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時系列順ブログ記事(対象記事数:597)
11/20
10:18
あおこ/くま
 ようやくエッチングがやってきた。すったもんだしたため、遅れてしまった。 でも納品は間に合ったので、開発スタッフには頭が下がるのです。  ド-セットシャ-の別売エッチング。前甲板はどうやら、木甲板だったらしい。これは、ご愛嬌で。今回は控えめにやりました。  ようやく登場 愛宕別売エッチングセット、、、成型品がなかなか出てこないため、遅れに遅れた。 エッチングとリノリウム甲板がセットになってこの価格は破格だな。 愛宕をリテイクできたことで、高雄型のリテイクは終了です。ここでのノウハウはきっと1/700WLのリニュ-アル時に役立つでしょう。     と期待するのだが、、、、、、、、、     新しく発売される雑誌、、、  ボツボツ、、リニュ-アルも考えんといかんかな、、、  「ボへミアン・ラプソディ」を見た。ちょっと、史実とは異なるところもあるけれど、、 最後はドシャ降りの涙、涙だったのだ。いいジジィが、久しぶりに泣けた!!なんと、劇場で自分以外に泣いている親父発見!! QUEENとは、デビュ-したときからの付き合いなので、ひとかたの思いはあったのだろう、、、あんときは、ロジャ-とジョンの人気はすさまじく、おばちゃん達(当時は少女)の少女マンガから飛び出てきた、美系男子そのままんまが、現実に現れたのだから、そりゃすごかった!! 当時は「フィルムコンサ-ト」と言って、楽器屋さんで、映像をみることになるのですが、そのときみた、「ボへミアン・ラプソディ」は「な、なんじゃこりゃ・・・・」でした。これで、このバンドがただものではないことをみんな認識したのであります。 これっ、コンサ-トでどうやって演奏するのだろう?などと、考えていたのを思い出した。 世界で一番初めに見出したのは日本人なのだから、そのへんをもう少し掘り下げてもらいたかったのだけれど、、 フレディが逝去して、もうすぐ27年目今月は立ち日です。  やっぱ、英国艦ばっかりやっているのは、、英国が好きなのかもしれんな。         
11/17
15:07
Mr.KATO
『行け!あひるお姉さん』のDVDが発売されています♪
DVD
10/20
10:03
アラーキー

ニューアーティスト『WELL DONE SABOTAGE』の1st Album「NEW ORDER」収録曲のミュージックビデオに、私のジオラマを提供し、超素敵なミュージックビデオにしていただきました♬

彼らの澄んだサウンドと、ミニチュアの中か、現実なのか?がリズムよく合成されたとても面白い映像に仕上がっております。
そもそもはこんな特撮用のミニチュアセットを作りたい!というきっかけで始めたジオラマ作りでしたので、子供のころからの夢が叶ったという訳です。
かつて、SMAPのミュージックビデオ用にジオラマセットを作ったことがありましたが↓
http://arakichi.blog.fc2.com/blog-entry-174.html
この時には、イマイチミニチュアである利点が活かせなかったので、今回の映像は「こういうのを撮って欲しかった」という理想の姿と言えます。
お話をいただいたのは、かつて私が開催したジオラマ展に来ていただいた映像作家の岡野正広さんが、こちらのブログやFacebookでアップしていた私のジオラマ年賀状を見た際に「いつか映像で再現してみたい!」と思われたというのがきっかけでした。

こんな遊びが将来ミュージックビデオに繋がるなんて・・・なんてジオラマは素敵なコミュニケーションツールなんでしょう。あらためてその力を認識いたしました。

実は、彼らのことをあまりよく説明されずに、これから伸びるアーティストの為に力を貸して欲しいとお願いされて、ミュージックビデオの仕事はやってみたかったことなので、すぐに快諾してジオラマを貸し出したので、こんな素敵なメロディーを紡げるアーティストだったとは、まったく想像しておりませんでした。
素敵な声のボーカルと、耳に残るサウンドを生み出すメンバーでこれから期待したい新人です!
↓公式HP
https://welldonesabotage.com/
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※2016年8月に発売された私の初のジオラマHow to写真集
「作る!超リアルなジオラマ」
現在6刷突入で2万冊突破で好評発売中です!


                 
※2015年に発売された私の初の作品/エッセイ集「凄い!ジオラマ」をカラー写真2倍に増量+本の多さアップで生まれ変えた「凄い!ジオラマ[改]2018年11月発売です!

                
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[プロモーションV]
9/25
20:06
かば◎
●メイドインアビス。
昨年、アニメが放映されたときは、第一話の最初のほうだけ見てやめていたのだが、最近になって娘から薦められて原作本(現在7巻まで)を借りて読んで大ハマり。
絵はのほほんと可愛い系なのに、話は重くて残酷なのは「まどマギ」あたりとも少し通じるものがあるかも(舞台設定等は全然違うが)。
偶然、ネット上で、ファンの方が作った登場人物のペーパークラフト型紙試作品を見つけたので、作ってみた。ペーパークラフトを作るのはだいぶ久しぶり。
当然のことながら、ペーパークラフトは単純な多面体を作り上げるのは易しいが、複雑な曲面を組み上げるのは難しく、特にこの「ナナチ」は、久しぶりであること、ちゃんとした組立説明図がないこと(ただし組立ステップ写真はあった)もあって、特にズボン部分で苦労した。
足の接地面積は大きくないが、組み上がるとちゃんと自立するのは素敵。
んなぁー(ナナチの口癖)。
●ほとんど青天の霹靂なのだが、四谷仙波堂が閉店するという。FBで聞いて驚いてサイトを覗いてみたら、確かに今月末で閉店するとあり、閉店セール実施中である由。
何しろ最近では月に何度都内に出るかも怪しいくらいだし、四谷自体、普段行き来する道筋ではないのでとても常連客とは言えないのだが、それでも時々は、「あ、やっぱりここに来た甲斐があった」という買い物ができて有り難いと思っていた店なのだったので、無くなるのは惜しい。
18日火曜日、神保町の事務所に行ったついでにセールに寄る。昼過ぎに行ったときはまだ準備中で、夕方開店とのことだったので、仕事終わりにもう一度行く。あいにく日が暮れて土砂降りの雨になってしまい、四ツ谷駅から仙波堂までがえらく往生した。店で久しぶりにむーさんと遭遇。
どちらかといえば今更キットの在庫を増やすよりはアフターパーツを買い込みたい、くらいに思っていたのだが、(少なくとも私が行った時には)キットの在庫処分オンリー。それでも安かったのでつい35キットを3つも買い込んでしまった。セールはいちいち包装できないのでバッグ等持参のことと案内があったのに(もともと大きなものを買う予定がなかったこともあって)用意がなく、普通サイズの35キットの箱を3つも脇に抱えて帰ることになってしまったが、途中、東京駅で寄った本屋で、親切なレジのおねーさんが「大変ですよね。紙袋差し上げます」と、大きな手提げ紙袋を2つもくれた。助かった……。
先日、「初ぎんなん拾い」のことを書いたが、その後も2度ほど、継ぎ足すように拾っている。新鮮なぎんなんは、炒って食べるとえぐみも苦味もなく、ほんのり甘くて美味い。
そして去年あたりから試してみたいと思っていたカヤの実も、ついに味見。

しばらく前に多少採ってきたのだが、単純にそのまま炒って試してみたものは、「食えないわけじゃないが食い物と言えるか怪しい」レベル。その後、重曹を使って1週間ほどあく抜きし、さらにしばらく乾燥させて、今日(24日)試しに数個だけ炒ってみたら、素朴な香ばしさが妙に美味かった。右写真、右下が殻を剥いて炒ってみたもの。渋皮部分は身に貼り付いていて剥きにくく、焦げた部分がカリカリ爪で多少剥がせるくらい。見てくれは悪いが、この状態で食べても渋皮部分が特に味や食感に悪影響を与えている感じもしない。
もっとも、ネット上で見ると、カヤの実の評価自体が「美味い」から「まずい」まで一定せず、この渋皮部分がえぐみや渋みになっているといった意見もある。処理方法でかなり味に差が出てしまうのか、そもそも樹によって味に振れ幅があるのか、どうもよくわからない。が、とりあえず今回味見したものは美味かったので良しとしたい。
夏の終わり、FBで知り合った市内の知人に場所を教えて貰って拾ってきたヒメクルミ。しばらくそのままとってあったのだが、数日前、ネットで調べたレシピを参考に(とはいってもかなり適当な再現で)くるみ味噌に仕立ててみた。

今日(24日)、あまった飯で(かみさんの指導で)簡単五平餅を作ってみる。飯粒を潰して小判型に仕上げるのが、ちびが妙に上手い。くるみ味噌を塗った完成品はそこそこ好評。
まあ、五平餅でなくて、普通に温かいご飯に載せて食べても十分美味いんだけれど。
●食べたあとのぎんなんの殻を綺麗に元の形に継ぎ合わせて、我が家のチビ(小学3年生)が自分で工夫して小さなネコの人形を作って見せてくれた。
手(というか前足)部分は、別のぎんなんの殻を細かく砕いたものを貼り付けたそうだ。
なんだか普通に民芸品として田舎のお土産屋で売っていそうだ。
小学3年生、侮れねえ。
●赤板先行氏から久々のお誘いがあり、23日土曜日、例によってでんでん氏も交えて川崎で酒を飲む。
そういえば、今度川崎で酒を飲む時には石黒氏も誘おうと思っていたのだが、飲み会のお誘いが割と急だったこともあって(その数日間に京都に出張に行っているときにいきなり電話が来た)失念してしまった。いしぐりん済まん。
飲んでいる最中に、赤板氏が何を思ったか急に、京都のはるとまん氏に電話。ものすごく久しぶりにはるとまん氏と肉声で話をした(もしかしたら10年以上ぶりかも)。
もうちょっと経費が潤沢で、出張に前泊か後泊を付けられれば、京都出張で会うこともできたのになあ……。
[いきものかば◎の迂闊な日々ペーパークラフト]
9/11
23:17
かば◎
●逗子海岸の砂浜で、打ち上げられたウツボに遭遇(11日午後)。

ウツボ(ウツボ科ウツボ属の中のウツボ、Gymnothorax kidako)の分布は本州中部以南ということだから、相模湾にいて不思議はないかもしれないが、逗子で打ち上げられているのは初めて見た。
もっとも、数日前、逗子海岸にイノシシが打ち上げられたという話も聞いた(SNSを通じての話で真偽未確認)。
西湘地域からさまよってきたのか、ここ数年、鎌倉・逗子・葉山・横須賀あたりでイノシシの目撃例がちらほらあり、自治体でも注意を呼び掛けているので、存在自体は確かなのだが、それがなぜ海にダイビングすることになったのかはよく分からない。
●9月12日追記。
昨日ウツボが打ち上がっていたかと思ったら、今度はエイが漂着していた。アカエイかな?

エイは先日横須賀のヴェルニー公園で目の前を泳いでいるのを目撃したくらいなので、ウツボほど物珍しくはない。
●話は前後するが、10日ほど前から、自室窓から見える隣家2階の外壁に、10cmを超えるかどうかという大きなナメクジがいる。「もういなくなったかな?」と思うと、1日くらい置いてまた出現したりするので、現状、このあたりを縄張りにしているらしい。

上写真は夜に撮ったので見づらいが、体形はあまりずんぐりしていないし、まだら模様も見えないので、もともと大型のヤマナメクジではなさそう。たまたま発育のよかったコウラナメクジ?
●やはりちょっと前の写真。先週初めの逗子海岸夕景。
夏の間の逗子海岸はさすがに「散歩する」場所ではないので、海辺に出たのはこの日が久しぶり。テレビだかラジオだかで、「平成最後の夏」という表現を聴いて、ああ、確かに言われてみればそうなんだなあ、と思った。

1枚目は田越川河口、渚橋越しに見る夕日。2枚目は沈んだ夕日で端が光る富士と雲。3枚目は葉山方面の夕雲。
●8日土曜日、近くのお寺で今年初の銀杏拾い。

まだ落ち始めで、樹によってはまだ実が熟し切っておらず固かった。

こちらはまた別、市内某神社境内にあるカヤの樹。びっしり実を付けているが、基本、収穫はこの実が熟して落ちて果肉が割れている状態がタイミングであるらしく、これはまだ若い?
銀杏同様、中のタネ部分を炒って食べるものらしいが、私はまだ食べたことがなく、ちょっと試してみたい対象。
●秋の雰囲気、もう一枚。色づく前の瓜模様が可愛いカラスウリ。披露山にて11日。

[いきものかば◎の迂闊な日々]
9/10
11:03
富山での晩、風の盆を見に行きました。
これは9月初頭の1日~3日にかけまして、富山県の越中八尾の街で行われます、民謡行事の催しです。
着物に笠という姿に身をやつした大勢の男女が、哀愁を感じさせます胡弓の音色に乗って、街中を踊って廻ります。
富山を代表する伝統行事で、毎年全国から大勢の人達が訪れます。
僕は初めてでしたが、この幻想的な踊りの世界を見入って参りました。
富山駅から5駅目の越中八尾駅下車です。
風の盆の時期は毎年大変な混み様で、乗車制限が為されております。
整理券を持って列車に乗り込んで、目的地の八尾まで向かいます。
途中、夜の暗がりもありまして、外は山に覆われた風景が続いていました。
街の灯がぽつぽつと見え出しました頃に、越中八尾駅に到着。
駅を始め、街の到る所にお迎えの提灯が灯っておりました。
坂のまち大橋を渡りまして、八尾の街に入ります。
そこで風の盆が催されておりますが、町内のあらゆる場所で多くの踊りの会が行脚しておりますので、時間的な機会に出会うのが大変です。
待っているよりも、街中を廻って踊りを見に行く方が得策です。
街中でも、神社やお寺でも、踊りが披露されておりました。
踊りが始まりますと、周囲の人達が一斉に立ち止まりまして大変な込み様となります。
踊る男女の哀愁と日本古来の奏でが、見る者を虜にして、しばし幻想の世界へと誘います。
大勢での踊り集団に出会いました。
男女共、お顔を笠で隠した姿が艶やかさと哀愁感を抱かせます。
踊りが一体となって、見事な舞踊を演じられていました。
大勢の観光客で道が塞がれて、途中何度も嫁さんと逸れ掛けました。
周囲の人達との接触に注意して、道を行かねばなりません。
ちょっと小休止。
途中の表に席のあります休憩所で珈琲タイムです。
嫁さんと都合2回、同じお店に行きまして、そこの人達ともお話しました。
お店の人達が大変親切で、いろいろとご接待くださいました。
人との繋がりを感じさせました、富山での夜でした。
越中八尾の街並みの夜景です。
名残惜しいのですけれども、込み合う駅での状況を考慮しまして、夜の10時過ぎに帰りました。
さらば風の盆、また行きたいです。
富山駅前のホテルに向かう途中にありました、昔懐かしい映画看板をあしらった飲食店です。
金鳥蚊取りの看板に、古い昭和の映画のポスターまでもが。
スーパージャイアンツ! 宇津井健さん主演作です。
ホテル前に設置されています雷鳥の像です。
雷鳥は富山県の県鳥でして、馴染み深い存在です。
富山での夜を楽しんで参りました。
大変素敵で貴重な体験でした。
次回は、北陸の旅の続きです。

