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時系列順ブログ記事(対象記事数:657)
8/10
19:39
アラーキー

明日の8月11日(山の日)より、埼玉にある巨大ショッピングモール『越谷レイクタウン』にて私のジオラマ展示会が開催されます。

http://www.aeon-laketown.jp/mori/event/event_e60170804121437.html

越谷レイクタウンと言えば、私が自分の名前がついたジオラマ展を初めて開催した場所!
今から4年前の2013年の開催時には13作品を展示してもらいました。
今回は倍の20作品以上!
2017年は、高知の海洋堂ホビー館でのジオラマ展以来、いろいろなイベントのオファーがありましたが、イベント会社が尽く、提案コンペがまけてしまったようで、去年に比べると展示会の開催が少ないのを残念に思っておりましたが、急にこのイベントが決まりました!
特別な部屋とか、イベントを行なっている広場ではなく、ショッピングモールの中の通路展示になります。お盆休みの時期ですから他にはいわゆる縁日スタイルの出店や、水着売り場などで、良い場所はすでに決まっており、最後の一押しでなんとか人を呼びたいと声がかかった次第です。
初日8月11日のレイクタウン9時のオープン10分まえまで設置の準備をしておりました!



通路の中でも、レイクタウンのイメージカラーのグリーンのカーペットを敷いていただき、特別感を演出していただきました。

高知での展示会が約3か月間もありましたので、今回展示されるジオラマをチェックしたところ、それなりのダメージがありましたので、以前から気になっていた場所も含めて、一度に修理を行ないました。

メリー号の海面も、紫外線の影響で、波の表面に使った、透明エポキシ接着剤が黄変してしまって、汚らしい海面になっておりましたので塗装し直して、波頭の泡の部分も、新素材である、大理石の粉を使ったジオラマ用の雪素材に変えました。
接着にもモーリンの「スーパーフィックス」を使っております。ジオラマの地面の接着には今までは水溶き木工ボンドを筒買っておりましたが、この接着剤の硬化性は凄いですよ!


石橋好きな私は、いろんな種類の石橋ジオラマを作っておりますが、手前は1/144 scale,奥が1/35scale、味付けは同じで、石橋に生える苔&シダがたまりません。
自分の作品を客観的にみながら修理をするのは楽しい作業。
さて、初日の午前中までは、現場にいて、その様子を拝見しておりました。
やはり子供達が食い入るように見てくれる姿は嬉しいものです。



お近くの方は是非!
※近くに係が常駐している訳ではありません。おそらく子供達の指紋が数多くついてしまっているかと思います。
もしもいらっしゃられた方で、見づらい場合は、そっと指紋を拭き取っていただければありがいです。
<定期PR>
※2016年8月に発売された私の初のジオラマHow to写真集
「作る!超リアルなジオラマ」
現在5刷突入で好評発売中です!


                 
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おかげさまで4/28で発売後2周年を迎えました。現在6刷突入です。


                
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※このBlogをスマートフォンでご覧の方、スマートフォン表示ではなく、「PCモード表示」にすると、過去の記事の検索や、問い合わせの為のメール送信のフォームがご覧いただけます。
[個展の話]
8/6
21:25
Mr.KATO
ハセガワ 「マクロス⊿」1/72 Sv-262Ba DRAKENIII(限定生産版)標準小売価格 ¥3,600(消費税別) 未塗装・デカールも貼っていない、説明書通りのストレート組です。 何時塗装しよう…(笑)。
[プラモデル]
7/26
18:40
どろぼうひげ
HobbyJapan誌 2017.08 No.578 へ掲載して頂いた、バンダイ1/1000 ドレッドノートの完成画像です(^^)/
旧作ヤマトでは、主力戦艦として活躍した地球連邦の艦ですが、ドレッドノート級としてリニューアルされて、更に魅力的になりました。
宇宙戦艦ヤマト2202~愛の戦士達~での、今後の活躍が楽しみですね(^^♪
先日発売されたアンドロメダと比較すると、サイズは小さいのですが、標準で電飾ユニットが付くナイスなキットです。
今回は航行灯などをフル電飾し、波動砲の発射も可能に製作してみました。

船体はグレーに白帯が付くシンプルなカラーリングです。
アンドロメダよりもトーンを落としてグリーンに振り、重量感を感じさせる仕上がりとしました。
最新鋭の戦艦ですので、汚しは極力控えていますが、トーンを落とさずに汚しを加えるバランスが難しいところです。

航行灯は左右で赤と緑に発光しており、出来るだけ光ファイバーを使わないで、直接チップLEDを埋め込んで明るく発光させています。
艦橋は標準でも発光可能ですが、更に測距儀とウィング先端も発光させています。

特徴的な形状のレーダーは、一度切り離してから削り込む事で精度をアップさせました。
主砲の上に付くウィングも、取り付けてから削り込む事で簡単に精度をアップ出来ます。
エンジン周辺は、電飾の見せ所が満載となりました。

ドレッドノート級は、ガミラスからガイデロール級の技術提供を受けて建造されています。
そうなると、エンジンの噴射は回転しているのではないか?という事で、回転発光させています。
チップLEDを円形に配置して、PICマイコンにより高速明減させながら回転するプログラムを組みました。
また、エンジンノズルの先にある航行灯は、左右で赤と緑に発光しており、特に上下では一枚のフィンの左右を違う色に発光させなくてはなりません。
ここは2枚の透明プラ板を貼り合わせたフィンに、丸ごと置き換える方法でクリアしています。
ベースのスイッチで、波動砲が発射可能です。

最新の地球連邦の艦では、再起動のために艦内の電源を切る必要は無いのですが、効果的なエフェクトとして、発射の前にエンジンや照明を落とす動作をプログラミングしてみました。
波動砲も実際の発射がどうなるのか、製作時点では不明でしたので、アンドロメダの発射シーンに倣っています。
紫色でフワッと点いて、段々と白色に変化していき、一瞬瞬いてから高速点滅となります。
波動砲発射後は、照明やエンジンが再起動して通常航行状態へと戻ります。

他にも、艦首の甲板にあるドームを電飾したり、鑑底にあるウィングの先端を点滅させるなど、発光しているだけではない効果も加えてみました。
コスモタイガーIIも付属しています。

物凄い細かさでパネルラインが再現されていますが、主翼の先端を削り込んだり、機首のアンテナを作り変えたりして、精度を上げる工作を加えています。
2機製作して、ベースに取り付けてみました。

リーズナブルに電飾も楽しめる、満足度の高いキットだといえます。
アンテナやウィングなどへ、ちょっと手を加えてあげると更にかっこよくなりますね(^^♪
是非製作して、これを肴にDVDを観賞してみてはいかかでしょうか?
今回、ドレッドノート製作の紹介動画を製作しました。
YouTubeにアップしましたので、良かったらご覧下さい(^^)/

※BGMがあります

製作のダイジェストや、波動砲発射のシーケンスも収録しました。
お楽しみ頂ければ幸いです。

[ドレッドノート 製作記]
7/25
12:31
あおこ/くま
本日発売、モデグラさんから、ほんと、いつもお世話になっております。クレオスさん特集です。 護衛艦の塗料セットや米国海軍塗料セットなど、おつくりいただき、 誠にありがとうございます。 ついで、といってはなんですが、英国海軍セットなどお願いします。 調色たいへんなんですよ。 また、アオシマさんにおいては、グンゼ産業時代のスカイラインやフェアレディ、ドルバックなどの金型もお世話になっております。感謝、感謝なのであります。  たいへんご心配おかけしております、明石ですが、、、    パネル線はレ-ザ-加工できれいにはいりました。文明の力は偉大ですな。これまでのは、なんだったのでせう。発売が見えてきました。。。よ!! うれしいお知らせです。リモコンAFVが、、株式会社ライバリ-社さんの戦車模型の記事にとりあげていただきました。軒並み、大手群雄割拠のなか、大健闘です。http://my-best.com/1381でご覧ください。     
7/24
12:03
あおこ/くま
もう月末入っちゃいますよー! ワンフェスもいよいよ週末と迫ってまいりました。そんななかなんと!!アオシマ鎮守府より入電!1/700「艦これ」プラモデル艦娘 軽空母 大鷹受注予約開始です!!日本郵船株式会社の頭文字『NYK』から命名された貨客船「新田丸」「八幡丸」「春日丸」のうち、「春日丸」は建造途中から改装され、航空母艦「大鷹」となりました。実際のところ、改装空母ということもあり、航空機運用能力について力不足感はいなめず、空母的役割よりは航空機輸送任務等に奔走・・・活躍していたとのことです。そんな大鷹ですが、本キットはそこに着目、アオシマが誇る航空機ランナーをたっぷりと付属することにしました!この子たちですか?懐いてくれたんです。かわいい・・・提督、さわってみます? 付属の航空機は・96艦戦・96艦爆・96艦攻・零戦21型・97艦攻・99艦爆・烈風・天山・流星改・彩雲・紫電改そして今回の目玉「零戦32型」!!えっと・・・あまり艦載機としては使用例が・・・でもいい戦闘機ですよこれ。 翼端形状が特徴の32型ですが、艦載機としては馴染みが薄く、1/700スケール化はほぼほぼされていない?のですが、ゲームにも登場することもあり、金型追加彫刻で制作しちゃいました!というわけで付属艦載機総数30機オーバー!こんなサービス滅多にありませんよー! さらに、大鷹改二を再現できる迷彩デカールを付属。甲板カタパルトあったらきっと大活躍だったのにぃ!!イラストにも描かれていたので、それっぽいものをエッチングに入れておきます。ぜひ強い大鷹を育ててあげてください。 以上もふまえて、併せて飾れるエッチングネームプレート、ディスプレイシートは、どちらにも対応できるようにしました。 以上、新製品のお知らせでした。どうぞよろしくお願いします!! 余談:こういうの需要ありますかね・・・? つづきまして。【カプセルトイ担当 まりぃよりお知らせ】 お待たせいたしました!!!!!スーパーカブガチャないよー!というお声が多く皆様のご希望にお応えするべく!! いよいよ!!再販がスタートしました!!!!     明日くらいからスーパーカブを見掛けるかと思います!!    そして、7月30日ワンダーフェスティバルはカプセルトイも参加させていただく予定でございます。ご興味のある方は是非アオシマブースへお立ち寄りくださいませ。 【カプセルトイ担当 まりぃよりお知らせ おわり】  
7/10
23:03
どろぼうひげ
今回は、塗装とベースを製作して完成です(^^)/
電飾のための下準備が出来たので、塗装します!
まずはブラックで下地を作ってから船体色を吹きました。

船体色は、エアスペリオリティブルーにジャーマングレーを9:1位の割合で調色しました。
アンドロメダよりもグリーンに振っています。
パネルやくぼみにブラックを残して吹いていますが、新造艦なので効果は控え目です。

薄めに希釈して、何度も重ねて少しずつ発色させています。
パネルの中心付近はしっかり吹いて明るく発色させ、パネルラインやくぼんだ部分には、微妙な影を残しています。
写真で見ると、よく判らない程度の効果ですが、前後からのパースで見るとちゃんと効果が出ています(^_^*)
また、垂直に近い壁には、上から下へ影を作っています。
こちらも微妙ですが、巨大感の演出に効果的です。
続いて、白を吹きました。
微妙なイエローが入った、FS36622で塗装しています。

A 艦橋の横にあるダクトも、白い部分がありますので忘れずに塗装します。
  格子は塗り分けるというより、ドライブラシです(^_^;)
B 主砲の白帯もマスキング塗装しました。
  砲塔の上にあるウィングは、取り付けてから削れば簡単にシャープ化出来ます。
C ホワイトが入ると引き締まりますね。
D ついでに、赤く塗装する部分には、下地として白を吹いておきました。
  紙テープを貼って、鉛筆でマーキングして、一度剥がして切り取って、また貼り
  付ける方法でマスキングしています。
その他の色を塗装しました。

A 赤を塗装しました。
  この赤は、全体を引き締めてくれる重要な色です。
  どうせこの後のスミ入れ汚しで明度が落ちるので、明るくハッキリと、
  シャインレッドで塗装しています。
B 細かい部分は筆塗りです。
  白のマスキングがガタガタになっている部分もタッチアップしておきました。
C 甲板色はミランガルの甲板色がイメージに近かったので採用しました。
  赤褐色:エクストラダークグレー:ガイアニュートラルグレー 4:5:1です。
D 仮組みしてみました。
  白と赤が全体を引き締めていますよね。
  相変わらず、玉盛さんのデザインは素晴らしいです。
  スッキリ綺麗に塗りワケできたので、汚しなんていらないような気がします
  が、やはり微妙な効果を加えたいと思います。
デカールを貼りました。

余白は出来るだけカットしてから貼り付けています。
パネルラインは、乾燥してからデザインナイフで切り込みを入れて密着させました。
だいぶ経ってからシルバリングしている部分を見付けてしまいましたが、もう納期が迫っていたのであきらめるしか無かったのが心残りです(-_-)
汚しをちょっぴり加えました。

A エナメルのフラットブラックと、ニュートラルグレーを混ぜて作った、薄い
  グレーを使いました。
B スミ入れだけでは無く、縦に流れる様にふき取って、ウェザリング的なスジ
  を加えています。
  あくまで新鋭艦ですので、やっと見えるくらいに抑えました。
C 直線的なエッジには、綿棒でコロコロして強調した効果を加えています。
  こちらも「ん?」的に、やっと見える程度に抑えています。
  やり過ぎると輪郭がボケて、どこもかしこも汚れているヘンテコな状態に
  なります。
D 縦に流した汚れは、この程度の効果です。
  白い部分は効果が大きく現れるので、他より更に弱く表現しました。
  サジ加減が上手く言葉で伝えられないのですが、全体が均一な色ではない
  けど、汚れているわけでは無い感じです(^_^;)
ベースを製作します。
キットにもベースが付属していますが、波動砲のスイッチや電源を仕込む関係で、プラ板で作った箱に乗せてカサ上げする事にしました。

A キット付属のベースに、波動砲の発射スイッチを取り付けます。
  このスイッチはLEDが内蔵されていますので、波動砲発射のシーケンス中
  は、PIC制御で点灯させる事にしました。
B スイッチを取り付けるための穴を開口しました。
  このベースには、コスモタイガーIIをディスプレィするための支柱を挿す穴
  が開いていましたが、ランナーを差し込んで埋めてしまいました(^_^*)
C プラ板でベースを乗せるベースを箱組みしました。
  直線で断面を垂直にカット出来る「アルティメットカッター」が大活躍です。
  エッジ部分は丸め処理をして、キットのベースと統一感を持たせています。
D 合わせ目は、金属やヤスリでガシガシ削って成型しましたが、当然キズも深く
  なります。
  ティッシュにブラックを含ませて拭くと、キズがハッキリ見えますので、消す
  時に便利です(^^♪
ベースに配線します。

A プラ板で自作したベースのベースを接着しました。
  ガイアのフラットブラックで塗装しています。
B 支柱部分は、裏がスカスカ空いているので、プラ板でフタをしました。
  配線を通してからプラ板を接着して成型しています。
  船体から引き出す配線は、この作業を予測して長くしておきました(^_^)v
C 支柱は船体やベースに、ガッチリと接着します。
  重心からかなり後ろにあるので、絶対に外れない様に予防しておきます。
D 最後に、コスモタイガーIIを塗装しました。
  主翼の先をシャープに削り、機首のアンテナは切り取ってプラ板に置き換
  えています。
  スミ入れするだけで、こんなに細かいモールドが出てくるなんて、バンダ
  イさんの成型技術はスゲーですねぇ(-_-)
  こちらは2機製作して、0.3ミリの真鍮線でベースに取り付けました。
完成です。

結局、フル電飾の作例となりました(^_^*)
でも、色々と新しい方法を試す事が出来て、とても楽しく製作できました。
今月いっぱい(~2017.07.24)は、ヨドバシカメラ新宿西口店 ゲーム・ホビー館2Fに展示して頂いています(^^)/
電飾は点灯しておりませんが、お近くにおいでの際には、ぜひご覧下さい!
完成画像は、いつもの様に別記事としてアップさせて頂きます。

[ドレッドノート 製作記]
7/8
00:20
どろぼうひげ
波動砲などの、その他の電飾部分の加工です。
船首まわりです。

A 船首のパーツは複雑に組み合わさるパーツ構成で、相変わらず凄いです。
  製品版では治っているかも知れませんが、波動砲口の縦の仕切りが、下にスキマ
  が出来ていましたので、プラ板を追加して埋めています。
  それと、特徴的な2本のウィングは、ちょっと厚みがありますので、薄く削って
  あげました。
  簡単な加工でグッと雰囲気が良くなる、お勧めの加工ポイントです(^^♪
B 甲板のドームには、たくさんの穴があり、クリアーパーツをハメ込む構造です。
  ここは光りそうでしたので、電飾してみます。
  プラ板でボックスを作って、LEDを仕込みました。
C LEDは窓から外れた位置に、直接窓に向けないで設置しています。
  間接照明にする事で、全ての窓の光を均一にしました。
D このような電飾の工作は、仕込むための工作を済ませてから塗装し、最後に
  組み立てます。
  遮光を済ませて、配線などは最後に行った方が効率が良いです。
船尾の航行灯も点灯させました。
ここはスルーするつもりだったのですが、ここまで電飾したならやっちゃいましょう!って感じです(^_^;)

A 航行灯の位置を開口しました。
  ピンバイスで穴を開け、デザインナイフで広げる方法です。
  小さい上に、ナナメっているので、ちょっと気を使うところです。
B 表面から、透明なエポキシ接着剤を詰めてクリアー化しました。
  多少ヘコんでいても、光ってしまえば気にならなくなります(^_^;)
C 裏もブラックで遮光してから、チップLEDを上に向けて取り付けました。
  ここも直接光を向けない間接照明としています。
艦橋の配線をまとめました。

A 測距儀と航行灯の配線は、キットを組み立てた時に干渉しないように、
  あちこち穴を開けながら下へ逃がしました。
B 艦橋は電飾ユニットで発光出来ますが、ここは自分で電飾してみたい
  ですよねー(^_^*)
  3ミリのアイスブルーLEDを、熱収縮チューブで遮光しました。
C バケツ状になっているので、そのままキットのクリアー部分に接着しました。
  光漏れはほとんどありませんでしたが、念のためブラックを吹いています。
  抵抗が2本見えますが、これは測距儀LEDの保護抵抗です。
D 発光させてみました。
  艦橋と測距儀の配線は別になっていて、それぞれPICへと繋がっています。
  波動砲の発射の時に、順番に消えていってほしいからです(^_^*)
前後に分解可能な構造は、そのまま活かしました。

キットでは、電飾ユニットの電源操作の関係で、船体前後が分解できます。
このギミックは活かしたいので、磁石を仕込んで分解可能にしました。
でも、こうすると、波動砲や航行灯の制御のための配線を、全てコネクタで繋がなくてはならなくなります。
膨大な配線量になりますので、前部分にもうひとつPICを乗せてしまい、連携して動作する構造にしました。
前後のPICの接続には、プラス5V・マイナス・波動砲の信号線の3本で済みます。
波動砲は、フルカラーLEDです。

A 5ミリ径の、フルカラーLEDを、波動砲口のクリアーパーツに取り付け、
  熱収縮チューブで遮光しました。
  最初から発光させることが想定されているので、電飾したい派にはありがた
  いです。
B キットの電飾ユニットを使わないので、内部の空間は余裕のヨっちゃんです。
C 船体を前後で合体すると、コネクタが接続される位置に基盤を固定しました。
  後ろのPICは、エンジンの回転発光と各所の航行灯を制御しています。
  ベースのスイッチの状態も監視していて、波動砲発射の信号を前のPICへ
  伝えます。
  前のPICは、普段は艦下の航行灯を点滅させていますが、後ろのPICから
  波動砲発射の信号を受けると、頃合を見て艦橋や航行灯を順次消していき、
  フルカラーLEDの波動砲を制御します。
  マスキングテープを貼ってあるのは、PICの型番印刷が、触っているうちに
  消えてしまうのを防ぐためのものです。
D 波動砲発射の様子です。
  艦橋や航行灯が順次きえてから、紫色にホワッと光だし、段々と白色に変化し
  て、一瞬パッと光ってから発射の高速点滅になります。
  一連のシーケンスは、後程まとめて動画でお伝えしたいと思います。
  すみませんが、それまでは紙面のAR動画でお楽しみ頂ければ幸いです(^^)/
次回は、塗装とベースの製作をご紹介したいと思います(^^)/

[ドレッドノート 製作記]
7/4
20:18
どろぼうひげ
今回は、エンジン周辺の電飾です。
船尾には、エンジンノズルの上下左右にフィンが付いているのですが、この先端が発光しています。
しかも、上下は左右で緑と赤の違う色に発光しています(+_+)
こんなに薄いエンジンノズルの先端で、薄いフィンの先だけを、左右で違う色に発光させなくてはなりません。
これはちょっと無理かも?と思いながらも、難しい程燃えてきたので、挑戦してみました(^^♪

A 0.3ミリの透明プラ板を、幅3ミリで切り出しました。
  これを2枚重ね合わせると、ちょうどキットのフィンと同じ幅になります。
  出刃包丁の形にしているのは、ワケがあります。
B 片面だけ、シルバーを塗ってからブラックを吹きました。
  上下のフィンに使うパーツは、包丁の刃の長さに違いがあります。
  左右のフィンに使うパーツは同じ幅で、シルバーとブラックの塗装もして
  いません。
C 上下のフィンのパーツは、塗装した面同士をエポキシ接着剤で貼り合わせ
  ました。
  刃の長さが違うので、段差ができますから、その断面にチップLEDを取
  り付けました。
  LEDの光は透明プラ板の中を通って、先端から出てきます。
  下に簡単な図を書いておきましたので、参考にして下さい。
D エンジンノズルのフィンを切り取って、代わりに溝を切りました。
  自作したフィンは、この溝にはめ込まれます。
  LEDが付いている部分は、エンジンノズルの内側に収まります。
フィンを全て取り付けました。

A 上下のフィンを発光させてみました。
  これは上のフィンですが、右が緑で左が赤に発光します。
  先端はペーパーで曇らせて、面で発光させてみましたが、そんなに強くは
  光りませんね。
B エンジンノズルに収めたの図。
  これは下のフィンなので、左右の発光色が逆です。
C エンジンノズルの内面や、取り付けられる船体側もかなり削る必要があり
  ましたが、何とか元々のフィンらしく再現出来そうです。
D 左右のフィンは、塗装しないで2枚を貼り合せただけです。
  断面から、1個のチップLEDの光をいれています。
  こちらもLED自体はエンジンノズルの中に納まっています。
元の形状に戻します。

A 取り付けたままでは、光が漏れまくっていますので、先端の発光部分だけ
  マスキングして、塗装の準備をしました。
B 一度切り取ってから別パーツを差し込んでいるので、フィンの付け根には
  スキマが出来ています。
  エポキシパテでスキマを綺麗に埋めておきました。
C ブラックで塗装しました。
  余計な部分から光が出てこない様に、ガッチリと塗装しています。
  もちろん、ノズルの内側もしっかり遮光塗装しています。
D 完成した様子です。
  上下は左右で別々の色で発光しています。
  左右のフィンも、光源が離れているワリには綺麗に発光してくれました。
  難題が山積みの、難しい電飾でしたが、綺麗に発光してくれて良かったで
  す(^^♪
続いて、エンジンの電飾です。
キットでも、発光ユニットを取り付ければ噴射の光を楽しむ事が出来ますが、ここはやはり自分で電飾を組み込んでみたいです。
設定によると、ドレッドノート級は、友好条約を結んだガミラスからガイデロール級の技術供与を受けて製造されたらしいです。
そうすると、ガイデロール級の様に、噴射光は右に回転しているのではないか?という事で、噴射を回転させてみる事にしました。
考えるのは簡単ですけど、超メンドクセー工作になります。

A 黄色の1608チップLEDを2個、並列につなぎました。
  これを6組製作します。
B 噴射口のクリアーパーツの下に、対角線に放射状に配置しました。
  全部で12個のLEDですが、同時に光るのは対角の2個です。
C 配線もプラスとマイナスで12本となりますので、マイナスは全部繋いで
  しまって、6本+1本の7本にシェイプアップしています。
D 電飾ユニットが収まる部分は邪魔になりますので、切り取ってしまいました。
  ちなみに、このキットは電飾することが想定されていますので、内部は比較的
  余裕があり、配線は楽に通す事ができます(^^♪
噴射口とサブエンジンも加工しておきます。

A 噴射口はクリアーパーツが用意されていてラッキーなのですが、中心のコーン
  まで発光しているのはおかしいと感じました。
  裏から5ミリのドリルでホジホジすると、コーン部分だけ外れます。
  ブラックとグレーのグラデーションで塗装して、発光した時に影になってくれ
  る塗装をしました。
B サブエンジンは、両舷の噴射口がクリアーパーツで繋がっていて、中央の突起
  から光を入れると左右が発光する仕組みです。
  高光度の3mmイエローLEDの先端を平らに削り、強力な光源を作りました
C 熱収縮チューブで、遮光しつつクリアーパーツに取り付けました。
  この後、アルミテープで包んで、噴射口以外の光漏れを極力無くしておきます
D 発光した状態です。
  予想以上に強く発光してくれました(^^)v
  こちらも高速で明減させたいと思います。
回転噴射は、PICでプログラミングしました。

以前、ミランガルの時にも回転発光させていますが、あれは消えている部分が回転していました。
そのため、イマイチ強力な噴射に見えなかったのです(-_-)
今回は全体がランダムに明減している中、一番強く光る部分を回転させました。
熱く燃えているような効果が出てくれたと思います。
動画をご用意しましたので、是非ご覧下さい。

※音声はありません
次回は、波動砲とその他の電飾をご紹介します。

[ドレッドノート 製作記]
7/3
20:04
アラーキー
トイメーカー・海洋堂の2代目社長、宮脇修一さん。
皆からは「センム」の愛称で知られている憧れの趣味王です!
2017年7月1日になんと60歳。還暦を迎えるその前日の6月30日に、盛大なパーティーが開催されました。
名誉なことに、夫婦で招待されました。長年、私たち夫婦は、海洋堂の出すアイテムには素直に反応し、夫婦揃って稼いだお金を貢いできた成果でしょうか。まぁ私が関係した海洋堂の商品も多々あり、海洋堂ファミリーの枡席に居る結果ですね。
なんとパーティーの招待状は「赤紙」!
センムさんらしいブラックジョーク。受け取ったものは断れないという事でしょうか?(笑

海洋堂らしからぬ、意外としっかりしたパーティー会場は「大阪ヒルトンホテル」!
まぁ想像しておりましたが、参列者は様々な業界からのビックネームばかりです。
パーティーが始まると、もう最初からサプライズ!センム所有の本物のドイツ軍・シュビムワーゲンで登場。

普通は、お祝いされる人はそのイベントを楽しむ「客」としての立場ですが、このパーティーはすべてセンムさんが台本を書き、演出するという自作自演!もちろん好きな人ばかりを集めた登壇者です。
海洋堂との関係で、切っても切れないとても重要なアーティスト、村上隆さん、そして古賀学さん。村上さんのスーツ、どこで売っているのでしょうか?

