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9/25
22:09
どろぼうひげ
今月のModelGraphix誌 2018.11 No.408 へ、バンダイ1/12R2-D2(ロケットブースターVer.)を掲載して頂きました^^

今月は「I LOVE RGM」特集!
MGジェガンの記事が熱いです^^
そんな中ひっそりと、9月29日発売のR2-D2(ロケットブースターVer.)を掲載して頂きました。

ジェット噴射をクリアーランナーから削り出し、燃え盛る炎はフィギュア用エフェクトパーツを流用、背景もプラ板でスクラッチして、ジオラマにしてみました。
このキットは、他にもたくさんのパーツが付いていて、劇中の様々なシーンを再現して遊べます。
名シーンをジオラマで再現するのも楽しそうですね!
実は先日のDORO☆OFF展示会で、既にお披露目させて頂きましたので、ご覧になられた方もおられると思います^^
同じく、加藤優介さんのスゲージオラマも先行して展示されていました
両作品とも、ぜひ紙面でもお楽しみ下さい!
よろしくお願いします(^^)/

[未分類]
19:31
あおこ/くま
 ちょっといろいろありましたが、なんとか出荷できました。下箱あつくしましたが、その分ぎっしり成型品が入っています。入っている塗装図は参考です。自分なりのクリア-版を作ってみてください。  こちらは手厳しい受注でしたが、  すんなりと箱に納まっています。インバウンドで、中国の人買ってくれないかな? ザ・プレデタ-を見ましたが、、一作目から30年たつのですねぇ、、、一作目を見たとき、面白くて是非、ガレ-ジキットブランド「アルゴノ-ツ」で出すべきだと、言い切ったことを思い出します。低予算でできた作品でしたが面白かった!! 最後のあのス-ツはいらねぇなぁ、、、。 ホビ-ショ-ではいろいろお見せできるものがあります。待ください。    
9/16
22:09
あおこ/くま
不定期更新イォークの全日本ぶらり模型店の旅 第24回目24回目は福岡県福岡市中央区の『ホビーショップ トム・ソーヤ 天神ロフト店』様にお伺いしてきました。 福岡市です、今年3回目の九州上陸です!アオシマ本社から遠ければ遠いほど解放感がぁ おっと誰か来たみたいだ・・ 『ホビーショップ トム・ソーヤ 天神ロフト店』様ですが、西鉄及び地下鉄の天神駅より徒歩数分の所にありますトム・ソーヤ様は、You Tubeなどに度々登場しており、ご存知の方も多いのではと思います。DD51北斗星が看板のすぐ上に、弊社在庫切れとなっておりますのでお急ぎを!!表のショーケースにはキャラプラを中心とした完成品がズラリ人気投票なども実施しておりますので、店頭やウェブサイトでご確認ください。発売されたばかりのVFG 35周年もありました。キャラクターモデルが中心ですが、WLなども販売しております。工具や塗料、そして様々なケミカル類も充実しております。 福岡天神ど真ん中、都会のオアシスです!ガレージキットや各種完成品など、ニヤリするような商品も多数ございましたので、是非店頭でご確認くださいね。 ホビーショップ トム・ソーヤ 天神ロフト店〒810-0004 福岡県福岡市中央区渡辺通4丁目9−25 TEL:092-732-0007webサイト http://tomsawyer.ocnk.net/   
06:21
アラーキー
最近面白いプラモデルの展開で注目のフジミ模型から、「カブトムシ」のプラモデルが発売されました!



非常にインパクトのあるシンプルで力強いパッケージ。
しかし、これがプラモデルなのか?なんなのか?まったく解りません。
フジミ模型さんの企業ロゴもかなり小さくて、ちょっと心配になるほど。


気になる中身は、ほぼ原寸大のカブトムシ、接着剤不要のスナップキットです。
しかも2体入りで定価が1800円なので、子供がお小遣いで買える値段設定ではありません。
1体で1000円以下に抑えたほうが良かったのでは?とか。
組立てはとても簡単で、パーツの合いもよく、完成度は高いです。
関節もある程度は動きますし、売りは、「飛行モード」へ可変できることでしょう!
(羽パーツの差し替えはあります)
で、やはりプラモデルの利点を生かして、自由に塗装を楽しむことを実行!
完成させたものはこちら!


建設機器カラーの「ガテン・カブト」。
幼い頃に、カブトムシを飼っていたときに、力比べとして紐をつけたお菓子の箱を引っぱらせていた想い出から、この建機カラーを思いつきました。


設定は、ゾイドのようなカブトムシの遺伝子と、メカを結合させて生み出した大型の昆虫タイプのロボット。


羽をつけると、さらにカッコイイ、カブトムシの姿が拝めます。
私が子供の頃には、歩くギミックが登載された昆虫のプラモデルが各社から発売されており、日常に本物の昆虫を見かける環境(九州)に住んでいましたが、なぜか心射抜かれて買っていた記憶が蘇ります。子供ってやはり昆虫が好きですよね。
プラモデルは、そんか昆虫の部品をじっくりと眺められて、新たな発見があったりと、自分でも予想しなかった体験が出来ました。これは子供向けではなく、大人向けのプラモだと思いました。


近所の空き地で、工事現場で働くガテンカブトの有志を撮影。
49歳のオジさんがこんなにカブトムシに再び魅了される日が来るとは・・・・


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※このBlogをスマートフォンでご覧の方、スマートフォン表示ではなく、「PCモード表示」にすると、過去の記事の検索や、問い合わせの為のメール送信のフォームがご覧いただけます。


[【作品.56】カブトムシ]
9/9
00:43
かば◎
●IBGの新製品、1:35「Tankietka TKS z NKM wz.38 FK-A 20mm」を購入したので、そのレビューをば。
TKSは1939年戦役で使われたポーランド製豆戦車。キット名の「Tankietka」もポーランド語で豆戦車を指す(たぶん)。
キットの製品名は妙に長いが、要するにTKSの20mm砲装備型。標準ではオチキス機銃1丁装備のTKSの対戦車特殊型として作られた(たぶん既存のTKSから改修された)もので、生産数には諸説あるが、おおよそ20輌内外。これ以上の実車解説に関しては昔まとめた別項を参照のこと。さらに詳しくは「PIBWL military site」のTKのコンテンツを読んで頂きたい。
IBGは、この「20mm砲型TKS」のキットをほぼ同時に3種類出していて、一つは足回りがロコ方式に一体成形された「イージー版」(製品番号E3503)。もう一つはイージー版に、Hatakaレーベルの塗料がセットされたもの(製品番号E3501)。そして3つ目が足回りが細かく分割された要組立て版(製品番号35046)で、私が購入したのは3つめの足回り要組立て版。
箱絵は基本共通だが、前2者は箱表右下に白カコミで完成見本のCGもしくは塗料セットが出ていて、最後のものは車輛だけでなく乗員+歩兵が描かれている。これは最後のキットにだけフィギュアが付属しているためらしい。ただし、箱に描かれた兵は4名だが、付属のフィギュアは2名。
なお、IBGはオチキス機銃搭載の通常型TKSの発売も予定している。こちらも3種類で発売されるのかもしれない。
●TKSの1:35インジェクションキットは、これまでにTOM/RPM、Mirage HOBBYと2社から出ていて、今回のIBGのキットは3社目。
先行の2キットも、それぞれそれなりに愛情の感じられる好キットだったが、再現度という点では至らぬ点もあり、ポーランドAFVファンとしては(特にTKファンとしては)新キットの登場は喜ばしい。
3社比較はまた次の機会にということで、とりあえず今回はキット内容の紹介を。
●箱の中身はざっと以下のような感じ。

インテリア再現キットなので、極小の2人乗り豆戦車の割にはかなりパーツ数が多い。miniartのように、枝を細かく分割して金型を減らす方式を取っているようで、小さいパーツ枝が複数入っているものが多い。
ちょっと見づらいが、箱の中身写真の中央やや右下に20mm砲の金属砲身。ほか、小さめのエッチングパーツが2枚。説明書は塗装説明図はカラー。組立説明図部分は全面CG。
▼砲塔のないこの豆戦車にとっては、スタイル上のキモになる戦闘室(パーツ枝M)。先行キットと異なり、前部と後部の2分割。

スライド金型も用いて、各面の尖頭ボルトも一発で抜いている。実際には、これらはポーランド独特の(というよりTK独特の?)2面尖頭ボルトなのだが、モールドはほぼ通常の丸頭リベットになっている。どうしても気になるという人はMasterClubで「ポーランド型(Bullet-proof bolt "Polish" cone-head)」として発売されているので交換するのも良いが、どのみち、ルーペか何かで拡大しない限りはほとんど判らないと思う。
内部再現キットだから、ということもあるだろうが、上面の乗降ハッチだけでなく、視察口フラップも、武装バルジ両面を除いてすべて別パーツ・開閉選択式(ただし、各フラップ裏面に開閉機構は再現されていない)。
TKSのインジェクションキットで一番最初に発売されたTOM/RPMのキットは、武装バルジ部分の上面の絞り込みが明らかに足りないのがスタイル上の弱点だったが、このキットはその辺は好ましい感じ。
戦闘室上面レイアウトは機銃装備の通常型と20mm砲型では違いがある。
  • 車長/銃手側ハッチが、機銃装備型は前後に開く(後方は中折れハッチ、前方は1枚式の細いハッチ。ただし、初期には前方も中折れハッチだった可能性も)のに対し、20mm砲型は後方中折れハッチのみ。ハッチの大きさ(前後長)も違う。
  • 車長/銃手側のグンドラフ式ペリスコープが、機銃型は機銃の真っ直ぐ後ろなのに対して、20mm砲側は(おそらく砲尾を避けて)左にオフセットされている。
キットはハッチの開き方、ペリスコープの位置は20mm砲型の特徴をフォローしているが、ペリスコープが付く上面固定部は、20mm砲型ではもっと前後に幅広いのではないかと思う。
また、20mm砲装備型では武装バルジ上面にスウプスキ式信号旗用の穴が1つあるが、組立説明図では図示されているにもかかわらず、キットのバルジ部分にモールドは無く、部品も見当たらない(探せていないだけかもしれないが)。
▼車体下部(パーツ枝B)。

ここもスライド型を使ってバスタブ型に一体成形。内部再現に合わせて内側にもモールドがあるが、とりあえず目立つヒケなどは生じていない。
▼エンジン等を含むパーツ枝A。

およびトランスミッション等を含むパーツ枝C。

車内再現はそれなりにきちんと考証されているようなのだが……残念ながら、弾薬ラックはオチキス機銃用で20mm砲マガジン棚ではない気がする。そもそも20mm砲型の車内ディテールの資料があるのかどうかも不明。せっかく車内ぱーつがあるのに、おいそれとハッチを開けるわけにはいかなくなってしまった。
金型に無理があったのか、梱包に無理があったのか、車体後部のルーバーとハンドルに折損があった。簡単に直せる感じのものだが、ルーバーパーツはちょっと厚みが気になるので、ついでに薄く削り直すか、薄い金属板などで作り直すほうがよいかも。
▼20mm砲まわりのLパーツと、「足回り要組立て版」のみに付属している金属砲身。

▼「足回り要組立て版」の足回りパーツ。転輪類はDパーツ(2枚)。サスペンション、転輪桁などはJパーツ2枚とKパーツ1枚。

再現度としてはTOM/RPMよりはだいぶよく、Mirageよりやや上という感じ。特に先行2社の転輪がかなり薄っぺらかったのに対し、こちらは厚みが表現されているのは良い。
▼履帯パーツ(パーツ枝EとF)。説明書には、どちらも2枚ずつ入っていると書かれているのだが、なぜかEパーツが3枚入っていた。どちらが正しいのかは組み立ててみないと判らない(が、一定の長さのものが奇数枚になるというのも変なので、たぶんEパーツ1枚は余計なのだと思う)。

さて、わざわざ足回り一体のイージー版と差別化して出すからには、履帯パーツにはそれなりに気合が入っていて欲しいと思うのは当然ではないかと思うのだが、実際にはだいぶ適当感があって、個人的にはちょっとがっかり。
本来は中央のスプロケットが入る穴部分にも履板同士の噛み合わせがあるのだが、キットパーツは履板の両端でだけ繋がっている表現。また履板表面の凹凸も接地リブ以外表現されていない。ガイドホーンも、実車の「薄っぺらく四角い」感じとちょっと違う。また、少なくとも私が買ったキットでは、3つ入っているE枝全てで、パーツE6に樹脂のショート部分があった(写真4枚目右側パーツ、右下部分)。
ついでに、wikimedia commonsから、実物の履帯写真を引用しておく。

とりあえず履板表面の模様に関しては、なぜか一番最初に発売されたTOM/RPMのキットがおそらく一番それらしいという、なんとも皮肉な状況。ただし、前述の転輪幅の問題もあり、TOM/RPMの履帯をそのままこのキットに持ってくるのは難しいかもしれない(未検証)。
▼エッチングパーツ。

なぜか説明書の図示と違って大小2枚入っている。これに関しては小さな正誤表も付属していて、どうやら、エッチング(大)に入れ忘れたパーツ&訂正パーツがエッチング(小)という位置付けのようだ。
戦闘室後面のラジエーターグリルのメッシュがエッチング(大)と(小)の両方に入っているが、これは枠部分がメッシュよりも一段高くなっている表現が付いているかどうかの違いらしい。
●最後に、足回り要組立て版にのみ付属しているフィギュア2体。

一体はカーキのツナギを着て着座姿の操縦手(たぶん)、もう一体は黒革のコートを着た立ち姿の将校だが、これまで一般の将兵のインジェクション・フィギュアとして、ここまでデブのおっさんがいただろうか!?とビックリするほど恰幅がいい。「模型慕情」さんがまだ更新を続けていたら、ぜひこのフィギュアに付いて一言コメントして頂きたかった。
ちなみに、昔のタミヤの一部フィギュアにあったように、造形のクセとか間違いとかでデブになってしまったわけではなく、あきらかにその体型を意識して作ってある(ように見える)。
その昔、ポーランドのSKというレーベルで「ポーランド戦車兵」のインジェクション・キットが出ていたことがあるが、これはエレールの仏戦車兵セットの名前を変えただけのもので(SKはエレールの再版もの専門レーベルだった)、実際にはポーランド兵とは軍装が違う、という適当なものだった(ヘルメットは同型)。というわけで、1939年戦役時のポーランド戦車兵の35インジェクション・フィギュアはこれが初かも。……いや、いかなる兵科であれ、1939年戦役時の35ポーランド兵そのものが初?(そしてそれがなぜヒゲデブ?)
●総じて、どうも手放しで「決定版!」と称えるほどの出来ではないという感じだが、それでも先行2社のキットより一日の長はある。TKS好きなら手にして損はないと思う。
ただし、どうやら車内は機銃型に準じているようでもあるし、複数作りたい車種ではあっても毎度車内を作りたいかどうかは別なので、「足回りイージー版」よりも、「中身省略廉価版」を出してほしかったな……。
[TK製作記・レビュー]
9/1
23:56
どろぼうひげ
DORO☆OFF EXHIBITION VIIIの開催まで、もう少しですね!
2日間の長丁場となりますので、追い込みでフラフラにならないように頑張って下さいね。
さて、キャンセルの受付リミットも過ぎましたので、人数が確定しました。
展示会に関する全ての情報を、こちらで最終的なお知らせとしてまとめたいと思います。
参加料金や振込みの方法など、新しく追加された情報もございますので、参加される方は必ずご確認をお願い致します(^^)/
なお、図や表は、クリックで拡大表示されます。
【開催概要】
日時 2018年9月22日(土)~23日(日) 2日間開催
   22日  09:00~ 搬入・自己紹介・記念撮影
        11:00~17:00 一般公開  入場無料
        17:30~ 懇親会(隣の展示室にて)
   23日  09:00~ 2日目のみの方設営・記念撮影など
        10:00~17:00 一般公開  入場無料
        13:00~14:00 実演「電飾しましょっ!」PIC編
        14:30~16:00 講演「ファルコン製作風景探訪」
                       ~去年とは違う切り口で~
        17:00~18:00 記念撮影後、撤収
場所 浅草橋 東商センター(例年と同じ場所) 3F
    http://tosho-center.jp/
    東京都台東区柳橋2-1-9
     PHONE 03-3861-5921~2

なお、会場には早く到着しても入れません。
通常の設営なら2時間あれば充分に間に合いますので、9:00からの搬入に
合わせてお集まり下さい。
【会場レイアウト】
展示会場のとなりでは、初日の展示会終了後に懇親会を行います。
また、2日目は実演や講演を行います。

全て3階にありますので、迷う事は無いと思いますが、当日はたくさんの人で賑わいますので、来場者が迷っている様な時にはご案内してあげてください(^^)/
【プログラム】
展示会全体の流れです。

今年もサポーターの方々に、ブース当番や電飾タイムのお手伝いをお願いしております。
何かわからない事があれば、スタッフ又はサポーターの方にお問い合わせ下さい(名札の色が赤又は紫色です)
参加者のみなさん、開催中はほとんど立ちっぱなしとなりますので、こまめな休息と体力を付けておいてくださいね(^_^;)
会場で居眠りなんて、来場者に失礼の無いようにして下さいね
【ブロック割り振り表】
会場のレイアウトと、参加者の展示位置です。

会場には貼り出しますが、予めご自分が展示する場所を把握しておいてくださいね(^^)/
【参加費のお支払い】
DORO☆OFF展示会は営利を目的にしておりませんので、開催するために掛かった費用の総額を参加者数でワリカンという形を取っています。
毎年、会場費、懇親会、イスや机のレンタル、清掃費などで、心臓に悪いギリギリの予算です(^_^*)
今年は参加者が増えたため、若干ですが更に減額して、
参加費 1ブロック/日 1,800円
懇親会費 一律 4,000円
となりました。 
参加費は振り込みとなります。
集金表にて、実際にお振込みいただく金額をご確認下さい。
グループで参加の場合は、代表者一人が合計金額をお振込み下さい。
止むを得ない事情があって、期限までに振込みが出来ない場合は、別途ご相談下さい。
恐れ入りますが、振込み手数料はご負担下さい。
また、領収書は発行できません。
振込み先
ゆうちょ銀行
・記号:10170
・番号:51872791
・まなえ:ドロオフ(半角です)
他の金融機関からお振込みする場合は
支店名 〇一八(読み ゼロイチハチ)または 店番 018
預金種目 普通預金
口座番号 5187279
として下さい
お振込み期限 本日~2018年9月14日 まで
お振込みが済みましたら、下記のフォームに必要事項を記載のうえ、
dorooff@yahoo.co.jp
注:去年とメールアドレスが違っています
  メールフィルターの設定をご確認下さい。
までメールを送信して下さい。
-振込み完了のメールフォーム-------------------------
【メールタイトル】
DORO☆OFF8 振込み完了
【返信内容】
・エントリーNo.(集金表の左端の番号です)
・振込み人の名義
・ハンドル名
・振込み日時
・振込み金額
・集合写真を希望する場合、送信アドレスを記載して下さい
・その他連絡事項があれば記入して下さい
-------------------------------ここまで----
※記載漏れの無い様にお願いします。
※ゆうちょダイレクトからの振込みでも、こちらのメールが必要です
※タイトルは変更しないで下さい(確認から漏れる恐れがあります)
入金確認後、こちらから受領確認のメールを返信致します。
このメールの受領によって、参加が確定となります。
こちらでの確認作業の都合により、多少遅れが発生する場合がございます。
今年からスタッフ内で分業しますので、更新にある程度の遅れが出ることをご了承下さい。
【集金表】
振込みでお支払いいただく参加費の一覧です。
参加者が多いので、3ページに分けて大きく掲載します。
右端に、参加が確定した方のチェック欄を付けました(赤が確定)
入金したのに参加が確定していない方は、メールが届いておりませんので、ご確認下さい。
連絡事項
全員の方からのお支払いが完了しました。
多少のトラブルがありましたが、無事に完了してよかったです^^
迅速なご対応をありがとうございます。
集計日時 2018-09-19



【ネームプレート】
当日会場で、自己紹介の際にネームプレートをお渡し致します。

スタッフは赤です。
何かわからない事がありましたら、些細な事でも結構ですのでお問い合わせ下さい。
ゲストは緑です。
ゲストなのに、しっかり参加費を徴収する失礼な展示会です(^_^*)
サポーターは紫です。
DORO☆OFF展示会を知り尽くした面々で構成されておりますので、判らない事があれば何でも聞いて下さい。
展示されている参加者は青です。
オフ会である以上、みなさんが主役です。
なお、作成費用は参加費に含まれておりますので、閉会後も返却する必要はありません。
【作品カード】
作品カードを用意しました。

別に強制ではありませんが、統一フォーマットが望ましいです(^_^*)
サイズはご自由に変えて頂いて結構です。
なお、他のデータ形式はご用意できません(このブログが対応していません)
【懇親会】
初日の展示会終了後、となりの部屋で懇親会を行います。

なお、懇親会の開催と同時に、展示室は施錠されてしまいます。
もう会場へは戻れませんので、宿泊の用意など荷物がある場合は、忘れずに持ち出して下さい。
【特別講演】
2日目に、2回の実演と講演を予定しています。
初日には行いませんのでご注意下さい。
13:00~14:00 「電飾しましょっ!」PIC編 どろぼうひげ
14:30~16:00 「ファルコン製作風景探訪」 
             ~去年とは違う切り口で~
               鷲見博(キャベツひろし)MC:MG関口コフ
どろぼうひげは、多数のご質問を頂いているPICについて、プログラミングの実演を行います。
そして、毎年恒例であるキャベツ太郎さんの講演は、豊富な写真と突っ込んだ解説で大人気です。
そこに関口コフさんのハニー・トークが加わり、面白さ満点!お見逃しなく!
【その他お知らせ】
・ご自分のブース内に展示して頂くのは当然ですが、明らかに他の参加者に迷惑
 な状態であった場合、展示を控えて頂く場合があります。
 来場者に対して、危険な展示形態であったり、公衆秩序に反する作品であると
 判断された場合にも、展示を控えていただきます。
・会場の地下に駐車場がありますが、高額ですので付近のコインパークの利用を
 オススメします。
・毎年おみやげや差し入れを頂きますが、会場は飲食禁止ですので、結局は誰か
 に持ち帰って頂く事になっちゃいます(今年から受け取りません)
 お気持ちはありがたいのですが、食物の差し入れはご遠慮下さいm(__)m
・会場を汚す恐れのある行為はご遠慮下さい。
 塗装やハンダ付けなどは、硬く禁止させて頂きます。
 営利目的の展示や、事前申告の無い物品の販売も禁止とさせて頂きます。
・ご自分のブース内であれば、自分の作品でなくても展示できます。
 他の展示会のチラシ等を置いても構いません。
 ご自由にお使いください。
・開始前にお名前を読み上げる紹介の時間を設けたいと考えております。
・サポーターのみなさんへ
 開場前のあいさつ終了後、簡単なミーティングを行います。
 場所は未定ですが、10分程度で終わると思いますので、少々お時間を下さい。
以上、長文失礼しました。
思い出に残る、楽しい展示会にしましょう(^^)/
よろしくお願いします!

