[ブログレーダー]  [掲示板レーダー]  (リロード
旧twinstars参加者のブログや模型関連ブログの最新記事です。
現在は20分間隔で自動巡回していますが、負荷調整のため不定期に巡回を停止することがあります。

ツイッター配布

【新】→スマホ版(α版)はこちら
キーワード:    迷彩 エアブラシ ドライブラシ スミ入れ ウェザリング スプレー エナメル パステル シンナー クリア マスキング 汚し を含む
 テーマ検索


~ コミュニケーション ~

~ 模型通販ショップ ~
 おしらせ
 検索&セッティング
キーワード: (空欄で全記事表示)
  を含み
  を除く
 
(設定は表示結果をブックマーク)
表示方法:
 すべて展開表示
 題名だけ表示
   まで展開表示

表示記事数:  まで

初期メニューパターン:
 [おしらせ]だけ開く
 [テーマ]と[ブログリスト]を開く
 [検索]と[ブログリスト]を開く
 [検索]と[テーマ]を開く
 全部開く 全部閉じる

 ターゲットブログリスト

~ ソーシャルリンク ~

時系列順ブログ記事(対象記事数:628)
12/12
19:14
どろぼうひげ
今回は、塗装と電飾の仕込み工作をご紹介します。
電飾工作の場合、完璧な遮光は大変重要です。
スキマや合わせ目から光が漏れているのは、雰囲気台無しですよね。
遮光する方法は色々ありますけど、基本的にはブラックを吹きつける塗装で行います。
なので、塗装は遮光しながら同時進行で行った方が効率が良いのです。
基本塗装が終わったら、遮光しながらLEDを組み込んでいく工作になります。
まずはサフを吹きました。

気付かなかった傷や、未処理のパーティングライン、ゲート跡などを確認するためです。
今回は更に、下側の赤の発色を良くする下地としての意味もありました。
遮光のための塗装をしつつ、基本塗装を進めます。

A これからLEDを仕込む部分に、ブラックを吹きました。
  出来るだけ実際にLEDを当てて、光が透けていないか、確認しながら
  塗装しています。
  パーツの中を透けて行く場合もありますので、LEDを仕込む部分以外
  の広範囲に吹き付けています。
B 黒って、実は超暗い青なので、光の色が変化する場合があります。
  なので、面倒でも白を重ねて吹き付け、反射光をナチュラルにします。
C サフのまま、ついでにシャドーとしてブラックを薄めて吹き付けました。
  エッジや奥まった部分に影を作っています。
D まずは下半分の赤を吹きました。
  赤は、クレオスのヤマトカラーから、ヤマトレッド1です。
  この赤って、作ろうと思うと意外と難しいんですよね(^_^;)
船体のグレーを塗装しました。

ヤマト2202の映像を観ると、軍艦色とかじゃなくて紫が強いグレーみたいです。
ヤマトグレーにガイアカラーのAT-04パープルグレーを3:1で混色しました。
かなり紫が強い色ですが、スミ入れで黒に振られますので、たぶん丁度良くなるはずです(^_^*)
甲板を塗装しました。

甲板は2199と違って、木製っぽいブラウンになりました。
ダークアースへ船体色を少々加えたブラウンで塗装しています。
上手くパーツ分けされていますので、マスキングも比較的楽で、ありがたいですね。
写真にはありませんけど、もちろん他のパーツも基本塗装を済ませています。
ここまで塗装出来たら、スミ入れをする前に電飾の仕込み作業に入ります。
マズは司令塔の航行灯から行きます。

A 司令塔の両舷にある、赤と緑の航行灯を電飾します。
  0.5mmの光ファイバーを差し込みますが、ちょうど内部に1.5mm
  程の空間がありますので、ここにチップLEDを忍ばせます。
  丁度ファイバーの先端が出てくる位置へ、チップLEDを当ててテープで
  固定しました。
B チップLEDの位置がちょっとでもズレると、光量が大きく変化します。
  一番強く光る場所へ、位置合わせは納得が行くまで調整します。
C 固定位置が決まったら、透明なエポキシ接着剤で固定します。
  LEDを完全に包み込む様に、しかも組み立てた時に干渉しないように
  接着剤を盛り付けます。
  硬化したらブラックを吹き付けて遮光します。
  この時、光らせながら吹き付けて、光漏れが無くなるまで確認しながら
  吹き付けています。
D 最後に、ファイバーの先端を0.5mm程残してカットしました。
  カットした先端は、半円になる様にペーパーで成型します。
  そうする事で、どの方向から見ても光が見える様になります。
艦橋の窓を光らせるLEDを組み込みます。

キット付属のLEDは使わず、高光度のアイスブルーLEDを使いました。
司令塔の下にLEDを取り付けて、プラ板でフタをしてから塗装して遮光しています。
この下のパーツに、ちょっとだけ干渉しますので、調整が必要になりました。
強力な光にしたおかげで、窓も隅々まで光り、艦長室も十分発光してくれました。
続いて、エンジンです。
キットでは白色ですが、今回は黄色LEDを使って、より熱そうな色で発光させています。

A キットでは、別売の2LED発光ユニットでエンジンを電飾できます。
  メインエンジンとサブエンジンを、別々のLEDで発光させる構造です。
  サブエンジンは、クリアーパーツによって左右に分光する仕組みですね。
B メインエンジンには、黄色LEDを1個装備しました。
  元々電飾する事が想定されているので、無改造で済むのはありがたいです
C 保護抵抗を付け、LEDは光漏れ対策としてパテで包み込みました。
  この後、ブラックでカンペキに遮光しています。
D 発光させた状態です。
  後程、PICマイコンで高速に明減させて、噴射の様子をリアルにして
  みたいと思います。
エンジンノズルに付く安定翼に取り付けた、翼端灯を発光させます。

翼端灯もブラックで遮光後、船体色で塗装してありますので、後は取り付けるだけです。
LEDの保護抵抗は、エンジンノズルの中の空間に収まりました。
ここは3個同時にON/OFFしても問題ないので、配線もここで済ませてしまい、プラスとマイナス2本だけ出てくるようになっています。
電飾の配線は、ユニットごとに出来るだけまとめてしまった方が、トラブルも少なくなるし、配線の手間もずっと減らすことができます。
なんてことない作業ですけど、それは、接続のミスを少なく出来る事に直結します。
第四艦橋は、ちょっと手こずりました。
思った程内部に空間が無いのです。

A 艦橋の内部は全て削り取り、窓の面に0.3mmのプラ板を貼りました。
  光を拡散して均一な発光面にするためです。
B アイスブルーで発光させたいのですが、チップ型が入手困難です。
  まぁ、探したらあったのですが、読者に探してもらうのも申し訳ないの
  で、3mm砲弾型LEDを加工して使います。
  内部の反射皿が露出してしまう程、極限まで削り込みました。
C キットのダボを利用して取り付け、透明なエポキシ接着剤でコーティン
  グしました。
  点灯してみると明る過ぎたので、保護抵抗を4.7kΩにして光量を抑えて
  います。
D 点灯させた様子です。
  まだ光が強過ぎる気がしますが、これでもかなり落ちています。
  ここは新ヤマトの特徴的な部分なので、是非発光させてみたいですね。
展望室の電飾です。

A 展望室は、窓をくり貫きましたが、ちょうど裏にダボが来ています。
  ダボの付け根に穴を開けて、ダボの中にある窓まで光を届かせます。
B LEDは後ろからダボに向かって光を照射して、全ての窓に光が届く
  位置に固定します。
  窓には0.3mmの細切りプラ板を貼って、光を均一に拡散させます
C 窓の裏にプラ板で箱を作り、光を反射させる空間を作りました。
  スキマが出来まくりますので、パテで埋めてしまっています。
D 最後に発光させながら塗装で遮光します。
  ダボ穴は光が漏れていても、組んでしまえば大丈夫です。
波動砲も配線しました。

波動砲のLEDは、配線して透明なエポキシ接着剤で固定しています。
甲板のパーツに干渉しないように気を付けて接着しました。
硬化したら、こちらもブラックを吹き付けて遮光します。
さて、これで電飾のためのLEDを全て取り付け終わりました。
次回は、ベースとPICマイコンの工作をご紹介します。

[ヤマト2202 製作記]
12/9
18:41
かば◎
●前々からちょっと気になっていたキットなのだが、チェコ、CMK/MPM系のレーベル、スペシャル・アーマー(Special ARMOUR)の「3.7cm KPÚV vz. 37M」を、横浜のヨドバシで初めて店頭で見て思わず購入。
ちなみにSpecial ARMOURはSpecial HOBBYの陸物ラインナップのレーベルで、以前CMKで出ていたLT vz. 35(35(t)戦車)やフォルクスワーゲンなども、現在はSpecial ARMOURで出ているようだ。
●3.7cm KPÚV vz. 37Mはシュコダ社製、チェコスロバキア軍制式の対戦車砲で、「KPÚV」はチェコ語の対戦車砲(Kanón Proti Útočné Vozbě)の頭文字、「vz.(vzor)」はポーランド語の「wz.(wzór)」と同じで「(年)式」の意。末尾のMは機械化部隊用にゴムタイヤを履いたタイプを示すのだそうな。ちなみに木製スポークの歩兵部隊用はwz.37P、ほかに騎兵部隊用のwz.37Jというのがあるらしいが、後者はPやMと何が違うのかよく判らない。
説明書によれば、「この時期、この種の砲のなかでは最高(At that time, this weapon was the world's best in its category)」であった由。1938年時点で、チェコスロバキア軍はPタイプ390門、Mタイプ300門を保有していたらしい(Jタイプはどこにいった?)。
また、ユーゴスラビア、ハンガリー、ブルガリアにも輸出されたらしい。チェコ解体に伴い、多数がドイツ軍に接収され、「3.7cm PaK 37(t)」の名で(あるいはユーゴで鹵獲したものは「3.7cm PaK 156(j)」の名で)使われている。また、スロバキア軍も158門(および旧型であるvz. 34を113門)をチェコスロバキア軍より引き継ぎ使っている(スロバキア軍の保有数については“GERMANY'S FIRST ALLY - ARMED FORCES OF THE SLOVAK STATE 1939-1945”より。他は基本、説明書の解説文から)。
なお、Lt vz. 35(ドイツ呼称Pz.Kpfw.35(t))の主砲として搭載されているのは、これの一代前の3.7cm KPÚV vz. 34の車載型で、多孔式のマズルブレーキなどよく似ているが、vz. 34(社内呼称A3)は砲身長が40口径なのに対し、vz. 37(社内呼称A4)は47.8口径と長砲身化されている。ちなみにLt vz. 38(ドイツ呼称Pz.Kpfw.38(t))に搭載されたのは同じく47.8口径だがさらに新型のシュコダA7。
●中身は小振りなランナーが2枚。2つ合計で、両手のひらを合わせた程度。TOMやMIRAGE HOBBYのボフォース37mm対戦車砲とおおよそ同等の、比較的少なめの部品数。「小口径の対戦車砲なんてそんなもんだよ」と言われてしまえば、そうかもしれないけれども。
大きいほう(左側)のランナーは一部が切りかかれているが、ここは、先に発売された歩兵型(Pタイプ)用のスポーク車輪が入っていたところ。
こちらの機械化部隊型(Mタイプ)のキットには、半身になった車輪パーツが8枚、つまり2種類入っている。
違いはホイールディスク部の形状で、右写真で右側の、比較的のっぺりしているほうは、ドイツ軍用の塗装例のひとつの場合に使用するもの。(大きさは違うが)ディスク部の形状それ自体はラインメタルのPak36やFlak30あたりと似ていて、ドイツで作成された(あるいは別の何かから持ってきた)交換パーツであるらしい。
しかし、ゴムタイヤを2種類入れるのであれば、いっそ木製スポークもそのまま入れてしまってコンパチキットにしてもよかったんじゃ……。
チェコ型のタイヤのほうは、ゴムタイヤ部分の側面(両面)に「MATADOR」のロゴ入り。Matador Bratislavaは、1905年創業のスロバキアのゴム製品メーカーである由。現在も後身の自動車タイヤメーカー、Matador, a.s.が活動しているらしい。しかしこういうメーカーロゴって両面に入ってるもの?
この手の牽引砲の「顔」とも言える防盾は、そこそこ頑張っているとは思うものの、やはりなお厚め。さらに、防盾の表側〈前側)にクリーニングロッド?測量用のポール?――どちらなのかよく判らないが、4本重ねて付けているロッドは、取付用のベルトも含めて一体成型で、いまひとつ実感に乏しい。
車輪の前に位置する、防盾左右下部は実物は別体で、内側の蝶番を介して繋がっている。実物は、この接続部に段差があり、別体部がちょっと前側に出ている。蝶番自体は裏側で、蝶番にツメが生えていて、この別体部分はこれ以上後ろ側には曲がらない(前方にだけ曲がる)仕組みのようだ。かつ、蝶番上下を繋ぐロッドにスプリングが巻いてある。
運搬時は折りたたむのか、それとも単純に、(防盾を可動にしておくことで)車輪との間に何か物が挟まっても大丈夫、という仕組みなのか。今ひとつよく判らないが、個人的には後者の可能性が高そうな気がする。
もうひとつ、砲の重要なアクセントであるマズルブレーキは、実際には細かい穴が多数開いているのだが、キットのパーツはご覧の通り。砲口部を開けている一方で、側面の孔は潔く省略している。まあ、確かに1:35でこれをモールドで表現しろというのは大変だとは思うけれど。
35(t)戦車用の金属砲身は何社かから出ているが、基本、マズルブレーキは砲身と一体になっているのではと思う(少なくとも日本で一番手に入りやすい、パッション・モデルズの製品はそう)。で、35(t)用はこの砲よりも砲身長が短いので、そのままでは使用できない(もちろん、金属の砲身をゴリゴリ削り飛ばしてマズルブレーキだけ移植するという手もあるが)。あるいは、ブロンコの35(t)の砲身パーツはスライド型でマズルブレーキの穴もそれなりに表現されているので、そちらにパッションの砲身を使い、余ったプラパーツをこちらに使うという「玉突き流用」がいいかもしれない(などとパーツ一つ切り離さないうちに皮算用)。
中口径以下の対戦車砲では、開脚式の砲架は、運搬時には単純に閉じるだけ、というものが多いと思うが、この砲はちょっと凝っていて、脚の中途から前方に折り畳み、全長を短縮するようになっている。この仕組みは前身の3.7cm KPÚV vz. 34も、また、より大口径の4.7cm KPÚV vz. 38(ルノーR35やI号戦車に載せて自走砲化されたヤツ)も同様。
キットは、この折り畳み機構を、真っ直ぐな状態と折りたたんだ状態、2通りの脚パーツをセットすることで選択式にしている。車輪・脚という、もともと細かい中では比較的「大物」のパーツが選択式なので、実際に使うパーツはますます少ない印象。
●説明図/箱裏で取り上げている塗装例は4種。チェコスロバキア制式の3色迷彩が2種(片方はチェコスロバキア軍、もう片方はスロバキア軍)、あと2つはドイツ軍の塗装で、グレー単色と、グレー地に白の冬季迷彩。スロバキア軍のものにのみ、防盾の隅に描き入れた二重十字の簡易国章(?)のデカールが用意されている。
●先行の木製スポークタイプ(P型)は2016年発売らしいが、このキットは今年、2017年発売のようだ。もしもっと早く入手していれば、New Kit Con参加作をこれにしていたかも。
パーツも少ないし、小さいし、楽そう――と思う反面、ディテールの解像度はCAMsのビッカースに比べると低いので、むしろ苦労したりして。
[製作記・レビュー]
12/8
23:55
アラーキー

トヨタファイナンス株式会社さまの『TS CUBIC CADE』のCM

まるで小さな世界の1つの映画をみたような、心にほろっとくるストーリー。
こちらに登場する、主人公の人生を10シーンの極小ジオラマで再現した「a car(d) life1」のジオラマ製作を担当しました!
担当CM監督さんからの絵コンテを元に、カードサイズに収まるスケールとして鉄道模型のNゲージ(1/150 scale)で作り込んだ10シーン。
「カードサイズに人生のさまざまなシーンを凝縮したい」との要望に、絵コンテにあるシーン+車が必ず登場(トヨタ系の会社さまなので)という条件では、やはり最適なサイズは1/150スケールしかありません!と自分で提案したスケールですが、この面積のジオラマを10シーンも一度に制作するのは、骨が折れました。。。
制作期間はことしの10月の約1か月。依頼は更に1ヶ月前からあったのですが、色々な依頼をこなしておりましたので残された制作時間は1ヶ月弱。単純計算で30日で10シーンなので、1シーン3日で作らねばならないスケジュール。その直前に作っていたとある広告用のジオラマが少し押し気味で、しかも途中変更などのハードルを越えて、なんとか作り上げたカードサイズジオラマ。
CMのストーリー順に各シーンのジオラマをご紹介いたします。
<シーン1>
出産。とある若夫婦、時代背景は1988年の10月。
夫婦が住むマンションはこの時代に良くあるタイプのデザイン。心配してオロオロする夫と、堂々としている奥さん。そしてタクシーの運転手。


建物はプラ板による自作。車両はトヨタ・クラウン。トミーテックのジオコレからの改造です。
<シーン2>
帰郷。時代は1989年の1月。
初孫を待つ、実家の両親2人。タクシーで乗り付けた夫婦(想定)。典型的な日本家屋の実家はKATOのNゲージ用建物を改造。車庫にある車はスプリンターカリブ。3Dプリターによる特注制作。
写真では解りにくいですが、「正月らしい雰囲気を!」という要望で、このサイズで「門松」と「しめ縄」の再現を要求されました。。。いくらなんでも作る情景師!とはいえ、無茶させるなぁ。。。(笑)


<シーン3>
幼稚園。時代は1992年、4月。
幼稚園バスから次々におりてくる園児。最後に残る我が子は、急に怖じけ付いたのか、ダダをこね出す。
幼稚園はKATOのNゲージ用の駅舎からの改造。桜の木はジオラマショップ、さかつうで購入した製品。幼稚園バスはトヨタ・コースター。3Dプリントによる制作。ダダをこねる幼稚園児をどうしてもおきたいとのことで、なんと幼稚園バスは車内までつくらねばならないという苦行!!


<シーン4>
キャンプ。時代は1999年の8月。
仲のいい友人家族と、レンターを借りて、湖畔のキャンプ場にて夕飯の準備中。
絵コンテにあったキャンプシーンを再現するためには1/150スケールのキャンプ道具を作らねばなりません。
うむ。。。時間をかければなんとかなるかも知れませんが、そこに時間をかけている時間がありません。
そこで展開図をパソコンソフト・イラストレーターを使ってデザインして、個人でエッチングパーツを開発、販売している「Three Sheeps」さんに特注!テントは、最初は原型を作り、ヒートプレスによる制作を考えておりましたが、もっと簡単な方法で自作ペーパークラフトで制作。
2人家族が乗れる車両としてレンタルカーとしてトヨタ・エスティマを3Dプリント制作。


こちらが制作したエッチングパーツ。美しい~~~!!!
左上にある手裏剣のようなパーツは、1/150の自作の車用のホイールパーツ。
チョイスしたのはマンホール中央に「警」の文字が入った、警視庁が管轄する信号機用の配線用マンホール!
↓「Three Sheeps」さん普段はイベント等で販売しております。詳しくは「Three Sheeps」さんのTwitterを!
https://twitter.com/Three_Sheeps


キャンプ道具のカラフルな色を塗るとぐっとそそります!

<シーン5>
反抗期。時代は2001年。
雨の日に駅まで迎えに来た父親のおせっかいに、なぜか腹が立ち、雨の中で濡れながら帰宅する主人公。
誰もが訪れる思春期のイライラ。‥‥自分にも思い当たる事があります。


駅は、KATOの橋上駅舎を改造。カードサイズに載る建物で、「駅」と解る形状として階段をチョイス。
車はトヨタ・カルディナ(3Dプリント制作)
雨のシーンの演出として、ジオラマ全体的にセメダインのスーパーXG(クリア)を使って、地面を濡らし、面相筆で雨の波紋をかき込んで見えない雨を見せる工夫を。
<シーン6>
大学入試。時代は2007年、1月。
大学の門をプラ板と、自作エッチングパーツによる再現。設定は共通一次試験を受けに行く主人公の風景。この時期、かならず雪が降るんですよね。


細かい雪はモーリンの大理石の粉を使った雪素材。固定は、同じくモーリンのスーパーフィックスを水で溶いたものをプッシュ式スプレーを吹きます。細かい粒もすべてしっかりと固定できます。


見送った父親は車を乗り換えていて、トヨタ・RAV4に(3Dプリント制作)2001年の時代設定ので、アウトドアがブームになっていた頃ですね。
<シーン7>
自立。時代は2010年。
大学を卒業し、就職を機に自立というストーリーで、独立する為の引っ越しシーン。
自宅は、「トヨタ系」とのことでグループ会社の「トヨタホーム」のこの年代のフラッグシップ系の建物を自作再現。
引っ越しトラックは、トミーテックのトヨタ・ダイナの改造。自宅の車は2代目プリウス(3Dプリント制作)


引っ越し業者は・・・このCMキャラクターである、お笑い芸人「オードリー」の2人。
このスケールで「なんとか本人に見えるように」という無茶ぶりをなんとかこなす(泣)
<シーン8>
デート。時代は2014年。


入社4年目で、「トヨタ・86」だと!!!!という突っ込みはさておき、街が見下ろせる丘で、抱き合う2人。
そんなロマンチックな雰囲気を1/150スケールで再現するという要求のハードルは、なんとか同スケールの「プライザーのフィギュア」の中からそれらしい2人を見つけて、背が高すぎる(プライザーのフィギュアは欧米人なので体型が違う)のを手足をカットして改造再現。
薄暗い中で、街灯だけの明かりで撮影したいとの要求に、ボタン電池による街灯の発光加工を行なう。
トヨタ・86は3Dプリント加工品。
<シーン9>
結婚式・時代は2017年。交際期間3年でめでたく結婚。
造形が複雑な教会は、時間短縮の為に、トミーテックの建物コレクションの教会を改造。

教会からの階段のアプローチが監督の絵コンテにありましたので、それまでのジオラマと異なり、ベースを縦に使って奥行き感のある配置に。


教会の門は、イラストレーターで原稿を造り、特注のエッチングパーツを作って、再現。流石、精度が違います。


(幼稚園の門や大学の門もこの方法での特注品です)
新郎新婦が披露宴会場に向かう為の車は、トヨタ・アルファード。トミーテックのザ・カーコレクションを塗り直したもの。
<シーン10>
息子の帰郷。時代は2018年。
自立した際の自宅(トヨタホーム)は時間経過で汚れています。建物はシーン7の引っ越しの時に作った実家を2棟つくっておき、こちらは汚し塗装により時間経過を再現。
シーン2の初孫再開のデジャヴではありませんが、かつて自分の親父が経験したシーンを、主人公の息子が経験するというオチでこの物語は閉じます。


車は、息子が乗って来た車種はトヨタのC−HR、実家はトヨタ・アクア。(3Dプリント制作)
10シーンは、車がある生活と、その生活を支えて来た「カード」が影の主人公になっています。故にジオラマのベースがカードサイズジャストで作られているのです。
トヨタのグループなので、登場する車種はすべてトヨタ車。しかも、販売店、そしてレンタリース社さまの扱いをすべて網羅した車種になっているのです!
これらの車種、1/150スケールは、ほぼオリジナルで制作しています。私はジオラマ製作に集中しなければならず、友人のカーモデラー&3Dモデラーの秋葉さんに制作を御願いいたしました。


非常に精度の高い、まるで市販されているようなレベルのミニカーを制作してくれました。秋葉さんの制作した車がなければ、私はこのプロジェトは成し得なかったと思います。
↓秋葉さんのHP。オリジナルの3Dプリントキットを発売しております!
https://plusalfaromeo.amebaownd.com
制作された車は、各時代設定に合わせた車種を選び、その車の色にもこだわりました。
シーン2において、主人公のお父様の愛車、実家の納屋に止まっていたカルディナの色→赤。その父親の影響を受けて、自分での車種選びには、「親父が好きな色の赤に影響を受けて自分でも赤を選ぶ傾向がある」と想定して、出来る限り赤を選んでいます。
↓制作中の風景も含めたインタビュー映像。

なんと上記で紹介したCM撮影に使用したカードサイズジオラマはプレゼントキャンペーンを実施しております!
サイトでは、10シーン中の3シーンのジオラマが、3Dスキャン映像でぐるぐると回して眺める事が出来ます。
http://cardlifestory.ts3card.jp/


<定期PR>
※2016年8月に発売された私の初のジオラマHow to写真集
「作る!超リアルなジオラマ」
現在5刷突入で好評発売中です!


