック走行モード」を順に切替えます。 タイヤ走行モードでは、「汎用サーボ2」がステアリング用サーボの動作に変わります。ステアリングサーボは走行中に左右のスティックで動作します。(注意:停止中は動作しません)走行時(前進・後進時)の左右のモーターーは同じ回転をします。 ハーフトラック走行モードでも「汎用サーボ2」がステアリング用サーボの動作に変わります。旋回時には履帯モードのように、左右のモーターーの回転数も変化します。ただし、旋回中に片側が止まる新地旋回・超新地旋回にはなりません。 3.走り出すときの初速の設定  プロポの「A」ボタンと「B」ボタンで車両が走り出すときの初速を大きくしたり小さく設定したり出来ます。  設定は5段階固定です。  使用するモーターとギヤ比によって、初速が速すぎたり遅すぎたりするので、その調整をするための設定です。  この設定は最高速には影響しません。 4.設定の終了  プロポの「E」ボタンと「F」ボタンの両方を同時に押すと設定を終了します。  設定内容はマイコンに記憶され、電源再起動後にも維持されます。  以上が、V3.5A基板の追加機能です。 プロポで操作する設定モード中は、音声ガイダンス付きなので、わかりやすいです(笑)従来からある車両バトルモードの設定や砲塔旋回サーボの設定時にも音声ガイダンスをつけました。また、車両のバトルモード(所属チームと重戦車・中戦車・軽戦車モード)の設定も記憶できるようになりました。 現在、一部使用(再生)してない音と音声があります。使ってない音砲身上下・砲塔旋回・エンジン始動音と、それに使う予定で用意した音声。エンジン音・大砲音・機銃音のバリエーション違いなど。 もちろん、今後これらの仕様は変更される可能性があります。  で、今回、量産予定基板が不明になってしまったので、「今年のホビーショウとかに持っていく新車両に入れる基板がない!!」「どうしても音声再生したい・音楽再生しながら動かしたい!!」と、言う人に販売します。 1セット6,000円です。 セット内容は、1.基板本体 ×1個2.赤外線受光機 ×1個3.バトル用赤外線LED ×1個4.2Pコネクタ(自作用) ×6個5.3Pコネクタ(自作用) ×2個6.砲塔旋回用サーボギヤ×2個7.音源入りのマイクロSDカード(4GB、SDカードアダプター付き)以上です。コネクタには配線コードは付いていません。 音源は全部自分で作るから、SDカードは要らないという人は、800円安く出来ます。 オフ会・展示会等で直接お渡しするときは必要ないですが、宅急便で送る場合には送料800円を頂きます。(着払い発送は出来ませんw、離島等で送料が変わります)なにせ価格は、ほとんど材料費・パーツ代のみで、今後同価格で作れるとは限らず、今回のみとなります。 注文はメールまたは、このブログにリンクしているオーダーフォームからお願いします。 まぁ、それほど需要があるものではないので、売り切れることはないと思いますがww今年の東京オフ会・米原オフ会でほしいという方は前もって教えてもらえれば確保しておきます。 p.s.書き忘れておりましたが、基板には、バッテリーを接続する電源入力ピン(+ -)が2箇所あります。そのうち上の青いピンヘッダは、最近のリポバッテリーを直接差し込むための細ピンヘッダを使ってます。 ただ、バッテリーを直接基板に差し込んで使うのはお勧めできませんw基板からはヘッダピンがたくさん出ているので、ついつい別のヘッダピンにバッテリーを差し込んでしまって、基板破損する恐れがあるからです。なので、バッテリーはスイスッチ付きのバッテリー接続コネクタを使って、バッテリーは常にそちらに接続する習慣にしましょう。今回のセットには写真の電源スイッチは付いておりません。自作してくださいw 電源コードは、太目のコード(シリコンコード 24・22AWG)を使用してください。 
3/27
03:15
飲食店経営者
ブラスター各部のネジ類を交換するため 本物のネジを用意 また発光させるための赤LEDやスイッチも用意します

発光部分は磁石で取り外しできるようにしてあります 電源には宇宙戦艦ヤマト2202のキットに付属していたLR41二個を使用する電池ボックスを改造して流用しました

各部のビスを交換します

塗装は樹脂部分は通常のつや消し黒 金属部分は80年代に買ってデッドストックになっていたアドベンのメタルフィニッシュスプレーが奇跡的に生きていたのでこれを使用しました 感じ的にはクレオスのメタルカラーのダークアイアンとほぼ同じですが塗膜がかなり強く1000番程度のペーパーで磨くとこすった金属のような感じになります
つづく

[練習用]
3/23
15:27
飲食店経営者

ブレードランナーほど僕の心を捕らえて離さない映画はありません 自分は映画のたとえばスタートレックなんかでも宇宙船などのメカには執着しますが役者さんが手にする小道具や衣装にはほとんど興味がありません しかしながらいくつかの例外があり そのひとつがデッカードが手にするブラスターです 留の助ブラスターが買える人はいいのですがさらに廉価版のレジンキットでさえ手が出ない自分にとっては今回の水鉄砲はまさに渡りに船 これをディティールアップすることにしましょう
まずやるべきこと オレンジ色のグリップの取り外しです グリップ部分は4箇所のボッチに接着剤が塗られて固定されていますのでここにエナメルシンナーを流して浸透させます 30分くらい経ってから精密ノミなどでゆっくりクイクイやるとパキッとはずれます ここであせるとグリップにクラックが入ってしまいますのであせらず慎重に作業します

次にこのグリップに裏から琥珀色に着色した透明樹脂を流します 自分は日新レジンという会社のクリスタルレジンというエポキシ樹脂を使いました 高価な樹脂ですがこれいいです 琥珀色はガイアカラーのクリヤーオレンジとクリヤーブラウンを混ぜて それをほんの一滴か二滴 樹脂に混ぜます このときグリップの底には樹脂がこぼれないようにプラ板などで堤防を作っておきます この作業は簡単ですがエポキシ樹脂の硬化に丸一日以上の時間がかかるのでいちばん最初にやっておきましょう ムクになったグリップを見るとモチベーションが上がってきます

グリップを外した本体はグリップ部分のフレームを再現するために余分なところを切り取ります 模型用ノコなどでのんびりゆっくりやりましょう 水鉄砲に機能は不要なのでいらない部品を取り除いておきます 

次に自分は本体にキャストをながして充填しました
これによりずっしりと重くなりいい感じになりますがキャストを流すときにはどこからか漏れてこないか注意が必要なので まずほんの少量のキャストを流して硬化前にぐるぐる回します これを数回繰り返すことにより漏れる部分をあらかじめチェックしてふさぐことができます キャストは硬化時に発熱しますので少量ずつ なんどかに分けて充填しました グリップ部分にもキャストを充填しますが不要部分を切り取った片面にプラ板でふたをして こちらも少量ずつ キャストを流します グリップ部分のフレームにはブラスターのベースとなったチャーターアームズ ブルドッグ44のフレームの穴が確認できるのであらかじめこのカタチに加工したプラ板などを設置しておきますがグリップを付けてしますとほとんど見えないので大体のカタチでいいでしょう キャスト硬化後平面になるようにエポパテで成型しておきます

話が前後しますが本体には5箇所の赤色LED発光部分があり このパーツは本体のキャスト流しと並行して様子をみながら切り取ります あとから取り外しできるように磁石などで加工しておきましょう

本体にキャストが流し終わったら緑色LEDが付くレーザーサイトや反対側のバインディングポストというネジのノブのようなパーツが成型上の関係からカマボコ成型になってしまっているので削り取っておきましょう
つづく

[練習用]
3/4
22:13
goo_goo43
大変ご無沙汰しております。
高い関税を払って手に入れたB-17ですが、買っただけで満足してしまい、ずっと放置しておりました。
1年熟成させてようやく完成させましたのでご報告をば・・。
といってももともと完成機なので、デフォで作れば1日で出来てしまいますが、そこはそれ、改造の虫が・・・。
コックピットがこんなんでしたので
こうして
このフィギュアの顔と手を拝借。(なぜかドイツ陸軍歩兵)
軽ーい紙ねんどで体を作成。
尾輪が貧弱なので
引き込み尾輪を移植。
尾灯を追加。
塗装ウェザリング
魔女のダイアナちゃん号
ノルデン照準器でかすぎた。
護衛はスピット
飛行動画です。

[その他趣味]
2/21
20:45
どろぼうひげ
バンダイのビークルコレクション、AT-M6の完成画像です。
軽く組んでオシマイにするつもりだったAT-M6ですが、小さいのに細部まで忠実に再現されており、週末に時間を取って、本格的に製作してみることにしました。
今回は作例ではなく、完全にプライベートな趣味として製作しています。
ジオラマに仕立て、目(操縦席)とキャノンを電飾しています。
キャノンは、マイコン制御でスーッと光り出してドーンと撃って、スーッと消えていくプログラムにしています。


手のひらサイズとはいえ、細部まで見事に造型されているのは、流石バンダイです。
足のポーズを変え、細部をちょっとだけディテールアップした程度でも、充分な迫力ですね。
パネルラインを塗り分け、ウェザリングマスターで汚しも加えました。

ベースは、石の惑星クエイトの、塩で出来た地表を再現しています。
赤い地面が印象的なシーンでしたね。

目の発光は、全面が均一に光る工夫を加えています。
キャノンは光ファイバーなので、ちょっと光量不足な感じです(+_+)
自然光でも撮影してみました。


ちょっと白飛びしちゃいましたが、自然光は良いですねぇ(^^♪
何気に製作したAT-M6ですが、作っていてとても楽しいキットでした。
この値段でここまで楽しめるキットは、そう無いと思います。
たくさん作って並べたくなりますね(^_^*)

[AT-M6 製作記]
20:26
どろぼうひげ
今回は最終回。ベースの製作です(^^)/
AT-M6が活躍するシーンは、石の惑星クエイトです。
この星の地面は塩で覆われており、土は真っ赤な不思議な星です。
ベース自体は100均のコレクションケースを使い、プラ板をひきますが、塩の地面を表現するため、デコボコにする必要があります。

マットジェルメディウムという、絵画の表面に塗って保護するノリみたいなペーストを使いました。
画材屋さんで入手できます。
これに重曹(アク抜き剤として調味料コーナーにあります)を加えて塗ると、デコボコした表面が出来ます。
1回塗っただけではデコボコが少ないので、ドライヤーで乾かして塗るを4~5回繰り返しました。
重曹とメディウムは6:4くらいだったかな?それに水を少々加えて伸びを良くしています。
筆は平筆で、乾燥するとカチカチになって使えなくなるので、100均の筆を使い捨てです(^_^;)
表面にヒビ割れを作ります。

マイナスの精密ドライバーを押し付けて、ひび割れを作ります。
塩が結晶して体積が増えた分、行き場を無くした塩が盛り上がって割れているのだと思います。
カットでは無く、ドライバーを押し付けて、盛り上げながら溝を作って表現しました。
溝は均一では無く、太さや形はマチマチである方がリアルだと思います。
塗装しました。

塩である表面は、メディウムでコートされているので塗装しなくてもOKです。
割れた溝は、細筆で306を塗装していますが、コレもランダムな太さで書いています。
AT-M6が歩く事で、塩が壊れて赤い地面が露出している部分も塗装しました。
赤はガイアカラーのピュアオレンジを使い、鮮やかな発色で塗装しています。
本当に赤を使うとくすんで暗くなりますので、オレンジを使った方が赤に見えてくれます。
土けむりを追加しました。

脱脂綿をピュアオレンジで塗装して、土けむりを付けてみました。
指でつまんで引き伸ばすと密度が調整できるし、高さも低く抑えられます。
足を脱脂綿の上に乗せて固定し、あとから足の周りをピンセットでつまみ上げて、巻き上がったけむりを再現しますので、配分を調整します。
実は、鳥の羽の根元にある、フワフワした部分を使おうと思っていたのですが、塗装するとくっついてしまい、フワフワ感が無くなってしまったので、ボツになっています(+_+)
瞬着で貼り付けますが、接着剤は光沢がありますので、出来るだけ少量で済ませます。
なお、本当は右の前足を付いた部分も赤くなっていなくてはなりませんが、無いほうが躍動感が出る感じがしたので、足跡を付けませんでした。
リアリティーよりビジュアルを優先しました(^_^*)
AT-M6を固定します。

地面に付いている足3本は、ネジを使ってプラ板にしっかりと固定しました。
今回は地面がメディウムだし、脱脂綿を挟むので、接着剤だけの固定では不安です。
ネジの頭が飛び出すので、大きめの穴を開けて逃げ部分を作っています。
配線は電源供給の2本だけです。

マイクロUSBコネクタを取り付けて、USBの5V電源を利用する事にしました。
コネクタは、秋月電子通商で入手できます。
表面実装用USBコネクタ・マイクロB・メス(microB)(5個入)
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gC-05254/
基板用マイクロUSBコネクタ(電源専用)
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gC-10398/
汎用性のある、マイクロUSBコネクタを使う事で、100均のスマホの充電用のアダプタが使えるし、パソコンでも、モバイルバッテリーを使いまわしてもOK。USBハブを使えば、一度にたくさんの作品へも給電可能になっちゃいます(^^)/
100均のコレクションケースは、透明なカバーが付くので持ち運びも楽チンです。

100均サマサマなAT-M6は、これで完成となりましたo(^_^)o
完成画像は、別記事としてアップしますね。

[AT-M6 製作記]
2/19
21:32
どろぼうひげ
今回は塗装とマイコンの仕込みです。
塗装は一番楽しくて、我を忘れる作業です。
っという訳で、ほとんど写真を撮っていません(^_^*)
いきなり基本塗装終了です。

まずは全体をガイアのブラックで塗装して、透けを防止しておきます。
それからガイアのニュートラルグレーIを塗装しています。
グレーは、深くなっているところにシャドーを残すだけでなく、ベタ塗りしないでムラムラに塗装しています。
ムラムラは僅かな差でも、後から大きく見えてくれる効果があります。
それからエクストラーダークシーグレーでパネルを塗り分けました。
パネルも均一ではなく、濃淡を付けて吹いています。
下地が明るいグレーなので、ちょっと吹いただけでハッキリ色が付いてしまいます。
パネルの色違いは、コントラスト差が付き過ぎるとウソっぽくなりますので、もし吹き過ぎたらグレーを重ねて濃度を調整します。
パネル以外にも、マスキングで軽く塗り分け部分を作っておきました。
ちょっとやってみると吹き加減が判ってくるので、後はフィーリングで何とかなります(^_^;)
それからフラットブラック+フラットアースを4:6で混色したエナメルスミ入れしました。
パネルラインがハッキリし過ぎていると、これまたウソっぽくなりますので、かなり薄めて流しています。
ここで一度組み立てて、様子を見てみます。

立体感マシマシになって、大分良くなったと思いますが、綺麗過ぎます(-_-)
SWメカは汚れていないと雰囲気がでないですね
タミヤのウェザリングマスターBセットで汚しを加えました。