映画「永遠の0」「海賊と呼ばれた男」コンビである 百田さんと、山崎監督!
これから海洋堂から出す予定である映画ジュブナイルのテトラについて語っています。テトラ商品化の影のプロデューサーは私なのですが、早くみんなに届けたいですね。

アーティスト「明和電気」によるミニコンサート。近日、海洋堂から明和電気プロデュースの商品が出るそうです。

プラモ好きで知られる俳優・石坂浩二さん。石坂さんもとっくに還暦を過ぎておりますが、まぁ模型好きな人のパワーは計り知れません。
このシュビムワーゲン越しの風景など、いったいどうなっているのか、このパーティーは!

パーティーの参列者や開催されたイベントなど、全てを語るとキリがありません。
海洋堂らしいと言えば、このアイテム!
パーティー参加者の引き出物の一部、なんと自らの姿を模したソフビフィギュア!!この日の為にわざわざ量産してしまうのが海洋堂らしい!パッケージは海洋堂との縁も深い、イラストレータのモリナガ ヨウさん。古いプラモのパッケージによくある「染み」まで再現している懲りよう!素敵なプレゼント。大切に遊ばせていただきます。

ちなみに、このパーティーは、還暦にちなんで、「赤いもの」を着用することがドレスコードです。
コスプレも大歓迎とのことで、我が夫婦はわざわざこの衣装を購入&改造して、鼻息荒く参加!。
ちなみに、結婚13年目にして初のペアルック。
同じテーブルの山崎監督と友に「35億」ポーズ!。山崎監督は、前日に「赤いものを着けてくるんですよ!」とメールでフォローしたにもかかわらず、忘れてくるという、流石日本アカデミー賞受賞監督!

さて、これまでは「前説」でパーティーの内容をざっとまとめた話ですが、やはり日頃からお世話になっているセンムさん、しかも還暦という言葉で薄れてしまいがちな「誕生日パーティー」な訳ですから、やはり何か誕生日プレゼントを用意すべきでは?と思った次第です。それが今回のBlogの本題。
センムさんと言えば、欲しいものはすべて手に入れている人。だって本物のキューベルワーゲンまで所有している方なんですよ!もっと驚くのはドイツ軍88mm砲まで持っているんですから、それはそれは中途半端なプレンゼトでは喜ばない訳でして‥‥これは悩みました。しかし、私しか出来ない事をすべきだという結論に達しました。
それは「海洋堂の歴史の再現
海洋堂はご存知の方も多いと思いますが、センムさんが小学生の頃に、小さな小さな模型店から出発した歴史があります。
様々なイベントなどで、その歴史を辿る説明パネルで、以前の海洋堂の店舗の白黒写真が公開されておりました。どれもがいい写真ばかりで、ジオラマ作家ならば、やはりこれを再現すべきでは!!
し、しかし、抱えている仕事の進行を考えると、ジオラマを新たに1つ作り出すのはちょっと無理・・・
そんな時に、とある写真を思い出しました。

スカイブルーのツートンカラー、トヨタのハイエース(1975年タイプ)に海洋堂のロゴマーク!
なんとも爽やかで、しかもデザイン的に完成されている海洋堂の社用車!
これだ!これを再現しよう!車だけの製作ならば時間もかからない!
問題は‥‥このトヨタ・ハイエースのプラモデルは存在しません。この車種はそれなりに人気のある車種なので、トミカのミニカーなどは当時販売されておりました。
だが、トミカのミニカーの大きさでは、ちょっと作りごたえも、渡された方もあまり喜ばしいプレゼントには成りませんね。
まずはヤフオクで検索してみたのですが、なんという偶然なんでしょう!ヨネザワから1/20スケール程のそこそこリアルな幼児用のトイが発売されていたのを偶然に発見したです。ライバルも出現せずに、無事に落札する事が出来ました!

正確性を求めるのであれば、海洋堂で使っていた車種はロングボディー。

改造出来ない訳ではありませんが、時間を考えるとカラーチェンジのみに徹した方が良さそうです。
早速、この計画を海洋堂の方に極秘に相談し、上記の写真以外に解像度の高い当時の写真資料を提供していただきました。
天井にあるパトライトや、様々な部品の取り付けの為の穴、そして、パトカーのサイレンが鳴るギミック用のスピーカー穴を塞ぐ作業や、結構金型が綺麗に磨かれておらずに表面の平滑が出ていない昭和のオモチャなので、その研ぎ出しに結構時間がかかり、そして・・・光沢仕上げをほとんどしない私の作風、塗装後の研ぎ出し作業で、下時が出て来たり、なんど塗装してもホコリが付いたり。。。光沢仕上げの難しさに時間がかかりました。これならば海洋堂の店舗のジオラマを作った方が早かったかも。
外装にある海洋堂のロゴやキャッチコピー、そしてマークなどは、写真を元に、PCソフトのイラストレーターを使って原稿を作り、インスタントレタリングシールとして外注。一部のシールは、海洋堂の方に御願いして作ってもらいました。
外装箱のデザインもしっかり準備!そこは元デザイナーなので、ちょちょいといかにもありそうなデザインに♫

そして、主役の車輛はこうなりました!


車体の短さは、目をつむっていただき、雰囲気はばっちり!

海洋堂の幻の初代社用車がよみがえりました!
このシャレたカラーリング、そして帆船をモチーフにしたマークなどは、知り合いの画家に頼んでデザインしてもらったそうです。とても目立った存在だったと思います。この車で、初代社長である、通称「館長」さんと18歳になって免許を取り立てだったセンムさんと全国を巡ったそうです。
さて、折角作ったプレゼントですが、普通に渡すのはツマラナイ!
直前の申し出でしたが、実行委員の1人である、私の良き兄貴であるテレビ朝日の松井アナウンサーさんに御願いして、サプライズプレゼントの企画として進行してもらいました。
突然のプレゼントに戸惑うセンムさん、そしてその堤を開けた瞬間の顔!

この表情だけで、今までの苦労が吹き飛びました!

嬉しい誤算は、このプレゼントは、センムさん以上に、お父様である初代社長「館長さん」と奥さん共々喜んでくれたこと。パーティーが終了した後に、何度も何度をお礼を言っていただき、あの頃の思い出話をしてくれました。
立体になったことで、昔の記憶がよみがえりやすいんですよね。
以前、神奈川県の藤沢にあるデパートの依頼で作った創業当時のデパートのジオラマ。これを展示している時に訪れてくれたお客様からは、当時の思い出話が次々とよみがえり、話がつきませんでした。
私が目指しているのはアーティストではなく、「エンターティナー」。
このプレゼントは、私の1つのパフォーマンスとして、宮脇家に笑顔をプレゼント出来ました。
海洋堂・旧社用車プロジェクトの完了です!
(私だって、錆びた車以外もつくれるんだよというお話でした)
          
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[海洋堂の歴史の再現]
7/2
12:34
どろぼうひげ
今月のHobbyJapan誌に掲載中の、バンダイ1/1000ドレッドノートの製作記をスタートしたいと思います(^^)/
まずは仮組みですが、その成型技術には最初から驚かされます。

A 艦橋周辺の細かいアンテナ等が、なんと一体成型です(^_^;)
  細かくて、水平垂直が大事なアンテナ周辺が、ランナーから切り離すだけで
  完成なんですね。
  たとえプラモデルの組み立てに馴れているモデラーであっても、この組み立て
  やすさはありがたいです。
B せっかくの組み立て易さなのですが、実際にはもっとシャープで細いです。
  特に、昆虫の触角の様なアンテナの裏側はスリットが埋まっていますので、
  一旦切り離して成型しました。
  デザインナイフのカンナかけでも出来なくはありませんが、今回はスジボリ堂
  さんの、「極細ダイヤモンドヤスリ」を使って削り込んでいます。
  これだけ細いスリットを、均等に削るのは難しいのですが、この道具のお陰で
  あっという間に綺麗に仕上げられました。
C 後部のチョンマゲみたいなアンテナも、細く、薄く、シャープに削り出してあ
  げました。
D シャープになったアンテナは、元に戻しますけど、接着面積が小さいので、
  真鍮線を打って強度を確保しています。
加工が終わったアンテナ周辺です。

キットをお持ちの方は、比べて頂くと良くわかりますが、かなり精度がアップしています。
簡単な加工でスッキリとシャープになりますので、お勧めの工作だと思います(^^)/
続いて、安定翼の電飾です。
シャープになったアンテナの下にある安定翼ですが、測距儀の様な四角い部分と、翼の先端が発光します。
測距儀はチップLEDが何とか収まるサイズですが、安定翼はかなり薄くて、光ファイバーを埋める溝を彫ったら突き抜けてしまいそうです。
そこで、安定翼は分割してファイバーを埋め、光源も測距儀の光を利用する事にしました。

A 測距儀の部分は、キットと同じサイズになる様に、0.3ミリのプラ板を箱組み
  して自作しました。
  内部には、白色の1608チップLEDを取り付け、0.5ミリの光ファイバーを
  差し込みました。
  ファイバーは、チップLEDの発光面まで差し込んで、直接光を取り込む様に
  しています。
B 安定翼は、左右に分割して、ファイバーが収まる分0.5ミリを削ります。
  光ファイバーをサンドイッチ状に挟んで接着し、隙間をパテ埋めしました。
C 測距儀はフタをして、透明なエポキシ接着剤を充填してクリアー化しています。
  安定翼は成型しましたが、光ファイバーは塗装してからカットするため、まだ
  飛び出している状態です。
D 発光させてみました。
  測距儀はかなり明るく点灯しますので、塗装で光量を落とす必要がありそうで
  すが、航行灯はバッチリ明るく光ってくれて、小さな光点でも充分に存在を
  アピールしてくれそうです。
遮光と塗装をしてから着色します。

A まずは発光させた状態のままブラックで塗り潰し、光漏れを完全に無くします。
B それから船体色を吹いて、測距儀の前面部分だけ削って発光させました。
  発光色は淡いブルーですので、ホワイトにスカイブルーを混ぜた色で塗装して
  います。
  航行灯は、ファイバーをカットしてから丸くドーム状に削り、どの方向から
  でも光が見える状態にします。
  右は緑、左は赤に発光しますので、油性のマジックペンで着色しました。
  クリア塗料ではしっかり色が付かないので、ファイバーの先端はマジック
  で着色しています。
航行灯は、船体の下にもあります。
太くて大きいので、直接チップLEDを埋め込むことが可能ですが、左右で赤と緑に光りますので、LEDを2個使います。

A キットの安定翼パーツです。
  先端が太くて大きいので、光ファイバーではなく、直接チップLEDを埋めて
  強力に発光させてみます。
B 配線を通すための溝を彫り、先端はチップLEDが収まるだけの切り欠きを
  作りました。
  切り欠きから配線を通す溝までは、ドリルで穴を開けて通します。
  溝を彫らないのは、外観のディテールを出来るだけ潰さないようにするためと、
  強度の確保のためです。
C 赤と緑のチップLEDを、プラ板を挟んで左右背中合わせに配線しました。
  マイナスは共通にしましたので、配線は赤と緑のプラスとマイナスで3本と
  なって出てきます。
D チップLEDを取り付け、配線を溝に埋めて接着しました。
  LEDは、発光する面が左右に向いています。
クリアー化して、発光部分を作ってから遮光します。

A 透明なエポキシ接着剤(100均ので充分です)を充填してクリアー化しま
  した。
  膨らんでいる様に、盛り上げて硬化させます。
B 完全に硬化したら削り出して成型し、光ファイバーを削ってカマボコ形にした
  クリアーパーツを貼り付けておきます。
  塗装後に、この突起部分だけ削れば、綺麗な棒状の発光部分が作れます。
C ブラックで完全に遮光してから船体色を塗装して、突起部分のみ削れば完成
  です。
  発光する部分が飛び出しているので、正面からでも光が見えます。
  どの角度から見ても光が見えるので、航行灯としての効果は充分です。
D 船体下には、前のダクト部分にも航行灯があります。
  こちらはチップLEDが収まらないサイズですので、光ファイバーで発光させ
  ました。
  ただ、先端にカマボコを付けてありますので、こちらも全方位から光が見える
  航行灯になっています。
次回はエンジンノズルの航行灯の電飾をご紹介します。
ちなみに、スマホやタブレットからAR動画にアクセスできますので、今月のHobbyJapan誌をお持ちの方は、ぜひアクセスしてみて下さい(^^♪

[ドレッドノート 製作記]
6/16
08:10
アラーキー

NHKの国際放送、NHK World "DESIGN TALKS plus "にて取材を受け、6月15日に放映がありました。

取材は今年のGW明けの5月18日。
動画を見て自分の顔をみてびっくり!顔が真っ黒なのは(GW中に行ったツーリング+ベランダのペンキ塗り替えの為)ちょっと新鮮。

おおよそ、マジメに仕事をしていないように見える、楽しげな私の作業場。
これが日本のジオラマ作家!!と世界配信されてしまう事に、私は責任が取れません。


世界が誇る名車「トヨタ2000GT」に錆塗装を施す。
奇妙な作家。



こちらのサイトで、1週間ほどは動画で見る事が出来ます。
国際報道なので前編英語です。
本編の大半は、デザイナーの相羽高徳さんの特集です!
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/vod/designtalksplus/20170615/

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[TV出演]
6/10
13:38
飲食店経営者
ってわけでありまして E型エンタープライズ 鋭意製作中であります 
全体が組みあがりましたら先に塗装しておいたクリアー部分をマスキングして基本色 クレオス311番グレーFS36622で塗装 そしてこの時点で窓などにスミイレもしておきます
次にデカール製作 ストックしてあるパターンをスケールに合わせてデカールを作ります 今日もがんばるアルプスプリンターちゃんです
第一船体 上面にデカールを貼り終えたところ 脱出ポッド 船体番号はまた別に用意します
製作中のものが他にも まだああー と控えているので さっさと仕上げてしまいましょう

[練習用]
6/8
20:47
どろぼうひげ
ModelGraphix誌 2017.07 No.392 へ掲載して頂いた、バンダイ 1/2 BB-8の完成画像です(^^♪
大きい事はよいことですね。
1/2となると、更にBB-8が可愛く感じます。
今回はポップな塗装とフル電飾、そして頭部が旋回しておしゃべりもしちゃう、可愛らしさを引き出す仕上がりとしました。

キットでは、標準で赤いフォトレセプターが点灯し、別売の電飾ユニットを組み込む事で、頭部の4箇所を発光させる事が可能です。
頭部の電飾に加えて、身体の各所も全て点灯する電飾を加えました。
PICマイコンで、ゆっくりと明減させています。

バーナーアームは取り外し式ですが、先端に青色のチップLEDを仕込み、立てた時だけ点灯する仕組みになっています。

バーナーアームの差込口も、一段奥の部分に差し込む様に変更し、より劇中の様子に近付けています。

ルークの居場所を記録したチップが収納されるホルダーも、引き出してチップを取り出す事が可能です。

ベースのロゴは、ちょっと変わった方法で、文字のエッジが浮かび上がる電飾にしました。

外装の一部が、磁石で引き付ける事で外れます。

内部にある、電飾を明減させるPICマイコン、MP3プレーヤー、アンプのボリュームなどにアクセスする事が可能です。
頭部の旋回の様子や、おしゃべりの様子は動画で見て頂いた方が判り易いと思います。
YouTubeに、簡単な紹介動画をアップしましたので、是非ご覧下さい!

※1’35” BGMがあります。

大きくて可愛いBB-8は、見ているだけで癒されますね(^_^*)
インテリアとして、いかがでしょうか?

[1/2 BB-8 製作記]
20:46
どろぼうひげ
今回は最終回、塗装です(^^)/
このキットは、殆どのパーツが色分けされているので、組み立てるだけでも充分です。
と、言うことは、塗装する派にとっても、マスキングの手間がいらないっちゅー事になりますね。
まずは基本塗装です。

A まずはホワイト部分ですが、こちらはクールホワイトを使用しました。
  全体をつやありで塗装します。
B オレンジの部分は、キャラクターイエローにオレンジを少量加えた色です。
  BB-8を可愛らしくポップに仕上げるために、オレンジを濃くしました。
C バーナーアームが付く内部には、ちょっとしたオレンジの部分があります。
  ここは筆塗りで塗り分けました。
D シルバーの部分は、ブラック下地の8番シルバーですが、頭部のリング部分
  だけは、プロップでも輝きが違います。
  ウィノーブラックを下地に、プレミアムメッキシルバーで光沢を持たせました
次に、汚しまーす。

汚しは、全てエナメルです。
レッドブラウンとニュートラルグレーで、2種類のこげ茶色を作り、綿棒に含ませてコロコロと転がす事で着色しています。

力の入れ具合や、塗料の染み込ませ具合でコントロールしますが、パネルラインを中心に、砂埃のような散れた感じに仕上げています。

何度もコロコロすると、それだけ濃くなります。
境目をぼかす時も、溶剤だけ染み込ませた綿棒をコロコロしてグラデーションをつけます。
上手く乗らない時もあり、凄く時間と手間が掛かる塗装ですが、仕上がりはこんな感じです。

遠目で見れば、なんとなく砂ぼこりで汚れているっぽく見えなくも無いかな(^_^;)
これで完成となりました(^^)/
完成画像は、別記事としてアップさせて頂きますね。

[1/2 BB-8 製作記]
6/6
20:49
どろぼうひげ
今回は各所の電飾です
まずは頭部からです。

このキットは、標準でプライマリー・フォトレセプター(目の赤い点ね)が発光しますが、別売の電飾ユニットで、頭部の各所が発光可能です。
今回は自分でLEDを組み込んでみました。
A 光る部分はクリアー化されていますが、そのままLEDを取り付けただけ
  では、内部や隙間に光が漏れまくります。
  プラ板で箱を作って、その中にLEDを仕込みました。
B 光る部分だけマスキングして、光らせながらブラックを吹き付け、遮光し
  てしまいます。
  光る面は、裏から0.3ミリのプラ板を貼って、光を拡散させています。
C もう一箇所も、プラ板で仕切りを作り、LEDを収めています。
  ここは上の段だけが発光します。
D ブラックを吹き付けてから、光の反射率を良くするためにサフを吹きました

A 塗装が終わってから、組み立てた様子です。
  光る部分だけが発光して、他の部分には光が漏れていません。
  電飾は、光漏れ対策の方が、何倍も手間が掛かります(-_-)
B フォトレセプターは、3ミリの赤LEDを使用しますが、劇中ではボンヤリ
  と発光しています。
  LEDをヤスってキズを付け、保護抵抗も、従来は330Ωのところを、
  4.7kΩにして明るさを抑えました。
C 裏側に配線します。
D ボンヤリと、でも丸い形が判る光り方に出来ました。
  他の発光部分も、綺麗に発光しました。
身体の各所も発光させます。
何気に、BB-8は色々な色でアチコチ光っています。

A こちらも箱を作って拡散させて光らせますけど、内部に余裕がある場合
  には、LEDを直接発光面に向けないで設置します。
  間接照明にする事で、光のスポットが出来にくくしています。
B 光らせてみたところです。
  まだ光の強いところがありますが、直接LEDを向けるより、全体が
  均一に光ってくれています。
C ほかの発光部分も、同様に直接LEDを向けない取り付け方にします。
  隙間はパテで塞ぎ、ブラックを吹いて、極力光漏れを避けます。
D 1個のLEDで、4箇所を均一に光らせています。
  発光する部分はたくさんありますが、面倒でも大切な工作です。
身体の発光部分を明減させました。

身体のLEDは、全て1箇所に集められ、PICマイコン16F88に接続されます。
電飾したLED10個が、同じタイミングでふわっと明減するプログラムを組みました。
88は14個のLEDを制御できますので、まだ余裕があります。
ロゴも電飾しちゃいました。

A ベースには「STAR WARS」のロゴがあります。
  クリアーパーツである事を利用して、発光させてみようと思います。
  裏側からペーパーを当てて曇らせ、光点を拡散させます。
  プラ板で箱組みして、LEDの光を閉じ込めるBOXを作りました。
B LEDは、強力なアイスブルーのFlexタイプです。
  天井に2個、取り付けました。
C 内部の壁には、アルミテープを貼って光を乱反射させます。
  ちょっとした事ですけど、これだけで発光面に効果が現れます。
D こんな感じで発光しました。
  やはり、他の部分に光漏れが出来ないように遮光をしっかりとして
  おきます。
塗装で文字を浮かび上がらせます。

ブラックを吹き付けるのですが、いつもより薄めに希釈して一気にぶわーっと吹き付けます。
そうすると、表面張力でエッジや文字の周辺だけ薄くなり、光が透過してグラデーション発光する様になります。
完全に乾燥してから、今度は普通に希釈したブラックを細吹きにして、文字以外の部分を遮光します。
文字の輪郭だけがアイスブルーに発光するロゴマークが出来ました。
いつもは遮光の塗装をする時に、エッジ部分にナカナカ塗料が乗らなくて、くそーっとなっていた現象を、逆に利用してやりました(^^)v
ちなみに、本当に上手く行くのか自信がなかったので、直進性の高い赤や黄色を避け、拡散性の高い青系の発光色を選んでいます。
でも、たぶん赤や黄色でも上手く行きそうですね。
次回は塗装で完成です。