                 
※私の初の作品/エッセイ集「凄い!ジオラマ」好評発売中!
おかげさまで4/28で発売後2周年を迎えました。現在6刷突入です。


                
私が新作ジオラマを作り起こし、掲載されているメカトロウィーゴの魅力が詰まった本「みんなのメカトロウィーゴ」も好評発売中!こちらの作品集は、親指サイズのメカトロウィーゴ「タイニーウィーゴ」のフィギュア+メカトロウィーゴの持ち運びに最適なポケットティッシュサイズの超ミニサイズ/ハンドバックが付いて、お得なんですよ♫

                 
※このBlogをスマートフォンでご覧の方、スマートフォン表示ではなく、「PCモード表示」にすると、過去の記事の検索や、問い合わせの為のメール送信のフォームがご覧いただけます。
[【作品.52】カードサイズジオラマ]
12:34
あおこ/くま
こんにちは 金曜日の人です。
もう金曜ブログはやらないんですかなんて質問を頂いてしまうぐらいに久しぶりですが、金曜ブログの始まりです。
今年もあっという間に12月。12月はアオシマにとって決算月でもあり、いつも以上にバタバタな今日この頃です。
しばらく更新が無かった為、溜まりまくった仕込み完了な担当商品の御紹介をドバ~っといきますYo
まずはデコトラ1/32バリューデコトラVol.50 二代目宝飾丸 はいパケパケ~ はいはいデカール~↑マニヤ必見!東海ボデーのデカールも入るよ♪東海ボデー様、いつも大変お世話になっております! はいはいはいパネルシール~ んでから試作かんせいヒヒ~ン   
鮮魚上空いらっしゃいませ~~   ウッシロ~
と、こんな感じでございます。
記念すべき
「バリューデコトラVol.50」を作るにあたって、どんな題材を持ってくるべきか悩みに悩んで悩み切って決めきれずにいる内に新製品の締め切りが訪れてしまい、結局あちこちに根回しする必要のない地元ネタの題材になりました
想定していた別のアイデアは来年以降のバリューへ持ち越します。
ネタ帳に長いこと温存していた「冷凍鮮魚」のマグロ箱冷凍車、そもそもバリューの冷凍箱はマグロ箱ではないので全く雰囲気が違うのですが、とりあえずVol.50の記念に相応しい華やかなモノにしたくて利益率無視で頑張りましたよ~
上から下まで上級シリーズのパーツを纏い、三面ペイントは新規描き起こし。そしてデッキのハチマキ部分はなんと新金型で起こした新規部品です

本来バリューデコトラに新金型なんてありえないのですが、Vol.50まで買い支えてくれたお客様へ感謝をこめて、裏ワザ炸裂で入れてみました
サラにサラに~デカールをよく見ると~流用必至な静内方面のアンドンも入っちゃってこりゃ大変で、初回生産分限定で「バリューデコトラ全国縦断チラシ」なんてのが入りますこんな感じ
リピート生産品には入りませんので、是非初回版をお早めにゲットしてください。
二代目宝飾丸は今月中旬の弊社発送予定です。バリューがバリューな価格でやれている内に是非お買い上げください   
ハイ次ザ☆モデルカーNo.SP
1/24 トヨタ AE86

スプリンタートレノ GT-APEXブラックリミテッド'86
まずはパッケージ~
デカール~
窓枠マスキングシール~
試作完成品~
テール~ こんな感じです。
今回もスポット扱いですが、根強い人気のブラックリミテッド。すぐに再生産する可能性は低いですから、早めに押さえて下さい。
     
ハイ次~ザ☆モデルカーNo.61
1/24 ニッサン UF31

レパード アルティマ'86
まずはパッケージ~
デカール~
窓枠マスキングシール~
試作完成品~
テール~ こんな感じです。
今年弊社ホームページで行った「プラモデル フォトコンテスト」でも最多エントリー台数だったF31レパード。相変わらずのアツい人気です。
でもそのほとんどは横浜ナンバーを掲げたゴールドツートンかダークブルーツートン。明らかにあぶデカ仕様です。
そんなわけで今回ザ☆モデルカーシリーズに編入するにあたりコンセプトは『脱・あぶない刑事』。
あぶデカファンの方はF31からあぶデカを取ったら何も残らない…なんて言いますが、全然そんなことはない

F31レパードは元々カッチョイイ、色気に満ちたクルマだったわけです。なのでBOXアートにはワイン色のレパードを入れてみました。
パッケージ、完成品画像共に純正アルミ履きですが、キットには定番のBBSも入ります。
もちろんゴールドやダークブルーにも対応できるようデカールにも配慮しましたので、あぶデカファンの人も、元々レパードが好きだった人も是非今回のザ☆モデルカーバージョンをお買い上げください。
      
ハイ次次~ザ☆モデルカーNo.63
1/24 トヨタ
GX81マークII グランデツインカム24'88
まずはパッケージ~
デカール~
窓枠マスキングシール~
試作完成品~
テール~ こんな感じです。
ハチイチ今回のトピックはメインの再現グレードをグランデツインカム24としたことでしょうか。
「何故グレードダウンしたのですか
」的な質問がいくつか来ていましたが、これは実車界における昨今の流行、人気動向、中古車相場等を鑑みての判断です。
…というよりも周りにGXやJZXな人がたくさんいて、リアルな声が聞こえすぎるからかもしれませんが。
例えば高速有鉛誌の特集においてもにんき話題の中心はターボでもグランデGでもなく、1G-G搭載のツインカム24です。
もちろん選択式でGTツインターボやグランデGの再現も可能ですし、1G-GTEや超久々の1G-GZEも再現可能でお買い得な内容としました。更にデカールにはリミテッド用のエンブレムや金バッジもご用意。
仕込んでいる内に実車のハチイチを買ってしまいそうな今日この頃です。
  
そんなこんなで愛情込めて仕込んだ新製品たち、ブラックリミテッドは既に弊社発送済です。二代目宝飾丸、レパード、マークIIは今月中旬の発送予定です。クリスマス前には店頭に並ぶと思いますので、是非最寄りのプラモデル屋さんへどうぞ~ 
で、最近のザ☆モデルカーシリーズは順次「アルミナンバープレート」の標準装備化を進めています。
デカールに入っている文字だけのナンバープレートはそのためのものです。
是非使ってみてください
  
さぁ明日はツインメッセ静岡でクリスマスフェスタ、明後日は大阪までクルマ引取りの旅です。カネが続かん…   
そんなこんなで今週はここまで。ではまた来週金曜です。み~ぎむいぃてひ~だりむいて ばいちゃばーいちゃ        
12/6
19:46
あおこ/くま
どうもです!くまでございます。久々のブログ申し訳ございません。これからはバンバン更新していきますのでよろしくお願いいたします。 早速ですが本日のご紹介はこれ!!いよいよレーバテインが予約開始となりましたこと!ご報告いたします。 いやー長かった…始めて皆様にご覧いただいてから外観すべてにメスを入れ、デザイナーであられる海老川氏のご協力のもと、よりよいレーバテインをめざしチャレンジさせていただいた商品となります。 まずは外観!プロポーションを徹底的にご監修いただきました。当初ホビーショーにて公開させていただきましたモックは影も形もありません。エッジの協調やメリハリ、パーツのバランスに至るまですべてにおいて再設計を施し、皆様にご納得頂けるようなフォルムを目指しました。 こちらは羽を外したバージョン。パーツを差し替えることで再現可能です。作品ならではのアクティブなポージングも可能とするため、可動については検証を重ねております。  こちらフル装備でのポージングデモリッションガンもすてきです!!エフェクトパーツもクリア成型を予定してます。 ギミックも満載!単分子カッターや補助アームも再現!リアにはボクサー2を格納できます。 こんかいはパーツも充実のボリュームです。 前回のアーバレストとは違い、スナップ方式を採用し組み立てやすいキットとして研究を重ねました。また、なるべく色を分けて成型を行い、そのまま組んでも楽しめるキットを目指しました。是非新制レーバテインをよろしくお願いいたします!
19:04
ヒトっさん
さてさて、12月になって寒くなりましたねぇ。
で、今回はフルオペのキングタイガーの製作です。
キングタイガーに関しては一から組み立てるのは二度目となり、組み立て自体は慣れたものです。
そもそもキット自体が1年程前に多少のパーツ欠品状態て、リサイクルショップにて3万円程で手に入れた所から始まりました。
欠品したパーツはリコイルユニット周りのパーツと砲塔旋回時に抵抗を減らす為のローラー類、他にはバッテリー、電源分配二又コネクターでした。
地道に金属パーツやカスタムパーツを集めてつつ、カスタマーサービスで欠品したパーツを取り寄せて今日に至ったのでした(^◇^)
さあ、組み立て開始です!
シャーシの組み立ては2時間程で画像の状態にまで組み上がります。
さて、ここで最終的な仕上がりイメージをどうするのか・・・
作例1
ヒトっさんキンタⅠ号車はフェンダーレス仕様の2色迷彩でした。
作例2
オークションで落札した中古品をリファインした2号車です。
ギヤボックスが旧タイプの樹脂製ギヤが入ったタイプなので最高速度が速いので、少しリアル感は低い走行ですが、バトル用としては機敏な動きが可能なので良しとしました。
メタル製ワイヤー等々アップグレートパーツを多数装着して再塗装して仕上げました。
今回の3号車は少なくともフェンダーは取り付けておきたいのと、タミヤ付属のコーティングシートは使わずにレジン製のコーティングシートを貼ろうと考えています。
作業を進めて行きますよ~!
キット付属のアイドラーテンショナーは調整が面倒なのと、グラグラと不安定な部分があるので、画像のアイドラー調整器を組み込みました。
ギヤボックス、転輪、アイドラーホイール、スプロケットと組み込んで行き、元々Ⅰ号車に履かせていたメタル履帯を装着しました。
Ⅰ号車は現在最後期型履帯と18枚歯のスプロケットを装着していますので、初期に装着していたメタル履帯が余っていました。
シャーシ内にDMDユニット、スピーカー、受信機を設置。
無加工のアッパーハルを被せてみました。
雰囲気が出て来ましたねぇ(^▽^;)
次の工程でいよいよコーティングシートを貼るのですが、まだ手元にコーティングシートが届いていません、と云う事で一旦休止ですね。
今回の3号車は結構ゴージャス仕様でして、2号車同様にメタルワイヤーやメタル製のワイヤー固定金具、マッドフラップもメタル製で組み立てる予定です。
と云う事で今回はここまでです。
では。。

[ラジコン]
13:19
かば◎
●土曜日、散歩に出て、ハイランドから、池子米軍管理地の北辺尾根を辿る「やまなみルート」に上がる。

途中、道端のあちこちに、明らかに見た目がキイチゴの類の、真っ赤な小さな実がなっているのを発見。匍匐性で、丸みがかってつやのある、若干厚手の葉。調べてみると(今は散歩の途中でもネットで検索できるのが便利だ)フユイチゴという、この季節に実を付けるキイチゴの一種と判明。

食べてみた感じ、モミジイチゴやカジイチゴほどの食べ応えはなく(大きさ的に)、甘みよりも酸味が強いが、しっかりとした味でなかなか美味しかった。アセロラとかクランベリーとか、そんな感じの味わい(その両方ともジュースでしか味を知らないが)。
熊野神社に出るつもりだったのに、そのすぐ手前で道を間違え、朝夷奈切通の十二所側入口付近まで戻ってしまった。改めて切通を越えて六浦まで。
●実はこの週末、私事で事件が発生し、身辺、だいぶすったもんだの騒ぎだった(それでいて、ビッカースの車体と砲塔は組んでいたりするわけだが)。
日曜日は、その件がらみで、「半日、家を空けていてくれ」とのことで、かみさんとともに外出する。
特に行きたい場所の当てもなく、また、かみさんと一緒だといつものように延々と歩くのは不可(かみさんは膝に故障を抱えているので)。「とりあえず、大船で昼飯を食って、田谷の洞窟でも見に行くかあ」などという、割とゆるゆるな計画に基づき、逗子駅で上り電車に乗ったが、電車が発車する前に、いきなり「普段行ったことのない方面のほうがいいんじゃないの?」という話になり、急遽行き先変更。向かい側の久里浜行きに乗り換える。
なんとなく久里浜を目指し、なんとなく久里浜に到着し、なんとなく久里浜で昼食。
「久里浜と言えば、久里浜緑地?」(いつのまにか「くりはま花の国」と名称変更されていたらしい)くらいしか思い付かないが、冬に行っても単に見晴らしのいい野原があるだけのような気がしたので、またまた行き当たりばったりで、バスに乗って浦賀に出て、近辺を散歩。
ちなみに京浜急行の駅には右のような簡単な駅周辺観光パンフが用意してある。ごく簡単な内容だが、散歩の助けになった。今度、新逗子駅にも同様のものが置いてないか確かめてみよう……。
●バスの終点だった京急の浦賀駅前〈港の一番奥)を出発点に、浦賀港の西岸を歩き、渡船で東岸に渡り、また歩いて浦賀駅まで戻るという一周コース。途中、西岸の西叶神社、それと向い合せた東岸の東叶神社ほか、いくつかの寺社を回る。
渡船は(対岸に行っていた場合は)桟橋たもとの呼び出しボタンを押して来てもらうというのどかなもので、渡し賃は大人200円。歴とした「市道」なのだそうだ。以下、散歩途中のあれこれ。
▼港の最奥部にある旧ドック。間近に近寄ることできず、遠目に見るだけなので、「日本に2つしか現存しない」という、レンガ積みのドック内部はほとんど覗き込めない。ネットで見ると、時折「見学会」が開かれており、その時には内部に入ることもできるようだ。
巨大な鉄骨はおそらくドック脇に立っていた大クレーンの残骸?で、もともとは奥の塔の上に、手前の三角のトラスが乗っていたのではと思う。

下左は入り口付近にある案内板。右はドックの海側の扉。

▼思わず笑ってしまったネーミングの歯医者。なんだかこんな喋り方の歯医者さんが出て来そうな気が。および、西叶神社の社殿の彫刻。天保年間、火事による焼失からの再建で、現在の社殿が建てられた時のものだそうで、なかなか立派。

▼東岸を歩くと、街角のあちこちに井戸がある(いや、西岸にもあるのかもしれないけれど)。こんな海辺で、ちゃんと真水が出るのかしらん。いや、山が迫っているからそこそこ普通に水が湧くのか。懐かしい手漕ぎのポンプがいかにも現役な感じで残っているのがなかなか素敵。

ちゃんと下調べをしてくれば、もっとあれこれ面白い見どころもありそうだ。そういえば、観音崎の灯台も確か行ったことがないし。まあ、そのうちにまた。
●確か土曜日に気付いたのだが、「ポケモンgo」のマップ内容にかなりの変更があった。
単に「地図情報が更新されたのかな?」などと思っていたのだが、そうではなく、ベースマップがこれまでのGoogle Mapsから、オープンソース地図の世界的プロジェクトである、オープン・ストリート・マップ(OSM)に変更になったのだそうだ。
OpenStreetMap Japanの中心メンバーの一人であるF君が、facebookで
「NianticがOSMに変えた理由が「無料だから」と思っている人は本質的なモノの見方ができていない人。意外と多いな。」
と息巻いていて、いやまあ、そこまで言うほどのもんかな?とも思わなくはないが、少なくとも私の近辺で見る限りでは、今までの地図上では表記されていなかった細い山道や、「そもそもこれは道路なのか?」と思うよな、建物内や駅の連絡通路まで表示されるようになり、おおよそ、地図の質は向上したと言えそう(しかしその一方で、「こんなところに道ねぇよ!」という脇道が表示されていたり、ということも)。
もっとも、ネット上には「これまでの地図より大幅に簡略化された」という意見も多く、変更に関しては賛否両論入り乱れている感じ。どうもその地区に関わっている、OSMに情報を提供する“マッパー”の質と量によって、地図の粗密にだいぶ差が出ているようだ。
もちろんF君の言う「本質」は単純な地図の密度ではなく、地図それ自体もプレイヤーが関わることができるようになったんですよ、的なことではと思うが。
●そのポケモンgo、先月末に「グローバルチャレンジ」なるイベントがあって、イベントクリアの報酬として本来オセアニアだけに出現するカンガルー風ポケモンが東アジア地域で時間限定で現れるようになったが、それに引き続き、今月上旬は期間限定で「伝説ポケモン」のホウオウが各地のポケモンジムのボス戦(レイド)に登場中。
レイドボスには強さの等級があるが、伝説ポケモンは当然ながら最強クラスで、プレイヤーが複数いないとまず倒すことはできない(最低でも7,8人、できれば10人以上)。というわけで……。
こんな田舎の山道に出てくるなよ! 出て来てもどうにもならねぇんだよ!(右SS)。
ちなみに以前、鎌倉駅前のジムに(ホウオウではないが)伝説級が湧いた時にも参加者がおらず、(その時点では事前に参加人数の確認ができない仕様だったので)無駄と判りつつ戦って瞬殺された。観光客があふれている鎌倉でさえそんな感じで、ポケモンgoは、少なくともレイドバトルに関しては完全に都会の遊びだなあと思う。
ちなみに、ホウオウに関しては、昨火曜日、仕事で新宿に出たので余裕の参加人数で対戦。3戦3勝したものの最初の2回は逃げられ、3回目でようやく捕獲した。
●一方で、田舎のプレイヤーのメリットもあって、ジムの長時間防衛が比較的やりやすい。
実際には貰える報酬(ゲーム内コイン)は8時間20分で頭打ちになるので、それ以上ジムに居座っても(ジムメダルのレベル上げ以外に)意味はないのだが、日曜日の散歩で浦賀の某ジムに置いたポケモンが、70時間を超えてまだ戻ってこない……。
12/8追記:結局、4日と5時間(101時間)後に戻って来た)
[かば◎の迂闊な日々]
01:01
どろぼうひげ
今回は電飾の準備の続きです。
ディテールアップした部分もご紹介しますね。
電飾する作品を作る場合、電源の確保はとても大事です。
電池にするのか、それを内蔵するのか、それともACアダプタにするのか、供給する方法は?と、とても大事な決断が必要です。
後から「やっぱり電池にしよう」なんて考えを変えると、回路構成や加工の方法などが根本的に見直しとなりますので、ここでの決断はとても大事なのです(-_-)b
さて、今回はACアダプタによる、外部からの電源供給にします。
しかも、ベースの支柱から、取り外し可能にして、梱包をやりやすくします。
この、梱包のやりやすさというのも、割と重要な要素でして、作ったは良いけど運ぶのが大変!ってことにならない様に、事前に考えておく必要があります。
今回はヤマトが空中に浮いているニュアンスを出すために、右側から金属製のアングルでガッチリ支える構造にしました。

A このキットは、大気圏内航行用のウィングが差替え式で再現出来ます。
  ウィングを差し込むダボ穴が、これまた金属のアングルにピッタリ(^^♪
  ここに横から差し込む方式にします。
B 内部でアングルが差し込まれるボックスを、プラ板で製作しました。
  1mmのプラ板で、アングルを包み込むような箱組みで、面で支えます。
  プラ板が湾曲しないように、プラ角棒で補強も加えています。
  何年も差し込んだまま展示しても、歪みが出ないサポート構造です。
C 電飾ユニットを収めるパーツにも穴を開け、アングルが内部の空間一杯
  まで差し込まれるようにします。
  Bのボックスは、差し込んだ時に水平になる様に、高さを微調整してい
  ます。
D アングルを差し込んでみました。
  若干、キツイくらいが安心です(^_^;)
  何度も抜き差ししていると、プラスチックが磨り減って、遊びが出てし
  まうからです。
今度は、電源などの接続部分を追加します。
アングルを差し込むと、電源などが自然に接続される仕組みを作ります。

A アングルが差し込まれる穴の下に、3Pのコネクタをつけました。
  プラス5V、マイナス、それと波動砲のスイッチ信号の3本です。
  プラの厚みがありますので、差込口より1mm下にコネクタが来ます。
B 内部では、差し込まれるボックスとツライチになります。
  配線が当たりますので、逃がすための切り込みを入れています。
C アングルには、1mmのプラ板の上に接続ピンを取り付けます
  とりあえず瞬着で固定していますが、位置が決まったらエポキシパテで
  ガッチリと包んで固定します。
D アングルを差し込めば、3本の電線が接続されるコネクタが出来ました。
  ちなみにコネクタは、ボクは必ず一番前はプラス、次はマイナスと、自分
  の中で順番にルールを決めています。
  内部で配線する時、どれがプラスなのか間違えないためです。
  どの作品でも一番前がプラスなので、確認する必要も無く、ミスって
  ショートさせてしまう事故も防げます(^_^)v
波動砲も、電飾の準備をしておきます。
今回はフルカラーLEDを組み込みます。

A キットでは、ほぼ司令塔の位置である、かなり奥に電飾ユニットの光源
  があります。
  クリアーパーツで光を誘導する仕組みですが、かなり減衰してしまう事
  がわかりますね。
  フルカラーLEDは先端に直接取り付けますが、このパーツは内部で
  補強も兼ねているので、無くすわけにはいかないため、先端だけ切り取っ
  て使用します。
B 波動砲は強い光が欲しいので、チップタイプは出来るだけ避けます。
  でも、フルカラーLEDの砲弾型は、5mm径のものじゃないと入手が
  難しいです。
  誌面を見て真似してくれるモデラーのためにも、特別なLEDは極力避け
  たいので、5mmのフルカラーLEDを使いました。
  LED自体は余裕で収まるのですが、波動砲口のクリアーパーツは、Aの
  パーツに取り付ける構造のため、LEDとクリアーパーツを接続する必要
  があります。
  LEDの先端を平らに削り、プラパイプでクリアーパーツをホールド出来
  るリングを自作しました。
C 全て繋いで、熱収縮チューブで密閉します。
  LEDのおしりも閉じて、光が漏れださないように遮光しました。
D 仮に置いてみると、ナカナカの光量で発光してくれます。
  まだ遮光は完璧ではありませんが、これならバッチリです(^^♪
エンジンコーンは、少しだけ手を加えました。
エンジンは黄色LED1個で済ませます。
光を回転させても、発光部分が少ないので効果が期待できないと判断しました。
別に、ダメというわけではありませんので、やってみたい方は是非工作してみて頂きたいです。