汚し塗装も、ただ汚せば良いわけでなく、物理的な現象を加えてリアルさを加えたいです。
A AT-ATにもあった雨だれは、0.3mmで2Bの芯を使ったシャープペンシ
  ルで書きました。
  書き損じたら消しゴムで消せば、何度でも書き直せます。
B 側面は、一番高いところは汚れが少なく、一番低いところは汚れが溜まって
  いる感じです。
  アチコチに、黒い点を加えるとSWっぽくなります。
  偉そうに書きますが、汚しはやり過ぎてしまう事が最大の敵です(^_^;)
  何も描き加えていない部分を、いかに残せるかがカギだと思っています。
  白い機体が汚れている事を意識して汚しましょう。
C エッジにも、汚れを薄く乗せておきます。
  立体感がマシマシになります。
  ただ、これも全てのエッジに乗せると逆効果で、返って目立たなくなります
  ここぞ!というエッジにサラリと乗せてあげるのがよろしいかと思います。
脚は特に汚れが強い部分です。

他よりも多く汚しを加えますが、ここもグレーが無くなる程は加えていません。
こんなに巨大な脚の、全てが汚れているのはおかしいからです。
その代わり、可動する部分には、油汚れとして腺をハッキリさせています。
また、少しだけブラウン成分を加え、細かい点の汚れを多めに加えました。
この辺は好みですね(^_^;)
そんな汚しを加えて、本体が完成です。

汚しを加える前と比較して頂くと、違いがよく判ると思います。
ちいさなビークルモデルでも、意識して汚せばちゃんと応えてくれるんですよね(^^)
ディテールが素晴らしいキットだからこそ!ですね。
今度はマイコンを仕込んでみます。
マイコンといっても、今回は目は光ったままですので、キャノンの発光を制御するだけです。

内部のダボを1個犠牲にして、PIC12F675を組み込みました。
AはキャノンのLEDで、位置決めできたらエポキシ接着剤で固定しています。
Bがマイコンですが、今回はLED1個を制御するだけなので基盤は使わず、足を平らに曲げて、使わない足はカットしてしまいました。
目の発光用の保護抵抗や、バイパスコンデンサも取り付けましたが、それでも胴体に余裕で収まっています。
せっかくマイコンを使うので、5秒以内のランダムなタイミングで、ボワッと光り出してパーッと撃って、シューッと消えるプログラムを組みました。
メモリは余りまくっていますが、他にやれる事もないので、贅沢な使い方です(^_^;)
最誤はパーツを接着しながら組み立てます。

移動中に壊れるのがイヤなので、パーツは全てちゃんと接着しています。
最後は電源を繋ぐだけですが、配線は出来るだけ目立たない位置を通しています。
ポリウレタン線を使っているので、ハンダ付けした部分が他と接触しないように、マステでカバーしました。
次回はベースの製作をご紹介します(^^)/

[AT-M6 製作記]
2/17
21:19
どろぼうひげ
今回は電飾の仕込みの様子をご紹介します(^^)/
電飾すると言っても、AT-M6は光る部分は少ないです。
今回は、目というか操縦席の赤い光と、メガキャリバー6キャノンを光らせてみようと思います。
まずは目の部分ですが、キットの窓モールドを削り取りました。

窓のモールドを削り取り、内部のダボも削って、板が差し込める隙間を作りました。
前のデュアル・レーザーは切り離して、プラ板を挟んであごに接着しています。
この様に内部を切り取る場合、出来るだけダボは残して、強度と合いの良さを壊さないで置くと、後が楽になります。
発光する目の部分は、1mm厚の透明塩ビ板を切り出しました。

スキマが開くとカッコ悪いので、この窓の切り出しはタイトです(^_^;)
2回程失敗しましたが、何とかピッタリのサイズに切り出し出来ました。
ちなみに、ここはアルティメットニッパーで切り出し、断面を綺麗にカットしています。
LEDは赤の1608チップLEDです。

発光面を下にして、透明板の上へ取り付けました。
底と後ろにアルミテープを貼って、透明なエポキシ接着剤で覆う様に固定しています。
光を直接前向きにせず、間接照明にする事で、全ての断面が均一に光る仕組みを作りました。
ここはそんなに強力に発光しなくても良い部分です。
キャノンの方は、光ファイバーを使っています。

A 胴体内部に、LEDが収まる空間を作りました。
  ニッパーでカットして、ダボ1個を犠牲にしました。
  内部には、PICが収まるだけの空間を残してあります。
B キットのキャノンは2パーツ構成です。
  キッチリとディテールが入っていて素晴らしいのですが、開口されてはいないの
  で、このままではファイバーが通せません。
C 銃口と銃身の一段太くなっている部分を残してカットし、0.5ミリの穴を貫通
  させました。
  0.5ミリの光ファイバーを差し込んで、ファイバー自体を銃身の一部として使
  います。
  銃口もナナメのテーパーが入っているので、穴を貫通させてパーツとして使いま
  した。
  ちょっと中心がズレて、形が崩れてしまった部分は、瞬着を盛って成型補修して
  あります。
D LEDは3ミリの砲弾型を使い、熱収縮チューブで遮光しました。
  先側を閉じる時に光ファイバーを挟んで、後からファイバーを差し込める穴を作
  っておきました。
  発光させてみると、ファイバー自体からも光がモレモレですが、塗装で何とかし
  たいと思います。
ブラックで遮光しておきます。

発光させた状態でブラックを吹き付け、完全に光漏れを無くしておきます。
先端の断面も0.5ミリなので、当然といえば当然なのですが、そんなに強力な光にはなりません(^_^*)
贅沢に3ミリのLEDを1個まるまる使っても、ショボい光となりました。
目の方は、上面だけにブラックを吹いて遮光しています。

もちろん、頭の内部にもブラックを吹いて遮光していますが、窓だけで遮光されている方が安心ですよね。
こちらも光らせながらブラックを吹いて、しっかり遮光しておきました。
ちなみに、どうしても窓の部分にもブラックが付着してしまうので、後から溶剤を綿棒に含ませてふき取っています。
次回は塗装と組み立ての様子をご紹介したいと思います。

[AT-M6 製作記]
2/16
23:45
どろぼうひげ
今回から、バンダイビークルコレクションのAT-M6製作記を連載したいと思います(^^)/
実はとっくに完成しておりまして、ツイッターでは製作内容をアップしておりました。
作例とかではなく、完全にプライベートで製作していたもので、あまり写真が残っていないのですが、これから製作される方に、少しでも役に立って頂ければ幸いです。
まずはキット紹介です。

先日公開されたばかりの、「スターウォーズ 最後のジェダイ」のクライマックスに登場する、4足歩行ウォーカーです。
軽い気持ちで仮組みしたら、詳細なディテールとAT-AT譲りのカッコ良さで、本格的に作ってみようと思いました。
もちろん、電飾も組み込み、簡単なジオラマに仕上げてみようと思います。
ディテールは申し分無いのですが、脚がそろった立ち姿であまり強そうに見えません(^_^;)
歩いている感じで、片足を浮かせたポーズに変えてみたいと思います。
まずは右後ろの足ですが、ここはポーズを変えず、配線を中に通して本体へ電源を供給する足にします。

A もも?に溝を彫って、ポリウレタン線を2本埋めました。
  厚みが無いので2本埋めるので限界ですね。
  チゼルと0.3mmのタガネで溝を彫りました。
  付け根まで行けば、胴体で配線が見えなくなりますので、写真の位置までにして
  います。
B スネ?の部分は、パーツ分割されていますので、ここも内部に溝を彫って配線を
  埋めています。
  うっかり一度接着してしまって、慌てて剥がしたため、ちょっと接着面が汚いで
  す(^_^*)
C かかと?へ通すために、一番離れていない前方向を貫通させました。
  本来は半円の部分を通すべきなのでしょうが、1mmくらいの間を配線が露出する
  だけなので、手抜きしました(^_^;)
  実際、余程気を付けて見ないと判らないレベルです。
D 足の裏に0.8mmの穴を開けて、配線を逃がしました。
  最終的に配線を引き出す穴は、大きめにしておくと設置する時に自由が利いて助か
  る場合があります。
  配線は内部で固定して、引っぱられても動かない様にしておきます。

溝は、エポパテで埋めておきます。
実はこの部分はディテールが細かく入っていて、出来れば溝を彫りたくない部分でしたが、内側という事もあり、テキトーな成型でもあまり気になりません。
最初にポージングを決めているので、配線を通す際に一番目立たない場所の検討が付いている訳です(^_^)v
左後ろ足は、大幅にポーズ変えしました。
曲がっている足を、真直ぐにしてしまいます。

A 足が真直ぐになった事で、かかとの接地角度が変わりました。
  半円の部分をカットして、180度回転させて再接着することで接地させ
  ています。
  くるぶし?の角度がおかしいのですが、流石にここは修正するのは難しい
  ので、そのままです。
B ヒザ?は、円形にカットして、真直ぐに再接着しました。
  丸くカットするのは難しく感じるかも知れませんが、裏から丸く溝を彫っ
  て、最後はデザインナイフで少しずつ切り込んで行くと綺麗に切り離せます
C 付け根の角度も変更が必要なので、一度カットしてから余分な角度の分を
  切り取り、再接着しています。
これで後ろ足が出来ました。

右足はキットのまま配線を通しました。
左足は真直ぐにポーズ変えをしましたが、だいぶイメージが変わりますね。
続いて、前足です。
左の前足はキットのまま使いますが、右足は1歩前へ踏み出そうとしているポーズで
かかとも地面から浮かせたいです。

やはり回転軸からカットして、曲がりを大きくしました。
AT-ATと違って、どうも前足は前方向に曲がるみたいですね。
腕の合わせ目は目立ちますので、しっかり接着して一晩放置し、合わせ目を消しておきます。
裏のシリンダーを置き換えました。

A キットのままですと、4本あるシリンダーがまとめてモールドされています。
  一度削り取って、1/700艦船パーツの砲身を使って、シリンダーの様な
  モールドを再現してみました。
  実物はもっと複雑なリンク機構になっていますので、もうちょっと凝っても
  良かったかな?と、今更思います(^_^*)
B 足の横にある板は、一度切り離してナナメに再接着する事で、重力による垂
  れ下がりを表現しました。
左足にもシリンダーをつけて、前足も完成です。
次回は、電飾の仕込みと塗装をご紹介したいと思います。
よろしくお付き合い下さい(^^)/

[AT-M6 製作記]
2/5
03:50
アラーキー
2月4日は立春。暦の上ではもう春なんです。
といわれてもピンと来ない、今年の冬のなんたる寒さや!
特に1月22日の東京での大雪。
日曜だったこともあり、家に籠りながら降雪ショーを堪能。翌日には昨日までの降雪が嘘のように綺麗に晴れて、「これが東京?」と思う様な光景が広がりました。
雪が降ったら絶対に行こうと思っていた場所。
それは自宅から30分以内で行ける、東京のオアシス「井の頭恩賜公園」

朝6時に井の頭公園に出かけて撮影した光景がこちらです!。
まるで、北海道の釧路湿原を思わせる秘境感!!
現在井の頭池では、2年に一度の冬の名物となっている、池の水をすべて抜き、外来生物の駆除と池の底を天日干しにして浄化させる「かいぼり」が行なわれているので、そこに積もった雪と、わずかに残る水の筋、そして朝焼けに照らされて一気に気温が上昇して舞い上がるもやが、とても幻想的な光景を映し出してくれました。
↓かいぼりの解説。
http://inokashirapark100.com/water_green/kaibori/
日の出ショーを楽しんだあとは、そこから徒歩5分程で行ける井の頭公園に隣接する、アニメスタジオ「ジブリ」の美術館「三鷹の森ジブリ美術館」。
まるで北欧の何処かに来た様な光景でした。




屋上に展示されている、天空の城・ラピュタのロボット兵のオブジェも雪に静かに眠るようなジブリらしい姿に。


滅多に見れない光景を楽しんでしまいました。
これも仕事を自由にコントロール出来るフリーランスだから出来たこと。サラリーマン時代には「電車止まっていないかなぁ」と通勤する心配で、雪の風景を楽しむ余裕はありませんからね。
さて、雪の光景といえば、思い出すのはウインターシーズンでの「スキー」ですね。
私も20年以上前は、毎年この時期になるとそわそわしながら、毎週末には雪山を目指す極普通の青年でした。
スキーをへて、スノーボードをやり始めるのも、やはり流行モノにはとりあえず乗っかる派の私の生き様♬
ヘタながらもなんとか滑れるようになって、楽しみ方が解って来た時に、スキーとは無関係な事で足を骨折してしまい、それ以降はまったくウィンタースポーツとは無縁の生活。果たして、雪山をめざしているようなアクティブな私は、妄想だったのではないかという遠い記憶の物語になってしまいました。
そんな雪にまつわる前振りはここまでで、さて本題。
今年のJR東日本さまの駅直結型スキーリゾート「GALA湯沢」さまのポスターのデザインと、そのジオラマ製作を担当しました!!


晴れ渡る空の下にある、青いブーツ型のスキー場。周囲にはスキーやスノーボードを楽しむ人達、スキーゴンドラの出発駅には、皆が一度は目にした事があるだろう「GALA湯沢駅」。その駅には新幹線E100系!
GALA湯沢の楽しさを凝縮し、そして目を引くスキーブーツを雪山に見立てたジオラマの構図としてまとめました。
このポスターの撮影も、いつものように日光の下で撮影した私の写真!
・・・と言いたいところですが、実は当初はそこまでの仕事として依頼されたのですが、私が持っている撮影機材では、駅張りポスターの大型サイズのB0サイズに引き延ばした写真としては画素数が足りませんでした(涙)
私の撮影したベストショットはこちら!


雲の量と位置、そしてあおりの写真で、ブーツ雪山が大きく見えるように狙っての写真。(残念ながら不採用)
これを機会にいいカメラとレンズを買わねばと思った、「アラーキー」を語っている私。
撮影に使ったジオラマの大きさは直系50cm程のサークル型。

住宅用の壁の中の断熱素材として開発された発泡ウレタンは、軽さ、丈夫さ、値段においてもっとも使いやすいジオラマベースとして、このBlogでも度々登場する定番素材。


発泡ウレタンを削ってベースを作り、その上にモデリンペーストで雪山の地肌を成形。


仕上げにモーリンの「雪職人」を振りかけて、同じくモーリンの「スーパーフィックス」を水で薄めて市販のポンプ式のスプレーで固定。


モーリンの雪素材である「雪職人」は大理石の粉を転用した模型用素材。経年変化がなく、キラキラと反射する感じが、新雪の雪の表情にソックリ。

接着にはこちらもモーリン製の水溶性接着材の「スーパーフィックス」。水でシャプシャプになるぐらいに薄めて、霧吹きで優しく振りかけて、雪職人をしっかりと固定します。本当に驚くフィット性!!

植栽には1/150スケールの鉄道模型用の針葉樹を、同様にモーリンの雪職人で雪をまぶして雪山の木を大量に制作して植えています。


主役のGALA湯沢駅は、施工図面を提供してもらい、その図面をPCソフト・イラストレーターでディフォルメして、カッティングプロッターでプラ板に作図して、切り出して加工したもの。




カッティングプロッターは、作図したデータを元に、紙、薄手のプラ板(0.3mm厚ぐらいなら切り出し可能)、シール台紙などを切り出す機器。データ製作に必要なグラフィック系のソフトは、このプロッターの中にソフトが貼っていますので、もってなくても安心。とても重宝します!