[DORO☆OFF EXHIBITION]
8/30
18:38
どろぼうひげ
今回は塗装、ベースの製作、そして完成です。
2個のスイッチにより、表情が変化するギミックを用意しましたので、身体を左右どちらかに傾けるとONになるスイッチを仕込んでみます。

メイトは小さいので、極小のマイクロスイッチですら内蔵するスペースがありません。
苦肉の策として、磁石が近付くとONになる、リードスイッチを準備しました。
これを下半身に取り付け、上半身には磁石を取り付けて、身体を傾けるとONにしようとしました。
ところが、メイトがあまりにも小さいので、磁石とリードスイッチの位置関係がシビアになり、ONになったりならなかったりと、安定しません。
取り付け位置や磁石の強さを調整してみましたが、どうしても安定してくれないので、この方法はあきらめる事にしました。
もっと単純に、傾ける事でONになるスイッチを自作します。

A 下半身に、銅箔で電極を作ってみました。
  折り曲げた溝にマイナス極が接触することでONになります。
  ウレタンで両脇から押し付け、接触不良が起こらない様にテンションを
  加えています。
B 上半身には、ハート型のマイナスの電極を作りました。
  これが銅箔の溝に挟まって通電します。
  上半身がひねられてしまうと、電極の溝にはまらなくなるので、左右にしか
  動かない様に軸を打ちました。
C 身体を左に倒すと、左の電極に接触して通電します。
D 右に倒すと右側と通電する仕組みとなりました。
  これをマイコンで検知します。
塗装します

どんな色にするか迷いましたが、ここは製作者である小林さんに敬意を表して、ベーシックな「みずいろ」の配色としました。
Mr.Colorが中心ですが、使用したカラーレシピです。
アイボリー No.316 FS17875
ブルー   クールホワイト+インディーブルー
オレンジ  オレンジ+キャラクターイエロー
スミ入れ  タミヤエナメル ニュートラルグレー薄々で
マスキングも必要になりますが、モデリズムのサイトで組み立て方法が詳しく紹介されています。
「メカトロメイトのつくりかた」
http://moderhythm.hatenablog.com/entry/mate_02
配線しながら組み立てます。

配線をハンダ付けしながら組み立てていきます。
あちこち穴を開けて配線を通していますが、出来るだけ見えない部分を通すのが望ましいでしょう。
タマタマですが、こんな表情をしてくれました^^ かわいいヤツです
ベースを作ります。

A メイトは小さいという事も可愛さの一部ですので、ベースも出来るだけ小さく
  仕上げたいところです。
B 100均のネイルコーナーにあったケースのフタを使います。
  メイトを固定するためのネジ穴と、マイクロUSB端子の穴を開けました。
C カラーはPOPにレモン色にしてみました。
D ネジで固定して、USB端子を取り付け、配線しました。
  ハンダ付けした端子は、ちゃんとエポキシ接着剤で固定ておきましょう
  (後で外れてヒドイ目にあった)
さて、これでメカトロメイトの完成です^^
通常は、ランダムな間隔でまばたきしています。

上半身を右に倒すと、ニコニコになります。

左に倒すとネムネムです。

電源がUSBなので、パソコンに繋げておけば連動して動いてくれるので、味気ないデスクトップが癒しの空間になってくれます。
また、モバイルバッテリーを使えば、展示会でも余裕で動き続けてくれます。

こちらは、微小な電力でもオートパワーオフしないモバイルバッテリーです。
アマゾンで購入しました。
ラズパイなどでオートパワーオフで困っている方がおられたら、お試し下さい。
cheero Canvas 3200mAh IoT機器対応 モバイルバッテリー ホワイト CHE-061
実際の動作の様子は、動画で見て頂いた方がわかりやすいと思いますので、YouTubeにアップしました。

※BGMがあります。

可愛いわが子の様子を、ぜひご覧下さい←親ばか
これでメカトロメイトの製作記は終了です。
ありがとうございました!

[メカトロメイト製作記]
07:56
アラーキー
8月25日発売のフィギュア総合雑誌「フィギュア王 Vo.247」号に久しぶりに雑誌用の作例を掲載しております!


フィギュア王に作例??
それは今月号にはなんとプラモデルが付属するのです!


連載されている、海洋堂の社長・宮脇センムさんの「蔵出しプラモ道」の掲載100回記念の企画品。
海洋堂がまだ模型販売店だった時代に、プラモデルのアート性を主張し、「アートプラ」という考えを啓蒙する為に、かつて存在した大手模型メーカー「今井科学:イマイ」にローマの軍船を企画して販売させた逸話が元になっています。
海洋堂の名前にもその帆船模型への情熱が込められているのです。
海洋堂が展開するマシーネンクリーガーのカプセルトイ「ガチャーネン」の企画サイズで作られており、カプセルの内径に合わせた円形のランナーで構成されたミニプラモデルです。


結構なパーツ数もあり、本格的なプラモデルといっても過言ではありません。
とてもユニークな企画!
し、しかし・・・・
いつものように、宮脇センムさんからのギリギリの納期での無茶ぶり。。。
「残り時間がありませんが、夏のワンフェスまでに仕上げていただければと」急に荷物が届きました。
〆切を多く抱えるフリーランスのジオラマ作家。
、1週間ぐらいしかない納期で、
しかも報酬は無しの無償製作。
・・・オイオイ。
こんな無理なお願いは、「しゃ~ないな」と、センムさんを愛する人しか叶えることは出来ないでしょう。
そんな条件で作られた様々な作例が今回は「大喜利」という形で掲載されております。
(上記の現状を知りながら本誌をみていただければ、涙なくては見れないかも:笑)
さて、私が作った作例はこちら!




見比べると解るように、かなり作りこんでおります!
いろいろなアイデアが浮かびましたが、おそらく皆変化球で来るはずなので、正当派として「ガチな帆船模型としての仕上げ」をあえて狙いました。
時間がないので、ささっと作って「義務を果たす」のが人一倍嫌いな質なので、やるならばトコトンやってみる!
ということで、抱えている3件のジオラマ製作の合間に時間をひねり出しての製作です。
改修ポイントは以下
【オールの作り直し】
一体化したオールは、どうしてもこのキットでは可愛くみえてしまう箇所。緻密に見せる為には、オーバースケールなので、作り替えるしかありませぬ。
時間がかかるのは目に見えておりましたが、やはりそこは目をつむる訳にはいかない箇所。


0.3mmの真鍮線に、オールの形に切り出したコピー用紙を挟んで、ゼリー状接着剤で固定。
片側13個、計26個の同一の形状を製作。実は結構な数を作り直しています。。。
【帆の作り直し】
帆の厚みも、このスケールでは気になる箇所。
しかし、この作り直しはとても簡単で、効果てきめん!


木工ボンドを水で50%ほど稀釈した溶液にティッシュを浸して、元のパーツに被せて乾燥させたもの(一晩)。
ぴったりと隙間が出来ないように被せることがポイントです。
乾燥後は、タミヤの模型用の接着剤をたっぷりと塗布すると、薄くてカッチカチのプラスチック風のパーツが完成!
そもそもは戦車模型でのトラックの帆の作り方として定番な方法です。
【台座の塗装


2頭のライオンに支えられた、重厚なデザインの台座がしっかりと再現されたパーツが入っています。
やはりここは重厚な仕上げにするためには、台座の塗装をしっかりと行いたいパーツ。
深い緑色の大理石をイメージして、以前から試してみたかった塗装をしてみました。
それは、ラッカー系の塗料をたっぷりと塗装した直後に、アクリル系の塗料を垂らすと、お互いに混じり合わずに、分離する現象を逆手にとり、大理石特有の雲のような模様にしあげるという方法。
いい感じにもやっとした仕上がりに!面相筆で筋を描き加えて、仕上げました。
細い糸を使って、帆船の特徴であるロープを張り巡らせるて、ちょっと派手な色合いを細かく塗り分けると、素敵なローマの軍船が完成!


ドールハウス用のテーブルを加工して、貴族の家に飾ってある帆船模型をイメージして仕上げました。




この作品のコンセプトは、「ミニチュアのミニチュア」
つまりフィギュア用の帆船模型のような雰囲気で、フィギュアと組み合わせて写真を撮ったり、飾ったりできることを狙いました。
いちおう、「フィギュア王」のオマケのプラモデルなので、そんな組み合わせを啓蒙した、私なりのアンサーです!


今回の雑誌にしか付かない限定のプラモデルなので、是非1册は!

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[【作品.55】ローマの軍艦]
8/29
18:42
どろぼうひげ
今回はPICマイコンの組み込みです。
取り付けたLEDを制御して、まばたきや表情の変化を付けてみたいと思います。
通常はまばたきをしていて、二つのスイッチの状態によって、ニコニコとネムネムへ切り替わる様にしてみます。
まばたきはランダムなタイミングにしたいし、動作の切り替えも必要になりますので、ここはPICマイコンを使います。
PICマイコンとは、自分でプログラムを組んで組み込む事ができるマイコンです。
パソコンとPICライターという機器をUSBで繋ぎ、C言語を使ってパソコンでプログラムを作り、PICへと書き込みます。
PICはパソコンとは切り離され、プログラム通りにLEDを制御したり、スイッチの状態で変化させたりします。
一般的な電子回路を組むより、遥かに少ないパーツで簡単に複雑な動作をさせる事ができます。
ただ、ちょっと専門的な知識が必要になるので、誰でも簡単に使いこなすワケには行かないところが難点ですね^^
今回は、内蔵できるスペースが小さいので、PICの中でも更に特殊なパッケージ品を使いました。

PIC12F675 SOP というもので、1円玉の上にチョコンと乗ってしまう様な、5mm角程度の超小型のマイコンです。
小さくても中身は通常パッケージの12F675と同じで、6個のLEDやスイッチを接続出来ます。
メイトの回路図です。

1番ピンと8番ピンは、電源の5Vとマイナスです。
LEDは、5,6,7番ピンへ保護抵抗を介して接続されていて、直列で2個ずつ配置されています。
スイッチは、4.7kΩの抵抗でプルアップされた3,4番ピンに繋がっていて、いつもは5Vですが、スイッチがONになるとマイナスと繋がり、各ピンが0Vになります。
複雑な動作をさせるのに、たったこれだけのパーツで済んでしまうので、スペースの少ないメイトにはありがたいです。
動作はC言語でプログラムします。
普段なかなかプログラムを解説する機会がありませんので、簡単ですがソースも公開して解説してみますね。

// で始まる行はコメントで、行内に何を書いても無視されます。
//CONFIG ~ void main(void){ までの数行で、PICのモード設定や、必要なライブラリを読み込みます。
この後の数行で、PICのピンの設定をしています。
// 変数のセット ~ プログラムの本体になります。
目を開いている間隔である、1~5秒のランダムな間隔をセットします。

もし、4番ピン(GP3)が0(マイナス)だったら、ニッコリの点灯にします。
もし、3番ピン(GP4)が0(マイナス)だったら、ネムネムの点灯にします。
どちらもマイナスになっていないなら(スイッチがオフ)、目を開いた状態の点灯にします。
ランダムな間隔の間、そのまま待機して、目を閉じた状態の点灯にします。
300ms(ミリセカンド)目を閉じた状態のまま待ちます。
次の目を開いている間隔をセットして、※に戻ります。
無限ループとなっていて、電源が切られるまでずーっと繰り返し続けます。
こんな数行のプログラムで、複雑な動作が可能になるのですから、PICが使えると本当に便利ですね^^
PICマイコンについては、いづれ徹底的に解説したいと思っています(予定)
マイコンに取り付けられるパーツは取り付けてしまいます。

パーツにプルアップ抵抗や配線など、取り付けられるパーツは全て取り付けてしまいます。
抵抗は、省スペースのためにチップ抵抗を使いました。
パーツをハンダ付けしてしまうと、もうプログラムの変更は出来なくなりますので、タイミングなどはじっくりと試行錯誤しておきます。
メイトに取り付けた様子です。

メイトの後頭部に取り付け、目のLEDの配線も済ませてから、再度ブラックで遮光を完璧にしています。
動作を確認したら、マイコンや配線をエポキシ接着剤でコーティングする感じで固定してしまいます。
このサイズのPICマイコンだから収まりましたが、通常のパッケージでは無理だったでしょうね^^
実際の動作の様子を、動画にしてみました。

ちょっと画質は悪いのですが、このブログは今時5MBまでしか動画をアップできないポンコツなので、ご容赦下さい。
それでも、動作の様子はお伝え出来ると思います。
次回は、塗装とスイッチの工作の様子をご紹介します。

[メカトロメイト製作記]
8/27
18:32
どろぼうひげ
今回は、目にLEDを仕込みます。
目のセグメントは7個に分割されていますが、表現するパターンなら、上・中・下の3分割で表現出来ます。
LEDは7個全てに仕込まず、片目に3個ずつ仕込む事にして合理化します。
また、電源にはUSBから5Vを供給しますので、グリーンLEDなら2個直列で繋いでも十分に発光出来ます。
まずは、中央にLEDを仕込みます。

中央はセグメント1個なので、チップLEDじゃないと収まりません。
1608タイプのグリーンLEDを取り付け、エポキシ接着剤で固定しました。
接着剤は、LEDや配線を覆う様にコーティングしてしまい、透明な樹脂でドーム状に閉じ込めている感じになります。
光らせながら、遮光します。

LEDを点灯させた状態て、モデルカステンの遮光ブラックを筆塗りして遮光します。
他のセグメントに光が出てこない様にしっかりと遮光します。
次に、上の目にLEDを仕込みます。

こちらは両脇のセグメントも光らせたいので、大きいLEDの方が向いています。
3mmの砲弾型グリーンLEDを平らに削り、先端も光が両脇に向く様にカットしました。
かなりギリギリのサイズにまで削り込んでいます。
遮光したら、今度は下の目も取り付けます。

上の目も、エポキシ接着剤でドーム状にコーティングして、ブラックで遮光します。
最後に下の目にもLEDをレイアウトして、こちらも透明樹脂でコーティングします。
それぞれのLEDを仕込む度に遮光していく事で、不必要なセグメントに光が漏れないようにしています。
LEDの取り付けが終了しました。

3層に遮光されて重なっていますので、ボリュームが出てしまいますが、帽子のパーツを取り付ける穴を邪魔しない様に気をつけています。
配線は3箇所毎に330Ωの抵抗を入れ、並列に分けました。
また、マイナスは共通になりますので、まとめてしまいました。
後程、回路図も公開しますね。
発光させてみましたが、このままでは光が強すぎるし、ムラもあります。

まだ表面側の穴を塞いでいないので、LEDの光がモロに出てきてしまっています。
均一に発光させる工夫をしてみます。

エポキシ接着剤に、アクリル絵の具の白を少量混ぜて、白濁させました。
これを表面から爪楊枝の先でそれぞれの穴に充填していきます。
接着剤が硬化しないうちに、綿棒で拭き取れば、綺麗に仕上げる事ができます。
これである程度は発光が抑えられたのですが、まだ効果が薄いので、アイボリーを吹き重ねて調整します。

セグメントに接着剤を充填する時、表面がツライチになるまでは充填していません。
電飾が点灯していない時は「のっぺらぼう」になってしまいますし、小林さんのデザインを壊したくなかったので、セグメントのディテールを残しました。
それに、ツライチにするには表面をペーパー掛けしなくてはならなくなるので、せっかく遮光した塗膜を削り取る事になってしまいます。
さて、発光させながらアイボリーを少しずつ吹き重ねて、程好い光量で全体が均一に光る仕上がりに調節しました。
発光部分の分離も上手く行って、自然な光り方に仕上げられたので満足です^^
次回は、マイコンの組み込みをご紹介したいと思います。

[メカトロメイト製作記]
8/25
16:44
どろぼうひげ
本日発売のModelGraphix誌 2018.10 No.407 へ、バンダイ1/72B-WING STAR FIGHTERを掲載して頂きました^^

やたらと主張の強い表紙ですが、中身はメンテナンスの大切さを再認識する、地味だけど大切な内容になっています。
今回はみんな待ってたB-WINGを製作させて頂きました^^
B-WINGは、日の丸が付いた機体と付いていない機体があるのですが、今回はボクとフクイさんとで作り分けをさせて頂いています

キットはある程度作り分け出来る分割が考慮されていますが、その製作ポイントも解説されていますよ
ボクは日の丸機を製作させて頂きましたが、展開翼のヘタレ防止や密着させる方法、コックピットが回転しても電飾ピカリな方法もご紹介しています。
とにかく、これ程までにプロップに忠実なキットは世界初です。
組み立てるだけでプロップが再現出来ますから、じっくりと塗装を楽しんでみてはいかがでしょうか!
よろしくお願いします(^^)/

[B-WING 製作記]
8/24
12:19
どろぼうひげ
本日から、メカトロメイトの製作記を開始したいと思います^^
メカトロメイトとは、小林和史さんのデザインしたメカトロウィーゴのシリーズのひとつです。
2018年の2月から販売されていますが、その可愛らしさで人気を集めています。

あまりの人気ぶりに、ボクもやっと入手する事が出来ました^^
仮組みしてみましたが、メッチャ可愛いいです

目が7セグメントLEDの形をしていて、ここを電飾してみたいと思います。
ただ全部が光るだけでは面白くないので、色々なパターンで発光させて、表情を付けてみたいと思います^^
どんなパターンで発光させて、どんな表情を作れるのか考えてみました。

A 通常はこの状態にして、目を開いている感じにしてみます。
B 中央だけにして、目を閉じた感じ。
C 上三つだけにすると、ニコニコ笑っているみたいです。
D 下三つだけにすれば、目を閉じて眠っているみたいですね。
AとBを交互に切り替えれば、瞬きしている動作を表現出来そうです。
CのニコニコとDのネムネムは、スイッチか動作で切り替えて表現すれば面白いですね。
目の部分は開口されていませんので、発光させるためには穴を開けなくてはなりません。
メイトは小さく、セグメントは細い部分でしか繋がっていないので、綺麗に開口するのは難しいと思います^^
まずは裏側をリューターで削って、肉厚を薄く加工しました。

あまり薄くし過ぎると、強度が落ちて開口作業の途中で壊れてしまうかも知れません。
逆に、厚みがあり過ぎると、今度は開口作業が大変です。
肉厚が1ミリ程度になる様に、具合を見ながら慎重に削ります。
顔面に指を当てて、リューターの先との間隔を感じ取るようなフィーリングで彫ります。
馴れていない方は、最初にドリルで穴を開けてから削ると、感覚が掴み易いでしょう。
また、開口する穴は、セグメントの大きさよりずっと大きく削ります。
この後のLEDの取り付け作業がやり易くなります。
目の部分だけを開口します。

開口したい部分に、0.3mmのドリルでたくさん穴を開け、デザインナイフで繋いでいきます。
いきなりナイフで切り出すより、確実で安全です^^
開口したい部分の中央をまず繋げて、少しずつナイフで幅を広げていく感じです。
角のナナメになった部分を、ナイフだけで形作っていくのが難しいです。
開口できたら、ペーパーヤスリで綺麗に成型します。
無事に7セグメントを開口する事が出来ました。