[1/2 BB-8 製作記]
6/3
21:44
Mr.KATO
バンダイ 「マクロス7」1/100 VF-19F/S エメラルドフォース(可変モデル)標準小売価格 ¥2,000(消費税別) 未塗装・デカールも貼っていない、説明書通りのストレート組です。
[プラモデル]
20:11
どろぼうひげ
今回は、バーナー・アームと、ストレージ・ポケットの製作です。
劇中でも、バーナーをサムズアップのように点火して、可愛かったですよね。
キットには、バーナー・アームの他、フィンに電撃を食らわせた放電アームや、R2のカバーを取り外したハンド・アームも付属しています。
今回は、最も印象深かったバーナー・アームのみ、製作してみることにしました。
実は、点火口には、1608タイプのチップLEDなら仕込むことが出来ます。

配線の取り回しには工夫が必要ですけど、比較的簡単に電飾できると思います。
でも、折りたたんだ状態でも点灯しているのはおかしいですよね(^_^;)
内部にスイッチを仕込んで、立てた時だけ点灯するようにしてみました。

A バーナーのパーツです。
  本来は、飛び出している丸いダボに、バーナー本体が収まって回転する
  構造ですが、スイッチを仕込むには都合が悪い構造です。
  ダボを切り取り穴を作って、バーナーに軸を作りました。
B 内部にはマイクロスイッチを取り付けて、LEDの電源をON/OFFできる
  ようにしました。
  回転する軸には突起を付けてあり、余計な部分まで回転してしまわない様
  に、ストッパーになっています。
C んで、このストッパーが、マイクロスイッチを押す事で、立てた時だけ
  LEDが光る仕組みを作りました。
D このままでは、配線の弾力で状態をキープ出来ないので、軸受け部分には
  ポリキャップを仕込んでキツくしました。
  これで立てた状態でも倒した状態でも、その位置で止まったままになりま
  す。
点灯させる事以外にも、これまた工作は必要です。

A カバーは、引き出して開ける、球体ならではの構造です。
  実は、電動で開閉出来ないか、試行錯誤していました(^_^*)
  ある程度は出来たのですが、構造が複雑になってしまうので故障する危険
  があるため、今回は見送りです。
  カバーの裏面には、押し出しピンの跡が多数あったので、削り取っていま
  す。
B アームは、キットの状態より深く刺さる構造にして、ホールド力を高めます。
  そのため、取り付けるダボの一部をカットして、受け口を内部に逃がす空間
  を作りました。
C アームの基部には、2ピンの端子を作ります。
  ここからLEDの電源を取ります。
D アームの受け口には、2ピンのためのコネクタが付きます。
  アームを挿せば、このコネクタに接続されるワケですね。
アームの中には、配線が通っています。

LEDのための配線なのですが、コネクタにはPICマイコンから高速明減の信号が常に出ていて、バーナーの炎らしく瞬く点灯になります。
差込口は、一段奥にしました。

劇中では、穴の奥からアームが出でくるのですが、キットでは表面に取り付けるだけです。
穴を開口して、一段奥に差込口を作り、劇中の様子に合わせました。
ちなみに、カバーの内部には、オレンジ色の部分がありますので、塗りワケています。
バーナー完成です。

これで、アームを差し込んで、点火口を立てると発光するバーナーが出来ました(^^♪
塗りワケが実物と違っていますが、すみません。塗装するのを忘れました(^_^*)
続いて、ストレージ・ポケットの製作です。
ここにはルークの居場所を記した地図を記録した、メモリーチップが隠してありました。
キットのままでも、引き出してチップを出し入れする事が可能ですけど、電飾はされていませんので追加してみました。

A ボックスを引き出す際、カバーのクリアーパーツが引っ掛かる場合があり
  ます。
  赤で成型されたパーツの一部をちょっとだけ削れば、干渉しなくなります。
  それでもキツキツのクリアランスですので、スムーズに出し入れできる
  様に、すり合わせしておくとよろしいかと思います。
B ポケットにメモリーチップを入れておくと、身体の内部に落ちてしまう
  可能性があります。
  落ちない様に、プラ板でフタを作っておきました。
C チップがポケットの中でカラカラ動くのも困るので、磁石で固定できる
  様にしました。
D ポケットの手前には、中央が青、両脇が赤の発光部分があります。
  この光が、カバーのクリアー部分を発光させています。
  3ミリのLEDを仕込むには、内部空間が足りないので、中央部分は開口
  して、ブルーのチップLEDを取り付け、透明なエポキシ接着剤で封入し
  ました。
  両脇の赤く光る部分は、1ミリの光ファイバーを差し込んで、光らせます。
何気に、内部の空間は狭いです。

光る部分がたくさんあるのに、内部の空間があまりないので、電飾を仕込むのは大変です。
殆ど、チップLEDを使って点灯させました。

これでストレージポケットも電飾完了です。

チップは、映像を見てグレーに塗装したのですが、実際には白だったのですね(^_^;)
暗いところでしか取り出していないので、色が判らなかったです。
どうりで成型色が白かったワケです(-_-)
次回はベシャリ機能の製作をご紹介します。

[1/2 BB-8 製作記]
5/23
14:29
ひのき
ホビーショウの疲れ?体調不良で苦しんでますwwホビーショウから帰って、翌週は町内の大イベントの祭礼行事があって...幸い今年は、山車を引きずり回す係りではなかったので助かりましたがw 今週末こそは、何もせずに土日ひたすら寝てるぞ!! で、タイトルの事ですが、自分の作品だと言える言えないという問題ではないんです。 「おれはそんなやり方は気に入らないぞ!」 って事なんです。そんなやり方とは.... パソコンの画面で設計して、そのままDMMに注文して出来てきた部品を使って組んだだけで、自分の手作業で、ナイフやすりで切って削って作ったものじゃないのに自分で作ったといわれてもねぇ~ という事です。これは...そう思っていればそうなんです。 個人の趣味で作っているものなので、自分が作りたいものを自分が納得できる方法で作れば言いだけで、その作り方が正しいとか間違っているとかそんな事を他人がとやかく言えるものではいなです。それを判断するのは、作った本人だけです。 なんで今更そんな解りきった事を言い出すのかって... 昨年くらいからかなぁ、ブログを読んだ人からそんな感じの意見を言われたりします。まぁ、ブログに自慢げに、3Dプリンターで履帯を作ったぞ!!3Dプリンターでギヤボックスを作ったぞ!!3Dプリンターで女の子を作ったぞ.....これはないかw と、書いてますからね~なので、読者さんが、これまでやってきた自分(その人)の工作方法を否定された....そんなように思われたのだろうと思います。 だから自分の趣味でやってるんだから、工作方法なんて自分が好きなようにやればいいんですって...それをとやかく言ったり出来ませんから... まぁ、このブログでは、正直自慢したいという気持ちもありました.........ちょっとくらい自慢してもいいじゃないですかぁTT ただ、最終的に自分(ひのき)が作りたいのは、リアルな外観で操縦してても面白いように動き回る戦車模型であって、それが作りたいんであって、作り方や材料にはこだわりはありません。 それに塗装してしまえばわかりませんから(笑)上の2号戦車の完成品を見て、下半身がすべて3Dプリンターで作ったなんて誰もわかりません。見て欲しいのは3Dプリンターで作ったって所ではなく、ギヤ比も換えれて、軽快に走り回る1/35の2号戦車の完成品です。 今年のホビーショウの作品展には、昨年まで持っていってた「3Dプリンターで履帯やギヤボックスを作りました」展示パネルは持ち込みませんでした。塗装した完成品車両だけです。 何で作ったかを驚かれるより、あの2号戦車の実際に見てその走りに驚いてくれ!!みたいな(笑) 今年のホビーショウのおやぢ組みブースでは、2号戦車・T34・BT7・悪役一号の4車両を交代で二日間走らせ続けておりました。わたしの場合、そうやって自分の作品を徹底的に走らせてテストして、自分の材料・工法がそれで良かったのかどうかを判断します。2号戦車は2日間の走行で、履帯もなじんで1コマ外して短くした状態で最高のコンディションになりました(笑) 何を使ったかどうかなんて、本人は気にしておりません!! ぁ、そそ、写真の緑色の説明文字は、ジオラマ上に放置してある車両にの前に置くだけで、まるでそこに展示してあるかのように見せかける、ジオラマ用 「新・文字プレート」です!!これも、3DCADで書いて、うちの3Dプリ・・・・・ぃぇ、緑色のプラパンをデザインナイフでカットしてつくりますた...... と、書いておこうw 
5/21
20:40
Mr.KATO
バンダイ 「宇宙戦艦ヤマト2199」1/72 99式空間戦闘攻撃機 コスモファルコン 篠原機標準小売価格 ¥2,800(消費税別) 未塗装・デカールも貼っていない、説明書通りのストレート組です。
[プラモデル]
5/20
21:14
たれぱ
子供向け一部塗装済みスナップキット。
しかしスケールモデルとしてもよく出来ている。
残念なのは、何故2014年に開発されたのに、既に街から消えた1997年モデルなんかモデル化したのか。






[その他趣味]
5/16
19:53
ヒトっさん
いや~、久々の更新です。
ここの所、新しいネタが無くて全然更新していませんでした。
さて、先日ヤードのHPを見ているとT-90が発売されているじゃないですか!!
ゴールデンウイーク中にパチンコで稼いだ小遣いで何とかなりそうなので、ポチっちゃいました(^◇^)。
箱から引っ張り出して記念撮影。
砲塔の基本形状は鋳造型砲塔を基本に構成されているみたいです。
ヘンロンにしては、かなり気合いを入れた製品なのか迷彩塗装の3色が全て塗装されているじゃないですか!
プラ履帯にプラ製ホイール類は残念ですが、全体の成型自体は中々のモノです。
早速、付属品の増加装甲や諸々を取り付ける事にしました。
砲塔に取り付けるパーツはかなりの量があり、全て取り付けるのに何だかんだで1時間半ほどかかりました。
正面から見るとワタリガニの甲羅みたいになります。
左右の赤外線ライトは左右に動く様になっております。
ここへ来て欠品が発覚!
車体後部に取り付ける丸太を模した木の棒が入っていない事に気が付きました。
まあ、ヤードの事なので仕方がないです・・・・
その程度なら手近な所で雑木の枝を見繕って取り付けようかな~。
多少のリタッチは必要ですが、ヘンロン製と考えれば結構良い出来映えではないでしょうか。
さて、動作の方はと言えば、相も変わらず初期動作が速いのと、音の連動がいまいちなのでオモチャっぽさが出てしまいますね。
同時購入したTK-22に交換すればそれなりに良くなるのではないでしょうか。
という事で今回はここまでです。
では。

[ラジコン]
5/11
16:09
ひのき
驚きましたね....タミヤ社長の田宮昌行氏がお亡くなりになったと...年齢も、わたしとさほど変わらないのに.... 謹んでご冥福をお祈り申し上げます。  さて、今週の土・日は、いよいよ静岡ホビーショウの合同作品展です。わたしは、明日の仕事が終わってから、特急電車と新幹線を乗り継いで、夜中 静岡に入ります。ホテルは昨年同様です。展示会のジオラマ等の巨大な荷物は、先日の火曜日に発送しました。今年から宅急便の送り先が変わって、例年より早く発送しなければならず...しかも、今年は5月5日の東京オフ会から戻って、すぐに次の週末がホビーショウと、日程が詰まっていて、しかもしかも、ジオラマの電車の調整に時間がかかって、ホントばたばたしておりました。おかげで、宅急便で荷物を送るときまでに間に合わないモノもたくさんあって、結局地元から車で行く方に頼んで間に合わなかった荷物を届けてもらう事になりました>< で、今年の、うちのブースの目玉は、やはり↓これでしょうか。 いつの間にか、アスカモデルさんと協賛しておりました(笑)さらに、わたしの未完成の古い作例も引っ張り出してきて、なんとか動くようにされてしまってww 最後の仕上げとか、ギミックの調整とか塗装まで、おやぢ組みのマルボールさんにやってもらって、もう、二度と動かさないだろうと思っていた作品が日の目を見ることになりました。 ぃぁ、人の改造したギミックとかを調整するなんて、とんでもなく厄介な事だと思いますが.....よく出来たものだと、感心しました(^^;;; ホビーショウでは、メーカーのアスカモデルさんのブースで、うちのブースの可動改造デモの宣伝をしていただけるそうなので、こちらも上のポスターを貼っておこうと思ってます。 ちなみに、わたしの悪役一号は、履帯が切れて使えなくなっておりましたが、これもパーツを提供していただきました。ご尽力いただきましたマルボールさん・山田さん、そしてアスカモデルの社長様、この場をお借りしてお礼申し上げますm(_ _)m 土日はがんばってデモいたします(笑)  で、実は、こんなものも用意しました。   3DCADで設計して、造形した悪役一号の履帯下部です。履帯の爪はキットのものを使ってます。 わたしの悪役一号の起動輪の歯が、削ってあって、それが原因で新しいゴム履帯がスリップしやすいそうで、それを聞いて、大慌てで設計してすぐにDMMで造形しました。CADで設計してDMMiに発注するまでの時間が3時間切ったという最短時間作品ですww(DMMでの造形時間は1週間くらいかかりましたがw)爪を削っていたのは、走行中に履帯が起動輪の爪に乗り上げないように...だと思うんですが....なにせ、作って走らせてたのが10数年前ですから.....記憶にございません><  昨晩塗装をしたところで、当然一度も履かせていません....起動輪の爪には合わせたつもりですが、よく考えたら小さな転輪の幅と履帯の内側の爪の幅がぎりぎりすぎなのを確認....特にわたしのキットはサス可動にしたため転輪がキチンと一列に並んで無い可能性があるので、履帯の転輪の幅を広げておかないと不味いと....一コマ一コマ削って広げますたww これでまともに動くと思いますが......本体が手元に無いので、ホビーショウの会場で掃かせてみないとなんともいえません.....今は、うまく動くように祈るだけです(笑)  悪役一号以外にも、今回の展示会で2日間動かして、耐久性等をテストしてみたい車両もあって... 下半身すべてアクリル素材で造形した高速2号戦車も徹底的に走らせたいし....「ひのき455V3」の新車両基板を積んだ車両も持っていくので、それも耐久テストしたい....MP3プレイヤー搭載でモータードライバーも小型の新しいタイプなので、そのあたりを念入りに.... ジオラマ関係では、新しく作った配線ボックスを持ち込む予定で、赤外線がより安定するように投光機も新たに作ったし....もちろん電車もw 色々やりたい事、試したい事だらけだ..... 問題は... 自分の体力....2日間、もつかなぁww  それでは、土曜日・日曜日、ホビーショウ会場でお会いしましょう~  
5/7
22:37
どろぼうひげ
ベースを製作して、完成です。
キットには、かっこ良いベースが付属しているのですが、ACアダプタのコネクタやスイッチなど、電飾のためのアイテムを仕込むには、高さが足りません。
そこで、キットのベースの形状を活かしつつ、プラ板でカサ上げする事にしました。

A キットのベースの形を、一回り大きくトレースして、2.5セン
  チ程の高さで箱組みしました。
  この上にキット付属のベースを接着します。
  ちなみに、プラ板工作では、ゴッドハンドさんのアルティメット
  カッターを愛用しています。
  Pカッター等と違い、断面が垂直でまっすぐにカット出来るので、
  最高の接着面積で垂直が出せます(^^♪
  もう手放せないツールになっています。
B 内部には、12Vから5Vに変換するDCコンバータくらいしか
  入らないのですが、スイッチやACアダプタのコネクタのためには
  この高さが最低必要になります。
  補強も入れて、強度もアップさせましたよ(^^)
  ちなみに、補強は、どんな力が加わるかを考えて追加します。
  この場合は「手で持った時に耐えられる」ために補強しています。
C 支柱はキットのパーツをそのまま使いました。
  内部に貫通する穴を開けて、配線をベースまで引き込んでいます。
D 配線が丸見えではカッコ悪いので、プラ板でフタをして成型しまし
  た。
  一応、エッジは丸く面取りしています。
ベースが完成しました。

ブラックで塗装したので、何だかドラキュラが出てきそうな形になりました(^_^*)
キット本来の持つイメージを壊さない形状に出来たので、まぁいいか
接続します。

本体からは、3本の配線が出てきます。
5Vとマイナス、それとグラビティブラストを発射した状態で固定するスイッチの配線です。
1分間隔で、自動的に発射するプログラムを書きましたが、発射のシーンを撮影する時、1分間ぼ~っと待っていなくてはなりません(^_^;)
そこで、PICにスイッチの切替を検知させ、ONの時は発射したままになる様にプログラムしておきました。
撮影が済んだらお役御免の機能です(^_^;)

ACアダプタのジャックのとなりにある、小さなスライドスイッチがソレです。
さて、これでナデシコが完成です。

この時点では、まだシールが届いていなくて、ナデシコマークがありません。
シールを貼ってから、エステバリスを取り付けて、すぐに発送してしまいました。

エステバリスもキットに付属していますが、鬼の様に小さいです(^_^;)
ひざのアーマーを彫り込んで、グレー2色と蛍光ピンクで塗装しましたけど、何が何だか(-_-)
本当は艦橋の上に立たせたかったのですが、ナデシコ単体として見られなくなってしまうので、ベースに固定しました。
グラビティブラストの発射シーンです。

こちらは、発射のシーケンスをAR動画でご覧いただけます。
今月24日(2017.05.24)まで誌面からアクセスできますので、スマホやタブレットをお持ちの方は、是非ご覧下さいね(^^)/
完成画像は、いつもの様に別記事でアップさせて頂きます。

[ナデシコ 製作記]
5/6
23:48
どろぼうひげ
今回は塗装やファイバーの工作をして、船体の完成です。
塗装は、説明の流れを妨げない様に、途中に織り交ぜていましたが、ここで一旦まとめてご紹介します。
まずは黒で立ち上げています。

黒で立ち上げと言っても、遮光が必要な部分だけキッチリと吹いていて、ほとんどはシャドーが必要な部分にのみ吹きました。
プロポーションを変えていないので、サフも要らないし、真っ黒から白に立ち上げるのは時間と手間が掛かりますので、省略しています(^_^;)
ホワイトの機体にします。

ホワイトはクールホワイトを使いました。
角やヘコんだ部分にはブラックを残して、微妙なシャドー効果を付けています。
他のパーツも塗装しました。

A アーム部分は、ブラックで全体を塗装してからマスキングして、ブラック
  の部分を塗り分けています。
B エンジンはブラックグレーにしました。
  若干黄色が入っていた方が、エンジンに見えるかなーと思って(^_^*)
C 赤い部分はシャインレッドとスーパーイタリアンレッドを1:1で混合し
  た赤です。
  ブラックをエッジに残す塗装なので、ちょっと明るめにしました。
D 他のグレーの部分は、MSグレーをチョイスしました。
  微妙なメタリックが入って、堅そうに見えるかなーと思って(^_^*)
細かい塗りワケはエナメルです。

矢印部分の様な、細い線や形がハッキリして欲しい部分は、エナメルを使用しました。
溶剤で拭き取れば、クッキリとした塗りワケになります。
いよいよ光ファイバーを植えていきます。

A そんなにたくさんの光点はありませんが、有るのと無いのではイメージが
  ガラリと変わります。
  内部の補強に穴を開けてファイバーを通し、ストレスなく一箇所に集めて
  います。
B ほぼ中央に、熱収縮チューブを使った電球色の光源を作り、ファイバーを
  差し込んでいます。
  ファイバーの本数が少ないので、チューブの先から光がダダ漏れです(^_^;)
  そんな時は、爪楊枝の先を差し込んで、抜け防止と光漏れた対策をしてあ
  げます。
C 艦橋ブロックも、シャドーを活かして、立体感のある仕上げにしました。
  半分埋まっているレーダーですが、アニメではシーンで色が違っていて、
  白なのかグレーなのか判別出来なかったので、薄いグレーにしました。
D こちらもファイバーを植えてLEDへと接続しました。
  ここは内部をブラックで塗装しておくのを忘れちゃったので、アルミテープ
  を貼って透け防止の対策をしています。
  前方にある黒い壁は、艦橋パーツの合わせ目から光が漏れてしまわないた
  めの遮光壁です。
首にも光点があるんだわさ

A 首部分にも光点を作るため、ファイバーを植えました。
  内部のダボを避けつつ、全部まとめて下から出てくる仕組みです。
B ここはちゃんと接着しないと、重い艦橋ユニットを支えられません。
  予め、配線を通してから接着してしまいました。
C アームの付く翼を取り付けてしまいます。
  配線も接続しました。
D これで船体上部と首が、光点付きで接続されました。
  もうちょっ光点を増やした方が良かったかな?
  でも、アーム部分とのバランスを取ると、こんなもんでしょう(^_^;)
汚しを加えて、アームの接続です。

A 汚しエナメルで行います。
  今回は白く美しいナデシコにしたかったので、ブラックのみです。
  ジャーマングレーは緑が発色するし、ブラウン系の黄ばみも加えたく
  なかったのです。
B ほとんどの汚しを拭き取ってしまいます。
  僅かに縦スジが見えるかな?程度まで落としてしまいます。
  こんな僅かな汚れでも、前後から見ると、ちゃんと縦スジとしての効果
  が表れてくれます。
C アームを結線して接着しました。
  配線が収まるように、パーツの取り付けダボは削り取ってあります。
D 無事にアームも発光しました。
  光点のバランスを見ると、ちょうどよい感じです(^^♪増やさなくて良か
  った
グラビティ・ブラストには、マイコンを使います。

A グラビティ・ブラストの発射口は、閉じた状態と開いた状態が選択式です。
  もちろん、開いた状態を選択しました(^_^)v
  ただ、小さくて、3ミリLEDを1個入れるのが精一杯でした。
  出来るだけ高光度の白色LEDを埋め込んでいます。
B グラビティ・ブラストは、ふわっと明るくなって、高速点滅のチラチラ
  で発射を表現し、チラチラしながら減衰させます。
  しかも、1分間隔で自動的に発射させたいので、マイコンの出番です。
  内部は狭いので、SOPパッケージの超小型PICを使いました。
  ついでに4基のエンジンも高速明減させたいので、保護抵抗はチップを
  使って省スペース化です。
C 船体下部にも光点を作ります。
  熱収縮チューブの光源を作りました。
D 船体内部に詰め込んだ様子です。
  欲張ってアレコレ機能を追加すると、こんな目に合います(-_-)
  
ファイバーは、最後に配置しました。

これだけ狭いと、ファイバーの通り道がどうなるのか、予測不可能でしたので、後から通しています。
かなりの密度となりましたが、よく見ると今まで培ってきたノウハウの集大成です。
細くてどこにでも通せるポリウレタン線
超小型のマイコン
熱収縮チューブを使ったコンパクトな光源
など、どれもブログを始めた当初には無かった技術で、たぶん同じ効果は作れなかったでしょう。
自分も少しは進化しているんですね(^_^*)
船体が完成です。

これで船体が完成しました(^^)/
箱絵の完全再現とまではいきませんが、だいぶ近いものが作れたと思います。
次回はベースやその他の工作をご紹介します。

[ナデシコ 製作記]
4/23
21:48
Mr.KATO
ハセガワ 「宇宙海賊 キャプテン ハーロック」1/72 スペースウルフ SW-190標準小売価格 ¥2,600(消費税別) 未塗装・デカールも貼っていない、説明書通りのストレート組です。 何時塗装しよう…(笑)。
[プラモデル]
4/22
14:32
鶴亀
[画像]
戦車長を塗ります。ベースホワイトを塗り、顔を肌色で塗ります。
[画像]
顔をマスキングしてカーキ色で全体を塗ります。
[画像]
エナメル塗料迷彩を書き込み。
[画像]
[画像]
ゴーグルも塗ります。
[画像]
4/21
19:20
鶴亀
自衛隊戦車を作りました。
[画像]
履帯はオキサイドレッドのサフェーサーを吹いてから金属色塗装するとそれらしい感じになります。
[画像]
その上に泥をなしぐりつけていきます。見えない所は省略。
[画像]
[画像]
マットジェルに鋸クソを混ぜて色を付ければ泥の完成。
[画像]
所々に銀色で金属色塗るとリアルになってきます。
[画像]
ホイールにも塗っておきます。
[画像]
足回りの泥汚れが出来ました。
4/15
09:50
SOL
羊毛フェルトを細かく切ってネコバスに貼り付けます