ガーラ湯沢にあるスキーゴンドラ。


実は、このゴンドラはJR東日本で運行している新幹線のデザインをモチーフにしています。
制作時には資料が少なかったので、グラフィックの張り付け位置が間違っており、その後、ちゃんと作り込みました。
提供していただいた実際の写真を元にして画像を作ったペーパークラフト製のスキーゴンドラです。


このジオラマを制作していたのは2017年の8月。もっとも熱い時期に、冬らしい景色を作り込むのはとても不思議な感じがしましたが、しっかりと冬山に見えるように作ることが出来ました。
関東よりも北のエリアでは駅にポスターやA4サイズのパンフレットが置いてありますので、ご覧頂ければと思います。
なお、このジオラマは現在GALA湯沢さまの駅に展示されております。
https://gala.co.jp/winter/
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[【作品.53】ガーラ湯沢ジオラマ]
1/23
19:28
どろぼうひげ
最終回の今回は、ベースを製作して完成です。
作品は水中に沈めますが、そのまま水に入れてもプカプカ浮いてしまいますよね。
しんかいの浮力に負けない様に、しっかりと沈めてくれるベースが必要になります。
重くて水に溶けず、腐食もしない素材となると、コンクリートが最適かな?

A 家の基礎にある通風孔に取り付ける、メッシュ状のカバーを利用しました。
  コンクリートがメッシュに入り込み、ガッチリと固定されそうです。
  これに、しんかいを取り付けるための金属アングルをネジ止めしました。
  このアングルは焼付け塗装してあるので、サビも出にくいです。
B ベニヤ板にスチロールで枠を取り付け、合わせ目をガムテープで塞ぎます。
  調合済みで、水を混ぜるだけでOKなコンクリートを流し込みました。
  コンクリートだけでは強度に不安があったので、川砂を少々加えています。
  海底だけでは寂しいので、その辺にあった石を埋め込みました。
C 硬化には、この季節では最低でも3日程掛かります。
  エッジが立っていて危ないので、金属ヤスリで丸めました。
D 一見、上手く行った様に見えますが、拡大して見ると細かい気泡がたくさん
  出来てしまっています。
  これでは、海底の感じがでませんよねー
重曹+メディウムで海底の砂を表現しました。

重曹を加えたメディウムを塗って、表面をザラザラにしました。
硬化してから水で洗うと、表面に出ている重曹の粒は溶けてしまうのですが、粒状感はしっかり残ってくれます。
タンで塗装して、ベースの立ち上がり面はブラックを塗装しました。
しんかいを取り付けて沈めてみました。

ベースの通気口のサイズにピッタリの水槽を購入しました。
安物ですが、ちゃんとガラス製です(^_^;)
色々な角度で沈めてみて、一番空気が抜けてくれる角度を探します。
キットに穴を開けている時、想定していた角度より大きな角度になりました。
最も効率よく空気が抜けていてくれないと、ちょっとしたショックで気泡が出来てしまうので、角度は大事なんです。
海洋生物を取り付けました。

ダイオウイカは、メインのライトが一番当たる位置へ、支柱をつけて取り付けました。
目の前を通り過ぎて行くシーンとしてレイアウトしています。

グゾクムシは別の岩場に仲良く3匹を取り付けました。
テキトーに取り付けている様に見えますが、実は腹に気泡が出来ない様に、角度をつけて接着しています。
これで完成です。

水を入れてから15分程度置くと、溶け込んでいた気体が水槽の壁やベースなどに気泡として表れてきますので、軽く手でかき回して気泡を取り除く必要があります。
展示会などでは、流石に水を入れて展示することは不可能でしょうね(^_^;)
水が透明過ぎるので、水彩絵の具で着色してみたら、濁るだけであまり雰囲気アップせず、ベースやキットに色が付く心配があったので着色はしない事にしました。
X-BASEの上に置くと、無事に発光してくれましたが、ちょっと光が弱いので撮影は長時間露出が必要になります。
こればかりは仕方ありませんね。
さて、完成画像ですが、実は完成してすぐ納品してしまったので、あまり撮影していません。
この記事でいくつかご紹介するかたちで完結とさせてください。
まずは全体の画像です。

海底スレスレに浮かぶしんかい6500と、暗闇に照らし出されたダイオウイカです。
しんかい自体も、ディテールアップを加えています。

水中モデルならではの工夫も必要でしたが、初めての経験で楽しかったです。
水中っぽく、フォトショでエフェクトを加えてみました。

水中でも発光するX-BASEならではの作例になったと思います。
配線も不要なので、水中のジオラマ製作にはベストアイテムですね。
正面から。

とても神秘的なジオラマになったと思います。
もっとたくさんのLEDでも、全て光らせる事が可能なので、アクアリウムに使用しても面白いものが出来そうですね。
X-BASEは、アイディア次第でいろいろと面白いものが作れそうなアイテムだと思います。
機会があれば、ぜひお試し下さい(^^)/

[しんかい6500 製作記]
1/20
18:44
どろぼうひげ
その他のディテールアップを進め、LEDを仕込みます。

A ソナーの隣にあるCTD(深度・塩分計)をディテールアップしました。
  注射器の様な部分や、チューブ類がたくさん付いていて、何がどう機能するのか
  サッパリ判らないのですが、とりあえず画像を真似て追加工作しています。
B 尾翼にデカールを貼りました。
  今回は実際に水中に沈めてしまうので、出来るだけデカールを使用しないで製作
  していますが、流石にマークはデカールを使うしかありません。
C このデカールは、ナナメになっている水平がわかりにくい尾翼にあります。
  予めマスキングテープで水平のガイドを作って、キッチリと水平に貼りました。
D デカールはそんなに多くありませんが、浮いてしまわない様に気をつけています
  水中で剝がれてきちゃったら大変ですからね(^_^;)
マニピュレータもディテールアップしています。

キットの素組みでも十分に高い再現度ですが、マニピュレータは見所のひとつなので、ちゃんと作ります(笑)
油圧や圧縮空気のチューブを追加しました。
バラストもスジ彫りしなおして、ブロック状に分割しています。
8番シルバーに、エナメルブラックでスミ入れです。
レジンパーツも塗装して、光ファイバーを仕込みました。

A ダイオウグゾクムシは、薄いパープルにちょっと目を描いた程度で完成です。
  もう少し透明感を出したかったのですが、たぶん小さくて見えません。
B ダイオウイカは、NHKの特番の映像を参考に塗装しました。
  あちこち白くはがれた部分があったので、それを真似しています。
  こんなのに出会ったら、さぞビックリするでしょうねぇ
C ライトはたくさん付いていますが、どれもX-BASEのLEDを収めるには
  小さすぎて無理です。
  貫通する穴を開けて、0.5mmの光ファイバーを通しました。
D カメラ等もありますが、しんかいには6個の照明が付いています。
  これでも光が足りないので、マニピュレーターの後ろにも左右2個ずつ追加し
  て、合計8個のライトを作りました。
LEDを取り付けていきます。

A 一番先頭にあるメインのライトは、穴を開けて直接LEDの光が出てくる構造
  にしました。
  X-BASEのLEDは、何の防水対策も無く、直接取り付けています。
  電気をかじっている者にとっては、大丈夫なのか?と心配になります(^_^;)
B ファイバーを仕込んだライトは、エポキシ接着剤でレンズを追加しました。
C LEDは、遮光のため、熱収縮チューブでとじています。
  光ファイバーを仕込んだライトは、点灯させてみるとものすごく光が弱い事
  が判明しました(+_+)
  そこで、両脇に追加したライトは、出来るだけ強力に発光してくれる様に、
  1mmの光ファイバーにしました。
D 光ファイバーは1つのlEDへ集めています。
  両脇に追加したライトには、専用のLEDを付けました。
  メインの照明と合わせて、計4個のLEDを使用しています。
  配線が不要なので、好きな位置に取り付けられるのは便利ですね。
  船体を支える支柱は金属パイプを使用して、内部でプラ板にはさんでガッチリ
  固定しました。
全てのパーツを取り付けたしんかいです。

元々ゴチャゴチャしているので、綺麗に塗り分けてあげるだけで、良い雰囲気になります。
最新機器のカタマリですね。
しんかいの表面はツルツルです。

実物もそうですが、デカールが水中で剝がれてしまわないように、クリアーでテカテカにトップコートしています。
研ぎ出しはしていませんが、5層くらいは重ねています。
今回の製作で、一番時間が掛かったのが、クリアーの乾燥だったりします(^_^*)
次回はベースと水槽のご紹介で最終回とさせていただきますね。

[しんかい6500 製作記]
1/17
08:18
どろぼうひげ
HobbyJapan誌 2018.02 No.584 へ、アルカディア号と共に掲載して頂いた、X-BASE with ハセガワ1/72しんかい6500の製作記をスタートしたいと思います(^^)/
X-BASE(クロスベース)といえば、配線不要の置くだけで発光させる事が出来る、革命的な電飾装置です。

↓ナニソレ、美味いの?って思った方は、こちらをチェック!
http://www.x-base.jp/
配線不要で電池いらずと、今まで電飾したいけど無理だとあきらめていたモデラーには、大変魅力的なアイテムですね。
HobbyJapan誌では、X-BASEを使った作例を数回に渡って紹介してきました。
可動を殺さず発光可能とか、豊富なカラーバリエーションを紹介してきましたが、どうせなら、水中でも光らせる事が出来るという利点を活かして製作してみたいと思います。
水中で光るアイテムといえば、しんかい6500に決まりですo(^_^)o

A しんかい6500のキットは、バンダイとハセガワから出ていますが、今回はジオラマ
  として製作する関係上、コンパクトな1/72のキットをチョイスしました。
  ハセガワから数種類発売されているしんかい6500のうち、今回はエッチングパーツ
  付きで、ダイオウイカとダイオウグゾクムシが付属した、ハイディテールVer.
  を使います。
B 海底で採取したサンプルを収納するカゴは、エッチングパーツになっています。
  これだけでもスケール感が出て効果的ですね。
C ダイオウイカはレジン製です。4パーツあります。
  ちょっと小さいのですが、再現度は高く、雰囲気作りに活躍してくれそうです。
D ダイオウグゾクムシもレジン製ですが、やはり小さいです
  爪楊枝の先にチョコンと乗ってしまいますが、ディテールは良好です。
  伸ばしランナーで、ヒゲを追加してみました。
船体のリベットを目立たせます。

船体には、無数のリベットが凸モールドで入っているのですが、このままスミ入れしても消えてしまって実物と見た目が違ってしまいます。
そこで、リベットは全て削り落とし、0.3mmのドリルで穴を開けました。
スミ入れによって、リベットを目立たせる戦法ですね(^_^*)
センサーカバーを自作しました。

カバーの留め枠がデカールなので、立体感がイマイチなため、プラペーパーで立体的にディテールを追加しました。
キャラクターイエローにオレンジを少々足した色で塗装しています。
ここもボルトは削り取って穴を開け、浅いパネルラインを彫り直しました。
今回は水中に沈めるので、出来るだけ開口しています。

船体はつやありのホワイトで、上面はデカールを使わず、レドームをマスキング塗装しています。
水中に沈めるので、出来るだけデカールは使用しないようにしました。
船体に開いているたくさんの穴も開口して、内部に空気溜まりが出来ない様に抜け道を作っています。
それでも、どうしても空気が抜け切れない部分が出来てしまいますので、浮力に負けない様にベースを重くしないとダメですね。
穴の内部を作りました。

A 側面のパネルには、ちょっとだけ黄色になっている部分がありますので、レドーム
  を薄く吹いています。
  スミ入れは薄いニュートラルグレーで、ちゃんとリベットも浮き出てくれました。
B 穴を開けた部分は、暗いグレーで塗装しました。
  プラの厚みが見えてしまうので、暗く塗装することで目立たなくしています。
C 開口した部分には、手動で操作できるバルブなどが配置されていいる部分がありま
  す。
  内部にプラ板をあてがいフタをして、適当なジャンクパーツでバルブ等を再現しま
  した。
  ここも空気が溜まらない様に、閉じてしまわない工作が必要です。
D 表面から見ると、メカがチラ見えしてくれます。
  ついでに、シルバーな部分も塗装しておきました。
船体後部にある、ピンガー(位置情報センサー)をディテールアップしました。

A キットのまま組み立てると、ピンガーのガードが抜けていなのでイマイチです。
  スケールを考えると仕方ないのですが、パイピングなども省略されていますね。
B ガード部分を切り取り、ピンガーをプラパイプで再現しました。
  ポリウレタン線で自作したガードを用意します。
C ガードは、プラパイプを丸く成型した型を作って、その表面に組み立てました。
  完成したら足をカットして取り外します。
  ポリウレタン線なので、ちょっと力を加えると変形してしまうのですが、スケー
  ルを考えると出来るだけ細いガードにしたかったので採用しています。
D 塗装して取り付けてみました。
  パイピングも加えましたので、だいぶリアルになってくれたと思います。
次回は、ディテールアップの続きをご紹介したいと思います。
よろしくお願いします(^^)/

[しんかい6500 製作記]
1/13
23:51
どろぼうひげ
HobbyJapan誌 2018.02 No.584 へ掲載して頂いた、ハセガワ1/1500 アルカディア号 原作コミック版の完成画像です(^^)/
原作コミックでは様々な色で彩色されいますので、今回は自分のイメージする色で塗装しました。
明るめのブルーグリーンで仕上げています。

キットは、原作通りグラマラスで優雅なアルカディア号を忠実に再現しています。
個人的にはTV版のカラーが好きなのですが、コミック版もカッコイイですね。

艦橋はレーダーやセンサー類をエッチングに置き換え、密度をアップさせています。
艦橋は全て発光させました。

海賊旗は船尾楼ではなく、メインマストに掲げています。
宇宙空間だろうと、漢のロマンははためくのです。

アルカディア号の特徴ともいえる船尾楼は、全ての窓を電飾しました。
ドクロマークはパテで自作しています。
灯篭にはチップLEDを直接埋め込んで、明るく発光させました。
エンジンもPICマイコンで高速に明減させ、噴射の様子を再現しています。

船体下部にある推進装置も発光させてみました。
艦橋のアゴにある3個の光は、メインブリッジの床にある丸窓の光を再現しています。

海賊船なので、マゾーンへ体当たり攻撃もしちゃいます。
ラム(衝角)が飛び出しているシーンも差替えで再現可能です。

船体各所に見られるゴールドのリーフは、筆でチマチマと塗り分けました。
縦のスジ汚れも少しだけ加えています。

ハセガワから多種発売されているアルカディア号ですが、パーツはキレッキレで合いも良く、さすがヒコーキのハセガワです(^_^*)
アルカディア号は、情報量の多い部分と、曲線で構成された優雅なボディラインが融合した、とても美しい船ですので、完成後も色々な角度から眺めて楽しめますね。

とても作り応えのあるキットでした。
機会があれば、ぜひ作ってみてくださいo(^_^)o

[アルカディア原作版 製作記]
23:15
どろぼうひげ
今回は塗装して、最後の仕上げです(^^)/
成型色が青なので、まずはサフを吹きました。

それからシーブルーでくぼんだところや立ち上がりの部分に影を吹いています。
立体感を強調しようと思って吹いたのですが、この後の船体色を吹いたら殆ど効果が無くなってしまいました(^_^*)
船体色を吹きました。

今回は緑寄りのブルーグレーを吹いてみました。
ミディアムブルーと濃松葉色を7:3です。
エナメルのブラックでスミ入れもしましたが、どうもサッパリしていて立体感や巨大感がありません。
汚しを加えてみる事にします。