その代わり、高速明減はさせてみようと思います。
ただ、LEDはコーンの裏側になって、ほとんどの光は遮られてしまいます。
そこで、コーンの基部を斜めに削って、光が出てくる面積を少しでも大きく取りました。
思った程ではありませんが、確かに光は強くなります(^_^;)
さて、以上で電飾のための準備は終了です。
後は塗装してから実際にLEDを組み込んでいきます。
他に、ディテールアップした部分がありますので、ご紹介しておきましょう(^^)/
まず、主砲は合わせ目を消してみました。

測距儀の裏に肉抜き穴があり、アームの部分にも不自然な抜けている部分がありますので、エポパテで埋めました。
それと、パーツの合わせ目も設定に無い不自然なラインとなりますので、バテ埋めしています。
それだけなんですけどね(^_^*)
見た目がスッキリしてプラモデル作ってる気分になるのでお勧めです(なんじゃそれ)
それから、誌面では主砲がスムーズに動くための工夫も紹介していますので、合わせてご覧下さい。
(写真を用意するの忘れた)
それと、艦長室の上にある安定翼は、成型してあげましょう。

キットのままですと、玉子が乗っているみたいな形状で、パーティングラインもあります。
艦長室にはめ込んで持ちやすくしてから成型してあげると作業しやすいです。
ここがスッキリすると、司令塔全体の精度が上がった様な気分になります(^_^*)
簡単で効果的な加工ですので、お勧めの工作ポイントです。
それから、パルスレーザーも成型してあげました。

2199版のパーツをそのまま使っているらしく、奇妙なパーティングラインが出来ています。
ここはナイフで削ってからペーパーで成型しますが、小さくて数も多いため、ハッキリ言ってメンドクサイです(-_-)
ボクはプラ板に穴を開けて、そこにはめ込んでから作業しました。
その代わり、効果は大きいと思います。

ちゃんとした球体になっている事で、綺麗に並んだ統一感が出てきます。
画像は塗装まで済んだ状態ですが、これだけ違ってくるので、ここは頑張って工作して頂きたいポイントです。
次回は塗装の様子をご紹介したいと思います。

[ヤマト2202 製作記]
12/4
14:51
自分のところのブログにどれだけの人が来ているのかを、ブログ機能の解析データーで時折見ております。
怪獣関係の内容が殆どですので、観覧者はほぼ僕と同世代の50代の男性が主です。
時には女性観覧者ゼロ!なんていう日も珍しくありません。
まぁ、内容的にも致し方ないのですけれども。
それが数日前に、なんと女性観覧者が過半数を占めていた事がありました。
これは一体何が原因なのか、何を見ていたのかが気になります。
その時のアクセス記事の上位がこれでした。
地底怪獣バラゴン (マルサン商店電動模型 ただし自己複製版)
このバラゴン模型関係のいくつかの内容が、トップに入っておりました。
これはどういう事でしょうか、僕には解りません。
それでも怪獣が注目されているのは(本当にそうなのか?)嬉しく感じました。
東宝映画「フランケンシュタイン対地底怪獣バラゴン」(1965年)に登場したバラゴンは、そのいかにも怪獣らしい厳つい姿で人気があります。
ゴジラの様な映画スター的なイメージとは違う、いかにも凶悪なキャラクターが、実に強烈な印象を与えてくれます。
頭部を飾る大きな耳(鰭だとも言われていますが)に光を放つ鋭い一本角、段々になった独特の背鰭と、リアルな格好よさを感じさせる姿形です。
という訳で、女性に人気?のバラゴン関連の紹介です。
先日、怪獣仲間の所で今年最後の会合が行われました。
總藝舍の集まりです。

会合といいましても、一緒に集まって酒を飲みながらの慰労会で、相変わらずの怪獣談義です。
代表者の多賀さんご自宅に集まりまして、慰労会を行いました。
テレビ放送の「ウルトラマンレオ」の植物怪獣ケンドロスの回の放送を皆で見まして、モロボシ隊長のおゝとりゲンへの過激なブーメラン凶器特訓に「これはないよな~」と言いながらも、何故かその厳しい愛情表現に感動しておりました。
今回は、地底怪獣バラゴン関連に注目の品が集結です。
ソフビ人形で、大きい方はバンダイミュージアム製、小さい方が山勝製です。
山勝バラゴンにまたがる、東宝フランケンシュタイン。
丁度いい大きさのモデルです。
合成樹脂製らしいのですが、明細は不明です。
塗装に手を加えている様です。
変身超獣ブロッケンはマーミット製です。
今や懐かしの山勝製ソフビ人形は、80年代前半に世に出ていました。
当時、ゴジラやアンギラス、メカニコングまでもありまして、発売スタートされたバンダイのウルトラ怪獣シリーズと同時期共存していた印象がありました。

耳を寝かせた状態に改造されたバラゴン。
よりリアルに彩色してあります。

東宝フランケン共々、改造はメンバーの大場さんによるものです。

バンダイミュージアムのバラゴン。
やや頭部が小さくてネロンガを彷彿させますが、大変リアルな造形です。
ヨネザワのゼンマイ歩行ステゴサウルスと、シカルナ工房の宇宙怪獣フローラ。
怪獣のフリをした恐竜と、初ソフビ化の宇宙怪獣。
後方にはタコさんの縫い包み。
フローラの登場する「ガンマー第3号宇宙大作戦」(1968年)は、宇宙を舞台にした日米合作の特撮映画です。
日本側の製作は東映です。
このシカルナ工房ソフビの箱絵を僕が描かせていただきましたのも、今では遠い想い出です。
アオシマのゼロン。

全体に渋い深緑での塗装が施されています。
歩く怪獣模型は楽しいです。
今年の締めくくりにはまだ早いのですけれども、いろいろあったこの一年、気持ちも新たにこれからも邁進して行きたいです。
怪獣仲間に幸あれと祈る、今年の師走です。

[練習用]
12/3
18:06
アラーキー

東京・渋谷のギャラリーXで開催していた、メカトロウィーゴの展示会は11月29日に無事に終了いたしました。
このジオラマの上で、来場していただいた皆さんが持込んだマイ・ウィーゴ達で楽しそうに写真を撮る姿が連日絶えること無く続いておりました。
展示会の最終日には、ご覧の通りにジオラマ展示の壁の一面に、皆さんの写真作品がびっしり!!
この光景が見たくて、撮影用のジオラマとそれを撮影した壁面アートを提案したのです。
ジオラマは客観的に展示ケースに入れられた作品を楽しむのも1つの方法ですが、こうして作品の中に、自分の作品を置いて、それを撮影することで、新たな「作品」が産まれるのも楽しみ方の1つだと考えています。


しかし、この楽しみ方が成功したのは、この提案を受け入れてくれて、そして毎日このジオラマの横に付きっきりで来場者の撮影のサポートをしてくれた千値錬の方々のおかげ。そして、メカトロウィーゴを産み出した小林さんとそのファンの人々の信頼があってこそ実現できたのだと思います。
私はそれをほんのすこし手助けしただけ。私も単なるメカトロウィーゴファンですからファン代表としてこのイベントを盛り上げたに過ぎません。
ジオラマは今後もメカトロウィーゴのイベントにて、同様の撮影企画を行なう予定だそうです。
すでに千値錬さんの所有財産に成りましたので、様々なイベントで使っていただけると思います。
さて、このプロジェクトが無事に終わったので、このジオラマの制作記を記録としてまとめておきます。
制作期間が約6日間だったこともあり、すべてを記録として残している訳ではありませんが、読んでいただいた方が何かジオラマ製作のヒントになればいいなと思います。
制作したジオラマベースには、過去の私のジオラマ作品でも使った事がある「トランク方式」を採用。
利点は開いた蓋の裏側に背景を設置すると、正面から撮影した際は美しく背景付きでの写真になること!
「メカトロウィーゴのノスタルジックな雰囲気に合うレトロなトランク!」というコンセプトで、ヤフオクで「レトロ かばん」などのキーワドでこのかばん(しかもほぼ未使用のデットストック)を見つてから、ジオラマ製作が本格スタートです!。大きくなコーナーRが四方向に付いたデザイン、そしてこのくすんだ水色!すべてがイメージにぴったり。
かばんは横長のフォルムがベーシックなので、奥行き(高さ?)があるデザインは珍しいです。


ケースの内側にピッタリ収まるようにスタイロフォーム(建築用の断熱用発泡素材)を加工します。正面から見て、奥行きが出るように「強制パース」がつくように奥に向かって車幅が狭くなるように車道の両側のラインを引いて、左右に紙で構造物のボリュームの見当をつけておきます(このぐらいの大きさで何か建物を作れば、正面から撮影して背景も綺麗に収まる写真が撮れるというテストです)。
道路の工作では、3mm厚のタミヤのスチレンボードを使い、道中央から左右にこう配がつくように太鼓状に削ります。


削る際の道具はNTカッターの「ドレッサー」が使いやすい!
プラ工作から木工、発泡の加工まで、平面加工にはこれを多用しています。私の無くてはならない相棒の1つです(付け可能なプレートには中目と粗目があって便利です!)

こう配加工が終ったスチレンボードには、布ヤスリ(120番)を貼付けてアスファルト道路を作り出します。
布ヤスリの表面の石がキラキラとした雰囲気と、塗装せずともその風合いがアスファルト道路の質感にソックリ。手軽に道路を作れる方法です。
そのままでは、表面がざらつきすぎていて、「ヤスリ」そのものなので、2枚を面であわせて、左右から手を拝むように合わせて、表面を擦って触って指が引っかからないぐらいにざらつきを押えると下処理完了!
接着にはセメダインの万能接着剤「スーパーXG」を使います。乾燥時間が短く、接着後も粘りがあるので剥がれにくい特徴があります。

丁寧にマスキングをして、道路表記をエアブラシ塗装。O型の私ですが、こういうチマチマした作業は好きです♬
この中央線の周囲にまだら模様のラインが入るのは急カーブがある道。なんでこんな面倒な道路表記を選んだのかと言えば・・・ポスターの絵がそうなっていたから(泣)


次に歩道の工作です。
縫い針をピンバイスに差した「けがき針」で、歩道に敷かれたタイルを彫刻します。
彫刻が終った後に、モデリンペーストを少し水で緩くしたものを筆塗り(トントンと叩くようにして塗布)、表面を薄く覆うイメージで塗布します。
歩道の表面のゴツゴツしたテクスチャーを付けること、この上に塗装した際の「目止め」のためです。モデリングペーストは普通の石膏と異なり乾燥後も独特な粘りがあるので、塗布しておくと柔らかいスチレンボードの表面を保護することが





さらに横断歩道や歩道部をマスキング塗装して作り込みます。布ヤスリに道路のラインをマスキング塗装するだけで、十分にリアルな風景へと変貌させることが出来ます!


さらにリアルに作り込む為に、マンホールを設置。
こちらは1/35スケールで国内のさまざまなマンホールエッチングを販売している「Three Sheeps」さんの製品。チョイスしたのはマンホール中央に「警」の文字が入った、警視庁が管轄する信号機用の配線用マンホール!
↓普段はイベント等で販売しておりますが、通販でも手に入ります。詳しくは「Three Sheeps」さんのTwitterを!
https://twitter.com/Three_Sheeps


マンホールの周囲は、布ヤスリの小片を貼付けて、「工事して新たに設置した」演出を。私がアスファルトジオラマを作るとお約束で作るディテールです!
道の左側には、モチーフにしたイラストにありました駄菓子屋のような商店を制作。薄ベニア板とヒノキの細材を組み合わせて6時間ほどで作り上げたもの。兎に角時間がないので、特急工作だったので途中写真がありません。

看板類をPCソフトイラストレーターで制作。琺瑯看板はGoogleの画像検索で見つけたものを加工して家庭用インクジェットプリターで光沢紙プリント。退色を防ぐ為にUVカットクリアスプレー塗装しております。



道の右側の空間は、モチーフイラストでは何も描かれていなかった空間ゆえに、最後までどうしようかと悩んだところ。
とりあえず、背景の写真との繋がりを考えて、木を設置することに。
制作時間短縮で、幹の制作は友人のすこっつ・ぐれいさんに御願いして、針金を使って上手くリアルな木を発注して作ってもらいました。0.5mmの針金を捻り、ハンダで固めて幹を作り出しているので、自由に枝振りを変える事ができるのです。彼の作る木は生きているようなので、予算に余裕はある際には頼んで作ってもらうことはあります。
その木に「紙創り」製のジオラマ用のペーパー葉っぱを瞬間接着剤(ゼリー状)で接着。とてもリアルな葉ですが、この木のボリュームを作るには4セット(1シート:1000円)必要です。


木は作りましたが、左側のエリアをどのようにまとめるかは、決まっておりませんでした。撮影出来るジオラマのコンセプトとしては正面からみた、ポスターと同じアングルで撮影できることはメインのコンセプトですが、ジオラマの利点は、どのアングルからでも撮影が楽しめて、それぞれに違う面を演出しなければなりません。


残された時間で、特に手をかけずに、このジオラマに違和感のない空間・・・
ということで、長いブロック塀と校門を造り、その内部を学校の一部である演出を思いつきました!


学校壁や門らしさは、市販のプラモデルの梯子状のパーツを使い、1時間ほどで制作。汚し塗装を施して、学校にありそうな看板をGoogleの画像検索で探したものを、駄菓子屋の看板と同様のプリントで制作。
学校の門の内側は、砂まじりの校庭をイメージして、近所で採取した土と砂を混ぜた物を、水で溶いた木工ボンドで接着。
そのままでは「校庭」らしさがが足りない・・・ふと、机の上にあったプラモデルのタイヤを見て思いつきました♬
小学校の校庭の隅にあった、半分埋まった運動用タイヤ!


ゴムタイヤを半分にカットして、「ホワイト、赤、青、黄色」の原色で塗装。乾燥後に紙ヤスリで擦って、使用感を演出!
こうして約6日間の制作にてこのジオラマを完成して、依頼主である千値錬さんに納品する事ができました♬


そういえば・・・折角撮影用のジオラマを作ったのに、完成してすぐに納品してしまったので、私があれこれと撮影して楽しむ時間がほとんどありませんでした(泣)
唯一、撮影した写真がこれ。


タイトル「蒲田行進曲」(笑)
お後がよろしいようで。
今後のメカトロウィーゴの情報は作者である小林和史さんのBlogなどでチェックしてください♬
http://moderhythm.blog26.fc2.com/




<定期PR>
※2016年8月に発売された私の初のジオラマHow to写真集
「作る!超リアルなジオラマ」
現在5刷突入で好評発売中です!


                 
※私の初の作品/エッセイ集「凄い!ジオラマ」好評発売中!
おかげさまで4/28で発売後2周年を迎えました。現在6刷突入です。


                
私が新作ジオラマを作り起こし、掲載されているメカトロウィーゴの魅力が詰まった本「みんなのメカトロウィーゴ」も好評発売中!こちらの作品集は、親指サイズのメカトロウィーゴ「タイニーウィーゴ」のフィギュア+メカトロウィーゴの持ち運びに最適なポケットティッシュサイズの超ミニサイズ/ハンドバックが付いて、お得なんですよ♫

                 
※このBlogをスマートフォンでご覧の方、スマートフォン表示ではなく、「PCモード表示」にすると、過去の記事の検索や、問い合わせの為のメール送信のフォームがご覧いただけます。
[【作品.51】横断歩道ジオラマ]
12/2
21:19
どろぼうひげ
今月のHobbyJapan誌 2018.01 No.583 へ、バンダイ1/1000宇宙戦艦ヤマト2202を掲載して頂きました(^^)/
製作記を書くのは久しぶりですが、これから何回かに渡って製作内容を詳しく記事にしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
さて、こちらのキットは2199版からドドーンと進化しておりまして、標準で電飾する事が想定されています。
発光ユニットも付属しているので、そのまま波動砲とエンジンの発光を楽しむ事が出来ます。
更に、別売の発光ユニットを足せば、艦橋の窓まで発光可能という、電飾モデラーにとっては嬉しい仕様になっています。
発光ユニットは青色タイプが2個付属しており、波動砲と艦橋を発光させて楽しむ事ができます。
更に、別売りの「発光ユニット(白)2灯式」を追加すれば、エンジンの発光も無改造で可能という、電飾モデラーにとっては嬉しい仕様となっています。
今回は自分で用意したLEDを組み込んでいますが、LEDの取り付け位置や遮光の方法に悩まなくて済みますので、たいへんありがたいですねー(^^♪
波動砲は、船首がせまいので、ずっと奥に発光ユニットを組み込む構造になっています。

光量がちょっと落ちますが、十分な発光でカッコイイです。
エンジンは、別売の2個のLEDが付いた発光ユニットで、サブエンジンまで発光しちゃいます。

これだけの発光部分を全て自作するのは、本当に大変なんですよ(^_^;)
だいぶ電飾も一般的になってきて、キット標準で電飾が実現できるのは、嬉しいことですね。
2202のヤマトは大改修を受け、プロポーションも大きく変わりました。

キットは新規金型で、よりマッシブになったヤマトを見事に再現しています。
先がキュッと締まって、胴体がボヨーンで、エンジンノズルがドドーンなヤマトも、カッコイイですねー(^^♪
さて、製作開始となりますが、電飾を組み込む作品を制作する場合、まずは仮組みして内部の様子や組み合わさる部分を熟知することから始めます。
どこにどんな方法でLEDを仕込み、どこに配線を通すのか、おおよそでも計画しておかないと後で大変な事になります。
それから電飾を仕込むための工作をして、細部のディテールアップなどを工作します。
次に、遮光のための塗装をしつつ、スミ入れ直前まで塗装を進めます。
ここでやっと電飾を組み込み、仕上げ塗装を行って完成となります。
塗装する前に電飾の準備を済ませておくのがポイントですね(^^)
そんな訳で、まずは艦橋の窓を光らせるための工作から着手しました。

艦橋は前後で合わせる分割ですが、極力合わせ目が目立たない様、巧みに分割されています。
なんと、これで1パーツです(^_^;)
窓にはクリアーパーツが用意されていて、下から照らした光を上手く横方向に変えて発光させています。
ここは強力に発光して欲しい部分ですので、高光度のアイスブルーLEDを仕込んでみました。
ところが、このままでは艦長室までは発光してくれません。
船長が不在ですから、照明を点けておく必要は無いのですが、やはり艦長室も光ってほしいです。
窓を光らせている光を、艦長室まで届かせる工作をしてみました。

A 1パーツでまとめるため、ここにパーティングラインが出来ています。
  ここは意外と目立ちますので、綺麗に消してあげましょう。
B 第一艦橋の上に、艦長室を取り付けるダボがありますが、その位置へ
  穴を開けました。
艦長室の床にも穴を開けて、光の通り道を作ります。

艦長室の風防を取り付けるダボ穴の奥にも穴を開け、風防パーツの取り付けダボに光が当る様にしました。
少しでも光が減衰しないように、1mmの光ファイバーを植えてみましたが、あまり変化はありませんでしたねぇ(-_-)
LEDは艦橋の下から上向きに光りますので、こんな小さな穴でもちゃんと光が出てきてくれます。

これで、とりあえずは艦長室が光りましたが、風防パーツ全体が光ってくれるように、ちょっとキズを付けてあげると効果的です。

艦長室の奥の壁になる部分に、横線のキズを何本か加えておきます。
光はキズに当って発光しますので、艦長室全体が光ってくれる様になります。

効果としては些細なものですが、すこしでも自然な光り方になる様に、出来る事はやっておいた方が良いですよね(^^♪
次に、電飾を付け加えたい部分として、展望室があります。
でも、キットではここは開口されていないし、クリアーパーツなんて用意されている事もありません
光らせたいなら、自分で開口する必要があります。

A キットの元の状態です。
  窓の形はモールドされていますので、開口するだけですね。
B 0.4mm程度のドリルで、たくさん穴を開けます。
  窓の幅ピッタリの径のドリルで開けると、余計なところまで潰してしまう
  ので、窓の幅より小さい径のドリルで開口します。
C 穴をデザインナイフで繋いで、余分な部分もカットして成型します。
  プラの厚みがありますので、開口した面が垂直になるようにします。
D ちょうど裏側には、不幸な事に取り付けダボがあります(-_-)
  ダボも大きく削り取って、光が届く様に加工しておきました。
ここは遮光のための塗装をしてからLEDを組み込みますので、開口出来たらそのままにして次に進みます。
続いて、翼端灯も発光させたいです。
劇中では、艦橋の後ろにある、斜めの安定翼の先端が光っているのですが、パーツが極限まで薄くて、0.25mmの光ファイバーですら収まりそうもありません。
ディテールを崩してまで電飾するのは、美しい工作とは言えないと思いますので、ここはキッパリとあきらめました。
他には、エンジンノズルに付く三本の安定翼の先端が白色に光っています。
こちらはパーツに十分厚みがありますので、電飾できそうです。
ここもキットを組み立てただけでは発光してくれませんので、自分でLEDを仕込むしかありません。
通常、薄い安定翼の先端を光らせる場合には光ファイバーを使いますが、こちらのキットの翼端ならチップLEDがそのまま内蔵出来そうです。

A 1608チップLED(1.6mm×0.8mm)が収まる分をカットしました。
  配線を通すための溝も彫っておきます。
B チップLEDにポリウレタン線をハンダ付けして、切り欠いた部分に
  取り付けます。
  配線は溝に瞬着で固定しました。
C 透明なエポキシ接着剤をテンコ盛りにして、クリアーな部分を作ります。
  配線はエポキシパテで埋めて、何事も無かったかの様にパックレます。
D 接着剤が硬化してから成型すると、透明な部分が出来ますが、そこへ
  光ファイバーを削って作ったカマボコ型の透明パーツを取り付けます。
  塗装後にここだけ塗膜を削り取る事で、発光する突起部分を作ります。
  これは、どの方向から見ても光が見えるようにするためです。
ここまで出来れば、後は次の工作ポイントへと移るのですが、塗装する時は完全に遮光してから船体色を吹きつけます。

これは光らせた状態でブラックを吹き付けたところです。
光が漏れ無いようになるまで、ブラックを吹き付けています。
この後船体色を塗装して、スミ入れも終わってから、最後にデザインナイフの先などで突起部分だけを剥がして発光させます。
光ファイバーよりも、強力な光となりますので、突起部分が光るだけでも十分な光量となります(^^)/
他の部分も、電飾するための工作を済ませておきます。
第四艦橋は、2202版ヤマトで新設された部分ですので、ぜひ発光させたいですよね。

キットでは開状態と閉状態が選択出来ますが、ここは当然開状態のパーツを使います。
窓は開口されていませんので、ドリルやデザインナイフを使って、チマチマと開口しておきました。
艦橋の両脇には、赤と緑の航行灯が点灯しています。
ここは運よく内部にちょっとしたスキマがありますので、ここにチップLEDを収めて光ファイバーで発光させる事にしました。