[練習用]
8/27
14:21
カウアイ島ツアー合同旅行の続きです。
昼食が終わりまして、観光バスで向かいましたのは大きな川でした。
そこから遊覧船に乗りまして、羊歯の洞窟に向かいます。
岸辺を森の木々で覆われましたワイルア川を、遊覧船で行く船の旅です。

多くの観光客の人達が乗り込みまして、途中の船内をハワイアンの演奏家グループによります生演奏が行われました。
中でも「上を向いて歩こう」(1961年 作詞 永六輔 作曲 中村八大 歌 坂本九 )を、綺麗な日本語で歌われたのは嬉しかったです。
川を手漕ぎのボートで行き来している人達にも出会いまして、お互いに手を振って挨拶を交わしました。
目的地の洞窟付近に到着しまして、船を降りまして南洋植物が生い茂る森の中を進みます。
密林地帯を彩る鮮烈な色の果実や木々を目にしまして、更に奥に進んで行く様子は、まさしく探検隊の気分です。
そして行き着きました場所が、羊歯の洞窟でした。
巨大岸壁に密生する無数の羊歯と、それらを取り囲む南洋植物。
先の巨大渓谷も同様でしたけれども、自然が織り成す素晴らしい光景に、全員が見入っておりました。
前世紀の世界を思わせる原始境、密生する植物群、荘厳な地球の創世記を見る思いがしました。
ここでハワイアンの人達によります生演奏が行われ、結婚式の音楽が奏でられました。
ガイドさんのお勧めに従って、僕は嫁さんと手を取って頬にキスまでしました。(ううっ、恥ずかしいです)(>_<)
彼女と結婚した頃を思い出しました。
こうして自然の芸術を堪能した後、再び船に乗りまして陸地まで戻りました。
自然の川を船で行く冒険気分の旅でした。
バス停近くには、野生の鶏を多数見かけました。
カウアイ島のあちこちでこれらの鳥を見ましたし、ホテル周辺にもおりました。
茶色と赤の羽の色が綺麗で、動きも素早く、空も飛べるそうです。
カウアイ島は1982年と1992年に2度に渡りまして、大型ハリケーンの被害に遭ったそうです。
その時に廃墟となった建物もあり、復旧改築が今だ途中状態のものも見られました。
このホテルもかつて映画のロケで使われていた事もありましたが、今では無人の場所と化しております。
ここでも、諸行無常を感じました。
最後の目的地は、海老が跳ねる滝という意味のオパエカア滝でした。

こちらはバスを下車しまして、遠くから山間の滝を眺めるといった感じでした。
遠くに見えます滝の流れが白く美しい水を湛えていました。
滝の見えます付近の茂みには、野生の鶏が多数生息しており、なんとヒヨコまでもが親鳥と一緒に可愛らしい姿で出て来ました。
そんな物つっついちゃいけませんよ とでも言っているみたいですね。
観光は終了し、同行客の人達とも空港で別れて、僕らはホテルに到着しました。
少し部屋で休んでから、ホテル前の海水浴場に行きました。
もう夕刻迫る時間でしたが、日は高く照って賑やかでした。
転んで怪我をした箇所に湿布を貼って海に入りましたが、少しばかり沁みました。
寄せては返す波は引き潮が特に強く、身体を持って行かれそうになりました。
夕食は昨晩とは別の店で、ステーキや魚料理、ビールを楽しみました。
帰りは既に夜となって、ホテル近くにあったABCストア(コンビニみたいな何でも揃っているお店)で飲み物を買って帰りました。
こうしてカウアイ島での2日目の晩も過ぎていきました。
以下、続きます。

[練習用]
8/26
09:25
カウアイ島での一夜が明けまして、ハワイ時間での12日(日本では13日)になりました。
朝、嫁さんと行きましたホテル駐車場付近の喫煙場所です。
静かな場所を、いろいろな鳥達が歩いていました。
宿泊マナーとしまして、ホテル内での喫煙は全て禁止、決められた場所を使用との事でした。
特に白人客の前での無断喫煙は禁物で、アメリカ社会では禁煙運動が厳しい状況ですので、要注意だそうです。
日本はまだ喫煙マナーが甘いと実感じました。
ホテル内外に設置されております東洋イメージの像です。
石灯籠に白竜、青銅像。
遠く離れた世界への憧れを感じさせます。
その日は観光ツアーの人達と合流しまして、カウアイ島の名所巡りを楽しんで参りました。
日本人ガイドの方の案内で、観光バスで各所を回ります。
空港で多くの日本人観光客の人達と合流しました。
ホテル内では外国人の人達が主竜でしたので、日本語を聞くとほっと安堵しました。
島の西側から北川、東側を回る旅でした。
まずは潮吹き岩です。
ポイプの海岸に打ち寄せる波が岩の洞穴に流れ込んで、潮の飛沫を高く上げます。
煙を吐く様な光景には思わず息を飲みました。
付近に、映画「ジュラシック・パーク」のロケ地があって、恐竜が走る場面の草原でした。
僕は一人で感激しては興奮の余り走り寄って、アスファルトの道路で転んでしまい、肘と膝を擦り剥いて怪我をしてしまいした。
ハナペペ渓谷
観光バスが道の途中で立ち止まって、この美しい岩山の渓谷を眺めました。
そして更に壮大な場所に向かいます。
ワイメア渓谷
まさに自然の織り成す絶景、南洋のグランドキャニオンです。
壮大に連なる巨大な岩山と1000メートルを越える谷、その光景に我を忘れて立ち尽くすばかりです。
訪れた多くの観光客の人達がカメラでその光景を撮影して、記念撮影も行っておりました。
しかし、中には危険防止の柵を乗り越えて、断崖付近で撮影している人達も数人おりました。
ガイドさんもおっしゃっておりましたが、あれは大変危険ですので(無論禁止行為です)絶対に真似をしない様にとの事でした。
素晴らしい場所は、安全を守って楽しみたいです。
その後で珈琲の名産店に寄りました。
看板がお洒落です。
表の樹木が緑が濃くて美しい色合いでした。
宿泊施設で昼食を取りました。
魚料理が美味しかったです。
日本人観光向けか、なんと箸袋には漢字表記がされていました。
昼食後、ホテルの池の前で小さなトカゲを見ました。
チョロチョロと素早く走り回っていました。
可愛らしい姿をようやく撮影出来ました。
この日の観光スケジュールですが、この後はワイルア川を遊覧船で進みまして、羊歯の洞窟に向かいました。
そして最後は、オパエカア滝を見ました。
その様子は次回お伝えします。

[練習用]
8/24
18:13
先日のお盆休みに、家族で海外旅行に行って参りました。
行き先は、ハワイ諸島のカウアイ島です。
8月の11日(土)~15日(水)までの間で、飛行機内も含めまして4泊5日の旅でした。
旅行終了から既に10日程経ちました今現在、あの時の事を思い出しながら、画像と共にここに記録を書き残していきます。
僕にとりましては、はじめての海外旅行でした。
成田空港の北ウィング
中森明菜さんの歌にもありましたこの場所に移動しまして、出国手続きを受けます。
パスポートは事前に用意して、大きなキャリーバックを持って、出発待機です。
お義母さんと僕と嫁さん、義妹家族の合計7人での旅行でした。
夕暮れ誓い成田空港
夫々行き先の異なる旅客機が行き来しています。
滑走路を走って飛び立つ飛行機の姿に、暫し見入っておりました。
午後8時に旅客機に搭乗です。
外はもう夜で、空港の灯りが滑走路を照らしていました。
出発時刻の午後9時になりました。
ゆっくりと動き出した旅客機がやがて速度を上げて走行し、夜の成田空港を離陸します。
日本を飛び立ち、海外に向かって出発です。
今回搭乗しましたのは、米国のデルタ航空の旅客機です。
第一の目的地のホノルルまで、約7時間半かけてのフライトです。
機内には客席にモニターが設置してあり、映画鑑賞やゲームが可能で、行き先の説明も機能されていました。
機内食を食べた後、窓を閉めて就寝に入ります。
機内の照明も落ちて、空の上でお休みです。
数時間後、起きた時に窓をあけると明るい外の日差しが差し込み、一瞬山の上を飛んでいる様な光景が目に映りました。
それは雲の上から見た錯覚かもしれませんでしたが、とうとう日本を離れたという実感が沸いて、自分の人生初の異国体験を感じ取りました。
日は上がり、晴天の雲の上の世界です。
成田空港を出発して約7時間半、遂に海外の地が見えてきました。
オアフ島のホノルル空港です。
ついにやって来たのです。
初めて目にする外国です。
ホノルル空港の表
ホノルルに到着したのが午前9時32分、日本との時差が19時間あります。
出発したのが11日の午後9時ですが、到着したのが同日の午前9時半頃ですので、日付が戻った事になります。
これぞタイム旅行、時差ボケは感じませんでした。
逆に帰りは日付が進みますので、要注意です。
空港での入国手続きが大変厳しく、写真撮影やパスポートの照合、荷物検査等でかなりの時間が掛かりました。
それでも家族全員が無事に入国許可されました時には、ほっと安堵しました。
別の旅客機に乗りまして、最終目的地のカウアイ島まで向かいます。
しばらくの休憩時間中に、初めてドルを使いまして買い物をしましたのがこれです。
アイスクリーム、美味しかったです^^。
午前12時59分、ここから別の飛行機に乗りまして、カウアイ島まで向かいます。
米国のハワイアン航空の旅客機です。
先に乗りましたデルタ航空と比べまして、飛行機がやや小振りで客席モニターが無く、救命用具の説明等をフライトアテンダの方が実地しておりました。
それがむしろアナログ式の心地よさを感じさせました。
約小1時間程で、カウアイ島に到着しました。
そこからホテルの送迎車で、宿泊先まで向かいます。
ホテル名はカウアイ マリオット リゾート 多くの宿泊客が訪れます豪華ホテルです。
日本人客は殆どおらず、海外からの旅行者が大多数を占めておりました。
熱帯植物に覆われた景色に感嘆し、ホテルのロビー前には大型プールにその先には海水浴場までもが直結していました。
まさに自然の楽園施設です。
ホテル入り口には、立派な民族芸術とも呼べます木製の舟が飾ってありました。
いかにも南国の情緒を感じさせます。
ホテルの部屋で一休み。
僕と嫁さんで1部屋、家族は別の階に2部屋で宿泊でした。
驚きと感激の連続で、その日はホテル内散策で過ごしました。
部屋のテレビで見た番組ですが、どういう機能なのかが判りませんでしたので、YouTubeで検索してこれを見ていました。
ここまで来てでも出会えるとは、なんだか嬉しいです。
夕食はホテル所属のレストランDUKE,Sに行きました。
プールを素通りしまして海辺近くにあります。
もはや完全に外国情緒そのものです。
レストランで食べた料理
ステーキに魚料理、マカロニサラダに野菜等々。
ボリュームかあって美味しく、ビールも冷たくてよかったです。
下の画像にある料理は、黒いお米です。
これも味がよくって驚きです。
充分に夕飯を楽しんだ後、ホテル外を散策しました。
レストランでは生演奏が行われて盛り上がっていました。
南国の風情、遠く日本を離れての外国の夜です。
ここで、海辺で夜釣りをしている人達に出会いました。
なんと小さなサメを釣り上げて料理してさばいておりました。
ハンマーシャーク、シュモクザメという猛魚です。
大きさは小さかったのですが、初めて目にする異様な姿を写真に撮らせてもらいました。
今迄になかった体験に驚き感激しました、海外での初日でした。

[練習用]
8/18
10:26
どろぼうひげ
今回は、ベースの製作をご紹介します。
キットのベースでも飾るには充分ですが、今回はモーターで自転させてみたいと思います。
映画では回転しておりませんが、ゆっくりと回転していれば、ビジュアル的に面白いからです^^
デススター本体が6センチ程度しかありませんので、手持ちの小さなプラケースを使いました。

A アキバで買ったMP3プレーヤーが入っていたプラ容器を、逆さまにして
  使いました。
  何でも取っておく貧乏性が、こんなときに役立ちます^^
B 回路を構成するパーツが収まるのか、レイアウトを検討します。
  やってみたら収まらなかった!では笑えません
  ボリュームのツマミは、瞬間接着剤のキャップだったりします。
C ギヤードモーターは中央に取り付け、ネジで固定します。
  これだけ空間が余っていれば、調整回路も収まりそうです。
D ブラックで塗装して、レタリングしました。
  こすって転写できるレタリングシートは、段々と入手困難になってきまし
  たね
モーター速度をコントロールする回路です。

2SD1828は、普通のトランジスタの記号を使っていますが、ダーリントン型です。
他の型番でも使えると思いますが、モーターを扱いますので、間違っても2SCシリーズ等は使わないで下さい。
電源は5Vを使用しましたが、モーターの耐圧以下であれば、12Vでも使えます。
回路で使用したパーツは、必要最低限の構成です。省略しないで下さい。
この構成なら、若干の発熱はありますが、ヒートシンクを付ける程ではありません。
この回路に、正転・停止・逆転機能も付けてみました。
単純に、モーターへの出力をトグルスイッチで切り替える回路です。
配線するだけで切り替えスイッチが出来るので、簡単ですね。