繋がっている部分が細いので、ハッキリ言って難易度は高いです^^
でも、慎重に作業すれば出来ない事はありません。
ここでの仕上がりが大変重要ですので、納得が行くまで調節しておきましょう。
遮光のために、塗装してしまいます。

メイトはレジン製ですが、ちょっと光を透過してしまいます。
そのままLEDを仕込んでも、となりのセグメントまで光ってしまいますので、遮光するための塗装が必要になります。
モデルカステンの遮光ブラックを吹いて遮光しました。
蛍光灯に透かしてみて、完全に遮光できるまで吹き重ねますが、遮光ブラックは少ない吹き付け量でもしっかり遮光してくれるので助かります。
次に、ブラックの下地に塗装すると発色が悪くなりますので、サフを吹いて全体の色調を統一しておきます。
そこへ、アイボリーを吹きました。
アイボリーで塗装する部分は、ついでに塗装しています。
ここまで書いてだいぶ長くなってしまったので、一旦区切ります^^
次回はLEDの仕込みの様子をご紹介したいと思います。
よろしくお付き合い下さいね(^^)/

[メカトロメイト製作記]
8/20
07:31
江古田のコスモナイトαさんで開催されておりました、第2回絶版プラモ完成品展が無事終了しました。
9日間の間に多くの方々が訪れ、ご観覧されました。
ご注目くださいました皆様、どうも有り難うございました。
今回は夏のお盆シーズンに重なってしまいました関係上、どうしても都合が付かなかった方々もおられた様です。
そこは、今後の会期参考にさせていただきたく思っております。
それでは、最後のレポート公開をここに取り上げさせていただきます。
日東のオリジナル怪獣とバンダイの昆虫シリーズ
共にゼンマイ歩行(クロオオアリのみが電動歩行式)の生き物モデルです。
ブロントサウルスは塗装違いで2体おります。
グレーの方が僕の彩色で、グリーンのが多賀さんのです。
昆虫シリーズは、大場さんの作です。
昆虫モデルがこれだけ揃うと、まさにムシムシ大行進です。
カブトムシやクワガタと共に、カマキリや巨大スケールのクロオオアリまでもがおります。
マットビハイクル2台
帰ってきたウルトラマンの怪獣攻撃部隊MATの特捜車両です。
使い込まれたプロップの様な、リアルな雰囲気です。
最後の〆は、マルサン電動怪獣たちに再登場願いました。
ゴジラ、バラゴン、パゴスに加えて、ギャンゴ、フライデーの濃い面々が揃い踏みです。
これからも模型ファンの皆さんを楽しませる為に、活躍願いたいです。
9日間に渡って行われました完成模型展示も、無事に終了しました。
次回開催は今の所未定ですが、コスモナイトさんの方では、今後も定期的にこの企画は行っていきたいとの事です。
また、楽しい模型世界を展開していきたいです。
早くも次回予告です。
これからも面白い模型が沢山登場しますので、よろしくお願いします。

[練習用]
8/18
10:26
どろぼうひげ
今回は、ベースの製作をご紹介します。
キットのベースでも飾るには充分ですが、今回はモーターで自転させてみたいと思います。
映画では回転しておりませんが、ゆっくりと回転していれば、ビジュアル的に面白いからです^^
デススター本体が6センチ程度しかありませんので、手持ちの小さなプラケースを使いました。

A アキバで買ったMP3プレーヤーが入っていたプラ容器を、逆さまにして
  使いました。
  何でも取っておく貧乏性が、こんなときに役立ちます^^
B 回路を構成するパーツが収まるのか、レイアウトを検討します。
  やってみたら収まらなかった!では笑えません
  ボリュームのツマミは、瞬間接着剤のキャップだったりします。
C ギヤードモーターは中央に取り付け、ネジで固定します。
  これだけ空間が余っていれば、調整回路も収まりそうです。
D ブラックで塗装して、レタリングしました。
  こすって転写できるレタリングシートは、段々と入手困難になってきまし
  たね
モーター速度をコントロールする回路です。

2SD1828は、普通のトランジスタの記号を使っていますが、ダーリントン型です。
他の型番でも使えると思いますが、モーターを扱いますので、間違っても2SCシリーズ等は使わないで下さい。
電源は5Vを使用しましたが、モーターの耐圧以下であれば、12Vでも使えます。
回路で使用したパーツは、必要最低限の構成です。省略しないで下さい。
この構成なら、若干の発熱はありますが、ヒートシンクを付ける程ではありません。
この回路に、正転・停止・逆転機能も付けてみました。
単純に、モーターへの出力をトグルスイッチで切り替える回路です。
配線するだけで切り替えスイッチが出来るので、簡単ですね。

画像は、「渓鉄 - KeitetsuWorks」さん(http://keitetsu.ninja-web.net/)から引用させて頂きました。
連絡方法がわからず、無断で掲載してしまい、失礼しております。
もし、問題があればコメントにてご連絡下さい。
トグルスイッチは、2回路2接点というタイプで、ON-OFF-ONの中点でOFFになるものです。
秋月電子通商でも取り扱っています。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-00225/
回路を製作すると、このようになります。

配線はケースに収まる様に、適当な長さにしてあります。
この段階で回転テストしてみて、正常に動くか確認しておきます。
超低速にすると止まってしまう場合がありますが、超ゆっくりから最大速度まで、自由に調節できます。
ベースに組み込みました。

電源をUSBにしましたので、コネクタも小さく済みました。
それでも、内部はかなりの高密度です^^
操作系は、全て後ろ側にまとめてスッキリです。

ギヤードモーターの軸が約3mmで、デススターのベース取り付け穴にピッタリです。
ただ差し込んだだけでOKだっので助かりました^^
さて、これで完成となります。
完成画像は、別の記事でアップさせて頂きますね。

[VCデススターII製作記]
8/14
19:44
どろぼうひげ
今回は塗装の様子をご紹介します
ブラックで立ち上げ、338(FS36495)で影を付けました。
これが一番明るい部分になります。
ここから3段階で濃淡の違うグレーを重ねていきます。

太い溝だけをマスキングしました。
小さな四角を少々と、レーザーの皿の内部も少しだけマスキングしています。
全部で3回重ねるので、最終的なイメージの1/3程度のマスキングとなります。
重ねるのは、こちらのグレーになります。

一番明るい部分は338、マスキングして307、更にマスキングして305と重ねて、濃度の違う四角パターンを表現します。
ただ、最終的には338を重ねて調整しますので、このサイズでは濃淡の違いはほとんど判別できません^^
今更ですけど、2段階でも充分だったと思います。
2段目、307を重ね吹きしました。

一気に青になりました^^
このサイズでも諧調の違いを出すため、敢えて色調の違うグレーを使っています。
よく見ないと判りませんが、ちいさな四角のマスキングをテキトーに貼り付けています。
最後のグレー305を吹き付けました。

建造途中のディテールがある場合は、一応マスキングしてグレーを重ねています。
また、せっかく影を付けた部分も、塗り重ねてしまわない様に吹き付ける方向を意識しています。
マスキングを剥がしてみます。

マスキングは2回行ったので、最後のグレーと合わせれば3段階の塗りワケとなります^^
予想通り、小さな四角の諧調の違いはほとんど判りませんね
全体の色調を338グレーで調整します。

ランダムなムラを付けて吹き付けています。
ここでも、せっかく付けた影の部分を残す様に吹いています。
小さな四角は、ほとんど塗り潰されてしまいますが、全体の雰囲気が優先です。
それに、よーく見ると塗りワケされてる!くらいがちょうど良いと思います。
ホワイトでスミ入れします。

エナメルのホワイトを、パネルラインに流します。
ホワイトは発色が悪いので、乾燥したらまた流すを3回くらいだったかな?行っています。
ただ、これもキッチリ発色させてしまうとオモチャっぽくなりますので、周辺から浮かない程度で充分だと思います。
パステルで濃淡を加えます。

タミヤのウェザリングマスターBセットの「スス」を、ティッシュに取って、なでる様にこすり付けます。
エッジが引き立ち、輪郭が浮き出てきます。
ティッシュは円を描く様にしたり、ポンポン置いたり、変化を付けて乗せて、ランダムな粒状感が出るようにしています。
このサイズで粒状感を出すには、パステル系で表現するしかありませんでした。
最後につや消しでトップコートして完成です。

最終的な仕上がりのグレーを意識して、マスキングスミ入れ汚しは全て控え目で仕上げています。
せっかく手間と時間を掛けて塗り重ねて来ましたが、巨大感を出すために大事なのは、全体として統一された仕上がりだと思います。
なんて、ちょっと偉そうですかね^^
次回は、光ファイバーの組み込みをご紹介したいと思います。

[VCデススターII製作記]
8/13
11:27
どろぼうひげ
今回は、電池の組み込みと、建造途中部分の塗装です。
デススター本体の電飾は、ベースから電源をもらう方式ではなく、電池で独立した回路を組みます。
回転させたいので、電源の供給が難しくなってしまうからです。
ブラシ式にして、回転しても給電できる装置を作る事は可能ですが、複雑になればそれだけトラブルが発生しやすくなりますので、出来るだけシンプルな方法にすることが、長く楽しめるコツですね^^
電池を内蔵させるため、本体内部に電池ボックスとスイッチを作ります。

A 銅箔(ホームセンターでナメクジ除けとして販売されています)を
  カットして、リード線をハンダ付けしました。
B プラ板で電池がちょっとハミ出る大きさを箱組みして、電極とスイッチ
  を取付けました。
  電極は穴をを開けて折り返し、電池の抜き差しで外れてしまわない様に
  しておきます。
C 本体のパーツの一部をカットして取付けます。
  電池ボックスの厚みは、電池と同じサイズになっていて、電極の厚みの
  分で押さえ付けられて接触不良を防ぎます。
  パーツ側にマイナスの電極を取付けますが、ここでも銅箔を折り返して
  外れてしまうトラブルを防いでいます。
D スイッチのための穴も開口して、電源装置が出来ました。
  今回は3Vの電池1個(CR2032)で、5mmLED1個を発光させます。
  計算上の駆動時間は18時間です^^
遮光と陰影を付けるため、ブラックで塗装します。

光が透けてしまうのを防止する事と、立体感を強調するシャドー吹きをするため、全パーツをブラックで塗装しました。
モデルカステンの新塗料「遮光ブラック」を、ガイアの溶剤T-01hで2.5倍に希釈して吹いています。
こちらは遮光を目的として開発されただけあって、薄い塗膜でもバッチリ遮光してくれますので、電飾モデラーにはオススメの一品です。
完成した状態になりますが、アクセスパネルの様子です。

パーツの一部を取り外して、電池交換やスイッチのオンオフを行います。
合わせ目が気にならない精度を持つ、バンダイならではの方法ですね。
続いて、建造途中部分をグレーで塗装します。

グレーは、青味がある338 FS36495を使いました。
上から下に向かって吹きつけ、段差に影を作って立体感を増加させています。
元々緻密なモールドが入っていますが、この塗装で更に密度感がマシマシになってくれます。
建造途中から表面に繋がる部分は、ブラックを残します。

完成している表面部分へ、建造途中のディテールが潜り込んでいくのですが、境目にはブラックが残る様にグレーを吹き付けています。
横方向から見た時、奥がふさがっているのが見えない様に、暗くして目立たなくしています。
表面パーツにもグレーを吹きつけ、仮組みしてみました。

建造物の段差に影を付けたことで立体感が増し、表面との境目は徐々に暗くなって、リアルになったと思います。
こうなると、もう追加した部分がどこなのか判りませんね^^
表面へのグレーの吹きつけも、上から下へと吹き付けています。

こちらも下地のブラックを活かして、影を作ることで立体感を増加させています。
わずかな明暗ですが、特に建造途中との境目には効果的です。
これはスミ入れでは表現できない効果ですので、この段階で塗装しておきます。
次回は塗装の様子をご紹介したいと思います。

[VCデススターII製作記]
8/11
13:09
どろぼうひげ
ちょっと遅くなってしまいましたが、ModelGraphix誌に掲載中のビークルコレクション・デススターIIの製作記を連載したいと思います^^
まずは仮組みしてみます。
6センチ程度の手の平サイズなのに、精密なディテールに驚きます^^

しかも、パーツ分割が絶妙で、パズルの様な組み立ての面白さも楽しめます。

塗装などしなくても、十分に楽しめるキットですね!
裏側の建造途中の部分も、しっかり作ってあって素晴らしいのですが、今回は電飾するので、あまりスカスカですと光ファイバーが見えてしまったりするので、もう少し床を追加して密度をアップさせたいと思います。

北極に近い付近が、かなり空いてしまっているので、プラ板で床を追加します。
0.3mmプラ板に建造途中のカットを入れ、1mmプラ板で壁を作って積み上げていきます。
カットは、中心から放射状になるラインを意識してカットしています。
北に行く程小さくなっていきますが、カットのパターンが上手く組み合わさる様に、下書きしながらカットしています。
1mmの壁は、光ファイバーを通すための壁になります。
エッジは薄々にしました。

サイズが小さいので、ちょっとしたプラの厚みが気になります^^
リューターで壁の境目を薄く削りますが、ディテールが複雑なので程々です。
建造途中の部分も巧みなパーツ分割で再現されていますが、直線的なカット部部が目立つと感じたので、プラ板で床を追加します。

光ファイバーで電飾するので、あまりスカスカですと光が見えてしまいます。
追加するのは、表面を覆うような感じで工作しました。
このような感じになりました。

元々のパーツも活かし、隙間を塞いだような感じです。
南半球にもディテールを加えます。

こちらはプロップでも建造が遅れている部分で、ちょっとスカスカです。
ファイバーを隠す事が出来れば良いので、床をあまり延長しないで、直線的になっている断面をディテールアップしました。
次回は電池の組み込みをご紹介したいと思います。
よろしくお付き合い下さいね^^

[VCデススターII製作記]
8/4
23:09
かば◎
●「週末模型親父」さんのところの「SUMICON2018」のエントリー作、RODEN 1:35、HOLT 75 Artillery Tractor製作記。
とはいっても、今回は実際の「製作」はほとんどなく、ほぼ「あーでもないこーでもない」編。
先述のエンジン工作(前編後編)は、この車輛を作るうえでの大きな山場だが、それに並ぶのが足回り、特に後部のクローラー部分だと思う。とはいえ、エンジン工作はほぼ「ディテールアップ」の範疇だったのに対して、足回りの方は形状/バランスの修正がメインになりそう。
●以前にも書いたように、一言で「ホルト75」と言っても、生産時期によるのか、生産工場によるのか、仕様の差が激しく非常に悩ましい。
とりあえず、キットの仕様に近いと思われる可動実車が少なくとも2輌ある。その1輌がこちら(Aとする)。

もう1輌はこちら(Bとする)。写真はwikimedia commonsより。

インペリアル・ウォー・ミュージアム(IWM)の写真検索で出てくる、第一次大戦中の軍用型も、おおよそこの2つの現存実車の仕様に近い。
●しかし一方で、キットはどうなっているかというと、どうも足回り各所のバランスやディテールにかなり疑問点が多い。
キットの組立説明図の塗装解説にある4面図は、ほぼキットのバランス通りになっているので、ここに掲示してみる。

(1) 上掲の写真と比べて分かるように、起動輪の下側で、履帯の地面からの「持ち上がり」がだいぶ大きい。起動輪それ自体、上掲実車の仕様に比べて径が小さいようだ。ただし、歯数はどうやら同じ(スポークに対する歯の位置は違う)。
(2) 履帯に関しては最初のキット評でも書いたように、表面(接地面)の形状はそこそこいいのだが、裏から見るとだいぶ問題が多い。そもそも、キットのシュープレートは鋳物か何かのように厚みがあるが、実際にはプレスで薄く、表面の2本の盛り上がりは、当然裏では窪みになっている。リンク部の形状は実車とだいぶ違い、側面の2つの穴は無視されており、転輪が当たる部分のフランジもない。また、現存実車にはないが、IWMの写真で確認できる限りでは、軍用型ではグローサーが装着されているのが標準のようだ。加えて、上述のように起動輪が「小径かつ歯数が同じ」なので、そのぶんピッチも上掲仕様よりも短いことになる。……問題多すぎるだろソレ。とはいえ、さすがに履帯自作はいやだ。
(3) 転輪を保持する桁後端は、キットでは「クレヨンしんちゃん」というか、下ぶくれなラインになっているが(判りにくい説明)、上掲仕様ではもっと単純な形状。キットのような仕様は少なくとも私がかき集めた写真の中では確認できない。
(4) 上部転輪は、上掲実車のAではキットのように地面と平行だが、Bでは、よく見ると後ろ上がり/前下がりのナナメになっている。IWMの第一次大戦当時の写真ではどれも前下がりに見えるので、2種類の仕様があったというよりも、現存実車Aはレストア時に平行になってしまった可能性もありそう。単純に上部転輪を斜めにするだけなら工作は大して複雑ではないが、下手に手を付けると起動輪との位置関係がおかしくなる(履帯との関係で、起動輪を下手に大径化できないため)。
(5) 転輪ユニットは片側4カ所のコイルスプリングで支えられているが、このパーツがお粗末(後述)。
(6) 誘導輪位置調整装置の付け根と、前述のサススプリングとはキットでは(この図のように)だいぶ離れているが、上掲実車の仕様ではほとんどくっつきそうなくらい近い。
(7) 転輪軸部は、上掲実車の仕様では、「フランケンシュタインの首のボルト」状に出っ張っている。上部転輪の軸も同様。下部転輪はキットでは(この図でも)すべて同じ高さにあるが、実車では、どうやら第一転輪だけはわずかに上にずれているようだ。まさか第一転輪だけ径が違うとか、ないよな……。
(8) 前述の(6)とも関係するが、転輪桁の前部、誘導輪軸を支える部分はもっと寸詰まり。もっともフェンダーの長さの都合もあり(しかも上部構造物との関係から見ると、フェンダーの長さはキットの状態でおおよそバランスが取れているように見える)、単純に切り詰めれば済むということにはならない。
(9) 前述(6)、(8)と関係するが、誘導輪はもっと大径。履帯のラインも、上部は(上部転輪から)この図のようには垂れ下がらず、下部はこれほど地面から持ち上がっていない。
――というように問題山積ではあるものの、それぞれ別の場所と微妙に関わってくるため、修正はなかなか難しい。したがって、根本的な修正は諦め、「そこそこバランスが上掲実車仕様に近付くように」くらいのゴールを目指すことにする。
●「あーでもないこーでもない」話だけでは何なので、若干の工作に関しても。
▼上述のサススプリングについて。

キットのパーツは左写真のようになっているが、若干の型ズレ&パーティングライン近くで若干の形状の崩れがある。……だけではなく、この写真だとコイルが右回りだが、裏面は左回り。つまり、コイルバネではなく「ナナメの蛇腹」になっている。ドラゴンのI号戦車といい、こういういい加減なパーツ設計って意外に多いな……。
というわけで流石に使う気になれない。ミニ四駆とか、何かその手のもの用にちょうど会うバネがないだろうか、などとも思ったが、探し回るのもそれまた面倒臭そうだったので自作することにした。
I号A型を作った際に、第一転輪サスペンション用コイルバネを作るのに使った0.5mm径アルミ線にもう一度お勤めを果たしてもらうことにし、タミヤの2mm径プラ棒に巻き付けてコイルを作成。最初きつく巻いてから、伸ばしたり縮めたり、最後は爪の先で間隔を調整した。真鍮線に比べ、アルミ線は柔らかく腰がないので、(実際のバネの機能を負わせたりはできないが)こういう工作には向いていると思う。
このあと、一度プラ棒から外して必要な長さに切断予定。なお、最終的にこのバネは8個必要だが、上右写真の長さでは8個分に足りないので、もう少し追加して巻く必要がある。
▼キットの足回りのなかでも、誘導輪の径が明らかに足りないのはだいぶ目立つ気がするので、ある程度の大径化を試みることにした。
実車写真から大きさを割り出して――というのが本来あるべき道筋だが、そもそも他部分の寸法の正確さが(上記のように)大いに怪しいところで、誘導輪だけ正確にしようとしてもあまり意味がない。
そんなわけで、「これくらいなら無理なく交換できて、それなりに履帯の傾きも自然になるのでは」という、かなり適当な工作。

工作は、
(1) キットのパーツの三角の穴を、リム部ギリギリまで削って拡大。写真は6つの穴のうち2つだけ削った状態。
(2) 6カ所削り終わったら、T字断面になっているリム部の立ち上がりを削り落とす。
(3) 新たなリムを作成。タミヤIV号戦車D型の誘導輪パーツを利用。リム部だけ残してスポークを削り落とし、さらにその外側に0.5mmプラバンの帯を巻いた。1からリングを作るのが面倒/歪みそうと思ったためにタミヤのIV号D型誘導輪を使ったのだが、内側の細かいリブを削るのにだいぶ手間取った。そもそもパーツの流用というのは楽するために行うものなのに、本当に省力化できたのか怪しい。
(4) リムにスポーク部をはめ込み、リムの縁をヤスって整えて工作完了。
右写真はキットパーツと、大径化工作終了後のものとを並べて撮ったもの。
[ホルト・トラクター製作記・レビュー]
7/13
08:51
アラーキー
iPhone8 plusを愛用しています。
買う時にはそのボディーサイズが大きすぎるのではないか?とも心配はしましたが、仕事で写真を見せたり確認する作業も多いので、スマートフォンというよりも小型のタブレットPCのような考えでの導入に踏み切りました。画面の大きさもそうですが、もっとも注目しているのではカメラ性能の良さ!模型の撮影は、いままでソニーのコンデジを使っておりましたが、今はほとんどこのiPhoneのカメラです。iPhone8 plusでは、2つのレンズが装着されており、一般的なiPhoneにはない望遠レンズが、歪みの少ない写真や背景がボケて一眼レフのような雰囲気の写真が撮れるのです。現在執筆中の次の書籍ではほとんどの写真はこのiPhoneカメラを使っています。スマホカメラのレンズは、1眼レフやコンデジよりも小さいので、ジオラマの中にも入り込みやすく、迫力ある撮影が出来る利点もあります。


さて、本題はスマホケースの話。
今までは私はスマホケースを付けない主義でした。
何故かと言えば、私も元プロダクトデザイナーであり、アップルのデザイナーが扱いやすいように本体の厚み、角の丸み、手当たりのよい質感などに試作を重ねに重ね、ようやく到達した最高のデザインなので、その本体にカバーをしてしまうのは言語道断、創業者のジョブス氏に申し訳ない!!と思っておりました。
(余談ですがカバーを付けずにスマホを使用する人達を「裸族」というらしいです)
しかし、前回持っていた機種は、購入後1週間もせずに見事破損してしまいました。。。
ツーリング中に道に迷って地図を検索していた時に、バイクのキーを地面におとしてしまったのです。ふと胸ポケットにスマホを入れて、前屈みでキーを拾う・・・というダメなピタゴラスイッチのような連動!
胸ポケットからするりと地面に吸い込まれ、アスファルト道路に強打!画面を破損してしまう結果に(泣)
スマホケースの重要性を痛感。今回の新機種を購入した際には、やたらとごっついケースを購入。
ジョブスさまに申し訳ないとか言ってられませんよ、だってiPhone8 plusって10万近くするんですよ!!
しかし、ツーリングや旅の際の「落下事故率が高まる」場合以外では、そのケースはちょっとごつすぎる。
気楽に使えるケースも欲しいなぁとは思っておりましたが、探すと自分好みのモノがありません。


100円ショップ(Can★ Do)で、シンプルな透明なケースは購入しておりましたが、これをそのまま装着するのもなぁ。。。(しかも重要なスマホを守るのにたった100円で、果たしてこれでどれだけの破損事故を回避できるのか?)
今回ちょっとした切っ掛けでそのケースをこのように改造してみました♬


錆びたトタンのiPhoneカバー!!!
表層のトタンのテクスチャーは、プラストラクト製の波板プラ板をパッチワーク調に切り出して、セメダインのスーパーXGで接着してしたもの。カバーの素材はポリカーボネート製なので、ケース表面を80番の紙ヤスリで前面をヤスって塗装と接着の食いつきをUPしておきました。

セメダインのスーパーXGは耐久性を求める異素材どうしの接着に最適です。乾くと高透明性もありがたい!