パーツにドリルで貫通する穴を開け、光ファイバーを差し込める様にしておきます。
実際にLEDを取り付けるのは、塗装してからになります。
もうひとつ、航法コンピューター室(甲板のドーム状)の上にある安定翼に、翼端灯を追加する事にしました。
サスガにここにチップLEDを収めるのは無理なので、光ファイバーを使います。

ウィングに溝を彫って、光ファイバーを埋める溝を彫りました。
光ファイバーは先端に球を作って、少しでも光が強くなる様に、涙ぐましい加工を加えています。
この後、溝はエポキシパテで埋めてしまい、何事も無かったかの様にバックレます。
だいぶ長くなってきたので、一旦区切ります。
次回は、まだ続く電飾ための下準備をご紹介します。
よろしくお付き合い下さい(^^)/

[ヤマト2202 製作記]
10:54
かば◎
「週末模型親父」さんのところは、毎夏(晩春から晩秋まで)に長期のSUMICON、毎春(年末から早春まで)にテーマ設定された短期のミニコンペを行うというスケジュールがほぼ定着していて、今日(12月1日)からは「2017年新発売キットのみ」の縛りの「New Kit Competition Vol.1」が開催される(2月末まで)。
10月末までの「SUMICON 2017」でだいぶ情けないリタイアぶりを晒してしまったので、今回は自粛しようかとも思ったのだが、ここ数年は、SUMICONのおかげでなんとか年1,2作の完成が可能になっているような具合でもあり、「リタイアのお詫びは完成で示すしか!」などと適当な(←自分で言うな)理由をこじつけて参加することにする。
●ということで、2017年発売の新キット、しかも私がすでに買って持っているものとなると、タミヤのバレンタイン、ブロンコのトゥラーンI、同じくブロンコのSKODA R-2、CAMsのビッカース6t戦車2種。
一応、年末の東京AFVの会までは、wz.34をなんとか形にすること/できればT-34を塗ることをメインにしたいと思っているので、本格的な製作は年末から年明けに行う予定。というわけで、ややこしそう(そしてもしかしたら何か落とし穴がありそう)なブロンコのキットは避け(若干偏見交じり)、考証と設計へのこだわりは水陸両用戦車で十分わかったCAMsのビッカースを選択。
同社からはすでに数種のバリエーションが出ているが、私が持っているのは
#CV 35-005 ビッカース6トンB初期型 ポーランド仕様
#CV 35-006 ビッカース6トンB指揮車型 中国民国仕様

の2種。1939年戦役時の塗装だとエアブラシ必須のポーランド仕様は(私にとっては)面倒なので(トゥラーンを避けたのはそれもある)、一昨年の水陸両用戦車とまったく同じ塗装になってしまうが、中国軍仕様を作ることにした。
●というわけで、戰甲模型(Combat Armour Models : CAMs)製ビッカース6tの簡単なキットレビュー。
ビッカース6t戦車の1:35インジェクションキットは、かつてMirage HOBBY/RPMからあれこれどっさり出たものの、太古のスポジニアの7TPのバリエーションだけにだいぶお粗末な出来だった(それでも発売当初は「インジェクションで6t戦車が出るなんて!」とだいぶ喜んだものだが)。それだけに、新キット、それもCAMsのようなマニアックなこだわりのあるメーカーからの発売は、大喜びしているビッカース・ファンは多いのではないかと思う。……いやまあ、ビッカース・ファンが世界に何人いるかは別として。

左がポーランド軍型、右が中国軍指揮車型。
どちらも箱絵は似たような黒縁付き多色迷彩だが、ポーランド軍は3色であるのに対し、中国軍はグレーを加えた4色。
少なくとも中国軍のほうは、ビッカース社で輸出用に施したものではと思うが、ポーランドの場合、国産AFVにも同様のパターンの迷彩(「日本式迷彩」と名付けられていたらしい)を採用している。しかもポーランド軍のビッカース6tは、輸入時は全て双砲塔型であり、単砲塔型は、その後、イギリスから改修キットを輸入してポーランド国内で改装されたものなので、迷彩はポーランドで改めて施した可能性が高いのではと思う。
ポーランドで再塗装されている場合、黒縁付きの「日本式迷彩」の塗色は、(The PIBWL military siteによれば)従来言われてきたサンド/グリーン/ブラウンではなく、 イエローサンド、オリーブグリーン、ライトブルーグレーの新説が浮上してきているらしい。個人的には「えー、ほんとかなー?」と思う一方、TK-3あたりで試してみたい気もする。
なお、開戦直前に導入された3色ボカシ迷彩は従来説通りオリーブグリーン地にグレーサンド、ダークブラウン。
▼両キット共通の車体パーツ。

ざっと見た感じ、全体のリベット表現はやや強調気味だが、「キットの味付け」の範囲内かと思う。むしろこれくらいのほうが好ましいと感じる人は多いのではと思う。
相対的なリベット・ボルトの大小や丸頭・平頭などの形状差に関しては、きっちり確認していないが、(ビッカース水陸両用戦車の例を考えても)だいぶ気を使っている感じがする。
車体はオーソドックスな箱組。側面、底面ともわずかに反りが見られたが、複雑な歪み方ではなく、強制接着で何とかなりそうなレベル。
両仕様で、車体前部上面板にわずかにボルト列の違いがあるようだが、これに関しては(中国軍指揮車型で)ランナーにモールドされたボルト2つを移植するよう指示されている。
▼足回り。

左写真の枝が2枚、その上半分の転輪+履帯の枝がさらに2枚で1輌分となっている。
履帯は前作のビッカース水陸両用戦車同様、いわゆる「リンク&レングス」方式。起動輪、誘導輪に巻く部分も1コマずつではなく、2コマずつになっている。
ビッカース系列用の履帯は、なんだか私もよく整理できていなくてこんがらかっているのだが、少なくとも、初期のビッカース6tと、T-26系列とではやや形状が異なる(特に、起動輪の歯が噛み合う穴の脇に縦リブがあるかどうか、など)。ところが、ビッカースの一部や7TPでは、むしろT-26寄りなんじゃない?と思える形状のものがあったりしてややこしい。想像だが、ビッカースそれ自体にすでに履帯にバリエーションがあり(時期によるものかはっきりしないが、仮に初期・後期として)、7TPやT26はその後期型の方を採用している、ということなのではないだろうか?
……というような理屈(というか想像)は余談として、キットの履帯はその、オリジナルのビッカースで見られる「初期型」のほうをきちんと表現しているようだ。これまで出ていた履帯は(もちろんT-26用と銘打っているものは当然として)T-26寄りの形状のものばかりだったので、これは嬉しい。
サスペンションボギーは部品の分割自体はオーソドックスだが、抜きの関係で表現しづらい細かいボルト・ナット類は、ランナーにモールドしてあるものを削り取って移植せよというマニアック仕様。転輪4つ一組のボギーにつき、使用するボルト・ナットは計8つ。
使用するパーツにはキャッスルナット(a)とボルト頭(b)の2種があるのだが、どの部分にどちらを使えばいいのか。、説明書の図示はいささか判りづらい(ボギー軸キャップ留め金の下側にボルト頭(b)を使うのは判るのだが)。これに関しては実際に製作する前に写真資料などで確認予定。
▼ポーランド仕様の独自パーツと、そのエッチング。

プラパーツは標準タイプのB型砲塔、ポーランド独自の後部デッキの大型ダクト、工具箱類など。T.Wongさんから、CAMsでビッカース6tを出す予定だと最初に伺ったときは、中国軍型は当然としても、ポーランド軍型まで出すとは思わなかった(その後予定として聞いたが)。
なお前述のように、ポーランド軍のビッカースは、T-26寄りの形状の履帯を使っている例も多いようだ。その場合、カステンのT-26用がそのまま使えるのではと思うのだが、本当に(形状的に)そのままでいいかどうかはなお要検証。
砲塔基本形部分の側面は3分割。ビッカース水陸両用戦車では、パーツの抜きの関係で一部のリベットが涙滴状になってしまっていたが、このキットではそれほどきつい抜き角度になっている場所はなく、リベット形状がおかしい部分もなかった。
塗装例は3種。もともとマーキングには乏しいポーランド軍なので、デカールもごく小さいもの。
(12/5追記)なお、よくよく実車写真を見てみると、ポーランドが使用した6t戦車の単砲塔型は、表面にリベットがほとんどない(つまり溶接?)ものが多い。ただし、キットのようなリベット接合仕様が間違いというわけではなく、箱絵にもなっている「8」号車は確かに(他国への輸出型同様の)リベット接合砲塔を載せている。ポーランドへは、砲塔は「パーツ状態」で輸出され、ポーランドで溶接で組み立てたのか? イギリス本国で、こういう仕様で作られた砲塔だったのか? そもそもポーランドの(22両分あったという単砲塔の)どれくらいの割合でリベット型・溶接型があったのか? そのうちDerelaさんが解き明かしてくれるかな?
▼中華民国軍指揮車仕様独自パーツとエッチング。

指揮戦車型は砲塔後部に無線機搭載用のバッスルが付いている。大昔の資料だと、このタイプを「Vickers Mk.F」としているものがあるが、これは誤りで、実際には、Mk.Fは搭載エンジンを変更(合わせて車体形状も変更)した発展型の名称。キットのこのタイプに関して言うと、購入者の注文によって変わるオプション装備の範囲内で、「中華民国が購入した指揮戦車型」という以外に、特別な呼称などは設定されていないようだ。
ちなみに、フィンランドが購入したビッカース6tも、砲塔形状はこれとほぼ同形(ただしフィンランド型は車体形状が大きく違う)。
閑話休題。このタイプの砲塔は一見、バッスルが追加されただけに見えるが、実際には天井形状が大きく違い、おそらく換気用なのではないかと思われるが、砲塔上面周囲にスリットが開いている。なぜ通常型にはなく、このタイプにだけスリットが設けてあるのかは謎。それに合わせ、側面のリベット列の位置も、(例えば上のポーランド仕様などの)標準型砲塔とは異なっている。
側面の抜き角度については通常型同様で、こちらもリベット形状はOK。
説明書で取り上げられている塗装例は3種だが、うち2種はマーキングが無く、もう一種も3カ所に小さく青天白日が付くだけ。個人的には、砲塔に「虎」と書かれたものがいい!と以前から思っていたのだが、(指揮戦車ではない)通常型キットにはそのデカールが含まれるものの、こちらには無し。どうも指揮戦車型で「虎」マーキングが確認できる写真がなかったようだ。残念。
▼ほか、小さなライトレンズ部分の透明部品(共通)。
[ビッカース6t戦車製作記・レビュー]
11/29
22:52
かば◎
●29日水曜日。
神保町の事務所経由で、夏~秋の仕事の成果物が送られてきた。あー。今年もこの仕事がすっかり終わった。
今年も(特に終盤)バタバタして苦労したものの、仕上がってくるとなんだか「たったこれっぽっちのものか」などと思ったり。
●(遡るが)25日土曜日。久しぶりにお誘いがあり、川崎で赤板先行氏、でんでん氏と3人で飲む。
糖尿病で掛かりつけの医者・栄養士の「ストレスを溜めないよう、たまには制限を緩める日を設けて良し」の言葉に従い(というよりかなり拡大解釈?して)、リミッターを解除して飲んだり食ったり。
とはいっても以前のようにへろへろになるまで酔っぱらうこともなく、それなりにお行儀のよい時間に普通に帰宅。人のことは言えんが、あかばんはもっと腹を引っ込めろ。
●先日都内まで出掛けた折、秋葉原のイエローサブマリンでちょっとしたバーゲンコーナーが設けてあり、タミヤのレンドリース版マチルダが税込2900円とだいぶお安くなっていた。もともと必ず買おうと思いつつも、「タミヤならいつでも買えるし」と、つい買い逃していたアイテムなので、せっかくの機会を逃さず購入。
中途半端な状態のwz.34装甲車もキリキリ進めないといけないと思っているのだが、「うん、これは様子見……ただの様子見だから」などと訳の分からない自分への言い訳をしながら、ある程度組んでみた。
……ああ、自分でいちいちパーツを作らなくていい模型って、癒されるなあ(いや、普通プラモデルってそういうものだし)。
以下、キットの中身について気付いたこと、気になったことなどとりとめなく。
▼基本、2009年発売(だったはず)のイギリス軍仕様のマチルダの一部パーツ替えバリエーション・キット。形式名称としては、マチルダ(マチルダII)のMk.III/IVとまったく同じなのだが、細部ディテールはより後期の生産型の特徴を盛り込んであり、新型の履帯、小転輪からスキッドに替わった上部履帯支持機構、より後期の特徴を持ったサイド・スカート、スリットがなくなった前部ロッカー・ハッチなどが車両本体の大きな変更点。ほか、細部ディテールに関しいくつかの相違点あり(部品の使用・不使用など)。これにソ連兵のフィギュア2体、デカールなどが付く。
▼そんなわけで、今年(2017年)発売の新キットであるバレンタインに比べると、ベースキットはそこそこ古いのだが、防盾が寸詰まりだったり、特長的な転輪ゴムリムのふくらみが表現されていなかったりと、いささかピリッとしていない印象だったバレンタインよりも、こちらのほうが筋がいいような気がする。あくまで私の印象ですが。
▼サイドスカートに関しては、上部転輪取付用ネジ穴がないこと、点検ハッチヒンジが外部式になっていることを除くと、基本は先行キットと同形なのだが、実車では、前後の穴の形状にバリエーションが見られる。これについてはセータ☆さんの考証記事が詳しい(丸投げ)。同記事についての追記含め、有用な情報が多いので、まとめURLもついでに。
誘導輪支持架上下にはネジのモールドが追加されているが、実車の場合、ここはほぼツライチなので、キットは少々誇張された表現。
▼前部ロッカーハッチは本来あるべき取っ手が省略されていて、軽い凸モールドで位置だけが示されている。追加工作の都合から言えば、穴の開けやすい凹モールドにしてほしかった気がする。
T字型の取っ手は、伸ばしランナーなどで作るとすぐに壊れそうだったので、ジャンクパーツとして利用している48マーダーIII後部のカゴ状デッキの一部を切り刻んで流用した。博物館車両だと向きがだいぶ適当だが、生きている車輌の写真で見ると、おそらく横位置が閉状態。向かって右がやや傾いているのはちょっとした表情?(微妙)。
▼牽引具周り。キットの説明書の指定では、基部(C24+C25)を付けるように指定されているだけだが、キットにはリング(A7)やシャックル(A2)も入っている。ちなみに、イギリス軍仕様のキットではシャックルを取り付けるか、あるいはオプションでリングを付けるかが指示されている。
実際にはソ連軍の車輌でもリングやシャックルが付いているものは多く、また、リングを介してシャックルを取り付けている例も見受けられるので、そのようにした。リング(A7)は一体で完全な輪になっているので、イギリス軍仕様の説明書にあるように、一カ所を切断して通した後に再接着。
車体後部については未工作だが、少なくともリングは下げようかと思っている。
▼操縦席および砲手席上、砲塔ハッチ上の「グンドラフ式ペリスコープ(ビッカースMk.IVペリスコープ)」にはカバー(A8)を取り付けるよう指示されているが、これは実際には付いていない車体が多いようだ。私も付けないつもり。
▼誘導輪基部、ギアハウジングの内側には、パーツの抜きの関係で省略されているが、グリスポイント?か何かの突起が2カ所ずつある(おそらく、外周上部に付いているものと同形状)。どうせそんな部分、誰も見なさそうだが、適当にプラ棒の輪切りで追加した。
ちなみに、車体上部のオーバーハング部と車体下部を繋いでいる「ヒレ」状パーツだが、ここに見えている左右の2枚だけではなく、実際には中央にももう一枚(ただしオーバーハング部にすっかり隠れる短いもの)あるようだ。
オーバーハングの陰、ヒレの間には本来は水密ハッチがあるようなのだが、博物館車輌のなかにはツツヌケになっているものもあって、本来の仕様ではどうだったのかいまいち謎(見えない部分なのであまり本気で調べる意欲が……)。
▼防盾は、機銃部バルジの下にも開口部があるようだが、キットでは表現されていない。意図的にここをクローズアップで写した写真が手元になく、今一つ幅などはっきりしない感じだが、適当にぐりぐりと削って穴を開けた。
ちなみに、穴開けの手掛かりとして最初にドリルで穴を開けたのだが、勢い余って上面のスリット部までドリルの刃で突き破ってしまった。焦りつつ修復。激しくマヌケだ……。
▼砲身は、説明書ではD14パーツを使うように指定されているだけだが、これを含め2ポンド戦車砲の砲身は2本(D13、D14)、さらに3インチ榴弾砲(D12)も入っている。せっかくなので、私は3インチ榴弾砲を使ってCSタイプとした。
ちなみにイギリス軍仕様のキットではD13を使うよう指示されていて、両キットとも3インチ榴弾砲は不要部品扱い。ソ連へのレンドリース車輌にも3インチ榴弾砲搭載のCS型は含まれているので、説明書でも取り上げてコンパチにしてもよかったのではと思う。
▼同じことがキューポラにも言えて、わざわざ背の低いタイプ(D50)も用意されているのに、これについてはまったく触れられていない。
「わかる人だけわかって、ニヤリとしつつ使ってくれればいい」ということなのかもしれないが、模型を作る上で「選べる」というのはキットの魅力のひとつだと(個人的には)思うので、どうにも不思議。そもそもタミヤがそう矢継ぎ早にマチルダのバリエーション・キットをもう一つ出すとも思えないし。
ちなみに、背の低いタイプもソ連で使われているので、私はそちらを選ぼうかと思っている〈現時点では)。(そもそも背の低いタイプは、「キューポラ」と言えるのか?)
▼砲塔上面右前方にある丸いパッチ、その後方のより小さい四角いパッチは、それが存在しない車輌もあるようだ(例えばYad La-Shiryonの現存車輌)。生産時期との関わりかもしれないが、現時点で詳細不明。ベンチレータ周囲のドーナツ状リブもYad La-Shiryonn車輌には存在しない。
また、砲塔後方の小工具箱?(D59)は、このキットでは不要部品扱いだが、ソ連軍の車輌でもこれが付いているものはあるようだ。
▼砲塔右後方のビジョン・ポート(?)は、キットでは角型タイプだが(D58)、ここは実車では形状にいくつかバリエーションがある。おそらくキットのタイプより後期の生産型と思われる、丸型ベースのものも比較的多く確認できる。
「背の低いキューポラの場合は丸型」とかいう対応関係があったりすると厄介だと思ったが、実際にはそんなことはないようだ。安心。
▼後期の生産車(たぶん)はターレットリング・ガードが装着されているものがあり、ちょっと作ってみたい感じもするのだが、車体上面の工具の位置が若干移動しているようなので、その確認・調整が(工作以前に)やや面倒。
▼車体後部には、イギリス仕様のキットでは増加燃料タンクが付くが、このキットでは取付架も付いていない状態で組むよう指定されている。ただし、(セータ☆さんの考証記事にもあるが)実際にはソ連軍仕様でも増加燃料タンク(取付架のみの場合も含め)付きの車輌はある。
ここは取付架は残っている状態で組んでみたい、などとも思うが、本来は薄い板を折り曲げて作っている取付架が、キットのパーツではムクなので、そのままではちょっと使いづらい。
▼履帯は、カマボコ型のセンターガイドが(金型上、可能な形状であると思われるのに)前後方向に抜けていないのが残念。足回りに履かせる分はスカートもあってほとんど見えないが、予備履帯はちょっと目立つ。
なんとか穴を抜くか、取付具だけにして履帯は省くか……。
▼誘導輪は、キットのタイプは比較的初期のものであるらしい。後期は鋼製リムのものが多いらしいのだが、「スカートに隠れて見えづらい+ほとんど変わり映えがしない」にもかかわらず、改造は割と面倒くさそう。「まあ、キットのままでいいや」の方向に流れる可能性大。
▼デカールは細かくこちゃこちゃと印刷されているが、実際には説明書で取り上げられている塗装例は2例のみ、しかも片方はマーキング無しの冬季迷彩。結局、指定の塗装例で使うデカールは番号(1)(2)のみ。「1942年春・ロシア南部」で撃破された写真が残されている、砲塔に「D-7」、車体に「B-2」と書かれた車輌(結局、車番はどっちやねん)。
他のデカールは「自由にお使いください」という、いささか絶句ものの内容。
特に最近のタミヤは基本、あまり大判のデカールはセットしない印象があるので、渡渉ガイドの赤線とか書き込みとかも含めて欲しかったというのは贅沢な注文かもしれないが、それにしても、ちょっとこのデカール選択はお粗末な気が……(バレンタインのデカールもそう思ったが)。
レンドリース仕様ということで言えば、イギリスからの船出の際に「ソ連の盟友への贈り物!」などと車体に書き込まれた状態のものをデカールに含めるのも面白かったんじゃないか、などと思うがなあ……(それもデカールがそこそこ大判になるので「贅沢な注文」かも)。
[かば◎の迂闊な日々歩兵戦車マチルダ製作記・レビュー]
11/3
20:58
マイロン
池で試験走航。
ウチはニチモ「なつぐも」で参加します。

とりあえずマスト以外はキットのまま。
引っ越しのごたごたで、部品が折れたり、紛失したり。
パーティング消しもままならないヤツを、スプレー缶ざっくり塗装で終らせました。爆
塗装は色々手直ししてからだな。
付けてない部品も多いし。

[ラジコン]
10/21
22:28
Mr.KATO
ハセガワ 「超時空要塞マクロス ~愛・おぼえていますか~」1/72 VF-1 SUPER/STRIKE VARKYRIE標準小売価格 ¥2,800(消費税別) 未塗装・デカールも貼っていない、説明書通りのストレート組でVF-1Aで組んでいます。
[プラモデル]
10/4
23:53
ヒトっさん
さて、先日の投稿用(オフ会向けですが( ^ω^)・・)に1/35パンターG型を製作している頃に、ヤフオクでまたまたポチっていました。
落札価格は50000円のタミヤ フルオペ 1/16キングタイガーです。
写真は塗装及び諸々部品交換作業後のモノです。

キングタイガーは中華製も含めてこれで3輌目になるのですが、今回はタミヤ製ではありますがノーマルのままではありませんでした。
まずはDMDユニットがM-26パーシング用に交換されていました。
更に、金属履帯に交換されていました。
まあ、塗装の仕上がりは(公開したくないです。)・・・( ̄▽ ̄;)でしたが、タミヤ製コーティングシートも丁寧に貼り込みされていて、且つパーツの欠品も無くて5万円とはかなりお得な取引きだったかと。

さて、中古のフルオペではありますが、完動品でしたので、中身はほぼ無加工で済みました。
よって、外装をば!
基本的に無加工で構成されていたOVMでしたので、プラ製の予備履帯を手持ちの金属製予備履帯へ交換しました、それに伴って予備履帯ラックも取り付けています。
次にラジエーターグリル上へエッチングパーツのメッシュグリルを追加しました。
更に牽引ワイヤーを金属製に、ワイヤー連結シャックルもプラ製からメタル製へと交換してみました。
あと、キューポラのハッチとローダーズハッチを開閉選択接着固定だったモノを完全可動化しました。