画像は、「渓鉄 - KeitetsuWorks」さん(http://keitetsu.ninja-web.net/)から引用させて頂きました。
連絡方法がわからず、無断で掲載してしまい、失礼しております。
もし、問題があればコメントにてご連絡下さい。
トグルスイッチは、2回路2接点というタイプで、ON-OFF-ONの中点でOFFになるものです。
秋月電子通商でも取り扱っています。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-00225/
回路を製作すると、このようになります。

配線はケースに収まる様に、適当な長さにしてあります。
この段階で回転テストしてみて、正常に動くか確認しておきます。
超低速にすると止まってしまう場合がありますが、超ゆっくりから最大速度まで、自由に調節できます。
ベースに組み込みました。

電源をUSBにしましたので、コネクタも小さく済みました。
それでも、内部はかなりの高密度です^^
操作系は、全て後ろ側にまとめてスッキリです。

ギヤードモーターの軸が約3mmで、デススターのベース取り付け穴にピッタリです。
ただ差し込んだだけでOKだっので助かりました^^
さて、これで完成となります。
完成画像は、別の記事でアップさせて頂きますね。

[VCデススターII製作記]
8/7
21:42
Mr.KATO
特撮スペクタクル巨篇!『行け! あひるお姉さん』BSN = 新潟放送(TBS系)にて2018年8月7日(火)深夜25:52-25:55からスタート!
[ライブ]
8/1
21:40
Mr.KATO
BSN = 新潟放送(TBS系)にて2018年8月7日(火)深夜25:52-25:55からスタート!大特撮スペクタクル巨篇!『行け! あひるお姉さん』
[ライブ]
7/25
17:30
アラーキー
1981年に発売された若者向けの車の名車・HONDA CITY


そのリズミカルなCMは、当時小学生だった私の学校でも随分流行りました♬
ムカデ競走のようなポーズ、最後の決めポーズも友人と真似ました。



新しさを感じるちょっと背の高いトールボーイの車体デザインのCITY、そしてその後部の荷台スペースにスッポリと収まる専用のバイクとして発売された「モトコンポ」もかなり衝撃的なデビューでした。バイクメーカーだったホンダにしか出来ないコンセプト!まだ原付バイクを乗る為には、普通乗用車免許を持っていればだれでも乗る事ができた時代の申し子。
モトコンポはハンドルが折り畳まれて本体の中に収まるとまるでスーツケースのような四角いフォルムに!
こんなキュートで洗礼されたデザインを産み出せる「ホンダ」というメーカーを人生で初めて意識した商品でした。
しかし、当時はモトコンポ自身はあまり売れなかったようです。小さすぎる車体で荷台もなく、単体としては高額すぎたんでしょうね。時代が早過ぎました。

さて、そのモトコンポが、アオシマ(青島文化教材社)から完成済みのガチャガチャとして発売されました!


1/24スケールという大きさも嬉しいのですが、注目すべきは、部品の差し替えで梱包状態になることです!

この仕様をみて、私はピンと思いつきました♬

(写真は最近、ヤフオクに出品されてモトコンポファンを騒がせた当時の商品箱)

このモトコンポは、発売当時は、原寸大のイラストが描かれた梱包箱に入って販売されていたのです!
こんな箱まで気を抜かずに演出するとは‥‥これは今のアップル社の製品の姿勢の先駆けでないでしょうか?
当時このモトコンポを新車で買った方も、基本的には箱から出されて整備されて引き渡されるのでこの箱の存在をしらない方も多いかと思います。
随分前からこの箱のデザインは知っており、事象「箱フェチ」である私は、少ない資料を元に、当時の箱のデザインをペーパークラフトとして描いて作っておりました。


上記のデータをプリントしてサイズを合わせて組み立てると・・・


ほら、狙った通りにピッタリ♬
いいですね~いいですね~
そんでもって、それを今、製作中の駄菓子屋ジオラマの前に置いてみると・・・・
1980年代のホンダのバイク屋ジオラマが完成♬
め、め、目頭が熱くなる・・・・


ちなみに、上記の写真の箱は、ダンボール地の紙として売られているこちらを使ってプリントしたもの。

ダンボールの色がリアルに再現されます。
そのプリントの際には、上記の展開図ではなく、こちらの色を抜いた無地のアウトラインデータをお使い下さいませ!


かなり本格的に作ってみたい人は、Twitterでアップしている記事に貼付けられた画像データの方が解像度が高いのでそちらの画像を保存してお使い下さいませ↓記事はこちら。
https://twitter.com/arakichi1969/status/1021317051250429952
アオシマさんは、最近、ガチャガチャ用のアイテムにかなり力を入れており、嬉しい悲鳴ばかりのアイテムを発売しております。
モトコンポよりも先に発売された1/24スケールのホンダのモンキー/ゴリラのガチャガチャもかなり緻密でオススメです!






アオシマさんの別のガチャガチャ、スケールは1/32 scaleになりますが、ホンダのCubのミニチュアもオススメ!

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「作る!超リアルなジオラマ」
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[モトコンポと梱包箱]
7/18
23:00
飲食店経営者

じつは ぢつは 実は 実話の友の記者・・・ でなくて
じつは先週 imaginerさんこと岩崎様からご連絡をいただいて な な なーんと「マスターレプリカ社のエンタープライズいらない?」とのこと
夢のようなお申し出に もちろん「はい いりますううう~~」と素早く返答
岩崎さんの気の変わらぬうちに と 翌日に車で引き取りにはせ参じました
 
持って帰ってきて細かくチェック 数箇所こまかなダメージ箇所があったので完璧に治そうとしたら切開手術になりそうなのでここはイージーに応急修理をして店の映画版 改装型エンタープライズの隣に設置させていただきました
いやいや このスケール1/350で二隻並ぶと壮観の眺めです
ツーショット動画です



こちらの動画は1/1000 1/537 1/350 3スケールTOSエンタープライズそろいぶみです

ディティールはもう文句なし 資料としても最高です

imaginerさんには感謝 感謝 であります

[練習用]
6/26
19:58
ミチシルベ
プラモデルラジコンで、特撮撮影が撮れる事を確信したのが
大将の呉クレタコラさんラジコン作品
大和と雪風を撮影して編集した「大和池沖夜戦」です。

ラジコン化でも、手を抜かないディスプレイレベルの仕上げ
細かなパーツや突起物「情報量の多さ」に、カメラアップで
本物のように見えてしまう、素晴らしさ。
この動画撮影をきっかけに、
完成度の高い仕上げを心がけるようになりました。
呉クレタコラさんのレベルには、まだまだ届きませんが
自分なりに作り続けようと思う、この頃です。

「呉タコ塾」でレベルアップです^^;

https://youtu.be/wtGcM2S10Og


PS.この動画をきっかけに、自分は「特撮」が撮りたいんだなぁと
悟ってしまいました。^^:




[ラジコン]
5/31
00:50
飲食店経営者


遅くなりましたがホビージャパンビンテージに掲載されたフジミ1/24スピナーの製作を紹介させていただきます
映画「ブレードランナー」は版権がややこしいらしく そのためスピナーはじめ商品の発売が難しいとのことですがフジミがいろいろ苦労してこのキットを発売してくれただけでも大いに感謝するべきでありましょう
今回スピナーを作るにあたって偉大な大先輩モデラーたちが素晴らしいスピナーをいくつも作られておりますが なかでも moonbusのブログのmanaさんやどろぼうひげさんの作品には もうすごすぎて ただひれ伏すしかありません
とくに どろぼうひげさんは製作のすべてをご自身のブログで紹介されていて こちらと
しては しめしめ どろぼうひげさんのやってることをパクッてあとはワンフェスで買っ
てきたブロークンヒーローズのパーツ床やシート フィギアを使ってでっち上げれば楽勝
だろうなどと 甘い考えでスタートしました・・・・・・・・・・・・甘かった!!
結果的にはどろぼうひげさんの作品の工作の半分もパクれなかったことを白状しておきま

フジミのスピナーのキットは実物大の走行用のスピナーをトレースされているようで
SFXの撮影に使用されたヒーロースピナー と言われるミニチュアとはいささか細部の
ディティールが異なるとのことです
今回目指すのは特撮に使用されたヒーロースピナーといわれているタイプ
キットと比べると特に目立つ違いは前部のタイヤハウスのディティールでしょう
今回飛行タイプとするのでタイヤハウスのディティールは削り取り タイヤの穴はエポキ
シパテでふさぎヒーロースピナーのディティールを追加してやります 
達人どろぼうひげさんはなんと飛行タイプから走行タイプへの変形を可能にしてますが
通常人である自分は飛行タイプオンリーです
球状のタイヤハウスに入れる筋彫りですが このような曲面のアールがきつい場所はまず
筋を彫る場所をペンシルなどでラインを記しておき (写真はお酒のアルミのふたを加工
して使っています) そしてそのラインに沿って細切りプラ板等 (自分はエバーグリー
ンのストライプをつかってます)を接着しちゃいます そのプラ板をガイドにゆっくりと
筋彫り用タガネなどで筋を入れていきます 筋がはいったら接着したプラ板などをはがし
てきれいに成型してやります この方法ですと曲面のアールのきつい場所の筋彫りもきれ
いに筋を入れることができます 
室内のコンソールやパネル類はクリヤー樹脂で作り直し内部にLEDを仕込んで発光出来る
ようにしておきます 



キットのパトランプは赤と青しかないので黄色も含めて透明樹脂で複製しておきます
サイドのスラスター部分も切り取って透明樹脂で作り直して内部には白色チップLEDを仕込んでおきます
デッカードとガフのフィギアはブロークンヒーローズのものを改造して使いました
室内 床パーツもブロークンヒーローズのパーツをつかっております
サイド タイヤハウスのすぐ後方のくぼみの段差についてはパーツを切り離して左右入れ
替えて使う という灯台下暗しな方法をネットで見かけまして数人のかたがやっておられ
たので自分も真似させていただきました ただしくぼみの段差はなくなりますが ところ
てん式にドア部分のインテークとのラインに段差ができてしまう という落とし穴があり
ました きりがないので気にしないことにします
本体とタイヤハウスをつなぐアームのような部分はヒーロースピナーにするには厚みが足
りないのでエポキシパテでボリュームアップしてやります
今回の工作でメインとなるのはやはりパトランプの点滅でしょう
ルーフの上のパトランプと下面の点滅箇所 合わせて26箇所くらいあります 色は白 赤
青 黄色が交互に点滅しますね パトランプのパーツにはそれぞれにチップタイプのLED
を仕込みます 配線は多くなるので極細のポリウレタンコートのニクロム線を使用します
点滅パターンですが どろぼうひげさんはPICライターでご自分でICチップをプログラムするという
達人ですが 自分は一般人なのでとてもそんなスキルは持ち合わせておりません
そこでなんとか市販のICで間に合わせます
使用するICはCDT-3143です ネットで探せば5個セットで500円くらいで買えます これは
フェーディング点滅ICで点滅がプログラムされていてLEDが徐々に点いたり消えたりしま
す 抵抗を選ぶだけでお手軽点滅操作ができます
以前はこのICを使用した点滅キットがエレ工房さくらいから発売されていたのですが今は
発売されてないようです そこで回路図をコピーしておきます
この回路図にはCdsも組み込まれていますが これは暗くなるとLEDが点滅開始するセン
サーなので今回は不要ですね
この回路図は電圧3ボルト 各LEDは高輝度赤LEDの使用を前提に書かれていますが
各自LEDには使用する電圧に合わせて抵抗を変更して使用してください
半固定抵抗で点滅スピードが変化します 以下の動画がこのICの点滅パターンです

このパターンでLEDを丸い基盤などに例えば8個設置して対角線の組み合わせて点滅させる
とエンタープライズのバサードコレクターの回転発光を再現することが出来たり 白色
LED4個でメーサー車の砲身の内部の発光なんかにも使えますね 安いものなのでいくつも
買っておいてトライアンドエラーを繰り返して使いこなせるようになると かなり強い電
飾の味方になってくれます 自分は電源はいつも12Vのアダプターを使用するのでこの回
路には直前にレギュレーターを入れて電圧を5Vにステップダウンしてあります

この回路に1個ずつではなくチップLEDを6個くらいずつつないで点滅させます それ以外にも点滅しない通常の発光部分が多数ありますので1/24と小さなスピナーの内部で当然配線はもうとんでもない事に
なってしまいます 覚悟めされよ
こちらが配線が済んだ塗装前のパトランプの発光動画です



塗装です スピナーの色は悩むところですね
自分のイメージはブレードランナーのコレクターズボックスの特典映像に出てくる
「ショーシャンクの空に」の監督フランク・ダラボンが手にしているスピナーのミニチュアで これがすっごくいい出来で実際に撮影に使用されたものではないようですが ガレージキットがベースなのかワンオフ作品なのか・・・

とにかくこの色 と思っていたところにホビージャパンの編集部から紹介されたのが
ブレードランナー研究の大家mackyさんのMAGONOTE PRODUCTSから発売されたジーン・ウィ
ンフィールドが指示した色見本から調色したというスピナー専用塗料 これがもうバッチ
リなんです 一緒に入手したデカールにいたってはリサーチがすごすぎて ながめている
だけでご飯三杯いけます これらはもう絶対におすすめなのだ 
これらはこちらからお求めいただけます
https://macky2019.exblog.jp/i0/
完成動画です