塗料は耐久性を考えてすべてラッカーを使ました。狙った通りのやれた雰囲気に仕上がりました(作業時間2時間ほど)
特に最近は、このガイヤノーツの「赤サビ」の色合いがとてもよく、愛用しています。毛を短くカットした筆で叩くようにして錆の「ボツボツ」湧いて来るようすを再現します。

2日間出張する機会があったので使用感を試めしてみたのですが、トタンの波板がちょうどいい滑り止めになって実用性も高い!!
これはいいカバーが仕上がった♬
しかし・・やはり、角の部分がすぐに擦れてハゲてきましまいました。
そりゃあ、プラモデルをポケットに入れて持ちあるているようなもの。そもそもの素材が黒かったならば、その塗装ハゲもリアルな傷としてさらに味わい深いものになるでしょうが、プラストラクトのプラ板は白。ちょっとだけですが目立ちます。
実用性を出す為には、素材を黒で成形し、そしてより耐久性のあるトップコートが必要です!
(この考え方は実際の家電製品での方針と同じ)


と、いうような真面目な考察をしながら、「持ち歩ける錆作品」としての可能性を実験したスマホカバーのお話でした♬
いくつか構想はありますので、作品を作り溜めたいなぁと思っております。


ちなみに・・・カバーの下の方に書かれたこの鳥居の意味、解る人はわかる!
立ちション防止の為に、昔は壁によく描かれておりました。
神様=鳥居のイメージが強い日本において、やはり鳥居の近くにおしっこをかける訳にはいかない!と、自制心がかかるのでしょうね。どれだけの効果があった解りません。この立ちション防止の表記は、実際の鳥居の形状とは違わせて下の棒を長めに描く暗黙のルールがあります。
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※2015年に発売された私の初の作品/エッセイ集「凄い!ジオラマ」は
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[【作品.54】スマホカバー]
7/10
13:48
ヒトっさん
製作ご依頼品パンターGの投稿第6回目です。
今回は履帯の組立てとシャーシへの取り付けです。
毎度ですが、今回もフリウル履帯ですね。
組み立てにあたって用意するのはピンバイスドリルビット0.5mmと先端の尖った釘等、良く切れるニッパーです。
付属の真鍮線は予め加熱処理を行い、焼鈍ししておきましょう。
焼鈍しをしておいた方が癖を取りやすい事と、履帯の組み上げ後アタリが直ぐに出るので非常に楽にセッティングが出せます。
履板を10枚一組として組み立てて行きます。
真鍮線は履板同士を組み合わせて繋ぎ合わせた後、少し短めにカットして釘の先端で穴の奥に押し込んでから入口を爪で潰してカシメます。
これで走行中にピンが抜け出して来るのを防ぐ事が出来ます。
片側86枚履板を繋ぎ合わせてOKですが、メンテナンスを考慮して43枚一組で切り離しポイントを設定しておきました。
真鍮線を両端まで貫通させて、画像の様に余分に突き出した状態でカットし、履板表側に折り曲げて抜け止めとします。
この状態でも塗装後に目立たないので、安心ですね。
フリウル履帯組み立て完了です。
仮に配線等を繋いで駆動させてみましたが、元気よく動く事が確認できました。
アッパーハルを被せてみました。
重量がの厚みが電池ボックス下面に干渉しますので、受信機上面の出っ張っている部分をカットしています。
あと、事前打ち合わせでアッパーハルの固定はマグネットで脱着式と云う事で合意していたのですが、色々試したのですが、強度及び耐久面で不安が残ると云う事で断念せざるを得ないと判断しました。
ですので、従来通りシャーシ側サイドスポンソン上面とアッパーハルを爪で引掛けてしっかりと固定する冶具を構築しています。
取り付け取り外しは簡単に出来る様に調整していますので、慣れればマグネット式と大差無いと思います。
と云う事で今回はここまでです。
次回はメインスイッチの取り付けと、砲塔旋回装置の構築です。
では。。

[ラジコン]
6/30
07:03
アラーキー
2018年6月29日(金曜)
この日、関東で梅雨が明けました。
同時に私にとっての長い3年間の梅雨明けにもなりました。
それは‥‥
出版社アスペクトとの『印税未払い問題』の戦いに終止符が打たれた日。
念願だった自分の書籍を初出版し、そして‥‥まさかその本の印税が支払われずに、出版社になんどもなんども未払いの催促をしなければならなかった3年間。
それはとても嬉しいことが、哀しいことになってしまった「戦い」と言っても過言ではない日々でした。
ジオラマが大好きでこのBlogを始め、そして楽しいジオラマの魅力の普及に徹した内容のみを書き、ネガティブな話題を避けることを信念に続けてきた「情景師アラーキーのジオラマでショー」。
しかし、今からお話することは自分が体験した、書籍の発売からその印税に関することまでの「書籍作りHow to」記事であり、今までここで書かれていたジオラマHow to 製作記事の番外編の1つとして捉えていただければと思います。
「いつか自分の本を出したい!」
と願う人に、少しでもこの誰もが経験できるわけではない出来事を何かのヒントに繋がることを願い、ここに記しておきます。
長文に成りますが戦いの日々を書いた記録集として、最後まで御つきあいいただければと思います。
自分で言うのもなんですが、ちょっとした短編小説のような話です。。。
遡ること3年前、2015年4月28日、私の初のジオラマ本「凄い!ジオラマ」が発売されました。


初めての自分の書籍 。。。
それは、もう表現できないほどの喜びでした!
‥‥書籍化の話は、実はだいぶ以前からありました。
模型雑誌掲載用の作例ジオラマを多く作っておりました、雑誌「モデルグラフィックス」や「アーマーモデリング」を発刊している出版社アートボックスから「そろそろ荒木さんの写真集作りませんか?」という提案がありました。
子供の頃から夢だった自分の本が実現するかも!
「ついにこの日が来たか!」
ここ数年で先輩ジオラマ作家さんはご自分の作品集を相次いで出版しておりましたので、いよいよ私の順番が回って来たんだ!
この頃は何か、模型界のキャリアの長さ=作品集を出せる順番のような風潮がありました。
しかし、‥‥その話を提案してきた編集長は、突然アートボックスを去りました。
2012~2014年ごろのアートボックスでは社員の転職ラッシュで、担当していただいていた編集長や編集担当者が半年ごとに社を去るという異例の状態が続いていました。そして転職する度に次の担当者へ引き継いだはずの僕の本の企画も‥‥
いつのまにか浮上する事なく、無かった事になったようでした。
「もう、これで書籍化のチャンスは今後もないな。」
私も40代後半、流石に夢を見るよりも現実を考えてしまう年齢。
悔やんでいても仕方がない。気持ちを切り替えて開き直り、Twitter、Facebook、Blogに、自分の本の為に撮り溜めていた写真を、どんどん公開することにしたのです。書籍と異なり、ネットの海は世界中につながっており、どんな人でも楽しんでもらえるだとうと。
もしかするといつか誰かの目に止まり、夢が叶う日もあるかなぁ。。。(いや、夢を見ないと決めたじゃないか!)
そして、2014年9月19日、それは突然訪れました。
Twitterにアップしたとある写真。


「リアルすぎるゴミ捨て場の写真」
こちらのBlogでも紹介している、バットマン映画の最高傑作、クリストファー・ノーラン監督の映画「ダークナイト」に登場するアメリカの架空都市「ゴッサムシティ」をモチーフにしたジオラマ。制作途中に撮影したテスト写真です。
無秩序都市・ゴッサムシティでは、至る所にゴミが散乱している風景が映画では印象的であり、製作中のジオラマではそんな闇世界をミニチュア化する必要があったのです。野外撮影で、塗装や材料の質感を確認する為の撮影中に、ゴミを摘んでみたちょっとした「ネタ写真」のような感じで気楽に撮った1枚でした。
それが、あっという間に、世界中に拡散し、あらゆるメディアから取材申し込みが殺到する事態になったのでした。
その時の様子は以下のBlogに記しています
http://arakichi.blog.fc2.com/blog-category-55.html
イギリスのBBCのディスカバリーチャンネルから取材申し込みが来た時には、流石に「それはちょっと事が大きすぎる!」と尻込みしてオファーを断ってしまったほどでした(先方に日本が話せるスタッフも居ませんでしたので)。
ネットにアップした1枚の写真が注目されることはよくある話ですが、その影響が大きく、そして長く続いた原因は、今まで制作した他のジオラマ写真にも注目があつまったことでした。単なるネタような写真にフォーカスされるとそれだけで終わりですが、私の様々なジオラマ作品の写真をネットで数多く公開していたことで、興味をもって検索すると次々に関連した作品写真がヒットし「彼は一体何者なのか?」と興味が深まるという流れ。ある程度そうなればいいなぁと想定して、ネットに作品を数多く公開して事で、まさかこんなに反応があるとは思いませんでした。
取材のメール、TV出演のオファー、具体的なジオラマ製作の話・・・
嬉しい反応ですが、その頃は私もサラリーマンで会社勤めであり、しかも管理職である立場上、あまり派手に活動する訳にもいかず、どこか冷めた視点で状況をさばいていたと記憶します。
そんな騒動の中、1通のメールが届きました。
それは著述家・編集者で、書籍のプロデュース&編集もする石黒謙吾さんからでした。
パラダイス山元さんの「マン盆栽」や写真を立体的に構成した「フォトラマ」の写真集など、私も愛蔵している数々の書籍をプロデュースした、その人!
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E9%BB%92%E8%AC%99%E5%90%BE
雲の上のような人から書籍化のオファーとは・・・こんな日が突然やってくるとは、人生捨てたもんじゃないな。
お会いすると、あっというまに意気投合、書籍化の話はビックリする程あっさりと決定しました。
(1)9月19日、Twitterにアップした写真が注目
(2)9月26日、このBlogに石黒さんから本を出さないかというメール
(3)10月16日、初めての打ち合せ
(4)10月29日、アスペクトにて企画決定!
(5)翌年2015の5月には発売の進行にて決定。

石黒さんが企画を通した出版社・アスペクトは、サブカルチャー系の書籍に強く、もちろん私も知っいる名の知れた出版社でした。HPなどでどんな本を出しているのかなど、エゴサーチ程度の情報は調べました。
出版プロデューサーの石黒さんはフリーの出版プロデューサーという立場で、執筆者とその書籍内容にマッチした出版社数社に企画を提案し、書籍化までの橋渡しをする仕事です。もちろんそれだけではありません。どんな書籍内容にするのか、ターゲット選定や、本のページ数/構成、デザイナーの選定、発売後のメディアの売り込みなどなど、その仕事は非常に多岐に渡ります。すでにアスペクトでは大ヒット本「ジワジワ来る○○」シリーズをプロデュースし、一緒にそれらの本を作ってきた編集者が紹介されて、具体的な本の話し合いが始まりました。
「これはかなり売れる本になる!」
石黒さんとの打ち合せで、目指す本は世の中によくあるジオラマ作品写真集ではなく、ジオラマの魅力を伝える読み物+写真集という構成の「エッセイ本」にするコンセプトで、しかもターゲットユーザーは女性!。
それは私のジオラマ展示会を開いた際に来てくれるお客様の約40%が女性であることからの狙いでした。
本の構成は「文章→写真ページ→文章」と、文と写真が交互に訪れる構成。書店で手にした人が、パラパラとめくった時に、写真構成ばかりでは、その場である程度満足してしまい、買って持ち帰るほどの切っ掛けにならないという石黒さんの手法。
掲載写真は今までに撮り溜めた写真が山ほどありましたので、残りは膨大な文章の執筆です。
まさか自分が人様の目に触れて、しかも印刷される本の為の文章を書く身になるとは・・・。
しかし、このBlogもそうですが、実は現代人は、自分の為だけではない人に読ませる為の文章を、FacebookやTwitterなどでかく機会も多く意外と文章力は鍛えられているのです。もちろん私のような素人文章の校正は石黒さんがすべてやってくれました。
「本を作りませんか?」というオファー後のあっという間の半年間。初めての本作りも、石黒さん、アスペクトの担当編集者の力により、スムーズに進みました。
そして2015年4月28日。GW突入の初日に「凄い!ジオラマ」は市場に投入されました。
本を出してからの影響も非常に大きく取材、TV出演も増えました。
2015年の秋のTwitterでの反響後に取材&出演のオファーがあったTVなどは、自分の本が出版後にTV出演した方が本の宣伝になるのでそれまで待って欲しいとお願いしていたこともあり、狙い通りのよい宣伝になりました♬
(1)4月28日発売初版4000部、
(2)5月10日に重版決定、2500部追加。
(3)5月20日に3刷り決定、2000部追加。
(4)6月9日に4刷り決定、3000部追加。

この手の本としては異例の早さで売れて行きました!
都内の大手の書店でのタイアップ企画として、掲載ジオラマを実際に飾ったり、写真のパネル展示を行なったり、平積みされた本を見ると、自分のことではないような気持ちになりました。


売れる本を作ったことにより、他の出版社からも多く声がかかり、私のジオラマ関連の本のオファーが3社から同時によせられました。(その1社が今発売中の「作る!超リアルなジオラマ」を作った誠文堂新光社さんでした)
この期間に私の人生を大きく変えることも起きました。それはサラリーマンを辞めて、独立したことです。
この本が切っ掛けになったといっても過言ではありませんが、なんの因果か、この本が発売された4月に、なんと私が勤めていた東芝のデザインセンターで、もっとも激務とされている部署に移動になり、部下10名程をまとめなければならない仕事についたことで、まったくジオラマ作家としての活動が出来なくなり「会社を選ぶか、もしくはこのチャンスを活かして独立か?」の人生の選択を強いられたのでした。数ヶ月悩みに悩み、妻の理解もあって2015年の10月に円満退社することになりました。
そんな中人生の激変を感じている夏の最中、アスペクトの私の担当者だった編集者から「退職のおしらせ」のメールが届きました。
あまりに急な話で驚きましたが、聞けば今の会社の方針に違和感を覚えて、自ら退社を決めたとのこと。
残念だなぁとは思いましたが、次の担当者の方も仕事熱心の方で、書籍販売のイベントの提案等も積極的に行なっていただき、特に気にしていませんでした・・
販売数は、5刷で4月発売からの総数14,500部!
そしてその11月にさらに6刷・2000部が決定し、4月からの総数は16,500部なっていました。
ここで本を出す際の、契約の話を書いておきます。
アスペクトと最初に書籍が決定した際に結んだ契約では、書籍化の契約金として数十万円。そして印税は書籍代金の7%という契約でした。
印税は「刷り部数契約」(刷った部数(発行した部数)だけ印税が支払われる契約)でした。売れた数で印税がはらわれるのではなく、出版社で増刷が決まった時点で支払われる契約です。(書籍の契約の際にはこの点をご注意下さい)
契約金の金額などは石黒謙吾さんのプロデュース料が別に設定されており、そして印税パーセントも割り振られております。(これは石黒さんの手法なので具体的な数字はここでは伏せておきます)
つまり初版4,000部→書籍価格1980円 × 4000 =7920000円 7%→554400円
この金額と、契約金数十万を含めて最初に数百万が入ってきます。
私は印税の支払いのルールをあまり理解しておらず、最初のこの金額は銀行に振り込まれたものの、あとの増刷分の印税は1年先ぐらいのはなしかなと思っておりました。よく歌がヒットした歌手が、印税が1年ぐらい先なので実は売れている間はお金が無くて苦労したという感じの話をしていたので、そんなものだと思っていた次第です。
そして、私もその年の秋に独立して、その後も順調に仕事も進み、これからいろいろと税金の勉強もしなければならいけども本当に忙しくてあまり考えている時間なく、この問題は棚上げしていました。
しかし、翌年の2016年の「青色申告」の時期が近づいてきた時に、その問題が露呈したのでした。
友人から紹介された税理士さんに、初年度の確定申告をすべてまかせて、私は収入があったところからの「支払い証明書」をもらう手付きを行なっていました。もちろんこの本に関する収入も申告しなければなりません。
2016年 2月 1日
出版社・アスペクトの経理担当者の方にと質問したのです。
「2015年に発売されて年末までに16,500部も印刷された本の初版4,000部はいただいているのだけれど、その後の1,2500部分の印税はいつ支払われるのでしょうか?」
2016年 2月 3日
●アスペクトの経理担当者からの回答メール(内容は概要)
「この度は印税のお支払いにつきましてご迷惑をおかけしており誠に申し訳ございません。」
・・・「ご迷惑をかけている」この言葉の意味がよく解りませんでした。
2016年 2月4日
●アスペクトの経理担当者メール(内容は概要)
「この度のお支払い遅延につきまして深くお詫び申し上げます。ご連絡が大変遅くなり申し訳ございません。」
内容をかいつまむと
・昨年より現在まで会社の運営がとても厳しい状況
・今年度中に増資を計画している。
・増資が確定したら支払計画を見直し、繰上げて支払う
この言葉で初めて、この問題の深刻さを理解しました。
急いで石黒さんに連絡すると、「え?支払いされていないの??」とかなり驚かれていました。
石黒さんはアスペクトで他にもかなりの数の本プロデュースして出している為に、支払いが滞っていると、もちろん早めに請求して、増刷決定後の印税の支払いを回収しておりました。まさか私の支払いがまったく滞っているとは思ってもいなかったと。
実は‥‥アスペクトは2015年からかなりの経営が悪化しているなかで自転車操業を繰り返しており、本来増刷が決まった時点で印税を払わなければならない契約なのですが、私は初めての書籍であり、あまり状況を把握していないことをいいカモとして、要求されるまでは支払いを黙っていた・・・・これが現実でした。
凄い!ジオラマの2015年に発売された1,2500部分の印税は、こうして半年過ぎて、私が確定申告の為にどういう状況かを確認するまで、支払いを先延ばしにしていて、よやく突かれたので「仕方が無い、バレたか」という状況だったのです。