で、塗装の仕上がりは画像の通り三色迷彩に。
塗装前も三色迷彩ではありましたが、余りに適当過ぎて残念な状態でしてとても公開出来ないと判断して割愛させて頂きました。
因みに、M-26パーシング用のDMDユニットに交換されていますので、車体前部のボッシュライトがLEDにより点灯しますし、空吹かしモードも使えますので結構良いですよ~。
と云う事で今回はここまでです。
では。。


[ラジコン]
9/28
10:09
ヒトっさん
さてさて、9月も終わりに近づいて来ましたね~
今回は10月15日に行われる可動戦車模型愛好会おやぢ組のオフ会に向けての製作回とします。
で、お題はと云うと、ヒトっさん的に作り慣れているタミヤ1/35 パンターGです。
基本的な構成はタミヤミリタリーミニチュアシリーズのパンターGにバトルタンクシリーズの中身を詰め込む形で可動戦車化します。
さて、ここで問題発生です!
市場にバトルタンクシリーズのキットが適正価格で売っていない~!!
定価3万チョットのキットが兵器で6万~8万円って・・・
1/16クラスのキットが買えるやん!
ちょっと前にいじったレオパルド2 A6の部品をカスタマーサービスに電話発注した際、この件を聞いてみたところ、諸事情により製造を中止したとの事でした。
で、仕方がないので、以前製作したモノをリファインする事にしました。
基本的には車体下部は使い回しで、アッパーハルと砲塔を新規製作すると云う事に。
生贄となって頂くのはこの子、
現在はスプロケットと履帯をノーマル仕様に戻していますが、元気に動く事が出来る完動品です!
このパンターのシャーシと駆動動力系を使い、アッパーハルから上を製作しました。
出来ればリコイル機能を搭載したかったのですが、利用しようと思っていたソレノイドが全然力が出ないので挫折しました。
ですが、砲口発光機能は強化出来ました。
マズルブレーキ内に直接3ミリLEDランプを組み込む事が出来ました。
バトル用赤外線LEDは防盾の照準口に仕込んでみました。
受光器はキューポラ直下にセットするのはいつも通りです。
後はプラモデル作りですので、気楽に気楽に・・・・
少し見辛いですが、オプションパーツでラジエーターグリルにメッシュフェンスを取り付けたり、照準孔を広げた為に消えてしまった雨樋を作り直しています。
いつもの手順でカラーリング!
今回はダークイエローとフィールドグレーの二色迷彩というテーマです。
いつも基本塗装後に汚し処理するほど全体のトーンが暗くなっていきますので、出来るだけトーンを落とさない様にします。
取り付けるべきOVMを搭載して完成!
っと、
今回はここまでです。
では。。

[ラジコン]
09:17
SOL
かなり更新がなかったですが製作はしています
(((^_^;)
コンテスト作品など発表ができないのが多かったのですいません
フジミから発売されたチビマルシリーズのキングギドラが発売されました♪
早速作りましたよ
素組みしてみた
なかなかかわいい!
しかし造形は平成ギドラ
これを昭和ギドラに改造していきます
違いは特に角や首の毛などになります
首のトゲも追加します
改造したのがこちら♪
やはりフォルムは昭和ギドラの方が好きです
黒サフから塗装します
ブラックギドラも意外とカッコいいなぁ!
(o^O^o)
塗装したのがこちら
首、尻尾にはフェルトでモフモフにします
今回は飛びギドラにするためベースを作りました
イメージはX星です
ダイソーのやわらか粘土で地表を製作
それらしく仕上げていきます
側を製作
今回はシャドーボックスではなく半解放型にしました

タイトルをつけて完成です♪
他にもパトレイバー零式とかも作りましたがこれもコンテスト作品ですから来週にアップいたします
[練習用]
9/23
17:11
いでら
もうすぐケムール霜鳥氏の4周忌ということで、
彼に縁のある品物をなんかいじりたいなと思っていたのだが、
たまたま目についたのが彼が昔塗ったタミヤFOXのボディ。
マシンそのものは廃棄されてしまったようだが、
ボディはたまたま残っていて、ご遺族の方に形見分けとして戴いたものだ。
これを走るようにできればいいなぁと考えていた。
とはいえ、再販の(のば)FOXを買ってくるのもオゼゼ的にちょっと余裕が、とか思っていたら、
共通の知人でもある元のうてんき群馬支部長のdelica氏より、
組立った(のば)FOXがあるから使ってくださいとのうれしい申し出。
ご厚意をありがたくいただき、メカ積んでボディを載せてみたのがコレ。

オリジナルFOXとは形状の違うスタビと金属色で目立つナックルストッパーは、
クリアイエローで適当に塗ってエアーサプライのワープチューン的に(笑)

ボディに星スピードのステッカーがあるので、本当はモーターは星さんところのにしたかったが、
手持ちがなかったので我々の定番ともいえるシンカモディファイをチョイス。

命日には墓参に持参して、霜さんに見せびらかしてやろう、そうしよう(^^;)
あと、某スキー場でやる旧車イベントにも持っていく予定。
[模型]
9/19
11:08
ひのき
先日の連休、17日・18日と、地元の模型クラブ「ロックリバー」さんの展示会にゲスト参加してきました。丁度、台風が日本列島を通り過ぎていっていろんなイベントが中止になったようですが、地元は幸い影響も少なく二日の展示会は例年通りおこなえました。 今回、初日に、可動戦車模型愛好会の下村さんとそのお友達のお二人がゲスト参加されました。遠方よりお越し頂き、ありがとうございましたm(_ _)m 展示会の内容は、例年通りで、うちのブースはこんな感じ...持ち込んだ車両は、全部で13台。昨年と違うのは、路面電車が走っているのと、マルボールさんに手伝ってもらった悪役一号が増えてます!今年も、ジオラマ上でゆっくり写真撮影をしようとカメラや三脚を持ち込んだのですが.....なにせ、自宅ではこのジオラマを接地するだけのスペースが無いのでwwなのに、カメラの中にSDカードが入ってなくて.......結局 初日は撮影できずに二日目の午前中にちょこっと撮っただけでした>< きれいなうちに写真を撮っておきたかった電車↓といっても、今年のホビーショウでけっこう破損してたり塗装に傷が付いたりしてますが.....そそ、片側のライトが点灯しなくなっていて、配線が切れたかショートしてる様ですが、これも早急に直しておかないと..... マルボールさん作の悪役一号です。やはり、けっこう子供ウケしました(笑) 当日、ご参加いただきました皆様、お越しいただきました皆様、ご招待頂きましたロックリバー様、ありがとうございましたm(_ _)m  さて、ジオラマのベース自体は昨年と同じで、昨年は設営時間 2時間15分かかりました。今年も設営時間を計ってみたのですが、今年は2時間40分かかりました>< 今年は、配線ボックスを使ったので、後ろの赤外線システムの配線は楽にできましたが、やはり問題は路面電車の線路を水平に繋ぐ作業ですね....それに30分以上かかりました....机とジオラマベース板との隙間を調整するスペーサーをもっと色々用意しておくとか....ベースの間の橋は、ネジで高さ調節可能にするとか....なにか時間短縮の方法も考えておかないと設営に時間がかかりすぎるww 今年は11月に、大阪のモデフェスにも参加する予定なので、それまでになにか考えよう(笑)    
9/17
21:30
どろぼうひげ
DORO☆OFF EXHIBITION VIIの開催まで、もう少しですね!
参加者のみなさんは、ボクと違って着々と準備されている事と思います(^_^;)
キャンセルの受付リミットも過ぎましたので、展示会に関する全ての情報を、こちらで最終的なお知らせとしてまとめたいと思います。
参加料金や振込みの方法など、新しく追加された情報もございますので、参加される方はご確認をお願い致します(^^)/
なお、図や表は、クリックで拡大表示されます。
【開催概要】
日時 2017年10月07日(土)~08日(日) 2日間開催
    7日  09:00~ 搬入・自己紹介・記念撮影
        11:00~17:00 一般公開  入場無料
        17:30~ 懇親会(隣の展示室にて)
    8日  09:00~ 2日目のみの方設営・記念撮影など
        10:00~17:00 一般公開  入場無料
        13:00~14:00 実演「電飾しましょっ!」出張版 PIC編
        14:30~16:00 講演「だっプロもん!」出張版
                       とことんミレニアム・ファルコン!
        17:00~18:00 記念撮影後、撤収
場所 浅草橋 東商センター(例年と同じ場所) 3F
    http://tosho-center.jp/
    東京都台東区柳橋2-1-9
     PHONE 03-3861-5921~2

なお、会場には早く到着しても入れません。
開催まで2時間ありますので、通常の設営なら充分に時間がございます。
9:00からの搬入に合わせてお集まり下さい。
【会場レイアウト】
展示会場のとなりでは、初日の展示会終了後に懇親会を行います。
また、2日目は実演や講演を行います。

全て3階にありますので、迷う事は無いと思いますが、当日はたくさんの人で賑わいますので、来場者が迷っている様な時にはご案内してあげてください(^^)/
【プログラム】
展示会全体の流れです。

今年もサポーターの方々に、ブース当番や電飾タイムのお手伝いをお願いしております。
何かわからない事があれば、DORO☆OFF展示会のスペシャリストである、サポーターの方にお問い合わせ下さい。
参加者のみなさん、開催中はほとんど立ちっぱなしとなりますので、こまめな休息と体力を付けておいてくださいね(^_^;)
会場で居眠りなんて、来場者に失礼の無いようにして下さいね
【ブロック割り振り表】
会場のレイアウトと、参加者の展示位置です。

予め、ご自分が展示する場所を把握しておいてくださいね(^^)/
【参加費のお支払い】
DORO☆OFF展示会は営利を目的にしておりませんので、開催するために掛かった費用の総額を参加者数でワリカンという形を取っています。
毎年、会場費、懇親会、イスや机のレンタル、清掃費などで、心臓に悪いギリギリの予算です(^_^*)
今年は参加者が増えたため、若干ですが減額して、
参加費 1ブロック/日 2,000円
懇親会費 一律 4,000円
となりました。 
今年から参加費は振り込みとなります。
集金表にて、実際にお振込みいただく金額をご確認下さい。
グループで参加の場合は、代表者一人が合計金額をお振込み下さい。
止むを得ない事情があって、期限までに振込みが出来ない場合は、別途ご相談下さい。
恐れ入りますが、振込み手数料はご負担下さい。
また、領収書は発行できません。
振込み先
ゆうちょ銀行
・記号:10170
・番号:51872791
・まなえ:ドロオフ(半角です)
他の金融機関からお振込みする場合は
支店名 〇一八(読み ゼロイチハチ)または 店番 018
預金種目 普通預金
口座番号 5187279
として下さい
お振込み期限 2017年9月29日 まで
お振込みが済みましたら、下記のフォームに必要事項を記載のうえ、
doro_off@yahoo.co.jp
までメールを送信して下さい。
-振込み完了のメールフォーム-------------------------
【メールタイトル】
DORO☆OFF7 振込み完了
【返信内容】
・エントリーNo.(集金表の左端の番号です)
・振込み人の名義
・ハンドル名
・振込み日時
・振込み金額
・集合写真を希望する場合、送信アドレスを記載して下さい
・その他連絡事項
--------------------------------------
※記載漏れの無い様にお願いします。
※ゆうちょダイレクトからの振込みでも、こちらのメールが必要です
入金確認後、こちらから受領確認のメールを返信致します。
このメールの受領によって、参加が確定となります。
こちらでの確認作業の都合により、多少遅れが発生する場合がございます。
ご了承下さい。
【集金表】
振込みでお支払いいただく参加費の一覧です。
参加者が多いので、3ページに分けて大きく掲載します。
右端に、参加が確定した方のチェック欄を付けました。
入金したのに参加が確定していない方は、メールが届いておりませんので、ご確認下さい。
集計日時 10-02 21:10



【ネームプレート】
当日会場で、自己紹介の際にネームプレートをお渡し致します。

スタッフは赤です。
何かわからない事がありましたら、些細な事でも結構ですのでお問い合わせ下さい。
ゲストは緑です。
ゲストなのに、しっかり参加費を徴収する失礼な展示会です(^_^*)
サポーターは紫です。
DORO☆OFF展示会を知り尽くした面々で構成されておりますので、判らない事があれば何でも聞いて下さい。
展示されている参加者は青です。
オフ会である以上、みなさんが主役です。
なお、作成費用は参加費に含まれておりますので、閉会後も返却する必要はありません。
【作品カード】
作品カードを用意しました。

別に強制ではありませんが、統一フォーマットが望ましいです(^_^*)
サイズはご自由に変えて頂いて結構です。
なお、他のデータ形式はご用意できません。
【懇親会】
初日の展示会終了後、となりの部屋で懇親会を行います。

なお、懇親会の開催と同時に、展示室は施錠されてしまいます。
もう会場へは戻れませんので、宿泊の用意など荷物がある場合は、忘れずに持ち出して下さい。
【特別講演】
2日目の8日に、2回の実演と講演を予定しています。
7日には行いませんのでご注意下さい。
13:00~14:00 「電飾しましょっ!」出張版 PIC編 どろぼうひげ
14:30~16:00 「だっプロもん!」出張版 
             とことんミレニアム・ファルコン!
               高橋清二・キャベツ太郎・司会:MG関口コフ
多数のご質問を頂いているPICについて、初歩的な使い方の実演を行います。
そして、世界的なSWプロップ研究家、高橋清二氏と、バンダイのSWプラモの立役者キャベツ太郎さんの講演は、豊富な写真と突っ込んだ解説で大人気です。
そこに関口コフさんのストロベリー・トークが加わり、面白さ満点!お見逃しなく!
【その他お知らせ】
・ご自分のブース内に展示して頂くのは当然ですが、明らかに他の参加者に迷惑
 な状態であった場合、展示を控えて頂く場合があります。
 来場者に対して、危険な展示形態であったり、公衆秩序に反する作品であると
 判断された場合にも、展示を控えていただきます。
・会場の地下に駐車場がありますが、高額ですので付近のコインパークの利用を
 オススメします。
・毎年おみやげや差し入れを頂きますが、会場は飲食禁止ですので、結局は誰か
 に持ち帰って頂く事になっちゃいます。
 お気持ちはありがたいのですが、食物の差し入れはご遠慮下さいm(__)m
・会場を汚す恐れのある行為はご遠慮下さい。
 塗装やハンダ付けなどは、硬く禁止させて頂きます。
 事前申告の無い物品の販売も禁止とさせて頂きます。
・ご自分のブース内であれば、自分の作品でなくても展示できます。
 他の展示会のチラシ等を置いても構いません。
 ご自由にお使いください。
・開始前にお名前を読み上げる紹介の時間を設けたいと考えております。
以上、長文失礼しました。
楽しい展示会にしましょう(^^)/
よろしくお願いします!

[DORO☆OFF EXHIBITION]
9/11
11:18
ヒトっさん
さてさて、レオパルド2 A6のリファイン作業もいよいよ終盤です。
砲塔上部に装飾されていた不必要な部品をビシビシ外してしまいますよ~
大半は1/48のジュリカンの半割りパーツを装甲タイルに見立てて貼り付けられたモノで、ペリスコープの視界を遮る場所へも平気で取り付けられていました。
砲塔側面の装甲付き雑具箱? みたいな物は、前持ち主さんが拘って取り付けたのでしょう、
でも、スモークディスチャージャーとの取り合わせ方がイマイチさを感じてしまい、やむを得ず取り外しました。
結局、残ったのは大型のハンドルが4個と、車体前部に取り付けられるはずの予備履帯と予備履帯ラックだけとなりました。
スモークディスチャージャーも本来の位置に戻して造形的な修正は完了としました。
その後はパーツを外して現れた未塗装の生地を周辺部分に合わせてリペイントを行ってみました。
と云う事で、いよいよ動作試験です。

タミヤ16分の1 レオパルド2 A6 10式戦車用タンクコントローラーバージョン動作試験
砲身の仰角がオリジナルコントローラーの時よりも少し減っていますが、俯角側はリンケージの調整で十二分に下がる様にしましたので、砲身スタビライザーの反応速度が早まった分、違和感を感じなくなっていますね。
と云う事で、今回はここまでです。
ご意見、ご質問等、宜しくお願い致します。
では。。
[ラジコン]
9/3
21:17
ヒトっさん
さてさて、今回は最近手に入れた中古のレオパルド2A6 サイドスカート増加装甲です。
タイトルにもある様に、バトルシステム付きにしては5万円以下は格安で購入したと思うのですが、そこは安いなりの手直しをする羽目になりました。
先ずは足回りです、写真は手直し後の姿ですが、当初はリアが極端に下がった状態でよくよく点検するとサスペンションアームが折れかけているじゃあないですか!
原因は材質、ABS樹脂製のサスペンションアームにスプレー塗料をベタ塗りした事で溶剤が樹脂に浸食してしまったみたいです。
カスタマーサービスでパーツを取り寄せてアーム交換し、更にトーションバーの調整を行って写真のような立ち姿にしました。
それにしても、このレオ2を作った前の持ち主って普通のプラモデラーなんでしょうね。
そもそもRC戦車を組むのに接着剤を間違えているのには困りましたねぇ~
結構ポロポロとパーツが剥がれて落ちるのには閉口していまいました。
因みに今回は履帯をノーマルからケニーコン製の金属履帯に替えました。
あと、10式戦車用のタンクコントローラーに交換してみました。
っと、今回はここまでです。
近々もう少し細かな所も投稿したいと考えています。
では。。

[ラジコン]
8/6
21:25
Mr.KATO
ハセガワ 「マクロス⊿」1/72 Sv-262Ba DRAKENIII(限定生産版)標準小売価格 ¥3,600(消費税別) 未塗装・デカールも貼っていない、説明書通りのストレート組です。 何時塗装しよう…(笑)。
[プラモデル]
7/26
18:40
どろぼうひげ
HobbyJapan誌 2017.08 No.578 へ掲載して頂いた、バンダイ1/1000 ドレッドノートの完成画像です(^^)/
旧作ヤマトでは、主力戦艦として活躍した地球連邦の艦ですが、ドレッドノート級としてリニューアルされて、更に魅力的になりました。
宇宙戦艦ヤマト2202~愛の戦士達~での、今後の活躍が楽しみですね(^^♪
先日発売されたアンドロメダと比較すると、サイズは小さいのですが、標準で電飾ユニットが付くナイスなキットです。
今回は航行灯などをフル電飾し、波動砲の発射も可能に製作してみました。

船体はグレーに白帯が付くシンプルなカラーリングです。
アンドロメダよりもトーンを落としてグリーンに振り、重量感を感じさせる仕上がりとしました。
最新鋭の戦艦ですので、汚しは極力控えていますが、トーンを落とさずに汚しを加えるバランスが難しいところです。

航行灯は左右で赤と緑に発光しており、出来るだけ光ファイバーを使わないで、直接チップLEDを埋め込んで明るく発光させています。
艦橋は標準でも発光可能ですが、更に測距儀とウィング先端も発光させています。

特徴的な形状のレーダーは、一度切り離してから削り込む事で精度をアップさせました。
主砲の上に付くウィングも、取り付けてから削り込む事で簡単に精度をアップ出来ます。
エンジン周辺は、電飾の見せ所が満載となりました。

ドレッドノート級は、ガミラスからガイデロール級の技術提供を受けて建造されています。
そうなると、エンジンの噴射は回転しているのではないか?という事で、回転発光させています。
チップLEDを円形に配置して、PICマイコンにより高速明減させながら回転するプログラムを組みました。
また、エンジンノズルの先にある航行灯は、左右で赤と緑に発光しており、特に上下では一枚のフィンの左右を違う色に発光させなくてはなりません。
ここは2枚の透明プラ板を貼り合わせたフィンに、丸ごと置き換える方法でクリアしています。
ベースのスイッチで、波動砲が発射可能です。

最新の地球連邦の艦では、再起動のために艦内の電源を切る必要は無いのですが、効果的なエフェクトとして、発射の前にエンジンや照明を落とす動作をプログラミングしてみました。
波動砲も実際の発射がどうなるのか、製作時点では不明でしたので、アンドロメダの発射シーンに倣っています。
紫色でフワッと点いて、段々と白色に変化していき、一瞬瞬いてから高速点滅となります。
波動砲発射後は、照明やエンジンが再起動して通常航行状態へと戻ります。

他にも、艦首の甲板にあるドームを電飾したり、鑑底にあるウィングの先端を点滅させるなど、発光しているだけではない効果も加えてみました。
コスモタイガーIIも付属しています。

物凄い細かさでパネルラインが再現されていますが、主翼の先端を削り込んだり、機首のアンテナを作り変えたりして、精度を上げる工作を加えています。
2機製作して、ベースに取り付けてみました。

リーズナブルに電飾も楽しめる、満足度の高いキットだといえます。
アンテナやウィングなどへ、ちょっと手を加えてあげると更にかっこよくなりますね(^^♪
是非製作して、これを肴にDVDを観賞してみてはいかかでしょうか?
今回、ドレッドノート製作の紹介動画を製作しました。
YouTubeにアップしましたので、良かったらご覧下さい(^^)/

※BGMがあります

製作のダイジェストや、波動砲発射のシーケンスも収録しました。
お楽しみ頂ければ幸いです。

[ドレッドノート 製作記]
7/10
23:03
どろぼうひげ
今回は、塗装とベースを製作して完成です(^^)/
電飾のための下準備が出来たので、塗装します!
まずはブラックで下地を作ってから船体色を吹きました。

船体色は、エアスペリオリティブルーにジャーマングレーを9:1位の割合で調色しました。
アンドロメダよりもグリーンに振っています。
パネルやくぼみにブラックを残して吹いていますが、新造艦なので効果は控え目です。

薄めに希釈して、何度も重ねて少しずつ発色させています。
パネルの中心付近はしっかり吹いて明るく発色させ、パネルラインやくぼんだ部分には、微妙な影を残しています。
写真で見ると、よく判らない程度の効果ですが、前後からのパースで見るとちゃんと効果が出ています(^_^*)
また、垂直に近い壁には、上から下へ影を作っています。
こちらも微妙ですが、巨大感の演出に効果的です。
続いて、白を吹きました。
微妙なイエローが入った、FS36622で塗装しています。

A 艦橋の横にあるダクトも、白い部分がありますので忘れずに塗装します。
  格子は塗り分けるというより、ドライブラシです(^_^;)
B 主砲の白帯もマスキング塗装しました。
  砲塔の上にあるウィングは、取り付けてから削れば簡単にシャープ化出来ます。
C ホワイトが入ると引き締まりますね。
D ついでに、赤く塗装する部分には、下地として白を吹いておきました。
  紙テープを貼って、鉛筆でマーキングして、一度剥がして切り取って、また貼り
  付ける方法でマスキングしています。
その他の色を塗装しました。

A 赤を塗装しました。
  この赤は、全体を引き締めてくれる重要な色です。
  どうせこの後のスミ入れ汚しで明度が落ちるので、明るくハッキリと、
  シャインレッドで塗装しています。
B 細かい部分は筆塗りです。
  白のマスキングがガタガタになっている部分もタッチアップしておきました。
C 甲板色はミランガルの甲板色がイメージに近かったので採用しました。
  赤褐色:エクストラダークグレー:ガイアニュートラルグレー 4:5:1です。
D 仮組みしてみました。
  白と赤が全体を引き締めていますよね。
  相変わらず、玉盛さんのデザインは素晴らしいです。
  スッキリ綺麗に塗りワケできたので、汚しなんていらないような気がします
  が、やはり微妙な効果を加えたいと思います。
デカールを貼りました。