[練習用]
5/27
14:30
Mr.KATO
音井のの発案の「あひるお姉さん」が衝撃のTVドラマ化決定!!『行け! あひるお姉さん』第1~6話を初公開決定♪監督は、新潟県長岡市栃尾が誇るヒーロー『炎の天狐 トチオンガーセブン』の荒木憲司氏♪荒木憲司監督をお招きしてのトークショーや、THEあひる座の初お披露目もあるよ♪さらに豪華ゲストをお招きしたライブもあるよ♪
[ライブ]
14:26
Mr.KATO
音井のの発案の「あひるお姉さん」が衝撃のTVドラマ化決定!!『行け! あひるお姉さん』第1~6話を初公開決定♪監督は、新潟県長岡市栃尾が誇るヒーロー『炎の天狐 トチオンガーセブン』の荒木憲司氏♪荒木憲司監督をお招きしてのトークショーや、THEあひる座の初お披露目もあるよ♪さらに豪華ゲストをお招きしたライブもあるよ♪
[ライブ]
1/15
00:11
たれぱ
かつてイマイで発売されていた初代シルビアにアオシマがパトカー部品を追加したもの。
しかし、パトカー装備自体は80年代以降の装備なので、我慢出来なければ自分で用意する必要がある。
私はパトカー装備は1/20のLS製と、1/35のミリタリートラックの部品を流用して当時らしさを演出してみた。
なお、内装も実車はこのように改造され、キット付属の無線機も新らし過ぎるので70年代のオーディオを流用し古めかしさを出してみた。
速度測定メーターはこのようにダッシュボードを改造して付けられていた。真ん中のふくらみ
またキットには無いがリアウインド内にも赤色点滅灯がある。
車高はそのままだが、ホワイトリボンをカッテイングシートを切って自作してみた。
なお、私が入手した資料ではスチールホイールにラジアルタイヤというマッチョな時代もあったようだ。
実車は1965年に神奈川県警察に採用されたが、いつごろまで使われていたかは不明。
おそらく現存する240Zがこのシルビアパトロールの後継だったのでは。

[その他趣味]
1/3
09:23
Rfive
はい、昨日観てきましたよ。
コアなファンは、いろいろあるみたいだけど、確かに考える内容にわなってしまいました…
いったい、僕は、スターウォーズに
何を期待したいのか?
プロップだ!わー!!い!!
との想いも薄れる今。
ワクワクなのか、
謎を解明したいのか、
オープン二ングのテーマが聴きたいのか、
若い世代へのバトン
ここにも感じたり
まだ、修行が足りないようです
フォースを求め、旅に出かけます。

日本でわ、挨拶周りとも、言う…
[練習用]
17 12/9
00:24
Tac@Handmade Movie Maker
出演させていただいたネット配信映画情報番組『シネガッチャ』。後編がUPされました(^^)お題は前回に引き続き「プラモデルと雑学で楽しむ戦争映画
ものすごーくニッチでマニアックなお話しをさせていただきましたが、知ってると映画を観るのが楽しくなるような情報を選んでお話しさせていただきました。

ぜひご覧下さい(^^)  
17 11/19
03:32
Tac@Handmade Movie Maker

ちょっとご無沙汰です!
昨年も御世話になった映画情報番組『シネガッチャ』
またお呼びいただき、出演させていただきました。
今回のお題は「プラモデルと雑学で楽しむ戦争映画」。・・・あまりにもマニアックでヒイてしまわれそうですが(笑)
ボクの滑舌の悪さや話の要領の悪さは別として(^^;)
楽しくお話しさせていただきました。

ディレクターの岩城さん、MCで盛り上げてくれた間瀬くん、梅本くん、小林さん、本当にお世話になりました。
しかも著書『スマホで超カンタン特撮』も出演モデルさんの紹介も含めて丁寧に採り上げていただき、本当に恐縮です!
まずは前編をお楽しみください(^^)

  https://www.youtube.com/watch?v=dzIIbawCTdY&feature=share

17 11/11
13:44
Rfive
いや、いや、めっきり寒くなりました。
お元気でしょうか~( ^ω^ )
さて、
ブレードランナー観てきました!
で…
わなく、映画館へ足を運ぶ気分が
薄れてしまいました…
です。必ずネタバレな情報番組は
観ないようにしてましたが、、
ハリソンが来日し、なんかチラチラ
インタビューなどチラチラみてしまった
結果
ハリソンのお務め感?でかな?
イメージカット程度で良かった気と
若い人にバトン渡して欲しい感が
少しわいてしまって…
う~ん ブルレイで観てしまいそう
( ´Д`)y━・~~
[練習用]
17 10/9
23:00
Rfive
ついに、公開しますね日本で。

どうなりますやら、ワクワク。(^^)
あら、川崎でイベント。
あ~、バブルのころチッタで遊んだなぁ
前作冒頭の街並み モチーフでしたですかね川崎。
前作は、映画館でなく、レンタルビデオvhsで鑑賞しました~。
その後、LDとか買いました。( ^ω^ )
川崎という街自体当時知らなかったです。…関西在住でんがな。ϵ( 'Θ' )϶
人生いろいろでございます。
・:*+.\(( °ω° ))/.:+
http://realsound.jp/movie/2017/09/post-105055_1.html
[練習用]
17 9/13
22:56
いでら
 出張でこの街に来て半年。
 休日の午前中、雑踏を歩いていた私は、
通りの向こう側にとてつもなく懐かしい人物を見かけた。
ノンボタンのスーツを着こなす銀髪の長身、碧眼、
ちょっと鷲鼻気味のあの人は…
(いや、まさかそんな。でも、あれは確かに…)
 心では疑念を持ちつつ、しかし身体は勝手に動いていた。
他の交通に注意しつつ、素早く道を横断すると、
私はその人物に近づいていく。
「おはようございます。これからご出勤ですか?」
[彼]はおや?といぶかしげな顔をして、
「おはよう。どこかでお会いしましたかな?」
ややトーンの高い、それでいて深みのある声。
昔、よく聞いていたそのままだ。
「ええ、いや、あの、小さかったころ、貴方にはずいぶんと憧れたものでした。」
 私はしどろもどろだ。
考えてみれば、かつての所属や、その後の職業など、
私は[彼]のことをよく知っているが、
[彼]は私のことなどを知るはずもないことを思い出したのだ。
しかし[彼]は、ああ、と納得した顏で深くうなずくと握手を求めてきた。
そして、
「今日は暇かね? よければ、“会社”のほうにでも案内しよう。」
そういうと、そのまま歩きだす。私はあわてて後を追った。
 半ブロックほど歩くと、町並みは古び、まるで前世紀のようだ。
そんな中で[彼]を見失った私は右往左往してしまう。
だが、いつのまにか流麗かつメタリックなスペシャリティ・カーが横付けし、
ガルウイングのドアが開いた。
「どうした? 乗りたまえ。」
[彼]が運転席から手招きしている。
一瞬の躊躇の後、シートに身体を預けると、滑るように車は発進する。
 口元にわずかな微笑を浮かべながら、
この車特有のユニークな形をしたハンドルを操る[彼]に、
私は会話も忘れて見つめることしかできなかった。
 “会社”が見えてきた。かつて何度も見ていた、おなじみの景色だ。
広大な敷地の一角、ひときわ大きなオフィス棟の車寄せに乗り入れる。
降りる彼に続いて中へ。[彼]の登場にタイプを打っていた女性秘書が顔を上げる。
「おはようございます---さん。…そちらの方は?」
「おはよう。ミス---。こちらはお客さんだ。一種の見学者というところかな。」
秘書は微笑んで言った。
「そうですか、ごゆっくり。」
 奥にある執務室に入ると、[彼]は私にとっては見慣れた、
しかしあくまで秘密のあの手順を行なったのだった。
         * * *
 扉が開くと、まったく唐突に近未来的な空間が出現した。
周囲からは各種電子機器が発する騒音が低く聞こえており、
ボディスーツ様の制服を来た男女がきびきびと歩き回っている。
 [彼]の説明を受けながらついていくと、
精悍な顔つきの人物が[彼]に話しかけてくる。
私にはわからない会話がひとしきり続いた後、
その人物はこちらに微笑を向けてきた。
「はじめまして。僕は… いや、キミは僕のことをよく知っているんだったね。
 今日は楽しんでいってくれたまえ。」
 もみあげが印象的なその人物は、軽く手を振りながら去っていった。
 いちばん奥には[彼]の部屋があった。
もうひとつのオフィスだ。すでに部屋には先客がいた。
軽く割れたあご、彼よりやや年上で、苦労人らしい顔つきだが、
目の奥には柔和な光をたたえている。
仕事上の現状報告などが終わった後、
その人物はこちらを見やりつつ[彼]に聞いた。
「彼が、その、見学者か?」
「そうだ。どうも、我々のことを我々以上によく知っているようだぞ?」
[彼]がイタズラっぽくウインクしながら答える。
「まさか。…ふむ。まぁいい。このところ静かなものだし、
 たまにはこういうお客さんもいいだろう。
 君、疑問があったらなんでも聞いてくれたまえ。私はあちらにいる。」
 その後も私は施設を堪能した。 
遠い勤務地にいるはずの要員もここに戻ってきており、
あこがれだった女性とも話をすることができた。
 ひとしきり施設を見て回った後、
[彼]のオフィスに戻って飲み物で喉を潤しながらくつろぐ私。
だが、そろそろこの夢のような時間にも終わりが近づいているようだ。
私は、意を決して口にしてみた。
「今日は、本当にありがとうございました。
 長年の夢がかなってとても幸せです。しかし…なんというか、皆さんは… 」
やはり口ごもってしまう私に、彼は遮るように口を開く。
「確か君の国では、我々のようなものが定期的に戻ってきて、
 それを迎えるという風習があったんじゃないかな?
 そんなものだと思ってくれればいいさ。」
そして立ち上がり、改めて握手を求めてくる[彼]。
「ありがとう。今日は会えてうれしかった。
  …私たちのことを、忘れないでいてくれて…。」
不意に[彼]と、周囲の景色が薄れていった。
              * * *
 気が付くと私は、郊外にある大きな施設の前にたった一人でたたずんでいた。
そうか、今日はちょうど…
帰ったら、久々にDVDでも引っ張りだそう、そう思った。
(完)
[日記・コラム・つぶやき]
17 8/13
03:05
Tac@Handmade Movie Maker

8月8日に店頭販売・ネット通販が開始された初の著書・・・  誠文堂新光社 刊 『スマホで超カンタン特撮 ~ポートレートからミニチュアまで「映像監督気分」の撮影テク~』   ・・・発売開始後、初めての週末。著者である僕自身も予想しなかった展開を見せています。
 「写真関係」といった狭いカテゴリーとは言え、Amazonでベストセラー1位、楽天で2位を記録。
その順位を守り続けています。

 皆様のご愛顧、本当に心より感謝致します!
         同時に、掲載写真の撮影を手伝ってくれたお友達の皆さん、モデルとして出演してくださった皆さんには感謝の言葉もありません。
本当にありがとうございました!
この順位、いつまで保てるかわかりませんが、著者の責任として最後まで見守ろうと思います(^^)
 
スマホや安価なコンパクトカメラで写真を撮り始めたばかりの本当にビギナーの方から、特撮監督気分で他の人とはちょっと違った特撮写真を撮りたいマニアックな方まで・・・楽しい写真が撮ってみたいと思っている方ならどなたでもお楽しみいただける内容に仕上げました。
安価なコンパクトデジカメやスマホ、タブレットで撮影。無料ダウンロード画像加工アプリとの組み合わせで、女の子のポートレート写真から昔ながらのトリック写真、手軽なアナログテクニックの工夫でCG風の仕上げにする手法や、ミリタリー系からSF系の模型の特撮写真などなど、どれも難しい専門知識を必要とせず、1時間以内のセッティングで、メインの被写体以外に1000円以内の材料費で手軽に実践可能で楽しめる特撮写真作品の製作方法を・・・と心がけて内容を構成してあります。
撮影現場でのちょっとした工夫、温故知新も楽しいものです。
昔ながらの簡単なトリック写真の技法からはじまってミニチュア特撮のポイント、各種無料ダウンロード画像加工アプリを活用することによって世界で一枚だけのアナタの写真作品を撮る方法を肩肘張らず、フレンドリーに紹介してあります。
ぜひお手にとってご覧ください。
  
   
※Amazonでのご購入はコチラ!(^^)
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4416617631/ref=ase_blueorangesta-22/
   
17 8/11
00:27
Tac@Handmade Movie Maker

―――― 人生初の(笑)著作になります。
誠文堂新光社 刊 
『スマホで超カンタン特撮 ~ポートレートからミニチュアまで「映像監督気分」の撮影テク~』
(Tac宮本 著)

8月8日に無事発売されました(^^)
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4416617631/ref=ase_blueorangesta-22/
この日は荻窪「六次元」さんでトークライブを開催していただき、本書の企画・編集を担当してくださった石黒 謙吾さんの司会進行でいろいろとお話しをさせていただきましたが、お陰様で盛況でした。


本書に掲載する写真の撮影を手伝ってくれたお友達や、モデルとして登場してくれた女優の山﨑智美さん、そしてガンエフェクトの権威 納富喜久男さんも遊びに来てくださって、何とも賑やかでした。
皆さん、ありがとうございました!



※写真はお友達が撮ってくれたものをお借りしました。
 ありがとうございます!

『スマホで超カンタン特撮 全国書店、ネット通販で発売中です。
ぜひお手にとってご覧下さい(^^)


    
17 7/30
00:47
Tac@Handmade Movie Maker
  さぁ、いよいよ8月ですね!
お待たせしました。
 誠文堂新光社 刊 
『スマホで超カンタン特撮 ~ポートレートからミニチュアまで「映像監督気分」の撮影テク~』
(Tac宮本 著)
¥1800+税
 ・・・近日発売です。
 スマホや安価なコンパクトカメラで写真を撮り始めたばかりの本当にビギナーの方から、特撮監督気分で他の人とはちょっと違った特撮写真を撮りたいマニアックな方まで・・・楽しい写真が撮ってみたいと思っている方ならどなたでもお楽しみいただける内容に仕上げました。
 
安価なコンパクトデジカメやスマホ、タブレットで撮影。無料ダウンロード画像加工アプリとの組み合わせで、女の子のポートレート写真から昔ながらのトリック写真、手軽なアナログテクニックの工夫でCG風の仕上げにする手法や、ミリタリー系からSF系の模型の特撮写真などなど、どれも難しい専門知識を必要とせず、1時間以内のセッティングで、メインの被写体以外に1000円以内の材料費で手軽に実践可能で楽しめる特撮写真作品の製作方法を・・・と心がけて内容を構成してあります。

 
撮影現場でのちょっとした工夫、温故知新も楽しいものです。

 昔ながら簡単なトリック写真の技法からはじまってミニチュア特撮のポイント、各種無料ダウンロード画像加工アプリを活用することによって世界で一枚だけのアナタの写真作品を撮る方法を肩肘張らず、フレンドリーに紹介してあります。
ぜひご覧下さい(^^)
   ※8月8日[火]トークライブイベント
「スマホで超カンタン特撮ナイト」 
出演:Tac宮本(映像監督) 石黒謙吾(著述家・編集者)
時間:19:30 ~21:30(開場19:00) 
参加費:1500円
会場:荻窪ブックカフェ 6次元 

予約:件名を『特撮ナイト』とし、 名前、人数を明記の上、
     ご連絡ください。
  ・・・も、よろしくお願いいたします(^^)
17 7/23
14:02
SOL
少年リック限定のモスラを使ってジオラマをつくります

羊毛フェルトで毛をつけました

目をコンセントで光らせるために手をくわえます

やっぱり光るとそれらしいですね♪
モスラからどのシーンを選ぶか?
やっぱり東京タワーから孵化するシーンが一番魅力的かなと東京タワーの古いキットを!