※初版の支払い調書。よく見ると、初版の印税でさえ全額ではなく(一部)と書かれており、この時点でも支払いをごまかされていたことが解ります。
もちろん石黒さんにこの事実を報告し、今後、私はどうすればいいのかを相談しました。
出版業界では未払い問題は実はごくたまにある話で、石黒さんからは「今までの出版界においての数々の印税支払の先送り、回収までに3年かかったなどの経験談を聞かされ、執筆者としては屈すること無く粘り強く請求して支払ってもらって下さい!」とのアドバイスでした。
急に突き放されたような印象も受けましたが、流石にプロデューサーとしての仕事にはこれらのフォローは含まれてはい
ない事を知り、1人の執筆家としてこの業界にちゃんと立ち、いきなり闇まで知ることになった自分に、なぜかこの時にはちょっとワクワクしたのは事実でした。
アスペクトからは停滞している印税の支払いを分割で払う提案をされて、月払いで30~40万で支払い、2016年の7月までに未払い分を払うという計画のメールが届きました。


※黒で隠してある金額は、上記に書いた最初の契約金の金額です(数十万)
しかし、これはまさに「絵に描いた餅」でした。
提案してきた2月にいきなり「今月は苦しいので支払いを猶予してほしい、来月にはちゃんと払うので見直した計画書を出し直す」とのメールが入りました。自ら支払いを宣言した矢先に、支払いを行なえないという会社。
ここから不毛な「●●までには払います、今は勘弁してください」攻撃がまさか2年に渡り続くとはこの時にはまったく想像していませんでした。
2016年3月
結局、支払いは一向に行なわれませんでした。電話で経理担当の方と話を聞くと、とても落ち込んだ声で、現在のアスペクトの経営状態が良くなく、売り上げはつぎの本の出版の為の印刷費や紙代に消える為に支払いが出来ないとの説明を泣きながらされました。(何これ?ドラマみたいな展開、泣かせているのは僕??え?待って・・・)
私もこの時には、この印税がなければ生活できないという訳ではなったので、しばらくは支払いは猶予するから経営を立て直すことに注力してほしい!と甘い言葉をかけてしまいました。
この時点で、アスペクトの印税未払いの解決策として、アスペクトのオーナー(具体的には誰とはこの時点では明かされていない)が自社ビルを売却するので7月には分割ではなくまとめて支払いが出来るとの説明でした。
私も独立後に、怒濤のようにジオラマ製作の依頼や、TV収録、雑誌取材のオファーがありましたので、あまり気にすること無く数ヶ月があっという間に過ぎて行ったのでした。
2016年7月
アスペクト経理担当者メール(概要)
・オーナーの不動産売却により10月に増資を予定。
・それまで資金繰りが厳しいのでもう暫くの猶予してほしい
2016年10月 5日
アスペクト経理担当者メール(概要)
・現在、オーナーの持ちビルの本決裁待ちの状態
・11月10日から私へ未払い分を分割にて支払い開始する。
・ビル売買契約書上は、来年1月13日までに本決裁、遅くとも1月末には増資予定。
・現在、本決裁を少しでも前倒しにできるようオーナーが動いている。
この時点で私の「柔和体勢」から、少しキツい言葉での「抗議体勢」になりつつありました。
それは、支払い計画書の再提出や、現時点での未払いの金額を記述して責任者の印を押した「債務確認書」提出がまったく実行されずに、電話しても繋がらない、メールしても2週間ぐらい遅れることが続いた為です。
粘り強い交渉が続き、「200万近い未払金を毎月少しでもいいので支払って下さい!」とのお願いに、2016年になってようやく支払われた金額に驚愕したのでした。
2016年10月31日 アスペクト振り込み 10,000円
高校生のこずかいような金額に、怒りが沸点に達しました。
いままで電話やメールでやり取りしていたのは経理担当者は女性。
流石に恫喝しても何も進展はありませんので、常に冷静に抗議をするものの、このままでは話にならないということで、その上長である経理部長に今後の対応を代わってもらいました。
しかし、私も流石に、あれだけ要求して、半年かけて交渉してたった1万円しか振り込み出来ない会社は、もう持たないなと思い、この時点では少し諦めていたと記憶します。
もちろん、石黒さんからも粘り強い交渉をしていただいてはおりましたが、一向に事態は解決しません。
2016年 12月 22日
アスペクト経理担当上長メール(概要)
・ビル売却代金の入金は1月13日予定
・その後の増資手続を含めて遅くとも1月中には弊社に入金される。
・入金が完了次第、滞留中の未払金額の全額を支払する。
結果として、2016年に私に支払いがあった印税の支払いは・・・たった10,000円で終りました。
そして、2017年
2016年でに支払いが1万円で終ったという驚愕な事実で、メールや電話のやり取りをしていた経理部長(中ボス)では常に又聞きの話になるので、アスペクトの社長(大ボス)に直接説明を求めました。以後は大ボスとの交渉へのステージに。
1年かけてロールプレイングゲームのダンジョンを上がってきた感じです。
しかし、ようやく到達したアスペクトの社長との電話交渉では・・・的を射ない言い訳ばかり。
聞くと実権を握っているのは「オーナー」であり、その方の指示がないと資金の話はまったく目処が立たないことを知り、ようやく本当の「未払いになった根源」を知る事になったのでした。
そこで本当のラスボス、その人の名義で、これだけの負債があるという覚え書きを書いていただきたいとお願いしました。

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この念書を1月6日に頂きました。
ようやく、私は半年かけて、アスペクト魔窟のダンジョンを上がり、ラストステージの「ラストボス=ラスボス」に辿り着いたのでした。
以前からアスペクトの社長にオーナーは誰なのか?を説いておりましたがなかなか話してくれず、「調べれば解る」を繰り返しておりました。
まさに、ラスボスとしてはそれに相応しい大物でした。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E5%92%8C%E5%BD%A6
まずは、この書類に書かれている通り、1月31日を待つのみです。
しかし、あやしい増資の計画「オーナーの個人資産のビル売却」は1月には実行されませんでした。
そのビルの購入者の入金が遅れているという理由で2月に先送りとのメールがきて、確約書が簡単に紙切れになる不条理さを痛感しました。
2015年の2月には、確定申告の為に、アスペクトに印税の支払い期日を説いたことから発覚した印税未払い問題が1年経って、ようやく解決するだろうと、一応信じて安堵したのでした。
しかし・・・・・・ここである大きな問題が起きます。
それは、「ビル売却で得た金で未払金全額を払う約束が幻になる」という事件です!!!
ビル売却自身は実施されたのでした。
しかし、そのオーナー氏からアスペクトに増資される予定の金額が、アスペクトからなんど請求しても払われないとのこと。以前に社長から説明を受けていた「増資されれば全額一度に支払う」という約束が実行出来ないという説明でした。
はぁ??
どういうことかと問えば、売約した資金でつぎの不動産を購入してそれを担保にして資金を集める計画とのこと。
どうも当初からそういう計画だったようです(経営コンサルティングからのアドバイスだったのかもしれません)
頼みの綱である、ビル売却の資金は、こうして謎の不動産投資への消えて行きました。
2016年 2月 28日
私からアスペクト社長へのメール
「頂いたメールの内容より、結局は私が予想した通り、オーナー・●さんは個人資産であるビルを売却したものの、何処かに支払ってしまい、その資金は尽きているということですね。
これはビル売却で収入がある為に1月末に支払うといった念書に書いた内容はそもそも嘘であり、「印税未払い」というどこにでもある未払い事件ではなく、「詐欺事件」である可能性が高くなりました。最初から払うつもりはなく、単に先延ばしにする為の嘘であったことが解りました。
この事実を御つきあいのある週刊誌の記者、新聞社にリークいたします。
申し訳ありませんが、□さんからのやり取りのメールも資料として使わせていただきます。私は印鑑入りの●さんからの念書がありますので協力な資料になります。
その後に、裁判所、警察に相談に行き、正式な詐欺事件として訴えるつもりです。裁判になるとその手間や弁護士費用など面倒であることが予想されますが、仕方がありません。法律で動いてもらわないといけない状態でしょうから。
この1か月なんとか内々で対処しようと思いましたが、「今週末までに」を繰り返し、完全に信頼を裏切ってしまったことは残念でなりません。」
2017年 3月 2日
メールを送った直後に、アスペクトから急に17万が振り込まれました。
滞納している金額の約1/10です。1年かけて2016年に支払われた1万と合わせて18万回収しました。。。。
このメールは単なる交渉の為の方便というわけではなく、文面通りに訴える為の下調べをしてからのメールでした。
印税の未払いや、約束していた金額を減額された話など、調べると世の中にはまぁ多々ある問題。
書籍に関しては、「日本書籍出版協会」に電話で相談し、印税未払いなどの本に関するトラブルを得意とする弁護士がいることを聞き、連絡先を紹介していただきました。
http://www.jbpa.or.jp/
未払いが60万以下の場合は「小額裁判」として簡易裁判所で訴えることができます。
https://best-legal.jp/small-claims-1098
しかし、私の場合は、あっという間に増刷が決まり、その未払い分が100万を越えてしまっていたので小額裁判は適用出来ませんでした。
ジオラマ作家として独立したばかりで、忙しくてそれどころではない、しかも「裁判を起こしている」というネガティブなイメージがつきたくない。次の書籍作りである「作る!超リアルなジオラマ」の本の執筆もしていたこともあり、この問題にあまり貴重な時間を割きたくないというのが正直な気持ちでした。
しかし、ここまで約束を反故にされて馬鹿にされた対応を続けられるのは、やはり気持ちのいいものではありません。
アスペクトの社長から、やっとオーナーのメールを聞き出し、2017年の3月から、私と石黒さんからオーナー氏に、この問題の早期解決を訴えるメールを1か月起きに送り続けることにしました。
結果としては‥‥何も返答はなく、ただひたすら無視され続けただけでした。
ここに来て、少しだけ動きがありました。度重なる遅延を保証する為に、「遅延金」として毎月ペナルティー分を払うという提案をしてきました。それは年利3%の計算で、支払いが先送りした分、この金額も加算していくという締結です。早く払わないとそれだけペナルティーが加算していくということ。果たしてこれがいい方向にいくのか疑問でしたが、私としては金額がプラスされるのであれば、まぁよしとしました。しかしそもそもの未払い分が払えずに10000円しか払えない会社に、遅延金の追加分が払えるのでしょうか?
2017年3月
この時点で、アスペクト社長との電話で解った事実。
●2017年3月末に、オーナー氏からアスペクトへ増資をするということで待っていたが、またもやオーナー氏に約束を反古にされ、支払いがまったくなかった。
●私よりも高額未払いの執筆者が数名いる。
●現時点で小額裁判もを何人かの執筆者から起されている。
●オーナー氏はこちらから送ったメールはいちを目を通している、返答はしない理由は不明。
●オーナー氏と直接話をさせて欲しいと御願いするも、アスペクト社長さえも会えていないので、無理だと。
アスペクトという会社が想像よりもかなり厳しい状況であることが解りました。
2017年7月
Amazon経由で本が売れると、数円の紹介料が入る「Amazonアソシエイト」というものを利用しておりますので、そこで毎日のように本が何冊売れたという情報が入ってきます。そこに目をつけて、アスペクトにある提案をしました。
アスペクトが抱えている私の本の在庫が2000冊程あるということを確認して、その本を私に物納する。そしてそれをアスペクトに預けておくので出荷して売れた金額を私に振り込めば、少しでも支払いが出来るのではないか?というアイデア。
これには石黒さんもアスペクトの社長も賛成してくれて、早速対応作を調べてもらいました。
数週間後‥‥
結論→今の出版の制度では出来ない(出版制度の話ではないと思うのですが)とのこと。
こういうアイデアを提案して会社の窮地を脱するのが社長の役目では?・・・
しかし今のアスペクトにはそれを実行できる人は皆無です。
毎日のように売れている「凄い!ジオラマ」。
しかしそれは私の元へは少しも入って来ない。なんとも言えない不条理さ。。。
ここで急にアスペクト社長から、7月末日までに少しは支払いを行なう旨のメールが届きました。
少しはすまないという気持ちはまだあるようです。
そして銀行に支払われた金額を確認すると・・・・
10000円
また、10000円!!!
かなり馬鹿にされたように思えて、抗議の電話をするものの、なかなか捕まらず、メールを出しても返事が来ない状況が続きます。
2017年8月
ここで、私は決心し、石黒さんとの連名で「凄い!ジオラマ」の本の出荷停止を決めました。
印税が支払われるまでは本は流通させないという措置です。本を欲しいと願うひとには申し訳ないけれど、一向に払おうとしないアスペクトに対して、やはり何かしらの措置はおこなわねばなりません。とうとう私の本の1冊が仮の「絶版」になってしまったのでした。
少しでもこの措置で支払いがある事を望み、我が子を殺す思いでの出荷停止でしたが・・・・
結果としてはなにも効果がありませんでした。
2017年9月~12月
出荷停止措置はアスペクトとして了承していただいたものの、この措置に関する覚え書きの発行請求も遅延して、メールの返信も遅延、たまに繋がる電話でも謝るのみで、何も進展しない時期でした。
アスペクトにとっては自ら提案した「遅延金」が溜まって行くのみです。
しかし、ここでアスペクトの社内での動きがありました。
代表取締役がオーナー氏から今までやり取りしていた「社長」へ移ったことでした。
これはオーナー氏の増資に頼り振り回されていた経営が、現社長へ移ってその運営資金は自己運営になったとのことでした。間接的だった支払い計画は、現社長の技量に移管したということで、彼なりの手腕で融資先を見つけて、いくつか目処が立ちつつあるという説明でした。
「年内には少しは払える!」
そんな宣言をした社長からは、12月31日を待ちましたが、1円も支払いがありませんでした。
2018年
2018年 1月 15日
アスペクト社長からのメール(概要)
・本日支払い計画を含めたご連絡するとお約束していたが、資金が流動的で、計画が出せない。
・本日までには1月末の資金がはっきりする予定だったが、諸所の事情により延びている。
・少なくとも今週末までに再度ご連絡する。
2018年 2月
印税未払い問題が発覚して丸2年が経過しました。今までに回収できた金額は約19万。残金は150万ほどありました。
一筋の光として、私とアスペクトの書籍販売の契約期限が2018年の5月8日に迫っておりました。
この期日を越えると、正式にこの本は絶版となります。それまでに完済する旨が書かれた確約書(この時点ですでに4枚ほどの確約書を出してもらっていますが、すべて反故にされて紙切れになっています)を発行してもっております。
契約が切れるまでにはこの問題が解決する・・・・
社長からの説明では、海外からの融資(投資家?)で、資金が確保できる目処がたっているという説明。一応話は聞きますが、特にそれを信じるとか疑うとかそんな感情はすでにありません。
2018年 4月 3日
●アスペクト社長からのメール(概要)
・3月30日の入金が4月6日にずれ込こんだ。
・一部だけ振り込みをして、4月末~5月7日に残額払う。
いよいよ契約が終了する5月7日です。
するとアスペクトから電話が入りました。
内容は、「全額払いたかったんだけど、融資が遅れているので、今日は一部は支払いをするものの、5月末日までまってほしい」と。
そして338,443円のみが支払われました。
契約が切れても払えないものは払えない。これが現実でした。
そして、
2018年5月31日
アスペクトからの電話で、「あるはずの融資の入金が遅れている、6月15日には確実に払われるそうなので待って欲しい」との電話。
もう何度も聞いたこの台詞。私も毎度同じ事を言うのですが「まとまったお金が本当に入る予定があるならば、社長の個人資産や会社の設備を担保にいれたり、金融から借りてとりあえず私に払う方法はないのですか?」と問うも、実はすでにそれらの手は尽しきっているとのこと。
「無い袖は振れない」
この日本語をこれほど深く捉えることが人生にあるのだろうか?と。
そこで、「融資とは具体的になんなのか?」をあらためて問いました。
その答えは・・・「オーナーの不動産売却」でした。
かつて散々期待させて振り回された、オーナーの個人資産であったビルを売却して購入した不動産。
オーナー氏との関係が切れて、現のアスペクト社長の手腕による融資先の開拓という話が、いつのまにかブーメランのように結局オーナー氏からの融資に頼る事になったという事実。
まったく2年前のあの日に逆戻りしたなと、頭から血が引いて行くのを感じました。。。
2018年6月15日
約束していた6月15日の全額支払いは、予想通りに行なわれませんでした。こちらからアスペクト社長へ電話した際に、私へ支払われる未払い金の優先順位は、どれぐらいなのか?や現在どれぐらいの未払いがあるのか?など具体的な数を聞きました。それは・・・私と同じように未払いの個人&企業は数多く存在し、その滞納年も3年ほどである事が解りました。
私と同じように戦っている人がかなりいる。それだけで心強くなる!!!・・・訳がありません。
具体的な数字を聞いたら、戦意喪失というか、これは順番がまわって来ないなと。。。
しかし、それは結構あっさりとやってきました。
6月中に支払いが出来る目処が立ったと。
そして、それほど期待はしておりませんでしたが、6月29日(金)に、印税未払いの残金百数十万円が指定口座に支払われました。気象庁が関東の梅雨明けを発表した数時間後の出来事でした。
2015年4月28日に販売された初の書籍「凄い!ジオラマ」の印税は2018年6月29日にすべて回収されました。
約3年間の戦いで、口座に振り込まれたそのデジタルな数字をみても、何も感情が湧かなかったのが自分でも驚きでした。
この事実を知る唯一の理解者である石黒さんと妻はとても喜んではくれましたが、まったく嬉しくもなく、戦いが終わった安堵感もなく、ただ梅雨明した青空だけがやらたと青く感じたのでした・・・と小説の様な終り方とか。
結局、この戦いも、このアスペクトの社長や、今まで交渉していた社員の方々には電話以外では一度も合わずに交渉を進めていた事で、何かシュミレーションゲーム的な攻防だったようにも思えます。直接合って交渉した方が早く解決したのかも知れませんし、逆に具体的に人物を見てしまったら、同情or憎しみが増して、話がこじれてしまったのかもしれません。
未払い交渉で心がけた事。
●電話では感情的になりがちで「言った言わない」のトラブルに成りがち。故に出来るだけメールで交渉を進める。
●しかし、メールだけではやはり後回しにされがちなので、たまに電話する。もちろん感情的にならずに、まずは話を聞いてあげる。言い訳をしがちなので、そこはスパッと割り切って、状況だけを説明してもらい、過去の罪の謝罪ではなく未来の提案&展望だけを話す。
●法律的に動ける(小額裁判)事はないか、しらべておく。理論武装は必要。
●一度に支払ってもらうのではなく、分割でいいので少しでも回収しておく。もしくは「物納」として自分の書籍をもらい、それをイベントでの直接販売や、Amazon等で直接売って、なんとか回収する
●無駄とは解っていても、「確約書」を書いてもらい、印鑑をついた書類を作る(印鑑社会である日本では必要)。
●怒りにまかせて、Twitterなどで交渉途中の話をぶっちゃけない(会社側から怒りを買い、後回しにされることもあり)。


※これだけの確約書を書いてもらったが、結局は紙くずになりました...しかし自分の道しるべになる地図のようなものですので、作らねば成らない書類です。
事実として、初めての書籍「凄い!ジオラマ」はもっと多くの人に読んで欲しかった本であったと思うのですが、影でこのような問題がおきてしまったが故に、早々と絶版になってしまったこと。
出版社・アスペクトでは、初めての本を出してもらった恩を感じてはおります。もしも印税が支払われなかったとしても多くのチャンスをもらいましたので、それで良しとも考えました。今は、残念ながら何も感情はありません。
もしかするといまだに未払いで戦っている執筆者がいるのかもしれませんし、本日の支払いで会社が抱えているすべての未払いが解決し、また素晴らしい本をこの世に産み出してゆく会社に立ち直っていくのかもしれません。
この本が売れなくなったと言われている時代に自分の書いた本が出版される感動。
そしてその本が「重版出立」されて皆に多く読まれてたという実感。
その嬉しさに浮きだっている時に、支払われるはずの対価をしっかりと自分で確認しなかった(いや、出来なかった)ゆえに起こった油断。
その事が発端で、もっと多くの人に読まれるべき本に育ててあげられずに、結局は自らの判断で水を経ち、枯れさせてしまう(絶版)事になってしまった事実。
誰にでも体験できる訳ではない、自分の本を出版して、そしてその印税を回収する為に奔走したという、あるジオラマ作家の話でした。
気持ちを切り替えて、現在三冊目のジオラマ本を執筆中!
今年の秋に発売予定です。やはり本作りは苦しさもあり、それ以上の楽しさがあります。
この本の執筆中に、アスペクトとの未払い問題の最後の詰めがあった為に執筆に遅延が発生しているのは事実ですが、これで問題が解決したということで、邁進したいと思います。

<定期PR>
※2016年8月に発売された私の初のジオラマHow to写真集
「作る!超リアルなジオラマ」
現在5刷突入で好評発売中です!