電飾はネコバスの目、ネズミの目、ネコバスの内部にしました



ベースは大木の上ですのでスタイロホームを切り出してます

トトロもつくります
パテで造形してます
顔のイメージやバランスをみるためマジックで目等を描きました
ネコバスと同じように羊毛フェルトを貼り付けます
トトロは目の位置が凄く重要で鼻の位置と同じラインに目を配置するとトトロっぽくなります♪
ベースにダイソーのやわらかねんどを使いました
ブラウンと緑を混ぜて使用しました
今までは白いねんどに塗装してましたが劣化しひび割れて白いねんどが現れてしまいましたが、色つきねんどはそんな心配もないのがよいですね
乾燥したら葉っぱの素材をベースにはりつけます
[練習用]
4/14
17:34
ひのき
電車です....今週中に本体はある程度完成させないと間に合わない..... と、言う事で、 昨晩、塗装を9割ぐらい終わらせて、面倒な「ガラス」を入れてました.... ガラスだけで、隠れてる箇所も全部入れると、50枚ちかくあるんです....まぁ、何枚かは入れて無いですがw で、本体周りは、ほぼ完成したんで、ようやく配線にかかりました。 戦車模型だったら、内部は外からほとんど見えないので、配線は楽ですが....これだけ窓の多い電車だと、天井から下の基板に繋ぐ配線コードを隠す場所がほとんどありません>< で、仕方なく、車内の薄い仕切りの壁をくり貫いて中に細い線を通しました。これからのハンダ付けが怖いです....細いパーツや薄いパーツで出来てるので、電車にハンダゴテを近づきすぎると熱で溶けます。今週末が山だw配線が成功すれば来週から制御プログラムを作り始められるので、なんとか間に合いそうですが.... 失敗すれば.... そのときは、ジオラマの......ただの飾りだな  「あの電車、走らないの?」 「うちは、戦車模型を動かすクラブなんで、電車は走りませんよ~ 、ただの飾りです!!メインは可動戦車ですから!!」「だからぁ、可動電車愛好会ではありません!!可動戦車愛好会です!!」よし、言い訳も考えたし.....  
4/13
12:37
ひのき
AFVもでらーですが、ホビーショウに向けて電車を作ってます.... 夜 少しずつ作って、1ヶ月くらいで組みあがって塗装も終わって、次の1ヶ月で、配線して制御基板とプログラムを作って、で、今頃は、余裕でテスト走行を繰り返して、乗客とかのフギュアも作って、 と、 言う予定で、2月から作り始めましたが.... 未だに、本体が完成しておりませんw まだ塗装も途中で、塗装が終わったらガラスを入れて、そのあとようやくギミック系の配線にかかれるのですが... ホビーショウに.....  とりあえず、塗装中の写真ですが.... 「これ、電車の塗装じゃない!!」 と、既に塗り方にも苦情が来てますTT だから、わたくし、戦車モデラーですから....電車なんて、小学生の頃作ったD51プラモ以来ですから....ぁ、D51は電車じゃないかw なんか、モチベーションが大幅に低下しそうです>< 「戦車つくりてー!!」   さて、 話は変わりますが、 「ひのき455V3」の車両基板・プロポ改造キットとも、すぐに提供できる在庫がなくなりまして....5月のホビーショウが終わって落ち着くまでセットを作ってる時間が無いので、一旦販売を中止します。 ただ、5月のホビーショウでおやぢ組ブースでデモしたいからどうしても基板が欲しい....って方は、直接ひのき宛にその旨ご連絡ください!! そんな方には、私が使ってる基板を取り外してお渡しします!!(中古は嫌じゃ....とか言わないw) 昨日掲載した、わたしの未完成悪役一号ですが、参考にしたいので直接見てみたいといわれましたので、本日宅急便で現物を送りつける事にしましたww 作ってたのが、12年前ですからね~参考になるかどうか不明ですが....  
4/9
19:03
Mr.KATO
ハセガワ 「マクロス Flontier」1/72 VF-25F/S MESSIAH 標準小売価格 ¥3,200(消費税別) 未塗装・デカールも貼っていない、説明書通りのストレート組です。 何時塗装しよう…(笑)。
[プラモデル]
00:03
SOL
毎年、静岡ホビーショーの宮崎メカ模型倶楽部に新作を展示しますが、今年はネコバスにします

サツキ「メイの所に連れてって!」のシーンです♪
スタイロを切り取りします
パテで肉付けしていきます
目を光らせるため100均のボーリングゲームの黄色いボールから切り出してます
表面がなめらかになるようにヤスリをかけて、ざっと塗装して上に羊毛フェルトを貼り付けます
こんな感じにモフモフします♪
からだをプラ板で作ります
劇中のように90度に曲げると!
あれっ?
そうか、奥の側面を長く作らないと曲がらないわな~
ちょっと考えりゃわかることなのに気づかなかった
(((^_^;)
というわけで修正しました

パテで足を作りました
天井もプラ板で作り蓋をする準備をします
今日はここまでです♪
[練習用]
4/2
19:15
Mr.KATO
ハセガワ 「超時空要塞マクロス」1/72 VF-1A VARKYRIE VF-2 SONICBIRDS (限定生産盤)標準小売価格 ¥2,200(消費税別) 未塗装・デカールも貼っていない、説明書通りのストレート組です。 パイロットとウェポン類は「ハセガワ:1/72 VF-1 バルキリー ウェポンセット〔標準小売価格 ¥1,000(消費税別)〕」を使用しました。
[プラモデル]
3/20
10:49
たれぱ
ここまで来ました(^_^)
バンパーを日本仕様に改造。
横のドアモールは日本での登録の都合でブ厚いモールになっているのでジャンク部品を加工して装着。

お湯まるでグンゼのカルマンギアのホイールキャップをコピーし、UVレジンで起こしました。
フジミ(日東)のゴルフ1のを装着。
内装はライトグリーンメタリックは茶系の内装なので塗装
ダッシュボードとステアリングはフジミのゴルフ2を加工して装着。
マニュアルミッションをオートマ化。
世界に流通しているサンタナですが、オートマは日本専用と言って良いくらい、海外でのマニュアル率は高いです。
来週には完成出来るかな?
[その他趣味]
3/18
11:40
Mr.KATO
ハセガワ 「超時空要塞マクロス ~愛・おぼえていますか~」1/72 VE-1J SUPER/STRIKE VARKYRIE SVF-41 BLACK ACES (限定生産盤)標準小売価格 ¥3,200(消費税別) 未塗装・デカールも貼っていない、説明書通りのストレート組です。 パイロットとウェポン類は「ハセガワ:1/72 VF-1 バルキリー ウェポンセット〔標準小売価格 ¥1,000(消費税別)〕」、台座は「ハセガワ:1/72 マクロス スタンド ...
[プラモデル]
3/16
00:55
SOL
海洋堂ソフビキット 
パトレイバー零式を作ります
1/35で、かなり古いキットです
バンダイから1/60はプラモデルで出ていますが1/35のMGでは発売されていないのが残念です
カッコいいのにね~(ToT)

仮組みをしてみる
なかなかのフォルムです 
本当は正面を向いていますがジオラマにする都合上、左に向いている感じに頭部は設定します

顔はこんな感じなんですが・・・
今回は暴走モードの零式にしますからヘッドを改造します
ソフビですからカットしたらフニャフニャですので扱いが難しいですがオデコと目を光らせました
電飾をする都合上先に塗装して肩の赤いLEDを仕込みます
問題は肩のパトランプ
ここはどうしても光らせたいけど薄いし難しそうです
(((^_^;)
クリアーレジンで複製するため解体して型取りします
電飾を仕込む溝も作っておきます
UV硬化レジンを使いました
約3分で硬化しますからサクッと作れます
肩のパトランプは片方で赤チップLED2個、オレンジチップLED1個の計3個です
ということで完成しました♪
パトランプはふわっと点滅していますが動画はこちら♪
https://youtu.be/SQnSPLkfMIM
これは後にジオラマにしますがコンテスト用に作りますのでここから先はコンテスト終了まで非公開になりますのでご了承下さい
(((^_^;)
[練習用]
2/18
21:29
Mr.KATO
バンダイ 「宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち」1/700 ガミラス艦隊旗艦 デスラー戦闘空母標準小売価格 ¥1,000(消費税別) 未塗装・デカールも貼っていない、説明書通りのストレート組です。 何時塗装しよう…(笑)。
[プラモデル]
2/12
15:54
Mr.KATO
ハセガワ 「マクロス Flontier」1/72 VF-25F/S SUPER MESSIAH標準小売価格 ¥3,800(消費税別) 未塗装・デカールも貼っていない、説明書通りのストレート組です。 何時塗装しよう…(笑)。
[プラモデル]
1/30
00:16
Mr.KATO
ハセガワ 「マクロス Flontier」1/72 VF-25G MESSIAH (限定生産盤)標準小売価格 ¥3,200(消費税別) 未塗装・デカールも貼っていない、説明書通りのストレート組です。 何時塗装しよう…(笑)。
[プラモデル]
1/25
10:05
ヒトっさん
いやはや、寒波のおかげでヒトっさんの住む大阪府でも雪が降る位寒いですねぇ。
さて、今回の投稿は1/35ヤークトパンターRC化バージョン2の2回目です。
まあ、2回目で完成というのも申し訳ありませんが、とにかく完成となります。
ジャ~ン!!
ダークイエロー単色塗装仕上げ~
です!!
と、これだけでは面白くありませんよね。
前回投稿では、いきなり塗装前状態の状態で投稿して中身はナシでしたが、今回はちゃんとお見せしますよ~(^^)
まずはシャーシ内部をば。
旋回砲塔が無い分フラットで綺麗なレイアウトのシャーシ内です。
今回注意した箇所はギヤボックスの搭載角度とその他の構成部品の設置高でしょうか。
ヤークトパンターの砲身上下機能とバトルユニットの搭載スペースを、出来るだけ広げる必要があるためにギヤボックスの搭載角度を下げて、モーター部分がサイドスポンソンの高さを超えない様にしました。
電池ボックスは車体中央に置き、全体の重心を前寄りに調整しました。
メインスイッチは車体後部右側の雑具箱に設置してカムフラージュ。
インジケーターLEDも車体後部のダクト下に設置して纏めてあります。
あと、タミヤのバトルシリーズの動きとしては、リアルに再現されていますが、最大速度においては物足りなさが感じられますよね。
そこで、ミニモーター用ギヤボックスシリーズに付属するピニオンギヤから10枚歯のモノと交換してみました。
結構速く走れるようになりましたよ~
ハイ!
本邦初公開、戦闘室内側で~す。
砲身の左右動はウォームギヤて制御して、砲身上下機構ごと左右動させます。
砲身上下はサーボホーンで砲尾に取り付けたレバーを直接押して、砲身を押し上げる制御方法です。
今回使ったサーボモーターは丁度良い回転スピードだったので作業は簡単に済みました。
いよいよ塗装開始です。
まずは影吹きから。
基本色のダークイエローを吹き付けます。
塗装後、転輪や履帯を組み付けると。
基本塗装後に車外装備品を取り付けて、汚しを行っています。
デカールを貼ってフラットクリアーで抑えました。
という事で完成~!
という事で今回はここまでです。
では。。

[ラジコン]
1/22
18:00
Mr.KATO
ハセガワ 「超時空要塞マクロス Flontier」1/72 RVF-25 SUPER MESSIAH (限定生産盤)標準小売価格 ¥4,200(消費税別) 未塗装・デカールも貼っていない、説明書通りのストレート組です。 何時塗装しよう…(笑)。
[プラモデル]
1/14
19:00
ヒトっさん
いやはや、寒波到来で寒いですね~!
手が悴む中やっとの事で1/48ティーガーⅠの2輌目が塗装前状態にまでこぎ着けたました。
と言っても2輌目はヒトっさんは指導するのがメインで、デリケートな部分のみ手助けをするといった具合の作業です。
ちょこっと手直し作業はありましたが無事に動作する様になりました。
中身は1/72用のメカなので、結構スカスカです。
さあ、残すは無加工で接着するパーツのみ!
ていうかこの状態だと重箱に団扇を載せたみたいでちょっとカワイイかも!
ウリャウリャ~!
30分程で塗装前状態にまで完成!!
今回はプリズムの穴に付属のフィギュアがセットできそうなので、胴体を短くカットしてランナーを生やし、カカシの様にしてクリスタル中央の穴に挿し込む事で、セット出来る様にしました。
今日は余りにも寒いので塗装は断念します。
接着剤もしっかりと乾燥させたいですからねぇ、という事で今回はここまでです。
では。。

[ラジコン]
1/9
21:21
Rfive
と いうことで 2017年完成作品1本目UPです。
はい、これです。
いえーい 完成したぜ! 
※実は、飾り台を追加して艶消し吹いただけですが、、、(ーー;)
LED照明にて撮影。
いい感じで、メットの反射光が、2001年宇宙の旅を思いだしますね。^m^
下地ラッカー(グレー)→ ラッカー(白+黄色)からの
耐水ペーパーで水分たくさんでヤスリました。
汚し(あまだれ、錆表現)は、ほとんどしておりません。
だって、宇宙服イメージだったもので。^^;
そうだ、パイピングは、確か、、、アミアミ風パイプ+導線貫通だったような。。。
このLEDは、塗装用ですが、自由に脱着できるので重宝しますね。
これで、昨年よりは、完成率が更新されました。(T_T)/~~~

[模型・プラモデル]
00:01
Mr.KATO
バンダイ 「宇宙戦艦ヤマトIII」1/6000 ガルマン・ガミラス帝国 デスラー総統旗艦 新型デスラー艦標準小売価格 ¥600(消費税別) 未塗装・デカールも貼っていない、説明書通りのストレート組です。 何時塗装しよう…(笑)。
[プラモデル]
16 11/23
23:57
Mr.KATO
バンダイ 「超時空要塞マクロス Flontier」1/72 VF-27β ルシファーバルキリー 一般機標準小売価格 ¥5,500(消費税別) 未塗装・デカールも貼っていない、説明書通りのストレート組です。
[プラモデル]
16 11/20
23:13
Mr.KATO
ハセガワ 「超時空要塞マクロス Flontier」1/72 RVF-25 MESSIAH (限定生産盤)標準小売価格 ¥3,200(消費税別) 未塗装・デカールも貼っていない、説明書通りのストレート組です。 パイロットとスピーカーポッドを「ハセガワ:1/72 VF-25G MESSIAH (限定生産盤)〔標準小売価格 ¥3,200(消費税別)〕」から流用しました。 何時塗装しよう…(笑)。
[プラモデル]
16 11/5
19:38
Mr.KATO
ハセガワ 「マクロス⊿」1/72 Sv-262Hs DRAKENIII標準小売価格 ¥3,600(消費税別) 未塗装・デカールも貼っていない、説明書通りのストレート組です。
[プラモデル]
16 11/4
23:15
Mr.KATO
ハセガワ 「超時空要塞マクロス ~愛・おぼえていますか~」1/72 VE-1 ELINTSEEKER標準小売価格 ¥2,400(消費税別) 未塗装・デカールも貼っていない、説明書通りのストレート組です。
[プラモデル]
16 10/24
06:46
Mr.KATO
ハセガワ 「MACROSS PLUS」1/72 VF-19A SVF-569 LIGHTNINGS w/High-maneuver missiles標準小売価格 ¥3,200(消費税別) 未塗装・デカールも貼っていない、説明書通りのストレート組です。
[プラモデル]
16 10/5
10:22
MACK
ツキイチブログとなっております
MACKです
いよいよと言うか
とうとうと言うか
迫ってまいりました!
ぜひお寄りくださいませ!
日曜日は実演もありますから、どろぼうひげさんのブログをチェック!!!
ツイッターではちょこちょこ進捗を載せてましたが
AT-ATは現状こんな感じ、、、
まだ塗装してないという、、、
レイもまだ、、、

メカコレとほか2点ほどは完成してます、
ほとんどこのAT-ATに占領されちゃう我がスペースの端っこにチョコンと置いときます
2日目の日曜日には1スペースもらったトコに皆さんのいろんなメカコレが集まる予定です
あと、今回都合が悪くて参加できないピコ太郎、、、
否、ピコさんの作品も我がスペースにお招きすることになってまして
(比べちゃイヤン状態になるのは覚悟してます)
雑誌に載った作例を中心に展示いたしますので、いらっしゃるかたはご期待ください!
簡単ですが、展示会前の最終告知でした!
ではでは!
[その他趣味]
16 9/11
22:48
YUA
今日、近所の家電量販店に行ったついでに玩具売り場へ。 妻より、おもちゃ割引券(3000円以上の品購入で300円割り引き)を渡され、 自分「今日は塗料(エンブラエル用)しか買わないからこれは使わないわー!」 と、言ったものの、↓を発見 さすがに1/48スケールだとお値段もそこそこする。しっかり割引券で購入させていただきました。 エリア88に弱い自分がかなしい・・・早速、中身をチェック。最近のプラモはよくできているんですね。なにやら、ユニコーンマークが沢山ついています。好きなのを貼ってくれと取り説に書いています。おおらかな説明ですね。。。
16 8/21
11:30
YUA
とりあえず、作ってみることにしました。コクピットは色々ネットで調べてみましたが、外から中が見えないので素組みでいきます。タミヤカラーはほとんど持っていないのでクレオスで塗装しました。近似色をネットで調査すると以下でしたので、そのまんま筆塗りしました。XF-24=C-331XF-25=C-31例のごとく、在庫しているカラーは固まっていましたので真溶媒で溶かして使用先は長いです。。。

16 8/20
16:12
YUA
先日、家族と買い物に行った時に見つけたので1回ガチャっと回してみた。中身は、自分的にはハズレの飛行バージョンでした。

本日、組み立ててみた。

プロペラを付けようとしましたが取り付け用ホゾが無い

カウルを外してみると折れているみたい残念無念。。。
デキの方ですが、前作の21型はボディは成型色(明灰白色)そのままんまで玩具みたいでしたが、今回は塗装されているせいか全体的によく見えます。排気管はなかなかいい感じです。ピトー管は21型同様再現されていません。
16 7/21
10:04
たばさ
 そんなわけないよね。
 バイクのキットってどんなもんかなあと、アオシマの1/12をサクっと組んで見ました。
 
 タミヤの88ミリ砲にはツェンダップオートバイが付いてましたね。これで肩慣らししなよって。そんな感じで。
 メッキって、どうすればいいんでしょ?ゲートのとこだけ塗料で誤魔化すか?潔く引っ剥がすか?今から悩んでもしょうがないのですが。
 
 そういえば、これも旧イマイのキットですね。イマイの魂は受け継がれていく。バンダイのスケールキットもどこか引き継いで欲しい。ニチモも。
[画像]
アオシマ...
16 6/20
07:22
鶴亀
研ぎ出し終了からインパネの塗装
[画像]
[画像]
16 6/18
08:14
鶴亀
最終クリア塗装と室内塗り分けを行いました。
[画像]
16 6/12
14:59
YUA
今年の4月ごろにアオシマから発売されたカプセルトイの1/144スケール零戦21型を組み立ててみた。同じ仕様で飛行Ver.と駐機Ver.があるので全部で8種類のラインナップとなる。
1/144の零戦はスイートが決定版を作っているのでいまさら感があるが、アオシマ製ということなので購入してみた。半完成品ということで一部組み立てが荒いところが気になるが価格が300円なので文句は言えないか・・・。

機体の塗装は無しで成型色そのままである。見方識別帯は上翼と下翼が繋がっていなくて不自然である。子供が買うガチャガチャなので大人が文句を言っても仕方ないか・・・。

8月には52型が発売されるようです。http://www.aoshima-bk.co.jp/product/4905083098226/
16 6/6
23:07
goo_goo43
でもワルケラではありません。
メイドインC国、FMSの飛燕です。
発泡製塗装済超お手軽ラジコン完成機ですが
どーもこの色が・・・
飛燕と言えばやっぱりメロメロ塗装でしょ!
と言うわけで塗り替えました。
パイロットもこんなんだったので
お色直し
100式照準器も付けましたよ。
ついでに航法灯とフラップ連動の着陸灯も追加装備。
オリジナルより35g重くなりました(-_-)
「翼面荷重が高くて着陸が難しい」と評判の機体をさらに重くしてどーする!
「ああ、やっぱりねっ」 な動画はこちら^_^;
「無事生還動画」はこちら(^_^)v

[その他趣味]
16 3/18
22:39
goo_goo43
先週、天橋立にキヨブタでカニ食い旅行に行ってきました。
普通の人ならここで料理や旅館の写真をアップするのでしょうが・・・。
あえてソレはいっさい無し!
(もちろんカニはウマかったですョ)
帰りに寄った舞鶴の自衛隊桟橋の記事でございます。
残念ながら艦内見学はなかったものの初めて護衛艦を間近で見ました。
この日居たのはイージス艦の「あたご」「みょうこう」
一見イージス艦の「ふゆづき」
まるで空母な「ひゅうが」など

いや~大きなモンですね。
でも一番びっくりしたのはメッチャきれいなこと。
まるでペンキ塗りたての新造艦みたいでした。
これなら模型にしてもウェザリングの必要はまったく無いですネ。
にしても「あたご」「みょうこう」「ひゅうが」とな。
昨年は「かが」も就役したし、
そのうち「やまと」「むさし」も登場するんでしょうかネ。
なかよし?夫婦を娘に撮ってもらいました。

[その他趣味]
15 11/19
23:22
のらくろ軍曹
最近、チャラ男からチャラおやじになったせいか、子供を深夜に連れまわす親にムカっとくる、のらくろ軍曹です。
去年、ディスプレーキットを購入し、ゆっくり作って中身待てばいいじゃん^o^
くらいに考え、中身が届いたのが、10月で、完熟訓練で出た解答とゆーか感想は
ビュードドドドと急発進したときに反応が遅い。→ヤベー!!撃たれる!戦車後進!!のときに超不利。
4分割されてる転輪が割れまくる。→ABS接着剤でつけるんだよーん、と教えてもらい、やってみたところ、おーいい感じだなーありがたや、ありがたや。と一件落着かと思いきや、猛訓練のあと、出撃前検査で、3つ危ういのが発見。
オプションでゴムつき欲しいですね。履帯には、二つ小さな穴が空いていて、なにかゴム付き履帯の発売が匂いますが‥。
あと、音はいいです。今回はちょっとボリューム控えめな機能となっていて、爆音とはいかないですが、サイレンが鳴ったり、発電エンジンだけモードなど、コリに凝っております。←ただし、バトルには使えない。車体は動かず、砲塔だけ動くんです。
そして、砲塔の後ろの籠がデカイ。砲塔を横にして走るのに邪魔でしょうがない。
ただし、墨入れしてきづいたのですが、いたるところに、溶接のモールドがちゃんとしてあって、プラモデルとしての完成度はかなりのものです。
最初は、厄介モノ扱いしていたんですが、自衛隊の戦車とあっては邪険にもできず、ちょっと腰を据えてモノにしようと、操縦方法を変更して、1/35の操縦法にしたり、戦術を見直したり、泥沼化しております。
ではでは。
[10式迷走日記]
15 11/11
14:16
マスター&スタッフ
発売前の新製品をいち早く体感できる「テストショット製作体験会」を開催。
今回の題材はアメリカ軍の主力として活躍したシャーマン戦車の集大成といえる大戦中の最終進化型「M4A3E8 シャーマン イージーエイト」。
模型ファンの参加者同士、プラモデル談義を楽しみながら話題のキットをいち早く体験してみませんか?
1/35「アメリカ戦車 M4A3E8 シャーマン イージーエイト(ヨーロッパ戦線)」

