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アラーキー

最近、我が家に嫁入りしたあれこれの紹介です。
フジミ模型「軍艦島」プラモデル


この日が来るのをどれだけ待ったことか!!
ついに発売されました、長崎の世界遺産、「軍艦島」のプラモデルです!
まずは、箱絵が素敵すぎ!
廃墟になった現在の姿ではなく、活躍していた当時の姿を緻密に描いているのです。このキットでは普通に組み立てるとこの活躍時の様子が再現できますが、手を加えて、廃墟化すると、現在の姿を再現可能だと、説明書でもレクチャーされています。


プラモデルの大きさは手のひらサイズ、スケールは1/3000。これはフジミが昔から商品化している「集める軍艦シリーズ」と同スケール。
なんとダジャレなのかこの「集める軍艦島シリーズ」としてこの軍艦島を出したのです。こんなシャレが効いたフジミさん素敵


そして、なんと専用エッチングパーツも発売するという気合いのいれよう!


超緻密!しかも安い!!
エッチングパーツが後日発売なので、それが入手できましたら作ろうかと思っております。
※現在発売前にも関わらず販売数が達してしまっていて、Amazonではリンクが貼れません。また情報が入り次第お知らせいたします。
マックスファクトリー「HONDA耕耘機F90」

悲願の耕耘機キットの発売です!
何が悲願か?と申しますと・・・


2015年にTwitterにて私がtweetして模型化を呼びかけたのです!
それが影響したのかは全く知る由もありませんが(笑)、マックスファクトリーさんからプラモデル化されたのは事実!
夢のような出来事です、2018年にまさか1966年の耕耘機のプラモデルですよ?!!
表紙の絵はとてもキュートな山下しゅんやさんのイラスト!
実はこのイラストの女の子(農家にこんなかわいい子は居ない!という突っ込みはさておき)のプラキットが主人公であり、この耕耘機はおまけなのではないかというパーツ構成。


マックスファクトリーさんは「1/20 scale」を前面的にプッシュしている会社であり、このシリーズも1/20スケール。
様々なアニメキャラの女の子プラモデルを精力的にリリースしており、フィギュアの塗りやすさや造形のしやすさを考えたらこの大きさは魅力的です。
個人的には同じデータで1/24スケール、1/35スケールも出して欲しいところです。



実は耕耘機のプラモデル化は初めてではなく、50年程前に、今は無き「三和模型」からHONDAの耕耘機が発売されておりました。こちらはモーターライズで走る!という当時の定番のプラモデル仕様。スケールは1/6のアクションフィギュアにピッタリぐらいの大きさでした。1960年代の耕耘機のプラモデルと2018年の耕耘機のプラモデルの共演!
いつか作って新旧でならべてみたいです。


香港旧市街ジオラマセット


香港のトイメーカー「Tiny」が発売する1/64スケールの雑居ビルのオモチャ。
このスケールはトミカのスタンダードスケール。
写真を見るだけでも十分に素敵なことが解りますよね。あのゴチャゴチャした香港の特徴的なビルを立体化しています。
これは組立て式のキットで、プラモデルと同じ用なものですが、ランナーについたパーツではなく、すでに切り離されたパーツ、塗装済みの部品がびっしりと詰まっております。




特にこの商品の特質すべきポイントはリアルシールの存在。
私もジオラマ製作ではよくやる手法ですが、実際の看板やポスターをそのままシール化しているのでとてもリアルな様子を再現できます!



こちらの同シリーズの雑居ビルもお勧めです!




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※2016年8月に発売された私の初のジオラマHow to写真集
「作る!超リアルなジオラマ」
現在5刷突入で好評発売中です!


                 
※2015年に発売された私の初の作品/エッセイ集「凄い!ジオラマ」は
残念ながら現在絶版中で、店頭在庫のみ、もしくは中古品だけの流通です。


                
私が新作ジオラマを作り起こし、掲載されているメカトロウィーゴの魅力が詰まった本「みんなのメカトロウィーゴ」も好評発売中!こちらの作品集は、親指サイズのメカトロウィーゴ「タイニーウィーゴ」のフィギュア+メカトロウィーゴの持ち運びに最適なポケットティッシュサイズの超ミニサイズ/ハンドバックが付いて、お得なんですよ♫

                 
※このBlogをスマートフォンでご覧の方、スマートフォン表示ではなく、「PCモード表示」にすると、過去の記事の検索や、問い合わせの為のメール送信のフォームがご覧いただけます。


[●ジオラマあれこれ雑記]
 
07:25
アラーキー
2018年のGWに行なわれた四国・高松「インモール高松」での展示会はおかげさまで大成功に終りました。








天候にも恵まれて、連日多くの方にみていただきました。
大阪や、高知、愛媛・・・結構遠方からも来ていただき感謝です。
私は搬入を兼ねて、前日入りして、初日には午前中と午後の2回のトークショーを開催。


多くの方の前でジオラマHow toの行程などの話をさせていただきました。想定時間ぴったりの45分ほどのお話。
皆さん熱心で驚きました。
やはりジオラマを見ている方の様子をみるのは、パワーをもらいます。
久しぶりの高松も空き時間にしっかりと巡らせていただき、満喫できました♬
もっとも嬉しかったのが、イベンターさまに用意していただいた、高松市内でもっとも高いJRホテルの部屋からの光景!