                 
※2015年に発売された私の初の作品/エッセイ集「凄い!ジオラマ」は
残念ながら現在絶版中で、店頭在庫のみ、もしくは中古品だけの流通です。


                
私が新作ジオラマを作り起こし、掲載されているメカトロウィーゴの魅力が詰まった本「みんなのメカトロウィーゴ」も好評発売中!こちらの作品集は、親指サイズのメカトロウィーゴ「タイニーウィーゴ」のフィギュア+メカトロウィーゴの持ち運びに最適なポケットティッシュサイズの超ミニサイズ/ハンドバックが付いて、お得なんですよ♫

                 
※このBlogをスマートフォンでご覧の方、スマートフォン表示ではなく、「PCモード表示」にすると、過去の記事の検索や、問い合わせの為のメール送信のフォームがご覧いただけます。


[凄い!ジオラマ]
6/1
17:37
ひのき
ホビーショウの二日間のデモ走行でなにも問題が無かったのが、新たに設計したM3LEEのギヤボックスでした。 アクリル素材で造形した小形のギヤは歯が折れやすいのですが、とりあえず二日間、ガンガン動かしても破損はありませんでした。これは、そのままDMMにアップして、誰でも造形可能にしても 大丈夫そうかなぁと.. 価格がいくらになるかは、1セット分を纏めてアップしてみないとわからないので....  お楽しみにww以前にも書きましたが、わたしの場合いろんなテストパーツをごちゃ混ぜで造形してるので、純粋に「ギヤボックス1セット」では造形したことが無いのですwこの記事をアップした後で、一セット分だけDMMにアップして公開します(笑) で、ギヤボックス1台分のパーツは、こんな感じ作り方は、今までのアクリルギヤボックスと同様に、先ずはランナーからカットして、ギヤのパーツだけは裏側のサポート材を取り除きます。400番のサンドペーパーで軽く磨きます。上の写真の右側が磨いたものです。(削りすぎて、ギヤを薄くしないように注意w)ギヤの裏以外は、サポート材とか付いてても問題ありません。 ちょっと長めにカットした1mmの真鍮線を差し込んで、ギヤを通しておきます。 ギヤを入れたら蓋をするだけwはみ出たシャフトは、後でペンチでカットしておきます。 蓋は、接着する必要はありません。キットに取り付けるとき、壁にぴったりとひっつけるので、接着しなくとも蓋は開きません。まぁ、蓋に歪みがあって、隙間がある様なら瞬間接着剤で貼り付けても可ですw 先ずは、この状態で起動輪の軸を手で回して、軽く動く事を確認します。  モーターは、ドローン様の7mm×17mmで、シャフト径は0.8mmです。同じサイズで、シャフト径が1mmのタイプもありますが、それを使うときには付属のピニオンギヤの穴を0.9mmのドリルで広げて差し込んでください。モーターから出ているコードは細くて切れやすいので、取り扱いには十分注意が必要です!!上の写真では、コードの付け根が切れないように、マスキングテープでモーター本体に固定してます。さらに基板に接続する2Pコネクタと接続してます。 モーターを差し込んで完成ですが、モーターが抜けやすいようならホットボンドか瞬間接着剤で抜け難いように固定します。  次に、ギヤボックスに取り付ける起動輪ですが....タミヤとタコムで形状が違いすぎて、それぞれの起動輪に取り付けるためのパーツを作って造形する必要がありましたが....結局、タコムの起動輪は弱くてすぐに割れるし、タミヤの起動輪は形状がおかしいし幅も狭いし....て事で... 起動ごとつくりますたwwで、どうせ作るなら、取り外しが簡単に出来るようにと、軸との抜け止め用にゴムパイプを入れれるようにしました。 5mm径のゴムパイプ(3mmシャフト用ゴムジョイント)を長さ5mmにカットして、起動輪に入れておきます。 ちなみにゴムパイプはこれをカットして使います。わたしが模型店で買ってた頃は、左の写真のようにホッチキスで止まっている袋をちぎってレジに持っていたものですが...最近は、ちゃんとバラの袋入りなんですねww ゴムを入れた起動輪ですが....長く使っていると、ゴムが硬化してそのうち割れるかも....と、思ったので、起動輪は後々分解できるように、0.4mmくらいの真鍮線を差し込んで止めています。まぁ、わたしのようにゴムが硬化して割れる頃には生きてないだろうという人は、接着してもいいんですがw 起動輪の分解用に0.5mmほどの穴は空いてますが、サポート材で埋まっている時は、0.5mmドリルで開けなおしてください。 写真の左の方にも一箇所穴が空いてますが、こちらはゴムを使わず、シャフトに穴を開けて、真鍮線を通して固定するために使います。 後は、シャシーに取り付けるだけです。もちろん、取り付ける前に、基板に差し込んで実際にスムーズに回転するかどうか確認します。 完成後に履帯を外すときとか、起動輪ごと簡単に抜き差しできるのはとても便利です(笑)  ギヤボックスの取り付けは、ネジ止めできますが、これも、別にネジ止めしなくても、プラ棒をカットしたパーツを接着して、ずれないように抑えておいてもいいです。 サイドの穴は、写真のように広げておくと、完成後にもギヤボックスを取り外し可能です。ギヤボックスが交換できると、ギヤ比を変えたギヤボックスでテストが出来たりするのでそれも面白いです!! ちなみに、ギヤ比は2種類用意します。 普通? 85.75:1高速? 68.6:1 走行前には、ギヤにシリコンスプレーを吹き付けてすべりを良くしますが、最初だけはしばらくシリコン無しで回して、ギヤや起動輪の軸に付着しているサポート材とか取った方が良いと思います。 制御基板は、「ひのき455V3.5」の新基板がお勧めです。てか、ひのき新基板でないとこのモーターとギヤ比をうまく使えません(笑) 設定は、「使用モーターの設定モード」で、「車両旋回時のブレーキ制御」を 「ON」に、「走り出すときの初速」を「最低速」に設定してください。これで、軽快に走ります。あと、発砲時の振動も小さめにしておくほうが良いです(笑)  最後に、このギヤボックスも10種類くらい作ってテストしました。ギヤ比違いとか、先端の幅違いとか、起動輪の軸の違いとか・・・今後も、気分しだいで形状を変えるかもしれません(笑)それと、今回使った7mmモーターですが、ちょっとオーバーパワーだったかもしれませんwテスト用のM3LEEは、可動部分も多くて、サーボ7個バッテリー2個積んで結構重かったのですが、それでもオーバーパワー気味に思えますたwこれなら、M3スチュアートや2号戦車・BT7に使った、一回り小さい6mmモーターでも良かったかもしれません(笑)モーターを換えたタイプも作ってみたいなぁとww とりあえず、近いうちにDMMにアップします! 
5/31
00:50
飲食店経営者


遅くなりましたがホビージャパンビンテージに掲載されたフジミ1/24スピナーの製作を紹介させていただきます
映画「ブレードランナー」は版権がややこしいらしく そのためスピナーはじめ商品の発売が難しいとのことですがフジミがいろいろ苦労してこのキットを発売してくれただけでも大いに感謝するべきでありましょう
今回スピナーを作るにあたって偉大な大先輩モデラーたちが素晴らしいスピナーをいくつも作られておりますが なかでも moonbusのブログのmanaさんやどろぼうひげさんの作品には もうすごすぎて ただひれ伏すしかありません
とくに どろぼうひげさんは製作のすべてをご自身のブログで紹介されていて こちらと
しては しめしめ どろぼうひげさんのやってることをパクッてあとはワンフェスで買っ
てきたブロークンヒーローズのパーツ床やシート フィギアを使ってでっち上げれば楽勝
だろうなどと 甘い考えでスタートしました・・・・・・・・・・・・甘かった!!
結果的にはどろぼうひげさんの作品の工作の半分もパクれなかったことを白状しておきま

フジミのスピナーのキットは実物大の走行用のスピナーをトレースされているようで
SFXの撮影に使用されたヒーロースピナー と言われるミニチュアとはいささか細部の
ディティールが異なるとのことです
今回目指すのは特撮に使用されたヒーロースピナーといわれているタイプ
キットと比べると特に目立つ違いは前部のタイヤハウスのディティールでしょう
今回飛行タイプとするのでタイヤハウスのディティールは削り取り タイヤの穴はエポキ
シパテでふさぎヒーロースピナーのディティールを追加してやります 
達人どろぼうひげさんはなんと飛行タイプから走行タイプへの変形を可能にしてますが
通常人である自分は飛行タイプオンリーです
球状のタイヤハウスに入れる筋彫りですが このような曲面のアールがきつい場所はまず
筋を彫る場所をペンシルなどでラインを記しておき (写真はお酒のアルミのふたを加工
して使っています) そしてそのラインに沿って細切りプラ板等 (自分はエバーグリー
ンのストライプをつかってます)を接着しちゃいます そのプラ板をガイドにゆっくりと
筋彫り用タガネなどで筋を入れていきます 筋がはいったら接着したプラ板などをはがし
てきれいに成型してやります この方法ですと曲面のアールのきつい場所の筋彫りもきれ
いに筋を入れることができます 
室内のコンソールやパネル類はクリヤー樹脂で作り直し内部にLEDを仕込んで発光出来る
ようにしておきます 



キットのパトランプは赤と青しかないので黄色も含めて透明樹脂で複製しておきます
サイドのスラスター部分も切り取って透明樹脂で作り直して内部には白色チップLEDを仕込んでおきます
デッカードとガフのフィギアはブロークンヒーローズのものを改造して使いました
室内 床パーツもブロークンヒーローズのパーツをつかっております
サイド タイヤハウスのすぐ後方のくぼみの段差についてはパーツを切り離して左右入れ
替えて使う という灯台下暗しな方法をネットで見かけまして数人のかたがやっておられ
たので自分も真似させていただきました ただしくぼみの段差はなくなりますが ところ
てん式にドア部分のインテークとのラインに段差ができてしまう という落とし穴があり
ました きりがないので気にしないことにします
本体とタイヤハウスをつなぐアームのような部分はヒーロースピナーにするには厚みが足
りないのでエポキシパテでボリュームアップしてやります
今回の工作でメインとなるのはやはりパトランプの点滅でしょう
ルーフの上のパトランプと下面の点滅箇所 合わせて26箇所くらいあります 色は白 赤
青 黄色が交互に点滅しますね パトランプのパーツにはそれぞれにチップタイプのLED
を仕込みます 配線は多くなるので極細のポリウレタンコートのニクロム線を使用します
点滅パターンですが どろぼうひげさんはPICライターでご自分でICチップをプログラムするという
達人ですが 自分は一般人なのでとてもそんなスキルは持ち合わせておりません
そこでなんとか市販のICで間に合わせます
使用するICはCDT-3143です ネットで探せば5個セットで500円くらいで買えます これは
フェーディング点滅ICで点滅がプログラムされていてLEDが徐々に点いたり消えたりしま
す 抵抗を選ぶだけでお手軽点滅操作ができます
以前はこのICを使用した点滅キットがエレ工房さくらいから発売されていたのですが今は
発売されてないようです そこで回路図をコピーしておきます
この回路図にはCdsも組み込まれていますが これは暗くなるとLEDが点滅開始するセン
サーなので今回は不要ですね
この回路図は電圧3ボルト 各LEDは高輝度赤LEDの使用を前提に書かれていますが
各自LEDには使用する電圧に合わせて抵抗を変更して使用してください
半固定抵抗で点滅スピードが変化します 以下の動画がこのICの点滅パターンです

このパターンでLEDを丸い基盤などに例えば8個設置して対角線の組み合わせて点滅させる
とエンタープライズのバサードコレクターの回転発光を再現することが出来たり 白色
LED4個でメーサー車の砲身の内部の発光なんかにも使えますね 安いものなのでいくつも
買っておいてトライアンドエラーを繰り返して使いこなせるようになると かなり強い電
飾の味方になってくれます 自分は電源はいつも12Vのアダプターを使用するのでこの回
路には直前にレギュレーターを入れて電圧を5Vにステップダウンしてあります

この回路に1個ずつではなくチップLEDを6個くらいずつつないで点滅させます それ以外にも点滅しない通常の発光部分が多数ありますので1/24と小さなスピナーの内部で当然配線はもうとんでもない事に
なってしまいます 覚悟めされよ
こちらが配線が済んだ塗装前のパトランプの発光動画です



塗装です スピナーの色は悩むところですね
自分のイメージはブレードランナーのコレクターズボックスの特典映像に出てくる
「ショーシャンクの空に」の監督フランク・ダラボンが手にしているスピナーのミニチュアで これがすっごくいい出来で実際に撮影に使用されたものではないようですが ガレージキットがベースなのかワンオフ作品なのか・・・

とにかくこの色 と思っていたところにホビージャパンの編集部から紹介されたのが
ブレードランナー研究の大家mackyさんのMAGONOTE PRODUCTSから発売されたジーン・ウィ
ンフィールドが指示した色見本から調色したというスピナー専用塗料 これがもうバッチ
リなんです 一緒に入手したデカールにいたってはリサーチがすごすぎて ながめている
だけでご飯三杯いけます これらはもう絶対におすすめなのだ 
これらはこちらからお求めいただけます
https://macky2019.exblog.jp/i0/
完成動画です


[練習用]
5/30
12:16
ひのき
いろいろピークだった5月も今週で終わり...今週末は、ホント久しぶりになにも予定の無い週末です♪ 週末は.......寝る.... なーんにもせずに一日中寝る....食って寝る... さて、ホビーショウでいろいろテストが出来て、そのあと忘れないうちにと「修正したモノ」がいくつかあって、そのうちのひとつ、M3LEEの履帯の修正バージョンがDMMから届きました。 まず、ホビーショウの展示会で、ガンガン走らせていたM3LEEですが、新基板・ギヤボックス・履帯の3点をテストしていたわけですが、2日間のデモ走行で、履帯が2度切れましたww当然、展示会前にも自分で走らせてましたし、オフ会にも持ち込んで走らせておりましたが、一度も切れたことが無かったのに、ホビーショウの会場では2度も切れました.....まぁ、圧倒的に走行時間が長かった事もありますが、もっと決定的な原因はわたしのジオラマ台のタイルとの愛称が悪いようでw特に台と台との隙間とかに履帯の四角いひとコマが引っかかって、そのひとコマに力が掛かって、ブチッと切れるようです。 切れるといっても、履帯の中シャフトが折れたりするわけでは無く、2回とも上下に貼り付けた四角いパーツが分離してしまって連結が外れるんです。接着が弱いと(ちょっとしか接着されて無くて外れやすい)当然そうなりますが、その点はしっかり作ったはずで、切れた箇所も接着箇所が外れたわけではなく、その周りがら割れてしまってします。単純に、接着面積を増やせば強度は増しますが、そんなスペースはありませんww で、リタイの設計をこんな風に変えてみました!先ずは、真ん中で上下に分割するんではなくて、箱型にシャフトを入れて蓋をするような形状に変更!さらに、下のコーナーにアールをつけて、ジオラマ台のタイルパターンに引っかり難いようにしました。 この二点の改造で、切れ難くなるとは思うが.....これもテストしてみたい実際に連結中の新履帯です!! ちなみに、DMMで1台分の履帯を造形すると、7600円くらいです。 わたし以外に利用する人なんて居るかなぁ..... そのうち、誰でも造形出来るように注文リストに加えておきますが、制作難易度は真鍮線を通していくT34履帯に較べるとけっこう高いですw 使用する瞬間接着剤は必ずアクリルに対応したものを使ってください。さらになるべく開封後の新しい瞬間接着剤を使ってください。細い棒の先などに接着剤を付け、接着面に塗ってください。接着剤は、履帯の蓋のパーツの凹の中が塗りやすいです。 タミヤのM3LEEなら78コマで丁度良いです。テンション調整もいらないくらいにぴったりです。 ただ、組んだ直後は、パーツにサポート材とサポート材の跡があってちょっと渋くなるので、塗装前によく走らせておくほうが良いです。 これはアクリルで造形した履帯に共通ですが、ある程度走らせると、非常に軽く可動するようになります。ホビーショウで2日間走らせた履帯は、気持ちが良いほど軽く動きます(笑)停止したときに履帯の自然な弛みも出てきます。2日間無事に可動した履帯で、完成直後には無かった、上部転輪上にたるみが出てきてます。もし、この履帯にトライする方が居ましたら、徹底的に走らせてくださいww あ、そういえば...今回のM3LEEの履帯のように、接着して組んでいくタイプは、接着箇所がちゃんと接着されてないと走行中に外れやすいのですが、展示会で走行中に外れた事を想定して、修正パーツも作っていたのです。 これです。これは、上下のパーツを接着剤を使わずに真鍮線で止められる様に穴が空いたパーツで、履帯のシャフトパーツを挟み込んで、コの字に曲げた真鍮線を差し込んで止める応急処置用のパーツです。写真右の四角いパーツは、真鍮線をコの字に曲げるための治具です。 実際に切れた履帯に使ってみました。真鍮線は通した後、ホッチキスの針の様に短く切って曲げているだけです。真鍮線のくぼみも空いているので、見た目はほとんどわかりません。(ちゃんと色が塗ってあればw) 展示会でデモ走行中とか、バタバタしている場所で瞬間接着剤の微妙な接着修理はやり難いだろうと、こんなパーツも用意してみたわけです。なにせ、以前「BT7」を会場で修理しようとして瞬間接着剤を流し込んでしまって破損したことがあったのでwww まぁ、先日のホビーショウでは、予備履帯を持って行ってたので、履帯ごと交換したため このパーツは使いませんでしたが...もう一回切れていたら2本の予備履帯では足りなくて、これを使っていました(笑)   P.S.追記しました...履帯の幅の話をするのを書き忘れてましたのでw タミヤのM3LEEのキットと、タコムのキットでは、キットに付属の起動輪の歯の幅が違うんです。ここです↓この間(歯と歯の間隔)に履帯の爪が入るのですが、この間隔が、タコム 9.8mmタミヤ 9.0mmと、0.8mmも違うんですw で、どっちの幅に合わせて設計するか??まぁ、幅違いの履帯を2種類作れば良いのですが....わたしみたいに、2社のキットを作ろうとすると、それぞれ別々の履帯を組み立てないといけないし、展示会用に予備履帯も欲しい...となると、一体何本作れば>< で、めんどくさがりなわたしは、兼用サイズとして、幅0.95mmで設計しましたwwなので、タミヤの起動輪は0.5mmほど内側を削って広げないとすんなり入りません....まぁ、わたしの場合、ギヤボックスと同時に専用起動輪も造形するのでタミヤの起動輪は使いませんが(笑) ちなみに、タミヤのM4シャーマンの起動輪は、0.95mmなんで、それも使えます!!ちなみに、タコムの起動輪は薄くて弱いので、これもそのまま使えないと思いますwそんなときには、DMMで専用起動輪をどうぞwww(ギヤボックス・起動輪などもそのうちDMMにアップします.......だれも使わないと思いますがw)   
5/24
09:45
HOTARU
1/7 星河ひかゆ
『Re:CREATORS(レクリエイターズ)』より
戦闘モードの「エクストリームファイナルレジェンドマーシャルアーティストひかゆ」を原型から制作しました。
ころころと変わる表情がかわいいキャラクターです。
レジンキットをワンダーフェスティバル2018冬にて販売しました。



服の塗装レシピ
赤:キャラクターレッド(下地1)→GXメタルレッド(下地2)→クランベリーレッドパール→フラットクリア
金:ガンダムマーカーゴールド筆塗り
右足ソックス:MSシャアレッド+マルーン+レッドブラウン少量+白少量


チェーンはアクセサリー用の金属製のものを使用

アイペイントはアクリル絵の具で描いています。
[フィギュア]
5/20
06:28
たれぱ
安いジャンク品入手しましたのでサラッと作りました🎵
スーパーカーブーム全盛のモーターライズモデルで中身は再現されてませんがスタイルは良いと思います

クリアパーツが色付きなのが残念

タイヤは溶けて腐っていたので交換、車高はフロントを1mm下げました。
[その他趣味]
4/23
15:21
Mr.KATO
ハセガワ 「マクロス⊿」1/72 VF-31J SIEGFRIED Hayate 標準小売価格 ¥3,800(消費税別) 未塗装・デカールも貼っていない、説明書通りのストレート組です。 何時塗装しよう…(笑)。
[プラモデル]
3/27
03:15
飲食店経営者
ブラスター各部のネジ類を交換するため 本物のネジを用意 また発光させるための赤LEDやスイッチも用意します

発光部分は磁石で取り外しできるようにしてあります 電源には宇宙戦艦ヤマト2202のキットに付属していたLR41二個を使用する電池ボックスを改造して流用しました

各部のビスを交換します

塗装は樹脂部分は通常のつや消し黒 金属部分は80年代に買ってデッドストックになっていたアドベンのメタルフィニッシュスプレーが奇跡的に生きていたのでこれを使用しました 感じ的にはクレオスのメタルカラーのダークアイアンとほぼ同じですが塗膜がかなり強く1000番程度のペーパーで磨くとこすった金属のような感じになります
つづく

[練習用]
3/4
22:13
goo_goo43
大変ご無沙汰しております。
高い関税を払って手に入れたB-17ですが、買っただけで満足してしまい、ずっと放置しておりました。
1年熟成させてようやく完成させましたのでご報告をば・・。
といってももともと完成機なので、デフォで作れば1日で出来てしまいますが、そこはそれ、改造の虫が・・・。
コックピットがこんなんでしたので
こうして
このフィギュアの顔と手を拝借。(なぜかドイツ陸軍歩兵)
軽ーい紙ねんどで体を作成。
尾輪が貧弱なので
引き込み尾輪を移植。
尾灯を追加。
塗装ウェザリング
魔女のダイアナちゃん号
ノルデン照準器でかすぎた。
護衛はスピット
飛行動画です。