■タミヤ プラモデルファクトリー トレッサ横浜店
(神奈川県横浜市港北区師岡町700番地 トレッサ横浜 南棟1階)   
開催日時:11月23日(月・祝日) 11:00~15:00
開催場所:店内アトリエ
参加料金:2,332円(税込)
募集人数:6名
お申し込み・お問合せ/ TEL 045-534-2406
※定員になり次第、締め切らせて頂きます。
※タミヤスタッフによる説明はありません。
※参加料金には試作品(テストショット)を使用したキットが含まれます。
※参加料金は当日会場にて頂戴いたします。
※工作教室にて使用した試作品はお持ち帰りいただきます。
※カッターやニッパー、接着剤の用意はございますが、
 ご愛用の工具がございましたらご持参ください。
※詳細内容が異なる場合がございますので、ご不明な点は各店にお問い合わせください。
※試作品につき、製品版とは内容の異なる部分があります。あらかじめご了承ください。
※パーツの成形色、状態が異なります。
※白箱、組立説明図が簡易印刷になります。
※当日は塗装作業ができません。
公式サイトはコチラ
15 9/29
20:57
なでぃりん
まとめておこうかと。今年の2月辺りにかつていじり倒して10年近く放置したままだったAFVクラブのM10を再開して、だいたいの目処はついたんだけどもブログのエントリーにもしてなかったしTogetterでまとめてもいなかったので。
あのキットの欠点としては砲塔形状の誤りと増加装甲取り付けボスのデタラメな間隔が挙げられるが、その辺の修正方法も紹介しつつ。










AFVクラブの砲塔は全体形状やら寸法やらに問題がありすぎるので、大昔に(ほぼ30年前)にPANZERの記事を参考にして改造した「遥か太古のタミヤM10砲塔」をベースにしている。その時は砲塔天井前半部の形状がよく分からなかったが、ググって見つけた製作記事と実車写真を参考にして「30年後に」なんとか正しく修正できた。
実に長い間苦労してるんだよねぇ、このM10駆逐戦車に関しては…。
ここまで来るとなんとか完成させてやりたいものだが、二度とはやりたくないので是非タミヤから完全新金型で発売して欲しいところである。














計算だけでほぼ満足の行く結果が得られたのが一大成果。グローサーラックの取り付け穴の間隔が比例関係にあるんじゃないか?と気がついたのが転機になった。まさかそれがドンピシャの正解だとは思いもよらず。それで一気に勢いがついたのは確か。
その昔、タミヤがM1を出した時に砲塔形状を計算だけで算出したなんて話がタミヤニュースに載っていたが、それに匹敵する驚きだったりするw
















車体についてはAFVクラブ(実は寸法・形状的に非常に正確である)を基本にして、操縦手ハッチ周りを改造するのが面倒だったので多少はマシだったアカデミーの天井をはめ込んでいるが、後のM36ではその辺りが修正されているのでそちらを使う方が楽。
それでもあれやこれやと手間がかかるので、現段階では「よっぽどM10が好きじゃなければお勧めは出来ない」キットと断じる他はないのがつらいところ。
[模型関連/製作記etc]
15 9/23
08:54
R-BEAR
  マトラR530とマトラR550を装備して、完成としました。R530の塗り分けはマスキングを駆使して塗り分けてみました。時間はかかりましたが、満足のいけるものとなりましたわ。 
15 9/21
09:43
R-BEAR
  ミラージュF-1のMATRA R550 Magicの塗り分けをしました。画像検索をするといろんな塗装バージョンがあるみたいですが、ここはインスト通りにやっています。マスキングに時間がかかるが、塗装はあっと...
15 9/18
22:15
R-BEAR
  ランディングギアを取り付けて、つや消しを吹きました。あとはコクピットのマスキングを外して、ある程度の艶が出るまで磨きます。完璧なつや消しではなく、半光沢でもなく適度な磨きにしたいです。
15 9/12
22:23
R-BEAR
  この時点で、翼端のパイロンを塗り分けていませんね。 だめじゃん。塗り分けます。  ザクッとマスキングします。翼にラウンデルを貼りつけているので、捲れるのを気にしてこんな感じのマス...
15 1/4
21:49
たばさ
よろしくお願いしますズラ。
塗装ですみません。
[画像]
14 1/13
22:50
AGGRESSOR
昨年からちまちま続けて参りましたフォッケD-9ですが、本日無事にロールアウト致しました。
どうもこちらに越してからというもの、製作のピッチも仲々上がらず、本来ならこの機体も昨年のうちに仕上がってなきゃ成らなかった処ではありますが、ともあれ完成したのでほっと一息つけますね。
  • タミヤのキットはスピナーが小振りなので、エデュアルドの不要パーツに少々手を加えて使用
  • 主翼前縁から上に向けソーカットを入れ無理矢理少し機首を下向きに。
  • カウリング後端と機首前端の所で上面のみ0.3mmプラバンを挟み込んで、見かけ上推力線をちょっと下向きに。
  • 排気管はいつものワンパターンで、リューターで中を抜く。
といった所をちょこっと弄るだけでも、素のまま仮組みした時のエビゾリ度が軽減されたかな、と思います。
あといつものお約束通り、垂直尾翼上端のアンテナポストを真鍮削りだしで置き換えたり、ブレーキラインを脚柱に這わせたり、シートベルトを追加したり、翼端燈を透明化したり。
今回の機体は同じタミヤのフォッケA-8型のキットからEZ42照準器のパーツを流用、爆弾は適当なジャンクパーツからSC250(多分ドラゴン製)
イーグルカルの、クランドール著の赤青本とカッティングエッジのデカール、それにライフライクのデカールを参考にしながらルーデルの乗機としてみました。

翼上面はRLM75/82、胴体正面はRLM82/83の組み合わせ

胴体側面~下面の一部はスカイっぽいペールグリーン(RLM84?) として、ただ機番の部分は一部、前の機番がRLM76らしき明色で塗りつぶされて居るようだったのでRLM76でタッチアップとしています。 後部胴体の延長部分は無塗装銀としてみました。

エビゾリ度は幾分緩和されたのではないでしょうか。

パワーエッグ部分はRLM81、下面の一部は無塗装銀として、末期のパッチワークっぽさを狙って見ました。
さて、これで高松には手ぶらで行かずに済むぞw

[1/48FW190ドイツ機大戦機模型製作記]
13 12/27
11:17
平野克巳
 時の移ろいは早く人生は風に舞う落葉の如し。今年もはや終わろうとしている。`13年の年初めは鶴の代紋を背負った半纏姿で就業していたが、`14年は半袖Tシャツ、短パン、雪駄での仕事の日々となる。一年365日、暑くもなく寒くもなく、陽が照ろうが陰ろうが関わりもない。昨年までとは真逆の仕事環境である。それはある意味楽だが、季節という自然に寄り添っていない不自然さは感じている。今ではバイクに乗ることもない。現在の愛車ロードスターの幌を降ろす機会もすっかり少なくなってしまい、現在では単に通勤の足としての機能しか発揮していない。夜勤もあるので尚更オープンになぞしないのである。年齢と共にそうした日々の小さな潤いが失われつつあるが、さりとてくさる訳でもなく、ただ淡々と日々生きている。その生き様、猫の如し。多くを望まねば煩悩もまた無し。けだし楽しからずや。
 先般ようやくコグレ1/24フェラーリ158(スロットカー)を完成させた。改めて考えてみれば半世紀も昔の思い出でしかない。少年時代の記憶は次第に薄れ遠くなりつつはあるものの、それでも遂に手に入れた、という充足感、満足感は味わった。次はいよいよ三和のMG TDか、いや三共のベレルやシルビアも良いな...などと、とりとめもなくノスタルジーに浸るこんな休日、あとどれだけ少年時代のリベンジが果たせるのだろうかと寂しさも募る。現世に未練があるかと問われればさほどでもなく、しかし死して無に帰してしまうのもつまらぬ、などと独りごちてもみる。新たな職場のお付き合いでカラオケハウスで旧い悲恋歌など熱唱し、酔った勢いのおねーちゃんに愛人にしてなどと囁かれても、なにやら他人事のようでさしたる感慨も沸かぬ。ただ旧いバイクと旧いプラモデルばかりが今もボクの心の全てを占めている。それも「鬱陶しい人生」だな、などと苦笑いしつつ、それこそワタシの生きるミチ、などとパフィっている体たらく。何とも人生とは哀しくも可笑しく不可思議なことよ。ええーい、人生はちょんちゃんわ、生涯はちゃいちゃいだあ。ままよ、ただプラモとスロット三昧の日々に浸って、年末年始もやり過ごそう。ただコンプレッションのスカスカになったオリンポスのコンプレッサーをどうしたものか...。えーい、ままよ。缶スプレーだ、缶スプレー買ってこーいっ!!
13 8/18
23:20
のんぷら
今年も暑い夏ですが、皆さん いかがお過ごしでしょうか?
お盆休みは少しだけでしたが、のんびりできました。

ふじは駆動系やスイッチ系統が先週までに完成していましたので、
このお休みは上部構造物をチマチマ作成。

 

 

心配だった2連ギアも微調整を重ね快調に作動するようになりました。
(写真では右のスクリューが止まっていますが)
 

駆動系の完成後、船底の塗装を終えて、上部構造物を製作。
当初は、名古屋まで行ってディテールの写真を一杯撮ってきたので
作りこもうかとも思ったのですが、結局素組みでいくことに決定(^^;
なんとか塗装前の段階まできました。

 

 

[おもちゃ]
13 6/24
19:25
くじさん
塗装の仕上げも終わり、ほぼ完成した1/16スタ2ですが、動かしてみると、何やら調子の悪い部分が!!
謎だ!さんや閣下はどうでしたか?
気になる点?
駆動用ギアの音が大きすぎる。今までの車輛はエンジン音に消され、そんなに気にならなかったのですが…?
 
気になる点?
砲塔旋回が引っ掛かる! 砲塔内が混雑してて動かないことはありましたが、フリーな状態にしても、カッツンカッツンと…!
まあ、ほかにもいろいろと・・・。たぶんパーツの問題でしょうが、パンサー以来、不備が多くなってきた気がしますね。へこむなあ!
[スタ2絶不調?]
13 6/18
10:43
くじさん
1/16 JS-2組み立て完了!
塗装は、いつか使おうとキープしていた量産ザクグリーン(新タイプ)。
写真で見ると白っぽくて、プラウダみたいですが、しっかり緑です。(笑)
曲面車体にはなかなか似合う色ですね。めずらしく気に入りました。
マーキングはどうしようかな?タミヤフェア用なので、じっくり考えます!
[スタ2]
13 6/15
22:21
AGGRESSOR
DSCN6631, a photo by maj.yas_okubo on Flickr.
ハセガワのF-4Eの箱を開いたら、中から出てきたのは'93年の空気と、胴体左右を貼り合わせただけのバラバラのフジミ、ESCIのファントムだったw
 研修医当時は時間が取れなくて、キットも買うだけ、仮組みするだけで殆ど完成に持って来ることが出来なかった。 91頃の研修医の労働環境なんて、今のブラック企業が裸足で逃げ出すもんだ。
 02時や04時に呼び出されるのは当たり前、夜間の緊急での挿管、人工呼吸管理開始だとか諸々。部屋に数日戻れなかったり、戻ったら電気が止まってたり。
 胴体裏に律儀に開封日書いてて、そんな時代の空気をふと思い出したりした。
 テープで取り敢えず飛行機の形にして、脳内をファントムが駆け巡る。 ヨーロピアン1に塗られたSPのファントムが黒い森の上を飛んでたり、ベトナム迷彩にシャークマウスも勇ましい初期E型がうっそうとしたジャングルにロケット弾を叩き込んでたり。
 そろそろ、そんな夢想をテーブルの上に実現させても良いころかもしれない。

[1/72F-4アメリカ機戦後機模型製作記]
13 6/5
10:10
あうとばぁん
前回のMr.Gasser model kit 続き
としていいのか悩みます。
アメリカ、日本、メキシコで販売さ
れたキット3種 何処をどう見ても
版権もエドロスの名前もありません
アメリカ版と日本版はサイドの販売
されたキットの種類や塗装、それに
成型色から考えると日本で成型され
たもので同じ時期の製品と思われる
メキシコ版は時期は不明 3国で名
前を変えてまでのレベル社の販売
1990年まで再版出来なかった理
由はこれだったのかも。

Revell HEAVY HEAD
kit no H-902 150
1971



Takara / Revell
Ge Ge
Kit no 872902-5 900



Revell / Lodela
MR.SMOG
Kit no RH-1302


[ED ROTH、Rat FinkModelKit、模型、プラモデル]
13 5/12
10:10
あうとばぁん
久しぶりのラットフィンクです
以前から整理しないと,,思ってい
ましたので、、、 
重複しますがご勘弁を。
レベル社初版 ラットフィンク
ねずみ算とは上手く言ったもので気
付いたら38匹もいました 意外に
少ないかな、、、 
そこで全部くらべてみました。
38個中 目のパーツ 無しが2個
片側だけ余分に入っているのが1個
1セット余分に入っていたのが1個
初版はビニルの圧接が不十分なもの
が多いので欠品でなくても抜けた可
能性もあります。

成型色でくらべてみました
少しクリーム色ぽいのが9個
残り29個は微妙に違いますが伝え
難いのでひとまとめで白に近いもの
何年間製造販売された為に成型時期
で違いが生じたと思います 製造期
間は不明

塗料の広告が入っていたのが1個
他にカラーコピーを張り合わせたよ
うな広告が1枚ありましたがオリジ
ナルではないと判断してカウントし
ませんでした

以上のような結果になりました。
[ED ROTH、Rat FinkModelKit、模型、プラモデルうんちく・小ネタ]
13 5/5
16:21
AGGRESSOR

D2X_8638, a photo by maj.yas_okubo on Flickr.
色々とあって時間が結構掛かりましたけど、無事に本日ロールアウト。 ハセガワ 1/200 Boeing787-8 塗装は架空のモヒカン塗装、でも仲々似合っているんじゃないかなと思います。
 全日空さん、実機でこれやってくれんかなぁw
D2X_8637, a photo by maj.yas_okubo on Flickr.

 昨年、このキットが出てすぐ作ったJLの787とのツーショット。 JLも以前のサンアーク塗装より、鶴丸の方が清潔感があって自分は好きです。 ハセガワの787、作りやすい良いキットですよ。 素組みなら割りと早く作れます。

 今回は架空のモヒカン塗装を、「有りそうな嘘」として説得力持たせるためのバランス取り、マスク製作で結構時間をとられましたけど、クラフトロボにもっと習熟したら色々な塗装が楽しめそうです。


[1/200ANAB787NH旅客機模型製作記]
13 5/4
23:10
AGGRESSOR

DSCN6613, a photo by maj.yas_okubo on Flickr.
デカールは充分乾燥させ、クリアーを時間を掛けて何回かに分けて吹いて、また時間を掛けて乾燥させて、ようやくこの連休で研ぎ出し。あとは脚を付けたらロールアウト
[1/200ANAB787NH旅客機模型製作記]
13 4/18
05:09
TAC@BANANAGUYs

MAX Free Scale FORD GP 1940 “Blitz Buggy”
MAX(マックス模型)は1970年代前半に精密で多彩な軍用車輌のキットを発売して好事家を喜ばせたメーカーです。
このブログでもその一端をご紹介しているので、原体験の無い若い皆さんにもこのメーカーの製品内容をご理解頂けるのではないかと思います。
ホワイトM3A1スカウトカー(偵察装甲車)
http://vintageplamo.blog.so-net.ne.jp/2010-04-12-4
ダッジ3/4トンWC56/57 コマンドカー
http://vintageplamo.blog.so-net.ne.jp/2010-04-12-3 

1970年代前半といえばタミヤが世界に誇るMM(ミリタリーミニチュア)シリーズが驚くべき充実を見せて「ミリタリーモデルは第二次大戦中のドイツ軍アイテムを1/35で作るのがイチバン!」といったトレンドが確立されてきた時期でした。
そんな風潮の中マックスは、まずタミヤと競合しないアイテムで、なおかつ世界的に有名でありながらも当時まだ模型化されていなかった車輌たちを意欲的に発売していきました。
今ではその独自のセンスや先進性が誤解されて、
「マックスのキットはマニアック過ぎてまったく売れず倒産した」
……とか、
「車輌マニアが監修に入ったため、一般受けする売れ筋商品が開発できずに倒産した」
……といった話がまるで都市伝説のように(笑)語られることがありますが……実際は、そうではありません。
元々マックスという会社は極少人数で立ち上げた超零細企業であり、当時としてはハイクォリティ・ハイセンスな製品を開発してはいたものの慢性的に資金も人手も足りず、またマックスの製品に警戒感を抱いた大手メーカーが大攻勢に出たため、そういったメーカーの同系統キットや人気のドイツ軍アイテムに比べれば思ったほど売り上げが伸びなかったし、それならば……と、金型を他社に売却して店終いしたというのが真相のようです。
何しろマックスの製品はその後トミーに受け継がれ、海外のピアレス、続いてエアフィックスやイタレリ(提携先のテスターも含む)に移り、21世紀に入った現在でも現役の精密キットとして販売され続けています。
本当に「まったく売れない製品」だったら、こんなことにはなりませんよネ!(笑)
―――― 少年時代から親しみ、その精密さや組み立ての“手強さ”から一目置いていたマックス製品でしたが、よく行く模型店のショーウィンドゥに飾られていていつも気になっていたのが、この“ブリッツバギー”でした。

アメリカでは1960年代よりサブカルチャー百花繚乱の時代に入り、レベルやモノグラムが独創的なセンスを持ったデザイナーに依頼してユニークなディフォルメキット(実在する航空機や車輌をモチーフにして、模型としての精密感を損なうことなく、コミカルなディフォルメを施したモデル)を発売していましたが、ブリッツバギーの完成品はそれらのオモシロ可笑しい複葉機やホット・ロッドカーと並んでチョコンと置かれていました。
その楽しげな雰囲気に魅せられてしまい、お店に行くたびにショーウィンドゥを覗き込んでいたものですが……まったく残念なことに、各社に受け継がれて長寿を誇ったマックス製品の中で、このブリッツバギーはもっとも短命に終わり、後になって手に入れることが大変困難になってしまったキットでした。
一時期、オオタキがこのキットに附属していたアクセサリー、ジオラマベースとフィギュアを省略して、車体だけを「1/40スケール フォードGP」として発売したことがありましたが、このキット本来の楽しさは失われてしまった内容で、またこの後に金型が破損してしまい、再販が不可能になった……という噂を聞いたこともあります。
これはあくまでウワサですから実際の処はわかりませんが……今のところ、もう何処からも再販される見込みのない幻のキットになってしまったことは確かなようです。


※フォードGPの実車記録写真
―――― さて、マックスが「カートゥーンシリーズ」として発売したフォードGP “ブリッツバギー”とは……おっとっと、僕がエラソウにウンチクを書くより、ここは“ガミガミ軍曹”と“マックス一等兵”に説明してもらいましょう!

どうです、楽しいでしょ!(^^)
このキットのデザイン・監修を担当されたのは、戦後の日本アニメーション黎明期から第一線で活躍して数々の名作を手がけた、まさに日本アニメの育ての親である作画監督、大塚 康生さんです。

僕らは心からの尊敬と親しみを込めて大塚先生と呼ばせていただいていますが、ミリタリーモデル愛好家の方ならば、大塚先生が世界的に有名なジープを筆頭とする軍用車輌の研究者であることはご存じでしょう。
大塚先生のお宅に遊びにうかがうと、ジープや模型のお話が尽きず、ついつい長居をしてしまいます。

大塚先生のお話をうかがっていると、マックスのブリッツバギーのキットには、大塚先生のお人柄がそのまま出ているなぁ!と感じます。
実車についての知識と愛情、そしてプラモデルというものの楽しさを多くの人々に知ってもらいたいという気持ち……ガミガミ軍曹とマックス一等兵は組み立て説明書の全編に現れて、このキットを今まさに作っているユーザーを助けてくれますが、こんなコーディネイトも大塚先生ならではのセンスでしょう。


このブリッツバギーは、実車の全長をキュッ!と縮めて、やや大きく幅広のタイヤを履かせたディフォルメ・モデルですが……細部をつぶさに観察すると、その驚くべき“こだわり”が見えてきます。

シャシーは左右分割のもので、その間にデフを挟むようにして接着。
その上にエンジンとトランスファーケースを載せるという、まるで実車の製造工程を思わせる部品分割となっていて、メカニックの楽しさを堪能できるようになっています。
もちろん組み立て説明書は丁寧なので、工作で迷う部分はありません。

タイヤには“DUNLOP”の銘柄が!
当時、精密キットを謳い文句にしている製品でも、ここまでやっているキットは少なかったと思います。

そして、繊細なラジエーターグリル。
当時の金型技術としては限界ではないかと思える細さで、実車の華奢なイメージをよく伝えています。

楽しいアクセサリー類。
フォードGPの登場時期に合わせて、ちゃんと初期型になっている1/4トン カーゴトレーラと、それに積むジェリカン、シュラフ……。

もちろん、ガミガミ軍曹とマックス一等兵のフィギュアも入っていて、パッケージイラストと同じポーズで仕上げることができます。

ひときわ大きい長方形の部品は、ジオラマベース。
完成したフォードGPをスタンド部品で浮かせることにより、車体をピョン!と浮かせながら悪路を疾走するパッケージイラストの雰囲気をそのまま再現できる、嬉しいオマケです。
―――― よく言われるように、このキットの登場は、たしかに「早すぎた」のかも知れません。
先に書いたように、アメリカでは1960年代からこのように実在のメカをディフォルメしたキットが数多く発売され、それを楽しむ地盤も形成されていましたが、1970年代前半の日本ではまだまだそんな余裕が無い……当時の日本のモデラーは、ようやく世界に誇れる精密感を再現できるようになった各種国産キットのクォリティの虜となって「とにかくボルト一本の大きさに至るまで実物を忠実に再現してほしい」と、精密感と正確さの追求に躍起になっていて、このフォードGPのようなコミカルなキットを自分なりの工作、自分なりの塗装でユッタリ楽しむような気持ちの余裕を持てるモデラーは、本当に、驚くほど本当に少数派だったのです。
こういったディフォルメキットが日本に定着するのは、1980年代にハセガワが発売した「たまごヒコーキ」シリーズの登場まで待たねばならないように思います。

マックスのキットには、時折 次回発売製品の広告を兼ねたリーフレットが同梱されおり、裏面にはエンドユーザーからマックスに寄せられた“ファンレター”の一部が紹介されていました。
また、このブリッツバギーの製品化についての解説や、発売予定キットのイメージ画とも思えるイラストが添えられていることもありました。
これはそのひとつで、第二次大戦中にイギリス軍が北アフリカ戦線で運用したM3グラント中戦車と、いかにもイギリス人といった風情の戦車兵がコミカルに描かれています。
車体側面のハッチに、当時驚異的な破壊力を持つとして恐れられていたドイツ軍の「88ミリ砲」の砲弾がめり込んでいるのがご愛敬です。
この他にも、ドイツ軍の有名な急降下爆撃機“スツーカ”を描いた楽しいイラストもありました。
恐らくほとんどのものは大塚康生先生がお描きになったものでしょう。
もしかしたら大塚先生の後輩に当たる宮崎駿監督がお描きになったものも混じっていたかも知れません。
これらのイラストが、そのままのテイストでキット化されたら、どんなに楽しかったことでしょう。
21世紀の今だったら、ちょっとしたブームになっていたかも知れません。
しかし、残念ながらそれらのキットが発売されることはなく、マックスの「カートゥーンシリーズ」はこのフォードGPブリッツバギー単品で終わってしまいました。
やはり、当時としてはセンスが先進的すぎたのでしょう。
本当に残念です。
―――― 大塚康生先生のプラモデルへの愛情、そしてセンスを世に知らしめる製品も、このフォードGPの絶版で途絶えたかに思えましたが……意外なフィールドで再び開花し、長きにわたって注目を浴びることになります。
1985年。
タミヤのミニ四駆「ワイルドウィリスJr.」の登場です。