なななんと!目の前に高松城ですよ。ああ幸せ♬


高松城の天主台。6年まえに積み直し整備されて、築城当時の様子が垣間みれます。
現在高松では、この天主の復元に向けての計画を進めています!
近年では城は文化財として、その復元には完全にその当時の築城法、つまり木造での再現と、内部構造の実現を達しないと天守を築けない法律になりました。高松城は、全国にも数例しかない、上階が膨らんだ「南蛮造り」と呼ばれるデザインで(他では岩国城や小倉城など)外観写真は明治時代に撮影されたものが見つかっておりますので再現は可能なのですが、内部の図面や写真などが不明確であることから、なかなか進捗しないのが歯がゆい結果に。


ケンブリッジ大学で見つかった写真を基に作ったCG。いいですね~見てみたい高松城!!


現在、内部が解る資料を大募集中!
見つかって、実現することを熱望しております。
http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/kurashi/kosodate/bunka/bunkazai/tenshukaku.html
しかし、高松城には立派な隅櫓が2棟も現存しています。

「月見櫓」(重要文化財)
日本三大海城である高松城の、海側にあるシンボル的な櫓です。


「艮櫓(丑寅櫓)」(重要文化財)
本来は太鼓櫓として別の場所にありましたが、この場所に移築されております。
丸亀城の天守ほどある立派な櫓です。
おそらく江戸時代にもしも天守が消失していた場合は、この櫓を天守代わりにしたことでしょう!
魅力が詰まった高松城Loveな話でした。
この後、かみさんと合流して、丸亀城→岡山城→赤穂城→姫路城と久しぶりの城廻の旅を満喫し、「城成分」も十分に充電しました!
全国の、特に城がある場所での次回のジオラマ展の開催オファーをお待ちしております!
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[●ジオラマあれこれ雑記]
5/17
16:48
江古田のコスモナイトαさんで開催しております「絶版プラモ完成品展」も本日最終日、夕方6時までですのであと僅かで終了となります。
昨日はお店に伺い、訪れました方々との交流を楽しませていただきました。
画像紹介をお楽しみください。
お店の前に飾ってあります、PR広告です。
多賀もちゆきさんが作られた物で、先日発売されていました雑誌 週刊実話別冊 ザ・タブー に掲載されておりました、おおこしたかのぶさん制作ほうとうひろしさん資料提供の特集記事をコピー使用しました。
一峰大二先生の漫画版スペクトルマンの頁も、流用使用させていただきました。
これは効果絶大です。
歩く手首 (東京マルイ)
プラモ愛好者の荒井さんが制作されました拘りの名品です。
3本指でゼンマイ作動、大変リアルな大きさと動きに驚きです。
この他に歩く生首もあって、そちらも荒井さんが製作中だそうですので、次回には是非展示お願いしたいです。
かいけつタマゴン (タツノコランド)
怪獣を生み出すコミカル怪獣タマゴンです。
これは愉快なキャラクターで、ユーモラスでありながらもリアル模型です。
こちらも荒井さん制作で、ジャンクモデルを高度な技術で手直しされた作例です。
原子怪獣ドラゴン 恐竜ステゴサウルス (日東科学)
手前がドラゴンですが、頭部の角のみの違いです。
ドラゴンが僕ので、ステゴが大場さんの作例です。
今迄には見られなかった恐竜怪獣のツーショット実現です。
日東怪獣軍団
ガマロンをはじめ、日東怪獣が集います。
下部のバルゴンの光沢感彩色が美しいです。
グジラス(サンキット) ガメス(クラウン)
共に大変マイナーな模型怪獣ですが、その大きさと独特の存在感が絶大です。
両方とも僕が制作彩色しました。
かなりの年代経過が見られますが、それも年期を経ました模型の好さだと思います。
ゴジラゴーカート(ポーラライツ)
元はオーロラ社の模型ですが、ゴジラ名を廃しての再版品です。
こちらも僕の作例ですが、組み立てと彩色が大変だった覚えがあります。
爆走!ゴジラです。
ミニサイズガメラ軍団(日東科学)
日東のミニ怪獣達で、ガメラが白塗りのお目出度塗装になっているのがツボです。
センスが光る大場さんの作例です。
そして今回も出ました、怪宇宙人アンドロ星人です。
多賀もちゆきさんの制作模型です。
三共ポリマー製で、この奇怪な姿とブルブル震える動きが堪りません。
静岡ホビーショーでは動く模型愛好会のテルスター中尉さん制作のアンドロ星人がお目見えしましたが、こちらでも別個体が登場です。
東京と静岡の2ヶ所で夫々怪獣軍団を率いての侵略を開始していたとは、恐るべしかなです。
大ゴジラ(マルザン 複製)とアンドロ星人(三共ポリマー)
静岡ホビーショーで大暴れしました大ゴジラが、江古田の展示会場にも登場です。
電動歩行で豪快に動きます。
まずは司令官のアンドロ星人にご挨拶です。
会期終盤での飛び入り参加ですが、その存在には皆さん喜ばれてお出ででした。
それにしましても、かなりの大きさです。
体高約30センチです。
ブルマァク版ゴジラと記念撮影
両方とも外観はよく似ておりますけれども、大きさと細部がかなり違います。
2大ゴジラの揃い踏みです。
こうして様々な方々にお越しいただきました今回の展示でしたが、僕も多くの人達との交流を得まして、貴重な体験をさせていただきました。
昨日はほうとうひろしさんにもお会い出来て、熱心なファンの方の撮影も拝見させていただき、誠に有り難うございました。
あと僅かで会期終了となりますが、これからも同企画の第2弾が予定されておりますそうで、僕も頑張って協力いたしたいと思います。
応援してくださいました皆様、誠に有り難うございました。