[その他趣味]
17 12/31
15:51
みずよん
今年のネタは今年のうちに、、、先日の「動く戦車オフ会2017」のお題、「俺歩行探検車サタン」用に作った「歩く月着陸船イーグル5号」のまとめです。

動く戦車オフ会2017での「イーグル5号」
※お題元の「宇宙探検車サタン」についてはこちらを参照。今回の「イーグル5号」は、まだお題が「歩行戦車」としか決まってない頃から作っていたので、「サタン」とは似ても似つかない形になっています。
ま~ね~、歩く月着陸船はネタとしては面白いと思っていたんですが、やや受けだったのがとっても残念(^^;

製作の記録によると、3月の頭にギヤの組み合わせを考え始めて、一進一退を繰り返しつつ5月末にはすでに歩くところまできています。

ただ、そこから一気には仕上げられず、8月に上段や細かなパーツ類を組み立てたもののまた放置され、11月に入ってようやく塗装、仕上げといった流れでしょうか。

ベースに使ったプラモは、アオシマがアポロの月着陸の頃に発売した「月着陸船イーグル5号」(当然歩行ギミックなどありません)、50年近い昔のキットですが、近年の再販品を頂いたので遠慮なく切り刻んでいます。

ただまぁこのプラモ、資料が少ない時代とはいえ上段と下段のバランスが悪く、まともに作ってもちっとも似てないのです。組上げてから塗装まで時間がかかったのは、それなりの心の準備が必要だったからと言っても過言ではありません、、、。
※そもそもアポロ11号の月着陸船イーグルには5号なんて存在しないので、テキトーに作っても良かったんですけどね(:-p)

歩行機構については智恵さんのブログを参考にさせていただきました。ありがとうございます。リンクは使わずに前後の軸を同期して回転させる4WD方式です。
なかなか智恵さんのロボのような歩きが再現できないので、今度またチャレンジしてみる所存。

それにしても歩行メカはパワーが必要ですね。
当初単4電池1本での動作を目指していましたが、ミニモーターではトルクが足りず、減速ギヤを増やし、さらに電池も追加してようやくジタバタできるレベルまで来ました。何度作り直したのやら。

塗装は下段の金がどうにもならなかったので、上段の銀と黒だけはちゃんとマスク切って塗り分けしてみました。

改めて資料を見て、月着陸船にこんなに黒い部分があったのかと新鮮な驚きがありましたねー。塗装ではなくて材質の違いのようでしたが。

※ちなみに最後の写真は塗装の参考用に作ったペーパークラフトです。

そんなわけで「歩く月着陸船イーグル5号」でした。最後に作品カードに書いた解説を置いておきますね。

『アポロ21号では、月着陸船に歩行能力を持たせ、移動基地として活用することが考えられておりました。そこでグラマン社から提案されたのが「イーグル5号」です。

残念ながらアポロ計画は17号で終了し、歩行月着陸船は実現しませんでしたが、現在火星で活動中の多脚探査ロボ「キュリオシティ」の原型となりました。』














※同時に作っていた「連結戦車メルカバカバ」については、また後日まとめます、、、。
[模型]
17 10/21
22:28
Mr.KATO
ハセガワ 「超時空要塞マクロス ~愛・おぼえていますか~」1/72 VF-1 SUPER/STRIKE VARKYRIE標準小売価格 ¥2,800(消費税別) 未塗装・デカールも貼っていない、説明書通りのストレート組でVF-1Aで組んでいます。
[プラモデル]
17 9/28
09:17
SOL
かなり更新がなかったですが製作はしています
(((^_^;)
コンテスト作品など発表ができないのが多かったのですいません
フジミから発売されたチビマルシリーズのキングギドラが発売されました♪
早速作りましたよ
素組みしてみた
なかなかかわいい!
しかし造形は平成ギドラ
これを昭和ギドラに改造していきます
違いは特に角や首の毛などになります
首のトゲも追加します
改造したのがこちら♪
やはりフォルムは昭和ギドラの方が好きです
黒サフから塗装します
ブラックギドラも意外とカッコいいなぁ!
(o^O^o)
塗装したのがこちら
首、尻尾にはフェルトでモフモフにします
今回は飛びギドラにするためベースを作りました
イメージはX星です
ダイソーのやわらか粘土で地表を製作
それらしく仕上げていきます
側を製作
今回はシャドーボックスではなく半解放型にしました

タイトルをつけて完成です♪
他にもパトレイバー零式とかも作りましたがこれもコンテスト作品ですから来週にアップいたします
[練習用]
17 9/23
17:11
いでら
もうすぐケムール霜鳥氏の4周忌ということで、
彼に縁のある品物をなんかいじりたいなと思っていたのだが、
たまたま目についたのが彼が昔塗ったタミヤFOXのボディ。
マシンそのものは廃棄されてしまったようだが、
ボディはたまたま残っていて、ご遺族の方に形見分けとして戴いたものだ。
これを走るようにできればいいなぁと考えていた。
とはいえ、再販の(のば)FOXを買ってくるのもオゼゼ的にちょっと余裕が、とか思っていたら、
共通の知人でもある元のうてんき群馬支部長のdelica氏より、
組立った(のば)FOXがあるから使ってくださいとのうれしい申し出。
ご厚意をありがたくいただき、メカ積んでボディを載せてみたのがコレ。

オリジナルFOXとは形状の違うスタビと金属色で目立つナックルストッパーは、
クリアイエローで適当に塗ってエアーサプライのワープチューン的に(笑)

ボディに星スピードのステッカーがあるので、本当はモーターは星さんところのにしたかったが、
手持ちがなかったので我々の定番ともいえるシンカモディファイをチョイス。

命日には墓参に持参して、霜さんに見せびらかしてやろう、そうしよう(^^;)
あと、某スキー場でやる旧車イベントにも持っていく予定。
[模型]
17 8/6
21:25
Mr.KATO
ハセガワ 「マクロス⊿」1/72 Sv-262Ba DRAKENIII(限定生産版)標準小売価格 ¥3,600(消費税別) 未塗装・デカールも貼っていない、説明書通りのストレート組です。 何時塗装しよう…(笑)。
[プラモデル]
17 4/22
14:32
鶴亀
[画像]
戦車長を塗ります。ベースホワイトを塗り、顔を肌色で塗ります。
[画像]
顔をマスキングしてカーキ色で全体を塗ります。
[画像]
エナメル塗料迷彩を書き込み。
[画像]
[画像]
ゴーグルも塗ります。
[画像]
17 4/21
19:20
鶴亀
自衛隊戦車を作りました。
[画像]
履帯はオキサイドレッドのサフェーサーを吹いてから金属色塗装するとそれらしい感じになります。
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その上に泥をなしぐりつけていきます。見えない所は省略。
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[画像]
マットジェルに鋸クソを混ぜて色を付ければ泥の完成。
[画像]
所々に銀色で金属色塗るとリアルになってきます。
[画像]
ホイールにも塗っておきます。
[画像]
足回りの泥汚れが出来ました。
16 9/11
22:48
YUA
今日、近所の家電量販店に行ったついでに玩具売り場へ。 妻より、おもちゃ割引券(3000円以上の品購入で300円割り引き)を渡され、 自分「今日は塗料(エンブラエル用)しか買わないからこれは使わないわー!」 と、言ったものの、↓を発見 さすがに1/48スケールだとお値段もそこそこする。しっかり割引券で購入させていただきました。 エリア88に弱い自分がかなしい・・・早速、中身をチェック。最近のプラモはよくできているんですね。なにやら、ユニコーンマークが沢山ついています。好きなのを貼ってくれと取り説に書いています。おおらかな説明ですね。。。
16 8/21
11:30
YUA
とりあえず、作ってみることにしました。コクピットは色々ネットで調べてみましたが、外から中が見えないので素組みでいきます。タミヤカラーはほとんど持っていないのでクレオスで塗装しました。近似色をネットで調査すると以下でしたので、そのまんま筆塗りしました。XF-24=C-331XF-25=C-31例のごとく、在庫しているカラーは固まっていましたので真溶媒で溶かして使用先は長いです。。。

16 8/20
16:12
YUA
先日、家族と買い物に行った時に見つけたので1回ガチャっと回してみた。中身は、自分的にはハズレの飛行バージョンでした。

本日、組み立ててみた。

プロペラを付けようとしましたが取り付け用ホゾが無い

カウルを外してみると折れているみたい残念無念。。。
デキの方ですが、前作の21型はボディは成型色(明灰白色)そのままんまで玩具みたいでしたが、今回は塗装されているせいか全体的によく見えます。排気管はなかなかいい感じです。ピトー管は21型同様再現されていません。
16 7/21
10:04
たばさ
 そんなわけないよね。
 バイクのキットってどんなもんかなあと、アオシマの1/12をサクっと組んで見ました。
 
 タミヤの88ミリ砲にはツェンダップオートバイが付いてましたね。これで肩慣らししなよって。そんな感じで。
 メッキって、どうすればいいんでしょ?ゲートのとこだけ塗料で誤魔化すか?潔く引っ剥がすか?今から悩んでもしょうがないのですが。
 
 そういえば、これも旧イマイのキットですね。イマイの魂は受け継がれていく。バンダイのスケールキットもどこか引き継いで欲しい。ニチモも。
[画像]
アオシマ...
16 6/20
07:22
鶴亀
研ぎ出し終了からインパネの塗装
[画像]
[画像]
16 6/18
08:14
鶴亀
最終クリア塗装と室内塗り分けを行いました。
[画像]
16 6/6
23:07
goo_goo43
でもワルケラではありません。
メイドインC国、FMSの飛燕です。
発泡製塗装済超お手軽ラジコン完成機ですが
どーもこの色が・・・
飛燕と言えばやっぱりメロメロ塗装でしょ!
と言うわけで塗り替えました。
パイロットもこんなんだったので
お色直し
100式照準器も付けましたよ。
ついでに航法灯とフラップ連動の着陸灯も追加装備。
オリジナルより35g重くなりました(-_-)
「翼面荷重が高くて着陸が難しい」と評判の機体をさらに重くしてどーする!
「ああ、やっぱりねっ」 な動画はこちら^_^;
「無事生還動画」はこちら(^_^)v

[その他趣味]
15 11/19
23:22
のらくろ軍曹
最近、チャラ男からチャラおやじになったせいか、子供を深夜に連れまわす親にムカっとくる、のらくろ軍曹です。
去年、ディスプレーキットを購入し、ゆっくり作って中身待てばいいじゃん^o^
くらいに考え、中身が届いたのが、10月で、完熟訓練で出た解答とゆーか感想は
ビュードドドドと急発進したときに反応が遅い。→ヤベー!!撃たれる!戦車後進!!のときに超不利。
4分割されてる転輪が割れまくる。→ABS接着剤でつけるんだよーん、と教えてもらい、やってみたところ、おーいい感じだなーありがたや、ありがたや。と一件落着かと思いきや、猛訓練のあと、出撃前検査で、3つ危ういのが発見。
オプションでゴムつき欲しいですね。履帯には、二つ小さな穴が空いていて、なにかゴム付き履帯の発売が匂いますが‥。
あと、音はいいです。今回はちょっとボリューム控えめな機能となっていて、爆音とはいかないですが、サイレンが鳴ったり、発電エンジンだけモードなど、コリに凝っております。←ただし、バトルには使えない。車体は動かず、砲塔だけ動くんです。
そして、砲塔の後ろの籠がデカイ。砲塔を横にして走るのに邪魔でしょうがない。
ただし、墨入れしてきづいたのですが、いたるところに、溶接のモールドがちゃんとしてあって、プラモデルとしての完成度はかなりのものです。
最初は、厄介モノ扱いしていたんですが、自衛隊の戦車とあっては邪険にもできず、ちょっと腰を据えてモノにしようと、操縦方法を変更して、1/35の操縦法にしたり、戦術を見直したり、泥沼化しております。
ではでは。
[10式迷走日記]
15 11/11
14:16
マスター&スタッフ
発売前の新製品をいち早く体感できる「テストショット製作体験会」を開催。
今回の題材はアメリカ軍の主力として活躍したシャーマン戦車の集大成といえる大戦中の最終進化型「M4A3E8 シャーマン イージーエイト」。
模型ファンの参加者同士、プラモデル談義を楽しみながら話題のキットをいち早く体験してみませんか?
1/35「アメリカ戦車 M4A3E8 シャーマン イージーエイト(ヨーロッパ戦線)」

■タミヤ プラモデルファクトリー トレッサ横浜店
(神奈川県横浜市港北区師岡町700番地 トレッサ横浜 南棟1階)   
開催日時:11月23日(月・祝日) 11:00~15:00
開催場所:店内アトリエ
参加料金:2,332円(税込)
募集人数:6名
お申し込み・お問合せ/ TEL 045-534-2406
※定員になり次第、締め切らせて頂きます。
※タミヤスタッフによる説明はありません。
※参加料金には試作品(テストショット)を使用したキットが含まれます。
※参加料金は当日会場にて頂戴いたします。
※工作教室にて使用した試作品はお持ち帰りいただきます。
※カッターやニッパー、接着剤の用意はございますが、
 ご愛用の工具がございましたらご持参ください。
※詳細内容が異なる場合がございますので、ご不明な点は各店にお問い合わせください。
※試作品につき、製品版とは内容の異なる部分があります。あらかじめご了承ください。
※パーツの成形色、状態が異なります。
※白箱、組立説明図が簡易印刷になります。
※当日は塗装作業ができません。
公式サイトはコチラ
15 9/29
20:57
なでぃりん
まとめておこうかと。今年の2月辺りにかつていじり倒して10年近く放置したままだったAFVクラブのM10を再開して、だいたいの目処はついたんだけどもブログのエントリーにもしてなかったしTogetterでまとめてもいなかったので。
あのキットの欠点としては砲塔形状の誤りと増加装甲取り付けボスのデタラメな間隔が挙げられるが、その辺の修正方法も紹介しつつ。










AFVクラブの砲塔は全体形状やら寸法やらに問題がありすぎるので、大昔に(ほぼ30年前)にPANZERの記事を参考にして改造した「遥か太古のタミヤM10砲塔」をベースにしている。その時は砲塔天井前半部の形状がよく分からなかったが、ググって見つけた製作記事と実車写真を参考にして「30年後に」なんとか正しく修正できた。
実に長い間苦労してるんだよねぇ、このM10駆逐戦車に関しては…。
ここまで来るとなんとか完成させてやりたいものだが、二度とはやりたくないので是非タミヤから完全新金型で発売して欲しいところである。














計算だけでほぼ満足の行く結果が得られたのが一大成果。グローサーラックの取り付け穴の間隔が比例関係にあるんじゃないか?と気がついたのが転機になった。まさかそれがドンピシャの正解だとは思いもよらず。それで一気に勢いがついたのは確か。
その昔、タミヤがM1を出した時に砲塔形状を計算だけで算出したなんて話がタミヤニュースに載っていたが、それに匹敵する驚きだったりするw
















車体についてはAFVクラブ(実は寸法・形状的に非常に正確である)を基本にして、操縦手ハッチ周りを改造するのが面倒だったので多少はマシだったアカデミーの天井をはめ込んでいるが、後のM36ではその辺りが修正されているのでそちらを使う方が楽。
それでもあれやこれやと手間がかかるので、現段階では「よっぽどM10が好きじゃなければお勧めは出来ない」キットと断じる他はないのがつらいところ。
[模型関連/製作記etc]
15 9/23
08:54
R-BEAR
  マトラR530とマトラR550を装備して、完成としました。R530の塗り分けはマスキングを駆使して塗り分けてみました。時間はかかりましたが、満足のいけるものとなりましたわ。 
15 9/21
09:43
R-BEAR
  ミラージュF-1のMATRA R550 Magicの塗り分けをしました。画像検索をするといろんな塗装バージョンがあるみたいですが、ここはインスト通りにやっています。マスキングに時間がかかるが、塗装はあっと...
15 9/18
22:15
R-BEAR
  ランディングギアを取り付けて、つや消しを吹きました。あとはコクピットのマスキングを外して、ある程度の艶が出るまで磨きます。完璧なつや消しではなく、半光沢でもなく適度な磨きにしたいです。
15 9/12
22:23
R-BEAR
  この時点で、翼端のパイロンを塗り分けていませんね。 だめじゃん。塗り分けます。  ザクッとマスキングします。翼にラウンデルを貼りつけているので、捲れるのを気にしてこんな感じのマス...
15 1/4
21:49
たばさ
よろしくお願いしますズラ。
塗装ですみません。
[画像]
14 1/13
22:50
AGGRESSOR
昨年からちまちま続けて参りましたフォッケD-9ですが、本日無事にロールアウト致しました。
どうもこちらに越してからというもの、製作のピッチも仲々上がらず、本来ならこの機体も昨年のうちに仕上がってなきゃ成らなかった処ではありますが、ともあれ完成したのでほっと一息つけますね。
  • タミヤのキットはスピナーが小振りなので、エデュアルドの不要パーツに少々手を加えて使用
  • 主翼前縁から上に向けソーカットを入れ無理矢理少し機首を下向きに。
  • カウリング後端と機首前端の所で上面のみ0.3mmプラバンを挟み込んで、見かけ上推力線をちょっと下向きに。
  • 排気管はいつものワンパターンで、リューターで中を抜く。
といった所をちょこっと弄るだけでも、素のまま仮組みした時のエビゾリ度が軽減されたかな、と思います。
あといつものお約束通り、垂直尾翼上端のアンテナポストを真鍮削りだしで置き換えたり、ブレーキラインを脚柱に這わせたり、シートベルトを追加したり、翼端燈を透明化したり。
今回の機体は同じタミヤのフォッケA-8型のキットからEZ42照準器のパーツを流用、爆弾は適当なジャンクパーツからSC250(多分ドラゴン製)
イーグルカルの、クランドール著の赤青本とカッティングエッジのデカール、それにライフライクのデカールを参考にしながらルーデルの乗機としてみました。

翼上面はRLM75/82、胴体正面はRLM82/83の組み合わせ

胴体側面~下面の一部はスカイっぽいペールグリーン(RLM84?) として、ただ機番の部分は一部、前の機番がRLM76らしき明色で塗りつぶされて居るようだったのでRLM76でタッチアップとしています。 後部胴体の延長部分は無塗装銀としてみました。

エビゾリ度は幾分緩和されたのではないでしょうか。

パワーエッグ部分はRLM81、下面の一部は無塗装銀として、末期のパッチワークっぽさを狙って見ました。
さて、これで高松には手ぶらで行かずに済むぞw

[1/48FW190ドイツ機大戦機模型製作記]
13 12/27
11:17
平野克巳
 時の移ろいは早く人生は風に舞う落葉の如し。今年もはや終わろうとしている。`13年の年初めは鶴の代紋を背負った半纏姿で就業していたが、`14年は半袖Tシャツ、短パン、雪駄での仕事の日々となる。一年365日、暑くもなく寒くもなく、陽が照ろうが陰ろうが関わりもない。昨年までとは真逆の仕事環境である。それはある意味楽だが、季節という自然に寄り添っていない不自然さは感じている。今ではバイクに乗ることもない。現在の愛車ロードスターの幌を降ろす機会もすっかり少なくなってしまい、現在では単に通勤の足としての機能しか発揮していない。夜勤もあるので尚更オープンになぞしないのである。年齢と共にそうした日々の小さな潤いが失われつつあるが、さりとてくさる訳でもなく、ただ淡々と日々生きている。その生き様、猫の如し。多くを望まねば煩悩もまた無し。けだし楽しからずや。
 先般ようやくコグレ1/24フェラーリ158(スロットカー)を完成させた。改めて考えてみれば半世紀も昔の思い出でしかない。少年時代の記憶は次第に薄れ遠くなりつつはあるものの、それでも遂に手に入れた、という充足感、満足感は味わった。次はいよいよ三和のMG TDか、いや三共のベレルやシルビアも良いな...などと、とりとめもなくノスタルジーに浸るこんな休日、あとどれだけ少年時代のリベンジが果たせるのだろうかと寂しさも募る。現世に未練があるかと問われればさほどでもなく、しかし死して無に帰してしまうのもつまらぬ、などと独りごちてもみる。新たな職場のお付き合いでカラオケハウスで旧い悲恋歌など熱唱し、酔った勢いのおねーちゃんに愛人にしてなどと囁かれても、なにやら他人事のようでさしたる感慨も沸かぬ。ただ旧いバイクと旧いプラモデルばかりが今もボクの心の全てを占めている。それも「鬱陶しい人生」だな、などと苦笑いしつつ、それこそワタシの生きるミチ、などとパフィっている体たらく。何とも人生とは哀しくも可笑しく不可思議なことよ。ええーい、人生はちょんちゃんわ、生涯はちゃいちゃいだあ。ままよ、ただプラモとスロット三昧の日々に浸って、年末年始もやり過ごそう。ただコンプレッションのスカスカになったオリンポスのコンプレッサーをどうしたものか...。えーい、ままよ。缶スプレーだ、缶スプレー買ってこーいっ!!
13 8/18
23:20
のんぷら
今年も暑い夏ですが、皆さん いかがお過ごしでしょうか?
お盆休みは少しだけでしたが、のんびりできました。

ふじは駆動系やスイッチ系統が先週までに完成していましたので、
このお休みは上部構造物をチマチマ作成。

 

 

心配だった2連ギアも微調整を重ね快調に作動するようになりました。
(写真では右のスクリューが止まっていますが)
 

駆動系の完成後、船底の塗装を終えて、上部構造物を製作。
当初は、名古屋まで行ってディテールの写真を一杯撮ってきたので
作りこもうかとも思ったのですが、結局素組みでいくことに決定(^^;
なんとか塗装前の段階まできました。

 

 

[おもちゃ]
13 6/24
19:25
くじさん
塗装の仕上げも終わり、ほぼ完成した1/16スタ2ですが、動かしてみると、何やら調子の悪い部分が!!
謎だ!さんや閣下はどうでしたか?
気になる点?
駆動用ギアの音が大きすぎる。今までの車輛はエンジン音に消され、そんなに気にならなかったのですが…?
 