A エナメルのブラックで縦のスジをランダムに入れました。
B 溶剤を染み込ませた綿棒で縦に拭き取ります。
  上から下に、段々と濃くなっていく感じに残します。
C パーツはまだ接着していないので、出来るだけ分解した状態で加えます。
D ある程度拭き取ったら、薄くしたブラックで目に見えない程の細いスジを
  更に加えています。
細部も仕上げていきます。

A 建造物も縦の微妙な汚しを加える事で立体感マシマシになります。
  あまりやり過ぎないのがポイントです(^_^*)
  スリットやへこんだモールドには、濃いブラックを流してクッキリと黒くする
  と、密度感もマシマシになります。
B 汚しはこの程度で抑えました。
  あまりやり過ぎると汚いだけになってしまいます。
  汚し塗装はリアリティーを出すために行うものなので、現実離れした汚し
  返って逆効果になってしまいます。
C ドクロマークは別パーツになっています。
  目や鼻の部分は抜けていますので、黒くなる様にデカールが付属しています。
D ラムは焼鉄色で塗装してから、刃の部分に8番シルバーを細吹きしました。
  硬くて鋭い金属の感じに仕上げています。
ゴールドのリーフは筆塗りです。

A 船体や船尾楼には、細かいリーフがビッシリモールドされています(^_^;)
  超メンドクセーのですが、ひとつひとつGXブルーゴールドで筆塗りしました
  こんなに細かいモールドを筆で塗るなんて無理!と思われる方もおられるかも
  知れませんが、心配ナッシング。意外といけるもんです。
  コツは、良い筆を使う事かな?手先の器用さはそんなに関係ありません。
B リーフを塗装したら、エナメルのブラックで影を入れます。
  アンティーク調の家具みたいな、豪華な仕上がりになります。
C 窓はクリアーイエローで成型されています。
  細かい格子はドライブラシで着色させましたが、筆よりも綿棒をコロコロと
  転がした方が綺麗に塗りわけ出来ました。
D 発光させた状態です。
  船尾楼は、アルカディア号のシンボルともいえる部分ですので、塗装にはじっ
  くりと時間を掛けました。
最後に配線して船体を接着します。

全ての配線を繋ぎ、点灯テストを済ませたら、バラバラだったパーツを接着します。
支柱の差込みが艦橋パーツに組み合わさる構造なので、しっかりと接着しなければなりません。
さて、これで完成しました(^^♪
完成画像は、別記事としてアップしますね。

[アルカディア原作版 製作記]
1/11
21:38
どろぼうひげ
今回は下部推進装置とベース、エンジンの電飾の様子をご紹介します(^^)/

船体の下部には、おそらく垂直方向への推進装置と思われる噴射口があります。
もしかしたら、ただの窓やセンサーかも知れませんが、発光しているみたいなので電飾してみようと思います。
とりあえず、モールド位置を開口しました。
2個組で4セットありますので、2個ずつLEDを仕込んでみたいと思います。
船体が透けてしまわない様に、ブラックを吹き付けて遮光しておきました。
この推進装置のすぐそばに、ベースの支柱を差し込む穴が開いていますので、干渉してしまうかも知れません。
先に、ベースからの電源供給部分を製作しておきます。

A ベースの支柱はかなり凝ったデザインがされていて、トチローの墓をモチーフ
  にしたデザインになっています。
  チューブの様なディテールがありますので、電源を通す電線もディテールの
  一部として張り巡らせました。
B 船体へ差し込む部分に、電源として2ピンのコネクタを取り付けました。
  差し込む時に外れてしまわない様に、パテで固定しましたが、ついでにちょ
  っとしたメカを貼り付けてベースのモニュメントの一部にしています。
C 船体側は、差し込む穴の部分に2ピンのソケットを取り付け、支柱を差し込
  めば接続される位置へ固定しました。
D 支柱を差し込めば、2Pのコネクタが接続され、船体へ電源が供給される仕組
  みです。
支柱の差込み部分が出来ましたので、推進装置を電飾します。
これは、船体の基本塗装が仕上がってから工作しています。

A 噴射口は、2個に対して1個のLEDで点灯させました。
  LEDの本数を出来るだけ減らす様に工夫するのも、大切なことです。
  噴射口全体が均一に発光する様に、裏から0.3mmのプラ板を貼り付けておき
  ました。
  ここはそんなに強力に発光させる必要はありませんからねー
B プラ板でボックスを作り、黄色LEDを差し込んで遮光しました。
  LEDのおしりはパテで包んで、ガッチリと遮光しています。
C 噴射口の位置へ取り付けました。
  船体は丸く湾曲しているので、合わせ目から光漏れが起こります。
  そこもエポパテで塞いで、光漏れをなくしておきました。
  今回は5Vの電源で電飾しますが、LED2個を直列で繋ぎ、330Ωの抵抗を
  入れています。
  電流値を低くして、光量を抑えてしまい、あまり強力に発光させない様にし
  ました。
D 実際に発光している様子です。
  プラ板を仕込んだおかげで光のスポットも出来ず、均一に発光できました。
  光量もだいぶ抑えられて、自然な発光状態になったと思います。
ベースにコネクタやスイッチを取り付け、5Vを供給します。

A ベースの後ろに12VのACアダプタのジャックを差し込むコネクタを取り付
  けますが、開口した部分はナナメのテーパーが付いているので、そのままでは
  ジャックがナナメ上を向いてしまってカッコ悪いです。
  コネクタを水平向きに変換するボードを作って取り付け、ジャックを挿し込ん
  でも水平になる様に調節しました。
B メイン・スイッチと5Vの電源を取り付けました。
  電源は100均のシガーライターからUSB電源の5Vを作り出すアイテムを
  分解して利用しています。
  12Vを5V1Aの電源に変換してくれる便利アイテムです。
  100円のクセにスイッチング電源で、レギュレーターの様に発熱しないので
  模型に仕込むには最適です。
C 電源スイッチとACアダプタの差込口が出来ました。
  余談ですが、どの作品でもACアダプタは12V1Aと電圧を決めています。
  色々な電圧のアダプタを揃えてしまうと、このキットはどのACアダプタを使
  えばよいのか、判らなくなってしまいますからねー(^_^*)
D トチローの墓をモチーフにした電源付きのベースが出来ました。
  割としっかりホールドしてくれて、よくあるいつまでもフラフラしてしまうベ
  ースではありません。
エンジンを電飾します。

A キットのエンジンは上下合わせではなく、円筒を組み合わせていくタイプで、
  合わせ目が極力出来ないばかりか、断面が真円になってくれるありがたい分割
  です。
  噴射口は中心にコーンが付いた一体成型でしたが、中心へ裏から穴を開けると
  コーンがポロリと外れます。
  中がカラッポなので、そのままLEDを仕込んでも遮光が大変なので、コトブ
  キヤのバーニアにLEDを取り付け、光を一方方向に集めるドームを作りまし
  た。
  コーンは、曇らせた透明プラ板に取り付けます。
B バーニアもブラックで遮光して、ピッタリ収まる径に調整した穴に取付けます
C コーンも接着して発光させた様子です。
  曇らせた透明プラ板のおかげで、光が綺麗に拡散してくれました。
  かなり眩しいので、正面から写真を撮る事ができません。
D せっかくエンジンを電飾したし、5Vの電源も来ているので、PICマイコンで
  高速に明減させてみました。
  LED2個のためにマイコンを搭載する贅沢な使い方です。
  ソケットや基盤を使うのも勿体無いので、PICの足を開いて直接抵抗をハンダ
  付けしてしまいました。
アルカディアといえば、海賊らしい体当たり戦法が印象的ですが、その時に船首から飛び出してくるラム(衝角)を製作します。

A キットにはラムのパーツが付属しますが、先端のシャッターパーツを取り外し
  て差し替える仕様です。
  このシャッターが外れにくくて、塗装をキズ付けてしまう危険があります。
  そこで、先端を開口して一段低い位置へシャッターパーツをハメ込み、差替え
  無しでラムパーツを取り付けられる様に改造しました。
B ラムパーツを差し込んだところです。
  パーツも出刃包丁の様に鋭利に成型して、硬い金属っぽく塗装しました。
C ラムパーツは無くしてしまいそうでしたので、ベースの中に収納を作りました
  って、切り込みを入れたスポンジに挟むだけですけどね(^_^*)
D 海賊旗は、説明書に印刷されている旗を使用しています。
  船尾楼の先にポールを立てて取り付ける様に指示されていますが、ボクはここ
  のメインマストにある海賊旗が好きなので、ポールはオミットしています。
  モデルカステンのメタルリギング0.15へ、風にはためいている感じでクセ
  をつけて取り付けています。
  原作コミックでハーロックが「フヤケた腰ぬけの地球人共によく見せてやるの
  だ」と言っていますよね。
  たまらんです(^_^*)
次回は最終回かな?
塗装の様子をご紹介したいと思います。

[アルカディア原作版 製作記]
1/9
19:39
どろぼうひげ
今回は船尾楼の製作です(^^)/
船尾楼は、アルカディア号の特徴とも言える建造物で、戦闘には全く関係無いのにズバ抜けてカッコイイ部分ですね(^_^*)
大きな窓がいくつもありますので、電飾しないわけには行かない部分でもあります。

A キットのパーツを組むとこの様になります。
  どんだけデカイの?という出窓がドドーンと配備されています。
B 窓には下屋(天井)が付くのですが、大窓の方はチップLEDがそのまま収まり
  そうです。
  小窓の方は小さくて収まりそうもありませんので、別の方法で電飾します。
  クリアーパーツが引っ掛かる部分を残して開口しました。
C 後方にも大窓と小窓がありますので開口しました。
D こちらの小窓には、エッチングのメッシュから切り出した格子を貼り付け
  ています。
  この格子は、ナナメになっている描画と垂直になっている描画の2タイプ
  がありますが、今回は横の大窓に合わせて垂直の格子にしました。
後方の大窓にドクロを追加します。

A この大窓には、困った問題がありまして、そのままでは船尾楼の天井から
  飛び出してしまいます。
  裏から窓全体に光をあてることが出来ません(どんな窓なん?)
B 大窓も垂直の格子になる様にエッチングを切り出しました。
  この大窓には、ドクロマークがシルエットとして浮かび上がります。
  エポパテを使って、ドクロを造型しました。
  デザインは海賊旗のマークを模写しています。
C 大窓に接着しました。
  エッチングの部分は金属なので、光を通しませんが、エポパテのドクロ部
  分は少々透けてしまいます。
D ブラックで遮光塗装してから、レッドブラウンで塗装して、ドクロを筆塗
  りで塗り分けました。
  今回は船体色が明るいので、マホガニーではなくレッドブラウンで明るめ
  に調節しています。
船尾楼の先端にある灯篭には、チップLEDを直接埋め込みました。

A 船尾楼は厚めのプラで成型されているので、チップLEDが収まってくれ
  そうです。
  溝を彫って、黄色チップLEDを直接取り付けました。
  配線も溝を彫って通り道を作っています。
B 彫った部分をエポキシパテで埋めて戻し、バックレます。
C パテで埋める時、チップLEDの発光面のみ、爪楊枝で穴を開けておきま
  した。
  ここから直接光が出てくる仕組みです。
D 灯篭は黄色のクリアー成型されていますので、置いただけでこの輝きです
  光ファイバーでは、ここまで綺麗に発光してくれません。
両舷の窓にもLEDを仕込みます。

A 大窓は、内部をホワイトで塗装して光を均一に拡散させています。
  下屋の部分に小さな2つの穴が開いていますが、ここにチップLEDの配線
  を通します。
B 小窓は開口した部分の上に溝を彫り、表面から見えない位置にチップLED
  を取り付けました。
  裏からプラ板を貼って、大窓と同様に白い壁面を作ります。
C 大窓・小窓・灯篭のLEDを配線します。
  今回電源は5Vにする事に決定していますので、保護抵抗330Ωを繋ぎ、
  マイナスも1本にまとめて、電源を繋ぐだけで3個が点灯するようにまとめ
  てしまっています。
D 点灯させた様子です。
  窓はバックを白にしたおかげで、どの角度から見ても均一な光となりました
  窓枠もレッドブラウンで塗り分け、細かい格子はドライブラシ塗装してい
  ます。
最後尾の窓は、ちょっと工夫が必要です。

A 窓が床から飛び出してしまうので、裏から全体に光を当てることが出来ません
  窓のサイズに切り出した1mmの透明プラ板をはめ込み、その断面にチップ
  LEDの光を入れました。
  バックに白色のプラ板を貼り付けると、光が白地に反射して面で発光してく
  れます。
  LEDは透明エポ接着剤でコーティングします。
B 配線しました。
  こちらも3個のLEDを保護抵抗を入れて並列で繋いでいます。
  後は電源を繋ぐだけで3つの窓が発光してくれます。
C ブラックで遮光しました。
  点灯させたまま吹き付けて、完全に光漏れが無くなるまで塗装します。
D 船尾楼を組み立てた様子です。
  全ての窓と灯篭が綺麗に発光してくれました。
  後部の窓はLEDの配置の関係で光源の明るい部分が見えてしまいましたが
  発光していないよりはマシです(^_^;)
次回は、エンジン、ベースの製作をご紹介しますね。

[アルカディア原作版 製作記]
1/7
10:11
どろぼうひげ
今月のHobbyJapan誌 2018.02 No.584 へ掲載して頂いている、「ハセガワ 1/1500 アルカディア号 原作コミック版」の製作記をスタートしたいと思います。
今回は艦橋の製作で、電飾のための下ごしらえ、ディテールアップ、そしてLEDの仕込みまでご紹介させて頂きます(^^)/
まずは、艦橋の窓を開口します。

A キットは、TV版アルカディアを使用して製作していますので、成型色
  は青です(^_^;)
  とても細かいモールドが入っていて素晴らしいです。
B ブリッジの窓を開口しました。
  ドリルで穴を開けて、デザインナイフで繋いでいき、ヤスリで成型する
  という、非常にオーソドックスな方法で開口しています。
  ブリッジの床に三つの丸穴を開けていますが、コミックでもTVシリー
  ズでも床にこんな窓が開いていますので、それを再現しています。
C 最上部にある艦橋にも、窓らしきスリットがありますので、ここも電飾
  してみたいと思います。
  かなり小さくて、綺麗に開口するのは大変かも知れません。
D 司令塔の中腹にもブリッジなのか、窓らしいディテールがあります。
  こちらも電飾してみたいので開口しました。
司令塔の全ての窓を開口した事になります。

どの窓も小さくて細長いので、開口するのは大変でしたが、全ての窓が発光したアルカディア号って、見たこと無いので挑戦してみようと思います。
アルカディア号のシンボルともいえる、巨大なレーダーをディテールアップします。
ここが精密になっていれば、とても効果的ですよね。

A キットのレーダーです。
  格子状のモールドがビッシリと入っていますが、抜けているわけでは
  ありません。
B 外郭だけ残して、内側をくり貫きました。
  ここもドリルでたくさん穴を開けて繋いで成型する方法で開口していま
  す。
  色々なキットで同じような工作をしているので、だいぶスキルアップし
  てきた様な気がします(^_^*)
C 内側にエッチングパーツを使って格子を再現しました。
  もっと細かい格子状のエッチングもあったのですが、あまり細かいと後
  ろが透けて見えないので、逆に効果が薄くなる様な気がして、スカスカ
  にしています。
D サフりました。
  内側ピッタリに切り出せず、ちょっとヨレてしまった部分がありますが、
  元パーツより精度が出てくれたと思います。
  後ろ側が透けて見えるってのをやりたかったんですよ(^_^*)
両舷に付くアンテナも、エッチング化しました。

