[ブログレーダー]  [掲示板レーダー]  (リロード
旧twinstars参加者のブログや模型関連ブログの最新記事です。
現在は20分間隔で自動巡回していますが、負荷調整のため不定期に巡回を停止することがあります。

ツイッター配布

【新】→スマホ版(α版)はこちら
キーワード: 映画 劇場 原作 演出 特撮 脚本 DVD DVD サントラ アニメ ドラマ テレビ を含む
 テーマ検索


~ コミュニケーション ~

~ 模型通販ショップ ~
 おしらせ
 検索&セッティング
キーワード: (空欄で全記事表示)
  を含み
  を除く
 
(設定は表示結果をブックマーク)
表示方法:
 すべて展開表示
 題名だけ表示
   まで展開表示

表示記事数:  まで

初期メニューパターン:
 [おしらせ]だけ開く
 [テーマ]と[ブログリスト]を開く
 [検索]と[ブログリスト]を開く
 [検索]と[テーマ]を開く
 全部開く 全部閉じる

 ターゲットブログリスト

~ ソーシャルリンク ~

時系列順ブログ記事(対象記事数:627)
5/26
 
10:42
アラーキー

最近、我が家に嫁入りしたあれこれの紹介です。
フジミ模型「軍艦島」プラモデル


この日が来るのをどれだけ待ったことか!!
ついに発売されました、長崎の世界遺産、「軍艦島」のプラモデルです!
まずは、箱絵が素敵すぎ!
廃墟になった現在の姿ではなく、活躍していた当時の姿を緻密に描いているのです。このキットでは普通に組み立てるとこの活躍時の様子が再現できますが、手を加えて、廃墟化すると、現在の姿を再現可能だと、説明書でもレクチャーされています。


プラモデルの大きさは手のひらサイズ、スケールは1/3000。これはフジミが昔から商品化している「集める軍艦シリーズ」と同スケール。
なんとダジャレなのかこの「集める軍艦島シリーズ」としてこの軍艦島を出したのです。こんなシャレが効いたフジミさん素敵


そして、なんと専用エッチングパーツも発売するという気合いのいれよう!


超緻密!しかも安い!!
エッチングパーツが後日発売なので、それが入手できましたら作ろうかと思っております。
※現在発売前にも関わらず販売数が達してしまっていて、Amazonではリンクが貼れません。また情報が入り次第お知らせいたします。
マックスファクトリー「HONDA耕耘機F90」

悲願の耕耘機キットの発売です!
何が悲願か?と申しますと・・・


2015年にTwitterにて私がtweetして模型化を呼びかけたのです!
それが影響したのかは全く知る由もありませんが(笑)、マックスファクトリーさんからプラモデル化されたのは事実!
夢のような出来事です、2018年にまさか1966年の耕耘機のプラモデルですよ?!!
表紙の絵はとてもキュートな山下しゅんやさんのイラスト!
実はこのイラストの女の子(農家にこんなかわいい子は居ない!という突っ込みはさておき)のプラキットが主人公であり、この耕耘機はおまけなのではないかというパーツ構成。


マックスファクトリーさんは「1/20 scale」を前面的にプッシュしている会社であり、このシリーズも1/20スケール。
様々なアニメキャラの女の子プラモデルを精力的にリリースしており、フィギュアの塗りやすさや造形のしやすさを考えたらこの大きさは魅力的です。
個人的には同じデータで1/24スケール、1/35スケールも出して欲しいところです。



実は耕耘機のプラモデル化は初めてではなく、50年程前に、今は無き「三和模型」からHONDAの耕耘機が発売されておりました。こちらはモーターライズで走る!という当時の定番のプラモデル仕様。スケールは1/6のアクションフィギュアにピッタリぐらいの大きさでした。1960年代の耕耘機のプラモデルと2018年の耕耘機のプラモデルの共演!
いつか作って新旧でならべてみたいです。


香港旧市街ジオラマセット


香港のトイメーカー「Tiny」が発売する1/64スケールの雑居ビルのオモチャ。
このスケールはトミカのスタンダードスケール。
写真を見るだけでも十分に素敵なことが解りますよね。あのゴチャゴチャした香港の特徴的なビルを立体化しています。
これは組立て式のキットで、プラモデルと同じ用なものですが、ランナーについたパーツではなく、すでに切り離されたパーツ、塗装済みの部品がびっしりと詰まっております。




特にこの商品の特質すべきポイントはリアルシールの存在。
私もジオラマ製作ではよくやる手法ですが、実際の看板やポスターをそのままシール化しているのでとてもリアルな様子を再現できます!



こちらの同シリーズの雑居ビルもお勧めです!




<定期PR>
※2016年8月に発売された私の初のジオラマHow to写真集
「作る!超リアルなジオラマ」
現在5刷突入で好評発売中です!


                 
※2015年に発売された私の初の作品/エッセイ集「凄い!ジオラマ」は
残念ながら現在絶版中で、店頭在庫のみ、もしくは中古品だけの流通です。


                
私が新作ジオラマを作り起こし、掲載されているメカトロウィーゴの魅力が詰まった本「みんなのメカトロウィーゴ」も好評発売中!こちらの作品集は、親指サイズのメカトロウィーゴ「タイニーウィーゴ」のフィギュア+メカトロウィーゴの持ち運びに最適なポケットティッシュサイズの超ミニサイズ/ハンドバックが付いて、お得なんですよ♫

                 
※このBlogをスマートフォンでご覧の方、スマートフォン表示ではなく、「PCモード表示」にすると、過去の記事の検索や、問い合わせの為のメール送信のフォームがご覧いただけます。


[●ジオラマあれこれ雑記]
5/25
 
12:34
あおこ/くま
こんにちは 金曜日の人です。 さて、静岡ホビーショーに御来場頂いた皆様、物販でお買い上げ頂いた皆様、そしてホビーショー商品をご予約、お買い上げ頂いた皆様、差し入れを下さった皆様、誠にありがとうございました。
又、せっかく弊社ブースへ私を訪ねて下さったのに、お会い出来なかったお客様、誠に申し訳ございません。
 今回は例年よりもトラックモデルの展示が少なかったことも有り、割と派手だった昨年と比べさみしい感じだったかもしれませんが、派手な年も有ればそうでない年もあるわけで、アオシマとしてはトラックモデルをやめるわけではありませんのでご安心ください。去年はミスターXに始まりミスターXで終わった感のあるホビーショーでしたが、今年は社内的にも若いメンバーが急増し、見える景色がだいぶ違って来ているなと実感するホビーショーとなりました。
ついこの間まで若手だったのに、あっという間に年寄り側の人間になっちまった

「世代交代」なんてのを感じる今日この頃でございます。 
さて、ホビーショーが終わり、落ち着きを取り戻しつつある日々ですが、先週ショッキングな情報が入って来ました。
石井博泰さん。映画ビーバップハイスクールで初代菊リンを演じられた方の訃報です。享年51歳。
代表作がビーバップであり、それ以外の出演作が多くない為、そっち系に興味の無い人には全くの無名かも知れません。
しかしローティーンの不安定かつ多感な時期に大きな影響を受けてしまった私にとって、カッコいいけど良過ぎない、等身大のヒーローでありました。
近年は旧車関連のイベント等で御本人が登場することも多くなり、ファンとしては今後の活躍に期待していただけに、今回の訃報が残念でなりません。
西城秀樹さんや朝丘雪路さん、星由里子さん等昭和の名優が去ったニュースが飛び交う中、一番ショックな訃報でありました。謹んで哀悼の意を表します。
   
  
それではたまっていた今月売り新製品の御紹介。
とっくのまんとに仕込みは終わってたのですが…遅くなってゴメンナサイ
まずはコチラ
ザ☆モデルカーNo.75
1/24 フォルクスワーゲン
ビートル1303Sカブリオレ '75
まずはパッケージ~
デカール~
試作完成品~
テール~ こんな感じです。
今回のポイントは、先月のビートル同様私がこのクルマについてあまりにも無知なので、最初からオーソリティに助けを求めた点です。
その結果これまでよりも内容の濃い商品になったかと思います。
特にデカールに注目してください。各種限定車や年式、仕向地違いを作れるよう工夫されています。
そして今回の商品化にあたり、惜しみなくご協力して頂きました「StreetVWs」さんと名門「FLAT4」さんのロゴ、ステッカーも再現しています。
パッケージサイドに入る説明文も今回はプロに執筆して頂きましたので、文字数に制限が有りながらも情報量の多いテキストとして下さいました。
そんな説明文ですが、量産品には入れられなかった内容の素晴らしすぎるボツ稿があります。
これをこのままボツらせておくのはあまりにもモッタイナイので、ブログ毒者…じゃなくて読者の皆さんだけに見て頂きマショウ
 「1303S カブリオレとは?」
うっす、俺「かぶりおれ」だ。誰だよ、皮をかぶっているから被り俺とか言ってるヤツは。
これ皮じゃね~よ、寒い冬のドイツでも耐候性抜群な構造でクローズドボディ並みの室内空間を提供する幌なんだぞ。
なんと驚け、カブリオレの歴史は古くって、1949年から存在しているんだ。
で、俺はタイプ15っていう4シーターカブリオレなんだけど、タイプ14っていう2シーターの兄弟もいたんだ。
それは製造中止になった後で、カルマンギアとして復活するんだぜ。で、俺も実はカルマン社で架装しているんだ。
かるマンかぶりオレだなんて、熟女キラーの中学生みたいだって? それじゃ最後に豆知識で、1975年モデルからラック&ピニオンってことだけ教えてあげるゼ!
   やっぱり編集長の文章は秀逸です。
お陰様でちょっとだけビートルに詳しくなりました。
商品化にご協力頂いた皆様には心より感謝申し上げます。
そんな訳でビートルにちょっとでも興味のある皆様には、是非オカイモトメをおススメ致します
  んで次~ 
ザ☆モデルカーNo.74
1/20 ホンダ VA ライフ ステップバン '74

まずはパッケージ~
デカール~
試作完成品~
テール~ こんな感じです。アオシマのステップバンとしては、多分史上初のノーマル仕様が再現出来るデカールが入るようになりました。
とは言っても、完全なノーマル仕様にするには加工が必要なキット内容です。
なるべく費用を掛けずに少しでも良いキットにするべく努力しましたが、今回はこの辺りが限界でした。これが1/24スケールなら特徴的な純正鉄チンを新規で追加していたかもしれませんが、1/20のツラい所で上手く合うタイヤを用意出来ず断念。それでも昔のキットよりは現代的なアプローチのキットになったかと思います。
もちろん昔からのおまけパーツも全て盛り込んでありますので、昭和のキットらしい楽しさも色濃く残しました。おまけパーツのポケバイやフィギュア辺りは四半世紀ぶりの生産ですので、中々の懐かしさです。又、ただのオマケパーツなのにメッキ仕上げになっていたり、面白い構成になってますのでその辺も楽しんでください。
   
はい次~ ザ☆モデルカーNo.77
1/24 マツダ FD3S RX-7
スピリットR タイプB '02
まずはパッケージ~
デカール~
試作完成品~
テール~ こんな感じです。
やっとFDの最終限定車を商品化出来ました。
スピリットRを商品化するにあたり、元々はタイプAをやりたかったのですがアオシマには2シーターの内装が無く、これを新規で作るととても計算が合わなくなってしまうので却下。あえてタイプBとしました。それでも純正装着のBBSホイールは新金型で起こしています。
元々アオシマにはBBS・DTMという今回の純正BBSにそっくりなホイールが有ったのですが、微妙なサイズの違いがどうしても妥協出来ず新規となりました。
画像は有りませんが、当然窓枠マスキングシールも付属します。そんな訳でロータリー党の皆様には、是非オカイモトメをおススメ致します
      
 
さて、そんなこんなで静岡ホビーショーへ来れなかったお客様へチラ見せ

現在鋭意製作中のバリューデコトラVol.51 修羅雪姫 ホビーショーの時点ではこんな感じでした。
まだまだ仕込み中ですのでこのカタチで完成ではなく、今も修正・変更の真っ最中です。
再来週くらいまでには確定できるかと思いますので、もう少々お時間を頂きます。
        
 そんなこんなで今週はここまで。ではまた来週金曜です。み~ぎむいぃてひ~だりむいて ばいちゃばーいちゃ                          
5/23
16:14
怪獣仲間で模型展示でもご協力いただきました、柊horiiさんこと大場晴也さんのご自宅にお邪魔しました時に、撮影させていただきました画像です。
大場さん制作、模型完成品に改造怪獣工作です。
ゴジラ2000を改造したジラースと、リペイントされたネロンガ。
このタイプのゴジラソフビを改造とは、驚きのアィデアです。
リアルな雰囲気に仕上がっています。
ネロンガも重量感に溢れて、格好いい塗装です。
改造オリジナル怪獣達。
従来のソフビ製品怪獣もおります。
ヤマプロ等のブロマイドに登場したパチ怪獣を、ソフビ製品を改造して制作した作品です。
個性強烈な面々で楽しいです。
素体フィギアを用いて制作された海外映画のキャラクター達です。
スターウォーズに猿の惑星、恐竜100万年に仮面ライダーと、幅広い映像作品からの選択です。
皆活き活きとしていて、そこに居るだけでも存在感抜群です。
こうして拝見させていただきますと、大場さんの作る事を楽しんでおられる様子が伺えて、こちらも楽しくなる様な作品群です。
僕も元気を頂けました。
これからも仲間同士で、怪獣活動を続けていきたいと思いました。
素晴らしい作品を拝見させていただき、有り難うございます。

[練習用]
5/21
17:37
今年の春は、怒涛のイベント目白押しでした。
ピコピコさん大博覧会に続いて、静岡ホビーショー、絶版プラモ完成品展と、ほぼ合間無く予定が入り込んでおりました。
これらが終わりまして、ほっと一息です。
そこで、これからの予定といおうか抱負を述べさせていただきます。
それ程大それた事ではございませんけれども、自分に甘い性格ですので、ここは名言実行で自分を管理する意味合いでもあります。
多賀もちゆきさんと大場晴也さん達と、NPO活動としていくつかの事柄に参加させていただいております。
僕は自分用事でそこの協力体制があいまいでしたが、これからはそこもしっかりと行いたいと思います。
人からの頼まれ事も幾つかございますが、それが停滞しております状態ですので、そこをちゃんと行いたいと思っております。
まずは実行する事からです。
ブログ更新が滞り気味ですので、定期的に更新いたします。
他愛の無いお話ですが、楽しい話題を提供させていただきます。
以上ですけれども、今後ともこのブログをよろしくお願いします。
以前撮影しました画像から、多賀さん制作の怪獣を中心に紹介しましょう。
多賀もちゆきさん制作のスペクトルマン怪獣(アオシマ)
こうして見ますと、個性豊かで楽しい怪獣達です。
手前の化石怪獣ガレロンは、一峰大二先生の漫画版のみに登場しました。
それを模型化するとは、アオシマのセンスは素晴らしいです。
模型の彩色も凝っています。
ポリ製のパチレッドキング2体
パチとはいいましても、一種独特の個性溢れる造形です。
多賀さんが追加彩色を施しまして、より一層迫力を増しました。
恐竜戦車改造 メカニズム怪獣リッガー
実際の映像作品同様、バンダイの恐竜戦車のソフビを改造して制作されたオリジナル造形です。
映像制作者の苦労を実体験しながらの作例とは、これは渋いです。
ズラリ並んだDVDの数々
近く完結間近なゴジラ全映画DVDコレクターBOX版に加えて、実にマニアックな作品が並んでいます。
上のジュラシック~は題名不明ですが、決してジュラシック・パークではありません。
そしてパチ怪獣軍団
もう、これは何が何だか判りません。
ただそこに居るのは、正式名称も不明な愛すべき怪獣達です。
多くは多賀さんによってリペイントされ、新たに命が吹き込まれました。
これぞ怪獣、楽しい怪獣です。
次回も面白怪獣世界をお送りしますので、どうぞお楽しみに。