大塚先生がウィリスMC(M38)ジープを元にデザインしたものです。
このキットはよく観察すると、マックスのフォードGPと同じ“薫り”を感じて楽しむ事が出来ます。
スケール表示は他のミニ四駆製品と合わせて1/32となっていますが、計測してみると、車体の全長を1/32クラスに縮めてあるだけで、車幅も、車高も、そして主要部品や各部のディテール(彫刻再現)も正確な1/24スケールにまとめられていて、その精度はスケールモデルとしての鑑賞に耐えるほどです!
子供向けだからと言って手を抜かない。
メカの楽しさ、本物の魅力はキッチリ伝える。
過度な部品分割はせず、誰もが手軽に楽しく作ることができる……。
「ワイルドウィリスJr.」は、マックスのフォードGPの正統な後継者といってもよいでしょう。
2013年、大塚康生 先生はタスカから発売される1/24スケールの「バンタムBRC」に全面協力されています。
ジープの始祖として歴史に名を残す名車バンタムBRCを1/24で再現するという、世界初のプロジェクトです。

精密感を保ちながら、出来る限り作りやすく、親しみやすいキット内容に……と、大塚先生はキット設計スタッフの皆さんに注文を出されたそうです。
あまりにも細かい部品分割、作りやすさを犠牲にした精密感の追求……そういったトレンドがエスカレートしつつあるように感じる今、プラモデルの本来の楽しさって何だろう?
マックスのフォードGPの部品を眺めていると、そんなことを考えてしまいます。
(注:2013年5月の静岡ホビーショーで「有限会社タスカモデリズモ」は「アスカモデル」と社名変更することが発表されました)

[ノンジャンルアイテム]
13 4/7
12:11
AGGRESSOR

DSCN6607, a photo by maj.yas_okubo on Flickr.
2013/04/06より、イタレリ1/72のA-6Eを開始。 787はデカール貼ってクリアー掛けて、乾燥中
[1/72A-6アメリカ機戦後機模型製作記]
13 3/6
00:06
AGGRESSOR

DSCN6578, a photo by maj.yas_okubo on Flickr.
下面のライトグレーを塗装するためにマスキング。 仲々機軸に沿って真っ直ぐなラインでマスキングするのは容易じゃない。 数回やり直した (けどまだ真っ直ぐじゃない)。 トースカンでもあるともっと精度が出せるのかな?
[1/200ANAB787NH旅客機模型製作記]
13 2/26
23:03
AGGRESSOR

DSCN6550, a photo by maj.yas_okubo on Flickr.
クレオスのウイノーブラックで、昨夜マスクしたウォークウェイラインを塗装する。 乾燥させてマスクを剥がすとこんな感じ。 概ね歪まず塗れていたので良しとする。
[1/200ANAB787NH旅客機模型製作記]
13 2/25
23:33
AGGRESSOR

DSCN6549, a photo by maj.yas_okubo on Flickr.
水平尾翼もウォークウェイラインをマスクを切って塗装することに。
[1/200ANAB787NH旅客機模型製作記]
23:32
AGGRESSOR

DSCN6548, a photo by maj.yas_okubo on Flickr.
主翼上のウォークウェイライン、前回JAL機を作った時はデカールを使用したが歪んで上手く貼れなかったので今回はマスクを切って塗装することにした。
[1/200ANAB787NH旅客機模型製作記]
23:31
AGGRESSOR

DSCN6547, a photo by maj.yas_okubo on Flickr.
コクピット窓枠部の銀が乾燥してマスクを剥がす。この上に窓デカールを貼ると、銀色の窓枠になるという算段。
[1/200ANAB787NH旅客機模型製作記]
13 2/24
21:39
AGGRESSOR

DSCN6545, a photo by maj.yas_okubo on Flickr.
タッチアップの塗料も乾燥し、マスキングを剥がして塗料の段差を#4000のラプロスで均す。
[1/200ANAB787NH旅客機模型製作記]
16:52
AGGRESSOR

DSCN6541, a photo by maj.yas_okubo on Flickr.
スカイブルーの色が乾燥したのでマスクを剥がす。 側面のチートラインは吹きこぼしや滲みもなくまあまあ。トップはこれから修正しなきゃ。
[1/200ANAB787NH旅客機模型製作記]
12 12/24
19:58
のんぷら
毎年、クリスマスにはローストビーフを焼くのが私の仕事となっています。
今年は約2.5kgのロースを使用しましたが、中々の焼き上がりでした。
前々日から玉ねぎ、ニンニク、セロリ、ローリエ、オイルなどに漬け込んで、
当日、室温に戻し(ここがミソ)、塩コショウして250℃で15分、160℃で35分
オーブンで焼き上げるとジューシーなローストビーフが出来上がります。
今まではフライパンで各面に焼き目をつけていたのですが、今年はオーブンだけで
調理。 こちらのほうがソフトな仕上がりのようです。

 

ローストビーフ製作の合間に、タミヤ サラディンのジャンク修復もほぼ完了!
同年代ではみんなが作った事はあるのでは?という定番です。
なんとなく合いそうだったので不二子ちゃんを乗せてみました。
当然、モーターで元気良く走ります。
ベースの塗装は終わったので、後は少しづつ塗装をすすめます。

 

 



 

[おもちゃ]
12 6/22
14:26
ダムダリ
こういう記事はありがたい
ハリポタ役ラドクリフさん「群発頭痛」
有名人が「群発頭痛」を明らかにすることで、病気に対する世の理解が進むんじゃないかな。
特に、高価な特効薬(=トリプタン製剤)の保険適用に期待する。
私自身20代で群発頭痛を発症し、以後、数年~10年ごとに恐ろしい群発期を経験した。1回の群発期は3ヶ月間程度。
朝方、きっかり午前4時ごろに激痛で眼を覚ます。 激痛にじっとしていられずのた打ち回り、立ち上がって家中をうろつき、心配して声をかけてくれる家内に返事する余裕すらない。
血管の拡張による炎症で鼻が詰まり、片目を腫らして涙を流し、息も絶え絶えに泣きながら耐える。
鎮痛剤などまったく効かない。
できることは冷蔵庫の氷を総動員して眼とこめかみを冷やすことぐらい。
運がいいときはそのまま気を失うように眠るが、大抵はそのまま朝を迎える。
それでも出勤までに激痛が収まればなんとかなるが、収まらないうちに出勤するとこれまた大変なことになる。
一駅ごとに電車を降りて休み、鎮痛剤で荒れた胃の副作用でトイレに駆け込む。
大幅に遅刻した上に、濡れタオルを頭に巻いたままソファーで休み休み仕事を続け、夕方やっと楽になる。
「帰りなさい」と言ってくれる上司もいるにはいるが・・・群発初期は自分自身が「たかが頭痛」と思っているから、これしきで帰るわけには行かないのだ。
それが毎晩繰り返され、気がつくと夜眠るのが恐怖になる。 眠らなければ間違いなく発作が少ないからだ。 これが3ヶ月続き、次第に午後出勤と欠勤が増えてくる。 会社の信頼を失うには十分だ。
そんなとき知人から「フリー」の仕事に誘われ、会社を辞めた。
最後の群発期は昨年。 震災直後の4月~6月だった。
群発頭痛は若い人に多く、50代になると発作はほとんど起きなくなる。 動脈硬化のためだと言われている。
私も40代前半の発作が最後で、もう10年もなかったので忘れていたが突然再発した。 医者や薬剤師は「震災ストレスでしょう。今月とても増えましたよ」というが、はっきりしない。
私が「群発頭痛」だと分かったのは、この最後の発作のときに得たネット情報のおかげだ。
10年前は原因不明だったので病院に行っても無駄だと思っていたが、ネットの情報量は10年前とは桁違い。 もしかしたら同じ病気の人が見つかるかも知れないと思って検索すると、まったく同じ症状で悩んでいる人が驚くほど大勢いた。 専門サイトもあり思いもつかなかった対処方法や特効薬の情報がボロボロ出てくる。
「なんとかなるかもしれないぞ」 と思ったもんだ。
「群発頭痛」が疑われるようだったら、迷わず医者に「イミグラン(トリプタン製剤)を試したい」と言うべきだ。
ただし、普通はMRI検査を受けてからじゃないと薬を出してくれないから、最悪2~3日は恐ろしい夜を過ごすことにはなる。
もしこの薬が効いたら、十中八九「拡張型偏頭痛」か「群発頭痛」のどちらか。 効かなければ「重い偏頭痛」や「緊張性頭痛」を併発しているか、もっと恐ろしい脳の病気ということも。
ここで病名が大きな意味を持ってくる。 医者が群発頭痛ではなく「拡張性偏頭痛」と判断したら、それはそれで「正解」だ。 現時点ではトリプタン製剤の保険適用が「偏頭痛」だからだ。(薬価は1錠千円近い)
もし症状が重くてトリプタン製剤の皮下注射(自分で打つ)が必要な場合は「群発頭痛」で保険適用される。
もうひとつ効果的なのが鼻炎用「ベンザ鼻炎スプレー(旧名ベンザALスプレー)」などの「リドカイン」入り鼻炎薬。
痛いほうの鼻から直接血管付近に噴射することで、リドカインによる局所麻酔効果が期待できる。トリプタン製剤を飲むタイミングが遅れたときなどに、何とか乗り切れるかもしれない。
血管の拡張による炎症で鼻が詰まっていて薬を吸い込めないときでも、一度スプレーすれば数分で鼻が通るので、諦めずに再度スプレー
情報を総動員して話の分かる医者を探し、3ヶ月間あらゆる手を尽くせば「群発頭痛」は乗り切れる。
・毎日忘れずに保冷剤を大量に凍らせておく。
・日中に軽度の頭痛が残っていたら、放置しないで必ず夜までに鎮痛剤で抑える。 放置すると次の発作がひどい。
・トリプタン製剤には数種類あり人によって効きかたが違う。色々試してみるべき。
・薬を予防的に漫然と飲み続けていたら効かなくなるし、逆に頭痛を誘発することもある。 薬の効果を上げるには、「来そうだ!」というタイミングを読んで頓服的に飲むしかない。
・一般的な鎮痛剤でも発作前に飲んでおくことで多少は痛みが和らぐときがある。 私の場合はイブプロフェンとアセトアミノフェンで若干の効果があり、イソプロピルアンチピリン、ロキソニンは効果がなかった(個人差あり。飲み合わせもあるので医師と相談のこと)。
・今夜来そうな気がしたら、寝るときに鎮痛剤を飲んでおくのも手。 それで頭痛が軽ければ氷と鼻炎薬でやり過ごせるかもしれないし、重くてもトリプタン製剤の効き目も良い(個人差あり。飲み合わせもあるので医師と相談のこと)。
・3ヶ月間胃腸が耐えられるよう、薬を飲むときはできるだけ胃粘膜保護薬を一緒に飲む。 胃をやられてしまったら戦いようがない。(やられちゃっても点鼻液か皮下注射という手段がある)
・トリプタン製剤を3ヶ月毎晩飲んだら保険適用でも3万円近い出費。 トリプタン以外の対処方法を何重にも用意して、トリプタンを飲まずにやり過ごす日を少しづつ増やす。 トリプタンが手元にある安心感があれば、色んなことを試して自分の体に合った対処方法を探せるはずだ。
・トリプタン製剤が効きにくく重~い「慢性偏頭痛」の人に比べれば、戦う手段はいくつもある。
会社を辞める必要などない。頑張れ!
[くっちゃべり]
12 5/20
12:12
あうとばぁん
最近再版されたTweedy Pie やっと入手 
かなり金型が痛んでいたようで使えない部分をオリジナル
パーツから削除し 新金型で成型される クリアパーツと
デカール(一部変更)は大きくなり 組立図も親切なタイ
プに変更されている。
ただオリジナルで残ったパーツはバリがひどく 作る人は
苦労しそうです。 
箱は一回り大きくなり 箱絵の車(Tweedy Pie)も違う
仕方ないとは思いますが再版とは言いがたい仕上がりです。
同じ頃再版された「Renwal Teracruzer with Mace Missile
方がいい出来でした。
まとめて4個買いました 参考までにかかった金額書いておきます。
1/25 Ed Roth Tweety Pie X2 $32.38
1/32 Teracruzer w/Missile (Renwal) SSP X2 $98.78
Shipping and Handling, Insurance $60.37
Total $191.53

[Customcar、Kustomcar、カスタムカー、車、自動車、カー、Car、ModelKit、模型、プラモデル]
11 9/6
04:49
ダムダリ
8/14の夜は、2ndEGとも何十年ぶりに会えた。
ネットや電話で話していても、実物にあうとやっぱり笑える。
お互いの体型が当時と逆転しているのがなんとも・・・
彼が、自分のエレキギターを持ってきた。
俺に譲ると。
30年以上前、俺はT.Kにギターを預けたけど、今度は俺が預かる番かよ。
色々と事情はあるにせよ、大事なギターを友達に譲ろうというときは「もう弾かない」という気持ちが90%ぐらいあるはずだ。俺には良くわかる。
だから「また弾きたくなる時まで預かってメンテする」ということで話がついた。
そうでなければお断り。ギターを辞めるような話には絡みたくない。
で・・・このエレキが・・・とんでもないジャパンビンテージだったから、もう大変。
飲み屋で見た時から作りの良さや高級パーツが気になっていたが、調べてみてびっくり。
GRECO EG1000R (77年VOL.7 カタログ:Studio Greco様
シリアルNo.からすると77年の6月に生産されたものらしい。高校卒業後、俺が西荻窪で住み込みの書生をやってて身動きできない頃に、なんて派手な買い物を!
カタログに映ってるミュージシャンはなんと竹田和夫氏。成毛滋モデルじゃなくて竹田和夫モデルってやつだ。
2ndEGに問いただすと「バイトして店で一番高いの買った」というから、随分気合が入ってたんだと分かる。
これを持って理科大の学園祭に殴りこんでイーグルスやったっていうんだけど、なんで自分の大学でやんないの? とは聞かなかった。
メイプルトップにメイプルネックのカスタムモデル。固めの音かと思いきや、生音もアンプの音も結構落ち着いた甘い音がする・・・ような気がするが良くわからない。もう少し高域が欲しいような気もするが、これがレスポールなんだろって気もする。
さて、症状だが・・・
・ポットが死んでいてアンプから音が出なかった。これは洗浄して完全に回復。おお、いい部品使ってる。
・ピックアップカバーが錆だらけで2ndEGが最も気にしている所。試しに強力溶剤で拭いてみたら光沢が!どうやらメッキ保護のクリアコーティングが劣化してるようなので、除去したらかなり綺麗になるかも。 当時1個1万5千円の高級ピックアップだから部品交換はしたくない。
・ダイヤモンドインレイのコーティングが剥がれてきている。こりゃ貝を埋め込んだんじゃなくて、貼ってるみたいだなぁ。何で補修しようか?
・テールピースが腐食で割れ、弦に引っ張られて変形してる。今にも折れそうだ。交換しちゃえば良いんだが、成毛滋モデルのナローネックの影響が残っているのか弦間ピッチが10mmしかない。今は最低でも10.3mm。こんなパーツ手に入らないって。
・ブリッジの腐食も進んでるが、これも弦間ピッチが10mm。GRECOオリジナルの構造で、ABR-1ともナッシュビルとも違う。しかもシャフトはスタッドを使わずダイレクト打ち込み。これを交換しちゃったらジャパンビンテージの音も存在価値も失われてしまう。
・カバー類を外すとカビ臭い。ケースもカビ臭い。この湿気を抜くのに何ヶ月かかるか。
ってことで、GRECOオリジナルを維持するか、楽器として再生させるか、とっても迷う逸品。
時間がかかりそうだ。
10 7/12
03:12
TAC@BANANAGUYs

MONOGRAM 1/48 Douglas SBD Dauntless Dive bomber
※トップ画像は1970年代の「バンダイ・モノグラム」版です。
大型爆弾を抱え、敵艦を求めて海上を飛び「二度目はない」やり直しのきかぬダイブを敢行する……「急降下爆撃機(ダイブボマー)」は、第二次大戦を最後に消滅した、今となっては特異な機種です。
ドーントレスは第二次大戦初期、強大な日本海軍に劣勢を強いられていた米海軍にあってパイロットたちの不屈の闘志に支えられて奮戦。後には「ミッドウェー海戦」において、まるで奇跡のように乱戦の中のわずかな間隙を突いて日本海軍の誇る機動部隊を真上から急襲。その主力空母を撃沈して米軍反攻の口火を切ったと言う話はあまりにも有名です。

ベテランモデラーの間では「モノグラム神話」と呼ばれるほど、1960年代に日本に輸入されたモノグラムの航空機キットは同時期の国産品に比べて格段にクォリティが高く、その後も驚くほど長い寿命を誇りました。
この「製品としての寿命の長さ」が、極めて面白い現象を生み出すことがあります。
僕がモノグラムの飛行機と出会って夢中になったのは小学4年から5年の頃でした。
当時バンダイが輸入販売していた「バンダイ・モノグラム」版です。
ところが、僕と干支が一回りも違うほどの大先輩の方も、同じく小学4年くらいの頃にモノグラム製品と出会って夢中になった経験があり、歳がこんなに離れているのに、それぞれ同じ年頃に同じ製品に夢中になったということで意気投合して、思い出話に花が咲くことがあるのです。
その大先輩は1960年代、モノグラム製品が日本に初めてお目見えした頃に小学4年生で、お小遣いをせっせと貯めて買い求め、僕はそれから10数年後、まったく同じ品をバンダイが輸入販売してくれたおかげで、彼と同じ小学4年生の頃に同じキットを作って楽しんだわけです。
また当時、日本のマルサンがモノグラム1/48航空機……このドーントレスやアベンジャーを複製して販売、その後ニチモに受け継がれて、これまた長寿キットとなり、本家のモノグラム版に比べて安価なうえに、高荷義之 画伯の手による迫力有るパッケージアートで、当時の少年達に人気を博したようです。

僕が小学生上学年になった1970年代中盤頃には、既に航空機プラモは総じて精密志向に走り、可動部の無いディスプレイ仕様が多く、またほとんどのキットの箱絵にはその航空機が活躍している勇壮な絵があしらわれていました。
ボックスアートというやつですネ。
そんな中、店頭で見つけたバンダイ・モノグラム製品のパッケージは、ふだん見慣れた国産キットでは見かけないような、シンプルなキットの完成品見本写真レイアウトとなっており、これが何とも不思議というか、新鮮な感じがして、思わず箱を手にとっていました。

雰囲気からして、これは日本の製品ではなく舶来品なのだなというのはすぐにわかりましたが(舶来品……という言葉自体、すでに懐かしいですネ)箱を開けて内容を見てビックリ!
イラストだけではなくふんだんに写真が使われている組み立て説明図、立体的な表面モールド、前時代的に簡略化されてアッという間に完成しそうなコクピット、そして主脚折りたたみなどのギミック(可動の仕掛け)が満載で、加えてパイロット以外にも整備員などのオマケが豊富に含まれていて、僕としては今までほとんど見たこともないようなキットでした。
……実際の処、1960年代の航空機プラモは可動モデル全盛で、国内外の多くのキットが脚引き込みや実機をなぞらえた主翼折りたたみ機構を持っており、ものによってはモーターライズでプロペラ回転というのがほとんど常識的だったのですが、1965年生まれで多感な少年時代を迎えた頃には既にそんな時代が終わって、精密なディスプレイ型航空機プラモを見慣れていた僕にとって、このクラシカルな内容のキットは今まで見たことのない魅力に溢れていて、まるで宝物を手に入れたような気がしたものでした。
とにかく「各部が可動する」ということが「昆虫の標本のように動かないプラモデルではなく、まさに生きている飛行機を再現した楽しいプラモデル」に思えたのです!


多彩なアクセサリーに加えて、主脚引き込み、ダイブブレーキ連動開閉、爆弾投下……この小さなキットの機体にこれだけのギミックを仕込むのはかなり無理があるのではないか?……そう思う方もいらっしゃるでしょうが、ここがモノグラムのスゴイところで、どのギミックも確実に作動して、丁寧に扱っていれば完成後に壊れることがありません。
―――― この当時、せっせとお小遣いを貯めてバンダイ・モノグラムとして発売された単発機キットはほとんど作りましたが、そんな中からこのドーントレスを真っ先にご紹介するのにはワケがあります。
このドーントレスは、当時小学生だった僕が生まれて初めて「ジオラマ」らしきものを完全自作で作った、個人的には非常に思い出深い品なのです。
もちろんそれまでにも国産品のジオラマキットを作ったことがありましたが、それはたいてい地形を再現したベース部品や木々を再現するための材料が同梱されたもので、キットを組み立てればジオラマ仕立てに仕上がるというもので、地面……台座から自分で作ったのはこのドーントレスが初めてでした。
ジオラマ……といっても、このキットには機体以外に整備員や爆弾運搬用ドリーなどのオマケが入っていたから、それを綺麗に展示しておきたいという、まァ「飾り台」みたいなものだったのですが(笑)
クッキー菓子の空き箱をニス塗りの木箱のように茶色く塗り、キットの箱から切り抜いた機名をタイトル代わりに貼り付け、そしてその上に空母の飛行甲板に見立ててバルサ材を貼り、ちょっとした飾り付けをしたうえで、完成した機体と付属のアクセサリー、フィギュアを並べて飾ったのでした。
遊びに来た同級生の友達に感心され、羨ましがられたのを覚えています。
そんなことが出来たのも、モノグラムのドーントレスが主脚引き込み可動で飛行状態と駐機状態の両方のフォルムが楽しめ、しかもアクセサリーが豊富に含まれているといった楽しい内容だったためで、その後に作ったモノグラムの飛行機キットにも簡単なジオラマ仕立ての台を作って飾るようにしました。
―――― このジオラマ、もちろん今となっては現存していませんので、記憶を頼りに絵を描いてみました。

なにせイラストは大の苦手で、稚拙な解りにくい絵になってしまい申し訳ございません。
何のことはないタダの飾り台なのですが、当時の子供としてはこういうものを自分で作れたのが嬉しくて仕方ありませんでした。

それにしてもこの立体感溢れるモールド……今見ても、溜息が出ます。
ちょっと、オーバーじゃないのかなぁ……と、思う方もいらっしゃるでしょう。
しかし、最近の繊細なモールドを持つ精密キットを塗装するときによく行う「薄吹き」ではなく、大胆に、いわば鉄製の外板にペンキを塗る感覚で塗装してみてください。
このパンチの効いたモールドの描き出す陰影が、まさに実機のように感じられるはずです。

細かい部品は袋詰めにされ、機体のフォルムが一目でわかる主要部品のみシートに貼り付けられているのがバンダイ・モノグラム版の特徴でした。

このシートから部品をそっと取り外すと、バンダイ・モノグラムのシリーズとして発売されている様々な機体の塗装カラーガイドが姿を現します。
“FLIGHT PATROL”というキャッチコピーともども、この細密カラー図は購買意欲をそそりました。
バンダイ版独自のサービスとしては、このカラーシートに加えて航空隊の部隊マークを再現したけっこう大判のステッカーまでオマケに入っていたりもしましたから、当時の飛行機好きの子供は大喜びでカバンや自転車に貼ったものです。


後になって、アメリカ建国200年記念のお祝いムードに乗って海戦映画「ミッドウェイ」が公開されており、この作品とタイアップしたリーフレットもオマケに入っていた時期もありました。
子供は、こういうオマケに弱いんです。
……さて、10年ほど前に気紛れに作った完成品がまだ手許に残っていたので写真を撮り直してみました。
稚拙な仕上がりですがご笑覧ください。
昔作ったジオラマへの個人的オマージュみたいな構図にしてみました。