キットのままでも横縞のモールドが入っていますが、原作ではワイヤーフレームの様な立体です。
エッチングのラッタルを折りたたんで組み立て、立体の格子を作りました。
これだけでも、だいぶ原作のイメージに近づいたと思います。
電飾の下ごしらえが整ったので、塗装します。

まずはブラックで遮光のための塗装をしました。
実際にLEDを当ててみて、光が透過しなくなるまで吹き付けていますが、吹き付け過ぎるとモールドが死んでしまいますので、塗膜の厚さには気を使います。
サフを吹きました。

今回塗装する船体色がブルーグレーなので、下地の影響を受け易いです。
サフを軽く吹いて、ブラックを無くしておきました。
このサフは、電飾するブリッジなどの内側にも吹いており、反射率をよくする目的もあります。
船体色を塗装しました。

ブルーグレーを吹きました。
実は、原作では黄緑だったりロシアングリーンだったり、作画によってコロコロと色が変わります(^_^;)
この頃の松本先生はご多忙だったのでしょうね
ハセガワの作例見本では、もっと明るいブルーグリーンだし、まさかロシアングリーンで塗るわけにも行かないし。
つまり、自分がカッコイイと思う色で塗っていいんじゃないか?と思いまして、今回は明るいブルーグリーンで塗装してみました。
品があるけど重厚感もある色にしたつもりですけど、ここは好みの問題ですね(^_^*)
ミディアムブルー + 濃松葉色 7:3
基本塗装を終えましたので、LEDを仕込みます

A 最上部の第一ブリッジは、窓の格子の裏に曇らせた透明プラ板を当てて
  光を拡散させます。
  更に、LEDは天井に向けてしまって、直接光が見えない間接照明にし
  ました。
B メインブリッジも同様に、透明プラ板を当てましたが、こちらは多少奥
  にLEDを設置出来ますので、窓の方に向けて一番明るく発光させます。
C メインブリッジは、内部の空間に余裕があるため、後ろ側にも光が漏れ
  まくりです(+_+)
  そこで、エポキシパテで後ろ側を遮って、接着する時にムギュッとして
  密着させました。
D 一番下のブリッジは、光をよく反射してくれる様に、内部にホワイトを
  筆塗りしました。
  あ、書き忘れていましたが、両舷のスポンソンには、エッチングで手摺
  を追加しています。
最下部のブリッジの窓を透明化します。

表面から見えない位置にLEDを取り付け、白く塗った床面を照らす位置関係にします。
透明なエポキシ接着剤を充填して、窓ガラスを作りました。
接着剤は一生懸命かき混ぜて、細かい泡をたくさん作り、内部で光を乱反射させています。
ある程度硬化したら、さらに盛り付けてLEDまで包み込んでしまい、ブラックで塗装して遮光しました。
組み立てて、垂れ下がった電線を追加します。

原作でも描画されている電線を、モデルカステンのメタルリギング0.15で追加しました。
両舷のスポンソンに手摺を追加したのは、このためです(^_^*)
ただ線が垂れ下がっているだけなんでけど、何なんでしょうね?ここに男のロマンを感じます。
艦橋の製作はここで一旦止め、他の部分が仕上がってから、スミ入れ汚しを加えますが、完成状態での電飾点灯状態はこんな感じです。

航行灯や翼端灯などが無いので、ブリッジだけの発光ですけど、苦労して開口した甲斐もあって綺麗に発光してくれました。
電球色や白色ではなく、黄色にしたのもケレン味があって良かったと思います(^_^*)
当時のムック本などでは黄色になっていましたからねー
次回は船尾楼の製作をご紹介したいと思います。
よろしくお付き合い下さい。

[アルカディア原作版 製作記]
17 12/31
15:51
みずよん
今年のネタは今年のうちに、、、先日の「動く戦車オフ会2017」のお題、「俺歩行探検車サタン」用に作った「歩く月着陸船イーグル5号」のまとめです。

動く戦車オフ会2017での「イーグル5号」
※お題元の「宇宙探検車サタン」についてはこちらを参照。今回の「イーグル5号」は、まだお題が「歩行戦車」としか決まってない頃から作っていたので、「サタン」とは似ても似つかない形になっています。
ま~ね~、歩く月着陸船はネタとしては面白いと思っていたんですが、やや受けだったのがとっても残念(^^;

製作の記録によると、3月の頭にギヤの組み合わせを考え始めて、一進一退を繰り返しつつ5月末にはすでに歩くところまできています。

ただ、そこから一気には仕上げられず、8月に上段や細かなパーツ類を組み立てたもののまた放置され、11月に入ってようやく塗装、仕上げといった流れでしょうか。

ベースに使ったプラモは、アオシマがアポロの月着陸の頃に発売した「月着陸船イーグル5号」(当然歩行ギミックなどありません)、50年近い昔のキットですが、近年の再販品を頂いたので遠慮なく切り刻んでいます。

ただまぁこのプラモ、資料が少ない時代とはいえ上段と下段のバランスが悪く、まともに作ってもちっとも似てないのです。組上げてから塗装まで時間がかかったのは、それなりの心の準備が必要だったからと言っても過言ではありません、、、。
※そもそもアポロ11号の月着陸船イーグルには5号なんて存在しないので、テキトーに作っても良かったんですけどね(:-p)

歩行機構については智恵さんのブログを参考にさせていただきました。ありがとうございます。リンクは使わずに前後の軸を同期して回転させる4WD方式です。
なかなか智恵さんのロボのような歩きが再現できないので、今度またチャレンジしてみる所存。

それにしても歩行メカはパワーが必要ですね。
当初単4電池1本での動作を目指していましたが、ミニモーターではトルクが足りず、減速ギヤを増やし、さらに電池も追加してようやくジタバタできるレベルまで来ました。何度作り直したのやら。

塗装は下段の金がどうにもならなかったので、上段の銀と黒だけはちゃんとマスク切って塗り分けしてみました。

改めて資料を見て、月着陸船にこんなに黒い部分があったのかと新鮮な驚きがありましたねー。塗装ではなくて材質の違いのようでしたが。

※ちなみに最後の写真は塗装の参考用に作ったペーパークラフトです。

そんなわけで「歩く月着陸船イーグル5号」でした。最後に作品カードに書いた解説を置いておきますね。

『アポロ21号では、月着陸船に歩行能力を持たせ、移動基地として活用することが考えられておりました。そこでグラマン社から提案されたのが「イーグル5号」です。

残念ながらアポロ計画は17号で終了し、歩行月着陸船は実現しませんでしたが、現在火星で活動中の多脚探査ロボ「キュリオシティ」の原型となりました。』














※同時に作っていた「連結戦車メルカバカバ」については、また後日まとめます、、、。
[模型]
17 12/18
09:48
ヒトっさん
いやはや最近猛烈に寒くなって来ましたね~:;(∩´﹏`∩);:
こう寒くなって来ると作業も捗らなくなって来ております。
とは言え着実に作業を進めていますので、進捗状況を報告しておきます。
砲塔の前面装甲及び側面にコーティングシートを貼り終えた状態です。
兎に角コレを貼り付ける為に必要な瞬間接着剤が大量に消費してしまうのは困りものです。
砲塔後部もこんな感じに。
キットそのままでは接着固定となっているローダーズハッチとキューポラ側のハッチを開閉式に改造しました。
これでローダーズハッチを開けてメインスイッチをONOFF出来る様に出来ます。
砲塔内部に部品類を組み込んで基本構造を完成させました。
動作的にはアルミ砲身が結構重いので、仰角動作が少し遅いのと、ちょっとした衝撃で砲身が下がってしまう症状が出るでしょうね~
砲塔内部のリコイルユニット底面に鉛板を貼ってバランス取りしてやると良くなると思います。
砲塔内部旋回は今の所とてもスムーズに回っています。
あと、車体側のボッシュライトが欠品している事に今更気が付きました(^▽^;)
以前改造製作したパンターF型にパーツ流用しちゃってたのをしっかり忘れていました・・・・(汗)
更に追い打ちで、ヤフオクでポチっていた2車両(キンタ&ティーガーⅠ)が両方共落札してしまいました。
嬉しい半面、大量出費(総額11万5千円程)に結構焦っております。
と云う事で今回はここまでです。
大量出費して塗料代が無いので、暫く塗装できないかも(ToT)/~~~
では。。

[ラジコン]
17 12/6
19:04
ヒトっさん
さてさて、12月になって寒くなりましたねぇ。
で、今回はフルオペのキングタイガーの製作です。
キングタイガーに関しては一から組み立てるのは二度目となり、組み立て自体は慣れたものです。
そもそもキット自体が1年程前に多少のパーツ欠品状態て、リサイクルショップにて3万円程で手に入れた所から始まりました。
欠品したパーツはリコイルユニット周りのパーツと砲塔旋回時に抵抗を減らす為のローラー類、他にはバッテリー、電源分配二又コネクターでした。
地道に金属パーツやカスタムパーツを集めてつつ、カスタマーサービスで欠品したパーツを取り寄せて今日に至ったのでした(^◇^)
さあ、組み立て開始です!
シャーシの組み立ては2時間程で画像の状態にまで組み上がります。
さて、ここで最終的な仕上がりイメージをどうするのか・・・
作例1
ヒトっさんキンタⅠ号車はフェンダーレス仕様の2色迷彩でした。
作例2
オークションで落札した中古品をリファインした2号車です。
ギヤボックスが旧タイプの樹脂製ギヤが入ったタイプなので最高速度が速いので、少しリアル感は低い走行ですが、バトル用としては機敏な動きが可能なので良しとしました。
メタル製ワイヤー等々アップグレートパーツを多数装着して再塗装して仕上げました。
今回の3号車は少なくともフェンダーは取り付けておきたいのと、タミヤ付属のコーティングシートは使わずにレジン製のコーティングシートを貼ろうと考えています。
作業を進めて行きますよ~!
キット付属のアイドラーテンショナーは調整が面倒なのと、グラグラと不安定な部分があるので、画像のアイドラー調整器を組み込みました。
ギヤボックス、転輪、アイドラーホイール、スプロケットと組み込んで行き、元々Ⅰ号車に履かせていたメタル履帯を装着しました。
Ⅰ号車は現在最後期型履帯と18枚歯のスプロケットを装着していますので、初期に装着していたメタル履帯が余っていました。
シャーシ内にDMDユニット、スピーカー、受信機を設置。
無加工のアッパーハルを被せてみました。
雰囲気が出て来ましたねぇ(^▽^;)
次の工程でいよいよコーティングシートを貼るのですが、まだ手元にコーティングシートが届いていません、と云う事で一旦休止ですね。
今回の3号車は結構ゴージャス仕様でして、2号車同様にメタルワイヤーやメタル製のワイヤー固定金具、マッドフラップもメタル製で組み立てる予定です。
と云う事で今回はここまでです。
では。。

[ラジコン]
17 10/21
22:28
Mr.KATO
ハセガワ 「超時空要塞マクロス ~愛・おぼえていますか~」1/72 VF-1 SUPER/STRIKE VARKYRIE標準小売価格 ¥2,800(消費税別) 未塗装・デカールも貼っていない、説明書通りのストレート組でVF-1Aで組んでいます。
[プラモデル]
17 10/4
23:53
ヒトっさん
さて、先日の投稿用(オフ会向けですが( ^ω^)・・)に1/35パンターG型を製作している頃に、ヤフオクでまたまたポチっていました。
落札価格は50000円のタミヤ フルオペ 1/16キングタイガーです。
写真は塗装及び諸々部品交換作業後のモノです。

キングタイガーは中華製も含めてこれで3輌目になるのですが、今回はタミヤ製ではありますがノーマルのままではありませんでした。
まずはDMDユニットがM-26パーシング用に交換されていました。
更に、金属履帯に交換されていました。
まあ、塗装の仕上がりは(公開したくないです。)・・・( ̄▽ ̄;)でしたが、タミヤ製コーティングシートも丁寧に貼り込みされていて、且つパーツの欠品も無くて5万円とはかなりお得な取引きだったかと。

さて、中古のフルオペではありますが、完動品でしたので、中身はほぼ無加工で済みました。
よって、外装をば!
基本的に無加工で構成されていたOVMでしたので、プラ製の予備履帯を手持ちの金属製予備履帯へ交換しました、それに伴って予備履帯ラックも取り付けています。
次にラジエーターグリル上へエッチングパーツのメッシュグリルを追加しました。
更に牽引ワイヤーを金属製に、ワイヤー連結シャックルもプラ製からメタル製へと交換してみました。
あと、キューポラのハッチとローダーズハッチを開閉選択接着固定だったモノを完全可動化しました。

で、塗装の仕上がりは画像の通り三色迷彩に。
塗装前も三色迷彩ではありましたが、余りに適当過ぎて残念な状態でしてとても公開出来ないと判断して割愛させて頂きました。
因みに、M-26パーシング用のDMDユニットに交換されていますので、車体前部のボッシュライトがLEDにより点灯しますし、空吹かしモードも使えますので結構良いですよ~。
と云う事で今回はここまでです。
では。。


[ラジコン]
17 9/28
10:09
ヒトっさん
さてさて、9月も終わりに近づいて来ましたね~
今回は10月15日に行われる可動戦車模型愛好会おやぢ組のオフ会に向けての製作回とします。
で、お題はと云うと、ヒトっさん的に作り慣れているタミヤ1/35 パンターGです。
基本的な構成はタミヤミリタリーミニチュアシリーズのパンターGにバトルタンクシリーズの中身を詰め込む形で可動戦車化します。
さて、ここで問題発生です!
市場にバトルタンクシリーズのキットが適正価格で売っていない~!!
定価3万チョットのキットが兵器で6万~8万円って・・・
1/16クラスのキットが買えるやん!
ちょっと前にいじったレオパルド2 A6の部品をカスタマーサービスに電話発注した際、この件を聞いてみたところ、諸事情により製造を中止したとの事でした。
で、仕方がないので、以前製作したモノをリファインする事にしました。
基本的には車体下部は使い回しで、アッパーハルと砲塔を新規製作すると云う事に。
生贄となって頂くのはこの子、
現在はスプロケットと履帯をノーマル仕様に戻していますが、元気に動く事が出来る完動品です!
このパンターのシャーシと駆動動力系を使い、アッパーハルから上を製作しました。
出来ればリコイル機能を搭載したかったのですが、利用しようと思っていたソレノイドが全然力が出ないので挫折しました。
ですが、砲口発光機能は強化出来ました。
マズルブレーキ内に直接3ミリLEDランプを組み込む事が出来ました。
バトル用赤外線LEDは防盾の照準口に仕込んでみました。
受光器はキューポラ直下にセットするのはいつも通りです。
後はプラモデル作りですので、気楽に気楽に・・・・
少し見辛いですが、オプションパーツでラジエーターグリルにメッシュフェンスを取り付けたり、照準孔を広げた為に消えてしまった雨樋を作り直しています。
いつもの手順でカラーリング!
今回はダークイエローとフィールドグレーの二色迷彩というテーマです。
いつも基本塗装後に汚し処理するほど全体のトーンが暗くなっていきますので、出来るだけトーンを落とさない様にします。
取り付けるべきOVMを搭載して完成!
っと、
今回はここまでです。
では。。