余白は出来るだけカットしてから貼り付けています。
パネルラインは、乾燥してからデザインナイフで切り込みを入れて密着させました。
だいぶ経ってからシルバリングしている部分を見付けてしまいましたが、もう納期が迫っていたのであきらめるしか無かったのが心残りです(-_-)
汚しをちょっぴり加えました。

A エナメルのフラットブラックと、ニュートラルグレーを混ぜて作った、薄い
  グレーを使いました。
B スミ入れだけでは無く、縦に流れる様にふき取って、ウェザリング的なスジ
  を加えています。
  あくまで新鋭艦ですので、やっと見えるくらいに抑えました。
C 直線的なエッジには、綿棒でコロコロして強調した効果を加えています。
  こちらも「ん?」的に、やっと見える程度に抑えています。
  やり過ぎると輪郭がボケて、どこもかしこも汚れているヘンテコな状態に
  なります。
D 縦に流した汚れは、この程度の効果です。
  白い部分は効果が大きく現れるので、他より更に弱く表現しました。
  サジ加減が上手く言葉で伝えられないのですが、全体が均一な色ではない
  けど、汚れているわけでは無い感じです(^_^;)
ベースを製作します。
キットにもベースが付属していますが、波動砲のスイッチや電源を仕込む関係で、プラ板で作った箱に乗せてカサ上げする事にしました。

A キット付属のベースに、波動砲の発射スイッチを取り付けます。
  このスイッチはLEDが内蔵されていますので、波動砲発射のシーケンス中
  は、PIC制御で点灯させる事にしました。
B スイッチを取り付けるための穴を開口しました。
  このベースには、コスモタイガーIIをディスプレィするための支柱を挿す穴
  が開いていましたが、ランナーを差し込んで埋めてしまいました(^_^*)
C プラ板でベースを乗せるベースを箱組みしました。
  直線で断面を垂直にカット出来る「アルティメットカッター」が大活躍です。
  エッジ部分は丸め処理をして、キットのベースと統一感を持たせています。
D 合わせ目は、金属やヤスリでガシガシ削って成型しましたが、当然キズも深く
  なります。
  ティッシュにブラックを含ませて拭くと、キズがハッキリ見えますので、消す
  時に便利です(^^♪
ベースに配線します。

A プラ板で自作したベースのベースを接着しました。
  ガイアのフラットブラックで塗装しています。
B 支柱部分は、裏がスカスカ空いているので、プラ板でフタをしました。
  配線を通してからプラ板を接着して成型しています。
  船体から引き出す配線は、この作業を予測して長くしておきました(^_^)v
C 支柱は船体やベースに、ガッチリと接着します。
  重心からかなり後ろにあるので、絶対に外れない様に予防しておきます。
D 最後に、コスモタイガーIIを塗装しました。
  主翼の先をシャープに削り、機首のアンテナは切り取ってプラ板に置き換
  えています。
  スミ入れするだけで、こんなに細かいモールドが出てくるなんて、バンダ
  イさんの成型技術はスゲーですねぇ(-_-)
  こちらは2機製作して、0.3ミリの真鍮線でベースに取り付けました。
完成です。

結局、フル電飾の作例となりました(^_^*)
でも、色々と新しい方法を試す事が出来て、とても楽しく製作できました。
今月いっぱい(~2017.07.24)は、ヨドバシカメラ新宿西口店 ゲーム・ホビー館2Fに展示して頂いています(^^)/
電飾は点灯しておりませんが、お近くにおいでの際には、ぜひご覧下さい!
完成画像は、いつもの様に別記事としてアップさせて頂きます。

[ドレッドノート 製作記]
7/8
00:20
どろぼうひげ
波動砲などの、その他の電飾部分の加工です。
船首まわりです。

A 船首のパーツは複雑に組み合わさるパーツ構成で、相変わらず凄いです。
  製品版では治っているかも知れませんが、波動砲口の縦の仕切りが、下にスキマ
  が出来ていましたので、プラ板を追加して埋めています。
  それと、特徴的な2本のウィングは、ちょっと厚みがありますので、薄く削って
  あげました。
  簡単な加工でグッと雰囲気が良くなる、お勧めの加工ポイントです(^^♪
B 甲板のドームには、たくさんの穴があり、クリアーパーツをハメ込む構造です。
  ここは光りそうでしたので、電飾してみます。
  プラ板でボックスを作って、LEDを仕込みました。
C LEDは窓から外れた位置に、直接窓に向けないで設置しています。
  間接照明にする事で、全ての窓の光を均一にしました。
D このような電飾の工作は、仕込むための工作を済ませてから塗装し、最後に
  組み立てます。
  遮光を済ませて、配線などは最後に行った方が効率が良いです。
船尾の航行灯も点灯させました。
ここはスルーするつもりだったのですが、ここまで電飾したならやっちゃいましょう!って感じです(^_^;)

A 航行灯の位置を開口しました。
  ピンバイスで穴を開け、デザインナイフで広げる方法です。
  小さい上に、ナナメっているので、ちょっと気を使うところです。
B 表面から、透明なエポキシ接着剤を詰めてクリアー化しました。
  多少ヘコんでいても、光ってしまえば気にならなくなります(^_^;)
C 裏もブラックで遮光してから、チップLEDを上に向けて取り付けました。
  ここも直接光を向けない間接照明としています。
艦橋の配線をまとめました。

A 測距儀と航行灯の配線は、キットを組み立てた時に干渉しないように、
  あちこち穴を開けながら下へ逃がしました。
B 艦橋は電飾ユニットで発光出来ますが、ここは自分で電飾してみたい
  ですよねー(^_^*)
  3ミリのアイスブルーLEDを、熱収縮チューブで遮光しました。
C バケツ状になっているので、そのままキットのクリアー部分に接着しました。
  光漏れはほとんどありませんでしたが、念のためブラックを吹いています。
  抵抗が2本見えますが、これは測距儀LEDの保護抵抗です。
D 発光させてみました。
  艦橋と測距儀の配線は別になっていて、それぞれPICへと繋がっています。
  波動砲の発射の時に、順番に消えていってほしいからです(^_^*)
前後に分解可能な構造は、そのまま活かしました。

キットでは、電飾ユニットの電源操作の関係で、船体前後が分解できます。
このギミックは活かしたいので、磁石を仕込んで分解可能にしました。
でも、こうすると、波動砲や航行灯の制御のための配線を、全てコネクタで繋がなくてはならなくなります。
膨大な配線量になりますので、前部分にもうひとつPICを乗せてしまい、連携して動作する構造にしました。
前後のPICの接続には、プラス5V・マイナス・波動砲の信号線の3本で済みます。
波動砲は、フルカラーLEDです。

A 5ミリ径の、フルカラーLEDを、波動砲口のクリアーパーツに取り付け、
  熱収縮チューブで遮光しました。
  最初から発光させることが想定されているので、電飾したい派にはありがた
  いです。
B キットの電飾ユニットを使わないので、内部の空間は余裕のヨっちゃんです。
C 船体を前後で合体すると、コネクタが接続される位置に基盤を固定しました。
  後ろのPICは、エンジンの回転発光と各所の航行灯を制御しています。
  ベースのスイッチの状態も監視していて、波動砲発射の信号を前のPICへ
  伝えます。
  前のPICは、普段は艦下の航行灯を点滅させていますが、後ろのPICから
  波動砲発射の信号を受けると、頃合を見て艦橋や航行灯を順次消していき、
  フルカラーLEDの波動砲を制御します。
  マスキングテープを貼ってあるのは、PICの型番印刷が、触っているうちに
  消えてしまうのを防ぐためのものです。
D 波動砲発射の様子です。
  艦橋や航行灯が順次きえてから、紫色にホワッと光だし、段々と白色に変化し
  て、一瞬パッと光ってから発射の高速点滅になります。
  一連のシーケンスは、後程まとめて動画でお伝えしたいと思います。
  すみませんが、それまでは紙面のAR動画でお楽しみ頂ければ幸いです(^^)/
次回は、塗装とベースの製作をご紹介したいと思います(^^)/

[ドレッドノート 製作記]
7/4
20:18
どろぼうひげ
今回は、エンジン周辺の電飾です。
船尾には、エンジンノズルの上下左右にフィンが付いているのですが、この先端が発光しています。
しかも、上下は左右で緑と赤の違う色に発光しています(+_+)
こんなに薄いエンジンノズルの先端で、薄いフィンの先だけを、左右で違う色に発光させなくてはなりません。
これはちょっと無理かも?と思いながらも、難しい程燃えてきたので、挑戦してみました(^^♪

A 0.3ミリの透明プラ板を、幅3ミリで切り出しました。
  これを2枚重ね合わせると、ちょうどキットのフィンと同じ幅になります。
  出刃包丁の形にしているのは、ワケがあります。
B 片面だけ、シルバーを塗ってからブラックを吹きました。
  上下のフィンに使うパーツは、包丁の刃の長さに違いがあります。
  左右のフィンに使うパーツは同じ幅で、シルバーとブラックの塗装もして
  いません。
C 上下のフィンのパーツは、塗装した面同士をエポキシ接着剤で貼り合わせ
  ました。
  刃の長さが違うので、段差ができますから、その断面にチップLEDを取
  り付けました。
  LEDの光は透明プラ板の中を通って、先端から出てきます。
  下に簡単な図を書いておきましたので、参考にして下さい。
D エンジンノズルのフィンを切り取って、代わりに溝を切りました。
  自作したフィンは、この溝にはめ込まれます。
  LEDが付いている部分は、エンジンノズルの内側に収まります。
フィンを全て取り付けました。

A 上下のフィンを発光させてみました。
  これは上のフィンですが、右が緑で左が赤に発光します。
  先端はペーパーで曇らせて、面で発光させてみましたが、そんなに強くは
  光りませんね。
B エンジンノズルに収めたの図。
  これは下のフィンなので、左右の発光色が逆です。
C エンジンノズルの内面や、取り付けられる船体側もかなり削る必要があり
  ましたが、何とか元々のフィンらしく再現出来そうです。
D 左右のフィンは、塗装しないで2枚を貼り合せただけです。
  断面から、1個のチップLEDの光をいれています。
  こちらもLED自体はエンジンノズルの中に納まっています。
元の形状に戻します。

A 取り付けたままでは、光が漏れまくっていますので、先端の発光部分だけ
  マスキングして、塗装の準備をしました。
B 一度切り取ってから別パーツを差し込んでいるので、フィンの付け根には
  スキマが出来ています。
  エポキシパテでスキマを綺麗に埋めておきました。
C ブラックで塗装しました。
  余計な部分から光が出てこない様に、ガッチリと塗装しています。
  もちろん、ノズルの内側もしっかり遮光塗装しています。
D 完成した様子です。
  上下は左右で別々の色で発光しています。
  左右のフィンも、光源が離れているワリには綺麗に発光してくれました。
  難題が山積みの、難しい電飾でしたが、綺麗に発光してくれて良かったで
  す(^^♪
続いて、エンジンの電飾です。
キットでも、発光ユニットを取り付ければ噴射の光を楽しむ事が出来ますが、ここはやはり自分で電飾を組み込んでみたいです。
設定によると、ドレッドノート級は、友好条約を結んだガミラスからガイデロール級の技術供与を受けて製造されたらしいです。
そうすると、ガイデロール級の様に、噴射光は右に回転しているのではないか?という事で、噴射を回転させてみる事にしました。
考えるのは簡単ですけど、超メンドクセー工作になります。

A 黄色の1608チップLEDを2個、並列につなぎました。
  これを6組製作します。
B 噴射口のクリアーパーツの下に、対角線に放射状に配置しました。
  全部で12個のLEDですが、同時に光るのは対角の2個です。
C 配線もプラスとマイナスで12本となりますので、マイナスは全部繋いで
  しまって、6本+1本の7本にシェイプアップしています。
D 電飾ユニットが収まる部分は邪魔になりますので、切り取ってしまいました。
  ちなみに、このキットは電飾することが想定されていますので、内部は比較的
  余裕があり、配線は楽に通す事ができます(^^♪
噴射口とサブエンジンも加工しておきます。

A 噴射口はクリアーパーツが用意されていてラッキーなのですが、中心のコーン
  まで発光しているのはおかしいと感じました。
  裏から5ミリのドリルでホジホジすると、コーン部分だけ外れます。
  ブラックとグレーのグラデーションで塗装して、発光した時に影になってくれ
  る塗装をしました。
B サブエンジンは、両舷の噴射口がクリアーパーツで繋がっていて、中央の突起
  から光を入れると左右が発光する仕組みです。
  高光度の3mmイエローLEDの先端を平らに削り、強力な光源を作りました
C 熱収縮チューブで、遮光しつつクリアーパーツに取り付けました。
  この後、アルミテープで包んで、噴射口以外の光漏れを極力無くしておきます
D 発光した状態です。
  予想以上に強く発光してくれました(^^)v
  こちらも高速で明減させたいと思います。
回転噴射は、PICでプログラミングしました。

以前、ミランガルの時にも回転発光させていますが、あれは消えている部分が回転していました。
そのため、イマイチ強力な噴射に見えなかったのです(-_-)
今回は全体がランダムに明減している中、一番強く光る部分を回転させました。
熱く燃えているような効果が出てくれたと思います。
動画をご用意しましたので、是非ご覧下さい。

※音声はありません
次回は、波動砲とその他の電飾をご紹介します。

[ドレッドノート 製作記]
7/2
12:34
どろぼうひげ
今月のHobbyJapan誌に掲載中の、バンダイ1/1000ドレッドノートの製作記をスタートしたいと思います(^^)/
まずは仮組みですが、その成型技術には最初から驚かされます。

A 艦橋周辺の細かいアンテナ等が、なんと一体成型です(^_^;)
  細かくて、水平垂直が大事なアンテナ周辺が、ランナーから切り離すだけで
  完成なんですね。
  たとえプラモデルの組み立てに馴れているモデラーであっても、この組み立て
  やすさはありがたいです。
B せっかくの組み立て易さなのですが、実際にはもっとシャープで細いです。
  特に、昆虫の触角の様なアンテナの裏側はスリットが埋まっていますので、
  一旦切り離して成型しました。
  デザインナイフのカンナかけでも出来なくはありませんが、今回はスジボリ堂
  さんの、「極細ダイヤモンドヤスリ」を使って削り込んでいます。
  これだけ細いスリットを、均等に削るのは難しいのですが、この道具のお陰で
  あっという間に綺麗に仕上げられました。
C 後部のチョンマゲみたいなアンテナも、細く、薄く、シャープに削り出してあ
  げました。
D シャープになったアンテナは、元に戻しますけど、接着面積が小さいので、
  真鍮線を打って強度を確保しています。
加工が終わったアンテナ周辺です。

キットをお持ちの方は、比べて頂くと良くわかりますが、かなり精度がアップしています。
簡単な加工でスッキリとシャープになりますので、お勧めの工作だと思います(^^)/
続いて、安定翼の電飾です。
シャープになったアンテナの下にある安定翼ですが、測距儀の様な四角い部分と、翼の先端が発光します。
測距儀はチップLEDが何とか収まるサイズですが、安定翼はかなり薄くて、光ファイバーを埋める溝を彫ったら突き抜けてしまいそうです。
そこで、安定翼は分割してファイバーを埋め、光源も測距儀の光を利用する事にしました。

A 測距儀の部分は、キットと同じサイズになる様に、0.3ミリのプラ板を箱組み
  して自作しました。
  内部には、白色の1608チップLEDを取り付け、0.5ミリの光ファイバーを
  差し込みました。
  ファイバーは、チップLEDの発光面まで差し込んで、直接光を取り込む様に
  しています。
B 安定翼は、左右に分割して、ファイバーが収まる分0.5ミリを削ります。
  光ファイバーをサンドイッチ状に挟んで接着し、隙間をパテ埋めしました。
C 測距儀はフタをして、透明なエポキシ接着剤を充填してクリアー化しています。
  安定翼は成型しましたが、光ファイバーは塗装してからカットするため、まだ
  飛び出している状態です。
D 発光させてみました。
  測距儀はかなり明るく点灯しますので、塗装で光量を落とす必要がありそうで
  すが、航行灯はバッチリ明るく光ってくれて、小さな光点でも充分に存在を
  アピールしてくれそうです。
遮光と塗装をしてから着色します。

A まずは発光させた状態のままブラックで塗り潰し、光漏れを完全に無くします。
B それから船体色を吹いて、測距儀の前面部分だけ削って発光させました。
  発光色は淡いブルーですので、ホワイトにスカイブルーを混ぜた色で塗装して
  います。
  航行灯は、ファイバーをカットしてから丸くドーム状に削り、どの方向から
  でも光が見える状態にします。
  右は緑、左は赤に発光しますので、油性のマジックペンで着色しました。
  クリア塗料ではしっかり色が付かないので、ファイバーの先端はマジック
  で着色しています。
航行灯は、船体の下にもあります。
太くて大きいので、直接チップLEDを埋め込むことが可能ですが、左右で赤と緑に光りますので、LEDを2個使います。

A キットの安定翼パーツです。
  先端が太くて大きいので、光ファイバーではなく、直接チップLEDを埋めて
  強力に発光させてみます。
B 配線を通すための溝を彫り、先端はチップLEDが収まるだけの切り欠きを
  作りました。
  切り欠きから配線を通す溝までは、ドリルで穴を開けて通します。
  溝を彫らないのは、外観のディテールを出来るだけ潰さないようにするためと、
  強度の確保のためです。
C 赤と緑のチップLEDを、プラ板を挟んで左右背中合わせに配線しました。
  マイナスは共通にしましたので、配線は赤と緑のプラスとマイナスで3本と
  なって出てきます。
D チップLEDを取り付け、配線を溝に埋めて接着しました。
  LEDは、発光する面が左右に向いています。
クリアー化して、発光部分を作ってから遮光します。

A 透明なエポキシ接着剤(100均ので充分です)を充填してクリアー化しま
  した。
  膨らんでいる様に、盛り上げて硬化させます。
B 完全に硬化したら削り出して成型し、光ファイバーを削ってカマボコ形にした
  クリアーパーツを貼り付けておきます。
  塗装後に、この突起部分だけ削れば、綺麗な棒状の発光部分が作れます。
C ブラックで完全に遮光してから船体色を塗装して、突起部分のみ削れば完成
  です。
  発光する部分が飛び出しているので、正面からでも光が見えます。
  どの角度から見ても光が見えるので、航行灯としての効果は充分です。
D 船体下には、前のダクト部分にも航行灯があります。
  こちらはチップLEDが収まらないサイズですので、光ファイバーで発光させ
  ました。
  ただ、先端にカマボコを付けてありますので、こちらも全方位から光が見える
  航行灯になっています。
次回はエンジンノズルの航行灯の電飾をご紹介します。
ちなみに、スマホやタブレットからAR動画にアクセスできますので、今月のHobbyJapan誌をお持ちの方は、ぜひアクセスしてみて下さい(^^♪

[ドレッドノート 製作記]
6/10
13:38
飲食店経営者
ってわけでありまして E型エンタープライズ 鋭意製作中であります 
全体が組みあがりましたら先に塗装しておいたクリアー部分をマスキングして基本色 クレオス311番グレーFS36622で塗装 そしてこの時点で窓などにスミイレもしておきます
次にデカール製作 ストックしてあるパターンをスケールに合わせてデカールを作ります 今日もがんばるアルプスプリンターちゃんです
第一船体 上面にデカールを貼り終えたところ 脱出ポッド 船体番号はまた別に用意します
製作中のものが他にも まだああー と控えているので さっさと仕上げてしまいましょう

[練習用]
6/8
20:47
どろぼうひげ
ModelGraphix誌 2017.07 No.392 へ掲載して頂いた、バンダイ 1/2 BB-8の完成画像です(^^♪
大きい事はよいことですね。
1/2となると、更にBB-8が可愛く感じます。
今回はポップな塗装とフル電飾、そして頭部が旋回しておしゃべりもしちゃう、可愛らしさを引き出す仕上がりとしました。

キットでは、標準で赤いフォトレセプターが点灯し、別売の電飾ユニットを組み込む事で、頭部の4箇所を発光させる事が可能です。
頭部の電飾に加えて、身体の各所も全て点灯する電飾を加えました。
PICマイコンで、ゆっくりと明減させています。

バーナーアームは取り外し式ですが、先端に青色のチップLEDを仕込み、立てた時だけ点灯する仕組みになっています。

バーナーアームの差込口も、一段奥の部分に差し込む様に変更し、より劇中の様子に近付けています。

ルークの居場所を記録したチップが収納されるホルダーも、引き出してチップを取り出す事が可能です。

ベースのロゴは、ちょっと変わった方法で、文字のエッジが浮かび上がる電飾にしました。

外装の一部が、磁石で引き付ける事で外れます。

内部にある、電飾を明減させるPICマイコン、MP3プレーヤー、アンプのボリュームなどにアクセスする事が可能です。
頭部の旋回の様子や、おしゃべりの様子は動画で見て頂いた方が判り易いと思います。
YouTubeに、簡単な紹介動画をアップしましたので、是非ご覧下さい!

※1’35” BGMがあります。

大きくて可愛いBB-8は、見ているだけで癒されますね(^_^*)
インテリアとして、いかがでしょうか?