[練習用]
5/19
23:52
Spitfire
 昨日(というか今日)は結局02:00まで飲んで帰宅、もう1日使い物にならない状態(^_^; 録画してあったルパンⅢ世パート5とか地底海獣バラゴンとか見てボーッとしてました。
 先ほど部屋でサンダーバードのサントラを聞いていて、「オープニングの5、4、3、2、1、Thunderbirds are go!って誰の声なんだろう??」と、何を今さらなことを思って調べてみたら、すぐに分かりました。ジェフ・トレーシーの声だったんですね。

 それで、その声の主はPeter Dyneleyという俳優さんです。
 https://en.wikipedia.org/wiki/Peter_Dyneley
 ……俳優としてはそれほどメジャーな感じはしませんねぇ。やはりジェフ・トレーシー役が一番知られているようです。
 それにしても、なんで今まであの声の主を誰かって思わなかったんでしょうねぇ。まあ、フツカヨイを別にしたら、一つ知らなかった事を知ったのでいい一日だったんじゃないかと思います。

[日々の出来事]
5/15
16:06
静岡ホビーショーのブース紹介、巨大秘密基地の公開です。
ろうがんず展でもお目見えしました巨大格納庫ですが、これは動く模型愛好会の会員で、ベテランのプロモデラーでもありますトーピドーモデルズさんが制作された超大作です。
基地に収容されております巨大メカも、トーピドーさんのフルスクラッチによります驚きの作品です。
その全てが多彩な機能と動きを見せます、空想科学空間です。
秘密基地ですが、床の上下に扉の自動開封、アンテナの回転と、実に高度な作動を見せます。
ボタンで自在に動きますので、訪れました子供さん達は大喜びで操作を繰り返して動きを楽しんでおられました。
基地とメカが動く様子に喜ぶ子供さんの笑顔が、とても可愛らしくって素敵でした。
親御さん達も夢中になって楽しんでおりました。
特撮ドラマ「サンダーバード」に登場したメカ ゴングMk2です。
設置されましたスイッチで、砲弾回転に発光、歩行に角?の開封と、多彩な動きを見せます。
クワガタっぽい昆虫の様な姿がいかしています。
ランドマスター
映画「世界が燃え尽きる日」に登場しました超高性能装甲車です。
こちらも走行に発光、ミサイル回転と高性能な動きを見せてくれます。
何でも映画が公開された年に、映画で使われましたランドマスターの実物が日本でも展示公開されていたそうです。
もう見る事が適わないならば、この素晴らしい模型を見ましょう。
映画にも負けない存在感です。
サンダーキャプテン
フルスクラッチの巨大サンダーです。
美しい光沢感に未来センス溢れる流線型スタイル。
メカ好きな方にはたまりません。
基地の上部に設置されたパラボラアンテナ。
ボタンで回転します。
基地の開封扉から出て来るサンダーキャプテン。
電動走行で、これが販売されていた模型です。
こちらも格好いいです。
赤の光沢が輝きます。
可動戦車模型愛好会ブースでの記念撮影です。
戦車模型を愛する人達のグループで、精密に作られました芸術性の高い街並みディオラマで戦車を走らせます。
そこに特別参加のサンダーキャプテンが!
時空を越えての出現に、集まった皆さんは大喜びです。
そしてゴジラも登場!
平和で古風な街並みを襲撃する大怪獣に、戦車部隊の総攻撃が開始された!
これは燃えます!
帰りは豪雨に見舞われましたが、何とか無事に家まで到着出来ました。
参加者仲間のテルスター中尉さんとトーピドーモデルズさんには、大変お世話になりました。
どうも有り難うございました。
僕にとりましては初参加の静岡ホビーショーでしたが、多くの方々との出会いと感激があった一大イベントでした。
これを機に、参加の幅を広げて沢山の交流を持ちたいと思いました。

[練習用]
5/14
17:40
あおこ/くま
こんにちは カプセルトイ担当をしております まりぃです。 10日から13日までホビーショーに出展させていただきました  ご来場いただけた方も、ネットやテレビで情報をご覧いただけた方もありがとうございます。 今回も大盛況で、毎度の事ながら人の多さに圧倒されますね。  普段お会いできないお取引先様や、色々な方とお会いできとても充実した4日間を過ごすことができました アオシマ カプセルトイをこれからも宜しくお願いします  ご精読ありがとうございました。それでは、より良い日をお過ごしくださいませ。
5/8
19:17
どろぼうひげ
今年もDORO☆OFFとして静岡ホビーショーへ参加します(^^)/

2018年 5月12日~13日
ツインメッセ静岡
DORO☆OFFは昨年とほぼ変わらず、L-150(L列の一番奥です)です。
毎年全国からたくさんのモデラーが集まる、日本最大の模型の祭典。
我々も模型誌掲載作品を中心にラインナップを取り揃え、みなさんのお越しをお待ちしております。
是非遊びに来て下さいね(^^)/
さて、先日発売になった「STAR WARS MODELING ARCHIVE II」も、好評発売中です!

DORO☆OFFブースでは、書籍を展示して自由にご覧頂けますので、お手に取ってお確かめ下さい!
んで、図々しくも出版記念としてサイン会を開催する事になりました(^_^*)
----- どろぼうひげサイン会 -----
5月12日 13:00~14:00
大日本絵画ブース
関連書籍(「電飾しましょっ!」「スペースネイビーヤード」などでも可)をお買い求め頂いた方へ整理券を配布致します。
誰も来なかったら寂しくて死んでしまうので、この機会に、是非お買い求め下さいo(^_^)o
よろしくお願い致します!
ボクが今年展示する作品をご紹介します。
1.バンダイ 1/2 BB-8

大きくてキュートなBB-8。
左右に首を振り、おしゃべりしながらお出迎えします。
2.バンダイ 1/1000 ドレッドノート

徹底的に電飾を組み込みました。
ベースのスイッチで波動砲が撃てますので、お試し下さい。
3.バンダイ 1/1000 宇宙戦艦ヤマト2202

マッシブになった2202ヤマトも波動砲が撃てます。
エンジンが停止し、照明が次々と消えて行き、波動砲を発射するシーケンスを再現しています。
ベースのエンブレムが発射スイッチで、いつても撃てます。是非ご体感下さい。
4.ハセガワ 1/1500 アルカディア号

原作コミック版の、ブルーグリーンの美しいプロポーション。
細部をディテールアップし、可能な限りの電飾を仕込みました。
5.バンダイ メカコレ アンドロメダ

メカコレサイズでありながら、細部まで忠実に再現されています。
自己照明まで加えた電飾を詰め込みました。
こちらも気軽に波動砲が撃てます。お試し下さい!
6.バンダイ ビーコレ AT-M6

何気に組んでみたら、細部まで非常に良く出来たキットで、本気で作ってしまいました。
ポーズ変え、電飾、ベースまで作って、キャノンはマイコン制御です。
7.バンダイ ブルマのカプセルバイク

小さいけど、懐かしくて個人的に製作しちゃいました。
地面が左右に傾き、ウインカーが点滅します。
タイヤも回転しますが、磨耗が激しいので展示している時は止めています。
8.バンダイ 1/144 ジム・スナイパーII

MGジムスナイパーIIのボックスアートがメッチャカッコ良くて、HGUCのキットで再現してみました。
あんまり似てないけど、楽しく製作した作品です。
9.wave 1/24 サクラ大戦 光武・改

今年の4月に開催された、16BitModels展示会に向けて製作しました。
あれから改良を加え、カメラアイを左右に動かしながら擬似的な歩行動作をします。
10.バンダイ 1/72 ミレニアム・ファルコン

STAR WARS MODELING ARCHIVE IIの表紙を飾らせて頂いたファルコンです。
小さなキズや汚れまで、プロップを可能な限りトレースしました。
11.フルスクラッチ 1/800000 デススターII

ツイッターで紹介したところ、4300リツィート、8400いいねを頂き、実物を展示する事になりました。
たぶん、展示するのはこれが最後です。
ちょうど、メカコレのデススターIIも発表になり、ナイスタイミングです。
自分のばかりで恐縮ですが、他のメンバーの作品も多数取り揃えて展示します。
ぜひ、お立ち寄り下さいね(^^)/
お待ちしております!

[静岡ホビーショー]
5/1
15:05
あおこ/くま
今月発売の1/15ライドア-マ-箱絵は、、   箱絵は前回のアニメセル画から、原画使用にしました。今井さんの箱がこんな感じだったと思います。そして、、、 今回はこちらのメカ設定画をB5版クリヤファイルにして付属します。 これ、本当に変形して身につけられたらすごいっすなぁ、、、そんな時代来そう!! 是非!実写映画化してくだせぇ!!スト-リ-的にもいいとおもいますけどねぇ。タツノコさん!!ヤッタ-マンやったでしょ!!  先月発売のモデルグラフックス誌にサイバ-フォ-ミュラ-の製作記事載っています。 模型制作はKUWAさんでした。ああ、なるほどと、、、 ホビ-ショ-でもサイバ-のブ-スありますよ!!寄ってやってください。 なにかあるかもね。  
4/30
01:57
かば◎
●KV話は一回お休み。
●先日、散歩の途中で見かけたこの草。
丈の低い、林の中の下草で、見た目に特徴があるので調べやすそうだと思い、写真を撮って帰宅後調べてみたら、通称「ミズ」(正式な和名はウワバミソウ)という山菜だということが判明。
最近ますます身近な「食える山野草」に傾注しつつあるので、その後早速試してみたところ、なかなか悪くない感じだった。そんなわけで、昨28日、再び収穫してきて調理。
なんだか葉っぱはケヤキの木じみて、カサカサしていそうな見た目だが、その実、茎は柔らかく絞れそうなほど水っぽい。ミズという通称もそこから来ているとか。ちなみに和名のウワバミソウは、ヘビの出そうなじめじめした日陰に生えているからだそうだ。

1枚目:収穫してきたミズ。
2枚目:皮剥く完了状態。葉柄をもぎつつ、そこから根元に向けてついでに皮を剥く感じ。割と適当で、剥き残しもあるかも。
3枚目:ざっくり刻んで軽く塩もみ。この後茹でる。
4枚目:茹でたものを、過半は白だしと塩で漬け(タッパーのほう)、残りは辛子醤油で漬けた。辛子醤油のほうは今日の昼食時に食べてしまい、タッパーの方は明日以降頂くつもり。
みずみずしさとシャクシャクとした食感がよく、「売ってる野菜なんじゃないの」レベルに癖もなく普通に美味しいが、それだけに逆に「どうしても採って食べたい」的アピールには弱い感じもする。
●かみさんとチビが、「何にでも牛乳を注ぐ女」という歌にはまっている。NHK Eテレの「びじゅチューン」という美術番組(と言っていいのか?)で流されていたもの。
いつまでリンクが有効かわからないが、NHKのミニ動画公開サイト「どーがレージ」の当該曲のページはこちら。また、NHKがyoutubeにUPしたものはこちら
「びじゅチューン」は、古今の名作美術品・工芸品をネタに、「これって……**してるように見えるよね?」的な妄想を歌+アニメに仕立てたもの。「何にでも牛乳を注ぐ女」は、フェルメールの「牛乳を注ぐ女」が元。
他のネタのものもまとめて観てみたが、少なくとも私が聴いたうちでは、やはり「何にでも牛乳を注ぐ女」が「脳内こびりつき度」が最も高い気がする。「最初に聴いたから」という刷り込みではなく。
特に「牛乳~」ではなく、「ぎぅにぅ~」と粘っこく歌うところが(個人的に)ポイント。
●miniartの初期型III号戦車シリーズのキットは、初のインジェクションキットとしてかなり頑張ってキット化したなあ、という感じのものではあるが、資料不足もあり、怪しい部分も多々ある。
私自身はC型のみ買って持っているが、砲塔内部にバスケットが付いているのは、どうせ中身は作らない私には関係ないとしても、B、C型ともにエンジンデッキのディテールが大きく違うのはなんとかしたい。
下写真はC型のパーツだが(前部上面はB型と共通?)、エンジンルームはルーバー形状が明らかに違い、後ろの斜めの面にあるはずの2カ所のアクセスハッチもない。車体前部は、ハッチ周辺が別体のパネルで皿ねじで止められているはずのディテールがまるっと無視されている。

……と、ずっと思っていたのだが、先日、miniartは突撃砲O型の発売を予告。それに合わせて、戦車型の方もエンジンデッキほかをリニューアルした改訂版を出すと発表した。
それ自体も「うわ、やるなあ、miniart」と思ったのだが、さらに驚いたことに(facebookのAFV模型グループ経由で知ったのだが)、なんと、miniartは「B型の旧版キットを持っている人には、B型用リニューアルパーツを無料で送付」するとのこと。
miniartはfacebookで発表するとともに、同社サイトにも告知をUPしている。エンジンデッキだけではなく、パネルラインの追加された前部上面板ほか、さらにエッチングパーツも付いてくるらしい。
すごい! えらい! それでC型の改訂版はいつ!? ……と興奮したのだが、よくよく考えると、B型車体の突撃砲Oシリーズを出すからこそB型の改訂版が出たのであって……もしかしたらC型はそのまま?
[いきものかば◎の迂闊な日々製作記・レビュー]
3/23
15:27
飲食店経営者

ブレードランナーほど僕の心を捕らえて離さない映画はありません 自分は映画のたとえばスタートレックなんかでも宇宙船などのメカには執着しますが役者さんが手にする小道具や衣装にはほとんど興味がありません しかしながらいくつかの例外があり そのひとつがデッカードが手にするブラスターです 留の助ブラスターが買える人はいいのですがさらに廉価版のレジンキットでさえ手が出ない自分にとっては今回の水鉄砲はまさに渡りに船 これをディティールアップすることにしましょう
まずやるべきこと オレンジ色のグリップの取り外しです グリップ部分は4箇所のボッチに接着剤が塗られて固定されていますのでここにエナメルシンナーを流して浸透させます 30分くらい経ってから精密ノミなどでゆっくりクイクイやるとパキッとはずれます ここであせるとグリップにクラックが入ってしまいますのであせらず慎重に作業します

次にこのグリップに裏から琥珀色に着色した透明樹脂を流します 自分は日新レジンという会社のクリスタルレジンというエポキシ樹脂を使いました 高価な樹脂ですがこれいいです 琥珀色はガイアカラーのクリヤーオレンジとクリヤーブラウンを混ぜて それをほんの一滴か二滴 樹脂に混ぜます このときグリップの底には樹脂がこぼれないようにプラ板などで堤防を作っておきます この作業は簡単ですがエポキシ樹脂の硬化に丸一日以上の時間がかかるのでいちばん最初にやっておきましょう ムクになったグリップを見るとモチベーションが上がってきます

グリップを外した本体はグリップ部分のフレームを再現するために余分なところを切り取ります 模型用ノコなどでのんびりゆっくりやりましょう 水鉄砲に機能は不要なのでいらない部品を取り除いておきます 

次に自分は本体にキャストをながして充填しました
これによりずっしりと重くなりいい感じになりますがキャストを流すときにはどこからか漏れてこないか注意が必要なので まずほんの少量のキャストを流して硬化前にぐるぐる回します これを数回繰り返すことにより漏れる部分をあらかじめチェックしてふさぐことができます キャストは硬化時に発熱しますので少量ずつ なんどかに分けて充填しました グリップ部分にもキャストを充填しますが不要部分を切り取った片面にプラ板でふたをして こちらも少量ずつ キャストを流します グリップ部分のフレームにはブラスターのベースとなったチャーターアームズ ブルドッグ44のフレームの穴が確認できるのであらかじめこのカタチに加工したプラ板などを設置しておきますがグリップを付けてしますとほとんど見えないので大体のカタチでいいでしょう キャスト硬化後平面になるようにエポパテで成型しておきます

話が前後しますが本体には5箇所の赤色LED発光部分があり このパーツは本体のキャスト流しと並行して様子をみながら切り取ります あとから取り外しできるように磁石などで加工しておきましょう

本体にキャストが流し終わったら緑色LEDが付くレーザーサイトや反対側のバインディングポストというネジのノブのようなパーツが成型上の関係からカマボコ成型になってしまっているので削り取っておきましょう
つづく

[練習用]
3/17
08:31
アラーキー
現在、次のジオラマ本を執筆中です。
2016年に発売されたジオラマHow to 本「作る!超リアルなジオラマ」の第2弾!
かといって続きという訳でもなければ、前回を受けたステップアップ版というわけでもありません。
これは語ると長い苦労話が‥‥。
去年、2017年は本の出版はありませんでした。
これは超多忙ということもありましたが、実は幻の本が進行していたのです。
このBlogでも紹介した、少年サンデーに掲載中の駄菓子屋漫画「だがしかし」のジオラマ。

http://arakichi.blog.fc2.com/blog-entry-215.html
実は、この駄菓子屋ジオラマのHow to 本が進行していたのです。
版元の小学館さまに提案し、快諾されて、原作者のコトヤマ先生にも喜ばれて、これはいい本になるぞ!
・・・・しかし、様々なハードルの高さに諦めざろう得ませんでした。
やはり原作があってのその再現となると、厳しいものがあります。
しかし、この駄菓子屋ジオラマには、ジオラマ製作の美味しい要素が詰め込まれていることを、作っている時に実感しておましたので、企画としては惜しい。。。


完成したジオラマは、原作者のコトヤマ先生にプレゼントされてしまったので、自分の手元には残っておりません。
プロとして独立した後には、基本的には買い上げ制作がほとんどですので、寂しいことですが、愛情込めて作ったジオラマは手元には残りません。
むむむむ...は!!!
それならば、新作として自分の手元に残る最新作として最初から駄菓子屋を造り、それを本にまとめればいいんだ!
と、今年に入ってからコツコツを準備を進めて、ようやく形としてここまで進みました!