フォルムはキットそのまま。
コクピットや後部銃座には他のキットから持ってきた部品でちょっとだけお化粧直しをしてみました。
ダイブブレーキは丁度良い径のピンパイス・ドリルがあったのでこまめに開口してみました。
主脚引き込み、ダイブブレーキ連動開閉、爆弾投下などのギミックは全て生かしてあり、手許に残っていたミニベビーモーターを仕込んでモーターライズでプロペラが回るようにしてみました。
いろいろ遊べて本当に楽しいキットです。


―――― また、繰り返し述べてきたように初期モノグラムのキットの醍醐味は豊富なギミックです。
それを最大限に生かせば、こんな写真を撮って遊ぶこともできます。

……種を明かせば、このとおり!(笑)

何も難しいことをせずとも、キットの素性を生かしてチョット工夫するだけで、こんな遊び方ができるんです。
ちなみに撮影に使ったのもオリンパスの一般的なコンパクトデジタルカメラ。
照明は天井の蛍光灯だけです。
ねっ、楽しいでしょ!(^^)
―――― 正統派航空機モデラーの方がご覧になれば笑ってしまいそうな完成品まで恥ずかしげもなく掲載してしまいましたが、今でも僕は一連の「オール可動型 古典的モノグラム航空機キット」をこよなく愛しています。
これからも手許にある懐かしいモノグラムの航空機キットを出来るだけ多く紹介していきたいと思っています。
……今回は強く思い出に残るキットのご紹介だったので、いつになく饒舌になってしまいました。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

[航空機モデル]
10 6/6
03:30
TAC@BANANAGUYs

MONOGRAM 1/35(?) MILITARY JEEP with 37mm ANTI TANK GUN
モノグラムは1950年代から1/35スケールのミリタリーモデルを発売していましたが、アメリカ軍のトレードマークともいえる1/4トントラック“ジープ”も抜かりなくラインナップに加えています。
遊び心を忘れないモノグラムは、このキットではフィギュアとともに可愛らしい37ミリ対戦車砲をオマケに付けています。

1972年になってタミヤが1/35MMシリーズでウィリスMBを発売したことにより、ようやくミリタリーモデルファンは本格的な第二次大戦型ジープのキットを作ることが出来るようになりましたが、それ以前はこのクラスのジープのキットとしてはスナップ1/40とともにこのモノグラムしかありませんでした。
他のアメリカ製ミリタリーキット同様、このジープも日本国内メーカーの製品に大きな影響を与えたようです。
単品販売の他、レベル(Revell)のブランドに移ってから一時は映画「MASH」のテレビシリーズのキャラクターモデルとしても販売されたり、M34イーガービーバー・トラックとセット販売されたりもしました。

僕がこのキットを初めて見たのは高校生の頃で、当時は完成品写真パッケージで売られていました。
後になって1957年の初版以来、様々なバージョンの箱絵で販売し続けられていたことを知り、そのクラシカルな画風に魅せられて買い集めるようになりました。
過去に3つほど作ってみましたが、少しばかりディテールアップしたとしてもタミヤ1/35旧MMのジープの半分以下の時間で完成してしまう、何とも愛らしいキットでした。

発売当初、明確なスケール表示はなかったようですが、おおむね1/35スケール・クラスでまとめられています。
厳密に計測はしていませんが、ご覧のようにタミヤ1/35のウィリスMB(新版)と比べてわずかに大柄で、およそ1/33スケールといったところでしょうか。

シンプルなパーツ分割で組み立ては簡単。
ボディ側面にはM1カービンなどを収納する革製のライフルスカバードが一体成形されるといったモノグラムらしい遊びが加えられています。
この内容に関わらず、実際に組み立てて眺めてみると、とくに真横からのスタイリングなどは見事で、タイヤとシャシー、そしてボディのバランスが美しく決まります。
ただし、他の多くのジープのキット同様にフロントグリルには誤りがあり、MBジープらしさがやや損なわれているのが惜しまれます。

第二次大戦型ジープ ウィリスMB及びフォードGPWの「ツラガマエ」の特徴は、ボンネット(エンジンフード)が地面に対して水平ではなく、なだらかな曲面になっており、それがフロントグリルグリルよりやや前に突き出ていて帽子のツバのように影を作り、そしてフロントグリルの縦穴9本のうち左右2本がやや短く、ヘッドライトの開口部分はわずかに「逆オムスビ型」をしていて、その中に奥目がちに真円のヘッドライトが光っている……といったところで、このいくつかのシンプルな特徴さえキチンと掴んでいれば、子供でも本物ソックリのジープの「似顔絵」が描けるほどなのですが、これらの特徴の中でも特にヘッドライト開口部の形状を正確に表現したのは全スケールのキットを通じてタミヤMMシリーズの「SASジープ(1974年発売)」が初めてでした。

3体のフィギュアと37ミリ対戦車砲のボーナスパーツ。
特に37ミリ砲は2010年に至るまで他社からは発売されていない唯一のインジェクションキットです。
第二次大戦中期からはさすがに対戦車用としてはパワー不足でしたが、対戦車用徹甲弾や対歩兵用キャニスター弾など各種の砲弾が発射できるのが特徴で、取り扱いと整備も簡単だったことから大戦末期まで支援火器として重宝されたようなのでディオラマの小道具などには便利なのですが……。
―――― 15年ほど前に作った物の写真が残っていました。
お目汚しですがご笑覧ください。

現在のキットと比べてディテール描写がシンプルなので、ドライブラシでモールドを浮かせていますが、こりゃあチョット、やりすぎですね!(笑)

シンプルで作りやすくシルエットが良いということもあって僕はこのキットが大好きで、今もまた改めて作ってみようと思い、またひとつ、いじくり回している最中です。
いくつ作っても飽きないのもモノグラムのキットの良さではないかと思っています。

[AFVモデル]
10 6/1
01:13
TAC@BANANAGUYs

TAMIYA 1/35 M4A3 Sherman 76mm Gun Tank
モーターライズ戦車キット華やかなりし頃にタミヤが発売した76ミリ砲搭載型M4A3シャーマンです。
ところがなぜか商品名が「M4A3E2」になってしまい、E2というのは装甲強化型の“戦線突破型”として造られた特殊な型式のシャーマンいわゆる“ジャンボ”のことなので、当時は戸惑ったマニアの方もいらっしゃったかも知れません。
当時このクラスのシャーマン戦車のプラモデルはレベル1/40(実寸1/35)とその亜流モデルしかなく、すべてサスペンションが水平ボリュートスプリング型(HVSS)だったので、このキットは珍しい垂直ボリュートスプリング型(VVSS)として喜ばれたそうです。
―――― まず、この画像をご覧ください。

おっとっとスミマセン!
冒頭から誤解を招くような展開をしてしまいました。
この画像はタミヤのM4A3E2シャーマンの完成品ではありません。
僕が中学生の頃に作った「76ミリ砲型M4A3シャーマン」です。

かれこれ30余年前のシロモノで、半分スクラップ状態で実家の倉庫に残っていました。
それを数年前に帰省した際に発見して、砲塔やシャシー、サスペンション、ギヤボックスのダメージが少なかったので、もしかしたらナントカ生き返るかも知れないゾ!と、一発奮起して補修・再塗装したものです。

当時発売されていたタミヤの「M4A3E8イージーエイト」の車体と砲塔に小改造を加え「M10襲撃砲戦車」のシャシーや細部部品をそっくり流用して作ったものです。
記憶を辿りながら、なるべく当時の姿に戻そうと破損・欠損部分を修復していきましたが、イージーエイトの車体にM10のライトとライトガードを移植して接着位置を変えてあったり、砲塔のピストルポート(薬莢排出口)をプラ板とパテで自作したりといった工作は当時そのままです。
なにせ中学生にとって2個の戦車プラモデルを組み合わせて1台を作るというのはとても贅沢な作業なので、2個のキットの部品から使えるものは何でも使ってしまおうという感じで仕上げてあるのがわかります。
ヘタッピな中学生なりにいろいろ工夫して作っています。

模型専門誌で紹介される山田 卓司氏やフランソワ・バーリンデン氏らの作品の影響もあって、あの頃から車体にアクセサリー部品(荷物)を満載した仕上げが好きで、このモデルでもM10やM3A2ハーフトラックに付属していた今となっては懐かしいアクセサリー、そしてティッシュペーパーやガーゼで作ったシートなどをいっぱい載せてあります。
よくよく考えると不自然な荷物の載せ方をしている部分も多いのですが、ここも敢えて当時の状態のままにしてあります。
また中学生当時はヘタな筆塗り仕上げで、厚塗りのため一部のモールドが消えかかっていたりとベッタベタな感じでしたが(笑)
その質感をそのまま残しつつも、今回はエアブラシを使って塗り直し、細部も小まめに塗り分けたので、当時より多少は小綺麗に仕上がっています。
もちろん当時はドライブラシもウォッシングも上手に出来ませんでしたから(笑)もっとベタ塗りな仕上げでした。
それを考えると今回の仕上げは、チョット反則ですネ。
これら再塗装にともなってデカールも貼り直しましたが、これはタミヤM4A3E2のオマージュにしようと思い、同キット付属のデカールをスキャンしたものを元に若干アレンジして自作したものを使っています。
中学生の僕がなぜこんなシャーマンを作ったかというと……。
昔はバンダイが「ミスターシャーマン」という商品名で1/48スケールの76ミリ砲型M4A3を発売しており、なんとかお手軽な工作でその1/35版が作ってみたいと思ったのと、老舗の模型店のショーウィンドウの中に飾られていたタミヤのM4A3E2の完成品を目撃して、同じような物が欲しくなってしまったからなんです。

タミヤのM4A3E2は1966年末から3年ちょっとの間だけ販売されていたとのことで、僕が中学生の頃にはさすがにもう何処にも売っておらず、当時は古いタミヤ製品に対する知識もなかったので模型店に飾られていた完成品を見たときはマニアが古いキットを使って改造したものか、または昔タミヤがそんな製品を発売していたのか、どっちとも判断がつかず、いろいろ考えているうちに似たような物が欲しくなってしまったのです(笑)
―――― 僕が本家本元のタミヤ製M4A3E2を手に入れたのは、それから四半世紀以上も経ってからのことです。

このM4A3E2のキットが大改修されて陸上自衛隊でも使われていた「M4A3E8イージーエイト」として生まれ変わり1970年から発売されるわけですが、設計の古さから来るフランクな部分を差し引いても、このM4A3E2(実際にはM4A3)のキットのほうが第二次大戦を舞台にしたディオラマや情景写真では使い道が広いし、絶版を惜しんだ方も多いかも知れません。
絶版にともなって、もしかするとその昔、僕と同じような改造で76ミリ砲型M4A3をお作りになった方って案外多いのではないでしょうか。
お小遣いを叩いてイージーエイトとM10(M36ジャクソンでも良かったんだけど、M10のほうがアクセサリーがいっぱい付いていて100円ほど高くてもお買い得な感じがしました)を買ってきて、M10のシャシーにイージーエイトのボディが何の改造もなしにパコッ!とはまってくれたときには、ちょっと感動しませんでした?(笑)

なかなか高級感のあるキット内容で、走行機構用金属部品がブリスターパックされています。一昔前の高級キットにはよく見られたパッケージング手法ですが、資料によればタミヤの戦車プラモデルでブリスターパックが使われたのはこのキットが初めてだったそうです。

ゴムキャタピラとサスペンション部品。
僕も含めて後の世代のモデラーは、このサスペンションは同社の「M36ジャクソン駆逐戦車」「M10襲撃砲戦車」のものと同一だろうと思い込んでしまいがちですが、実際にはまったくの別物で、サスペンション本体のスプリングケース部分とサスペンションアームが別部品化されています。スプロケットなどの形状もM10/36とは違いがあります。
キャタピラは実車のT-48型を再現。これは「ラバーシェブロン」と言われるもので表面が硬質のゴム製であり、またシャーマンを含む米軍戦車のキャタピラテンショナー(キャタピラの緊張具合の調整装置)はきつめにセッティングされてキャタピラはピンと張っているので、このようなモーターライズ走行用ゴム製キャタピラでも思った以上に実車の雰囲気を醸し出していますが、ただ残念なことにキャタピラ両側にある特徴的な山型突起付きエンドコネクターが省略されており実感を損ねるとともに、たぶんキットをモーターライズ走行させてもキャタピラ脱落の度合いが高かったのではないかと思います。

ボディと砲塔は基本的に後のイージーエイトと同じですが、実車同様にイージーエイトにはこのキットの車体部品にオーバーフェンダーを追加モールドしたことがわかります。
少年時代にイージーエイトを作ったとき、箱絵と違って向かって右側のヘッドライトとクラクションホーンの位置が逆になっているのが不思議でしたが(箱絵が正解なのは皆さんご承知の通りです)このM4A3E2でも同じ誤りがあります。

1990年代以降、シャーマン戦車は1/35でも高品質の製品が豊富に発売されるようになり、今ではとくに難しい工作を行わなくても立派な76ミリ砲型M4A3の模型を手に入れることが出来るようになりました。
製品そのものの出来映えに不満を覚えたり、我慢しなくても済むようになったのです。
模型ファンとして本当に嬉しい反面、この古いタミヤのキットや少年時代の自分が作った作品を眺めていると、こういうのどかな時代も模型作りというもの自体になにやらオモシロ可笑しい楽しさがあって、何故だかいつもワクワクしていたなぁ……と思ってしまいます。


[AFVモデル]
10 5/21
02:23
TAC@BANANAGUYs

ADAMS1/40 M40 155mm SELF-PROPELLED GUN
第二次大戦末期のヨーロッパ戦線に登場して後の朝鮮戦争でも活躍した自走155ミリ砲M40の精密キットです。
終戦間際に登場したこと、HVSS(水平ボリュートスプリング式サスペンション)を装備していること、またビジョンブロック付きキューポラなど後期型のシャーマン戦車に採用された特徴的な部品が使われていることなどから、シャーマン戦車の最終形態であるM4A3E8イージーエイトをベースに開発された自走砲だと思われがちですが、実際にはコンチネンタルエンジン搭載のM4シャーマンをベースに車格を拡張して造られた信頼性の高い自走砲で「第二次大戦中に開発されたものの中では最良の自走カノン砲だった」とする資料もあります。

1950年代後半に登場したアダムズの1/40ミリタリーモデルはすぐにスナップ社へと受け継がれ、日本では1960年代にマルサン商会が輸入して「マルサンスナップ」の商標でお馴染みだったようです。
1970年代初頭まではライフライク社が金型を受け継いで販売していましたが、現在ではさすがに見かけなくなりました(それぞれSNAP1/40 LIFELIKE1/40とメーカー表記されています)。

アダムズ由来の1/40ミリタリーモデルには、どれも印象的なニックネームが付けられていて、ときにはそれが商品名になっていることもありましたが、このM40自走砲には155ミリ砲の壮大な攻撃力に似合わない“CHOO CHOO BABY(汽車ポッポあかちゃん)”という可愛らしいニックネームが与えられています(スラングでは別の意味合いもありそうですが、ここでは触れません)。

このキットも50余年前の骨董品で、登場時期が早かったことと品質が高かったこともあり国内外の各模型メーカーから手本とされたり模倣されたりしました。
M40自走砲というと日本では“BIG SHOT(ビッグショット)”という名前でお馴染みですが、実車のM40には特定のコードネームはありません。
これはタミヤが1963年に発売した1/21スケールのデラックスキットの商品名が「ビッグショット」だったからで、恐らくタミヤもこの1/21キット発売に関してはアダムズ1/40キットを先発の高品質キットとして参考にしたこともあったのではないかと思いますが、その後に登場した各社のキットは今度はタミヤ1/21を模倣することが多く、商品名にも堂々とタミヤと同じ「ビッグショット」を使っています。
21世紀に入って台湾のAFVクラブがようやくM40の1/35キットを発売しましたが、これまたタミヤ製品へのオマージュでしょうか、ビッグショットという商品名がわざわざ付けられています。
たしかにビッグショットとは強力な巨砲を搭載する無骨な自走砲にうってつけの商品名ですが、これは大戦中にM40自走砲の生産メーカーだったプレッシド・スティール・カー社の敷地内にあるテスト場で撮られたと思われる試作型T83の記録写真を参考にしたからでしょう。
写真に写っているテスト用車両には“BIG SHOT”という固有のニックネームが大きく書き込まれていました。

1960年代~1970年代にかけてはタミヤ1/21、ロコHO(1/87)、マッチボックス1/76、そしてタミヤのビッグショット経由でミツワ1/48などなど……様々なプラモデルや玩具、ミニカーに影響を与えたと思われるアダムズのM40ですが、第二次大戦末期から朝鮮戦争にかけて実戦に参加したという実車の経歴、そしてそのマッシブなスタイルなど非常に魅力的なアイテムであるにも関わらず、1980年代以降は現代的設計センスで作られたスタンダードスケールのキットが発売されなかったのが驚きです。AFVクラブのキットが登場するまで、実に30年以上の空白期間があります。

アダムズのキットは総じて、全体的に緻密で彫りの深いモールドがなされており、組み立てている最中も仕上げの塗装でどんな調子になるかがとても楽しみになります。
このM40では各種車外装備品の綺麗な再現の他、オイル注入口キャップには極小の鎖までモールドされている凝りようです。
またシャーマン戦車とそのバリエイションモデルを模型化する場合、昔のキットではモーターライズ仕様が一般的だったためシャーマンの特徴的な部位のひとつであるフロントデファレンシャルカバーの形状が内蔵するギヤボックスの影響で実車と異なるブサイクな形になってしまうことが多かったのですが、アダムズのM40は完全ディスプレイキットとして設計されているのでフロントデファレンシャルカバーは実車と同じ形状をきちんと再現しており、たいへん好感が持てます。

巨大な155ミリ砲を支えるガンマウント下部は完成するとあまり見えませんが、それでも少し傾斜を持たせてセッティングされている本車の特徴がきちんと表現されています。

米軍機械化砲兵のフィギュアたち。
生き生きした動きが表現され、それぞれのキャラクターづけまでなされているように見えて楽しくなってきます。

組み立て説明書の実車解説に添えられたイラスト。
ヨーロッパ戦線に始めてM40が出現した際に参加した“コローネの戦い”の様子を再現しているようですが、実物の写真や資料が手に入りにくかった当時、こういったイラストはディオラマ作りのための良いアイデアソースとなったのではないでしょうか。
1/40というと現在では馴染みの薄いスケールに思えますが、あまりトレンドにこだわらずにそれぞれのスケールレンジで楽しむのもオツなもののように思います。
アダムズ・スナップ、そしてレベルなどの1/40モデルを揃えれば、それだけでもかなり豊かな世界観が展開できるので、いつかは現代の製品群とはひと味違ったラインナップをズラリと作り揃えて楽しんでみたいものです。

[AFVモデル]
10 5/18
10:36
TAC@BANANAGUYs

TAMIYA1/35 French A.M.X.30 Napoleon
“ナポレオン”というのは“ロンメル”や“シャイアン”と同じくタミヤ独自の製品名で、実車に固有のコードネームはありません。
現在でこそ1/35戦車プラモといえば第二次大戦中のドイツ軍ものが大人気ですが、1960年代後半のプラモデル・シーンはまだまだそんな状況にはなく、面白いもの、カッコイイものなら何でもキット化してみよう!という気概があったようです。

このA.M.X.30もけっこう人気のある戦車だったらしく、1/35スケールでは同じ頃に日模も「A.M.X.30フランス」という製品名で発売していますし、デッカイ金属製61式戦車(STA-4)などで有名だったアイハラも1/35でA.M.X.30を出していたようです。
画像は上がタミヤ、左がクラウンモデルの輸出版(米国A.H.M社扱い)右がニチモの「フランス」です。
ヨーロッパから遠く離れた日本のプラモデルメーカーで相次いで発売されたA.M.X.30ですが、フランス本国の老舗プラモデルメーカー、エレールから発売されたのが一番遅くてタミヤのキットとは10年以上の開きがあります。
でも、この“ナポレオン”が懐かしいというベテランさんも多いのではないでしょうか。

僕の世代では、田舎に住んでいたこともあって中学生くらいまで田宮の古いキット……モーターライズのM8グレイハウンドやT-10スターリン戦車などの売れ残りを買うことが出来ましたが、ナポレオン戦車は模型屋さんのショーウィンドに飾ってある完成品を眺めたことがある程度でした。
当時まだまだ手に入った田宮の古いキットの組み立て説明書に掲載されているミニカタログには、時折このナポレオン戦車が掲載されていることもあり、いつかは自分で作ってみたいと思ったものです。

なかなか豪華なパッケージです。
箱の折り込み部分にもカラフルな印刷で様々な解説、キットの仕様、カタログが載せられています。

これが「クィック配線」仕様のシャシー。
製品の段階で電池ボックスの接点が組み立て済みでユーザーの負担を軽減しています。

懐かしいゴムキャタピラと金属製ギヤボックス。
実際に組み立ててみると、作り手の微調整の仕方にもよるのでしょうが、ことのほか静かで心地よい走行音を発しながら滑るように走ります。

昔のキットではお馴染み……赤外線サーチライトには半透明、赤いプラスチック板が部品としてセットされています。
赤外線となれば「とりあえず赤にしとこう」ということで、こういう部品を付けてしまうというのは、やはり「コタツ」が一般家庭どこにでもあるという風土を持つ日本ならではの発想、文化ではないでしょうか。
主砲防盾のダストカバーには、薄い布を実際に貼り付けて再現するように、寸法どおりに切り出した布の部品が付いてます。
今風に言えばマルチマテリアルキットといったところでしょうか。

A.M.X.30は実車が登場したとき、その筋のジャーナリストから「いかにもフランス的な流麗なスタイル」と評されたそうですが、タミヤのナポレオンは当時の金型技術で、この複雑で美しい三次曲面を一所懸命に再現しようとしています。
こうして見ると、確かに綺麗です。
当時のキットですから、寸法云々……など、そのような細かい検証は避けますが、それでもかなり印象の良い内容です。
このキット、他の後発タミヤ戦車プラモデルと比べて内容が古いためか一度も再販されておらず、完全に消滅してしまっております。まったく残念!

せっかくですからニチモ1/35「フランス」と比較してみました。
砲塔のデッサンなどに似た部分はありますが、恐らく実車の資料も少なかったであろう設計条件のなか、両社で独自の解釈をおこなっており興味深いものがあります。こうした同じアイテムでもメーカーによるアレンジの違いというのは大切にして、塗装バリエーションで作り比べてみたくなります。
―――― この時代の戦車プラモデルは、あまり細かいディテールアップなどはせずにキットの素性を生かして作ってみたくなります。
とくにこのナポレオンは流麗なフォルムが評判でしたから、その立体造形物としての魅力を味わいたいと思い、一個作ってみることにしました。


基本的にはストレート組みです。
デカールはさすがに劣化していて使用不能だったので、フォトショップでそれらしい図柄で自作したものや他キットからの流用品を使ってみました。
さて、世にも珍しいツーショットをご覧ください!
お友達のT.M.さんからエレール製1/35キットを丁寧にストレート組みした完成品をお借りして記念撮影してみました。
日本の老舗の手による古典キットとフランス本国メーカー品とのコラボレーションです!