とりあえず組んでみた
サイズ的にはまぁまぁ近いかな?
しかしよく調べてみるとモスラ公開の1961年と今とではかなり東京タワーも変わっていた

展望台も今の白ではなく赤だったりする

確認のためDVDで再確認
下部の建物も白っぽいですね
劇中の映像から確認して東京タワーを折りました
これでベースサイズを算出しますが、また大きくなっちゃう・・
(((^_^;)
[練習用]
17 7/19
00:39
いでら

 翌月曜は祝日でお休み。せっかくなんでフツーに観光して帰るべ、ということで、富山に住んでる友人のにっしーを呼び出して付き合わせる(^^;) このにっしー、30年前コウガンの美少年だったころからのどつき合い、じゃないおつきあいで、ついったでもしょっちゅう絡んでるから、久しぶりという感じがありませんな。前にリアルで会ったのは数年前なんだが。
 しょっちゅう高山には来てるというにっしーに先導してもらって立駐にクルマを停め、飛騨高山の市内散策へ。市内を流れる川がきれいでよいね。鮎とかもいるし。ほんと、なんもせずフツーの観光客みたいにブラブラ。一応、アニメ「氷菓」の登場シーンの場所とかも少し回ったけど。シメに高山ラーメンを食って帰路につきましたん。
 GSAも高山も生きてるウチにまた行きたいですな。
旧高山町役場。明治の建築だが、タタミ部屋があったりつくりが武家屋敷を引きずってて面白い。

なかにあった98。こんなばっかり撮ってます(^^;)

[旅行・地域]
17 7/17
01:22
Tac@Handmade Movie Maker
  暑中お見舞い申し上げます(^^)  誠文堂新光社 刊 (2017.8.10発売)
『スマホで超カンタン特撮 ~ポートレートからミニチュアまで「映像監督気分」の撮影テク~』
(Tac宮本 著)
¥1800+税

 ・・・発売日まで1ヶ月を切り、表紙カバーの最終版を送っていただきました。  下の暑中お見舞い画像は、この本で紹介しているカンタン特撮の作例写真を使ったものです。
どうやって撮ったのかは本を読んでのお楽しみ、ということで・・・(笑)
暑い日が続きますが、皆さんお元気にお過ごしください(^^)
    
17 7/10
22:42
Tac@Handmade Movie Maker
   僕は映像作品の企画・構成・演出が本職ですが、大学で特撮を含む映像製作の特別講師、高校生向けの映像製作セミナーの講師をご依頼いただいた経験を基に、映像作品にも応用できる特撮写真製作テクニックを紹介した本を出させて頂くことになりました。
 誠文堂新光社 刊 (2017.8.10発売)
『スマホで超カンタン特撮 ~ポートレートからミニチュアまで「映像監督気分」の撮影テク~』
(Tac宮本 著)
¥1800+税

    スマホで写真を撮り始めたばかりのビギナーの方から、他の人とはちょっと違った特撮写真を撮りたいマニアックな方まで・・・楽しい写真が撮ってみたいと思っている方ならどなたでもお楽しみいただける内容に仕上げました。  
 ・・・安価なコンパクトデジカメやスマホ、タブレットで撮影。その後は無料ダウンロード画像加工アプリとの組み合わせで、女の子のポートレート写真から昔ながらのトリック写真、手軽なアナログテクニックの工夫でCG風の仕上げにする手法や、ミリタリー系からSF系の模型の特撮写真などなど、どれも難しい専門知識を必要とせず、1時間以内のセッティングで、メインの被写体以外に1000円以内の材料費で手軽に実践可能で楽しめる特撮写真作品の製作方法を・・・と心がけて内容を構成してあります。
―――― 今まで、映画誌や模型誌にライターとして記事を執筆させていただいたことは何度もありますが、一冊の本・・・しかも自分の著作をつくるというのは生涯初の経験で、いやぁもう、苦労しました!(^^;)
 なんせ、本職(映像監督)のほうの仕事を止めるわけにはいかず、数本の映像作品の仕事を走らせながら、そのスケジュールを縫うようにして、睡眠時間を減らしながら頑張った数ヶ月でした。掲載されている文章のすべて、写真のすべて、ラフなイラストのすべてを自分で手がけました。 そのキツイ状況を持ち堪えて、なんとか入稿まで持って行けたのは、撮影のたびに集まってくれてフォロースタッフをつとめたり、モデルとして出演してくれた仲間達の助けがあってのことです。         すでにAmazonや楽天などのネット通販サイトでは予約が開始されています。
ぜひお手にとってご覧下さい(^^) 
17 5/16
23:56
MACK
ども、静岡に行けなくて、
スマホでホビーショーの画像見ながら
地団駄踏みまくってたMACKです、
来年は何がなんでも行く!!!!
つもり(^o^;
ではさっそく
宮崎メカ模型クラブのメンバーの方などが撮ってくれた写真を

と言ってもこれくらいしかありません、、、(・。・;
なので製作中の写真もちょびっとご紹介
いつものようにフィルムコミックを真似て描き描き、
なんと映画の中ではルイーゼは2カットしか出ません、、、

今回も石粉粘土を芯にして、
スカルピーで造形、足かけ二週間ぐらい、
あーでもない。こうでもないとコネコネ



シリコンで型取り、レジンで中空複製して眼にビー玉を仕込みました
バロンは緑、ルイーゼは青です
小物の花束は

コピー紙を切り抜いて花びらを
葉っぱはお弁当に入ってるから緑色の仕切り、バランです
コピー紙は田宮接着剤でコーティングしたので薄いプラバンみたいになります
以上です!
ジブリの公式グッズのオルゴールのほうが小顔で可愛くて、、、
それは置いときましょう(ーー;)
宮崎メカ模型クラブには
会長の特大バラクーダ号の輪切り、
その中にはノウミソアキラさん製作のコナンやジムシィ
ソラキオさんの地球屋
小宮さんの羽ばたくウシアブ
腰痛さんの巨神兵
などなど、盛りだくさんだった模様
私もあんまり見られてない(主にツィッター)のです
気になるかたは検索ケンサク〜!!
ルイーゼのあと、じつはもう一つ締め切りがありました
姪っ子の結婚式のためのウェルカムボードを描いてまして、
そちらも無事完成しましたので、
ミッションコンプリート、次はプラモ再開したいです
ではでは!
[その他趣味]
17 5/6
04:23
Tac@Handmade Movie Maker
   ―――― もう、何年がかりでしょうか。自主製作映画『消滅戦街道』がクランクインしてから、ずいぶん経ちました。
ようやく昨年の7月に主要キャストの出演するドラマ部分がオールアップ。
現在、その合間に入り、しかも見せ場のひとつとなる特撮シーンの撮影準備を進めています。
・・・これがブッチャケ、根気勝負です(笑)

俳優陣がことのほか良い演技を披露してくれたので、陳腐な特撮でせっかくの演技を殺すわけにはいきません。
作り物ひとつひとつ、丁寧に作っていく・・・この繰り返しです。


・・・しかし、多くの役者さんたちのスケジュールを気にせず、個人作業に近いかたちで進められるので、これほど気の軽いものはありません。
映画づくりは、時間がかかります。
とくに普段は仕事をしている社会人が、仕事を離れて個人映画を撮ろうとすると、時間とお金の問題が顕著に表面化してきます。
僕の場合は本職もフリーの映像製作・演出関係なので、時間配分とアタマの切り替えが問題になってきます。
そうは言っても、極論を言わせてもらえれば、個人映画の場合「時間をとるか、お金をとるか」の二者択一。
個人作業に時間をかければ費用が安くあがる場合が多いです。
 『消滅戦街道』が個人作業で済む段階に入った今、その作業とオーバーラップして、次の作品の準備をしたくなりました。
自分はいったい、何を撮りたいのか・・・熟考した末、サスペンス仕立てのポリスストリーリーに挑戦することにしました。
不思議なことに、これだけ長くこの仕事をしていて、若い頃から自主映画の世界に足を突っ込んでいるというのに、刑事物にはトンと縁がなくて、それなら自分でつくってみよう・・・と思ったわけです。
 全体のバランスを考えてストーリーを構築して伏線を張り巡らし、その伏線にちなんだタイトルを付けてみました。
『EMBLEM ~悲しき紋章~』
 どなたが書いたのか、僕の演出を評してWikipediaには「男性的でドキュメントタッチのものが多い」とありますが・・・(笑)
そんな僕には珍しく、主人公は女性・・・女刑事です。
  
主演は、今までにも映像製作関係で御世話になっている山﨑智美さんにお願いしました。
彼女は、こちらが嬉しくなるほど熱心です。
僕が書いた脚本に細やかな自分なりの書き込みをして、役作りのために様々な質問を投げかけてきてくれます。
こういうのは、嬉しいです。
アイデアが浮かぶ・・・まとめに入る・・・細部をリサーチする・・・脚本執筆はかなり労力を使うものなので、演者さんにサラッと読まれると「あ、軽く流されたな。興味ないな(笑)」と思うし、書かれている一行一行について突っ込んだ部分まで質問を受けると、この方は僕とキチンと向き合おうとしてくれてるなと思い、こちらもモチベーションが上がります。
演出家冥利に尽きます。 先日、「基本的な動きのレクチャー」と打ち合わせを兼ねて、劇中使用する小道具の写真と宣伝用イメージ写真を撮らせていただきました。        
・・・まさに、イメージぴったり!
 他のキャストも『消滅戦街道』から引き続き出演してくださる実力派の方をメインに、個性的な顔ぶれです。 

   映画はキャスティングに成功すれば、ほぼ七割方は完成している・・・と言う人もいます。  製作中の『消滅戦街道』もそうですが、今回も僕好みの、今までやりたかった「オモチャっぽくない大人のドラマ」が奏でられそうで、今からクランクインが楽しみです。     
17 4/13
21:15
Tac@Handmade Movie Maker
   ちょっといいっすか。   皆さんそれぞれ考えがあるのはわかりますが「本当に戦争をおっぱじめる」のだけは、やめてもらっていいですか。  『砂丘の残像』のときもそうだった。           撮影を開始した途端 湾岸戦争が始まり、せっかく作品が完成しても、公開を躊躇した。  今撮ってる作品で、そんな思いをしたくないんですよ。  
ドンパチは、映画の中だけで充分です。そもそも今 撮っている映画は、「実際に戦争が始まると、こんな怖いことになるかも知れないよ」・・・というのがテーマなんですよ。それを飛び越えて、本当に始まったら・・・。作る意味が無いでしょ。 世の中には「やらなきゃいけないこと」が他に山ほどある。 戦争、やめてもらっていいですか。
17 2/1
10:51
MACK
今さら感バリバリですが、
新年初めての更新なので
(^_^;)
ちなみに画像のキットはエアフィツクスの1/1鳥シリーズです、
家から一番近くの、40年前からお世話になってる模型屋さんで
展示会のポスターを貼らせてもらった時に確保しました
ホビーショーなどでは、たまーにフクロウとか見かけますね~
年末、ばばーっと組んでみたものの絶賛放置中です(^_^;)

こちらはこの三日ほどで書き初めならぬプラモデル初め^_^
相変わらずものすごい精度で、あっと言う間に
色分けされたローグワンのドロイドが完成しちゃいます
デカールはまだですが
さて、これと言って特別書くこともなく(^_^;)
抱負と言っても年末じゃないのに鬼に笑われそうなのでやめときましょう(^_^;)
今年も健康で楽しく過ごせれば御の字って感じで
のんびり、そして展示会前にはヒーヒー言うて模型ライフしたいと思います(^_^;)
更新もままならぬブログですが
一応記録として続けていきたいと思いますので
なにとぞよろしくお願いいたします
m(_ _)m
ツイッターのほうではくだらない事、おもに模型とテレビドラマのことを、
たまーにつぶやいたり大量にRTたりしてます(^_^;)
アカウントはmacktouです、お気軽にフォローしてくださいませ
では!
[その他趣味]
16 10/27
23:59
MACK
またまたご無沙汰しました
MACKです
一週間前ぐらいにレポ第一弾を書いて記事投稿したところ
投稿できず、いつもなら下書きとして残るのにそれも残らず、
久しぶりにガックリ来まして、、、
やっと書いてます、
今さらですし、レポというよりは記録として残しときたい的な
簡単なモノになるかと思いますが
チョコっとおつきあいくださいませ
初日朝、このアクリル&木製の素敵な看板を見るとテンションが上がります!
鉄板の自分のトコからヽ(´o`;

スターウォーズ エピソードVII フォースの覚醒より
ホントはこのシーンにはBB-8はいませんが特別出演してもらいました
何を食べてんの?的な(´-`)
もちろんバンダイの1/12です

特別出演の腹ペコ山男さんのリペイントしたレイ、
私のレイはポーズ変更のみ、お顔はなかなかに残念な中国製なんですが
幸い下向きなのでそのまま展示
元々腹ペコ山男さんのリペイントを拝見しててこのレイを使うことにしたんですけど、、、
美人さんにリペイントされたものも見ていただきたいとお借りしたのでした
一応ドロオフに向けての新作小物


レジンキットをアレンジして金田のバイク風でヽ(´o`
バロンにも並んでもらいました~

今回思わぬユーチューブ大ブレークで多忙の為に不参加のピコ太郎、
じゃなくて、都合が合わず無念の不参加のピコさんにも作品のみ特別展示していただきました

全部雑誌作例という贅沢な展示でした

あと昨年ドロオフVのあとに決めたコラボ企画のメカコレ祭
2日目のみですが1スペースもらって展示、
当日朝に展示参加の方に声をかけさせてもらって急遽参加された方も含めてこれくらい集まりました
そしてteznoさんの発案で人気投票もやりまして、なおサンのスターデストロイヤーが優勝しました!
電飾された星空背景が美しい作品でした!
teznoさん特製のオリジナルドロオフ(未公認だけど、どろぼうひげさんのサイン入り)腕時計が副賞として進呈されました!!
さて、では少ないながらもアイポンで撮影しました写真の中から
チョコっと他ブースをご紹介します

ツナカワマグロさんのセリカ
やられた!ユーミンのあの曲が脳内でリピートしちゃいました
やられた!!
ぽろんちょ改めぺろんちょ改めぴろんちょサン、
密かに製作していた模様、
受け付けではいつもながらの光景ががが

やられた!!!
ヤングドーラ!