「だがしかし」のシカダ駄菓子とはことなり、典型的な和風商店建築の建物。
いままで、なんとなくフィーリングで作っていた建物ですが、書籍にまとめるにあたり、日本家屋の建物の基本を洗い出し、しっかりと基本を押さえつつ作る日本の建物に注目しての制作です。それをどう伝えるか?に苦労しています。
時間をかけてもいいのであれば、どこまでも調べられる日本家屋の魅力。
あまりアカデミックな教科書のような内容になるのは避けたいので、私が噛み砕いて、誰もが楽しく作れる本を目指したいと思います。
もちろん、主役は「駄菓子屋」ですので、その作り方もおざなりにしません。
前回には無かった(原作にないものは作れないので)駄菓子屋の店先にある「あれ」もしっかりと再現!
それは


10円ゲームや、自動販売機達♬
特に思い入れがあるのはコレです。


ルーレットゲームの最高峰「ピカデリーサーカス」!
まえまえから作ってみたかったんですよね。
これらは1/24スケール。
スケール設定は、車の模型のスタンダードサイズということもあり、そして主役の駄菓子の再現での最小サイズ(私がよく作っている1/35スケールではちょっと小さすぎる)ということ、特撮のセットのスタンダードサイズ1/25スケールにほぼ同じ、ドールハウスの標準スケールの1/12の半分(現にハーフサイズという分野がある)ということです。
書籍には図面なども満載予定ですので、ドールハウスを造られる方は2倍に引き延ばせば作れるという配慮です。
さてさて、まだまだ越えなければならない工作部分が山ほどあり、先が見えた様な見えない様な状況ですが、お楽しみに!
こんな状況ですが、1つお知らせを。


次のジオラマ展示会がGWに高松に決定しました!
4月28日~5月5日までの開催です。
詳細は、現在煮詰めておりますので、お待ち下さい。
<定期PR>
※2016年8月に発売された私の初のジオラマHow to写真集
「作る!超リアルなジオラマ」
現在5刷突入で好評発売中です!


                 
※私の初の作品/エッセイ集「凄い!ジオラマ」好評発売中!
おかげさまで4/28で発売後2周年を迎えました。現在6刷突入です。


                
私が新作ジオラマを作り起こし、掲載されているメカトロウィーゴの魅力が詰まった本「みんなのメカトロウィーゴ」も好評発売中!こちらの作品集は、親指サイズのメカトロウィーゴ「タイニーウィーゴ」のフィギュア+メカトロウィーゴの持ち運びに最適なポケットティッシュサイズの超ミニサイズ/ハンドバックが付いて、お得なんですよ♫

                 
※このBlogをスマートフォンでご覧の方、スマートフォン表示ではなく、「PCモード表示」にすると、過去の記事の検索や、問い合わせの為のメール送信のフォームがご覧いただけます。
[●ごあいさつ]
3/14
07:55
飲食店経営者
今月ホビージャパン別冊 ホビージャパンヴィンテージが発売されます
ホビージャパン本誌ではほとんど扱うことの無いプラモデル黎明期から80年代くらいまでの絶版キットをはじめ その周囲の文化などにもスポットをあて またクラシックなSF エイリアン ブレードランナー 2001年宇宙の旅などの映画のコアな研究家によるさまざまなネタ および模型を紹介というおじさんもデラーにとってはたまらない内容となります
今回自分も2001年宇宙の旅のディスカバリー号 ブレードランナーのスピナーを製作させていただきました ディスカバリー号のほうはホビージャパン本誌に掲載されたものとほぼ同様の記事となります 残念ながらスピナーは権利上の関係から製作記事としての掲載が無理なためイメージ写真としての掲載となります 後ほど自分のブログで製作記を紹介させていただこうと思っております
発売は28日の予定です どうか書店で手にとってご覧になってみてください


[練習用]
3/2
05:29
飲食店経営者
たしかな筋からの情報によりますとポーラーライツ社が1/350でクリンゴン カティンガクラスバトルクルーザーをリリースするそうです うひょ~~~~~!
http://www.collectormodel.com/category/star-trek/#sthash.x28xJ2tq.dpbs
https://www.facebook.com/Round2Models/
 1/350ですよ つまり でっかいエンタープライズと並べられるんですよ こんなに嬉しいことはありません ポーラーライツ社の次のスタートレックキットの大物は1/1000D型エンタープライズというのが大方の予想だったのですが
いやいやカティンガ級とは これは楽しみ 試作モデルの写真見る限りプロポーション ディティールともに文句なし!!
最低3個買いは必至です だって映画第一作TMPでは三機編隊で飛んでるんだもん
写真は以前自分が製作した1/537いにしえのAMTキットです 




[練習用]
2/5
03:50
アラーキー
2月4日は立春。暦の上ではもう春なんです。
といわれてもピンと来ない、今年の冬のなんたる寒さや!
特に1月22日の東京での大雪。
日曜だったこともあり、家に籠りながら降雪ショーを堪能。翌日には昨日までの降雪が嘘のように綺麗に晴れて、「これが東京?」と思う様な光景が広がりました。
雪が降ったら絶対に行こうと思っていた場所。
それは自宅から30分以内で行ける、東京のオアシス「井の頭恩賜公園」

朝6時に井の頭公園に出かけて撮影した光景がこちらです!。
まるで、北海道の釧路湿原を思わせる秘境感!!
現在井の頭池では、2年に一度の冬の名物となっている、池の水をすべて抜き、外来生物の駆除と池の底を天日干しにして浄化させる「かいぼり」が行なわれているので、そこに積もった雪と、わずかに残る水の筋、そして朝焼けに照らされて一気に気温が上昇して舞い上がるもやが、とても幻想的な光景を映し出してくれました。
↓かいぼりの解説。
http://inokashirapark100.com/water_green/kaibori/
日の出ショーを楽しんだあとは、そこから徒歩5分程で行ける井の頭公園に隣接する、アニメスタジオ「ジブリ」の美術館「三鷹の森ジブリ美術館」。
まるで北欧の何処かに来た様な光景でした。




屋上に展示されている、天空の城・ラピュタのロボット兵のオブジェも雪に静かに眠るようなジブリらしい姿に。


滅多に見れない光景を楽しんでしまいました。
これも仕事を自由にコントロール出来るフリーランスだから出来たこと。サラリーマン時代には「電車止まっていないかなぁ」と通勤する心配で、雪の風景を楽しむ余裕はありませんからね。
さて、雪の光景といえば、思い出すのはウインターシーズンでの「スキー」ですね。
私も20年以上前は、毎年この時期になるとそわそわしながら、毎週末には雪山を目指す極普通の青年でした。
スキーをへて、スノーボードをやり始めるのも、やはり流行モノにはとりあえず乗っかる派の私の生き様♬
ヘタながらもなんとか滑れるようになって、楽しみ方が解って来た時に、スキーとは無関係な事で足を骨折してしまい、それ以降はまったくウィンタースポーツとは無縁の生活。果たして、雪山をめざしているようなアクティブな私は、妄想だったのではないかという遠い記憶の物語になってしまいました。
そんな雪にまつわる前振りはここまでで、さて本題。
今年のJR東日本さまの駅直結型スキーリゾート「GALA湯沢」さまのポスターのデザインと、そのジオラマ製作を担当しました!!


晴れ渡る空の下にある、青いブーツ型のスキー場。周囲にはスキーやスノーボードを楽しむ人達、スキーゴンドラの出発駅には、皆が一度は目にした事があるだろう「GALA湯沢駅」。その駅には新幹線E100系!
GALA湯沢の楽しさを凝縮し、そして目を引くスキーブーツを雪山に見立てたジオラマの構図としてまとめました。
このポスターの撮影も、いつものように日光の下で撮影した私の写真!
・・・と言いたいところですが、実は当初はそこまでの仕事として依頼されたのですが、私が持っている撮影機材では、駅張りポスターの大型サイズのB0サイズに引き延ばした写真としては画素数が足りませんでした(涙)
私の撮影したベストショットはこちら!


雲の量と位置、そしてあおりの写真で、ブーツ雪山が大きく見えるように狙っての写真。(残念ながら不採用)
これを機会にいいカメラとレンズを買わねばと思った、「アラーキー」を語っている私。
撮影に使ったジオラマの大きさは直系50cm程のサークル型。

住宅用の壁の中の断熱素材として開発された発泡ウレタンは、軽さ、丈夫さ、値段においてもっとも使いやすいジオラマベースとして、このBlogでも度々登場する定番素材。


発泡ウレタンを削ってベースを作り、その上にモデリンペーストで雪山の地肌を成形。


仕上げにモーリンの「雪職人」を振りかけて、同じくモーリンの「スーパーフィックス」を水で薄めて市販のポンプ式のスプレーで固定。


モーリンの雪素材である「雪職人」は大理石の粉を転用した模型用素材。経年変化がなく、キラキラと反射する感じが、新雪の雪の表情にソックリ。

接着にはこちらもモーリン製の水溶性接着材の「スーパーフィックス」。水でシャプシャプになるぐらいに薄めて、霧吹きで優しく振りかけて、雪職人をしっかりと固定します。本当に驚くフィット性!!

植栽には1/150スケールの鉄道模型用の針葉樹を、同様にモーリンの雪職人で雪をまぶして雪山の木を大量に制作して植えています。


主役のGALA湯沢駅は、施工図面を提供してもらい、その図面をPCソフト・イラストレーターでディフォルメして、カッティングプロッターでプラ板に作図して、切り出して加工したもの。




カッティングプロッターは、作図したデータを元に、紙、薄手のプラ板(0.3mm厚ぐらいなら切り出し可能)、シール台紙などを切り出す機器。データ製作に必要なグラフィック系のソフトは、このプロッターの中にソフトが貼っていますので、もってなくても安心。とても重宝します!

ガーラ湯沢にあるスキーゴンドラ。


実は、このゴンドラはJR東日本で運行している新幹線のデザインをモチーフにしています。
制作時には資料が少なかったので、グラフィックの張り付け位置が間違っており、その後、ちゃんと作り込みました。
提供していただいた実際の写真を元にして画像を作ったペーパークラフト製のスキーゴンドラです。


このジオラマを制作していたのは2017年の8月。もっとも熱い時期に、冬らしい景色を作り込むのはとても不思議な感じがしましたが、しっかりと冬山に見えるように作ることが出来ました。
関東よりも北のエリアでは駅にポスターやA4サイズのパンフレットが置いてありますので、ご覧頂ければと思います。
なお、このジオラマは現在GALA湯沢さまの駅に展示されております。
https://gala.co.jp/winter/
<定期PR>
※2016年8月に発売された私の初のジオラマHow to写真集
「作る!超リアルなジオラマ」
現在5刷突入で好評発売中です!


                 
※私の初の作品/エッセイ集「凄い!ジオラマ」好評発売中!
おかげさまで4/28で発売後2周年を迎えました。現在6刷突入です。


                
私が新作ジオラマを作り起こし、掲載されているメカトロウィーゴの魅力が詰まった本「みんなのメカトロウィーゴ」も好評発売中!こちらの作品集は、親指サイズのメカトロウィーゴ「タイニーウィーゴ」のフィギュア+メカトロウィーゴの持ち運びに最適なポケットティッシュサイズの超ミニサイズ/ハンドバックが付いて、お得なんですよ♫

                 
※このBlogをスマートフォンでご覧の方、スマートフォン表示ではなく、「PCモード表示」にすると、過去の記事の検索や、問い合わせの為のメール送信のフォームがご覧いただけます。
[【作品.53】ガーラ湯沢ジオラマ]
1/15
00:11
たれぱ
かつてイマイで発売されていた初代シルビアにアオシマがパトカー部品を追加したもの。
しかし、パトカー装備自体は80年代以降の装備なので、我慢出来なければ自分で用意する必要がある。
私はパトカー装備は1/20のLS製と、1/35のミリタリートラックの部品を流用して当時らしさを演出してみた。
なお、内装も実車はこのように改造され、キット付属の無線機も新らし過ぎるので70年代のオーディオを流用し古めかしさを出してみた。
速度測定メーターはこのようにダッシュボードを改造して付けられていた。真ん中のふくらみ
またキットには無いがリアウインド内にも赤色点滅灯がある。
車高はそのままだが、ホワイトリボンをカッテイングシートを切って自作してみた。
なお、私が入手した資料ではスチールホイールにラジアルタイヤというマッチョな時代もあったようだ。
実車は1965年に神奈川県警察に採用されたが、いつごろまで使われていたかは不明。
おそらく現存する240Zがこのシルビアパトロールの後継だったのでは。

[その他趣味]
1/13
23:51
どろぼうひげ
HobbyJapan誌 2018.02 No.584 へ掲載して頂いた、ハセガワ1/1500 アルカディア号 原作コミック版の完成画像です(^^)/
原作コミックでは様々な色で彩色されいますので、今回は自分のイメージする色で塗装しました。
明るめのブルーグリーンで仕上げています。

キットは、原作通りグラマラスで優雅なアルカディア号を忠実に再現しています。
個人的にはTV版のカラーが好きなのですが、コミック版もカッコイイですね。

艦橋はレーダーやセンサー類をエッチングに置き換え、密度をアップさせています。
艦橋は全て発光させました。

海賊旗は船尾楼ではなく、メインマストに掲げています。
宇宙空間だろうと、漢のロマンははためくのです。

アルカディア号の特徴ともいえる船尾楼は、全ての窓を電飾しました。
ドクロマークはパテで自作しています。
灯篭にはチップLEDを直接埋め込んで、明るく発光させました。
エンジンもPICマイコンで高速に明減させ、噴射の様子を再現しています。