T.M.さんの素晴らしい模型博物館サイト「T.M.FACTORY」はこちら!
http://park.geocities.jp/tmfc2007/
[AFVモデル]
10 5/9
04:42
TAC@BANANAGUYs

MONOGRAM 1/35 PERSONALCARRIER M3A1 HALF TRACK
半分トラック、半分戦車のような特異な形態を持つ「ハーフトラック」という車種は、装輪車(タイヤ走行式車両)の高性能化、装軌車両(キャタピラ走行式車両)の信頼性向上にともなって1940年代を最後に消えていった車種ですが、第二次大戦中には米・独両国がそれぞれ独自に開発したハーフトラックを装甲兵員輸送車として大量に使用しており、部隊の花形でもありました。
モノグラムはパーソナルキャリア(兵員輸送車)とMGMC(マルチプルガンモーターキャリッジ・自走多連装対空機関銃)の2種類のハーフトラックを発売しましたが、1958年という初版登場時期を考えると恐らく世界最古のハーフトラックの本格的組み立てキットだったのではないかと思います。
1950年代にはレベルとスナップが1/40スケールで、レンウォールが1/32であれほど豊富に米軍車両キットを発売したにも関わらずハーフトラックには手を付けませんでしたし、他社からも競合スケールでは発売されなかったので、タミヤがMMシリーズとして1975年に精密なキットをリリースするまでは唯一のハーフトラックの本格的1/35ディスプレイキットでした。
その後何度もパッケージを変えて再版されているので、手にしたことのある方も多いかと思います。
極初期のタミヤ「パチッ特集号」にも、このキットを使ったプラモデル情景写真がときおり登場しています。

このキット、一応M3A1ハーフトラックという製品名にはなっていますが、現代の目で見ると随分と変わった車種だということがわかります。
組み立て説明書表紙の完成品見本で、このキットの独特のスタイルが確認できます。

まずフェンダー。米軍が多用したオートカーまたはホワイト、ダイヤモンドTの各社が製造したM3A1ハーフトラックがクラシックカーを思わせる三次曲面彎曲型のフェンダーを持つのに対して、このキットは英連邦軍で多用されたインターナショナルハーベスター製M5A1またはM9A1ハーフトラックと同じ平面彎曲型のフェンダーを持っています。
ところが車体のサイドパネルとリアパネルの接合部がM5A1またはM9A1では曲面仕上げなのに対して、キットではM3A1と同じ直角仕上げで表現されています。
またヘッドライトガードが戦後にイスラエル軍が中古車両を補修して仕上げたような不思議な形状になっています。
車内も、運転席と兵員室がバルクヘッドで仕切られるなど、どの量産型にも見られない特徴を持っています。
下は米軍が第二次大戦中に作成した実車のT.M(テクニカルマニュアル・取扱説明書)記載の実車記録写真です。
米軍に大量配備されたM3A1ハーフトラック

英連邦軍に多数貸与されたM5A1ハーフトラック

……いったい何故このような「架空の車種」ともいえるハーフトラックを模型化したのか、今となっては理由がわかりませんが、もしかすると米軍から放出されたM3A1ハーフトラックとM5A1ハーフトラックのT.Mをキット開発の参考資料とした際に誤って両車の特徴が混濁してしまい、不明な部分は想像で造型してしまったのか、あるいは戦後よく見られた「手に入る部品をあれこれ組み合わせてデッチ上げてしまった」ような、考証的に誤りのある復元車両の取材を基に模型化してしまったのかも知れません。
いずれにせよ、たいへんミステリアスな車体です。
―――― モノグラムのハーフトラックとは、実に変則的な出会いをしてしまったのが思い出として残っています。
高校2年の頃、老舗の模型店で売れ残ってホコリを被っていた日東科学製の「バトル」というプラモデルを発見しました。

クラシカルタッチの箱絵が気になって内容を確認してみると、なんとモーターライズで走行するハーフトラックのキットでした。
しかも、箱にはまったくスケール表示がないものの部品の大きさに馴染みがあります。
これは……と思い立って模型店の棚に積まれていたタミヤ1/35のM3A2ハーフトラックを持ってきてバトルと比べてみると、なんとまぁほとんどタミヤのキットの部品と同じ大きさ、つまり1/35なわけです。
モーターライズで走る1/35のハーフトラック!これは面白い!……ということで買って帰り、高校の文化祭に出品するために撮っていた8ミリ特撮映画の撮影用ミニチュアとして使いました。
ボール紙で作った街並みの中をタミヤ1/35の61式戦車と一緒に元気に走ってくれたのをよく覚えています。
その翌年、今度は輸入品を扱っている模型店に顔を出して、モノグラムのハーフトラックを見つけました。
当時は完成品写真をパッケージに使った版が売られていたので、輸入品特有のシュリンクパックになっていても内容がすぐに理解できたのですが、つい1年前に作った日東科学のバトルとそっくりのスタイルにびっくり仰天しました。
ここでようやく、日東科学は古いモノグラムのハーフトラックを模倣してモーターライズ化したものを製品化したのだということに気づいたのでした。

21世紀の現代では、ベテランの域に達したタミヤのキットに加えてドラゴンモデルズも1/35で米軍ハーフトラック各種をリリースしており、需要は満たされた感はありますが、そういった精密な現代的センスのキットが出揃った今になってモノグラムのキットを手に取るというのも温故知新的な面白さがあります。

再販が繰り返し行われたといっても、最終版ですらかなり昔のことになってしまうので、どの版のキットを買っても古い輸入キットではお馴染みの「部品がランナーから外れて箱の中でザラザラいってる」という状況になっていることが多いですが……。

なにしろ、このシンプルさです。
部品を拾い上げて説明書で軽く確認すれば、組み立てで間違えることはまずありません。
ドアも開閉する楽しいキットです。

モノグラムは1950年代からアクセサリーに気を使っています。
乗車している兵士たち、車外で戦闘中の兵士たち。そして車体側面に自由にレイアウトできるフィールドバックパックなどが豊富にセットされています。
さすがに前時代的な出来映えですが、米国の著名なモデラー シェパード・ペイン氏がこのフィギュアやアクセサリーを見事にアレンジしてディオラマに使っていたのを思い出すと、丁寧に整形塗装して使ってみようかなあという気分になります。
せっかくですから、日東科学のキットもご紹介しましょう。

日東科学「パーソネルキャリア バトル」です。
初版はモノグラムに遅れること約10年の1967年です。

日東はバトルに先立って対空機関銃装備ハーフトラック「ビクトリー」も発売していますが、こちらもモノグラムの「アーマードハーフトラックM16」を手本にしてモーターライズキットに仕立てたものです。
ただし面白いのは、モノグラムのアーマードハーフトラックが実際には商品名と違ってマクソン社製の50口径機関銃2連装M33機関銃架を装備したM13(またはM14)を模型化しているのに対して(実車との相違はパーソナルキャリアのキットと同じです)日東科学のビクトリーは50口径機関銃4連装のM45機関銃架を装備したM16(またはM17)に改変してある点で、ただし箱絵には誤ってモノグラムと同じ2連装M33機関銃架が描かれているので、この大きな違いに気づく人は案外少なかったようです。
他の日東科学1/35ミリタリーモデルが後にパッケージを変えて再版されたのに対して、このハーフトラック2種が再版されることはなく、金型ごと売却されたのか後になって台湾のブルータンク社から発売されています。
ブルータンク版ではモーターライズ機構が廃止され、他の製品から流用したと思われる見慣れない造作の軟質樹脂製キャタピラが付属しています。

モーターライズ機構を備えたことによって部品構成はモノグラムと異なる部分も多く、後部転輪がモノグラムの一体成形部品ではなく、個別に回転するようになっており、ドアの開閉は省略されています。
また兵員室内部は電池ボックスで埋まってしまうのにともなってディテールが省略されてしまいました。

走行機構のためのギヤボックスとゴム製キャタピラ。
スィッチなどを見てもやや脆弱な感じがしますが、実際に作ってみると接触不良によるエンコなどもなく、快調に走ってくれたのをはっきりと覚えています。

モノグラムのハーフトラックでは、ブローニング50口径機関銃の弾倉が省略されていましたが、日東のバトルではカマボコ型をした200発入りラウンドドラムマガジン(弾倉)らしき部品を接着するようになっています。
なんとも不思議な部分に気を利かせたものだなぁと思います。
―――― モノグラムのハーフトラック2種は、この日東科学「バトル」および「ビクトリー」をはじめとして、同じく日東科学1/76、エアフィックス1/76、その他多くのダイキャストモデルや玩具に多大な影響を与えました。
レベルの1/40シャーマン戦車にせよ、このハーフトラックにせよ、1950年代のアメリカ製プラモデルには「偉大なるご先祖様」と言えそうなキットがいっぱいあります。
ボチボチとこんなことを調べつつ古いキットを丁寧に作るというのも考古学的な楽しみが味わえて、プラモデルの楽しみ方のひとつのような気がしています。

[AFVモデル]
00:21
TAC@BANANAGUYs

NITTO1/24 TOYOTA S800 Crystal Version
日東科学が放ったトヨタS800いわゆる“ヨタハチ”の本格的1/24スケールキットです。
日東の自動車モデルといえば1/32クラスの100円ゼンマイカー、一世を風靡して豊富なラインナップを誇った1/28及び1/24の「サーキットの狼」シリーズやFF走行の1/24軽自動車、1/12国産バイクなどが記憶に残っていますが、そんな中でも1980年代に入るやいなやリリースされた「1/24名車シリーズ」のホンダS800、トヨタS800、日産SR311は日東のカーモデルの集大成ともいえるこだわりの品で、プロポーションの良さと精密感を併せ持つ安定した品質で多くのファンの支持を得ました。
その2年後に登場したのが「1/24名車シリーズ」の3車種の主要部品を美麗なクリアパーツ(透明部品)に改めた
「1/24クリスタルモデルシリーズ」でした。

……僕はこのうちトヨタS800、日産SR311を所有していますが、正直さほど古い品というわけでもなく、あらたまってご紹介せねば、と言うほどの稀少な品ではありません。
今でも模型店の片隅で売れ残りを見つけたり、中古品店でも普通の価格で買える品だと思います。
ただ個人的にたいへん想い出に残っているキットなので、ちょっとだけご紹介させていただくことにしました。
しばしお付き合いくださいませ。

1960年代のプラモデルにリアルタイムで親しんだ経験のあるベテランモデラーの皆さんからすれば、往年の名作モノグラム1/32「P-51ファントムマスタング」の影響で当時各社から連発された透明部品多用のクリアモデルは懐かしくもあり、また今となっては少しばかり古風な意匠と感じられるかも知れませんが、1965年生まれでこのキットの発売当時は高校生だった僕にとって、主要部品のほとんどが透明部品というこの“ヨタハチ”はとても新鮮に感じられ、店頭で見つけたときにはモワァ~ッと妄想が脳内を駆け巡ったものでした。
このキットをうまく仕上げれば、よく自動車図鑑や自動車メーカーのカタログに載っていた、車体が半分透けて内部のエンジンやサスペンションが見えるように描かれている透視図……ああいうものが立体で作れると思ったのです。
そこでボディの左半分は綺麗に塗装して、右半分との境目はエアブラシ塗装による美しいグラデーションによって透明となり、内装品やエンジンまでが見える……という趣向の、ちょっと大人びた仕上げにチャレンジしました。

……結論から言えば、僕はこのキットを買うために店頭で支払った800円をムダにしてしまい、ずいぶんと落ち込むことになったのですが(笑)
当時の僕の技量ではエアブラシ塗装で「真っ赤に塗装されたボディ左側から、キラキラの透明に変わるボディ右側への境界線の美しいボカシ処理」はまったく無理で、透明サイドにまで塗料の飛沫が飛び散って見苦しいことになりました。
またそれ以前の問題として……これは透明部品の多いプラモデルを作ったことのある方ならおわかりでしょうが……透明部品というのは、ほんの少し接着剤がはみ出ただけでダイナシになってしまうシロモノで、場合によっては少し多めに接着剤を塗ってしまった部分の周辺まで白濁してしまい、修正がまったく不可能になってしまうのです。
その結果、とても他人様にお見せできるような完成品にならず、さっさとボディ全体を真っ赤に塗りつぶして、普通のプラモデル完成品にしてしまいました。
これがけっこうトラウマになっていて、この歳になってもプラモデルの透明部品を扱うときは、例え小さなジープのフロントウィンドのようなただの透明の板のような部品であっても、少々緊張してしまいます。
……あれから幾年月。
いつかはリベンジしてみたいと思い、新たに買い求めたこのキットを今も手許に置いています。

昔はミュージックカセットテープ、今ならCD……たいてい透明のプラスチック製ケースに入っていましたが、買ったばかりの新品の頃はすごく高級感があったのに、少しでもキズが付いたりホコリを被ってしまうと、途端になんだか安っぽく見えてしまう……そんな経験、ありませんか?
クリアボディのプラモデルというのもまったく同じで、その部品の美しい透明度イコールそのモデルの存在価値と言えるほどで、取り扱いにはひどく気を使ってしまいます。
とくにこのヨタハチは透明のボディと、やはり美しく成形されたメッキ部品のコントラストが“命”ともいえるキットで、こうして部品を眺めているだけでも、作るときのことを想像してチョット緊張してしまいます。

ボディはブリスターパックされて箱に収められています。
この当時の1/24クラスの自動車キットではモーターライズ走行するのが一般的で、日東もこのキット以前はゼンマイやモーターで走るキットを数多くリリースしていましたが、このキットでは思い切りよく走行機構を廃して、エンジンの再現などに力を入れています。
ブリスターパックの底に印刷されているのは組み立てられたエンジン部分の写真です。

組み立て説明書からの抜粋。
エンジン部分は後の工程で「伸ばしランナー」を使って各種のパイプ配管の追加工作を奨めています。
また付属の薄いシートと部品を使ってシートベルトも実車通りに再現するなど、小柄とはいえ相当本格的なキットであることがわかります。

ボディをブリスターパックから取り出して撮ってみました。
非常に美しい成形に感嘆してしまいます。
自動車のプラモデルを作るのは難しいなぁと、つくづく思います。
戦車や戦闘機と違って、例えこのヨタハチのような旧車であっても、現物を街中で見かけるチャンスが多いからです。
ウソをついて適当に作ると、誰が見ても不自然な仕上がりになってしまう。
このキットはそれに加えて部品の美しさをキープしなければならない。
その仕上げの難しさを考えると、僕が持っている国産プラモデルの中でも、これはもっとも難易度の高いもののひとつではないかと思います。

[自動車モデル]
10 5/7
01:49
TAC@BANANAGUYs

NITTO1/35 Allis-Chalmers M8A1 Artillery Tractor Cargo
M8は1950年代末頃に登場した、牽引式火砲時代の最後の世代にあたる砲兵用トラクタです。
陸上自衛隊でも長らく現役にあり、1960年代には高射特科連隊の主要装備として90ミリまたは75ミリ自動高射砲などの牽引に活躍していたようですが、今ではもう見ることの出来ない古典メカとなってしまいました。
とはいえ重厚かつ複雑なスタイルが非常に模型映えのする、魅力的なアイテムです。
1960年代に発売された他の日東科学1/35ミリタリーキット同様、このM8A1も発売後15年あまりを経て1980年代に真っ白い背景に車体だけが描かれた端正なパッケージに身を包んだ精密ディスプレイキットとして再販され、僕はそのときに買った世代です。
最初は物珍しさから、そして次には自衛隊でも運用されていたということもあって自主製作8ミリ特撮映画用のミニチュアモデルとして作ったこともあり、個人的にはかなりお馴染みの品でした。

高級感漂う初版のパッケージ。
横長で、よく店頭で見かける戦艦のプラモデルのような大きさと風格があります。
中には溢れんばかりに部品が詰まっており、厚紙で区分けされた一体成形キャビン部分や袋詰めされた駆動系の金属部品が高級感を演出しています。

当時の模型誌に掲載されていた広告です。
力の入った目玉商品としてこのM8をリリースした日東科学の心意気がうかがえます。
……そんな日東のスピリッツとは裏腹に、僕のこのキットの第一印象は、とにかく「作りにくいプラモデルだなぁ!」というものでした。
1980年代の版にはモーターライズ機構はありませんでしたが、それでも運転席ドアを除く各ハッチが開閉、サスペンション可動、ドーザーブレード可動、後部砲弾積み卸し用リフト可動というアクションモデルで、バリの多い部品をひとつひとつ成形して綺麗に動くように組み立てていくのはずいぶんと骨の折れる仕事でした。

組み立て説明書記載の部品図。
どうです、1960年代当時の国産1/35モーターライズ走行キットとしては破格の部品点数だと思いませんか??
可動部満載のキットであり、そして当時としても珍しい精密キットです。

せっかくですから実車解説も詳しく読んでみましょう。
第二次大戦末期から使用……という歴史的な部分のリサーチには残念ながら誤りがありますが、「転輪のボルトは黄色く塗られているが、自衛隊の方のお話では……」といった現地取材を思わせる記述が印象的です。
また他のページには実車の細部写真も随所に掲載され「これは実物の緻密な取材によって作られたキットです」ということを主張する、ニットーの本格精密スケールモデルを世に問うたという自信が見て取れます。
この時代、国産キットは欧米製のキットをかなり参考にしたものや明かなコピー製品も見受けられたわけですが、このM8A1は純粋に日東科学オリジナル製品です。

これ以前にオーロラも1/48でM8トラクタを発売しており、昔作ったことがあるのですが、もしや……と思い改めて内容を比較検討しましたが、まったくの別物で、日東のキットにはオーロラ製品を参考にした形跡はありませんでした。

ただし……付属のフィギュアは海外メーカー品の複製物です。
これがまたオールスター・キャストで、レベル1/40、スナップ1/40、モノグラム1/35の各社各キットのものがランナー内に散りばめられていて、オリジナルを知っている人なら思わず吹き出してしまいそうな状態です。
他の項でも書きましたが、やはりフィギュアというのはスケール相応のプロポーションの良さや金型からの抜け具合を計算できる腕利きの彫像師、造型師に依頼して製作しなければならない厄介なもので、当時の国内メーカーはまだまだその方面が弱かったのでしょう。

車体そのものは非常に優れた設計のキットです。
実車はM41ウォーカーブルドッグのコンポーネンツを利用して車体長を延ばして作られており、各部の部品もM41のものが多く使われているのですが、比較的近年になって発売されたAFVクラブ1/35のM41ウォーカーブルドッグの精密キットの部品などと比較しても、多くの主要部品の寸法がほぼ一致しており、当時としてはかなり正確に1/35スケールモデルとして設計されていることがわかります。
ただキャビン部分はギヤボックスを内蔵するスペースを確保するため実車より小さくアレンジされており、そうとう窮屈な印象です。
これらのパーツを通して「希代の精密キット」と謳うためのスケール感と当時のユーザーの嗜好としては必須事項であったモーターライズ機構とのせめぎ合いに苦心する日東の設計陣の姿が見えるように感じました。

ピアノ線スプリングをはめ込んで可動するサスペンション。
可動域が少ないので見た目にはたいして面白味はないのではないかと思ってしまいますが、実際に作って走らせてみると、転輪の個数が多いので案外リアルな挙動を見せてくれて感心します。
このM8A1は後になって台湾のブルータンク社からも再販されていますが、オリジナルの日東版ではサス可動のためのスプリングが左右で逆方向に巻かれていてきちんと車体パーツにはめ込まれるようになっているのに、ブルータンク版は生産工場でミステイクを犯したらしく、左右どちらか片方の巻き方のものしか入っていませんので注意が必要です。
―――― その昔、8ミリ映画の撮影に使おうと苦心惨憺して作ったM8ですが、2005年頃に米陸軍発行の実車のTM(テクニカルマニュアル・取り扱い説明書)を目にする機会に恵まれました。

これを参考にすれば、今だったらもう少し綺麗に仕上げられるんじゃないかなぁ……そんなことを思い始め、久しぶりに作ってみた作品が手許にあります。お目汚しですが、笑覧頂ければと思います。



先にも触れましたが近年の1/35スケールキットと部品の基本寸法が合致する部分も多く、この作品では細部部品の多くとキャタピラをAFVクラブ1/35のM41ウォーカーブルドッグのものと交換してあります。車体が延長されているのでキャタピラは都合3本必要で、調達に苦労しました。
また少しばかり体裁を変えてみようと、サンドシールド(サイドスカート)も自作してみました。
もちろん各部の可動機構とモーターライズ走行機能はすべて生かして作りましたので、スィッチを入れるとサスペンションを効かせながら机上をノンビリと走ってくれます。
戦車でもなく装甲車でもなく、かといって土木作業現場で働く建機でもなく……不思議なシルエットがお気に入りです。
別項でレンウォール往年の名作 1/32「75ミリ自動高射砲M51スカイスイーパー」を牽引させた状態もご紹介しています。
ぜひご覧ください。
http://vintageplamo.blog.so-net.ne.jp/2010-05-18-1
[AFVモデル]
10 1/24
08:56
かのー
昨年秋に制作したプラモデルを撮影しました。撮影は休日の晴天でしかも風の無い日にしかできませんので、そんなにチャンスがありません。冬は晴れの日が多くていいのですが、太陽高度が低くていろんな影が映りこんでしまうので苦労します。今回はジオラマベースを傾けて、日光の角度を稼ぎました。
これは、アメリカ海軍艦上戦闘機 グラマンF6F-3 ヘルキャット (ハセガワ hasegawa 1/48)です。このヘルキャットは1943年ごろ活躍した初期型で、コクピットの後ろに窓があるタイプです。
「第二次大戦中の戦闘機の中で、もし自分が一隊を率いて戦うとしたらどれを選ぶ?」とアメリカのある有名なパイロットたちに聞いたところ、このF6Fを選ぶ人が多かったと聞いたことがあります。なぜかというと、性能が傑出しているわけではないが優秀で、挙動が素直で操縦しやすく、視界も良くて、頑丈。いろんな技量の部下を率いて戦うならF6Fが一番いいとのことです。カタログ値には出ないけれど、実戦で使う兵器として大事な部分の性能が良いということなのでしょう。
模型としての今回のポイントは、ネイビーブルー部分の塗装です。ネイビーブルーのように濃い色はスミ入れをしてもパネル面が目立たず、メリハリが付きにくい。かといって、薄い色でスミ入れするのもなんか違う気がする。良くある、エアブラシでグラデーションをつけてパネル表現をする方法は個人的に好みじゃない。というわけで、今回はドライブラシの処理をしました。
こちらに他のアングルの画像を載せてます。よろしかったらどうぞ。
[模型]
09 7/18
18:32
かのー
E.E./BAC ライトニングF3(エアフィックス1/48)です。ライトニングは、エンジンが上下に二つ付いた珍しい戦闘機です。双発戦闘機のエンジンは普通はヨコに二つ付けるんです。そうしたのは、エンジンが片方止まっても左右に振られないためだとか・・・。でもそのために、燃料を積む場所は無いわ、ミサイルを吊るす場所は無いわ、整備が大変だのデメリットも多かったようです。
ライトニングF3は、お腹の燃料タンクが小さめのタイプです。お腹の燃料タンクがでかくてずんぐりしていて、予備の燃料タンクを主翼の上に乗っける、さらにとんでもない飛行機のライトニングはF6タイプです。
私はスタイル的にはF3の方がシャープで好きです。でも奇妙さから言えば、断然F6。
エアフィックスの1/48ライトニングF3は、凹モールドの好キット。主翼の取り付けに少し苦労しますが、そのほかはわりとスイスイ組めます。デカールはカスレがあったりしてデキが今ひとつですが、まあ実機のヨゴレと解釈してヨシとします。
今回の銀塗装は、GSIクレオスのMr.カラースーパーメタリックシリーズのスーパーファインシルバー、クロームシルバーに黒を混ぜて使いました。段階的に黒の濃度を分け、パネル表現の塗り分けをしています。スーパーメタリックシリーズは値段が高いだけあって、非常に良い輝きです。
こちらに他のアングルの画像を載せてます。よろしかったらどうぞ。
[模型]
09 5/27
14:30
リックオーシェ
リーメントのネコの食玩にノートパソコンが。という情報を貰いやっとゲットして・・
すみ入れしてみた。
うーん。ただの汚いパソコンにも見える。
[画像]
ついでだからBGMも
岩崎宏美 すみれ色の涙 1981Uploaded by purita_jp. - Explore more music videos.
薄め液じゃ拭き取れなかったのでシンナーを探したが部屋が汚くて行方不明。
シリコンオフがあったので拭いてみた。
[画像]
掃除したパソコンになった(^^;
07 10/6
23:06
かのー

タミヤ傑作機シリーズのP-51Dマスタング。銀の機体にブルーのノーズがカッチョいいです。大戦機とは思えない派手さです。しかしP-51Dはスタイルにスキがない。当時世界一の戦闘機といわれただけあります。
私にとっては初めての銀塗装でしたが、まあまあ思ったとおりにできました。
詳しくはこちらで、よろしかったらみてやってください。
[模型]

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