1/6ボークスの金田のバイク

ぎゃんごふぇっとサンのmpcスターデストロイヤー
なんとエピソードIV版に改造!!
そうとう手が入ってる模様です
(ちゃんとわかってないんですけど、別物なんですよね?!)

ゆーじーさんのリペイントヨーダ
いつもながらの小さめモデリング、しゅごい、、、右がボトルキャップフィギュアそのまま

ぱさーじゅサンのエイリアン2の
パワーローダーVSクイーンエイリアン
力作です

こちらの作り込みが凄まじかった!

ぴあにしもサンの絵画立体化シリーズ
もう独壇場ですなー

SOLさんのボックスジオラマ新作は映画まんまの迫力!
ナゴモでは大賞受賞したそうです!

teznoさんの自作ギズモ、
なんでタッパー?3Dメガネ?
は、さておきメカ以外も達者なんですよね、デフォルメレイアとかも見たかったなー

ヨッシーさんの自作蒲田くん
レジンキットのゴジラジオラマもすごいけど、自作造形もすごかった!!!!
レポその1の〆はこちら

2日目の撤収時、ぱさーじゅさんのレイのスピーダーと並べてパチリ
レイが帰宅途中、帰宅後に食事、
という映画つながりですヽ(´o`
ぱさーじゅサンのも完成トイの改造なんですけど私のお手軽改造と違って
徹底的にディテールアップされてます
背景の工夫もあってカッコ良かった!
さて、とりあえずこの辺で終わります
名物電飾タイムの写真は?!
ドロオフスタッフの作品は?!
もうみなさんがたくさんアップされてますから、、、
とは思いますが
チョコっとご紹介させてもらうかもです、
その2にたぶん続く!!
ではでは~
٩(^‿^)۶
[その他趣味]
16 3/24
22:39
goo_goo43
小学生の頃、見ていたテレビまんが(TVアニメじゃないよ)に
「悟空の大冒険」ってのがありました。
主人公、悟空の使う武器?が「きんそう棒」でした。
本家西遊記ではたしか如意棒ですネ。耳の中に入るくらい縮んだり、
10メートル以上にも伸びたりするアレです。
んでもってスポンサーのお菓子会社の景品で
この「きんそう棒」が当たる懸賞がありました。
当時の子供たちはみんな欲しがったものでしたが
私を含め、まわりには誰も当たった子がいなかったので
そもそも景品自体が存在したのかも疑ってました。
でも最近になって偶然、ネットで詳細を知ることができました。
http://www.geocities.jp/hyakkiproject1/kinsouPJ/kinsouPJ.htm
いや~ ホントにあったんですネ。
感無量です。

おしまい。

じゃなくて
飾り台のつづきでした。

ホームセンターで棚板を買ってきて、上面にマリンブルーのアクリル板を貼り付け、2ヶ所穴をあけます。(アクリル保護紙を貼ったままなのでマリンブルーには見えませんが)

取り~出しましたのはカメラの三脚です。
バラして石突も取ります。
昨日紹介した台座を取り付け棚板に植え付けました。
シービューを乗っけてみます。
ビヨ~ン。

今回のシービューはギミック操作などで船底にアクセスすることが多いので、台座はある程度の高さが欲しいのですが、そうするとかさばってアクリルケースに収納する際に困ります。
なのでこんな伸縮式にしました。

[その他趣味]
15 9/13
19:53
R-BEAR
  三週間ぶりのタリカロです。今日もスペシャルはマトンカレーでした。美味いのよマトンカレーは。でも、料理人さん今日のカレーは一段と辛くないですか。嬉しい~。辛い~。美味い~。  当...
15 1/18
18:35
人口精霊
こんばんは。(こんにちは。)
年が明けて、1月も後半に入りましたね。
5月の静岡ホビーショーまで残り4か月を切りました。(汗)
で、少しずつ作り溜めていた作品で、今年のSHSの看板娘を
決めてみました。
ブログモデラーズの看板娘は、「星巡る方舟」の
この二人にしようと思っています。
なんか、真っ青!な色合いになってます。(笑)
映画を観て、即製作だった二人です。
突然ですが、映画泥棒はNG!。
(正月、映画の始まりを待っている時にガシャポンしました。笑)
あと、お年玉?(笑)で改造素体の補充もしました。
また、しばらく改造を楽しめそうです。
次の作品製作企画を考えねば!。
では、また。

[おもちゃ]
15 1/12
20:14
人口精霊
こんばんは。(こんにちは。)
寒い日々が続きますね。
みなさん、インフルエンザとかかかってませんか?。
私は去年の2月にかかってました。(汗)
さて、新年の製作初めです。
正月休みに観て来た映画「星巡る方舟」のヒロイン、作りましたよ。
こちら
ヒロインの「桐生美影」
こちらは、バーガー中佐の亡くなった恋人
「メリア・リッケ」。
ガミラス人ですが、ヒロインと瓜二つの設定でした。
今年のブログモデラーズの看板娘にさせてもらおうかな。
「ヤマト2199ガールズ・シリーズ」も
12人になりました。
ではまた。

[野球]
15 1/4
19:53
人口精霊
こんばんは。(こんにちは。)
明日から仕事始めの人口精霊です。
お正月も、あっという間に過ぎ去って行きましたね。
正月休みの最終日、今日は久々に映画を観てきました。
公開から早1ヶ月、宇宙戦艦ヤマト2199シリーズ最新作
「星巡る方舟」を観てきました。
観に行くタイミングを外していて、やっとです。
エヴァと2199は公開劇場数が極端に少なくて
田舎では車で1時間半ほど走らないと観れない・・・。(涙)
ガミラス軍人のバーガー、良い味出していたなー。^^/
こちらが、今回主役のお嬢さん。
パンフレット・・・高かった~っ!。
薄いのに、1100円(その内1/3は広告・・・涙)
今、公開5週目なのですが
4週目から映画を観ると、おまけがもれなく貰えます。
35mmフィルムのカットしたやつ。
裏から光を入れて。
真田さんと
金剛型宇宙戦艦キリシマ(旧沖田艦)でした。
上映時間1時間50分、見応えのある映画です。
面白かったですよ。

「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」必見PV
では、また。

[漫画、コミック]
14 12/19
11:33
LEX
フューリーなりヤマト2199なり見たい映画がたくさんありますね~^^
この時期は忘年会なりなんなりでお金が飛んでくから映画もろくに見れないです笑
金欠大学生はつらいっすね。
今回も短めですが天井の続きですね^^
細かいところですがちょっとだけディテールアップしたいと思います♪
まずは真ん中ですが、筋彫りを変えたところのディテールを作り直します↓

左側の縦長の四角ですが、ここはドイツの四連装高射砲のパーツです^^
お尻のパーツにも使われたパーツがここにも使われているので、
それを参考にプラ板と真鍮線で作り直しました。
右側の四角のパーツは船のレーダーのパーツですね。
たぶんプロップが作られた時期的に信濃の艦橋のレーダーだと思うのですが、
ちょっと不明です笑
ここはプラ板の上に編み目の金属パーツを切り抜いて再現しました。
サフを吹けば上手くなじんくれるんじゃないかな^^/
二つ目の改修箇所はここです↓

たくさん直してますが、全部プラ板です^^
一番大きなところは上の大きな四角ですかね.
ここはキットにも同じようなモールドがあるのですが、高さが足りないので直しました。
プラ板で箱を作り、かなり細い感覚で筋彫りをして再現しました。
ちなみにこの箱と箱の間にも高角砲のパーツっぽいものがプロップに見えたので、
伸ばしランナーなどを使って再現しています♪
以上で天井の工作はすべて終了で~す^^

これが全てを直した上パーツの全体です♪
次は頭か足ですね~~どっち先作ろうか迷いますね。
ちょっとバンダイのXに浮気したいところもあります笑

[その他趣味]
14 11/17
00:46
人口精霊
こんばんは。(こんにちは。)
11月も後半、寒くなってきましたね。
夕方も陽が落ちるのが早く、すぐに暗くなる時期になりました。
私は週末も、模型ライフ・・・。(笑)
で、
4年前ぐらいに製作した「鮎沢美咲会長」を一部手直ししていました。
当時作った顔が・・・怖くて・・・作り直し、
スカートも厚手の布地だったのを手染めの柄で作り直しして
何とか見れるようになったかな。
と言うことで、少女漫画からアニメ化された
「会長はメイド様」より
会長の制服と、メイド服を投稿です。(笑)
こっちが会長の夏制服
スカートの柄は、染ペンで書きました。
通学用のカバンも布製で自作。
こちらがバイト先の「メイド・ラテ」のユニフォームです。
「会長はメイド様!」*^^*
「萌え萌えオムライスです、ご主人様!」
並べるとこんな感じ。(合成画像ですけれど)
「会長はメイド様」は最初、妻がハマっていて
そのうち私も巻き込まれてドップリでした。(笑)
画像をお借りして
では、また。

[おもちゃ]
13 12/25
23:40
のらくろ軍曹
最近、チャラオヤジになったせいか、映画、永遠のゼロを永遠のエロとか言っちゃった、軍曹です(^^;;
いゃあぁー寒いですね(~_~;)
また塩麹鍋が恋しくなります(((o(*゚▽゚*
10式はとりあえず速いけど、土手登らない、砲塔デカすぎて狭い場所が苦手ってわかったんで、またシャーマンでも作りこもうかと^^;
短砲身の105ミリ砲が4ミリの透明丸棒が入るのがわかったんで、それを始めました。
ボールペンのバネでサスペンション動かしたりと、今回こだわってます(*^^*)
1/16のシャーマンもいいなぁ(((o(*゚▽゚*
トカ。
妄想しております(((o(*゚▽゚*)o)))
永遠のゼロを公開日に見に行きましたが^^;
うーん
うーん
泣けなかったッス^^;
ゼロ戦は無茶苦茶カッコ良かったですが(((o(*゚▽゚*)o)))
来月は1/32のゼロ戦作ってみようかなぁ( ^ω^ )
とか
さて、来年は何が出るやら(^.^)
ではm(__)m
[永遠のエロ]
12 8/13
00:42
凡太郎

フランクル『夜と霧』 2012年8月 (100分 de 名著)  ¥550

[学問・資格心と体日記・コラム・つぶやき映画テレビ書籍・雑誌]
12 8/2
01:18
凡太郎

ダークナイト
アニメ・コミック日記・コラム・つぶやき映画テレビ
12 7/29
21:42
凡太郎

バットマン ビギンズ
アニメ・コミック日記・コラム・つぶやき映画テレビ
19:26
凡太郎

ダークナイト ライジング
[心と体日記・コラム・つぶやき映画テレビ
05:33
ダムダリ
へぇ~、橋下さんと文楽協会が喧嘩してるんだ。
「文楽」って言われても人形浄瑠璃と何が違うのかも知らないんだけど、調べてみると
文楽」=「人形浄瑠璃文楽座の座員により演ぜられる人形浄瑠璃」=「重要無形文化財」「世界無形遺産
ってことになってる。要するに文化財保護法で手厚く保護された老舗人形劇団ってことらしい。 それ以外の人形浄瑠璃は、たとえ無形文化財であっても法的には「文楽」とは呼ばないようだ。
保護しなきゃならない。 となると「面白くない」とか「脚本が悪い」だの文句付けて大幅に予算カットしようとする橋下さんが、スポンサーじゃなくモンスター的クレーマーに見えてくる。 まさか無形文化財に新しいものを作り出す創造性が求められるなんて、それこそ想像していなかったからね。
こりゃあ簡単に仲直りできるようには見えないな。
文楽の大ヒット作は「近松門左衛門」の「世話物」という社会面ジャンルが中心らしい。 しかも当時のドキュメンタリー仕立てとなると、今どきつまらないといわれても当然かもしれない。  私も興味がない。
つまらないけど「重要無形文化財」だから、公金をもらって今の状態を維持しなきゃならない。 なるほど、そこに歌舞伎のような創造性が生まれる余地はないような気もするし、求められてこなかったのかもしれない。
文楽座が近松門左衛門の「曽根崎心中」を復活させたのは昭和30年。 実は重要無形文化財に指定されたのも昭和30年だ。 どちらが先だったのか分からないが、この後、立て続けに文楽版「蝶々夫人」や「ハムレット」を上演している。 最近は「テンペスト」らしい。 なぜか洋風の原作が多いが文楽座も進化しようとしていたように思える。
この風がなぜ橋下氏に吹かないのかとてもに気になる。 彼には、現代の文楽座は「曽根崎心中」を古典として維持することを使命としているように見えているらしい。 彼が観るべきは「曽根崎心中」ではなく「テンペスト」のような新作だったのかもしれないが、それでもクレーマーと見られることに変わりはない。 彼は「大衆芸能なんだから当たり前の意見」と語っているが、勉強もせずに意見しているとしたら、文楽座にとってあまりにも刺激的だ。 こういうときの彼の切り返しかただと 「だけどウケてないじゃない。 ウケてないのはやっていないも同然」ってことになるだろう。
だけどそれって一理ある。 大衆芸能と言っておいて、日本でハムレットやオペラを引っ張り出すことが大衆志向かと問われれば「違うだろ」と言わざるを得ない。
そこで思い出したのが「泉鏡花」と「辻村ジュサブロー」だ。
1982年 (昭和57年) だから、もう30年も前のこと。 辻村ジュサブロー氏(現 辻村寿三郎)の前進座公演を観劇したことがある。 そのときの演目が「泉鏡花」の「天守物語」だ。 映画「夜叉ヶ池」を観たあとだったので嬉しかったなぁ。 あの白雪姫も絡むはずだし。
天守に住む魔物である妖艶な姫が、命をかけて人間の男に恋をする物語。 姫の身を切るような切ない仕草。 鮮やかな変身。 緊迫の戦闘シーンや壮大なスペクタクルシーン。 人形でここまで重厚な劇が表現できることに偉く驚いたものだ。 私はNHK「新八犬伝」の「我こそは玉梓が怨霊~」のようなシーンが観れればと楽しみにしていたんだが、玉梓より遥かに怖かった。
ジュサブロー氏は終始黒子のまま。 当然ながら最初から最後まで顔を見せることはなく、ほとんど気配すら感じることはなかった。 カーテンコールの最後の最後に顔を見せたとき、満面の笑みに歓声が沸いたことは忘れない。
無知な私は、ちょっとモダンだけど、こういうのが人形浄瑠璃なんだと思い込んでいた。
今になって調べると「泉鏡花」を人形浄瑠璃で観劇したくても、まったくといっていいほど見当たらない。
文楽から心中物が消えて停滞していた時代に、少なくとも昭和初期に「泉鏡花」の戯曲を義太夫節に取り込んで磨きをかけるべきだったんじゃないかなと思う。 文楽が伝えるべきは義太夫節であって、その中身は時代に合わせて変化すべきだったのかもしれない。 無責任な言い方だけど、その上での無形文化財なら、あと数百年は持ちこたえたかも。 
 