船体下部にある推進装置も発光させてみました。
艦橋のアゴにある3個の光は、メインブリッジの床にある丸窓の光を再現しています。

海賊船なので、マゾーンへ体当たり攻撃もしちゃいます。
ラム(衝角)が飛び出しているシーンも差替えで再現可能です。

船体各所に見られるゴールドのリーフは、筆でチマチマと塗り分けました。
縦のスジ汚れも少しだけ加えています。

ハセガワから多種発売されているアルカディア号ですが、パーツはキレッキレで合いも良く、さすがヒコーキのハセガワです(^_^*)
アルカディア号は、情報量の多い部分と、曲線で構成された優雅なボディラインが融合した、とても美しい船ですので、完成後も色々な角度から眺めて楽しめますね。

とても作り応えのあるキットでした。
機会があれば、ぜひ作ってみてくださいo(^_^)o

[アルカディア原作版 製作記]
23:15
どろぼうひげ
今回は塗装して、最後の仕上げです(^^)/
成型色が青なので、まずはサフを吹きました。

それからシーブルーでくぼんだところや立ち上がりの部分に影を吹いています。
立体感を強調しようと思って吹いたのですが、この後の船体色を吹いたら殆ど効果が無くなってしまいました(^_^*)
船体色を吹きました。

今回は緑寄りのブルーグレーを吹いてみました。
ミディアムブルーと濃松葉色を7:3です。
エナメルのブラックでスミ入れもしましたが、どうもサッパリしていて立体感や巨大感がありません。
汚しを加えてみる事にします。

A エナメルのブラックで縦のスジをランダムに入れました。
B 溶剤を染み込ませた綿棒で縦に拭き取ります。
  上から下に、段々と濃くなっていく感じに残します。
C パーツはまだ接着していないので、出来るだけ分解した状態で加えます。
D ある程度拭き取ったら、薄くしたブラックで目に見えない程の細いスジを
  更に加えています。
細部も仕上げていきます。

A 建造物も縦の微妙な汚しを加える事で立体感マシマシになります。
  あまりやり過ぎないのがポイントです(^_^*)
  スリットやへこんだモールドには、濃いブラックを流してクッキリと黒くする
  と、密度感もマシマシになります。
B 汚しはこの程度で抑えました。
  あまりやり過ぎると汚いだけになってしまいます。
  汚し塗装はリアリティーを出すために行うものなので、現実離れした汚しは
  返って逆効果になってしまいます。
C ドクロマークは別パーツになっています。
  目や鼻の部分は抜けていますので、黒くなる様にデカールが付属しています。
D ラムは焼鉄色で塗装してから、刃の部分に8番シルバーを細吹きしました。
  硬くて鋭い金属の感じに仕上げています。
ゴールドのリーフは筆塗りです。

A 船体や船尾楼には、細かいリーフがビッシリモールドされています(^_^;)
  超メンドクセーのですが、ひとつひとつGXブルーゴールドで筆塗りしました
  こんなに細かいモールドを筆で塗るなんて無理!と思われる方もおられるかも
  知れませんが、心配ナッシング。意外といけるもんです。
  コツは、良い筆を使う事かな?手先の器用さはそんなに関係ありません。
B リーフを塗装したら、エナメルのブラックで影を入れます。
  アンティーク調の家具みたいな、豪華な仕上がりになります。
C 窓はクリアーイエローで成型されています。
  細かい格子はドライブラシで着色させましたが、筆よりも綿棒をコロコロと
  転がした方が綺麗に塗りわけ出来ました。
D 発光させた状態です。
  船尾楼は、アルカディア号のシンボルともいえる部分ですので、塗装にはじっ
  くりと時間を掛けました。
最後に配線して船体を接着します。

全ての配線を繋ぎ、点灯テストを済ませたら、バラバラだったパーツを接着します。
支柱の差込みが艦橋パーツに組み合わさる構造なので、しっかりと接着しなければなりません。
さて、これで完成しました(^^♪
完成画像は、別記事としてアップしますね。

[アルカディア原作版 製作記]
1/11
21:38
どろぼうひげ
今回は下部推進装置とベース、エンジンの電飾の様子をご紹介します(^^)/

船体の下部には、おそらく垂直方向への推進装置と思われる噴射口があります。
もしかしたら、ただの窓やセンサーかも知れませんが、発光しているみたいなので電飾してみようと思います。
とりあえず、モールド位置を開口しました。
2個組で4セットありますので、2個ずつLEDを仕込んでみたいと思います。
船体が透けてしまわない様に、ブラックを吹き付けて遮光しておきました。
この推進装置のすぐそばに、ベースの支柱を差し込む穴が開いていますので、干渉してしまうかも知れません。
先に、ベースからの電源供給部分を製作しておきます。

A ベースの支柱はかなり凝ったデザインがされていて、トチローの墓をモチーフ
  にしたデザインになっています。
  チューブの様なディテールがありますので、電源を通す電線もディテールの
  一部として張り巡らせました。
B 船体へ差し込む部分に、電源として2ピンのコネクタを取り付けました。
  差し込む時に外れてしまわない様に、パテで固定しましたが、ついでにちょ
  っとしたメカを貼り付けてベースのモニュメントの一部にしています。
C 船体側は、差し込む穴の部分に2ピンのソケットを取り付け、支柱を差し込
  めば接続される位置へ固定しました。
D 支柱を差し込めば、2Pのコネクタが接続され、船体へ電源が供給される仕組
  みです。
支柱の差込み部分が出来ましたので、推進装置を電飾します。
これは、船体の基本塗装が仕上がってから工作しています。

A 噴射口は、2個に対して1個のLEDで点灯させました。
  LEDの本数を出来るだけ減らす様に工夫するのも、大切なことです。
  噴射口全体が均一に発光する様に、裏から0.3mmのプラ板を貼り付けておき
  ました。
  ここはそんなに強力に発光させる必要はありませんからねー
B プラ板でボックスを作り、黄色LEDを差し込んで遮光しました。
  LEDのおしりはパテで包んで、ガッチリと遮光しています。
C 噴射口の位置へ取り付けました。
  船体は丸く湾曲しているので、合わせ目から光漏れが起こります。
  そこもエポパテで塞いで、光漏れをなくしておきました。
  今回は5Vの電源で電飾しますが、LED2個を直列で繋ぎ、330Ωの抵抗を
  入れています。
  電流値を低くして、光量を抑えてしまい、あまり強力に発光させない様にし
  ました。
D 実際に発光している様子です。
  プラ板を仕込んだおかげで光のスポットも出来ず、均一に発光できました。
  光量もだいぶ抑えられて、自然な発光状態になったと思います。
ベースにコネクタやスイッチを取り付け、5Vを供給します。

A ベースの後ろに12VのACアダプタのジャックを差し込むコネクタを取り付
  けますが、開口した部分はナナメのテーパーが付いているので、そのままでは
  ジャックがナナメ上を向いてしまってカッコ悪いです。
  コネクタを水平向きに変換するボードを作って取り付け、ジャックを挿し込ん
  でも水平になる様に調節しました。
B メイン・スイッチと5Vの電源を取り付けました。
  電源は100均のシガーライターからUSB電源の5Vを作り出すアイテムを
  分解して利用しています。
  12Vを5V1Aの電源に変換してくれる便利アイテムです。
  100円のクセにスイッチング電源で、レギュレーターの様に発熱しないので
  模型に仕込むには最適です。
C 電源スイッチとACアダプタの差込口が出来ました。
  余談ですが、どの作品でもACアダプタは12V1Aと電圧を決めています。
  色々な電圧のアダプタを揃えてしまうと、このキットはどのACアダプタを使
  えばよいのか、判らなくなってしまいますからねー(^_^*)
D トチローの墓をモチーフにした電源付きのベースが出来ました。
  割としっかりホールドしてくれて、よくあるいつまでもフラフラしてしまうベ
  ースではありません。
エンジンを電飾します。

A キットのエンジンは上下合わせではなく、円筒を組み合わせていくタイプで、
  合わせ目が極力出来ないばかりか、断面が真円になってくれるありがたい分割
  です。
  噴射口は中心にコーンが付いた一体成型でしたが、中心へ裏から穴を開けると
  コーンがポロリと外れます。
  中がカラッポなので、そのままLEDを仕込んでも遮光が大変なので、コトブ
  キヤのバーニアにLEDを取り付け、光を一方方向に集めるドームを作りまし
  た。
  コーンは、曇らせた透明プラ板に取り付けます。
B バーニアもブラックで遮光して、ピッタリ収まる径に調整した穴に取付けます
C コーンも接着して発光させた様子です。
  曇らせた透明プラ板のおかげで、光が綺麗に拡散してくれました。
  かなり眩しいので、正面から写真を撮る事ができません。
D せっかくエンジンを電飾したし、5Vの電源も来ているので、PICマイコンで
  高速に明減させてみました。
  LED2個のためにマイコンを搭載する贅沢な使い方です。
  ソケットや基盤を使うのも勿体無いので、PICの足を開いて直接抵抗をハンダ
  付けしてしまいました。
アルカディアといえば、海賊らしい体当たり戦法が印象的ですが、その時に船首から飛び出してくるラム(衝角)を製作します。

A キットにはラムのパーツが付属しますが、先端のシャッターパーツを取り外し
  て差し替える仕様です。
  このシャッターが外れにくくて、塗装をキズ付けてしまう危険があります。
  そこで、先端を開口して一段低い位置へシャッターパーツをハメ込み、差替え
  無しでラムパーツを取り付けられる様に改造しました。
B ラムパーツを差し込んだところです。
  パーツも出刃包丁の様に鋭利に成型して、硬い金属っぽく塗装しました。
C ラムパーツは無くしてしまいそうでしたので、ベースの中に収納を作りました
  って、切り込みを入れたスポンジに挟むだけですけどね(^_^*)
D 海賊旗は、説明書に印刷されている旗を使用しています。
  船尾楼の先にポールを立てて取り付ける様に指示されていますが、ボクはここ
  のメインマストにある海賊旗が好きなので、ポールはオミットしています。
  モデルカステンのメタルリギング0.15へ、風にはためいている感じでクセ
  をつけて取り付けています。
  原作コミックでハーロックが「フヤケた腰ぬけの地球人共によく見せてやるの
  だ」と言っていますよね。
  たまらんです(^_^*)
次回は最終回かな?
塗装の様子をご紹介したいと思います。

[アルカディア原作版 製作記]
1/9
19:39
どろぼうひげ
今回は船尾楼の製作です(^^)/
船尾楼は、アルカディア号の特徴とも言える建造物で、戦闘には全く関係無いのにズバ抜けてカッコイイ部分ですね(^_^*)
大きな窓がいくつもありますので、電飾しないわけには行かない部分でもあります。

A キットのパーツを組むとこの様になります。
  どんだけデカイの?という出窓がドドーンと配備されています。
B 窓には下屋(天井)が付くのですが、大窓の方はチップLEDがそのまま収まり
  そうです。
  小窓の方は小さくて収まりそうもありませんので、別の方法で電飾します。
  クリアーパーツが引っ掛かる部分を残して開口しました。
C 後方にも大窓と小窓がありますので開口しました。
D こちらの小窓には、エッチングのメッシュから切り出した格子を貼り付け
  ています。
  この格子は、ナナメになっている描画と垂直になっている描画の2タイプ
  がありますが、今回は横の大窓に合わせて垂直の格子にしました。
後方の大窓にドクロを追加します。

A この大窓には、困った問題がありまして、そのままでは船尾楼の天井から
  飛び出してしまいます。
  裏から窓全体に光をあてることが出来ません(どんな窓なん?)
B 大窓も垂直の格子になる様にエッチングを切り出しました。
  この大窓には、ドクロマークがシルエットとして浮かび上がります。
  エポパテを使って、ドクロを造型しました。
  デザインは海賊旗のマークを模写しています。
C 大窓に接着しました。
  エッチングの部分は金属なので、光を通しませんが、エポパテのドクロ部
  分は少々透けてしまいます。
D ブラックで遮光塗装してから、レッドブラウンで塗装して、ドクロを筆塗
  りで塗り分けました。
  今回は船体色が明るいので、マホガニーではなくレッドブラウンで明るめ
  に調節しています。
船尾楼の先端にある灯篭には、チップLEDを直接埋め込みました。

A 船尾楼は厚めのプラで成型されているので、チップLEDが収まってくれ
  そうです。
  溝を彫って、黄色チップLEDを直接取り付けました。
  配線も溝を彫って通り道を作っています。
B 彫った部分をエポキシパテで埋めて戻し、バックレます。
C パテで埋める時、チップLEDの発光面のみ、爪楊枝で穴を開けておきま
  した。
  ここから直接光が出てくる仕組みです。
D 灯篭は黄色のクリアー成型されていますので、置いただけでこの輝きです
  光ファイバーでは、ここまで綺麗に発光してくれません。
両舷の窓にもLEDを仕込みます。

A 大窓は、内部をホワイトで塗装して光を均一に拡散させています。
  下屋の部分に小さな2つの穴が開いていますが、ここにチップLEDの配線
  を通します。
B 小窓は開口した部分の上に溝を彫り、表面から見えない位置にチップLED
  を取り付けました。
  裏からプラ板を貼って、大窓と同様に白い壁面を作ります。
C 大窓・小窓・灯篭のLEDを配線します。
  今回電源は5Vにする事に決定していますので、保護抵抗330Ωを繋ぎ、
  マイナスも1本にまとめて、電源を繋ぐだけで3個が点灯するようにまとめ
  てしまっています。
D 点灯させた様子です。
  窓はバックを白にしたおかげで、どの角度から見ても均一な光となりました
  窓枠もレッドブラウンで塗り分け、細かい格子はドライブラシで塗装してい
  ます。
最後尾の窓は、ちょっと工夫が必要です。

A 窓が床から飛び出してしまうので、裏から全体に光を当てることが出来ません
  窓のサイズに切り出した1mmの透明プラ板をはめ込み、その断面にチップ
  LEDの光を入れました。
  バックに白色のプラ板を貼り付けると、光が白地に反射して面で発光してく
  れます。
  LEDは透明エポ接着剤でコーティングします。
B 配線しました。
  こちらも3個のLEDを保護抵抗を入れて並列で繋いでいます。
  後は電源を繋ぐだけで3つの窓が発光してくれます。
C ブラックで遮光しました。
  点灯させたまま吹き付けて、完全に光漏れが無くなるまで塗装します。
D 船尾楼を組み立てた様子です。
  全ての窓と灯篭が綺麗に発光してくれました。
  後部の窓はLEDの配置の関係で光源の明るい部分が見えてしまいましたが
  発光していないよりはマシです(^_^;)
次回は、エンジン、ベースの製作をご紹介しますね。

[アルカディア原作版 製作記]
1/7
10:11
どろぼうひげ
今月のHobbyJapan誌 2018.02 No.584 へ掲載して頂いている、「ハセガワ 1/1500 アルカディア号 原作コミック版」の製作記をスタートしたいと思います。
今回は艦橋の製作で、電飾のための下ごしらえ、ディテールアップ、そしてLEDの仕込みまでご紹介させて頂きます(^^)/
まずは、艦橋の窓を開口します。

A キットは、TV版アルカディアを使用して製作していますので、成型色
  は青です(^_^;)
  とても細かいモールドが入っていて素晴らしいです。
B ブリッジの窓を開口しました。
  ドリルで穴を開けて、デザインナイフで繋いでいき、ヤスリで成型する
  という、非常にオーソドックスな方法で開口しています。
  ブリッジの床に三つの丸穴を開けていますが、コミックでもTVシリー
  ズでも床にこんな窓が開いていますので、それを再現しています。
C 最上部にある艦橋にも、窓らしきスリットがありますので、ここも電飾
  してみたいと思います。
  かなり小さくて、綺麗に開口するのは大変かも知れません。
D 司令塔の中腹にもブリッジなのか、窓らしいディテールがあります。
  こちらも電飾してみたいので開口しました。
司令塔の全ての窓を開口した事になります。