[練習用]
5/15
16:06
静岡ホビーショーのブース紹介、巨大秘密基地の公開です。
ろうがんず展でもお目見えしました巨大格納庫ですが、これは動く模型愛好会の会員で、ベテランのプロモデラーでもありますトーピドーモデルズさんが制作された超大作です。
基地に収容されております巨大メカも、トーピドーさんのフルスクラッチによります驚きの作品です。
その全てが多彩な機能と動きを見せます、空想科学空間です。
秘密基地ですが、床の上下に扉の自動開封、アンテナの回転と、実に高度な作動を見せます。
ボタンで自在に動きますので、訪れました子供さん達は大喜びで操作を繰り返して動きを楽しんでおられました。
基地とメカが動く様子に喜ぶ子供さんの笑顔が、とても可愛らしくって素敵でした。
親御さん達も夢中になって楽しんでおりました。
特撮ドラマ「サンダーバード」に登場したメカ ゴングMk2です。
設置されましたスイッチで、砲弾回転に発光、歩行に角?の開封と、多彩な動きを見せます。
クワガタっぽい昆虫の様な姿がいかしています。
ランドマスター
映画「世界が燃え尽きる日」に登場しました超高性能装甲車です。
こちらも走行に発光、ミサイル回転と高性能な動きを見せてくれます。
何でも映画が公開された年に、映画で使われましたランドマスターの実物が日本でも展示公開されていたそうです。
もう見る事が適わないならば、この素晴らしい模型を見ましょう。
映画にも負けない存在感です。
サンダーキャプテン
フルスクラッチの巨大サンダーです。
美しい光沢感に未来センス溢れる流線型スタイル。
メカ好きな方にはたまりません。
基地の上部に設置されたパラボラアンテナ。
ボタンで回転します。
基地の開封扉から出て来るサンダーキャプテン。
電動走行で、これが販売されていた模型です。
こちらも格好いいです。
赤の光沢が輝きます。
可動戦車模型愛好会ブースでの記念撮影です。
戦車模型を愛する人達のグループで、精密に作られました芸術性の高い街並みディオラマで戦車を走らせます。
そこに特別参加のサンダーキャプテンが!
時空を越えての出現に、集まった皆さんは大喜びです。
そしてゴジラも登場!
平和で古風な街並みを襲撃する大怪獣に、戦車部隊の総攻撃が開始された!
これは燃えます!
帰りは豪雨に見舞われましたが、何とか無事に家まで到着出来ました。
参加者仲間のテルスター中尉さんとトーピドーモデルズさんには、大変お世話になりました。
どうも有り難うございました。
僕にとりましては初参加の静岡ホビーショーでしたが、多くの方々との出会いと感激があった一大イベントでした。
これを機に、参加の幅を広げて沢山の交流を持ちたいと思いました。