[ラジコン]
09:17
SOL
かなり更新がなかったですが製作はしています
(((^_^;)
コンテスト作品など発表ができないのが多かったのですいません
フジミから発売されたチビマルシリーズのキングギドラが発売されました♪
早速作りましたよ
素組みしてみた
なかなかかわいい!
しかし造形は平成ギドラ
これを昭和ギドラに改造していきます
違いは特に角や首の毛などになります
首のトゲも追加します
改造したのがこちら♪
やはりフォルムは昭和ギドラの方が好きです
黒サフから塗装します
ブラックギドラも意外とカッコいいなぁ!
(o^O^o)
塗装したのがこちら
首、尻尾にはフェルトでモフモフにします
今回は飛びギドラにするためベースを作りました
イメージはX星です
ダイソーのやわらか粘土で地表を製作
それらしく仕上げていきます
側を製作
今回はシャドーボックスではなく半解放型にしました

タイトルをつけて完成です♪
他にもパトレイバー零式とかも作りましたがこれもコンテスト作品ですから来週にアップいたします
[練習用]
17 9/23
17:11
いでら
もうすぐケムール霜鳥氏の4周忌ということで、
彼に縁のある品物をなんかいじりたいなと思っていたのだが、
たまたま目についたのが彼が昔塗ったタミヤFOXのボディ。
マシンそのものは廃棄されてしまったようだが、
ボディはたまたま残っていて、ご遺族の方に形見分けとして戴いたものだ。
これを走るようにできればいいなぁと考えていた。
とはいえ、再販の(のば)FOXを買ってくるのもオゼゼ的にちょっと余裕が、とか思っていたら、
共通の知人でもある元のうてんき群馬支部長のdelica氏より、
組立った(のば)FOXがあるから使ってくださいとのうれしい申し出。
ご厚意をありがたくいただき、メカ積んでボディを載せてみたのがコレ。

オリジナルFOXとは形状の違うスタビと金属色で目立つナックルストッパーは、
クリアイエローで適当に塗ってエアーサプライのワープチューン的に(笑)

ボディに星スピードのステッカーがあるので、本当はモーターは星さんところのにしたかったが、
手持ちがなかったので我々の定番ともいえるシンカモディファイをチョイス。

命日には墓参に持参して、霜さんに見せびらかしてやろう、そうしよう(^^;)
あと、某スキー場でやる旧車イベントにも持っていく予定。
[模型]
17 9/11
11:18
ヒトっさん
さてさて、レオパルド2 A6のリファイン作業もいよいよ終盤です。
砲塔上部に装飾されていた不必要な部品をビシビシ外してしまいますよ~
大半は1/48のジュリカンの半割りパーツを装甲タイルに見立てて貼り付けられたモノで、ペリスコープの視界を遮る場所へも平気で取り付けられていました。
砲塔側面の装甲付き雑具箱? みたいな物は、前持ち主さんが拘って取り付けたのでしょう、
でも、スモークディスチャージャーとの取り合わせ方がイマイチさを感じてしまい、やむを得ず取り外しました。
結局、残ったのは大型のハンドルが4個と、車体前部に取り付けられるはずの予備履帯と予備履帯ラックだけとなりました。
スモークディスチャージャーも本来の位置に戻して造形的な修正は完了としました。
その後はパーツを外して現れた未塗装の生地を周辺部分に合わせてリペイントを行ってみました。
と云う事で、いよいよ動作試験です。

タミヤ16分の1 レオパルド2 A6 10式戦車用タンクコントローラーバージョン動作試験
砲身の仰角がオリジナルコントローラーの時よりも少し減っていますが、俯角側はリンケージの調整で十二分に下がる様にしましたので、砲身スタビライザーの反応速度が早まった分、違和感を感じなくなっていますね。
と云う事で、今回はここまでです。
ご意見、ご質問等、宜しくお願い致します。
では。。
[ラジコン]
17 8/6
21:25
Mr.KATO
ハセガワ 「マクロス⊿」1/72 Sv-262Ba DRAKENIII(限定生産版)標準小売価格 ¥3,600(消費税別) 未塗装・デカールも貼っていない、説明書通りのストレート組です。 何時塗装しよう…(笑)。
[プラモデル]
17 6/3
21:44
Mr.KATO
バンダイ 「マクロス7」1/100 VF-19F/S エメラルドフォース(可変モデル)標準小売価格 ¥2,000(消費税別) 未塗装・デカールも貼っていない、説明書通りのストレート組です。
[プラモデル]
17 5/21
20:40
Mr.KATO
バンダイ 「宇宙戦艦ヤマト2199」1/72 99式空間戦闘攻撃機 コスモファルコン 篠原機標準小売価格 ¥2,800(消費税別) 未塗装・デカールも貼っていない、説明書通りのストレート組です。
[プラモデル]
17 4/23
21:48
Mr.KATO
ハセガワ 「宇宙海賊 キャプテン ハーロック」1/72 スペースウルフ SW-190標準小売価格 ¥2,600(消費税別) 未塗装・デカールも貼っていない、説明書通りのストレート組です。 何時塗装しよう…(笑)。
[プラモデル]
17 4/22
14:32
鶴亀
[画像]
戦車長を塗ります。ベースホワイトを塗り、顔を肌色で塗ります。
[画像]
顔をマスキングしてカーキ色で全体を塗ります。
[画像]
エナメル塗料迷彩を書き込み。
[画像]
[画像]
ゴーグルも塗ります。
[画像]
17 4/21
19:20
鶴亀
自衛隊戦車を作りました。
[画像]
履帯はオキサイドレッドのサフェーサーを吹いてから金属色塗装するとそれらしい感じになります。
[画像]
その上に泥をなしぐりつけていきます。見えない所は省略。
[画像]
[画像]
マットジェルに鋸クソを混ぜて色を付ければ泥の完成。
[画像]
所々に銀色で金属色塗るとリアルになってきます。
[画像]
ホイールにも塗っておきます。
[画像]
足回りの泥汚れが出来ました。
17 4/9
19:03
Mr.KATO
ハセガワ 「マクロス Flontier」1/72 VF-25F/S MESSIAH 標準小売価格 ¥3,200(消費税別) 未塗装・デカールも貼っていない、説明書通りのストレート組です。 何時塗装しよう…(笑)。
[プラモデル]
17 4/2
19:15
Mr.KATO
ハセガワ 「超時空要塞マクロス」1/72 VF-1A VARKYRIE VF-2 SONICBIRDS (限定生産盤)標準小売価格 ¥2,200(消費税別) 未塗装・デカールも貼っていない、説明書通りのストレート組です。 パイロットとウェポン類は「ハセガワ:1/72 VF-1 バルキリー ウェポンセット〔標準小売価格 ¥1,000(消費税別)〕」を使用しました。
[プラモデル]
17 3/18
11:40
Mr.KATO
ハセガワ 「超時空要塞マクロス ~愛・おぼえていますか~」1/72 VE-1J SUPER/STRIKE VARKYRIE SVF-41 BLACK ACES (限定生産盤)標準小売価格 ¥3,200(消費税別) 未塗装・デカールも貼っていない、説明書通りのストレート組です。 パイロットとウェポン類は「ハセガワ:1/72 VF-1 バルキリー ウェポンセット〔標準小売価格 ¥1,000(消費税別)〕」、台座は「ハセガワ:1/72 マクロス スタンド ...
[プラモデル]
16 9/11
22:48
YUA
今日、近所の家電量販店に行ったついでに玩具売り場へ。 妻より、おもちゃ割引券(3000円以上の品購入で300円割り引き)を渡され、 自分「今日は塗料(エンブラエル用)しか買わないからこれは使わないわー!」 と、言ったものの、↓を発見 さすがに1/48スケールだとお値段もそこそこする。しっかり割引券で購入させていただきました。 エリア88に弱い自分がかなしい・・・早速、中身をチェック。最近のプラモはよくできているんですね。なにやら、ユニコーンマークが沢山ついています。好きなのを貼ってくれと取り説に書いています。おおらかな説明ですね。。。
16 8/21
11:30
YUA
とりあえず、作ってみることにしました。コクピットは色々ネットで調べてみましたが、外から中が見えないので素組みでいきます。タミヤカラーはほとんど持っていないのでクレオスで塗装しました。近似色をネットで調査すると以下でしたので、そのまんま筆塗りしました。XF-24=C-331XF-25=C-31例のごとく、在庫しているカラーは固まっていましたので真溶媒で溶かして使用先は長いです。。。

16 8/20
16:12
YUA
先日、家族と買い物に行った時に見つけたので1回ガチャっと回してみた。中身は、自分的にはハズレの飛行バージョンでした。

本日、組み立ててみた。

プロペラを付けようとしましたが取り付け用ホゾが無い

カウルを外してみると折れているみたい残念無念。。。
デキの方ですが、前作の21型はボディは成型色(明灰白色)そのままんまで玩具みたいでしたが、今回は塗装されているせいか全体的によく見えます。排気管はなかなかいい感じです。ピトー管は21型同様再現されていません。
16 7/21
10:04
たばさ
 そんなわけないよね。
 バイクのキットってどんなもんかなあと、アオシマの1/12をサクっと組んで見ました。
 
 タミヤの88ミリ砲にはツェンダップオートバイが付いてましたね。これで肩慣らししなよって。そんな感じで。
 メッキって、どうすればいいんでしょ?ゲートのとこだけ塗料で誤魔化すか?潔く引っ剥がすか?今から悩んでもしょうがないのですが。
 
 そういえば、これも旧イマイのキットですね。イマイの魂は受け継がれていく。バンダイのスケールキットもどこか引き継いで欲しい。ニチモも。
[画像]
アオシマ...
16 6/20
07:22
鶴亀
研ぎ出し終了からインパネの塗装
[画像]
[画像]
16 6/18
08:14
鶴亀
最終クリア塗装と室内塗り分けを行いました。
[画像]
16 6/12
14:59
YUA
今年の4月ごろにアオシマから発売されたカプセルトイの1/144スケール零戦21型を組み立ててみた。同じ仕様で飛行Ver.と駐機Ver.があるので全部で8種類のラインナップとなる。
1/144の零戦はスイートが決定版を作っているのでいまさら感があるが、アオシマ製ということなので購入してみた。半完成品ということで一部組み立てが荒いところが気になるが価格が300円なので文句は言えないか・・・。

機体の塗装は無しで成型色そのままである。見方識別帯は上翼と下翼が繋がっていなくて不自然である。子供が買うガチャガチャなので大人が文句を言っても仕方ないか・・・。

8月には52型が発売されるようです。http://www.aoshima-bk.co.jp/product/4905083098226/
16 6/6
23:07
goo_goo43
でもワルケラではありません。
メイドインC国、FMSの飛燕です。
発泡製塗装済超お手軽ラジコン完成機ですが
どーもこの色が・・・
飛燕と言えばやっぱりメロメロ塗装でしょ!
と言うわけで塗り替えました。
パイロットもこんなんだったので
お色直し
100式照準器も付けましたよ。
ついでに航法灯とフラップ連動の着陸灯も追加装備。
オリジナルより35g重くなりました(-_-)
「翼面荷重が高くて着陸が難しい」と評判の機体をさらに重くしてどーする!
「ああ、やっぱりねっ」 な動画はこちら^_^;
「無事生還動画」はこちら(^_^)v

[その他趣味]
15 11/19
23:22
のらくろ軍曹
最近、チャラ男からチャラおやじになったせいか、子供を深夜に連れまわす親にムカっとくる、のらくろ軍曹です。
去年、ディスプレーキットを購入し、ゆっくり作って中身待てばいいじゃん^o^
くらいに考え、中身が届いたのが、10月で、完熟訓練で出た解答とゆーか感想は
ビュードドドドと急発進したときに反応が遅い。→ヤベー!!撃たれる!戦車後進!!のときに超不利。
4分割されてる転輪が割れまくる。→ABS接着剤でつけるんだよーん、と教えてもらい、やってみたところ、おーいい感じだなーありがたや、ありがたや。と一件落着かと思いきや、猛訓練のあと、出撃前検査で、3つ危ういのが発見。
オプションでゴムつき欲しいですね。履帯には、二つ小さな穴が空いていて、なにかゴム付き履帯の発売が匂いますが‥。
あと、音はいいです。今回はちょっとボリューム控えめな機能となっていて、爆音とはいかないですが、サイレンが鳴ったり、発電エンジンだけモードなど、コリに凝っております。←ただし、バトルには使えない。車体は動かず、砲塔だけ動くんです。
そして、砲塔の後ろの籠がデカイ。砲塔を横にして走るのに邪魔でしょうがない。
ただし、墨入れしてきづいたのですが、いたるところに、溶接のモールドがちゃんとしてあって、プラモデルとしての完成度はかなりのものです。
最初は、厄介モノ扱いしていたんですが、自衛隊の戦車とあっては邪険にもできず、ちょっと腰を据えてモノにしようと、操縦方法を変更して、1/35の操縦法にしたり、戦術を見直したり、泥沼化しております。
ではでは。
[10式迷走日記]
15 11/11
14:16
マスター&スタッフ
発売前の新製品をいち早く体感できる「テストショット製作体験会」を開催。
今回の題材はアメリカ軍の主力として活躍したシャーマン戦車の集大成といえる大戦中の最終進化型「M4A3E8 シャーマン イージーエイト」。
模型ファンの参加者同士、プラモデル談義を楽しみながら話題のキットをいち早く体験してみませんか?
1/35「アメリカ戦車 M4A3E8 シャーマン イージーエイト(ヨーロッパ戦線)」

■タミヤ プラモデルファクトリー トレッサ横浜店
(神奈川県横浜市港北区師岡町700番地 トレッサ横浜 南棟1階)   
開催日時:11月23日(月・祝日) 11:00~15:00
開催場所:店内アトリエ
参加料金:2,332円(税込)
募集人数:6名
お申し込み・お問合せ/ TEL 045-534-2406
※定員になり次第、締め切らせて頂きます。
※タミヤスタッフによる説明はありません。
※参加料金には試作品(テストショット)を使用したキットが含まれます。
※参加料金は当日会場にて頂戴いたします。
※工作教室にて使用した試作品はお持ち帰りいただきます。
※カッターやニッパー、接着剤の用意はございますが、
 ご愛用の工具がございましたらご持参ください。
※詳細内容が異なる場合がございますので、ご不明な点は各店にお問い合わせください。
※試作品につき、製品版とは内容の異なる部分があります。あらかじめご了承ください。
※パーツの成形色、状態が異なります。
※白箱、組立説明図が簡易印刷になります。
※当日は塗装作業ができません。
公式サイトはコチラ
15 9/29
20:57
なでぃりん
まとめておこうかと。今年の2月辺りにかつていじり倒して10年近く放置したままだったAFVクラブのM10を再開して、だいたいの目処はついたんだけどもブログのエントリーにもしてなかったしTogetterでまとめてもいなかったので。
あのキットの欠点としては砲塔形状の誤りと増加装甲取り付けボスのデタラメな間隔が挙げられるが、その辺の修正方法も紹介しつつ。










AFVクラブの砲塔は全体形状やら寸法やらに問題がありすぎるので、大昔に(ほぼ30年前)にPANZERの記事を参考にして改造した「遥か太古のタミヤM10砲塔」をベースにしている。その時は砲塔天井前半部の形状がよく分からなかったが、ググって見つけた製作記事と実車写真を参考にして「30年後に」なんとか正しく修正できた。
実に長い間苦労してるんだよねぇ、このM10駆逐戦車に関しては…。
ここまで来るとなんとか完成させてやりたいものだが、二度とはやりたくないので是非タミヤから完全新金型で発売して欲しいところである。