どの窓も小さくて細長いので、開口するのは大変でしたが、全ての窓が発光したアルカディア号って、見たこと無いので挑戦してみようと思います。
アルカディア号のシンボルともいえる、巨大なレーダーをディテールアップします。
ここが精密になっていれば、とても効果的ですよね。

A キットのレーダーです。
  格子状のモールドがビッシリと入っていますが、抜けているわけでは
  ありません。
B 外郭だけ残して、内側をくり貫きました。
  ここもドリルでたくさん穴を開けて繋いで成型する方法で開口していま
  す。
  色々なキットで同じような工作をしているので、だいぶスキルアップし
  てきた様な気がします(^_^*)
C 内側にエッチングパーツを使って格子を再現しました。
  もっと細かい格子状のエッチングもあったのですが、あまり細かいと後
  ろが透けて見えないので、逆に効果が薄くなる様な気がして、スカスカ
  にしています。
D サフりました。
  内側ピッタリに切り出せず、ちょっとヨレてしまった部分がありますが、
  元パーツより精度が出てくれたと思います。
  後ろ側が透けて見えるってのをやりたかったんですよ(^_^*)
両舷に付くアンテナも、エッチング化しました。

キットのままでも横縞のモールドが入っていますが、原作ではワイヤーフレームの様な立体です。
エッチングのラッタルを折りたたんで組み立て、立体の格子を作りました。
これだけでも、だいぶ原作のイメージに近づいたと思います。
電飾の下ごしらえが整ったので、塗装します。

まずはブラックで遮光のための塗装をしました。
実際にLEDを当ててみて、光が透過しなくなるまで吹き付けていますが、吹き付け過ぎるとモールドが死んでしまいますので、塗膜の厚さには気を使います。
サフを吹きました。

今回塗装する船体色がブルーグレーなので、下地の影響を受け易いです。
サフを軽く吹いて、ブラックを無くしておきました。
このサフは、電飾するブリッジなどの内側にも吹いており、反射率をよくする目的もあります。
船体色を塗装しました。

ブルーグレーを吹きました。
実は、原作では黄緑だったりロシアングリーンだったり、作画によってコロコロと色が変わります(^_^;)
この頃の松本先生はご多忙だったのでしょうね
ハセガワの作例見本では、もっと明るいブルーグリーンだし、まさかロシアングリーンで塗るわけにも行かないし。
つまり、自分がカッコイイと思う色で塗っていいんじゃないか?と思いまして、今回は明るいブルーグリーンで塗装してみました。
品があるけど重厚感もある色にしたつもりですけど、ここは好みの問題ですね(^_^*)
ミディアムブルー + 濃松葉色 7:3
基本塗装を終えましたので、LEDを仕込みます

A 最上部の第一ブリッジは、窓の格子の裏に曇らせた透明プラ板を当てて
  光を拡散させます。
  更に、LEDは天井に向けてしまって、直接光が見えない間接照明にし
  ました。
B メインブリッジも同様に、透明プラ板を当てましたが、こちらは多少奥
  にLEDを設置出来ますので、窓の方に向けて一番明るく発光させます。
C メインブリッジは、内部の空間に余裕があるため、後ろ側にも光が漏れ
  まくりです(+_+)
  そこで、エポキシパテで後ろ側を遮って、接着する時にムギュッとして
  密着させました。
D 一番下のブリッジは、光をよく反射してくれる様に、内部にホワイトを
  筆塗りしました。
  あ、書き忘れていましたが、両舷のスポンソンには、エッチングで手摺
  を追加しています。
最下部のブリッジの窓を透明化します。

表面から見えない位置にLEDを取り付け、白く塗った床面を照らす位置関係にします。
透明なエポキシ接着剤を充填して、窓ガラスを作りました。
接着剤は一生懸命かき混ぜて、細かい泡をたくさん作り、内部で光を乱反射させています。
ある程度硬化したら、さらに盛り付けてLEDまで包み込んでしまい、ブラックで塗装して遮光しました。
組み立てて、垂れ下がった電線を追加します。

原作でも描画されている電線を、モデルカステンのメタルリギング0.15で追加しました。
両舷のスポンソンに手摺を追加したのは、このためです(^_^*)
ただ線が垂れ下がっているだけなんでけど、何なんでしょうね?ここに男のロマンを感じます。
艦橋の製作はここで一旦止め、他の部分が仕上がってから、スミ入れや汚しを加えますが、完成状態での電飾点灯状態はこんな感じです。

航行灯や翼端灯などが無いので、ブリッジだけの発光ですけど、苦労して開口した甲斐もあって綺麗に発光してくれました。
電球色や白色ではなく、黄色にしたのもケレン味があって良かったと思います(^_^*)
当時のムック本などでは黄色になっていましたからねー
次回は船尾楼の製作をご紹介したいと思います。
よろしくお付き合い下さい。

[アルカディア原作版 製作記]
1/3
09:23
Rfive
はい、昨日観てきましたよ。
コアなファンは、いろいろあるみたいだけど、確かに考える内容にわなってしまいました…
いったい、僕は、スターウォーズに
何を期待したいのか?
プロップだ!わー!!い!!
との想いも薄れる今。
ワクワクなのか、
謎を解明したいのか、
オープン二ングのテーマが聴きたいのか、
若い世代へのバトン
ここにも感じたり
まだ、修行が足りないようです
フォースを求め、旅に出かけます。

日本でわ、挨拶周りとも、言う…
[練習用]
17 12/9
00:24
Tac@Handmade Movie Maker
出演させていただいたネット配信映画情報番組『シネガッチャ』。後編がUPされました(^^)お題は前回に引き続き「プラモデルと雑学で楽しむ戦争映画
ものすごーくニッチでマニアックなお話しをさせていただきましたが、知ってると映画を観るのが楽しくなるような情報を選んでお話しさせていただきました。

ぜひご覧下さい(^^)  
17 11/19
03:32
Tac@Handmade Movie Maker

ちょっとご無沙汰です!
昨年も御世話になった映画情報番組『シネガッチャ』
またお呼びいただき、出演させていただきました。
今回のお題は「プラモデルと雑学で楽しむ戦争映画」。・・・あまりにもマニアックでヒイてしまわれそうですが(笑)
ボクの滑舌の悪さや話の要領の悪さは別として(^^;)
楽しくお話しさせていただきました。

ディレクターの岩城さん、MCで盛り上げてくれた間瀬くん、梅本くん、小林さん、本当にお世話になりました。
しかも著書『スマホで超カンタン特撮』も出演モデルさんの紹介も含めて丁寧に採り上げていただき、本当に恐縮です!
まずは前編をお楽しみください(^^)

  https://www.youtube.com/watch?v=dzIIbawCTdY&feature=share

17 11/11
13:44
Rfive
いや、いや、めっきり寒くなりました。
お元気でしょうか~( ^ω^ )
さて、
ブレードランナー観てきました!
で…
わなく、映画館へ足を運ぶ気分が
薄れてしまいました…
です。必ずネタバレな情報番組は
観ないようにしてましたが、、
ハリソンが来日し、なんかチラチラ
インタビューなどチラチラみてしまった
結果
ハリソンのお務め感?でかな?
イメージカット程度で良かった気と
若い人にバトン渡して欲しい感が
少しわいてしまって…
う~ん ブルレイで観てしまいそう
( ´Д`)y━・~~
[練習用]
17 10/9
23:00
Rfive
ついに、公開しますね日本で。

どうなりますやら、ワクワク。(^^)
あら、川崎でイベント。
あ~、バブルのころチッタで遊んだなぁ
前作冒頭の街並み モチーフでしたですかね川崎。
前作は、映画館でなく、レンタルビデオvhsで鑑賞しました~。
その後、LDとか買いました。( ^ω^ )
川崎という街自体当時知らなかったです。…関西在住でんがな。ϵ( 'Θ' )϶
人生いろいろでございます。
・:*+.\(( °ω° ))/.:+
http://realsound.jp/movie/2017/09/post-105055_1.html
[練習用]
17 9/22
11:55
たれぱ
佐久こども未来館
1958年に行われたアメリカ初、人類で二番目になった有人宇宙旅行計画で使われた宇宙船
映画にもなりました
https://youtu.be/ElzIPn1pXWE
(ライト☆スタッフ 1983)
テーマ曲
全員が宇宙服を着て歩くシーンは安全確認の為に先にチンパンジーを打ち上げた事に怒ったパイロットがお偉さんの所に行って抗議しにいくシーン。
ソ連に先を越されて焦るパイロット達の心情を形にして描いている
https://youtu.be/Ges3kx7hoUQ





[その他趣味]
17 9/17
16:19
Rfive
どうもー 今鑑賞してきました。
あれ?R15 じゃんと思ったら
少し多めに、飛び散ってましたね。
事前に前作プロメテウス鑑賞必要でした。
プラモバンダイから発売してほしい!
ファルコンも、いいですけど
映画もの、プラモ化ハードル低くして
ほしいものだわ。
リドリーまだまだ、現役でしたね。
来月は、ブレードランナー
プラモ化よろしく ←しつこい
[練習用]
17 9/13
22:56
いでら
 出張でこの街に来て半年。
 休日の午前中、雑踏を歩いていた私は、
通りの向こう側にとてつもなく懐かしい人物を見かけた。
ノンボタンのスーツを着こなす銀髪の長身、碧眼、
ちょっと鷲鼻気味のあの人は…
(いや、まさかそんな。でも、あれは確かに…)
 心では疑念を持ちつつ、しかし身体は勝手に動いていた。
他の交通に注意しつつ、素早く道を横断すると、
私はその人物に近づいていく。
「おはようございます。これからご出勤ですか?」
[彼]はおや?といぶかしげな顔をして、
「おはよう。どこかでお会いしましたかな?」
ややトーンの高い、それでいて深みのある声。
昔、よく聞いていたそのままだ。
「ええ、いや、あの、小さかったころ、貴方にはずいぶんと憧れたものでした。」
 私はしどろもどろだ。
考えてみれば、かつての所属や、その後の職業など、
私は[彼]のことをよく知っているが、
[彼]は私のことなどを知るはずもないことを思い出したのだ。
しかし[彼]は、ああ、と納得した顏で深くうなずくと握手を求めてきた。
そして、
「今日は暇かね? よければ、“会社”のほうにでも案内しよう。」
そういうと、そのまま歩きだす。私はあわてて後を追った。
 半ブロックほど歩くと、町並みは古び、まるで前世紀のようだ。
そんな中で[彼]を見失った私は右往左往してしまう。
だが、いつのまにか流麗かつメタリックなスペシャリティ・カーが横付けし、
ガルウイングのドアが開いた。
「どうした? 乗りたまえ。」
[彼]が運転席から手招きしている。
一瞬の躊躇の後、シートに身体を預けると、滑るように車は発進する。
 口元にわずかな微笑を浮かべながら、
この車特有のユニークな形をしたハンドルを操る[彼]に、
私は会話も忘れて見つめることしかできなかった。
 “会社”が見えてきた。かつて何度も見ていた、おなじみの景色だ。
広大な敷地の一角、ひときわ大きなオフィス棟の車寄せに乗り入れる。
降りる彼に続いて中へ。[彼]の登場にタイプを打っていた女性秘書が顔を上げる。
「おはようございます---さん。…そちらの方は?」
「おはよう。ミス---。こちらはお客さんだ。一種の見学者というところかな。」
秘書は微笑んで言った。
「そうですか、ごゆっくり。」
 奥にある執務室に入ると、[彼]は私にとっては見慣れた、
しかしあくまで秘密のあの手順を行なったのだった。
         * * *
 扉が開くと、まったく唐突に近未来的な空間が出現した。
周囲からは各種電子機器が発する騒音が低く聞こえており、
ボディスーツ様の制服を来た男女がきびきびと歩き回っている。
 [彼]の説明を受けながらついていくと、
精悍な顔つきの人物が[彼]に話しかけてくる。
私にはわからない会話がひとしきり続いた後、
その人物はこちらに微笑を向けてきた。
「はじめまして。僕は… いや、キミは僕のことをよく知っているんだったね。
 今日は楽しんでいってくれたまえ。」
 もみあげが印象的なその人物は、軽く手を振りながら去っていった。
 いちばん奥には[彼]の部屋があった。
もうひとつのオフィスだ。すでに部屋には先客がいた。
軽く割れたあご、彼よりやや年上で、苦労人らしい顔つきだが、
目の奥には柔和な光をたたえている。
仕事上の現状報告などが終わった後、
その人物はこちらを見やりつつ[彼]に聞いた。
「彼が、その、見学者か?」
「そうだ。どうも、我々のことを我々以上によく知っているようだぞ?」
[彼]がイタズラっぽくウインクしながら答える。
「まさか。…ふむ。まぁいい。このところ静かなものだし、
 たまにはこういうお客さんもいいだろう。
 君、疑問があったらなんでも聞いてくれたまえ。私はあちらにいる。」
 その後も私は施設を堪能した。 
遠い勤務地にいるはずの要員もここに戻ってきており、
あこがれだった女性とも話をすることができた。
 ひとしきり施設を見て回った後、
[彼]のオフィスに戻って飲み物で喉を潤しながらくつろぐ私。
だが、そろそろこの夢のような時間にも終わりが近づいているようだ。
私は、意を決して口にしてみた。
「今日は、本当にありがとうございました。
 長年の夢がかなってとても幸せです。しかし…なんというか、皆さんは… 」
やはり口ごもってしまう私に、彼は遮るように口を開く。
「確か君の国では、我々のようなものが定期的に戻ってきて、
 それを迎えるという風習があったんじゃないかな?
 そんなものだと思ってくれればいいさ。」
そして立ち上がり、改めて握手を求めてくる[彼]。
「ありがとう。今日は会えてうれしかった。
  …私たちのことを、忘れないでいてくれて…。」
不意に[彼]と、周囲の景色が薄れていった。
              * * *
 気が付くと私は、郊外にある大きな施設の前にたった一人でたたずんでいた。
そうか、今日はちょうど…
帰ったら、久々にDVDでも引っ張りだそう、そう思った。
(完)
[日記・コラム・つぶやき]
17 8/13
03:05
Tac@Handmade Movie Maker

8月8日に店頭販売・ネット通販が開始された初の著書・・・  誠文堂新光社 刊 『スマホで超カンタン特撮 ~ポートレートからミニチュアまで「映像監督気分」の撮影テク~』   ・・・発売開始後、初めての週末。著者である僕自身も予想しなかった展開を見せています。
 「写真関係」といった狭いカテゴリーとは言え、Amazonでベストセラー1位、楽天で2位を記録。
その順位を守り続けています。

 皆様のご愛顧、本当に心より感謝致します!
         同時に、掲載写真の撮影を手伝ってくれたお友達の皆さん、モデルとして出演してくださった皆さんには感謝の言葉もありません。
本当にありがとうございました!
この順位、いつまで保てるかわかりませんが、著者の責任として最後まで見守ろうと思います(^^)
 
スマホや安価なコンパクトカメラで写真を撮り始めたばかりの本当にビギナーの方から、特撮監督気分で他の人とはちょっと違った特撮写真を撮りたいマニアックな方まで・・・楽しい写真が撮ってみたいと思っている方ならどなたでもお楽しみいただける内容に仕上げました。
安価なコンパクトデジカメやスマホ、タブレットで撮影。無料ダウンロード画像加工アプリとの組み合わせで、女の子のポートレート写真から昔ながらのトリック写真、手軽なアナログテクニックの工夫でCG風の仕上げにする手法や、ミリタリー系からSF系の模型の特撮写真などなど、どれも難しい専門知識を必要とせず、1時間以内のセッティングで、メインの被写体以外に1000円以内の材料費で手軽に実践可能で楽しめる特撮写真作品の製作方法を・・・と心がけて内容を構成してあります。
撮影現場でのちょっとした工夫、温故知新も楽しいものです。
昔ながらの簡単なトリック写真の技法からはじまってミニチュア特撮のポイント、各種無料ダウンロード画像加工アプリを活用することによって世界で一枚だけのアナタの写真作品を撮る方法を肩肘張らず、フレンドリーに紹介してあります。
ぜひお手にとってご覧ください。
  
   
※Amazonでのご購入はコチラ!(^^)
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4416617631/ref=ase_blueorangesta-22/
   
17 8/11
00:27
Tac@Handmade Movie Maker

―――― 人生初の(笑)著作になります。
誠文堂新光社 刊 
『スマホで超カンタン特撮 ~ポートレートからミニチュアまで「映像監督気分」の撮影テク~』
(Tac宮本 著)

8月8日に無事発売されました(^^)
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4416617631/ref=ase_blueorangesta-22/
この日は荻窪「六次元」さんでトークライブを開催していただき、本書の企画・編集を担当してくださった石黒 謙吾さんの司会進行でいろいろとお話しをさせていただきましたが、お陰様で盛況でした。


本書に掲載する写真の撮影を手伝ってくれたお友達や、モデルとして登場してくれた女優の山﨑智美さん、そしてガンエフェクトの権威 納富喜久男さんも遊びに来てくださって、何とも賑やかでした。
皆さん、ありがとうございました!