[練習用]
5/14
09:40
昨日一昨日と静岡で開催されました国内最大の模型イベント 静岡ホビーショーに、泊り掛けで両日参加して参りました。
僕が今回出展参加しましたのは、動く模型愛好会の仲間内で結成されました東京SFプラモビルダーズです。
高性能なギミック満載の巨大な格納庫である秘密基地内に、高度な動きを見せます巨大メカが配置されております、まさしく空想科学の夢空間です。
今回は秘密基地の隣に、多数の電動怪獣模型が集合しました。
いまや遠くなりました昭和のよき思い出が蘇ります。
静岡ホビーショーでの怪獣模型総進撃をご覧ください。
名付けまして 静岡怪獣大進撃! です。
ずらり揃いました電動怪獣模型の大集合。
その全てがリモコン操作で動くという、驚異の怪獣世界です。
今回の出展では、動く模型愛好会その他のメンバーの方々が、多くの怪獣モデルを借り出し協力に集結しました。
その濃い面々を紹介します。
V3号(今井科学)とパゴス(マルサン商店)
巨大ロボットと地底怪獣の揃い踏みです。
手塚治虫先生の名作漫画「ビッグX」に登場しましたV3号、巨大感溢れる格好よさが光ります。
これらの画像ですけれども、メインの怪獣は元よりその周辺の怪獣達にもご注目ください。
大巨獣ガッパ(有井製作所) ゴジラ(マルサン商店復刻版)
ゴジラとガッパ、メジャーとマイナーの両雄です。
ここでは怪獣達は皆仲良しです。
ガッパの前進後進自在なところが楽しいです。
メフィラス星人(オリジナル作品)
バンダイから出ていたマルサン商店ソフビの復刻版に、動力を仕込んで歩行可能にした物です。
手回しスイッチで速度調性可能な高性能を見せます。
今年のろうがんず展でも大活躍しましたメフィラス星人が、静岡ホビーにも出現です。
宇宙人繋がりで、アンドロ星人(三共ポリマー)
こちらは秘密基地内に頓挫しております、驚異の怪奇宇宙人です。
ゼンマイ作動で異様な動きを見せます。
タモリ倶楽部にも登場した由緒ある模型です。
今回、東京の江古田で開催中の絶版プラモ完成品展でも、こちらとは別個体のアンドロ星人が展示公開されております。
宇宙人の侵略が東京と静岡で始まっていたとは!
もしかしたら、今回の怪獣軍団はアンドロ星人が操っていたのかも?
地底怪獣バラゴン(マルサン商店複製版)
今回も登場、よく歩きまして大活躍でした。
そしてその後ろにいるのが・・・!
大ゴジラ(マルザン複製版)
今回の僕の新作がこの大ゴジラ複製版です。
これだけの大きさながらに作動は順調で、大いに場を賑わしました。
惜しかったのはライバル視しておりました別の巨大怪獣が、今回は参加を見送ったという事でした。
しかし、いずれは対戦実現させたいです。
そう、あのキングコング対ゴジラの模型版をです。
大魔神(マルサン商店復刻版)
大魔神出現!
お城のモデルと並んで、いい雰囲気です。
ソフビ製の外部に動力を仕込みました自作版で、これが動き出せば迫力満点です。
大魔神は神様ですので、大きさ設定はあってない様なものなのです。
ガイガン(ブルマァク復刻版)
ゼンマイ作動に発電動力を仕込み自作の舌が動くという、驚きのギミックが内蔵されています。
背鰭がストッパーになっていて、ゼンマイを巻いた後で背鰭を上下に動かせば歩行を開始するという、オリジナルな仕組みになっています。
いかにも宇宙怪獣らしい、光沢が美しい塗装です。
大巨獣ガッパ(日東科学) 冷凍怪獣バルゴン(有井製作所)
こちらのガッパは、翼が開封するという改造が施されております。
バルゴンは日東版ではゼンマイ歩行だった物を、リモコン式に改変した物です。
このガッパには角がありませんので、雌を意識した物でしょうか?
ゾイドメカ
ロボットとメカドッグの2体です。
犬の方を有線のリモコン式に改造してあります。
巧みな動きで走り回ります。
古代怪獣ゴメス 大猿ゴロー(ソフビ改造作品)
こちらも先のメフィラス星人同様、マルサン商店ソフビ復刻版を電動歩行ギミックを仕込んだ作品です。
大股歩行で大変元気のよい作動を見せます。
あまりに元気がよ過ぎて暴れるので、今回は歩行自制して貰いました。
ガメラ(有井製作所)
大怪獣決戦 ガメラ対バラゴン ・・・ちょっと違いますか。
背中の甲羅の縁をパテ盛りして手足に鋭い爪を付けました改造作品です。
ゆったりとした動きは、まさに亀怪獣です。
これで大ゴジラとも戦わせまして、場を盛り上げました。
やはりガメラは格好いいです。
これら電動怪獣は、展示ブースに訪れました方々(ほぼ子供さん達)に自由に操作可能で遊んでいただきました。
皆、喜んで怪獣と遊んで楽しんでくださいました。
僕もその様子を見ていて嬉しい気持ちになりました。
怪獣は殆どが有線リモコン操作ですので、各配線の整理が大変でした。
怪獣操作には、子供さんは元より親御さん達にも喜ばれました。
子供さん達は、昔の怪獣模型を動かして遊んだこの日の事を忘れないでしょう。
幸せな気持ちになれた2日間でした。
静岡ホビーショーには初参加でしたけれども、大変多くの人達で賑わい思いがけない交流を得られた貴重な参加体験でした。
秘密基地の様子等はこの後のブログで紹介予定です。

[練習用]
5/11
18:16
東京は江古田のコスモナイトαさんで今日から開催されました「絶版プラモ完成品展」ですけれども、明日からは別の場所で大々的な模型イベントが行われます。
模型のメッカ静岡県で開催されます、静岡ホビーショーです。
日時・2018年 5月12日(土)午前9時~午後5時
        5月13日(日)午前9時~午後4時

場所・ツインメッセ静岡・南館&西館2階展示場
静岡ホビーショー HP
http://www.hobby-shizuoka.com/
毎年行われます全国規模の模型イベントで、多くの業者とディーラーの参加によります賑わいを見せております。
今回僕は「東京SFプラモビルダー」というグループに加わる事となりました。
動く模型愛好会の関係者によります、空想科学模型の展示ブースです。
そこに多数の電動怪獣が集結して、場を大いに湧かせる催しとなりました。
出場怪獣模型の紹介です。
いつものメンバーですけれども、遠くへの遠征は始めての事です。
静岡の地を怪獣の咆哮が響き渡ります。
そしてこれが今回登場の大作です。
マルザンの巨大ゴジラ! の複製版です。
外観はキャスト製で、内部をタミヤのギアボックス等を用いて歩行可能にしました。
残念ながらオリジナルに存在しました音声ギミックは再現出来ませんでしたが、歩行と発光は可能です。
何度も試行錯誤を繰り返しましては、ようやく真っ直ぐ歩ける様に完成させました。
今年の連休後半は、ほぼこの大ゴジラに掛かりっきりでした。
目と口が、夫々別の色で光ります。
明日から静岡の地で大暴れです。
更には凄い対戦相手の登場も予想されます。
これは燃えます!
明日のホビーショーに僕も現地入りします。
始めての参加ですので、今からドキドキ興奮します。
この他にも多数の電動怪獣モデルが集合しますので、期待が盛り上がります。
取り急ぎの報告でした。

[練習用]
4/16
18:10
アラーキー
今年のGWは四国の高松が熱い!