計算だけでほぼ満足の行く結果が得られたのが一大成果。グローサーラックの取り付け穴の間隔が比例関係にあるんじゃないか?と気がついたのが転機になった。まさかそれがドンピシャの正解だとは思いもよらず。それで一気に勢いがついたのは確か。
その昔、タミヤがM1を出した時に砲塔形状を計算だけで算出したなんて話がタミヤニュースに載っていたが、それに匹敵する驚きだったりするw
















車体についてはAFVクラブ(実は寸法・形状的に非常に正確である)を基本にして、操縦手ハッチ周りを改造するのが面倒だったので多少はマシだったアカデミーの天井をはめ込んでいるが、後のM36ではその辺りが修正されているのでそちらを使う方が楽。
それでもあれやこれやと手間がかかるので、現段階では「よっぽどM10が好きじゃなければお勧めは出来ない」キットと断じる他はないのがつらいところ。
[模型関連/製作記etc]
15 9/23
08:54
R-BEAR
  マトラR530とマトラR550を装備して、完成としました。R530の塗り分けはマスキングを駆使して塗り分けてみました。時間はかかりましたが、満足のいけるものとなりましたわ。 
15 9/21
09:43
R-BEAR
  ミラージュF-1のMATRA R550 Magicの塗り分けをしました。画像検索をするといろんな塗装バージョンがあるみたいですが、ここはインスト通りにやっています。マスキングに時間がかかるが、塗装はあっと...
15 9/18
22:15
R-BEAR
  ランディングギアを取り付けて、つや消しを吹きました。あとはコクピットのマスキングを外して、ある程度の艶が出るまで磨きます。完璧なつや消しではなく、半光沢でもなく適度な磨きにしたいです。
15 9/12
22:23
R-BEAR
  この時点で、翼端のパイロンを塗り分けていませんね。 だめじゃん。塗り分けます。  ザクッとマスキングします。翼にラウンデルを貼りつけているので、捲れるのを気にしてこんな感じのマス...
15 1/4
21:49
たばさ
よろしくお願いしますズラ。
塗装ですみません。
[画像]
14 1/13
22:50
AGGRESSOR
昨年からちまちま続けて参りましたフォッケD-9ですが、本日無事にロールアウト致しました。
どうもこちらに越してからというもの、製作のピッチも仲々上がらず、本来ならこの機体も昨年のうちに仕上がってなきゃ成らなかった処ではありますが、ともあれ完成したのでほっと一息つけますね。
  • タミヤのキットはスピナーが小振りなので、エデュアルドの不要パーツに少々手を加えて使用
  • 主翼前縁から上に向けソーカットを入れ無理矢理少し機首を下向きに。
  • カウリング後端と機首前端の所で上面のみ0.3mmプラバンを挟み込んで、見かけ上推力線をちょっと下向きに。
  • 排気管はいつものワンパターンで、リューターで中を抜く。
といった所をちょこっと弄るだけでも、素のまま仮組みした時のエビゾリ度が軽減されたかな、と思います。
あといつものお約束通り、垂直尾翼上端のアンテナポストを真鍮削りだしで置き換えたり、ブレーキラインを脚柱に這わせたり、シートベルトを追加したり、翼端燈を透明化したり。
今回の機体は同じタミヤのフォッケA-8型のキットからEZ42照準器のパーツを流用、爆弾は適当なジャンクパーツからSC250(多分ドラゴン製)
イーグルカルの、クランドール著の赤青本とカッティングエッジのデカール、それにライフライクのデカールを参考にしながらルーデルの乗機としてみました。

翼上面はRLM75/82、胴体正面はRLM82/83の組み合わせ

胴体側面~下面の一部はスカイっぽいペールグリーン(RLM84?) として、ただ機番の部分は一部、前の機番がRLM76らしき明色で塗りつぶされて居るようだったのでRLM76でタッチアップとしています。 後部胴体の延長部分は無塗装銀としてみました。

エビゾリ度は幾分緩和されたのではないでしょうか。

パワーエッグ部分はRLM81、下面の一部は無塗装銀として、末期のパッチワークっぽさを狙って見ました。
さて、これで高松には手ぶらで行かずに済むぞw

[1/48FW190ドイツ機大戦機模型製作記]
13 12/27
11:17
平野克巳
 時の移ろいは早く人生は風に舞う落葉の如し。今年もはや終わろうとしている。`13年の年初めは鶴の代紋を背負った半纏姿で就業していたが、`14年は半袖Tシャツ、短パン、雪駄での仕事の日々となる。一年365日、暑くもなく寒くもなく、陽が照ろうが陰ろうが関わりもない。昨年までとは真逆の仕事環境である。それはある意味楽だが、季節という自然に寄り添っていない不自然さは感じている。今ではバイクに乗ることもない。現在の愛車ロードスターの幌を降ろす機会もすっかり少なくなってしまい、現在では単に通勤の足としての機能しか発揮していない。夜勤もあるので尚更オープンになぞしないのである。年齢と共にそうした日々の小さな潤いが失われつつあるが、さりとてくさる訳でもなく、ただ淡々と日々生きている。その生き様、猫の如し。多くを望まねば煩悩もまた無し。けだし楽しからずや。
 先般ようやくコグレ1/24フェラーリ158(スロットカー)を完成させた。改めて考えてみれば半世紀も昔の思い出でしかない。少年時代の記憶は次第に薄れ遠くなりつつはあるものの、それでも遂に手に入れた、という充足感、満足感は味わった。次はいよいよ三和のMG TDか、いや三共のベレルやシルビアも良いな...などと、とりとめもなくノスタルジーに浸るこんな休日、あとどれだけ少年時代のリベンジが果たせるのだろうかと寂しさも募る。現世に未練があるかと問われればさほどでもなく、しかし死して無に帰してしまうのもつまらぬ、などと独りごちてもみる。新たな職場のお付き合いでカラオケハウスで旧い悲恋歌など熱唱し、酔った勢いのおねーちゃんに愛人にしてなどと囁かれても、なにやら他人事のようでさしたる感慨も沸かぬ。ただ旧いバイクと旧いプラモデルばかりが今もボクの心の全てを占めている。それも「鬱陶しい人生」だな、などと苦笑いしつつ、それこそワタシの生きるミチ、などとパフィっている体たらく。何とも人生とは哀しくも可笑しく不可思議なことよ。ええーい、人生はちょんちゃんわ、生涯はちゃいちゃいだあ。ままよ、ただプラモとスロット三昧の日々に浸って、年末年始もやり過ごそう。ただコンプレッションのスカスカになったオリンポスのコンプレッサーをどうしたものか...。えーい、ままよ。缶スプレーだ、缶スプレー買ってこーいっ!!
13 8/18
23:20
のんぷら
今年も暑い夏ですが、皆さん いかがお過ごしでしょうか?
お盆休みは少しだけでしたが、のんびりできました。

ふじは駆動系やスイッチ系統が先週までに完成していましたので、
このお休みは上部構造物をチマチマ作成。

 

 

心配だった2連ギアも微調整を重ね快調に作動するようになりました。
(写真では右のスクリューが止まっていますが)
 

駆動系の完成後、船底の塗装を終えて、上部構造物を製作。
当初は、名古屋まで行ってディテールの写真を一杯撮ってきたので
作りこもうかとも思ったのですが、結局素組みでいくことに決定(^^;
なんとか塗装前の段階まできました。

 

 

[おもちゃ]
13 6/24
19:25
くじさん
塗装の仕上げも終わり、ほぼ完成した1/16スタ2ですが、動かしてみると、何やら調子の悪い部分が!!
謎だ!さんや閣下はどうでしたか?
気になる点?
駆動用ギアの音が大きすぎる。今までの車輛はエンジン音に消され、そんなに気にならなかったのですが…?
 
気になる点?
砲塔旋回が引っ掛かる! 砲塔内が混雑してて動かないことはありましたが、フリーな状態にしても、カッツンカッツンと…!
まあ、ほかにもいろいろと・・・。たぶんパーツの問題でしょうが、パンサー以来、不備が多くなってきた気がしますね。へこむなあ!
[スタ2絶不調?]
13 6/18
10:43
くじさん
1/16 JS-2組み立て完了!
塗装は、いつか使おうとキープしていた量産ザクグリーン(新タイプ)。
写真で見ると白っぽくて、プラウダみたいですが、しっかり緑です。(笑)
曲面車体にはなかなか似合う色ですね。めずらしく気に入りました。
マーキングはどうしようかな?タミヤフェア用なので、じっくり考えます!
[スタ2]
13 6/15
22:21
AGGRESSOR
DSCN6631, a photo by maj.yas_okubo on Flickr.
ハセガワのF-4Eの箱を開いたら、中から出てきたのは'93年の空気と、胴体左右を貼り合わせただけのバラバラのフジミ、ESCIのファントムだったw
 研修医当時は時間が取れなくて、キットも買うだけ、仮組みするだけで殆ど完成に持って来ることが出来なかった。 91頃の研修医の労働環境なんて、今のブラック企業が裸足で逃げ出すもんだ。
 02時や04時に呼び出されるのは当たり前、夜間の緊急での挿管、人工呼吸管理開始だとか諸々。部屋に数日戻れなかったり、戻ったら電気が止まってたり。
 胴体裏に律儀に開封日書いてて、そんな時代の空気をふと思い出したりした。
 テープで取り敢えず飛行機の形にして、脳内をファントムが駆け巡る。 ヨーロピアン1に塗られたSPのファントムが黒い森の上を飛んでたり、ベトナム迷彩にシャークマウスも勇ましい初期E型がうっそうとしたジャングルにロケット弾を叩き込んでたり。
 そろそろ、そんな夢想をテーブルの上に実現させても良いころかもしれない。

[1/72F-4アメリカ機戦後機模型製作記]
13 6/5
10:10
あうとばぁん
前回のMr.Gasser model kit 続き
としていいのか悩みます。
アメリカ、日本、メキシコで販売さ
れたキット3種 何処をどう見ても
版権もエドロスの名前もありません
アメリカ版と日本版はサイドの販売
されたキットの種類や塗装、それに
成型色から考えると日本で成型され
たもので同じ時期の製品と思われる
メキシコ版は時期は不明 3国で名
前を変えてまでのレベル社の販売
1990年まで再版出来なかった理
由はこれだったのかも。

Revell HEAVY HEAD
kit no H-902 150
1971



Takara / Revell
Ge Ge
Kit no 872902-5 900



Revell / Lodela
MR.SMOG
Kit no RH-1302


[ED ROTH、Rat FinkModelKit、模型、プラモデル]
13 5/12
10:10
あうとばぁん
久しぶりのラットフィンクです
以前から整理しないと,,思ってい
ましたので、、、 
重複しますがご勘弁を。
レベル社初版 ラットフィンク
ねずみ算とは上手く言ったもので気
付いたら38匹もいました 意外に
少ないかな、、、 
そこで全部くらべてみました。
38個中 目のパーツ 無しが2個
片側だけ余分に入っているのが1個
1セット余分に入っていたのが1個
初版はビニルの圧接が不十分なもの
が多いので欠品でなくても抜けた可
能性もあります。

成型色でくらべてみました
少しクリーム色ぽいのが9個
残り29個は微妙に違いますが伝え
難いのでひとまとめで白に近いもの
何年間製造販売された為に成型時期
で違いが生じたと思います 製造期
間は不明

塗料の広告が入っていたのが1個
他にカラーコピーを張り合わせたよ
うな広告が1枚ありましたがオリジ
ナルではないと判断してカウントし
ませんでした

以上のような結果になりました。
[ED ROTH、Rat FinkModelKit、模型、プラモデルうんちく・小ネタ]
13 5/5
16:21
AGGRESSOR

D2X_8638, a photo by maj.yas_okubo on Flickr.
色々とあって時間が結構掛かりましたけど、無事に本日ロールアウト。 ハセガワ 1/200 Boeing787-8 塗装は架空のモヒカン塗装、でも仲々似合っているんじゃないかなと思います。
 全日空さん、実機でこれやってくれんかなぁw
D2X_8637, a photo by maj.yas_okubo on Flickr.

 昨年、このキットが出てすぐ作ったJLの787とのツーショット。 JLも以前のサンアーク塗装より、鶴丸の方が清潔感があって自分は好きです。 ハセガワの787、作りやすい良いキットですよ。 素組みなら割りと早く作れます。

 今回は架空のモヒカン塗装を、「有りそうな嘘」として説得力持たせるためのバランス取り、マスク製作で結構時間をとられましたけど、クラフトロボにもっと習熟したら色々な塗装が楽しめそうです。


[1/200ANAB787NH旅客機模型製作記]
13 5/4
23:10
AGGRESSOR

DSCN6613, a photo by maj.yas_okubo on Flickr.
デカールは充分乾燥させ、クリアーを時間を掛けて何回かに分けて吹いて、また時間を掛けて乾燥させて、ようやくこの連休で研ぎ出し。あとは脚を付けたらロールアウト
[1/200ANAB787NH旅客機模型製作記]
13 4/7
12:11
AGGRESSOR

DSCN6607, a photo by maj.yas_okubo on Flickr.
2013/04/06より、イタレリ1/72のA-6Eを開始。 787はデカール貼ってクリアー掛けて、乾燥中
[1/72A-6アメリカ機戦後機模型製作記]
13 3/6
00:06
AGGRESSOR

DSCN6578, a photo by maj.yas_okubo on Flickr.
下面のライトグレーを塗装するためにマスキング。 仲々機軸に沿って真っ直ぐなラインでマスキングするのは容易じゃない。 数回やり直した (けどまだ真っ直ぐじゃない)。 トースカンでもあるともっと精度が出せるのかな?
[1/200ANAB787NH旅客機模型製作記]
13 2/26
23:03
AGGRESSOR

DSCN6550, a photo by maj.yas_okubo on Flickr.
クレオスのウイノーブラックで、昨夜マスクしたウォークウェイラインを塗装する。 乾燥させてマスクを剥がすとこんな感じ。 概ね歪まず塗れていたので良しとする。
[1/200ANAB787NH旅客機模型製作記]
13 2/25
23:33
AGGRESSOR

DSCN6549, a photo by maj.yas_okubo on Flickr.
水平尾翼もウォークウェイラインをマスクを切って塗装することに。
[1/200ANAB787NH旅客機模型製作記]
23:32
AGGRESSOR

DSCN6548, a photo by maj.yas_okubo on Flickr.
主翼上のウォークウェイライン、前回JAL機を作った時はデカールを使用したが歪んで上手く貼れなかったので今回はマスクを切って塗装することにした。
[1/200ANAB787NH旅客機模型製作記]
23:31
AGGRESSOR

DSCN6547, a photo by maj.yas_okubo on Flickr.
コクピット窓枠部の銀が乾燥してマスクを剥がす。この上に窓デカールを貼ると、銀色の窓枠になるという算段。
[1/200ANAB787NH旅客機模型製作記]
13 2/24
21:39
AGGRESSOR

DSCN6545, a photo by maj.yas_okubo on Flickr.
タッチアップの塗料も乾燥し、マスキングを剥がして塗料の段差を#4000のラプロスで均す。
[1/200ANAB787NH旅客機模型製作記]
16:52
AGGRESSOR