※写真はお友達が撮ってくれたものをお借りしました。
 ありがとうございます!

『スマホで超カンタン特撮 全国書店、ネット通販で発売中です。
ぜひお手にとってご覧下さい(^^)


    
17 7/30
00:47
Tac@Handmade Movie Maker
  さぁ、いよいよ8月ですね!
お待たせしました。
 誠文堂新光社 刊 
『スマホで超カンタン特撮 ~ポートレートからミニチュアまで「映像監督気分」の撮影テク~』
(Tac宮本 著)
¥1800+税
 ・・・近日発売です。
 スマホや安価なコンパクトカメラで写真を撮り始めたばかりの本当にビギナーの方から、特撮監督気分で他の人とはちょっと違った特撮写真を撮りたいマニアックな方まで・・・楽しい写真が撮ってみたいと思っている方ならどなたでもお楽しみいただける内容に仕上げました。
 
安価なコンパクトデジカメやスマホ、タブレットで撮影。無料ダウンロード画像加工アプリとの組み合わせで、女の子のポートレート写真から昔ながらのトリック写真、手軽なアナログテクニックの工夫でCG風の仕上げにする手法や、ミリタリー系からSF系の模型の特撮写真などなど、どれも難しい専門知識を必要とせず、1時間以内のセッティングで、メインの被写体以外に1000円以内の材料費で手軽に実践可能で楽しめる特撮写真作品の製作方法を・・・と心がけて内容を構成してあります。

 
撮影現場でのちょっとした工夫、温故知新も楽しいものです。

 昔ながら簡単なトリック写真の技法からはじまってミニチュア特撮のポイント、各種無料ダウンロード画像加工アプリを活用することによって世界で一枚だけのアナタの写真作品を撮る方法を肩肘張らず、フレンドリーに紹介してあります。
ぜひご覧下さい(^^)
   ※8月8日[火]トークライブイベント
「スマホで超カンタン特撮ナイト」 
出演:Tac宮本(映像監督) 石黒謙吾(著述家・編集者)
時間:19:30 ~21:30(開場19:00) 
参加費:1500円
会場:荻窪ブックカフェ 6次元 

予約:件名を『特撮ナイト』とし、 名前、人数を明記の上、
     ご連絡ください。
  ・・・も、よろしくお願いいたします(^^)
17 7/23
14:02
SOL
少年リック限定のモスラを使ってジオラマをつくります

羊毛フェルトで毛をつけました

目をコンセントで光らせるために手をくわえます

やっぱり光るとそれらしいですね♪
モスラからどのシーンを選ぶか?
やっぱり東京タワーから孵化するシーンが一番魅力的かなと東京タワーの古いキットを!


とりあえず組んでみた
サイズ的にはまぁまぁ近いかな?
しかしよく調べてみるとモスラ公開の1961年と今とではかなり東京タワーも変わっていた

展望台も今の白ではなく赤だったりする

確認のためDVDで再確認
下部の建物も白っぽいですね
劇中の映像から確認して東京タワーを折りました
これでベースサイズを算出しますが、また大きくなっちゃう・・
(((^_^;)
[練習用]
17 7/19
00:39
いでら

 翌月曜は祝日でお休み。せっかくなんでフツーに観光して帰るべ、ということで、富山に住んでる友人のにっしーを呼び出して付き合わせる(^^;) このにっしー、30年前コウガンの美少年だったころからのどつき合い、じゃないおつきあいで、ついったでもしょっちゅう絡んでるから、久しぶりという感じがありませんな。前にリアルで会ったのは数年前なんだが。
 しょっちゅう高山には来てるというにっしーに先導してもらって立駐にクルマを停め、飛騨高山の市内散策へ。市内を流れる川がきれいでよいね。鮎とかもいるし。ほんと、なんもせずフツーの観光客みたいにブラブラ。一応、アニメ「氷菓」の登場シーンの場所とかも少し回ったけど。シメに高山ラーメンを食って帰路につきましたん。
 GSAも高山も生きてるウチにまた行きたいですな。
旧高山町役場。明治の建築だが、タタミ部屋があったりつくりが武家屋敷を引きずってて面白い。

なかにあった98。こんなばっかり撮ってます(^^;)

[旅行・地域]
17 7/17
01:22
Tac@Handmade Movie Maker
  暑中お見舞い申し上げます(^^)  誠文堂新光社 刊 (2017.8.10発売)
『スマホで超カンタン特撮 ~ポートレートからミニチュアまで「映像監督気分」の撮影テク~』
(Tac宮本 著)
¥1800+税

 ・・・発売日まで1ヶ月を切り、表紙カバーの最終版を送っていただきました。  下の暑中お見舞い画像は、この本で紹介しているカンタン特撮の作例写真を使ったものです。
どうやって撮ったのかは本を読んでのお楽しみ、ということで・・・(笑)
暑い日が続きますが、皆さんお元気にお過ごしください(^^)
    
17 7/10
22:42
Tac@Handmade Movie Maker
   僕は映像作品の企画・構成・演出が本職ですが、大学で特撮を含む映像製作の特別講師、高校生向けの映像製作セミナーの講師をご依頼いただいた経験を基に、映像作品にも応用できる特撮写真製作テクニックを紹介した本を出させて頂くことになりました。
 誠文堂新光社 刊 (2017.8.10発売)
『スマホで超カンタン特撮 ~ポートレートからミニチュアまで「映像監督気分」の撮影テク~』
(Tac宮本 著)
¥1800+税

    スマホで写真を撮り始めたばかりのビギナーの方から、他の人とはちょっと違った特撮写真を撮りたいマニアックな方まで・・・楽しい写真が撮ってみたいと思っている方ならどなたでもお楽しみいただける内容に仕上げました。  
 ・・・安価なコンパクトデジカメやスマホ、タブレットで撮影。その後は無料ダウンロード画像加工アプリとの組み合わせで、女の子のポートレート写真から昔ながらのトリック写真、手軽なアナログテクニックの工夫でCG風の仕上げにする手法や、ミリタリー系からSF系の模型の特撮写真などなど、どれも難しい専門知識を必要とせず、1時間以内のセッティングで、メインの被写体以外に1000円以内の材料費で手軽に実践可能で楽しめる特撮写真作品の製作方法を・・・と心がけて内容を構成してあります。
―――― 今まで、映画誌や模型誌にライターとして記事を執筆させていただいたことは何度もありますが、一冊の本・・・しかも自分の著作をつくるというのは生涯初の経験で、いやぁもう、苦労しました!(^^;)
 なんせ、本職(映像監督)のほうの仕事を止めるわけにはいかず、数本の映像作品の仕事を走らせながら、そのスケジュールを縫うようにして、睡眠時間を減らしながら頑張った数ヶ月でした。掲載されている文章のすべて、写真のすべて、ラフなイラストのすべてを自分で手がけました。 そのキツイ状況を持ち堪えて、なんとか入稿まで持って行けたのは、撮影のたびに集まってくれてフォロースタッフをつとめたり、モデルとして出演してくれた仲間達の助けがあってのことです。         すでにAmazonや楽天などのネット通販サイトでは予約が開始されています。
ぜひお手にとってご覧下さい(^^) 
17 5/16
23:56
MACK
ども、静岡に行けなくて、
スマホでホビーショーの画像見ながら
地団駄踏みまくってたMACKです、
来年は何がなんでも行く!!!!
つもり(^o^;
ではさっそく
宮崎メカ模型クラブのメンバーの方などが撮ってくれた写真を

と言ってもこれくらいしかありません、、、(・。・;
なので製作中の写真もちょびっとご紹介
いつものようにフィルムコミックを真似て描き描き、
なんと映画の中ではルイーゼは2カットしか出ません、、、

今回も石粉粘土を芯にして、
スカルピーで造形、足かけ二週間ぐらい、
あーでもない。こうでもないとコネコネ



シリコンで型取り、レジンで中空複製して眼にビー玉を仕込みました
バロンは緑、ルイーゼは青です
小物の花束は

コピー紙を切り抜いて花びらを
葉っぱはお弁当に入ってるから緑色の仕切り、バランです
コピー紙は田宮接着剤でコーティングしたので薄いプラバンみたいになります
以上です!
ジブリの公式グッズのオルゴールのほうが小顔で可愛くて、、、
それは置いときましょう(ーー;)
宮崎メカ模型クラブには
会長の特大バラクーダ号の輪切り、
その中にはノウミソアキラさん製作のコナンやジムシィ
ソラキオさんの地球屋
小宮さんの羽ばたくウシアブ
腰痛さんの巨神兵
などなど、盛りだくさんだった模様
私もあんまり見られてない(主にツィッター)のです
気になるかたは検索ケンサク〜!!
ルイーゼのあと、じつはもう一つ締め切りがありました
姪っ子の結婚式のためのウェルカムボードを描いてまして、
そちらも無事完成しましたので、
ミッションコンプリート、次はプラモ再開したいです
ではでは!
[その他趣味]
17 5/6
04:23
Tac@Handmade Movie Maker
   ―――― もう、何年がかりでしょうか。自主製作映画『消滅戦街道』がクランクインしてから、ずいぶん経ちました。
ようやく昨年の7月に主要キャストの出演するドラマ部分がオールアップ。
現在、その合間に入り、しかも見せ場のひとつとなる特撮シーンの撮影準備を進めています。
・・・これがブッチャケ、根気勝負です(笑)

俳優陣がことのほか良い演技を披露してくれたので、陳腐な特撮でせっかくの演技を殺すわけにはいきません。
作り物ひとつひとつ、丁寧に作っていく・・・この繰り返しです。


・・・しかし、多くの役者さんたちのスケジュールを気にせず、個人作業に近いかたちで進められるので、これほど気の軽いものはありません。
映画づくりは、時間がかかります。
とくに普段は仕事をしている社会人が、仕事を離れて個人映画を撮ろうとすると、時間とお金の問題が顕著に表面化してきます。
僕の場合は本職もフリーの映像製作・演出関係なので、時間配分とアタマの切り替えが問題になってきます。
そうは言っても、極論を言わせてもらえれば、個人映画の場合「時間をとるか、お金をとるか」の二者択一。
個人作業に時間をかければ費用が安くあがる場合が多いです。
 『消滅戦街道』が個人作業で済む段階に入った今、その作業とオーバーラップして、次の作品の準備をしたくなりました。
自分はいったい、何を撮りたいのか・・・熟考した末、サスペンス仕立てのポリスストリーリーに挑戦することにしました。
不思議なことに、これだけ長くこの仕事をしていて、若い頃から自主映画の世界に足を突っ込んでいるというのに、刑事物にはトンと縁がなくて、それなら自分でつくってみよう・・・と思ったわけです。
 全体のバランスを考えてストーリーを構築して伏線を張り巡らし、その伏線にちなんだタイトルを付けてみました。
『EMBLEM ~悲しき紋章~』
 どなたが書いたのか、僕の演出を評してWikipediaには「男性的でドキュメントタッチのものが多い」とありますが・・・(笑)
そんな僕には珍しく、主人公は女性・・・女刑事です。
  
主演は、今までにも映像製作関係で御世話になっている山﨑智美さんにお願いしました。
彼女は、こちらが嬉しくなるほど熱心です。
僕が書いた脚本に細やかな自分なりの書き込みをして、役作りのために様々な質問を投げかけてきてくれます。
こういうのは、嬉しいです。
アイデアが浮かぶ・・・まとめに入る・・・細部をリサーチする・・・脚本執筆はかなり労力を使うものなので、演者さんにサラッと読まれると「あ、軽く流されたな。興味ないな(笑)」と思うし、書かれている一行一行について突っ込んだ部分まで質問を受けると、この方は僕とキチンと向き合おうとしてくれてるなと思い、こちらもモチベーションが上がります。
演出家冥利に尽きます。 先日、「基本的な動きのレクチャー」と打ち合わせを兼ねて、劇中使用する小道具の写真と宣伝用イメージ写真を撮らせていただきました。        
・・・まさに、イメージぴったり!
 他のキャストも『消滅戦街道』から引き続き出演してくださる実力派の方をメインに、個性的な顔ぶれです。 

   映画はキャスティングに成功すれば、ほぼ七割方は完成している・・・と言う人もいます。  製作中の『消滅戦街道』もそうですが、今回も僕好みの、今までやりたかった「オモチャっぽくない大人のドラマ」が奏でられそうで、今からクランクインが楽しみです。     
17 4/13
21:15
Tac@Handmade Movie Maker
   ちょっといいっすか。   皆さんそれぞれ考えがあるのはわかりますが「本当に戦争をおっぱじめる」のだけは、やめてもらっていいですか。  『砂丘の残像』のときもそうだった。           撮影を開始した途端 湾岸戦争が始まり、せっかく作品が完成しても、公開を躊躇した。  今撮ってる作品で、そんな思いをしたくないんですよ。  
ドンパチは、映画の中だけで充分です。そもそも今 撮っている映画は、「実際に戦争が始まると、こんな怖いことになるかも知れないよ」・・・というのがテーマなんですよ。それを飛び越えて、本当に始まったら・・・。作る意味が無いでしょ。 世の中には「やらなきゃいけないこと」が他に山ほどある。 戦争、やめてもらっていいですか。
17 3/19
23:04
Mr.KATO
ハセガワ 「劇場版 マクロスF ~サヨナラノツバサ~」1/72 VF-19EF/A ISAMU SPECIAL "MACROSS FRONTIER" (限定生産版)標準小売価格 ¥4,200(消費税別) ハイマニューバ・ミサイルは、「1/72 VF-19A SVF-569 LIGHTNINGS w/High-maneuver missiles(限定生産版)」から流用しました。
[プラモデル]
17 2/1
10:51
MACK
今さら感バリバリですが、
新年初めての更新なので
(^_^;)
ちなみに画像のキットはエアフィツクスの1/1鳥シリーズです、
家から一番近くの、40年前からお世話になってる模型屋さんで
展示会のポスターを貼らせてもらった時に確保しました
ホビーショーなどでは、たまーにフクロウとか見かけますね~
年末、ばばーっと組んでみたものの絶賛放置中です(^_^;)