イオンモール高松さまにて4月29日~5月6日まで、ジオラマ作家展が開催されます♬
今年は年始に新潟にて行なったジオラマ展につぎ、2度目の東京外遠征です。
こちらのイベント会社さまでは、3度目のお仕事。北九州、熊本、そして高松と実施。
とてもとても皆様に喜んでいただいているようです。
「いるよう」・・・とは?
実は前2回は、私はジオラマを送り出しただけで、私は実際に現地には行っていないのです。
ジオラマだけが出張して皆様を楽しませて、しっかり仕事をして帰って来るのです。
こちらのBlogでもそして私が出した書籍にも書いておりますジオラマ専用梱包箱の話。

一つ一つのジオラマ作品には、専用のダンボールの輸送用保管箱がしっかり作られており、それもベロ付きのロックを外して、蓋を手前に開くと、差し込まれているジオラマを引き出すだけの超簡単な梱包方法ですので、私が搬出入をサポートしなくても、だれでも行なうことができるようにしております。

故に作品を送り出して、現地でイベント会社さまのスタッフが、レンタルされたガラスケースに入れるだけ♬
いままでもなんども、この方法で作品展示会を行なっており、破損やトラブルは皆無です。
私が搬入に向かう交通費やホテル代など、費用を圧縮することができます。
し、しかし・・・
イオンモール高松さまは太っ腹!
イオンモール高松さまは太っ腹!(大事なことなので2度言います)
なんと今回は、展示会の設置も兼ねて、初日の4月29日には午前中と、午後にトークショーを実施します♬
働かせていただきますよ~。
午前中:11時からと午後:15時からの2回も(ふだんは2回もやりません。。。)
http://www.aeon.jp/sc/takamatsu/event/event_e66561.html
さて、これだけでは「高松が熱い!」と断言できませぬ!
なんと、私のモデラー仲間が高松に多々住んでおり、しかも誰もが腕がたつ作家さんばかり!
この偶然をチャンスに変えるしかありません。
地元のジオラマ&ミニチュア作家の4人展として、作品を展示することを提案して、なんと特別にガラスケース付きで展示開催することになりました♬

立派なポスターまで用意出来て、皆様をおまちする体勢が整いつつありますよ!
4人の中で、グラフィックデザイナーでもあるダッズ松本さんに尽力していただきポスターを制作していただきました。
私+4人=5人のジオラマ作品が、高松でおまちしております♬
おそらくこんな光景のジオラマケースに張り付いた子供達が来てくれることを願っております。
(写真は2017年でイオンモール越谷での展示風景 注:展示物は今回と異なります)


※ちなみに、前回のBlogで紹介した私のジオラマ本の第三弾の「駄菓子屋ジオラマを作る(仮称)」は順調に・・・遅れて(!)進行中です。

今年の秋ごろに・・・発売出来れば。。。と。
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※2016年8月に発売された私の初のジオラマHow to写真集
「作る!超リアルなジオラマ」
現在5刷突入で好評発売中です!


                 
※私の初の作品/エッセイ集「凄い!ジオラマ」好評発売中!
おかげさまで4/28で発売後2周年を迎えました。現在6刷突入です。


                
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[高松ジオラマ展]
3/17
08:31
アラーキー
現在、次のジオラマ本を執筆中です。
2016年に発売されたジオラマHow to 本「作る!超リアルなジオラマ」の第2弾!
かといって続きという訳でもなければ、前回を受けたステップアップ版というわけでもありません。
これは語ると長い苦労話が‥‥。
去年、2017年は本の出版はありませんでした。
これは超多忙ということもありましたが、実は幻の本が進行していたのです。
このBlogでも紹介した、少年サンデーに掲載中の駄菓子屋漫画「だがしかし」のジオラマ。

http://arakichi.blog.fc2.com/blog-entry-215.html
実は、この駄菓子屋ジオラマのHow to 本が進行していたのです。
版元の小学館さまに提案し、快諾されて、原作者のコトヤマ先生にも喜ばれて、これはいい本になるぞ!
・・・・しかし、様々なハードルの高さに諦めざろう得ませんでした。
やはり原作があってのその再現となると、厳しいものがあります。
しかし、この駄菓子屋ジオラマには、ジオラマ製作の美味しい要素が詰め込まれていることを、作っている時に実感しておましたので、企画としては惜しい。。。


完成したジオラマは、原作者のコトヤマ先生にプレゼントされてしまったので、自分の手元には残っておりません。
プロとして独立した後には、基本的には買い上げ制作がほとんどですので、寂しいことですが、愛情込めて作ったジオラマは手元には残りません。
むむむむ...は!!!
それならば、新作として自分の手元に残る最新作として最初から駄菓子屋を造り、それを本にまとめればいいんだ!
と、今年に入ってからコツコツを準備を進めて、ようやく形としてここまで進みました!