[1/2 BB-8 製作記]
6/3
21:44
Mr.KATO
バンダイ 「マクロス7」1/100 VF-19F/S エメラルドフォース(可変モデル)標準小売価格 ¥2,000(消費税別) 未塗装・デカールも貼っていない、説明書通りのストレート組です。
[プラモデル]
5/23
14:29
ひのき
ホビーショウの疲れ?体調不良で苦しんでますwwホビーショウから帰って、翌週は町内の大イベントの祭礼行事があって...幸い今年は、山車を引きずり回す係りではなかったので助かりましたがw 今週末こそは、何もせずに土日ひたすら寝てるぞ!! で、タイトルの事ですが、自分の作品だと言える言えないという問題ではないんです。 「おれはそんなやり方は気に入らないぞ!」 って事なんです。そんなやり方とは.... パソコンの画面で設計して、そのままDMMに注文して出来てきた部品を使って組んだだけで、自分の手作業で、ナイフやすりで切って削って作ったものじゃないのに自分で作ったといわれてもねぇ~ という事です。これは...そう思っていればそうなんです。 個人の趣味で作っているものなので、自分が作りたいものを自分が納得できる方法で作れば言いだけで、その作り方が正しいとか間違っているとかそんな事を他人がとやかく言えるものではいなです。それを判断するのは、作った本人だけです。 なんで今更そんな解りきった事を言い出すのかって... 昨年くらいからかなぁ、ブログを読んだ人からそんな感じの意見を言われたりします。まぁ、ブログに自慢げに、3Dプリンターで履帯を作ったぞ!!3Dプリンターでギヤボックスを作ったぞ!!3Dプリンターで女の子を作ったぞ.....これはないかw と、書いてますからね~なので、読者さんが、これまでやってきた自分(その人)の工作方法を否定された....そんなように思われたのだろうと思います。 だから自分の趣味でやってるんだから、工作方法なんて自分が好きなようにやればいいんですって...それをとやかく言ったり出来ませんから... まぁ、このブログでは、正直自慢したいという気持ちもありました.........ちょっとくらい自慢してもいいじゃないですかぁTT ただ、最終的に自分(ひのき)が作りたいのは、リアルな外観で操縦してても面白いように動き回る戦車模型であって、それが作りたいんであって、作り方や材料にはこだわりはありません。 それに塗装してしまえばわかりませんから(笑)上の2号戦車の完成品を見て、下半身がすべて3Dプリンターで作ったなんて誰もわかりません。見て欲しいのは3Dプリンターで作ったって所ではなく、ギヤ比も換えれて、軽快に走り回る1/35の2号戦車の完成品です。 今年のホビーショウの作品展には、昨年まで持っていってた「3Dプリンターで履帯やギヤボックスを作りました」展示パネルは持ち込みませんでした。塗装した完成品車両だけです。 何で作ったかを驚かれるより、あの2号戦車の実際に見てその走りに驚いてくれ!!みたいな(笑) 今年のホビーショウのおやぢ組みブースでは、2号戦車・T34・BT7・悪役一号の4車両を交代で二日間走らせ続けておりました。わたしの場合、そうやって自分の作品を徹底的に走らせてテストして、自分の材料・工法がそれで良かったのかどうかを判断します。2号戦車は2日間の走行で、履帯もなじんで1コマ外して短くした状態で最高のコンディションになりました(笑) 何を使ったかどうかなんて、本人は気にしておりません!! ぁ、そそ、写真の緑色の説明文字は、ジオラマ上に放置してある車両にの前に置くだけで、まるでそこに展示してあるかのように見せかける、ジオラマ用 「新・文字プレート」です!!これも、3DCADで書いて、うちの3Dプリ・・・・・ぃぇ、緑色のプラパンをデザインナイフでカットしてつくりますた...... と、書いておこうw 
5/21
20:40
Mr.KATO
バンダイ 「宇宙戦艦ヤマト2199」1/72 99式空間戦闘攻撃機 コスモファルコン 篠原機標準小売価格 ¥2,800(消費税別) 未塗装・デカールも貼っていない、説明書通りのストレート組です。
[プラモデル]
5/20
21:14
たれぱ
子供向け一部塗装済みスナップキット。
しかしスケールモデルとしてもよく出来ている。
残念なのは、何故2014年に開発されたのに、既に街から消えた1997年モデルなんかモデル化したのか。






[その他趣味]
4/23
21:48
Mr.KATO
ハセガワ 「宇宙海賊 キャプテン ハーロック」1/72 スペースウルフ SW-190標準小売価格 ¥2,600(消費税別) 未塗装・デカールも貼っていない、説明書通りのストレート組です。 何時塗装しよう…(笑)。
[プラモデル]
4/22
14:32
鶴亀
[画像]
戦車長を塗ります。ベースホワイトを塗り、顔を肌色で塗ります。
[画像]
顔をマスキングしてカーキ色で全体を塗ります。
[画像]
エナメル塗料迷彩を書き込み。
[画像]
[画像]
ゴーグルも塗ります。
[画像]
4/21
19:20
鶴亀
自衛隊戦車を作りました。
[画像]
履帯はオキサイドレッドのサフェーサーを吹いてから金属色塗装するとそれらしい感じになります。
[画像]
その上に泥をなしぐりつけていきます。見えない所は省略。
[画像]
[画像]
マットジェルに鋸クソを混ぜて色を付ければ泥の完成。
[画像]
所々に銀色で金属色塗るとリアルになってきます。
[画像]
ホイールにも塗っておきます。
[画像]
足回りの泥汚れが出来ました。
4/9
19:03
Mr.KATO
ハセガワ 「マクロス Flontier」1/72 VF-25F/S MESSIAH 標準小売価格 ¥3,200(消費税別) 未塗装・デカールも貼っていない、説明書通りのストレート組です。 何時塗装しよう…(笑)。
[プラモデル]
4/2
19:15
Mr.KATO
ハセガワ 「超時空要塞マクロス」1/72 VF-1A VARKYRIE VF-2 SONICBIRDS (限定生産盤)標準小売価格 ¥2,200(消費税別) 未塗装・デカールも貼っていない、説明書通りのストレート組です。 パイロットとウェポン類は「ハセガワ:1/72 VF-1 バルキリー ウェポンセット〔標準小売価格 ¥1,000(消費税別)〕」を使用しました。
[プラモデル]
3/18
11:40
Mr.KATO
ハセガワ 「超時空要塞マクロス ~愛・おぼえていますか~」1/72 VE-1J SUPER/STRIKE VARKYRIE SVF-41 BLACK ACES (限定生産盤)標準小売価格 ¥3,200(消費税別) 未塗装・デカールも貼っていない、説明書通りのストレート組です。 パイロットとウェポン類は「ハセガワ:1/72 VF-1 バルキリー ウェポンセット〔標準小売価格 ¥1,000(消費税別)〕」、台座は「ハセガワ:1/72 マクロス スタンド ...
[プラモデル]
2/18
21:29
Mr.KATO
バンダイ 「宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち」1/700 ガミラス艦隊旗艦 デスラー戦闘空母標準小売価格 ¥1,000(消費税別) 未塗装・デカールも貼っていない、説明書通りのストレート組です。 何時塗装しよう…(笑)。
[プラモデル]
2/12
15:54
Mr.KATO
ハセガワ 「マクロス Flontier」1/72 VF-25F/S SUPER MESSIAH標準小売価格 ¥3,800(消費税別) 未塗装・デカールも貼っていない、説明書通りのストレート組です。 何時塗装しよう…(笑)。
[プラモデル]
1/30
00:16
Mr.KATO
ハセガワ 「マクロス Flontier」1/72 VF-25G MESSIAH (限定生産盤)標準小売価格 ¥3,200(消費税別) 未塗装・デカールも貼っていない、説明書通りのストレート組です。 何時塗装しよう…(笑)。
[プラモデル]
1/22
18:00
Mr.KATO
ハセガワ 「超時空要塞マクロス Flontier」1/72 RVF-25 SUPER MESSIAH (限定生産盤)標準小売価格 ¥4,200(消費税別) 未塗装・デカールも貼っていない、説明書通りのストレート組です。 何時塗装しよう…(笑)。
[プラモデル]
1/9
00:01
Mr.KATO
バンダイ 「宇宙戦艦ヤマトIII」1/6000 ガルマン・ガミラス帝国 デスラー総統旗艦 新型デスラー艦標準小売価格 ¥600(消費税別) 未塗装・デカールも貼っていない、説明書通りのストレート組です。 何時塗装しよう…(笑)。
[プラモデル]
16 9/11
22:48
YUA
今日、近所の家電量販店に行ったついでに玩具売り場へ。 妻より、おもちゃ割引券(3000円以上の品購入で300円割り引き)を渡され、 自分「今日は塗料(エンブラエル用)しか買わないからこれは使わないわー!」 と、言ったものの、↓を発見 さすがに1/48スケールだとお値段もそこそこする。しっかり割引券で購入させていただきました。 エリア88に弱い自分がかなしい・・・早速、中身をチェック。最近のプラモはよくできているんですね。なにやら、ユニコーンマークが沢山ついています。好きなのを貼ってくれと取り説に書いています。おおらかな説明ですね。。。
16 8/21
11:30
YUA
とりあえず、作ってみることにしました。コクピットは色々ネットで調べてみましたが、外から中が見えないので素組みでいきます。タミヤカラーはほとんど持っていないのでクレオスで塗装しました。近似色をネットで調査すると以下でしたので、そのまんま筆塗りしました。XF-24=C-331XF-25=C-31例のごとく、在庫しているカラーは固まっていましたので真溶媒で溶かして使用先は長いです。。。

16 8/20
16:12
YUA
先日、家族と買い物に行った時に見つけたので1回ガチャっと回してみた。中身は、自分的にはハズレの飛行バージョンでした。

本日、組み立ててみた。

プロペラを付けようとしましたが取り付け用ホゾが無い

カウルを外してみると折れているみたい残念無念。。。
デキの方ですが、前作の21型はボディは成型色(明灰白色)そのままんまで玩具みたいでしたが、今回は塗装されているせいか全体的によく見えます。排気管はなかなかいい感じです。ピトー管は21型同様再現されていません。
16 7/21
10:04
たばさ
 そんなわけないよね。
 バイクのキットってどんなもんかなあと、アオシマの1/12をサクっと組んで見ました。
 
 タミヤの88ミリ砲にはツェンダップオートバイが付いてましたね。これで肩慣らししなよって。そんな感じで。
 メッキって、どうすればいいんでしょ?ゲートのとこだけ塗料で誤魔化すか?潔く引っ剥がすか?今から悩んでもしょうがないのですが。
 
 そういえば、これも旧イマイのキットですね。イマイの魂は受け継がれていく。バンダイのスケールキットもどこか引き継いで欲しい。ニチモも。
[画像]
アオシマ...
16 6/20
07:22
鶴亀
研ぎ出し終了からインパネの塗装
[画像]
[画像]
16 6/18
08:14
鶴亀
最終クリア塗装と室内塗り分けを行いました。
[画像]
16 6/12
14:59
YUA
今年の4月ごろにアオシマから発売されたカプセルトイの1/144スケール零戦21型を組み立ててみた。同じ仕様で飛行Ver.と駐機Ver.があるので全部で8種類のラインナップとなる。
1/144の零戦はスイートが決定版を作っているのでいまさら感があるが、アオシマ製ということなので購入してみた。半完成品ということで一部組み立てが荒いところが気になるが価格が300円なので文句は言えないか・・・。

機体の塗装は無しで成型色そのままである。見方識別帯は上翼と下翼が繋がっていなくて不自然である。子供が買うガチャガチャなので大人が文句を言っても仕方ないか・・・。

8月には52型が発売されるようです。http://www.aoshima-bk.co.jp/product/4905083098226/
16 6/6
23:07
goo_goo43
でもワルケラではありません。
メイドインC国、FMSの飛燕です。
発泡製塗装済超お手軽ラジコン完成機ですが
どーもこの色が・・・
飛燕と言えばやっぱりメロメロ塗装でしょ!
と言うわけで塗り替えました。
パイロットもこんなんだったので
お色直し
100式照準器も付けましたよ。
ついでに航法灯とフラップ連動の着陸灯も追加装備。
オリジナルより35g重くなりました(-_-)
「翼面荷重が高くて着陸が難しい」と評判の機体をさらに重くしてどーする!
「ああ、やっぱりねっ」 な動画はこちら^_^;
「無事生還動画」はこちら(^_^)v

[その他趣味]
16 3/18
22:39
goo_goo43
先週、天橋立にキヨブタでカニ食い旅行に行ってきました。
普通の人ならここで料理や旅館の写真をアップするのでしょうが・・・。
あえてソレはいっさい無し!
(もちろんカニはウマかったですョ)
帰りに寄った舞鶴の自衛隊桟橋の記事でございます。
残念ながら艦内見学はなかったものの初めて護衛艦を間近で見ました。
この日居たのはイージス艦の「あたご」「みょうこう」
一見イージス艦の「ふゆづき」
まるで空母な「ひゅうが」など

いや~大きなモンですね。
でも一番びっくりしたのはメッチャきれいなこと。
まるでペンキ塗りたての新造艦みたいでした。
これなら模型にしてもウェザリングの必要はまったく無いですネ。
にしても「あたご」「みょうこう」「ひゅうが」とな。
昨年は「かが」も就役したし、
そのうち「やまと」「むさし」も登場するんでしょうかネ。
なかよし?夫婦を娘に撮ってもらいました。

[その他趣味]
15 11/19
23:22
のらくろ軍曹
最近、チャラ男からチャラおやじになったせいか、子供を深夜に連れまわす親にムカっとくる、のらくろ軍曹です。
去年、ディスプレーキットを購入し、ゆっくり作って中身待てばいいじゃん^o^
くらいに考え、中身が届いたのが、10月で、完熟訓練で出た解答とゆーか感想は
ビュードドドドと急発進したときに反応が遅い。→ヤベー!!撃たれる!戦車後進!!のときに超不利。
4分割されてる転輪が割れまくる。→ABS接着剤でつけるんだよーん、と教えてもらい、やってみたところ、おーいい感じだなーありがたや、ありがたや。と一件落着かと思いきや、猛訓練のあと、出撃前検査で、3つ危ういのが発見。
オプションでゴムつき欲しいですね。履帯には、二つ小さな穴が空いていて、なにかゴム付き履帯の発売が匂いますが‥。
あと、音はいいです。今回はちょっとボリューム控えめな機能となっていて、爆音とはいかないですが、サイレンが鳴ったり、発電エンジンだけモードなど、コリに凝っております。←ただし、バトルには使えない。車体は動かず、砲塔だけ動くんです。
そして、砲塔の後ろの籠がデカイ。砲塔を横にして走るのに邪魔でしょうがない。
ただし、墨入れしてきづいたのですが、いたるところに、溶接のモールドがちゃんとしてあって、プラモデルとしての完成度はかなりのものです。
最初は、厄介モノ扱いしていたんですが、自衛隊の戦車とあっては邪険にもできず、ちょっと腰を据えてモノにしようと、操縦方法を変更して、1/35の操縦法にしたり、戦術を見直したり、泥沼化しております。
ではでは。
[10式迷走日記]
15 11/11
14:16
マスター&スタッフ
発売前の新製品をいち早く体感できる「テストショット製作体験会」を開催。
今回の題材はアメリカ軍の主力として活躍したシャーマン戦車の集大成といえる大戦中の最終進化型「M4A3E8 シャーマン イージーエイト」。
模型ファンの参加者同士、プラモデル談義を楽しみながら話題のキットをいち早く体験してみませんか?
1/35「アメリカ戦車 M4A3E8 シャーマン イージーエイト(ヨーロッパ戦線)」

■タミヤ プラモデルファクトリー トレッサ横浜店
(神奈川県横浜市港北区師岡町700番地 トレッサ横浜 南棟1階)   
開催日時:11月23日(月・祝日) 11:00~15:00
開催場所:店内アトリエ
参加料金:2,332円(税込)
募集人数:6名
お申し込み・お問合せ/ TEL 045-534-2406
※定員になり次第、締め切らせて頂きます。
※タミヤスタッフによる説明はありません。
※参加料金には試作品(テストショット)を使用したキットが含まれます。
※参加料金は当日会場にて頂戴いたします。
※工作教室にて使用した試作品はお持ち帰りいただきます。
※カッターやニッパー、接着剤の用意はございますが、
 ご愛用の工具がございましたらご持参ください。
※詳細内容が異なる場合がございますので、ご不明な点は各店にお問い合わせください。
※試作品につき、製品版とは内容の異なる部分があります。あらかじめご了承ください。
※パーツの成形色、状態が異なります。
※白箱、組立説明図が簡易印刷になります。
※当日は塗装作業ができません。
公式サイトはコチラ
15 9/29
20:57
なでぃりん
まとめておこうかと。今年の2月辺りにかつていじり倒して10年近く放置したままだったAFVクラブのM10を再開して、だいたいの目処はついたんだけどもブログのエントリーにもしてなかったしTogetterでまとめてもいなかったので。
あのキットの欠点としては砲塔形状の誤りと増加装甲取り付けボスのデタラメな間隔が挙げられるが、その辺の修正方法も紹介しつつ。










AFVクラブの砲塔は全体形状やら寸法やらに問題がありすぎるので、大昔に(ほぼ30年前)にPANZERの記事を参考にして改造した「遥か太古のタミヤM10砲塔」をベースにしている。その時は砲塔天井前半部の形状がよく分からなかったが、ググって見つけた製作記事と実車写真を参考にして「30年後に」なんとか正しく修正できた。
実に長い間苦労してるんだよねぇ、このM10駆逐戦車に関しては…。
ここまで来るとなんとか完成させてやりたいものだが、二度とはやりたくないので是非タミヤから完全新金型で発売して欲しいところである。














計算だけでほぼ満足の行く結果が得られたのが一大成果。グローサーラックの取り付け穴の間隔が比例関係にあるんじゃないか?と気がついたのが転機になった。まさかそれがドンピシャの正解だとは思いもよらず。それで一気に勢いがついたのは確か。
その昔、タミヤがM1を出した時に砲塔形状を計算だけで算出したなんて話がタミヤニュースに載っていたが、それに匹敵する驚きだったりするw
















車体についてはAFVクラブ(実は寸法・形状的に非常に正確である)を基本にして、操縦手ハッチ周りを改造するのが面倒だったので多少はマシだったアカデミーの天井をはめ込んでいるが、後のM36ではその辺りが修正されているのでそちらを使う方が楽。
それでもあれやこれやと手間がかかるので、現段階では「よっぽどM10が好きじゃなければお勧めは出来ない」キットと断じる他はないのがつらいところ。
[模型関連/製作記etc]
15 9/23
08:54
R-BEAR
  マトラR530とマトラR550を装備して、完成としました。R530の塗り分けはマスキングを駆使して塗り分けてみました。時間はかかりましたが、満足のいけるものとなりましたわ。 
15 9/21
09:43
R-BEAR
  ミラージュF-1のMATRA R550 Magicの塗り分けをしました。画像検索をするといろんな塗装バージョンがあるみたいですが、ここはインスト通りにやっています。マスキングに時間がかかるが、塗装はあっと...
15 9/18
22:15
R-BEAR
  ランディングギアを取り付けて、つや消しを吹きました。あとはコクピットのマスキングを外して、ある程度の艶が出るまで磨きます。完璧なつや消しではなく、半光沢でもなく適度な磨きにしたいです。
15 9/12
22:23
R-BEAR
  この時点で、翼端のパイロンを塗り分けていませんね。 だめじゃん。塗り分けます。  ザクッとマスキングします。翼にラウンデルを貼りつけているので、捲れるのを気にしてこんな感じのマス...
15 1/4
21:49
たばさ
よろしくお願いしますズラ。
塗装ですみません。
[画像]
14 1/13
22:50
AGGRESSOR
昨年からちまちま続けて参りましたフォッケD-9ですが、本日無事にロールアウト致しました。
どうもこちらに越してからというもの、製作のピッチも仲々上がらず、本来ならこの機体も昨年のうちに仕上がってなきゃ成らなかった処ではありますが、ともあれ完成したのでほっと一息つけますね。
  • タミヤのキットはスピナーが小振りなので、エデュアルドの不要パーツに少々手を加えて使用
  • 主翼前縁から上に向けソーカットを入れ無理矢理少し機首を下向きに。
  • カウリング後端と機首前端の所で上面のみ0.3mmプラバンを挟み込んで、見かけ上推力線をちょっと下向きに。
  • 排気管はいつものワンパターンで、リューターで中を抜く。
といった所をちょこっと弄るだけでも、素のまま仮組みした時のエビゾリ度が軽減されたかな、と思います。
あといつものお約束通り、垂直尾翼上端のアンテナポストを真鍮削りだしで置き換えたり、ブレーキラインを脚柱に這わせたり、シートベルトを追加したり、翼端燈を透明化したり。
今回の機体は同じタミヤのフォッケA-8型のキットからEZ42照準器のパーツを流用、爆弾は適当なジャンクパーツからSC250(多分ドラゴン製)
イーグルカルの、クランドール著の赤青本とカッティングエッジのデカール、それにライフライクのデカールを参考にしながらルーデルの乗機としてみました。

翼上面はRLM75/82、胴体正面はRLM82/83の組み合わせ

胴体側面~下面の一部はスカイっぽいペールグリーン(RLM84?) として、ただ機番の部分は一部、前の機番がRLM76らしき明色で塗りつぶされて居るようだったのでRLM76でタッチアップとしています。 後部胴体の延長部分は無塗装銀としてみました。

エビゾリ度は幾分緩和されたのではないでしょうか。

パワーエッグ部分はRLM81、下面の一部は無塗装銀として、末期のパッチワークっぽさを狙って見ました。
さて、これで高松には手ぶらで行かずに済むぞw

[1/48FW190ドイツ機大戦機模型製作記]
13 12/27
11:17
平野克巳
 時の移ろいは早く人生は風に舞う落葉の如し。今年もはや終わろうとしている。`13年の年初めは鶴の代紋を背負った半纏姿で就業していたが、`14年は半袖Tシャツ、短パン、雪駄での仕事の日々となる。一年365日、暑くもなく寒くもなく、陽が照ろうが陰ろうが関わりもない。昨年までとは真逆の仕事環境である。それはある意味楽だが、季節という自然に寄り添っていない不自然さは感じている。今ではバイクに乗ることもない。現在の愛車ロードスターの幌を降ろす機会もすっかり少なくなってしまい、現在では単に通勤の足としての機能しか発揮していない。夜勤もあるので尚更オープンになぞしないのである。年齢と共にそうした日々の小さな潤いが失われつつあるが、さりとてくさる訳でもなく、ただ淡々と日々生きている。その生き様、猫の如し。多くを望まねば煩悩もまた無し。けだし楽しからずや。
 先般ようやくコグレ1/24フェラーリ158(スロットカー)を完成させた。改めて考えてみれば半世紀も昔の思い出でしかない。少年時代の記憶は次第に薄れ遠くなりつつはあるものの、それでも遂に手に入れた、という充足感、満足感は味わった。次はいよいよ三和のMG TDか、いや三共のベレルやシルビアも良いな...などと、とりとめもなくノスタルジーに浸るこんな休日、あとどれだけ少年時代のリベンジが果たせるのだろうかと寂しさも募る。現世に未練があるかと問われればさほどでもなく、しかし死して無に帰してしまうのもつまらぬ、などと独りごちてもみる。新たな職場のお付き合いでカラオケハウスで旧い悲恋歌など熱唱し、酔った勢いのおねーちゃんに愛人にしてなどと囁かれても、なにやら他人事のようでさしたる感慨も沸かぬ。ただ旧いバイクと旧いプラモデルばかりが今もボクの心の全てを占めている。それも「鬱陶しい人生」だな、などと苦笑いしつつ、それこそワタシの生きるミチ、などとパフィっている体たらく。何とも人生とは哀しくも可笑しく不可思議なことよ。ええーい、人生はちょんちゃんわ、生涯はちゃいちゃいだあ。ままよ、ただプラモとスロット三昧の日々に浸って、年末年始もやり過ごそう。ただコンプレッションのスカスカになったオリンポスのコンプレッサーをどうしたものか...。えーい、ままよ。缶スプレーだ、缶スプレー買ってこーいっ!!
13 8/18
23:20
のんぷら
今年も暑い夏ですが、皆さん いかがお過ごしでしょうか?
お盆休みは少しだけでしたが、のんびりできました。

ふじは駆動系やスイッチ系統が先週までに完成していましたので、
このお休みは上部構造物をチマチマ作成。

 

 

心配だった2連ギアも微調整を重ね快調に作動するようになりました。
(写真では右のスクリューが止まっていますが)
 

駆動系の完成後、船底の塗装を終えて、上部構造物を製作。
当初は、名古屋まで行ってディテールの写真を一杯撮ってきたので
作りこもうかとも思ったのですが、結局素組みでいくことに決定(^^;
なんとか塗装前の段階まできました。

 

 

[おもちゃ]
13 6/24
19:25
くじさん
塗装の仕上げも終わり、ほぼ完成した1/16スタ2ですが、動かしてみると、何やら調子の悪い部分が!!
謎だ!さんや閣下はどうでしたか?
気になる点?
駆動用ギアの音が大きすぎる。今までの車輛はエンジン音に消され、そんなに気にならなかったのですが…?
 