こちらはこの三日ほどで書き初めならぬプラモデル初め^_^
相変わらずものすごい精度で、あっと言う間に
色分けされたローグワンのドロイドが完成しちゃいます
デカールはまだですが
さて、これと言って特別書くこともなく(^_^;)
抱負と言っても年末じゃないのに鬼に笑われそうなのでやめときましょう(^_^;)
今年も健康で楽しく過ごせれば御の字って感じで
のんびり、そして展示会前にはヒーヒー言うて模型ライフしたいと思います(^_^;)
更新もままならぬブログですが
一応記録として続けていきたいと思いますので
なにとぞよろしくお願いいたします
m(_ _)m
ツイッターのほうではくだらない事、おもに模型とテレビドラマのことを、
たまーにつぶやいたり大量にRTたりしてます(^_^;)
アカウントはmacktouです、お気軽にフォローしてくださいませ
では!
[その他趣味]
16 10/27
23:59
MACK
またまたご無沙汰しました
MACKです
一週間前ぐらいにレポ第一弾を書いて記事投稿したところ
投稿できず、いつもなら下書きとして残るのにそれも残らず、
久しぶりにガックリ来まして、、、
やっと書いてます、
今さらですし、レポというよりは記録として残しときたい的な
簡単なモノになるかと思いますが
チョコっとおつきあいくださいませ
初日朝、このアクリル&木製の素敵な看板を見るとテンションが上がります!
鉄板の自分のトコからヽ(´o`;

スターウォーズ エピソードVII フォースの覚醒より
ホントはこのシーンにはBB-8はいませんが特別出演してもらいました
何を食べてんの?的な(´-`)
もちろんバンダイの1/12です

特別出演の腹ペコ山男さんのリペイントしたレイ、
私のレイはポーズ変更のみ、お顔はなかなかに残念な中国製なんですが
幸い下向きなのでそのまま展示
元々腹ペコ山男さんのリペイントを拝見しててこのレイを使うことにしたんですけど、、、
美人さんにリペイントされたものも見ていただきたいとお借りしたのでした
一応ドロオフに向けての新作小物


レジンキットをアレンジして金田のバイク風でヽ(´o`
バロンにも並んでもらいました~

今回思わぬユーチューブ大ブレークで多忙の為に不参加のピコ太郎、
じゃなくて、都合が合わず無念の不参加のピコさんにも作品のみ特別展示していただきました

全部雑誌作例という贅沢な展示でした

あと昨年ドロオフVのあとに決めたコラボ企画のメカコレ祭
2日目のみですが1スペースもらって展示、
当日朝に展示参加の方に声をかけさせてもらって急遽参加された方も含めてこれくらい集まりました
そしてteznoさんの発案で人気投票もやりまして、なおサンのスターデストロイヤーが優勝しました!
電飾された星空背景が美しい作品でした!
teznoさん特製のオリジナルドロオフ(未公認だけど、どろぼうひげさんのサイン入り)腕時計が副賞として進呈されました!!
さて、では少ないながらもアイポンで撮影しました写真の中から
チョコっと他ブースをご紹介します

ツナカワマグロさんのセリカ
やられた!ユーミンのあの曲が脳内でリピートしちゃいました
やられた!!
ぽろんちょ改めぺろんちょ改めぴろんちょサン、
密かに製作していた模様、
受け付けではいつもながらの光景ががが

やられた!!!
ヤングドーラ!

1/6ボークスの金田のバイク

ぎゃんごふぇっとサンのmpcスターデストロイヤー
なんとエピソードIV版に改造!!
そうとう手が入ってる模様です
(ちゃんとわかってないんですけど、別物なんですよね?!)

ゆーじーさんのリペイントヨーダ
いつもながらの小さめモデリング、しゅごい、、、右がボトルキャップフィギュアそのまま

ぱさーじゅサンのエイリアン2の
パワーローダーVSクイーンエイリアン
力作です

こちらの作り込みが凄まじかった!

ぴあにしもサンの絵画立体化シリーズ
もう独壇場ですなー

SOLさんのボックスジオラマ新作は映画まんまの迫力!
ナゴモでは大賞受賞したそうです!

teznoさんの自作ギズモ、
なんでタッパー?3Dメガネ?
は、さておきメカ以外も達者なんですよね、デフォルメレイアとかも見たかったなー

ヨッシーさんの自作蒲田くん
レジンキットのゴジラジオラマもすごいけど、自作造形もすごかった!!!!
レポその1の〆はこちら

2日目の撤収時、ぱさーじゅさんのレイのスピーダーと並べてパチリ
レイが帰宅途中、帰宅後に食事、
という映画つながりですヽ(´o`
ぱさーじゅサンのも完成トイの改造なんですけど私のお手軽改造と違って
徹底的にディテールアップされてます
背景の工夫もあってカッコ良かった!
さて、とりあえずこの辺で終わります
名物電飾タイムの写真は?!
ドロオフスタッフの作品は?!
もうみなさんがたくさんアップされてますから、、、
とは思いますが
チョコっとご紹介させてもらうかもです、
その2にたぶん続く!!
ではでは~
٩(^‿^)۶
[その他趣味]
16 3/24
22:39
goo_goo43
小学生の頃、見ていたテレビまんが(TVアニメじゃないよ)に
「悟空の大冒険」ってのがありました。
主人公、悟空の使う武器?が「きんそう棒」でした。
本家西遊記ではたしか如意棒ですネ。耳の中に入るくらい縮んだり、
10メートル以上にも伸びたりするアレです。
んでもってスポンサーのお菓子会社の景品で
この「きんそう棒」が当たる懸賞がありました。
当時の子供たちはみんな欲しがったものでしたが
私を含め、まわりには誰も当たった子がいなかったので
そもそも景品自体が存在したのかも疑ってました。
でも最近になって偶然、ネットで詳細を知ることができました。
http://www.geocities.jp/hyakkiproject1/kinsouPJ/kinsouPJ.htm
いや~ ホントにあったんですネ。
感無量です。

おしまい。

じゃなくて
飾り台のつづきでした。

ホームセンターで棚板を買ってきて、上面にマリンブルーのアクリル板を貼り付け、2ヶ所穴をあけます。(アクリル保護紙を貼ったままなのでマリンブルーには見えませんが)

取り~出しましたのはカメラの三脚です。
バラして石突も取ります。
昨日紹介した台座を取り付け棚板に植え付けました。
シービューを乗っけてみます。
ビヨ~ン。

今回のシービューはギミック操作などで船底にアクセスすることが多いので、台座はある程度の高さが欲しいのですが、そうするとかさばってアクリルケースに収納する際に困ります。
なのでこんな伸縮式にしました。

[その他趣味]
15 9/13
19:53
R-BEAR
  三週間ぶりのタリカロです。今日もスペシャルはマトンカレーでした。美味いのよマトンカレーは。でも、料理人さん今日のカレーは一段と辛くないですか。嬉しい~。辛い~。美味い~。  当...
15 1/18
18:35
人口精霊
こんばんは。(こんにちは。)
年が明けて、1月も後半に入りましたね。
5月の静岡ホビーショーまで残り4か月を切りました。(汗)
で、少しずつ作り溜めていた作品で、今年のSHSの看板娘を
決めてみました。
ブログモデラーズの看板娘は、「星巡る方舟」の
この二人にしようと思っています。
なんか、真っ青!な色合いになってます。(笑)
映画を観て、即製作だった二人です。
突然ですが、映画泥棒はNG!。
(正月、映画の始まりを待っている時にガシャポンしました。笑)
あと、お年玉?(笑)で改造素体の補充もしました。
また、しばらく改造を楽しめそうです。
次の作品製作企画を考えねば!。
では、また。

[おもちゃ]
15 1/12
20:14
人口精霊
こんばんは。(こんにちは。)
寒い日々が続きますね。
みなさん、インフルエンザとかかかってませんか?。
私は去年の2月にかかってました。(汗)
さて、新年の製作初めです。
正月休みに観て来た映画「星巡る方舟」のヒロイン、作りましたよ。
こちら
ヒロインの「桐生美影」
こちらは、バーガー中佐の亡くなった恋人
「メリア・リッケ」。
ガミラス人ですが、ヒロインと瓜二つの設定でした。
今年のブログモデラーズの看板娘にさせてもらおうかな。
「ヤマト2199ガールズ・シリーズ」も
12人になりました。
ではまた。

[野球]
15 1/4
19:53
人口精霊
こんばんは。(こんにちは。)
明日から仕事始めの人口精霊です。
お正月も、あっという間に過ぎ去って行きましたね。
正月休みの最終日、今日は久々に映画を観てきました。
公開から早1ヶ月、宇宙戦艦ヤマト2199シリーズ最新作
「星巡る方舟」を観てきました。
観に行くタイミングを外していて、やっとです。
エヴァと2199は公開劇場数が極端に少なくて
田舎では車で1時間半ほど走らないと観れない・・・。(涙)
ガミラス軍人のバーガー、良い味出していたなー。^^/
こちらが、今回主役のお嬢さん。
パンフレット・・・高かった~っ!。
薄いのに、1100円(その内1/3は広告・・・涙)
今、公開5週目なのですが
4週目から映画を観ると、おまけがもれなく貰えます。
35mmフィルムのカットしたやつ。
裏から光を入れて。
真田さんと
金剛型宇宙戦艦キリシマ(旧沖田艦)でした。
上映時間1時間50分、見応えのある映画です。
面白かったですよ。

「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」必見PV
では、また。

[漫画、コミック]
14 12/19
11:33
LEX
フューリーなりヤマト2199なり見たい映画がたくさんありますね~^^
この時期は忘年会なりなんなりでお金が飛んでくから映画もろくに見れないです笑
金欠大学生はつらいっすね。
今回も短めですが天井の続きですね^^
細かいところですがちょっとだけディテールアップしたいと思います♪
まずは真ん中ですが、筋彫りを変えたところのディテールを作り直します↓

左側の縦長の四角ですが、ここはドイツの四連装高射砲のパーツです^^
お尻のパーツにも使われたパーツがここにも使われているので、
それを参考にプラ板と真鍮線で作り直しました。
右側の四角のパーツは船のレーダーのパーツですね。
たぶんプロップが作られた時期的に信濃の艦橋のレーダーだと思うのですが、
ちょっと不明です笑
ここはプラ板の上に編み目の金属パーツを切り抜いて再現しました。
サフを吹けば上手くなじんくれるんじゃないかな^^/
二つ目の改修箇所はここです↓

たくさん直してますが、全部プラ板です^^
一番大きなところは上の大きな四角ですかね.
ここはキットにも同じようなモールドがあるのですが、高さが足りないので直しました。
プラ板で箱を作り、かなり細い感覚で筋彫りをして再現しました。
ちなみにこの箱と箱の間にも高角砲のパーツっぽいものがプロップに見えたので、
伸ばしランナーなどを使って再現しています♪
以上で天井の工作はすべて終了で~す^^

これが全てを直した上パーツの全体です♪
次は頭か足ですね~~どっち先作ろうか迷いますね。
ちょっとバンダイのXに浮気したいところもあります笑

[その他趣味]
14 11/17
00:46
人口精霊
こんばんは。(こんにちは。)
11月も後半、寒くなってきましたね。
夕方も陽が落ちるのが早く、すぐに暗くなる時期になりました。
私は週末も、模型ライフ・・・。(笑)
で、
4年前ぐらいに製作した「鮎沢美咲会長」を一部手直ししていました。
当時作った顔が・・・怖くて・・・作り直し、
スカートも厚手の布地だったのを手染めの柄で作り直しして
何とか見れるようになったかな。
と言うことで、少女漫画からアニメ化された
「会長はメイド様」より
会長の制服と、メイド服を投稿です。(笑)
こっちが会長の夏制服
スカートの柄は、染ペンで書きました。
通学用のカバンも布製で自作。
こちらがバイト先の「メイド・ラテ」のユニフォームです。
「会長はメイド様!」*^^*
「萌え萌えオムライスです、ご主人様!」
並べるとこんな感じ。(合成画像ですけれど)
「会長はメイド様」は最初、妻がハマっていて
そのうち私も巻き込まれてドップリでした。(笑)
画像をお借りして
では、また。

[おもちゃ]
13 12/25
23:40
のらくろ軍曹
最近、チャラオヤジになったせいか、映画、永遠のゼロを永遠のエロとか言っちゃった、軍曹です(^^;;
いゃあぁー寒いですね(~_~;)
また塩麹鍋が恋しくなります(((o(*゚▽゚*
10式はとりあえず速いけど、土手登らない、砲塔デカすぎて狭い場所が苦手ってわかったんで、またシャーマンでも作りこもうかと^^;
短砲身の105ミリ砲が4ミリの透明丸棒が入るのがわかったんで、それを始めました。
ボールペンのバネでサスペンション動かしたりと、今回こだわってます(*^^*)
1/16のシャーマンもいいなぁ(((o(*゚▽゚*
トカ。
妄想しております(((o(*゚▽゚*)o)))
永遠のゼロを公開日に見に行きましたが^^;
うーん
うーん
泣けなかったッス^^;
ゼロ戦は無茶苦茶カッコ良かったですが(((o(*゚▽゚*)o)))
来月は1/32のゼロ戦作ってみようかなぁ( ^ω^ )
とか
さて、来年は何が出るやら(^.^)
ではm(__)m
[永遠のエロ]
13 7/15
10:10
あうとばぁん
こんな物まで買っていました。
映画で研究室の棚に置いてある人体
部分模型とエイリアン模型
当然家族からは「二度と出すな」と
お言葉を頂き 段ボールに梱包して
封印 久しぶりに開けてみました。

パーツは「鼻」「耳」「指」「目」
エイリアンは「大」と「小」
石膏で作られティッシュペーパーに
包まれた各アイテムと瓶とタグ
リアルに作る説明書 使い古しのテ
ィーパックを煮出し 冷めたらアイ
テムと一緒に瓶に詰める 1週間す
るとティッシュペーパーと紅茶でリ
アルになります 
タグには「WARNING!!! PRODUCT
IS FOR DISPLAY ONLY.」と書か
れています。
[1/Life Size3-Doll、FIGURAL、人形、人物5-2 NU-PRODUCTS5-2 外国品 Foreign 7-Display9- gypsum、石膏]
12 8/13
00:42
凡太郎