「だがしかし」のシカダ駄菓子とはことなり、典型的な和風商店建築の建物。
いままで、なんとなくフィーリングで作っていた建物ですが、書籍にまとめるにあたり、日本家屋の建物の基本を洗い出し、しっかりと基本を押さえつつ作る日本の建物に注目しての制作です。それをどう伝えるか?に苦労しています。
時間をかけてもいいのであれば、どこまでも調べられる日本家屋の魅力。
あまりアカデミックな教科書のような内容になるのは避けたいので、私が噛み砕いて、誰もが楽しく作れる本を目指したいと思います。
もちろん、主役は「駄菓子屋」ですので、その作り方もおざなりにしません。
前回には無かった(原作にないものは作れないので)駄菓子屋の店先にある「あれ」もしっかりと再現!
それは


10円ゲームや、自動販売機達♬
特に思い入れがあるのはコレです。


ルーレットゲームの最高峰「ピカデリーサーカス」!
まえまえから作ってみたかったんですよね。
これらは1/24スケール。
スケール設定は、車の模型のスタンダードサイズということもあり、そして主役の駄菓子の再現での最小サイズ(私がよく作っている1/35スケールではちょっと小さすぎる)ということ、特撮のセットのスタンダードサイズ1/25スケールにほぼ同じ、ドールハウスの標準スケールの1/12の半分(現にハーフサイズという分野がある)ということです。
書籍には図面なども満載予定ですので、ドールハウスを造られる方は2倍に引き延ばせば作れるという配慮です。
さてさて、まだまだ越えなければならない工作部分が山ほどあり、先が見えた様な見えない様な状況ですが、お楽しみに!
こんな状況ですが、1つお知らせを。


次のジオラマ展示会がGWに高松に決定しました!
4月28日~5月5日までの開催です。
詳細は、現在煮詰めておりますので、お待ち下さい。
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おかげさまで4/28で発売後2周年を迎えました。現在6刷突入です。


                
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[●ごあいさつ]
2/26
12:04
ひのき
今年2018年も早いもので、残り10ヶ月ちょっとです! で、今年の可動戦車模型愛好会の行事予定を書いておきます。 ☆春の米原オフ会☆2018年4月15日(日)10:00~17:00
滋賀県立文化産業交流会館 第2会議室 ☆2018東京オフ会☆2018年4月29日(日)12:30~16:30世田谷区太子堂2-16-7
三茶しゃれなあどホール スワンの間 ☆静岡ホビーショウ第29回モデラーズクラブ合同作品展☆2018年5月12日・13日ツインメッセ静岡http://www.hobby-shizuoka.com/ 今年の前半はこんなものかな....  先日、ようやく、車両基板の新バージョンを発注しました。これまで使っていた「M3-BN基板」の新作です。 これは(も)悩みました....仕様をどうするか、悩みに悩んで.....結局結論が出ずに....とうとう、「M3-BN」基板の在庫が無くなって....早く作らなくては、次から動かす新車両に乗せる基板もないし... もうこうするしか.... と、半分やけくそで、発注しますたw 数量は、50個..... 順調に進めば、4月のオフ会には間に合うと思いますが.... 前回の時も、そのサイズでは作れないといわれて、自作手作り基板のパターンを送ってこんな配置にすれば出来るとか....いろいろ交渉したりしてけっこう時間がかかりましたが.... ちゃんと完成品が届いて、正常に動作するのを確認できるまでは、心配で夜も眠れませんw万が一、わたしの設計ミスで、基板50個完成してから.....使い物にならないとか....そんな事がよぎって、心配で夜も眠れませんw ちなみに、新基板は一年以上かけてテストはしてきましたが.....いろいろ欲が出てきて、仕様はコロコロ変わってますww 最近の自作テスト基板です 実際の仕様に関しては、ちゃんと完成して、使い物になるのを確認してから書きます。 今は、無事に完成して、正常に動作する事を祈るしかないですw  さて、話をオフ会に戻して、 先日のワンフェス会場でもおいでましたが、例の「1/35可動戦車模型の作り方」の雑誌は買って、自分でも作ってみたいが実際にどんなパーツをどうすれば出来るのか良くわからないとか....サーボの改造方法とか、使用しているギヤとかオリジナルのギヤボックスとか、リポに刺さる細ピンヘッダとか、線付きのチップLEDとか....改造に使えそうなパーツを色々持ち込んでおりますので、興味のある方は是非お越しください!! わたしの作例以外にもいろんな人のいろんなメカを使った作例も直接見ることが出来るので、参考になると思います。 興味ある方は是非オフ会に遊びに来てください。 P.S.東京オフ会は2月29日ではなく、4月29日の間違いでしたwww訂正しましたm(_ _)m 
2/5
03:50
アラーキー
2月4日は立春。暦の上ではもう春なんです。
といわれてもピンと来ない、今年の冬のなんたる寒さや!
特に1月22日の東京での大雪。
日曜だったこともあり、家に籠りながら降雪ショーを堪能。翌日には昨日までの降雪が嘘のように綺麗に晴れて、「これが東京?」と思う様な光景が広がりました。
雪が降ったら絶対に行こうと思っていた場所。
それは自宅から30分以内で行ける、東京のオアシス「井の頭恩賜公園」