気になる点?
砲塔旋回が引っ掛かる! 砲塔内が混雑してて動かないことはありましたが、フリーな状態にしても、カッツンカッツンと…!
まあ、ほかにもいろいろと・・・。たぶんパーツの問題でしょうが、パンサー以来、不備が多くなってきた気がしますね。へこむなあ!
[スタ2絶不調?]
13 6/18
10:43
くじさん
1/16 JS-2組み立て完了!
塗装は、いつか使おうとキープしていた量産ザクグリーン(新タイプ)。
写真で見ると白っぽくて、プラウダみたいですが、しっかり緑です。(笑)
曲面車体にはなかなか似合う色ですね。めずらしく気に入りました。
マーキングはどうしようかな?タミヤフェア用なので、じっくり考えます!
[スタ2]
13 6/15
22:21
AGGRESSOR
DSCN6631, a photo by maj.yas_okubo on Flickr.
ハセガワのF-4Eの箱を開いたら、中から出てきたのは'93年の空気と、胴体左右を貼り合わせただけのバラバラのフジミ、ESCIのファントムだったw
 研修医当時は時間が取れなくて、キットも買うだけ、仮組みするだけで殆ど完成に持って来ることが出来なかった。 91頃の研修医の労働環境なんて、今のブラック企業が裸足で逃げ出すもんだ。
 02時や04時に呼び出されるのは当たり前、夜間の緊急での挿管、人工呼吸管理開始だとか諸々。部屋に数日戻れなかったり、戻ったら電気が止まってたり。
 胴体裏に律儀に開封日書いてて、そんな時代の空気をふと思い出したりした。
 テープで取り敢えず飛行機の形にして、脳内をファントムが駆け巡る。 ヨーロピアン1に塗られたSPのファントムが黒い森の上を飛んでたり、ベトナム迷彩にシャークマウスも勇ましい初期E型がうっそうとしたジャングルにロケット弾を叩き込んでたり。
 そろそろ、そんな夢想をテーブルの上に実現させても良いころかもしれない。

[1/72F-4アメリカ機戦後機模型製作記]
13 6/5
10:10
あうとばぁん
前回のMr.Gasser model kit 続き
としていいのか悩みます。
アメリカ、日本、メキシコで販売さ
れたキット3種 何処をどう見ても
版権もエドロスの名前もありません
アメリカ版と日本版はサイドの販売
されたキットの種類や塗装、それに
成型色から考えると日本で成型され
たもので同じ時期の製品と思われる
メキシコ版は時期は不明 3国で名
前を変えてまでのレベル社の販売
1990年まで再版出来なかった理
由はこれだったのかも。

Revell HEAVY HEAD
kit no H-902 150
1971



Takara / Revell
Ge Ge
Kit no 872902-5 900



Revell / Lodela
MR.SMOG
Kit no RH-1302


[ED ROTH、Rat FinkModelKit、模型、プラモデル]
13 5/12
10:10
あうとばぁん
久しぶりのラットフィンクです
以前から整理しないと,,思ってい
ましたので、、、 
重複しますがご勘弁を。
レベル社初版 ラットフィンク
ねずみ算とは上手く言ったもので気
付いたら38匹もいました 意外に
少ないかな、、、 
そこで全部くらべてみました。
38個中 目のパーツ 無しが2個
片側だけ余分に入っているのが1個
1セット余分に入っていたのが1個
初版はビニルの圧接が不十分なもの
が多いので欠品でなくても抜けた可
能性もあります。

成型色でくらべてみました
少しクリーム色ぽいのが9個
残り29個は微妙に違いますが伝え
難いのでひとまとめで白に近いもの
何年間製造販売された為に成型時期
で違いが生じたと思います 製造期
間は不明

塗料の広告が入っていたのが1個
他にカラーコピーを張り合わせたよ
うな広告が1枚ありましたがオリジ
ナルではないと判断してカウントし
ませんでした

以上のような結果になりました。
[ED ROTH、Rat FinkModelKit、模型、プラモデルうんちく・小ネタ]
13 5/5
16:21
AGGRESSOR

D2X_8638, a photo by maj.yas_okubo on Flickr.
色々とあって時間が結構掛かりましたけど、無事に本日ロールアウト。 ハセガワ 1/200 Boeing787-8 塗装は架空のモヒカン塗装、でも仲々似合っているんじゃないかなと思います。
 全日空さん、実機でこれやってくれんかなぁw
D2X_8637, a photo by maj.yas_okubo on Flickr.

 昨年、このキットが出てすぐ作ったJLの787とのツーショット。 JLも以前のサンアーク塗装より、鶴丸の方が清潔感があって自分は好きです。 ハセガワの787、作りやすい良いキットですよ。 素組みなら割りと早く作れます。

 今回は架空のモヒカン塗装を、「有りそうな嘘」として説得力持たせるためのバランス取り、マスク製作で結構時間をとられましたけど、クラフトロボにもっと習熟したら色々な塗装が楽しめそうです。


[1/200ANAB787NH旅客機模型製作記]
13 5/4
23:10
AGGRESSOR

DSCN6613, a photo by maj.yas_okubo on Flickr.
デカールは充分乾燥させ、クリアーを時間を掛けて何回かに分けて吹いて、また時間を掛けて乾燥させて、ようやくこの連休で研ぎ出し。あとは脚を付けたらロールアウト
[1/200ANAB787NH旅客機模型製作記]
13 4/7
12:11
AGGRESSOR

DSCN6607, a photo by maj.yas_okubo on Flickr.
2013/04/06より、イタレリ1/72のA-6Eを開始。 787はデカール貼ってクリアー掛けて、乾燥中
[1/72A-6アメリカ機戦後機模型製作記]
13 3/6
00:06
AGGRESSOR

DSCN6578, a photo by maj.yas_okubo on Flickr.
下面のライトグレーを塗装するためにマスキング。 仲々機軸に沿って真っ直ぐなラインでマスキングするのは容易じゃない。 数回やり直した (けどまだ真っ直ぐじゃない)。 トースカンでもあるともっと精度が出せるのかな?
[1/200ANAB787NH旅客機模型製作記]
13 2/26
23:03
AGGRESSOR

DSCN6550, a photo by maj.yas_okubo on Flickr.
クレオスのウイノーブラックで、昨夜マスクしたウォークウェイラインを塗装する。 乾燥させてマスクを剥がすとこんな感じ。 概ね歪まず塗れていたので良しとする。
[1/200ANAB787NH旅客機模型製作記]
13 2/25
23:33
AGGRESSOR

DSCN6549, a photo by maj.yas_okubo on Flickr.
水平尾翼もウォークウェイラインをマスクを切って塗装することに。
[1/200ANAB787NH旅客機模型製作記]
23:32
AGGRESSOR

DSCN6548, a photo by maj.yas_okubo on Flickr.
主翼上のウォークウェイライン、前回JAL機を作った時はデカールを使用したが歪んで上手く貼れなかったので今回はマスクを切って塗装することにした。
[1/200ANAB787NH旅客機模型製作記]
23:31
AGGRESSOR

DSCN6547, a photo by maj.yas_okubo on Flickr.
コクピット窓枠部の銀が乾燥してマスクを剥がす。この上に窓デカールを貼ると、銀色の窓枠になるという算段。
[1/200ANAB787NH旅客機模型製作記]
13 2/24
21:39
AGGRESSOR

DSCN6545, a photo by maj.yas_okubo on Flickr.
タッチアップの塗料も乾燥し、マスキングを剥がして塗料の段差を#4000のラプロスで均す。
[1/200ANAB787NH旅客機模型製作記]
16:52
AGGRESSOR

DSCN6541, a photo by maj.yas_okubo on Flickr.
スカイブルーの色が乾燥したのでマスクを剥がす。 側面のチートラインは吹きこぼしや滲みもなくまあまあ。トップはこれから修正しなきゃ。
[1/200ANAB787NH旅客機模型製作記]
12 12/24
19:58
のんぷら
毎年、クリスマスにはローストビーフを焼くのが私の仕事となっています。
今年は約2.5kgのロースを使用しましたが、中々の焼き上がりでした。
前々日から玉ねぎ、ニンニク、セロリ、ローリエ、オイルなどに漬け込んで、
当日、室温に戻し(ここがミソ)、塩コショウして250℃で15分、160℃で35分
オーブンで焼き上げるとジューシーなローストビーフが出来上がります。
今まではフライパンで各面に焼き目をつけていたのですが、今年はオーブンだけで
調理。 こちらのほうがソフトな仕上がりのようです。

 

ローストビーフ製作の合間に、タミヤ サラディンのジャンク修復もほぼ完了!
同年代ではみんなが作った事はあるのでは?という定番です。
なんとなく合いそうだったので不二子ちゃんを乗せてみました。
当然、モーターで元気良く走ります。
ベースの塗装は終わったので、後は少しづつ塗装をすすめます。

 

 



 

[おもちゃ]
12 6/22
14:26
ダムダリ
こういう記事はありがたい
ハリポタ役ラドクリフさん「群発頭痛」
有名人が「群発頭痛」を明らかにすることで、病気に対する世の理解が進むんじゃないかな。
特に、高価な特効薬(=トリプタン製剤)の保険適用に期待する。
私自身20代で群発頭痛を発症し、以後、数年~10年ごとに恐ろしい群発期を経験した。1回の群発期は3ヶ月間程度。
朝方、きっかり午前4時ごろに激痛で眼を覚ます。 激痛にじっとしていられずのた打ち回り、立ち上がって家中をうろつき、心配して声をかけてくれる家内に返事する余裕すらない。
血管の拡張による炎症で鼻が詰まり、片目を腫らして涙を流し、息も絶え絶えに泣きながら耐える。
鎮痛剤などまったく効かない。
できることは冷蔵庫の氷を総動員して眼とこめかみを冷やすことぐらい。
運がいいときはそのまま気を失うように眠るが、大抵はそのまま朝を迎える。
それでも出勤までに激痛が収まればなんとかなるが、収まらないうちに出勤するとこれまた大変なことになる。
一駅ごとに電車を降りて休み、鎮痛剤で荒れた胃の副作用でトイレに駆け込む。
大幅に遅刻した上に、濡れタオルを頭に巻いたままソファーで休み休み仕事を続け、夕方やっと楽になる。
「帰りなさい」と言ってくれる上司もいるにはいるが・・・群発初期は自分自身が「たかが頭痛」と思っているから、これしきで帰るわけには行かないのだ。
それが毎晩繰り返され、気がつくと夜眠るのが恐怖になる。 眠らなければ間違いなく発作が少ないからだ。 これが3ヶ月続き、次第に午後出勤と欠勤が増えてくる。 会社の信頼を失うには十分だ。
そんなとき知人から「フリー」の仕事に誘われ、会社を辞めた。
最後の群発期は昨年。 震災直後の4月~6月だった。
群発頭痛は若い人に多く、50代になると発作はほとんど起きなくなる。 動脈硬化のためだと言われている。
私も40代前半の発作が最後で、もう10年もなかったので忘れていたが突然再発した。 医者や薬剤師は「震災ストレスでしょう。今月とても増えましたよ」というが、はっきりしない。
私が「群発頭痛」だと分かったのは、この最後の発作のときに得たネット情報のおかげだ。
10年前は原因不明だったので病院に行っても無駄だと思っていたが、ネットの情報量は10年前とは桁違い。 もしかしたら同じ病気の人が見つかるかも知れないと思って検索すると、まったく同じ症状で悩んでいる人が驚くほど大勢いた。 専門サイトもあり思いもつかなかった対処方法や特効薬の情報がボロボロ出てくる。
「なんとかなるかもしれないぞ」 と思ったもんだ。
「群発頭痛」が疑われるようだったら、迷わず医者に「イミグラン(トリプタン製剤)を試したい」と言うべきだ。
ただし、普通はMRI検査を受けてからじゃないと薬を出してくれないから、最悪2~3日は恐ろしい夜を過ごすことにはなる。
もしこの薬が効いたら、十中八九「拡張型偏頭痛」か「群発頭痛」のどちらか。 効かなければ「重い偏頭痛」や「緊張性頭痛」を併発しているか、もっと恐ろしい脳の病気ということも。
ここで病名が大きな意味を持ってくる。 医者が群発頭痛ではなく「拡張性偏頭痛」と判断したら、それはそれで「正解」だ。 現時点ではトリプタン製剤の保険適用が「偏頭痛」だからだ。(薬価は1錠千円近い)
もし症状が重くてトリプタン製剤の皮下注射(自分で打つ)が必要な場合は「群発頭痛」で保険適用される。
もうひとつ効果的なのが鼻炎用「ベンザ鼻炎スプレー(旧名ベンザALスプレー)」などの「リドカイン」入り鼻炎薬。
痛いほうの鼻から直接血管付近に噴射することで、リドカインによる局所麻酔効果が期待できる。トリプタン製剤を飲むタイミングが遅れたときなどに、何とか乗り切れるかもしれない。
血管の拡張による炎症で鼻が詰まっていて薬を吸い込めないときでも、一度スプレーすれば数分で鼻が通るので、諦めずに再度スプレー
情報を総動員して話の分かる医者を探し、3ヶ月間あらゆる手を尽くせば「群発頭痛」は乗り切れる。
・毎日忘れずに保冷剤を大量に凍らせておく。
・日中に軽度の頭痛が残っていたら、放置しないで必ず夜までに鎮痛剤で抑える。 放置すると次の発作がひどい。
・トリプタン製剤には数種類あり人によって効きかたが違う。色々試してみるべき。
・薬を予防的に漫然と飲み続けていたら効かなくなるし、逆に頭痛を誘発することもある。 薬の効果を上げるには、「来そうだ!」というタイミングを読んで頓服的に飲むしかない。
・一般的な鎮痛剤でも発作前に飲んでおくことで多少は痛みが和らぐときがある。 私の場合はイブプロフェンとアセトアミノフェンで若干の効果があり、イソプロピルアンチピリン、ロキソニンは効果がなかった(個人差あり。飲み合わせもあるので医師と相談のこと)。
・今夜来そうな気がしたら、寝るときに鎮痛剤を飲んでおくのも手。 それで頭痛が軽ければ氷と鼻炎薬でやり過ごせるかもしれないし、重くてもトリプタン製剤の効き目も良い(個人差あり。飲み合わせもあるので医師と相談のこと)。
・3ヶ月間胃腸が耐えられるよう、薬を飲むときはできるだけ胃粘膜保護薬を一緒に飲む。 胃をやられてしまったら戦いようがない。(やられちゃっても点鼻液か皮下注射という手段がある)
・トリプタン製剤を3ヶ月毎晩飲んだら保険適用でも3万円近い出費。 トリプタン以外の対処方法を何重にも用意して、トリプタンを飲まずにやり過ごす日を少しづつ増やす。 トリプタンが手元にある安心感があれば、色んなことを試して自分の体に合った対処方法を探せるはずだ。
・トリプタン製剤が効きにくく重~い「慢性偏頭痛」の人に比べれば、戦う手段はいくつもある。
会社を辞める必要などない。頑張れ!
[くっちゃべり]
12 5/20
12:12
あうとばぁん
最近再版されたTweedy Pie やっと入手 
かなり金型が痛んでいたようで使えない部分をオリジナル
パーツから削除し 新金型で成型される クリアパーツと
デカール(一部変更)は大きくなり 組立図も親切なタイ
プに変更されている。
ただオリジナルで残ったパーツはバリがひどく 作る人は
苦労しそうです。 
箱は一回り大きくなり 箱絵の車(Tweedy Pie)も違う
仕方ないとは思いますが再版とは言いがたい仕上がりです。
同じ頃再版された「Renwal Teracruzer with Mace Missile
方がいい出来でした。
まとめて4個買いました 参考までにかかった金額書いておきます。
1/25 Ed Roth Tweety Pie X2 $32.38
1/32 Teracruzer w/Missile (Renwal) SSP X2 $98.78
Shipping and Handling, Insurance $60.37
Total $191.53

[Customcar、Kustomcar、カスタムカー、車、自動車、カー、Car、ModelKit、模型、プラモデル]
11 9/6
04:49
ダムダリ
8/14の夜は、2ndEGとも何十年ぶりに会えた。
ネットや電話で話していても、実物にあうとやっぱり笑える。
お互いの体型が当時と逆転しているのがなんとも・・・
彼が、自分のエレキギターを持ってきた。
俺に譲ると。
30年以上前、俺はT.Kにギターを預けたけど、今度は俺が預かる番かよ。
色々と事情はあるにせよ、大事なギターを友達に譲ろうというときは「もう弾かない」という気持ちが90%ぐらいあるはずだ。俺には良くわかる。
だから「また弾きたくなる時まで預かってメンテする」ということで話がついた。
そうでなければお断り。ギターを辞めるような話には絡みたくない。
で・・・このエレキが・・・とんでもないジャパンビンテージだったから、もう大変。
飲み屋で見た時から作りの良さや高級パーツが気になっていたが、調べてみてびっくり。
GRECO EG1000R (77年VOL.7 カタログ:Studio Greco様
シリアルNo.からすると77年の6月に生産されたものらしい。高校卒業後、俺が西荻窪で住み込みの書生をやってて身動きできない頃に、なんて派手な買い物を!
カタログに映ってるミュージシャンはなんと竹田和夫氏。成毛滋モデルじゃなくて竹田和夫モデルってやつだ。
2ndEGに問いただすと「バイトして店で一番高いの買った」というから、随分気合が入ってたんだと分かる。
これを持って理科大の学園祭に殴りこんでイーグルスやったっていうんだけど、なんで自分の大学でやんないの? とは聞かなかった。
メイプルトップにメイプルネックのカスタムモデル。固めの音かと思いきや、生音もアンプの音も結構落ち着いた甘い音がする・・・ような気がするが良くわからない。もう少し高域が欲しいような気もするが、これがレスポールなんだろって気もする。
さて、症状だが・・・
・ポットが死んでいてアンプから音が出なかった。これは洗浄して完全に回復。おお、いい部品使ってる。
・ピックアップカバーが錆だらけで2ndEGが最も気にしている所。試しに強力溶剤で拭いてみたら光沢が!どうやらメッキ保護のクリアコーティングが劣化してるようなので、除去したらかなり綺麗になるかも。 当時1個1万5千円の高級ピックアップだから部品交換はしたくない。
・ダイヤモンドインレイのコーティングが剥がれてきている。こりゃ貝を埋め込んだんじゃなくて、貼ってるみたいだなぁ。何で補修しようか?
・テールピースが腐食で割れ、弦に引っ張られて変形してる。今にも折れそうだ。交換しちゃえば良いんだが、成毛滋モデルのナローネックの影響が残っているのか弦間ピッチが10mmしかない。今は最低でも10.3mm。こんなパーツ手に入らないって。
・ブリッジの腐食も進んでるが、これも弦間ピッチが10mm。GRECOオリジナルの構造で、ABR-1ともナッシュビルとも違う。しかもシャフトはスタッドを使わずダイレクト打ち込み。これを交換しちゃったらジャパンビンテージの音も存在価値も失われてしまう。
・カバー類を外すとカビ臭い。ケースもカビ臭い。この湿気を抜くのに何ヶ月かかるか。
ってことで、GRECOオリジナルを維持するか、楽器として再生させるか、とっても迷う逸品。
時間がかかりそうだ。
10 1/24
08:56
かのー
昨年秋に制作したプラモデルを撮影しました。撮影は休日の晴天でしかも風の無い日にしかできませんので、そんなにチャンスがありません。冬は晴れの日が多くていいのですが、太陽高度が低くていろんな影が映りこんでしまうので苦労します。今回はジオラマベースを傾けて、日光の角度を稼ぎました。
これは、アメリカ海軍艦上戦闘機 グラマンF6F-3 ヘルキャット (ハセガワ hasegawa 1/48)です。このヘルキャットは1943年ごろ活躍した初期型で、コクピットの後ろに窓があるタイプです。
「第二次大戦中の戦闘機の中で、もし自分が一隊を率いて戦うとしたらどれを選ぶ?」とアメリカのある有名なパイロットたちに聞いたところ、このF6Fを選ぶ人が多かったと聞いたことがあります。なぜかというと、性能が傑出しているわけではないが優秀で、挙動が素直で操縦しやすく、視界も良くて、頑丈。いろんな技量の部下を率いて戦うならF6Fが一番いいとのことです。カタログ値には出ないけれど、実戦で使う兵器として大事な部分の性能が良いということなのでしょう。
模型としての今回のポイントは、ネイビーブルー部分の塗装です。ネイビーブルーのように濃い色はスミ入れをしてもパネル面が目立たず、メリハリが付きにくい。かといって、薄い色でスミ入れするのもなんか違う気がする。良くある、エアブラシでグラデーションをつけてパネル表現をする方法は個人的に好みじゃない。というわけで、今回はドライブラシの処理をしました。
こちらに他のアングルの画像を載せてます。よろしかったらどうぞ。
[模型]
09 7/18
18:32
かのー
E.E./BAC ライトニングF3(エアフィックス1/48)です。ライトニングは、エンジンが上下に二つ付いた珍しい戦闘機です。双発戦闘機のエンジンは普通はヨコに二つ付けるんです。そうしたのは、エンジンが片方止まっても左右に振られないためだとか・・・。でもそのために、燃料を積む場所は無いわ、ミサイルを吊るす場所は無いわ、整備が大変だのデメリットも多かったようです。
ライトニングF3は、お腹の燃料タンクが小さめのタイプです。お腹の燃料タンクがでかくてずんぐりしていて、予備の燃料タンクを主翼の上に乗っける、さらにとんでもない飛行機のライトニングはF6タイプです。
私はスタイル的にはF3の方がシャープで好きです。でも奇妙さから言えば、断然F6。
エアフィックスの1/48ライトニングF3は、凹モールドの好キット。主翼の取り付けに少し苦労しますが、そのほかはわりとスイスイ組めます。デカールはカスレがあったりしてデキが今ひとつですが、まあ実機のヨゴレと解釈してヨシとします。
今回の銀塗装は、GSIクレオスのMr.カラースーパーメタリックシリーズのスーパーファインシルバー、クロームシルバーに黒を混ぜて使いました。段階的に黒の濃度を分け、パネル表現の塗り分けをしています。スーパーメタリックシリーズは値段が高いだけあって、非常に良い輝きです。
こちらに他のアングルの画像を載せてます。よろしかったらどうぞ。
[模型]
07 10/6
23:06
かのー

タミヤ傑作機シリーズのP-51Dマスタング。銀の機体にブルーのノーズがカッチョいいです。大戦機とは思えない派手さです。しかしP-51Dはスタイルにスキがない。当時世界一の戦闘機といわれただけあります。
私にとっては初めての銀塗装でしたが、まあまあ思ったとおりにできました。
詳しくはこちらで、よろしかったらみてやってください。
[模型]

(該当記事88件)


 [ブログレーダー]  [掲示板レーダー]  (リロード