気になる点?
砲塔旋回が引っ掛かる! 砲塔内が混雑してて動かないことはありましたが、フリーな状態にしても、カッツンカッツンと…!
まあ、ほかにもいろいろと・・・。たぶんパーツの問題でしょうが、パンサー以来、不備が多くなってきた気がしますね。へこむなあ!
[スタ2絶不調?]
13 6/18
10:43
くじさん
1/16 JS-2組み立て完了!
塗装は、いつか使おうとキープしていた量産ザクグリーン(新タイプ)。
写真で見ると白っぽくて、プラウダみたいですが、しっかり緑です。(笑)
曲面車体にはなかなか似合う色ですね。めずらしく気に入りました。
マーキングはどうしようかな?タミヤフェア用なので、じっくり考えます!
[スタ2]
13 6/15
22:21
AGGRESSOR
DSCN6631, a photo by maj.yas_okubo on Flickr.
ハセガワのF-4Eの箱を開いたら、中から出てきたのは'93年の空気と、胴体左右を貼り合わせただけのバラバラのフジミ、ESCIのファントムだったw
 研修医当時は時間が取れなくて、キットも買うだけ、仮組みするだけで殆ど完成に持って来ることが出来なかった。 91頃の研修医の労働環境なんて、今のブラック企業が裸足で逃げ出すもんだ。
 02時や04時に呼び出されるのは当たり前、夜間の緊急での挿管、人工呼吸管理開始だとか諸々。部屋に数日戻れなかったり、戻ったら電気が止まってたり。
 胴体裏に律儀に開封日書いてて、そんな時代の空気をふと思い出したりした。
 テープで取り敢えず飛行機の形にして、脳内をファントムが駆け巡る。 ヨーロピアン1に塗られたSPのファントムが黒い森の上を飛んでたり、ベトナム迷彩にシャークマウスも勇ましい初期E型がうっそうとしたジャングルにロケット弾を叩き込んでたり。
 そろそろ、そんな夢想をテーブルの上に実現させても良いころかもしれない。

[1/72F-4アメリカ機戦後機模型製作記]
13 5/5
16:21
AGGRESSOR

D2X_8638, a photo by maj.yas_okubo on Flickr.
色々とあって時間が結構掛かりましたけど、無事に本日ロールアウト。 ハセガワ 1/200 Boeing787-8 塗装は架空のモヒカン塗装、でも仲々似合っているんじゃないかなと思います。
 全日空さん、実機でこれやってくれんかなぁw
D2X_8637, a photo by maj.yas_okubo on Flickr.

 昨年、このキットが出てすぐ作ったJLの787とのツーショット。 JLも以前のサンアーク塗装より、鶴丸の方が清潔感があって自分は好きです。 ハセガワの787、作りやすい良いキットですよ。 素組みなら割りと早く作れます。

 今回は架空のモヒカン塗装を、「有りそうな嘘」として説得力持たせるためのバランス取り、マスク製作で結構時間をとられましたけど、クラフトロボにもっと習熟したら色々な塗装が楽しめそうです。


[1/200ANAB787NH旅客機模型製作記]
13 5/4
23:10
AGGRESSOR

DSCN6613, a photo by maj.yas_okubo on Flickr.
デカールは充分乾燥させ、クリアーを時間を掛けて何回かに分けて吹いて、また時間を掛けて乾燥させて、ようやくこの連休で研ぎ出し。あとは脚を付けたらロールアウト
[1/200ANAB787NH旅客機模型製作記]
13 4/7
12:11
AGGRESSOR

DSCN6607, a photo by maj.yas_okubo on Flickr.
2013/04/06より、イタレリ1/72のA-6Eを開始。 787はデカール貼ってクリアー掛けて、乾燥中
[1/72A-6アメリカ機戦後機模型製作記]
13 3/6
00:06
AGGRESSOR

DSCN6578, a photo by maj.yas_okubo on Flickr.
下面のライトグレーを塗装するためにマスキング。 仲々機軸に沿って真っ直ぐなラインでマスキングするのは容易じゃない。 数回やり直した (けどまだ真っ直ぐじゃない)。 トースカンでもあるともっと精度が出せるのかな?
[1/200ANAB787NH旅客機模型製作記]
13 2/26
23:03
AGGRESSOR

DSCN6550, a photo by maj.yas_okubo on Flickr.
クレオスのウイノーブラックで、昨夜マスクしたウォークウェイラインを塗装する。 乾燥させてマスクを剥がすとこんな感じ。 概ね歪まず塗れていたので良しとする。
[1/200ANAB787NH旅客機模型製作記]
13 2/25
23:33
AGGRESSOR

DSCN6549, a photo by maj.yas_okubo on Flickr.
水平尾翼もウォークウェイラインをマスクを切って塗装することに。
[1/200ANAB787NH旅客機模型製作記]
23:32
AGGRESSOR

DSCN6548, a photo by maj.yas_okubo on Flickr.
主翼上のウォークウェイライン、前回JAL機を作った時はデカールを使用したが歪んで上手く貼れなかったので今回はマスクを切って塗装することにした。
[1/200ANAB787NH旅客機模型製作記]
23:31
AGGRESSOR

DSCN6547, a photo by maj.yas_okubo on Flickr.
コクピット窓枠部の銀が乾燥してマスクを剥がす。この上に窓デカールを貼ると、銀色の窓枠になるという算段。
[1/200ANAB787NH旅客機模型製作記]
13 2/24
21:39
AGGRESSOR

DSCN6545, a photo by maj.yas_okubo on Flickr.
タッチアップの塗料も乾燥し、マスキングを剥がして塗料の段差を#4000のラプロスで均す。
[1/200ANAB787NH旅客機模型製作記]
16:52
AGGRESSOR

DSCN6541, a photo by maj.yas_okubo on Flickr.
スカイブルーの色が乾燥したのでマスクを剥がす。 側面のチートラインは吹きこぼしや滲みもなくまあまあ。トップはこれから修正しなきゃ。
[1/200ANAB787NH旅客機模型製作記]
12 12/24
19:58
のんぷら
毎年、クリスマスにはローストビーフを焼くのが私の仕事となっています。
今年は約2.5kgのロースを使用しましたが、中々の焼き上がりでした。
前々日から玉ねぎ、ニンニク、セロリ、ローリエ、オイルなどに漬け込んで、
当日、室温に戻し(ここがミソ)、塩コショウして250℃で15分、160℃で35分
オーブンで焼き上げるとジューシーなローストビーフが出来上がります。
今まではフライパンで各面に焼き目をつけていたのですが、今年はオーブンだけで
調理。 こちらのほうがソフトな仕上がりのようです。

 

ローストビーフ製作の合間に、タミヤ サラディンのジャンク修復もほぼ完了!
同年代ではみんなが作った事はあるのでは?という定番です。
なんとなく合いそうだったので不二子ちゃんを乗せてみました。
当然、モーターで元気良く走ります。
ベースの塗装は終わったので、後は少しづつ塗装をすすめます。

 

 



 

[おもちゃ]
12 6/22
14:26
ダムダリ
こういう記事はありがたい
ハリポタ役ラドクリフさん「群発頭痛」
有名人が「群発頭痛」を明らかにすることで、病気に対する世の理解が進むんじゃないかな。
特に、高価な特効薬(=トリプタン製剤)の保険適用に期待する。
私自身20代で群発頭痛を発症し、以後、数年~10年ごとに恐ろしい群発期を経験した。1回の群発期は3ヶ月間程度。
朝方、きっかり午前4時ごろに激痛で眼を覚ます。 激痛にじっとしていられずのた打ち回り、立ち上がって家中をうろつき、心配して声をかけてくれる家内に返事する余裕すらない。
血管の拡張による炎症で鼻が詰まり、片目を腫らして涙を流し、息も絶え絶えに泣きながら耐える。
鎮痛剤などまったく効かない。
できることは冷蔵庫の氷を総動員して眼とこめかみを冷やすことぐらい。
運がいいときはそのまま気を失うように眠るが、大抵はそのまま朝を迎える。
それでも出勤までに激痛が収まればなんとかなるが、収まらないうちに出勤するとこれまた大変なことになる。
一駅ごとに電車を降りて休み、鎮痛剤で荒れた胃の副作用でトイレに駆け込む。
大幅に遅刻した上に、濡れタオルを頭に巻いたままソファーで休み休み仕事を続け、夕方やっと楽になる。
「帰りなさい」と言ってくれる上司もいるにはいるが・・・群発初期は自分自身が「たかが頭痛」と思っているから、これしきで帰るわけには行かないのだ。
それが毎晩繰り返され、気がつくと夜眠るのが恐怖になる。 眠らなければ間違いなく発作が少ないからだ。 これが3ヶ月続き、次第に午後出勤と欠勤が増えてくる。 会社の信頼を失うには十分だ。
そんなとき知人から「フリー」の仕事に誘われ、会社を辞めた。
最後の群発期は昨年。 震災直後の4月~6月だった。
群発頭痛は若い人に多く、50代になると発作はほとんど起きなくなる。 動脈硬化のためだと言われている。
私も40代前半の発作が最後で、もう10年もなかったので忘れていたが突然再発した。 医者や薬剤師は「震災ストレスでしょう。今月とても増えましたよ」というが、はっきりしない。
私が「群発頭痛」だと分かったのは、この最後の発作のときに得たネット情報のおかげだ。
10年前は原因不明だったので病院に行っても無駄だと思っていたが、ネットの情報量は10年前とは桁違い。 もしかしたら同じ病気の人が見つかるかも知れないと思って検索すると、まったく同じ症状で悩んでいる人が驚くほど大勢いた。 専門サイトもあり思いもつかなかった対処方法や特効薬の情報がボロボロ出てくる。
「なんとかなるかもしれないぞ」 と思ったもんだ。
「群発頭痛」が疑われるようだったら、迷わず医者に「イミグラン(トリプタン製剤)を試したい」と言うべきだ。
ただし、普通はMRI検査を受けてからじゃないと薬を出してくれないから、最悪2~3日は恐ろしい夜を過ごすことにはなる。
もしこの薬が効いたら、十中八九「拡張型偏頭痛」か「群発頭痛」のどちらか。 効かなければ「重い偏頭痛」や「緊張性頭痛」を併発しているか、もっと恐ろしい脳の病気ということも。
ここで病名が大きな意味を持ってくる。 医者が群発頭痛ではなく「拡張性偏頭痛」と判断したら、それはそれで「正解」だ。 現時点ではトリプタン製剤の保険適用が「偏頭痛」だからだ。(薬価は1錠千円近い)
もし症状が重くてトリプタン製剤の皮下注射(自分で打つ)が必要な場合は「群発頭痛」で保険適用される。
もうひとつ効果的なのが鼻炎用「ベンザ鼻炎スプレー(旧名ベンザALスプレー)」などの「リドカイン」入り鼻炎薬。
痛いほうの鼻から直接血管付近に噴射することで、リドカインによる局所麻酔効果が期待できる。トリプタン製剤を飲むタイミングが遅れたときなどに、何とか乗り切れるかもしれない。
血管の拡張による炎症で鼻が詰まっていて薬を吸い込めないときでも、一度スプレーすれば数分で鼻が通るので、諦めずに再度スプレー
情報を総動員して話の分かる医者を探し、3ヶ月間あらゆる手を尽くせば「群発頭痛」は乗り切れる。
・毎日忘れずに保冷剤を大量に凍らせておく。
・日中に軽度の頭痛が残っていたら、放置しないで必ず夜までに鎮痛剤で抑える。 放置すると次の発作がひどい。
・トリプタン製剤には数種類あり人によって効きかたが違う。色々試してみるべき。
・薬を予防的に漫然と飲み続けていたら効かなくなるし、逆に頭痛を誘発することもある。 薬の効果を上げるには、「来そうだ!」というタイミングを読んで頓服的に飲むしかない。
・一般的な鎮痛剤でも発作前に飲んでおくことで多少は痛みが和らぐときがある。 私の場合はイブプロフェンとアセトアミノフェンで若干の効果があり、イソプロピルアンチピリン、ロキソニンは効果がなかった(個人差あり。飲み合わせもあるので医師と相談のこと)。
・今夜来そうな気がしたら、寝るときに鎮痛剤を飲んでおくのも手。 それで頭痛が軽ければ氷と鼻炎薬でやり過ごせるかもしれないし、重くてもトリプタン製剤の効き目も良い(個人差あり。飲み合わせもあるので医師と相談のこと)。
・3ヶ月間胃腸が耐えられるよう、薬を飲むときはできるだけ胃粘膜保護薬を一緒に飲む。 胃をやられてしまったら戦いようがない。(やられちゃっても点鼻液か皮下注射という手段がある)
・トリプタン製剤を3ヶ月毎晩飲んだら保険適用でも3万円近い出費。 トリプタン以外の対処方法を何重にも用意して、トリプタンを飲まずにやり過ごす日を少しづつ増やす。 トリプタンが手元にある安心感があれば、色んなことを試して自分の体に合った対処方法を探せるはずだ。
・トリプタン製剤が効きにくく重~い「慢性偏頭痛」の人に比べれば、戦う手段はいくつもある。
会社を辞める必要などない。頑張れ!
[くっちゃべり]
11 9/6
04:49
ダムダリ
8/14の夜は、2ndEGとも何十年ぶりに会えた。
ネットや電話で話していても、実物にあうとやっぱり笑える。
お互いの体型が当時と逆転しているのがなんとも・・・
彼が、自分のエレキギターを持ってきた。
俺に譲ると。
30年以上前、俺はT.Kにギターを預けたけど、今度は俺が預かる番かよ。
色々と事情はあるにせよ、大事なギターを友達に譲ろうというときは「もう弾かない」という気持ちが90%ぐらいあるはずだ。俺には良くわかる。
だから「また弾きたくなる時まで預かってメンテする」ということで話がついた。
そうでなければお断り。ギターを辞めるような話には絡みたくない。
で・・・このエレキが・・・とんでもないジャパンビンテージだったから、もう大変。
飲み屋で見た時から作りの良さや高級パーツが気になっていたが、調べてみてびっくり。
GRECO EG1000R (77年VOL.7 カタログ:Studio Greco様
シリアルNo.からすると77年の6月に生産されたものらしい。高校卒業後、俺が西荻窪で住み込みの書生をやってて身動きできない頃に、なんて派手な買い物を!
カタログに映ってるミュージシャンはなんと竹田和夫氏。成毛滋モデルじゃなくて竹田和夫モデルってやつだ。
2ndEGに問いただすと「バイトして店で一番高いの買った」というから、随分気合が入ってたんだと分かる。
これを持って理科大の学園祭に殴りこんでイーグルスやったっていうんだけど、なんで自分の大学でやんないの? とは聞かなかった。
メイプルトップにメイプルネックのカスタムモデル。固めの音かと思いきや、生音もアンプの音も結構落ち着いた甘い音がする・・・ような気がするが良くわからない。もう少し高域が欲しいような気もするが、これがレスポールなんだろって気もする。
さて、症状だが・・・
・ポットが死んでいてアンプから音が出なかった。これは洗浄して完全に回復。おお、いい部品使ってる。
・ピックアップカバーが錆だらけで2ndEGが最も気にしている所。試しに強力溶剤で拭いてみたら光沢が!どうやらメッキ保護のクリアコーティングが劣化してるようなので、除去したらかなり綺麗になるかも。 当時1個1万5千円の高級ピックアップだから部品交換はしたくない。
・ダイヤモンドインレイのコーティングが剥がれてきている。こりゃ貝を埋め込んだんじゃなくて、貼ってるみたいだなぁ。何で補修しようか?
・テールピースが腐食で割れ、弦に引っ張られて変形してる。今にも折れそうだ。交換しちゃえば良いんだが、成毛滋モデルのナローネックの影響が残っているのか弦間ピッチが10mmしかない。今は最低でも10.3mm。こんなパーツ手に入らないって。
・ブリッジの腐食も進んでるが、これも弦間ピッチが10mm。GRECOオリジナルの構造で、ABR-1ともナッシュビルとも違う。しかもシャフトはスタッドを使わずダイレクト打ち込み。これを交換しちゃったらジャパンビンテージの音も存在価値も失われてしまう。
・カバー類を外すとカビ臭い。ケースもカビ臭い。この湿気を抜くのに何ヶ月かかるか。
ってことで、GRECOオリジナルを維持するか、楽器として再生させるか、とっても迷う逸品。
時間がかかりそうだ。
10 1/24
08:56
かのー
昨年秋に制作したプラモデルを撮影しました。撮影は休日の晴天でしかも風の無い日にしかできませんので、そんなにチャンスがありません。冬は晴れの日が多くていいのですが、太陽高度が低くていろんな影が映りこんでしまうので苦労します。今回はジオラマベースを傾けて、日光の角度を稼ぎました。

これは、アメリカ海軍艦上戦闘機 グラマンF6F-3 ヘルキャット (ハセガワ hasegawa 1/48)です。このヘルキャットは1943年ごろ活躍した初期型で、コクピットの後ろに窓があるタイプです。

「第二次大戦中の戦闘機の中で、もし自分が一隊を率いて戦うとしたらどれを選ぶ?」とアメリカのある有名なパイロットたちに聞いたところ、このF6Fを選ぶ人が多かったと聞いたことがあります。なぜかというと、性能が傑出しているわけではないが優秀で、挙動が素直で操縦しやすく、視界も良くて、頑丈。いろんな技量の部下を率いて戦うならF6Fが一番いいとのことです。カタログ値には出ないけれど、実戦で使う兵器として大事な部分の性能が良いということなのでしょう。

模型としての今回のポイントは、ネイビーブルー部分の塗装です。ネイビーブルーのように濃い色はスミ入れをしてもパネル面が目立たず、メリハリが付きにくい。かといって、薄い色でスミ入れするのもなんか違う気がする。良くある、エアブラシでグラデーションをつけてパネル表現をする方法は個人的に好みじゃない。というわけで、今回はドライブラシの処理をしました。

こちらに他のアングルの画像を載せてます。よろしかったらどうぞ。
[模型]
09 7/18
18:32
かのー
E.E./BAC ライトニングF3(エアフィックス1/48)です。ライトニングは、エンジンが上下に二つ付いた珍しい戦闘機です。双発戦闘機のエンジンは普通はヨコに二つ付けるんです。そうしたのは、エンジンが片方止まっても左右に振られないためだとか・・・。でもそのために、燃料を積む場所は無いわ、ミサイルを吊るす場所は無いわ、整備が大変だのデメリットも多かったようです。
ライトニングF3は、お腹の燃料タンクが小さめのタイプです。お腹の燃料タンクがでかくてずんぐりしていて、予備の燃料タンクを主翼の上に乗っける、さらにとんでもない飛行機のライトニングはF6タイプです。
私はスタイル的にはF3の方がシャープで好きです。でも奇妙さから言えば、断然F6。
エアフィックスの1/48ライトニングF3は、凹モールドの好キット。主翼の取り付けに少し苦労しますが、そのほかはわりとスイスイ組めます。デカールはカスレがあったりしてデキが今ひとつですが、まあ実機のヨゴレと解釈してヨシとします。

今回の銀塗装は、GSIクレオスのMr.カラースーパーメタリックシリーズのスーパーファインシルバー、クロームシルバーに黒を混ぜて使いました。段階的に黒の濃度を分け、パネル表現の塗り分けをしています。スーパーメタリックシリーズは値段が高いだけあって、非常に良い輝きです。

こちらに他のアングルの画像を載せてます。よろしかったらどうぞ。
[模型]
07 10/6
23:06
かのー

タミヤ傑作機シリーズのP-51Dマスタング。銀の機体にブルーのノーズがカッチョいいです。大戦機とは思えない派手さです。しかしP-51Dはスタイルにスキがない。当時世界一の戦闘機といわれただけあります。
私にとっては初めての銀塗装でしたが、まあまあ思ったとおりにできました。
詳しくはこちらで、よろしかったらみてやってください。

[模型]

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