朝6時に井の頭公園に出かけて撮影した光景がこちらです!。
まるで、北海道の釧路湿原を思わせる秘境感!!
現在井の頭池では、2年に一度の冬の名物となっている、池の水をすべて抜き、外来生物の駆除と池の底を天日干しにして浄化させる「かいぼり」が行なわれているので、そこに積もった雪と、わずかに残る水の筋、そして朝焼けに照らされて一気に気温が上昇して舞い上がるもやが、とても幻想的な光景を映し出してくれました。
↓かいぼりの解説。
http://inokashirapark100.com/water_green/kaibori/
日の出ショーを楽しんだあとは、そこから徒歩5分程で行ける井の頭公園に隣接する、アニメスタジオ「ジブリ」の美術館「三鷹の森ジブリ美術館」。
まるで北欧の何処かに来た様な光景でした。




屋上に展示されている、天空の城・ラピュタのロボット兵のオブジェも雪に静かに眠るようなジブリらしい姿に。


滅多に見れない光景を楽しんでしまいました。
これも仕事を自由にコントロール出来るフリーランスだから出来たこと。サラリーマン時代には「電車止まっていないかなぁ」と通勤する心配で、雪の風景を楽しむ余裕はありませんからね。
さて、雪の光景といえば、思い出すのはウインターシーズンでの「スキー」ですね。
私も20年以上前は、毎年この時期になるとそわそわしながら、毎週末には雪山を目指す極普通の青年でした。
スキーをへて、スノーボードをやり始めるのも、やはり流行モノにはとりあえず乗っかる派の私の生き様♬
ヘタながらもなんとか滑れるようになって、楽しみ方が解って来た時に、スキーとは無関係な事で足を骨折してしまい、それ以降はまったくウィンタースポーツとは無縁の生活。果たして、雪山をめざしているようなアクティブな私は、妄想だったのではないかという遠い記憶の物語になってしまいました。
そんな雪にまつわる前振りはここまでで、さて本題。
今年のJR東日本さまの駅直結型スキーリゾート「GALA湯沢」さまのポスターのデザインと、そのジオラマ製作を担当しました!!


晴れ渡る空の下にある、青いブーツ型のスキー場。周囲にはスキーやスノーボードを楽しむ人達、スキーゴンドラの出発駅には、皆が一度は目にした事があるだろう「GALA湯沢駅」。その駅には新幹線E100系!
GALA湯沢の楽しさを凝縮し、そして目を引くスキーブーツを雪山に見立てたジオラマの構図としてまとめました。
このポスターの撮影も、いつものように日光の下で撮影した私の写真!
・・・と言いたいところですが、実は当初はそこまでの仕事として依頼されたのですが、私が持っている撮影機材では、駅張りポスターの大型サイズのB0サイズに引き延ばした写真としては画素数が足りませんでした(涙)
私の撮影したベストショットはこちら!


雲の量と位置、そしてあおりの写真で、ブーツ雪山が大きく見えるように狙っての写真。(残念ながら不採用)
これを機会にいいカメラとレンズを買わねばと思った、「アラーキー」を語っている私。
撮影に使ったジオラマの大きさは直系50cm程のサークル型。

住宅用の壁の中の断熱素材として開発された発泡ウレタンは、軽さ、丈夫さ、値段においてもっとも使いやすいジオラマベースとして、このBlogでも度々登場する定番素材。


発泡ウレタンを削ってベースを作り、その上にモデリンペーストで雪山の地肌を成形。


仕上げにモーリンの「雪職人」を振りかけて、同じくモーリンの「スーパーフィックス」を水で薄めて市販のポンプ式のスプレーで固定。


モーリンの雪素材である「雪職人」は大理石の粉を転用した模型用素材。経年変化がなく、キラキラと反射する感じが、新雪の雪の表情にソックリ。

接着にはこちらもモーリン製の水溶性接着材の「スーパーフィックス」。水でシャプシャプになるぐらいに薄めて、霧吹きで優しく振りかけて、雪職人をしっかりと固定します。本当に驚くフィット性!!

植栽には1/150スケールの鉄道模型用の針葉樹を、同様にモーリンの雪職人で雪をまぶして雪山の木を大量に制作して植えています。


主役のGALA湯沢駅は、施工図面を提供してもらい、その図面をPCソフト・イラストレーターでディフォルメして、カッティングプロッターでプラ板に作図して、切り出して加工したもの。




カッティングプロッターは、作図したデータを元に、紙、薄手のプラ板(0.3mm厚ぐらいなら切り出し可能)、シール台紙などを切り出す機器。データ製作に必要なグラフィック系のソフトは、このプロッターの中にソフトが貼っていますので、もってなくても安心。とても重宝します!