歌舞伎の坂東玉三郎がすべての演奏をこなしたことで有名な「阿古屋琴責の段」は素浄瑠璃でも文楽でも定番だけど、当の玉三郎は「天守物語」を始めとする近代劇も映画もプロデュースするスーパースターでもある。 先代猿之助のスーパー歌舞伎もそうだよね。 それでいて古典も磨き上げながら守りきっていることは誰もが承知している。
文楽は今、実はそこまで要求されてしまった可愛そうな状況。 やってはいるのだが、スターはいてもスーパースターがいない。 今すぐ玉三郎や猿之助を生み出せといわれても不可能だもんなぁ。 歌舞伎界は恐らく歴史的にも絶好調な時代だろうと思うが、それでも天才玉三郎が生まれてから阿古屋を引き継ぐまでに何十年かかっていることか。
ちなみに辻村ジュサブロー氏の「天守物語」は、大阪文楽劇場でも公演している。 ジュサブロー氏も文楽がなければ生まれてこなかったスーパースターのひとりだ。
[くっちゃべり]
12 3/29
13:30
平野克巳
 ボクが10歳の時、我が家は引っ越しをした。1963年/昭和38年のことだ。あの桜並木とも見渡す限りの畑とも里山とも、そして何よりも毎日のように通い詰めた天野屋ともお別れした訳だ。新たに移り住んだのは千葉県のとある地方都市で、新居は団地の五階だった。日本住宅公団の集合住宅、いわゆる「団地」というヤツで、父にとってはようやく抽選に当たった念願の住処であった。戦後の高度成長期、中流サラリーマン家庭にとって、モダンな暮らしができる団地は「夢のマイホーム」であった。現在でこそウォーターフロントの超高層マンションなど当たり前となったが、当時、一般庶民が二階建て以上の高さに住むというのは夢のようなことであり、ボクも五階という超高層からの展望に心躍らせた。しかし、それも初めの頃だけで、エレベーターのない当時の高層住宅は、外出と帰宅の度に五階分のコンクリ階段を上り下りせねばならず、たとえ子供であっても辛かった。ようやく辿り着く鉄扉の玄関を開ければ2LDKの我が家、家族三人でも決して広く余裕のある暮らしとは言えなかった。畳一畳が細く小さめな、俗に言う「団地サイズ」なので、まさしく兎小屋と呼ばれた戦後の暮らしがそこにはあった。それでも水洗トイレと家族風呂が完備していることで、とてつもなく文化的な生活環境を手に入れられた喜びがあった。
 以前住んでいた桜並木の商店街時代、天野屋はボクの日々の暮らしを支える存在であったのだが、次第にプラモデルが普及しはじめると、天野屋の先の橋を渡った所に新たに模型屋ができた。模型屋といっても、かつてのようにUコンやラジコン、鉄道模型などの並ぶ古いタイプの店舗ではなく、店内一杯に棚が居並び、蛍光灯で明るく照らされた、その後、ボクたちが良く知るプラモデル屋だった。ここでボクは何度かプラモデルを買ったが、それでもやはりボクの行きつけが天野屋であることは変わらなかった。そして天野屋でも30円のプラモデルは次第に姿を消し、50円、100円のキットが主流となっていった。ボクのお小遣い制度も日給制から月給制へと変わり、より高額プラモへも対応できるようになったので、ボクの興味の対象も三共1/150マッチ箱シリーズから、いつしかマルサン1/100シリーズへと変わっていった。このシリーズは単に大きいというだけでなく、ようやく本格的なプラモデルを手にしたのだという実感を与えてくれた。胴体が左右割りであったし、透明キャノピーもムクではなかった。パッケージは大判ながらも相変わらずキャラメルボックスタイプだったが、橋本喜久男氏のボックスアートイラストと、外国キット風なデザインセンスが、本格的で高級感ある雰囲気を演出しており、どうしても欲しいと思わせる説得力に充ちていた。中でもスピットファイア、P-38ライトニング、F6F-5ヘルキャット、ユンカースJu87スツーカ、震電などは記憶に焼き付いているのだが、取り分けボクのお気に入りは震電だった。エンテ翼なんて何てカッコいいのだろう、まるでジェット機のようだ...と惚れ惚れとそのスタイルに見入った。だが、その辺りが50円プラモとの付き合いの最後だったような気がする。
12 2/15
20:33
平野克巳
 西部劇ブームに感化されたボクたちにとって、ピストルは欠くことのできない重要な小道具であった。しかし、駄菓子屋で売られている銀玉コルトが精々で、トイガンなど中々手に入れられるものではなかった。玩具店で売られていたトイガンの主流は安価なブリキ製のコルク銃で、これはコルクの弾が紐で銃身と繋がっていて「ぽん」と撃つとコルク弾が30センチほど飛ぶ仕組みだった。これを卒業すればベークライトなどでできた妙に重いトイガンで、これはプラスチックの弾丸(形状は空気銃のものと同じだった)をスプリングで飛ばす仕組み。だが「何とかコルト」などの名称がついた架空の怪し気なものが多かった。だからボクたちはデパートなどに陳列されている、米マテル社など輸入品のダイキャスト製トイガンに憧れた。コルト45ピースメイカーなどを模した、西部劇でお馴染みの回転式リボルバー拳銃は、まさに実銃そっくりに思えた。本体が銀メッキで刻みの入った白いグリップ、弾倉の後側から弾丸をひとつずつ装填する実銃そっくりの構造...これさえ持てたらボクは「西部のパラディン」になれる...。空想は妄想を呼び、銀玉コルトを片手にしたボクは未開の西部へと旅立つ。インディアン嘘つかない。
 現在のエアガンのルーツともいえる金属製モデルガンが本格的に登場したのは昭和40年代になってのことだ。1962年/昭和37年に公開されヒットした007シリーズ第一作"007は殺しの番号(のちにドクター・ノオに改題)"劇中、ジェームズ・ボンドが愛用するワルサーPPKに人気が集まり、これがモデルガンブームの火付け役となった。このワルサーのモデルガン化第一号はMGCと言われるが、その普及の牽引役となったのは中田商店でおおむね3,800円の価格構成であった。モデルガンは玩具の中でもラジコンと並んで高価なアイテムであった訳である。
 話を戻そう。ガンマンに岡惚れのボクたちだったが、金属製モデルガンなど未だ影も形もなかった時代である。第一、マテルやヒューブレー(最近ではハブレーと発音するようだ)のトイガンさえ雲の上の存在であったのだから、金属製モデルガンなどあったとしてもとても太刀打ちできなかった。だが銀玉鉄砲やコルク銃では「実物への憧れ」が充たされない。そうした心の隙き間を埋めてくれたのがプラモデルであった。但しボクたちに手が届いたのはミニチュアガンで、スケールは1/3~1/4程度の小さなものばかりであった。三共やYMCなどからも発売されていたが、ボクにとって最も馴染みのあるのは十五番ホビー(のち日本ホビー)のマッチガンだ。その名のとおりスプリングで弾丸に見立てたマッチ棒を飛ばすという他愛もないもので、スプリングを挟んで左右を合わせれば完成という簡単なキットだった。コルト45ガバメント、ブローニング・ハイパワー、ワルサーP-38、ルガーP08、モーゼルHScなど世界の有名拳銃が揃っていたが、南部十四年式がモデル化されていて当時のボクを狂喜させた。全くもってミーハーを嫌う「鼻持ちならない嫌味な」子供であった。ちなみにこのマッチガンの多くを、ボクは天野屋ではなく近在の金物屋で買った。鍋釜で溢れたアルマイトいろ一色の店先に、ぽつんとこのプラモデルだけが異次元の光りを放っていたのは何とも不思議な光景だった。その商品体裁はボール台紙にシュリンクされた、いわゆる「駄玩形態」で、木の柱に打ち付けられた釘にぶら下がり風にユラユラと揺れていた。そんな光景にもボクたちは目を輝かせていた時代だった。
 マテルのコルトからすればマッチガンは一体どれだけの価格差があったのだろう。ボクはマッチガンを30円で買っていた記憶があるので、おそらくは数十分のいちくらいなものだったろうか。それでも30円のプラモデルを買うのは至難の技であった。だから絵心のあったボクはよく白ボールに拳銃の絵を描いては、切り抜いてミニチュアペーパーガンを作って遊んだ。念の入ったことに同寸で左右向きを違えて描き、大和糊で貼り合わせて作った。もちろん立体感は何ひとつとしてない。それに時には右も左も同じ形状と構造の不思議な拳銃になった...。それでも嬉しかったし楽しかった。プラモデルのマッチガンを沢山コレクションした気分だった。「嗚呼、いじましさに目が潤む」なのか、それとも「ちっ、貧乏ったらしくていけねーや」なのかは、受け取り側の臍下三寸ではなく...舌先三寸でもなく...胸先三寸である。ボクは一切関知しない。
 現代ではコスプレといえば秋葉原オタク文化の象徴であるが、かつてはテレビや漫画に影響された子供の特権みたいなものであった。さすがにボクたちの世代は唐草の風呂敷を背負ったら高い所から飛び下りられるなどとは考えなかったが、傘をさしてブロック塀の上から飛んだりはした。スーパーマンではなく空挺隊員気分の実地検証である。顔に手拭いやマフラーも巻かなかったし、白フレームのとっぽいサングラスもかけなかった。月光仮面や少年ジェットを真似るほどには、ボクたちは純真無垢な世代ではなかったのかもしれない。だが、それはアメリカ製西部劇というリアリティに富んだドラマを、テレビという動く映像でふんだんに観られたことで形成された嗜好ではなかったか。ボクたちは挿し絵でもなく漫画でもなく、紛れもなくテレビで育った世代なのだろう。こじつけかもしれぬがボクは日本のテレビと同じ年に生まれ、同じ歳月を生きている。
 急速にテレビ番組編成が充実し放送時間が長くなった。それはボクたちの雑誌文化からの決別をも意味していた。現在ではエンドレスで深夜番組が流れているが、当時は深夜12時で放送が終了した。画面に日の丸がはためき、あるいは鳩が羽ばたき「本日の放送を終了させていただきます」のナレーションが流れると、あとは砂地の画面とざらついた雑音ばかりとなる。こっそり夜更かしをしていると、この一瞬がたまらなく寂しかった。そして朝となり蛇の目模様のテストパターンが映し出されると、放送開始が待ち切れずにもどかしかった。テレビはボクたちの全てを支配した。あらゆる生活習慣や行動様式、あるいは思想にさえも影響を及ぼす魔法の小箱であった。果たしてそれが天使の微笑みであったのか悪魔の囁きであったのかは分からない。ただ、テレビの出現と普及によってボクたちの暮らしは激変していった。
12 2/6
12:34
平野克巳
 現代ではテレビは自動車と共に家庭の必需品のひとつであって、あって当たり前のような存在である。今では何の変哲もない日常的な家電品に過ぎないが、かつて「我が家にテレビジョンがやって来る」というのは一大イベントであった。当時、テレビ受像機は法外な価格であったので、庶民がおいそれと買えるような代物ではなかった。しかし、1953年/昭和28年2月に国営放送NHK東京テレビ局が、同年8月には民放放送日本テレビ放送網が開局、本格的なテレビ放送が開始されると庶民はテレビの話題に終始するようになる。どこかの家でテレビを買えば、恥も外聞もかなぐり捨てた平身低頭の態で上がり込んでは観せてもらった。なにしろ茶の間で小さな小箱を介して動く映像が観られるのであるから、子供でなくとも興味津々、興奮のるつぼなのであった。ボクは繁華街には住んでいなかったので街頭テレビを観た記憶はなく、力道山の空手チョップの応酬にも自宅の茶の間で声を嗄らして声援を送っていた。ときに駅前に買い物に出かけると、繁華街の喫茶店に「テレビ放送中」の貼り紙のあったのを覚えている。ただ、ボクの父はテレビマンだったので、比較的早い時期に我が家にはテレビがやって来た。まあ、父も随分と無理をしたのであろう。受像機にはレースの覆いかけられ、上には陶器製の犬(ニッパーくんである)が置かれていたのを覚えている。テレビとはそれほど大切な家具であった。
 テレビで何を観たのか、時系列に思い出そうとしても既に何も覚えてはいない。「番頭はんと丁稚どん」や「スチャラカ社員」「お笑い三人組」なども好きだったが、「私の秘密」や「日真名氏飛び出す」を欠かさず観ていた記憶があるので、我が家には随分と早い時期からテレビがあったことになる。また洋モノは花盛りで「名犬リンチンチン」「アイラブルーシー」「アニーよ銃をとれ」「ヒッチコック劇場」「名犬ラッシー」「パパは何でも知っている」「ローンレンジャー」など、初期のテレビ界を代表する伝説の番組はたいてい観た。だが、1958年/昭和33年10月31日にKRT(現TBS)で放送された「私は貝になりたい」が、ボクの心には最も印象に残っている。フランキー堺が熱演したC級戦犯として絞首台に昇る名も無き元兵士の物語は、人の世の不条理、戦争の理不尽さを描いて子供心にも切なく悲しかった。未だ戦後の暗い記憶が世情に残されていた時代背景では、人気タレントが坊主頭になったことのほうが話題をさらうような単なる歴史ドラマとは受け取り側の認識が違った。テレビ界が未だ視聴率よりも良識を重んじていた時代の記憶である。
 昭和30年代はモノクロテレビの黄金時代であった。輸入TV番組は「ガンスモーク」「ローハイド」「ベンケーシー」「ララミー牧場」「サンセット77」「アンタッチャブル」など、綺羅星のごとき傑作が居並んでいた。いずれもメガヒットとなって、当時の世相を象徴する代名詞として現在も語り継がれている。今もどの番組のオープニングテーマでも口ずさむことのできる昔少年は多いだろう。なにしろボクたちはこれらの番組に夢中だった。学校ではデュークエイセスの真似をして上履きの底を叩き合わせたり、黒板にチョークで♂♀*+∞と書いては「男、女、誕生、死亡、無限」と日本語のナレーションを口真似したりするのが流行った。もちろん洋モノばかりではなかった。「七人の刑事」のような渋い社会派ドラマにも夢中になった。今は無きあの威圧的な警視庁を背景に、流れるハミングのオープニングテーマは真似るにはちと難し過ぎたが。余りこうした番組ばかりを列挙すると子供らしからぬ印象を与えてしまうやもしれぬが、「少年探偵団」「てなもんや三度笠」「ジェスチャー」「おとなの漫画」「シャボン玉ホリデー」などなど、テレビ草創期の名作傑作はおしなべて好きだった。学校で「あたり前田のクラッカー!」と無邪気に叫ぶ子供が目立った頃のことである。
 少年雑誌は戦記ブームをもたらしたが、新たなお茶の間文化のテレビは西部劇をブームに仕立てあげた。ウィリアムテル序曲の勇ましいファンファーレで幕を開けるローンレンジャーはその先駆けだったろう。アメリカンコミックが原作の荒唐無稽なヒーローもので、勧善懲悪の分かりやすいストーリーは子供受けした。劇中で使われる「ハイヨー、シルバー!」「キモサベ」「インディアン嘘つかない」のフレーズは、今で言うなら流行語大賞を総ざらいするほどに、大人から子供まで誰もが口にする流行語となって一世を風靡した。
 しかしボクたちを最も魅了したのは何と言ってもローハイドとララミー牧場であったろう。ローハイドではのちにダーティハリーで有名になる、と言うよりはボクたちの世代ではマカロニウェスタンでスターダムへと伸し上がったクリント・イーストウッドの若き日の姿が人気を博した。男臭いフェイバー隊長もイカしていたが、ダンディでクールなイーストウッド演ずるロディは掛け値なしにカッコ良かった。何にでも感化されてしまうボクたちだったが、いつも食べている豆料理だけは旨そうには思えず、カウボーイって辛いんだなあ、などと呑気なことも考えていた。それでもフランキー・レインが歌う主題歌"♪ローレンローレンローレン、ヤアーッ!"の歌声も高らかに、畑のあぜ道の大荒野を旅するボクたちだった。
 ララミー牧場はローハイドに較べるとアットホームな西部劇だったが、ジェス・ハーパーを演じるロバート・フラーが国民的スターへと昇り詰め、世の女性ファンを虜にするという社会現象まで引き起こした超人気番組であった。ララミー牧場は視聴率50%を超えた怪物番組となったが、ジェス観たさの女性たちとは違って、西部劇にぞっこんのボクたちはそれ以外の番組にも夢中でチャンネルを合わせたのだった。スティーブ・マッキーンの拳銃無宿は最高の西部劇だったろう。賞金稼ぎのジョッシュ・ランダルは、のちのタフでシャイで少年のような一面も覗かせるマッキーンの魅力に既に溢れていた。劇中で使用されるウィンチェスター92を短く切ったランダル銃もたまらなくカッコ良かった。当時、ランダル銃のトイガンが売られていて、ボクは喉から手が出るほど欲しかった。今にして思えばベークライト製か何かのチャチな「お子さまサイズ」ガンだったろう。子供時代の憧れはえてして美化されるものである。
 やはりウィンチェスターを自在に操るチャック・コナーズがクールだったライフルマン、西部劇の王道を思わせたガンスモーク、ホームドラマ型のボナンザなどなど、まさに西部劇は百花繚乱、花盛りであった。とりわけボクのお気に入りはタイトロープだったろうか。主人公のタイ・ハーディンは最高にイカしていた。
 かくして西部劇の洗礼を受けたボクたちは、今風に言えばスキヤキウェスタン小僧と化し、隣近所が構成する宿場町、家の裏手に拡がる畑の大原野、サロンという名の駄菓子屋、コヨーテとおぼしき野良犬が創り出す大西部を闊歩するガンマンとなった。時にはビニール製のガンベルトとホルスターを腰に下げ、愛用のダイキャスト製コルトを片手に。更にこっ恥ずかしいことにはブリキの星形保安官バッヂをセーターの胸につけるという念の入れようで。ちょっと前までは玩具の刀や棒切れで「ちゃんちゃんばらばら」に熱中していたというのに...何という変わり身の早さか。しかし、いつの世もそれが子供というものだ。それでも僅かな年代の違いなのか、駄菓子屋サングラスに風呂敷マントの「恥ずかしさマックス」な格好だけはしなくて幸いであった。とは言え「似たり寄ったり」ではある...。
11 4/5
22:13
モリナガ・ヨウ
今日初めて長男を床屋に行かせた。
赤ん坊のころからずっと散髪は自分の仕事であった。
12年であるからそこそこ上達したのではないか。
しかし中学生になる男子の髪の毛を、お父さんが刈るというのもどうかと思う。
高学年になったら自分から床屋に行きたいとか言いだすのかと思ったが、そんなこと言いださない。どうも彼にとっては、(親がご飯を作るみたいに)「散髪とはそういうもの」だったらしい。
なかなか自分が気に入った床屋がなかったという事情もある。最近近所に出来たのが、いい感じだった。
また、年々母方の祖父に似てきて巻き毛っぽくなって来て、自分の手に負えなくなってきたのだ。そろそろ本職に任せたい。
「首の周りに三枚も巻いた」「イスが上がるんだよ」など、それなりに新しい体験だったようだ。
顔も剃ってもらっているし。
幼児のころウルトラセブンのDVD30分見せ、大人してるうちに全工程済ましたり、七五三写真前夜だから絶対に失敗できない!とか、思い出は尽きないなあ。
自分もそれなりに感慨深いものがありました。
[日常]
10 5/24
23:30
モリナガ・ヨウ
 今日本の打ち合わせがあった。担当者さまと二人で、道に迷ったその上司さまを待っていた。この交差点で立っていればいいのかな?
しばらく雑談をして時間を稼いでいたが、担当者さんが「う、目的地のビルが確実にあるか、ちょっと見てきます」と言い残し路地の奥に消えた。
了解。待ち人はそろそろ来るかな・・・など考えていた気がする。
突然、会社員風の男性に「モリナガ・ヨウさんですか」と、話しかけられる。
あれ?こないだ会った上司さんは確か女性だったような気がするが、人数が増えたのかしら。
「あ、はい。お世話になってます・・・」
「『働く車大全集』を見ていていまして!」
むぐー!完全なる不意打ち。以前CSで自分がナビゲーターをやっていた番組『働く車』の視聴者さまだった。
こんな経験初めてだ。模型イベントや模型屋さんでは時々あるが、みんな「読者さま」であり「視聴者さま」ではない。しかも今回は路上。
で、彼にとってもこういう風に「テレビに出ていたひと」に話しかけるのは、チャレンジしたものの初めての経験だったようだ。オヤジ二人の会話は大混乱に陥る。
モ「なぜ顔をご存知ですか、写真かなにか?」
会「え?写真撮りますか。いや、番組で。」
モ「いまこんな本を作っています」
会「おお、ありがとうございます。ウチは世田谷でCSが観られるのです。」
ゼエゼエ。
なんだかお互い噛みあわない話を歩道に撒いてきたような感じ。
会社員氏と別れると、担当者さまがニヤニヤ笑っていました。うぬー。
[雑談]
10 4/21
09:10
モリナガ・ヨウ
 金曜日に空想科学読本のトークライブに出演してきた。
そういえばこの手のイベントは、去年の幼児相手企画「のりものお話会」以来では。
模型関係のセンムーナイトは、松井アナとセンムがいたからほとんど喋っていないし。
「出演者が変更になる場合もある」と告知に書いてあるのをいいことに、ドタキャンしたくなるほど寒い夜だった。
早めに行って会場の様子など見ておこうと思っていたのだけど、床屋で45分も待たされ楽屋直行だった。はあはあ。
そういえば新宿コマ劇場界隈に行くなんて20年ぶりぐらいではなかろうか。氷雨がジャカジャカ降っているのに、客引きなど大量にいて胡散くさいことこの上ない。
楽屋の天井は低く、自分は立っていられなかった。
そういえば柳田さんとの付き合いも20年近くなる。氏が独立して塾を開いたときのチラシに似顔絵を描いている。そもそも氏の親友である編集者が、そのチラシの似顔絵の描けるひとを探していて、それが自分だったのだ。
初めて編集の人(近藤氏)と喫茶店で会って、猛然とバカ話が弾んだ。で、今日に至ってしまっている。最近は人形だけしかやっていないけど。
宝島時代の企画書が出てきたり、当時のライター嬢も顔を出したり極めて後ろ向きな気分になった。
そういえば『空想科学読本』が発売され20万部を超えた記念パーティーで、何故か司会進行をさせられているんだよなあ。
トーク自体は柳田さんや挿絵の近藤ゆたかさんがちゃんとお話のできるひとだったから、自分は「その×4ってなんですか」とか言っていればいいので楽でした。
一番逆上したのは、MFつながりで『150センチライフ』のたかぎなおこさんが来ていたこと。
子供が熱心に読んでいるから、サインをもらった。
翌日「ほら!」と見せたら、真っ赤になって興奮していました。ま、彼らも表紙オブジェの影のスタッフだからね。
※当日の模様は『雀にエサやり』というブログがとても素敵にまとめられていました。 リンク 
10 2/26
00:48
モリナガ・ヨウ
 友人の漫画家・速水螺旋人氏の「つぶやき」で、今日が二二六事件の日だと思い至った。
前に自分の祖父は『国華』という雑誌に務めていたことを書いたが、もちろん戦前も務めていた。場所は少し違って、麻布市兵衛町だった。
別荘番のごとく編集部番も兼ね、一家で住んでいたのだ。
で、表題の軍隊の蜂起である。
もっと細かく話を聴いておけばよかったのであるが、エピソードはそんなにない。雪だった、撃ち合いになるかもしれないと恐れた、ぐらいである。
家は麻布だ。連隊も近くにある。かなりのリアリティがあったようである。
弾よけを考えないといけない。雨戸を閉めても日本家屋はとても防弾にはならないだろう。土嚢なんて普通ありませんね。
考えて、雑誌の編集部だからして「紙」を窓に積み上げたそうである。
映画『ローザ・ルクセンブルグ』でもスパルタクス団(だっけ?)は、大量の紙を積み上げ防壁にして撃ち合いをしていた。
・・・・紙媒体は内乱のとき使える、ともっともらしくマトメておきます。
09 7/12
16:55
かのー
ハセガワの1/48カーチスP-40Kです。映画「スカイキャプテン」を見てたら作りたくなってしまいました。
やっぱりウォーホークを作るならシャークマウスいしたくなります。
このキットはE型、K型、N型など色んなバリエーションに対応できるよう、機体がやたらと分割されていています。キットのデキ自体はとてもよいのですが、それでも微妙にRが合わなかったり、スジ彫りがずれていたりして、すりあわせに結構時間をとられます。でも完成したときの喜びもその分大きかったりします。