DSCN6541, a photo by maj.yas_okubo on Flickr.
スカイブルーの色が乾燥したのでマスクを剥がす。 側面のチートラインは吹きこぼしや滲みもなくまあまあ。トップはこれから修正しなきゃ。
[1/200ANAB787NH旅客機模型製作記]
12 12/24
19:58
のんぷら
毎年、クリスマスにはローストビーフを焼くのが私の仕事となっています。
今年は約2.5kgのロースを使用しましたが、中々の焼き上がりでした。
前々日から玉ねぎ、ニンニク、セロリ、ローリエ、オイルなどに漬け込んで、
当日、室温に戻し(ここがミソ)、塩コショウして250℃で15分、160℃で35分
オーブンで焼き上げるとジューシーなローストビーフが出来上がります。
今まではフライパンで各面に焼き目をつけていたのですが、今年はオーブンだけで
調理。 こちらのほうがソフトな仕上がりのようです。

 

ローストビーフ製作の合間に、タミヤ サラディンのジャンク修復もほぼ完了!
同年代ではみんなが作った事はあるのでは?という定番です。
なんとなく合いそうだったので不二子ちゃんを乗せてみました。
当然、モーターで元気良く走ります。
ベースの塗装は終わったので、後は少しづつ塗装をすすめます。

 

 



 

[おもちゃ]
12 6/22
14:26
ダムダリ
こういう記事はありがたい
ハリポタ役ラドクリフさん「群発頭痛」
有名人が「群発頭痛」を明らかにすることで、病気に対する世の理解が進むんじゃないかな。
特に、高価な特効薬(=トリプタン製剤)の保険適用に期待する。
私自身20代で群発頭痛を発症し、以後、数年~10年ごとに恐ろしい群発期を経験した。1回の群発期は3ヶ月間程度。
朝方、きっかり午前4時ごろに激痛で眼を覚ます。 激痛にじっとしていられずのた打ち回り、立ち上がって家中をうろつき、心配して声をかけてくれる家内に返事する余裕すらない。
血管の拡張による炎症で鼻が詰まり、片目を腫らして涙を流し、息も絶え絶えに泣きながら耐える。
鎮痛剤などまったく効かない。
できることは冷蔵庫の氷を総動員して眼とこめかみを冷やすことぐらい。
運がいいときはそのまま気を失うように眠るが、大抵はそのまま朝を迎える。
それでも出勤までに激痛が収まればなんとかなるが、収まらないうちに出勤するとこれまた大変なことになる。
一駅ごとに電車を降りて休み、鎮痛剤で荒れた胃の副作用でトイレに駆け込む。
大幅に遅刻した上に、濡れタオルを頭に巻いたままソファーで休み休み仕事を続け、夕方やっと楽になる。
「帰りなさい」と言ってくれる上司もいるにはいるが・・・群発初期は自分自身が「たかが頭痛」と思っているから、これしきで帰るわけには行かないのだ。
それが毎晩繰り返され、気がつくと夜眠るのが恐怖になる。 眠らなければ間違いなく発作が少ないからだ。 これが3ヶ月続き、次第に午後出勤と欠勤が増えてくる。 会社の信頼を失うには十分だ。
そんなとき知人から「フリー」の仕事に誘われ、会社を辞めた。
最後の群発期は昨年。 震災直後の4月~6月だった。
群発頭痛は若い人に多く、50代になると発作はほとんど起きなくなる。 動脈硬化のためだと言われている。
私も40代前半の発作が最後で、もう10年もなかったので忘れていたが突然再発した。 医者や薬剤師は「震災ストレスでしょう。今月とても増えましたよ」というが、はっきりしない。
私が「群発頭痛」だと分かったのは、この最後の発作のときに得たネット情報のおかげだ。
10年前は原因不明だったので病院に行っても無駄だと思っていたが、ネットの情報量は10年前とは桁違い。 もしかしたら同じ病気の人が見つかるかも知れないと思って検索すると、まったく同じ症状で悩んでいる人が驚くほど大勢いた。 専門サイトもあり思いもつかなかった対処方法や特効薬の情報がボロボロ出てくる。
「なんとかなるかもしれないぞ」 と思ったもんだ。
「群発頭痛」が疑われるようだったら、迷わず医者に「イミグラン(トリプタン製剤)を試したい」と言うべきだ。
ただし、普通はMRI検査を受けてからじゃないと薬を出してくれないから、最悪2~3日は恐ろしい夜を過ごすことにはなる。
もしこの薬が効いたら、十中八九「拡張型偏頭痛」か「群発頭痛」のどちらか。 効かなければ「重い偏頭痛」や「緊張性頭痛」を併発しているか、もっと恐ろしい脳の病気ということも。
ここで病名が大きな意味を持ってくる。 医者が群発頭痛ではなく「拡張性偏頭痛」と判断したら、それはそれで「正解」だ。 現時点ではトリプタン製剤の保険適用が「偏頭痛」だからだ。(薬価は1錠千円近い)
もし症状が重くてトリプタン製剤の皮下注射(自分で打つ)が必要な場合は「群発頭痛」で保険適用される。
もうひとつ効果的なのが鼻炎用「ベンザ鼻炎スプレー(旧名ベンザALスプレー)」などの「リドカイン」入り鼻炎薬。
痛いほうの鼻から直接血管付近に噴射することで、リドカインによる局所麻酔効果が期待できる。トリプタン製剤を飲むタイミングが遅れたときなどに、何とか乗り切れるかもしれない。
血管の拡張による炎症で鼻が詰まっていて薬を吸い込めないときでも、一度スプレーすれば数分で鼻が通るので、諦めずに再度スプレー
情報を総動員して話の分かる医者を探し、3ヶ月間あらゆる手を尽くせば「群発頭痛」は乗り切れる。
・毎日忘れずに保冷剤を大量に凍らせておく。
・日中に軽度の頭痛が残っていたら、放置しないで必ず夜までに鎮痛剤で抑える。 放置すると次の発作がひどい。
・トリプタン製剤には数種類あり人によって効きかたが違う。色々試してみるべき。
・薬を予防的に漫然と飲み続けていたら効かなくなるし、逆に頭痛を誘発することもある。 薬の効果を上げるには、「来そうだ!」というタイミングを読んで頓服的に飲むしかない。
・一般的な鎮痛剤でも発作前に飲んでおくことで多少は痛みが和らぐときがある。 私の場合はイブプロフェンとアセトアミノフェンで若干の効果があり、イソプロピルアンチピリン、ロキソニンは効果がなかった(個人差あり。飲み合わせもあるので医師と相談のこと)。
・今夜来そうな気がしたら、寝るときに鎮痛剤を飲んでおくのも手。 それで頭痛が軽ければ氷と鼻炎薬でやり過ごせるかもしれないし、重くてもトリプタン製剤の効き目も良い(個人差あり。飲み合わせもあるので医師と相談のこと)。
・3ヶ月間胃腸が耐えられるよう、薬を飲むときはできるだけ胃粘膜保護薬を一緒に飲む。 胃をやられてしまったら戦いようがない。(やられちゃっても点鼻液か皮下注射という手段がある)
・トリプタン製剤を3ヶ月毎晩飲んだら保険適用でも3万円近い出費。 トリプタン以外の対処方法を何重にも用意して、トリプタンを飲まずにやり過ごす日を少しづつ増やす。 トリプタンが手元にある安心感があれば、色んなことを試して自分の体に合った対処方法を探せるはずだ。
・トリプタン製剤が効きにくく重~い「慢性偏頭痛」の人に比べれば、戦う手段はいくつもある。
会社を辞める必要などない。頑張れ!
[くっちゃべり]
12 5/20
12:12
あうとばぁん
最近再版されたTweedy Pie やっと入手 
かなり金型が痛んでいたようで使えない部分をオリジナル
パーツから削除し 新金型で成型される クリアパーツと
デカール(一部変更)は大きくなり 組立図も親切なタイ
プに変更されている。
ただオリジナルで残ったパーツはバリがひどく 作る人は
苦労しそうです。 
箱は一回り大きくなり 箱絵の車(Tweedy Pie)も違う
仕方ないとは思いますが再版とは言いがたい仕上がりです。
同じ頃再版された「Renwal Teracruzer with Mace Missile
方がいい出来でした。
まとめて4個買いました 参考までにかかった金額書いておきます。
1/25 Ed Roth Tweety Pie X2 $32.38
1/32 Teracruzer w/Missile (Renwal) SSP X2 $98.78
Shipping and Handling, Insurance $60.37
Total $191.53

[Customcar、Kustomcar、カスタムカー、車、自動車、カー、Car、ModelKit、模型、プラモデル]
11 9/6
04:49
ダムダリ
8/14の夜は、2ndEGとも何十年ぶりに会えた。
ネットや電話で話していても、実物にあうとやっぱり笑える。
お互いの体型が当時と逆転しているのがなんとも・・・
彼が、自分のエレキギターを持ってきた。
俺に譲ると。
30年以上前、俺はT.Kにギターを預けたけど、今度は俺が預かる番かよ。
色々と事情はあるにせよ、大事なギターを友達に譲ろうというときは「もう弾かない」という気持ちが90%ぐらいあるはずだ。俺には良くわかる。
だから「また弾きたくなる時まで預かってメンテする」ということで話がついた。
そうでなければお断り。ギターを辞めるような話には絡みたくない。
で・・・このエレキが・・・とんでもないジャパンビンテージだったから、もう大変。
飲み屋で見た時から作りの良さや高級パーツが気になっていたが、調べてみてびっくり。
GRECO EG1000R (77年VOL.7 カタログ:Studio Greco様
シリアルNo.からすると77年の6月に生産されたものらしい。高校卒業後、俺が西荻窪で住み込みの書生をやってて身動きできない頃に、なんて派手な買い物を!
カタログに映ってるミュージシャンはなんと竹田和夫氏。成毛滋モデルじゃなくて竹田和夫モデルってやつだ。
2ndEGに問いただすと「バイトして店で一番高いの買った」というから、随分気合が入ってたんだと分かる。
これを持って理科大の学園祭に殴りこんでイーグルスやったっていうんだけど、なんで自分の大学でやんないの? とは聞かなかった。
メイプルトップにメイプルネックのカスタムモデル。固めの音かと思いきや、生音もアンプの音も結構落ち着いた甘い音がする・・・ような気がするが良くわからない。もう少し高域が欲しいような気もするが、これがレスポールなんだろって気もする。
さて、症状だが・・・
・ポットが死んでいてアンプから音が出なかった。これは洗浄して完全に回復。おお、いい部品使ってる。
・ピックアップカバーが錆だらけで2ndEGが最も気にしている所。試しに強力溶剤で拭いてみたら光沢が!どうやらメッキ保護のクリアコーティングが劣化してるようなので、除去したらかなり綺麗になるかも。 当時1個1万5千円の高級ピックアップだから部品交換はしたくない。
・ダイヤモンドインレイのコーティングが剥がれてきている。こりゃ貝を埋め込んだんじゃなくて、貼ってるみたいだなぁ。何で補修しようか?
・テールピースが腐食で割れ、弦に引っ張られて変形してる。今にも折れそうだ。交換しちゃえば良いんだが、成毛滋モデルのナローネックの影響が残っているのか弦間ピッチが10mmしかない。今は最低でも10.3mm。こんなパーツ手に入らないって。
・ブリッジの腐食も進んでるが、これも弦間ピッチが10mm。GRECOオリジナルの構造で、ABR-1ともナッシュビルとも違う。しかもシャフトはスタッドを使わずダイレクト打ち込み。これを交換しちゃったらジャパンビンテージの音も存在価値も失われてしまう。
・カバー類を外すとカビ臭い。ケースもカビ臭い。この湿気を抜くのに何ヶ月かかるか。
ってことで、GRECOオリジナルを維持するか、楽器として再生させるか、とっても迷う逸品。
時間がかかりそうだ。
10 1/24
08:56
かのー
昨年秋に制作したプラモデルを撮影しました。撮影は休日の晴天でしかも風の無い日にしかできませんので、そんなにチャンスがありません。冬は晴れの日が多くていいのですが、太陽高度が低くていろんな影が映りこんでしまうので苦労します。今回はジオラマベースを傾けて、日光の角度を稼ぎました。

これは、アメリカ海軍艦上戦闘機 グラマンF6F-3 ヘルキャット (ハセガワ hasegawa 1/48)です。このヘルキャットは1943年ごろ活躍した初期型で、コクピットの後ろに窓があるタイプです。

「第二次大戦中の戦闘機の中で、もし自分が一隊を率いて戦うとしたらどれを選ぶ?」とアメリカのある有名なパイロットたちに聞いたところ、このF6Fを選ぶ人が多かったと聞いたことがあります。なぜかというと、性能が傑出しているわけではないが優秀で、挙動が素直で操縦しやすく、視界も良くて、頑丈。いろんな技量の部下を率いて戦うならF6Fが一番いいとのことです。カタログ値には出ないけれど、実戦で使う兵器として大事な部分の性能が良いということなのでしょう。

模型としての今回のポイントは、ネイビーブルー部分の塗装です。ネイビーブルーのように濃い色はスミ入れをしてもパネル面が目立たず、メリハリが付きにくい。かといって、薄い色でスミ入れするのもなんか違う気がする。良くある、エアブラシでグラデーションをつけてパネル表現をする方法は個人的に好みじゃない。というわけで、今回はドライブラシの処理をしました。

こちらに他のアングルの画像を載せてます。よろしかったらどうぞ。
[模型]
09 7/18
18:32
かのー
E.E./BAC ライトニングF3(エアフィックス1/48)です。ライトニングは、エンジンが上下に二つ付いた珍しい戦闘機です。双発戦闘機のエンジンは普通はヨコに二つ付けるんです。そうしたのは、エンジンが片方止まっても左右に振られないためだとか・・・。でもそのために、燃料を積む場所は無いわ、ミサイルを吊るす場所は無いわ、整備が大変だのデメリットも多かったようです。
ライトニングF3は、お腹の燃料タンクが小さめのタイプです。お腹の燃料タンクがでかくてずんぐりしていて、予備の燃料タンクを主翼の上に乗っける、さらにとんでもない飛行機のライトニングはF6タイプです。
私はスタイル的にはF3の方がシャープで好きです。でも奇妙さから言えば、断然F6。
エアフィックスの1/48ライトニングF3は、凹モールドの好キット。主翼の取り付けに少し苦労しますが、そのほかはわりとスイスイ組めます。デカールはカスレがあったりしてデキが今ひとつですが、まあ実機のヨゴレと解釈してヨシとします。

今回の銀塗装は、GSIクレオスのMr.カラースーパーメタリックシリーズのスーパーファインシルバー、クロームシルバーに黒を混ぜて使いました。段階的に黒の濃度を分け、パネル表現の塗り分けをしています。スーパーメタリックシリーズは値段が高いだけあって、非常に良い輝きです。

こちらに他のアングルの画像を載せてます。よろしかったらどうぞ。
[模型]
07 10/6
23:06
かのー

タミヤ傑作機シリーズのP-51Dマスタング。銀の機体にブルーのノーズがカッチョいいです。大戦機とは思えない派手さです。しかしP-51Dはスタイルにスキがない。当時世界一の戦闘機といわれただけあります。
私にとっては初めての銀塗装でしたが、まあまあ思ったとおりにできました。
詳しくはこちらで、よろしかったらみてやってください。

[模型]

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