ガーラ湯沢にあるスキーゴンドラ。


実は、このゴンドラはJR東日本で運行している新幹線のデザインをモチーフにしています。
制作時には資料が少なかったので、グラフィックの張り付け位置が間違っており、その後、ちゃんと作り込みました。
提供していただいた実際の写真を元にして画像を作ったペーパークラフト製のスキーゴンドラです。


このジオラマを制作していたのは2017年の8月。もっとも熱い時期に、冬らしい景色を作り込むのはとても不思議な感じがしましたが、しっかりと冬山に見えるように作ることが出来ました。
関東よりも北のエリアでは駅にポスターやA4サイズのパンフレットが置いてありますので、ご覧頂ければと思います。
なお、このジオラマは現在GALA湯沢さまの駅に展示されております。
https://gala.co.jp/winter/
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※2016年8月に発売された私の初のジオラマHow to写真集
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私が新作ジオラマを作り起こし、掲載されているメカトロウィーゴの魅力が詰まった本「みんなのメカトロウィーゴ」も好評発売中!こちらの作品集は、親指サイズのメカトロウィーゴ「タイニーウィーゴ」のフィギュア+メカトロウィーゴの持ち運びに最適なポケットティッシュサイズの超ミニサイズ/ハンドバックが付いて、お得なんですよ♫

                 
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[【作品.53】ガーラ湯沢ジオラマ]
16 7/18
11:28
みずよん
タミヤの工作シリーズ「はずみ車動力ユニット」。

昨年出た「はずみ車動力車工作セット」の動力部分単体売りです。
1月に発売されてすぐ買いました。前回6WDを作ってみたので、この時はサクッと4WDをワイルドミニ四駆ふうに作成。
 
手回しハンドルでチャージするのでスピードも航続距離も6WDよりUP。


ただイベントでジオラマコースを完走できなかったので、もうちょっと何とかしたいな~と思いつつ放置されておりました。

★☆動く模型愛好会のイベントでのジオラマコース
その後(静岡ホビーショーに行ったついでに寄ったタミヤ本社で)もう一個購入し、「今度は船に乗せてみるかな」と試してみたのが今回のお題。
ふ~、前置きが長いよ(^^;
船体は手持ちの中から大昔に買ったアオシマのボートプラモを再利用。R/C化されて「栄光丸」として本家HPこのブログにも時々出ていたアレです。最近はメカをとられてドンガラになっていたので引っ張り出してきました(最後のご奉公?)。



仕様としては、「はずみ車動力ユニット」の出力軸に取り付けた36Tクラウンギヤと、スクリュー軸の8Tピニオンギヤを組み合わせてペラを回しています(手持ちで一番大きかった「パイプスクリューL」を使用)。ユニット自体もチャージ用のホイールを取り外して抵抗を減らしました。
問題はギヤで4.5倍速しても回転数があまり上がらないこと。トルクはけっこうあるんですけどね。
ユニットを搭載できたところで早速お風呂テスト。「ま、スクリューも大きいしそこそこ走るだろう」の予想に反して遅~い。やはり回転数の低さが影響している模様。ただこれ以上大きいと船底に当たるしなー、、、。
下の動画はAMMのミーティング時にプールで試した時のもの。ハンドルを思い切りぶん回して「ナントカ」といった走り。すぐに回転がマイルドな範囲に落ちてしまうのも問題。
キャラクター頼みでジバニャン船長に乗ってもらいましたが、重くなった分余計にスピードダウン。ダメだこりゃ(^^;
そんなわけで今回の船は進水即引退です。「ゴム動力用」などのもっと大きなプロペラと軽い船体に変更して再挑戦ですね。夏の間に完成するのかしらん(^^;

[工作]
16 5/17
20:06
みずよん

1/600のアリイ版武蔵です。
昨年、水ものオフが大和級祭りだというので「たまにはスケールモデルを作ろうかなぁ」と買い込んだものの方針が定まらず、一時は放置状態に。
購入から1年近く経ってようやくラジコンとして仕上げることができました。
ラジコンで走るだけなら特に珍しくないので、リンクを駆使して舵と砲塔が連動して旋回するようにしております。
詳細は相変わらず手抜きですが、Twitterのまとめをご覧ください(^^;

アリイの1/600武蔵をラジコンに。2chだけど砲塔も旋回



ひとつよろしく。

追記:6月19日にプールで撮影した動画です。ちょっと見にはプラモの戦艦が走っているだけですが、砲塔が動いているのも確認してね(^^)


[模型]
15 8/31
08:51
謎だ!Ohara
あいにくの空模様でしたが、無事開催
ここ数年は、水ものオフの使い回しで
クラウンの伊勢 大和 新作なのはニチモ30cmの武蔵
成績は、S-1速い方3位 フルハル遅い方3位だったかな?

ヒロさんの3回目くらいの改装後

スプリンガータグが今年の流行?

Morizouさんのスケール感たっぷりのボート群

ワンフェスで見た 97式戦車も水上走行?!

ではまた来年お会いしましょう!
15 7/19
08:57
謎だ!Ohara
今回は、会場が変わって お寺の境内?
長岡秀星氏 追悼展示

素晴らしい S-1専用コース!

俺銀河コンテスト

連合艦隊!

水中ニーソ?(謎)

おやぢ博士にジャンケンで勝って!

ではまた来年お会いしましょう。

(該当記事14件)


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