こちらにも画像を載せてます。よろしかったらどうぞ。
[模型]
08 10/13
16:00
かのー
最近「空軍大戦略(Battle of Britain)」のDVDを購入。恥ずかしながらまだ見たことが無かったのです。すごい映画でした。スターウォーズの戦闘シーンは、空軍大戦略の影響を受けてたのかと、いまごろ発見。知ってる人には当たり前のことだと思いますが・・・。この映画は、模型業界やモデラーにも多大な影響を与えていますね。私の頭の中で色々つながりました。
スピットファイアMk.9らしき飛行機もMk.1らしく改造されて出演してました。Mk.1やホーカーハリケーンのプラモデルも作りたくなりました。

今回はハセガワノ1/48スピットファイアMk.9です。
詳しくはこちらで、よろしかったらみてやってください。

[未分類]
08 7/29
23:30
Taka3
 7/27に終わった「ツールドフランス」はサイコーーー
  会社から戻って来てTVをつければ、ハイビジョンできれいな
 映像で、レースの状況やきれいな城やアルプスの背景やセーヌ川
 など1ヶ月は存分に楽しめました。
   日本にいながら、最後のパリの周回コースは、毎年見ている関係で
 このセーヌ川の左に折れて、コンコルド広場が見えて・・・
  この地域には詳しくなりました。
  この次に覚えたエリアは静岡かな???
  このレースは、自転車で、EUの数カ国を回るレースで、過酷ですが
  チーム内でエースを助ける人や引き役などチーム分担は分かれいて
  時には、チーム間をまたいで協力したり、反発したり、疲れているフリ
  して、ゴール前のスプリントでは、どうしてこんなに早いのとか
   毎年筋書きがないドラマの数々で、新鮮でおもしろいです。
   そのうち生で見たいのですが、実際は、30~40kmぐらいで
  走っていくので、じっくりは見れないかも。   
  
[終わったtour de france]
07 5/20
09:34
アオシマ
人気ドラマ 西部警察の車両をミニッツにしたもの。
オートスケールコレクションがお待たせしました、再生産決定です。

先日の、業者受注でもかなり注文が入りました。
みんな待っていたんだなあ~と実感。
会場に見に来てくれているお客さんも、覗き込んでみていました。
赤と黒がかっこいい!ゴールドも!

[未分類]

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