フランクル『夜と霧』 2012年8月 (100分 de 名著)  ¥550

[学問・資格心と体日記・コラム・つぶやき映画テレビ書籍・雑誌]
12 8/2
01:18
凡太郎

ダークナイト
アニメ・コミック日記・コラム・つぶやき映画テレビ
12 7/29
21:42
凡太郎

バットマン ビギンズ
アニメ・コミック日記・コラム・つぶやき映画テレビ
19:26
凡太郎

ダークナイト ライジング
[心と体日記・コラム・つぶやき映画テレビ
05:33
ダムダリ
へぇ~、橋下さんと文楽協会が喧嘩してるんだ。
「文楽」って言われても人形浄瑠璃と何が違うのかも知らないんだけど、調べてみると
文楽」=「人形浄瑠璃文楽座の座員により演ぜられる人形浄瑠璃」=「重要無形文化財」「世界無形遺産
ってことになってる。要するに文化財保護法で手厚く保護された老舗人形劇団ってことらしい。 それ以外の人形浄瑠璃は、たとえ無形文化財であっても法的には「文楽」とは呼ばないようだ。
保護しなきゃならない。 となると「面白くない」とか「脚本が悪い」だの文句付けて大幅に予算カットしようとする橋下さんが、スポンサーじゃなくモンスター的クレーマーに見えてくる。 まさか無形文化財に新しいものを作り出す創造性が求められるなんて、それこそ想像していなかったからね。
こりゃあ簡単に仲直りできるようには見えないな。
文楽の大ヒット作は「近松門左衛門」の「世話物」という社会面ジャンルが中心らしい。 しかも当時のドキュメンタリー仕立てとなると、今どきつまらないといわれても当然かもしれない。  私も興味がない。
つまらないけど「重要無形文化財」だから、公金をもらって今の状態を維持しなきゃならない。 なるほど、そこに歌舞伎のような創造性が生まれる余地はないような気もするし、求められてこなかったのかもしれない。
文楽座が近松門左衛門の「曽根崎心中」を復活させたのは昭和30年。 実は重要無形文化財に指定されたのも昭和30年だ。 どちらが先だったのか分からないが、この後、立て続けに文楽版「蝶々夫人」や「ハムレット」を上演している。 最近は「テンペスト」らしい。 なぜか洋風の原作が多いが文楽座も進化しようとしていたように思える。
この風がなぜ橋下氏に吹かないのかとてもに気になる。 彼には、現代の文楽座は「曽根崎心中」を古典として維持することを使命としているように見えているらしい。 彼が観るべきは「曽根崎心中」ではなく「テンペスト」のような新作だったのかもしれないが、それでもクレーマーと見られることに変わりはない。 彼は「大衆芸能なんだから当たり前の意見」と語っているが、勉強もせずに意見しているとしたら、文楽座にとってあまりにも刺激的だ。 こういうときの彼の切り返しかただと 「だけどウケてないじゃない。 ウケてないのはやっていないも同然」ってことになるだろう。
だけどそれって一理ある。 大衆芸能と言っておいて、日本でハムレットやオペラを引っ張り出すことが大衆志向かと問われれば「違うだろ」と言わざるを得ない。
そこで思い出したのが「泉鏡花」と「辻村ジュサブロー」だ。
1982年 (昭和57年) だから、もう30年も前のこと。 辻村ジュサブロー氏(現 辻村寿三郎)の前進座公演を観劇したことがある。 そのときの演目が「泉鏡花」の「天守物語」だ。 映画「夜叉ヶ池」を観たあとだったので嬉しかったなぁ。 あの白雪姫も絡むはずだし。
天守に住む魔物である妖艶な姫が、命をかけて人間の男に恋をする物語。 姫の身を切るような切ない仕草。 鮮やかな変身。 緊迫の戦闘シーンや壮大なスペクタクルシーン。 人形でここまで重厚な劇が表現できることに偉く驚いたものだ。 私はNHK「新八犬伝」の「我こそは玉梓が怨霊~」のようなシーンが観れればと楽しみにしていたんだが、玉梓より遥かに怖かった。
ジュサブロー氏は終始黒子のまま。 当然ながら最初から最後まで顔を見せることはなく、ほとんど気配すら感じることはなかった。 カーテンコールの最後の最後に顔を見せたとき、満面の笑みに歓声が沸いたことは忘れない。
無知な私は、ちょっとモダンだけど、こういうのが人形浄瑠璃なんだと思い込んでいた。
今になって調べると「泉鏡花」を人形浄瑠璃で観劇したくても、まったくといっていいほど見当たらない。
文楽から心中物が消えて停滞していた時代に、少なくとも昭和初期に「泉鏡花」の戯曲を義太夫節に取り込んで磨きをかけるべきだったんじゃないかなと思う。 文楽が伝えるべきは義太夫節であって、その中身は時代に合わせて変化すべきだったのかもしれない。 無責任な言い方だけど、その上での無形文化財なら、あと数百年は持ちこたえたかも。 
 
歌舞伎の坂東玉三郎がすべての演奏をこなしたことで有名な「阿古屋琴責の段」は素浄瑠璃でも文楽でも定番だけど、当の玉三郎は「天守物語」を始めとする近代劇も映画もプロデュースするスーパースターでもある。 先代猿之助のスーパー歌舞伎もそうだよね。 それでいて古典も磨き上げながら守りきっていることは誰もが承知している。
文楽は今、実はそこまで要求されてしまった可愛そうな状況。 やってはいるのだが、スターはいてもスーパースターがいない。 今すぐ玉三郎や猿之助を生み出せといわれても不可能だもんなぁ。 歌舞伎界は恐らく歴史的にも絶好調な時代だろうと思うが、それでも天才玉三郎が生まれてから阿古屋を引き継ぐまでに何十年かかっていることか。
ちなみに辻村ジュサブロー氏の「天守物語」は、大阪文楽劇場でも公演している。 ジュサブロー氏も文楽がなければ生まれてこなかったスーパースターのひとりだ。
[くっちゃべり]
12 3/29
13:30
平野克巳
 ボクが10歳の時、我が家は引っ越しをした。1963年/昭和38年のことだ。あの桜並木とも見渡す限りの畑とも里山とも、そして何よりも毎日のように通い詰めた天野屋ともお別れした訳だ。新たに移り住んだのは千葉県のとある地方都市で、新居は団地の五階だった。日本住宅公団の集合住宅、いわゆる「団地」というヤツで、父にとってはようやく抽選に当たった念願の住処であった。戦後の高度成長期、中流サラリーマン家庭にとって、モダンな暮らしができる団地は「夢のマイホーム」であった。現在でこそウォーターフロントの超高層マンションなど当たり前となったが、当時、一般庶民が二階建て以上の高さに住むというのは夢のようなことであり、ボクも五階という超高層からの展望に心躍らせた。しかし、それも初めの頃だけで、エレベーターのない当時の高層住宅は、外出と帰宅の度に五階分のコンクリ階段を上り下りせねばならず、たとえ子供であっても辛かった。ようやく辿り着く鉄扉の玄関を開ければ2LDKの我が家、家族三人でも決して広く余裕のある暮らしとは言えなかった。畳一畳が細く小さめな、俗に言う「団地サイズ」なので、まさしく兎小屋と呼ばれた戦後の暮らしがそこにはあった。それでも水洗トイレと家族風呂が完備していることで、とてつもなく文化的な生活環境を手に入れられた喜びがあった。
 以前住んでいた桜並木の商店街時代、天野屋はボクの日々の暮らしを支える存在であったのだが、次第にプラモデルが普及しはじめると、天野屋の先の橋を渡った所に新たに模型屋ができた。模型屋といっても、かつてのようにUコンやラジコン、鉄道模型などの並ぶ古いタイプの店舗ではなく、店内一杯に棚が居並び、蛍光灯で明るく照らされた、その後、ボクたちが良く知るプラモデル屋だった。ここでボクは何度かプラモデルを買ったが、それでもやはりボクの行きつけが天野屋であることは変わらなかった。そして天野屋でも30円のプラモデルは次第に姿を消し、50円、100円のキットが主流となっていった。ボクのお小遣い制度も日給制から月給制へと変わり、より高額プラモへも対応できるようになったので、ボクの興味の対象も三共1/150マッチ箱シリーズから、いつしかマルサン1/100シリーズへと変わっていった。このシリーズは単に大きいというだけでなく、ようやく本格的なプラモデルを手にしたのだという実感を与えてくれた。胴体が左右割りであったし、透明キャノピーもムクではなかった。パッケージは大判ながらも相変わらずキャラメルボックスタイプだったが、橋本喜久男氏のボックスアートイラストと、外国キット風なデザインセンスが、本格的で高級感ある雰囲気を演出しており、どうしても欲しいと思わせる説得力に充ちていた。中でもスピットファイア、P-38ライトニング、F6F-5ヘルキャット、ユンカースJu87スツーカ、震電などは記憶に焼き付いているのだが、取り分けボクのお気に入りは震電だった。エンテ翼なんて何てカッコいいのだろう、まるでジェット機のようだ...と惚れ惚れとそのスタイルに見入った。だが、その辺りが50円プラモとの付き合いの最後だったような気がする。
12 2/15
20:33
平野克巳
 西部劇ブームに感化されたボクたちにとって、ピストルは欠くことのできない重要な小道具であった。しかし、駄菓子屋で売られている銀玉コルトが精々で、トイガンなど中々手に入れられるものではなかった。玩具店で売られていたトイガンの主流は安価なブリキ製のコルク銃で、これはコルクの弾が紐で銃身と繋がっていて「ぽん」と撃つとコルク弾が30センチほど飛ぶ仕組みだった。これを卒業すればベークライトなどでできた妙に重いトイガンで、これはプラスチックの弾丸(形状は空気銃のものと同じだった)をスプリングで飛ばす仕組み。だが「何とかコルト」などの名称がついた架空の怪し気なものが多かった。だからボクたちはデパートなどに陳列されている、米マテル社など輸入品のダイキャスト製トイガンに憧れた。コルト45ピースメイカーなどを模した、西部劇でお馴染みの回転式リボルバー拳銃は、まさに実銃そっくりに思えた。本体が銀メッキで刻みの入った白いグリップ、弾倉の後側から弾丸をひとつずつ装填する実銃そっくりの構造...これさえ持てたらボクは「西部のパラディン」になれる...。空想は妄想を呼び、銀玉コルトを片手にしたボクは未開の西部へと旅立つ。インディアン嘘つかない。
 現在のエアガンのルーツともいえる金属製モデルガンが本格的に登場したのは昭和40年代になってのことだ。1962年/昭和37年に公開されヒットした007シリーズ第一作"007は殺しの番号(のちにドクター・ノオに改題)"劇中、ジェームズ・ボンドが愛用するワルサーPPKに人気が集まり、これがモデルガンブームの火付け役となった。このワルサーのモデルガン化第一号はMGCと言われるが、その普及の牽引役となったのは中田商店でおおむね3,800円の価格構成であった。モデルガンは玩具の中でもラジコンと並んで高価なアイテムであった訳である。
 話を戻そう。ガンマンに岡惚れのボクたちだったが、金属製モデルガンなど未だ影も形もなかった時代である。第一、マテルやヒューブレー(最近ではハブレーと発音するようだ)のトイガンさえ雲の上の存在であったのだから、金属製モデルガンなどあったとしてもとても太刀打ちできなかった。だが銀玉鉄砲やコルク銃では「実物への憧れ」が充たされない。そうした心の隙き間を埋めてくれたのがプラモデルであった。但しボクたちに手が届いたのはミニチュアガンで、スケールは1/3~1/4程度の小さなものばかりであった。三共やYMCなどからも発売されていたが、ボクにとって最も馴染みのあるのは十五番ホビー(のち日本ホビー)のマッチガンだ。その名のとおりスプリングで弾丸に見立てたマッチ棒を飛ばすという他愛もないもので、スプリングを挟んで左右を合わせれば完成という簡単なキットだった。コルト45ガバメント、ブローニング・ハイパワー、ワルサーP-38、ルガーP08、モーゼルHScなど世界の有名拳銃が揃っていたが、南部十四年式がモデル化されていて当時のボクを狂喜させた。全くもってミーハーを嫌う「鼻持ちならない嫌味な」子供であった。ちなみにこのマッチガンの多くを、ボクは天野屋ではなく近在の金物屋で買った。鍋釜で溢れたアルマイトいろ一色の店先に、ぽつんとこのプラモデルだけが異次元の光りを放っていたのは何とも不思議な光景だった。その商品体裁はボール台紙にシュリンクされた、いわゆる「駄玩形態」で、木の柱に打ち付けられた釘にぶら下がり風にユラユラと揺れていた。そんな光景にもボクたちは目を輝かせていた時代だった。
 マテルのコルトからすればマッチガンは一体どれだけの価格差があったのだろう。ボクはマッチガンを30円で買っていた記憶があるので、おそらくは数十分のいちくらいなものだったろうか。それでも30円のプラモデルを買うのは至難の技であった。だから絵心のあったボクはよく白ボールに拳銃の絵を描いては、切り抜いてミニチュアペーパーガンを作って遊んだ。念の入ったことに同寸で左右向きを違えて描き、大和糊で貼り合わせて作った。もちろん立体感は何ひとつとしてない。それに時には右も左も同じ形状と構造の不思議な拳銃になった...。それでも嬉しかったし楽しかった。プラモデルのマッチガンを沢山コレクションした気分だった。「嗚呼、いじましさに目が潤む」なのか、それとも「ちっ、貧乏ったらしくていけねーや」なのかは、受け取り側の臍下三寸ではなく...舌先三寸でもなく...胸先三寸である。ボクは一切関知しない。
 現代ではコスプレといえば秋葉原オタク文化の象徴であるが、かつてはテレビや漫画に影響された子供の特権みたいなものであった。さすがにボクたちの世代は唐草の風呂敷を背負ったら高い所から飛び下りられるなどとは考えなかったが、傘をさしてブロック塀の上から飛んだりはした。スーパーマンではなく空挺隊員気分の実地検証である。顔に手拭いやマフラーも巻かなかったし、白フレームのとっぽいサングラスもかけなかった。月光仮面や少年ジェットを真似るほどには、ボクたちは純真無垢な世代ではなかったのかもしれない。だが、それはアメリカ製西部劇というリアリティに富んだドラマを、テレビという動く映像でふんだんに観られたことで形成された嗜好ではなかったか。ボクたちは挿し絵でもなく漫画でもなく、紛れもなくテレビで育った世代なのだろう。こじつけかもしれぬがボクは日本のテレビと同じ年に生まれ、同じ歳月を生きている。
 急速にテレビ番組編成が充実し放送時間が長くなった。それはボクたちの雑誌文化からの決別をも意味していた。現在ではエンドレスで深夜番組が流れているが、当時は深夜12時で放送が終了した。画面に日の丸がはためき、あるいは鳩が羽ばたき「本日の放送を終了させていただきます」のナレーションが流れると、あとは砂地の画面とざらついた雑音ばかりとなる。こっそり夜更かしをしていると、この一瞬がたまらなく寂しかった。そして朝となり蛇の目模様のテストパターンが映し出されると、放送開始が待ち切れずにもどかしかった。テレビはボクたちの全てを支配した。あらゆる生活習慣や行動様式、あるいは思想にさえも影響を及ぼす魔法の小箱であった。果たしてそれが天使の微笑みであったのか悪魔の囁きであったのかは分からない。ただ、テレビの出現と普及によってボクたちの暮らしは激変していった。
12 2/6
12:34
平野克巳
 現代ではテレビは自動車と共に家庭の必需品のひとつであって、あって当たり前のような存在である。今では何の変哲もない日常的な家電品に過ぎないが、かつて「我が家にテレビジョンがやって来る」というのは一大イベントであった。当時、テレビ受像機は法外な価格であったので、庶民がおいそれと買えるような代物ではなかった。しかし、1953年/昭和28年2月に国営放送NHK東京テレビ局が、同年8月には民放放送日本テレビ放送網が開局、本格的なテレビ放送が開始されると庶民はテレビの話題に終始するようになる。どこかの家でテレビを買えば、恥も外聞もかなぐり捨てた平身低頭の態で上がり込んでは観せてもらった。なにしろ茶の間で小さな小箱を介して動く映像が観られるのであるから、子供でなくとも興味津々、興奮のるつぼなのであった。ボクは繁華街には住んでいなかったので街頭テレビを観た記憶はなく、力道山の空手チョップの応酬にも自宅の茶の間で声を嗄らして声援を送っていた。ときに駅前に買い物に出かけると、繁華街の喫茶店に「テレビ放送中」の貼り紙のあったのを覚えている。ただ、ボクの父はテレビマンだったので、比較的早い時期に我が家にはテレビがやって来た。まあ、父も随分と無理をしたのであろう。受像機にはレースの覆いかけられ、上には陶器製の犬(ニッパーくんである)が置かれていたのを覚えている。テレビとはそれほど大切な家具であった。
 テレビで何を観たのか、時系列に思い出そうとしても既に何も覚えてはいない。「番頭はんと丁稚どん」や「スチャラカ社員」「お笑い三人組」なども好きだったが、「私の秘密」や「日真名氏飛び出す」を欠かさず観ていた記憶があるので、我が家には随分と早い時期からテレビがあったことになる。また洋モノは花盛りで「名犬リンチンチン」「アイラブルーシー」「アニーよ銃をとれ」「ヒッチコック劇場」「名犬ラッシー」「パパは何でも知っている」「ローンレンジャー」など、初期のテレビ界を代表する伝説の番組はたいてい観た。だが、1958年/昭和33年10月31日にKRT(現TBS)で放送された「私は貝になりたい」が、ボクの心には最も印象に残っている。フランキー堺が熱演したC級戦犯として絞首台に昇る名も無き元兵士の物語は、人の世の不条理、戦争の理不尽さを描いて子供心にも切なく悲しかった。未だ戦後の暗い記憶が世情に残されていた時代背景では、人気タレントが坊主頭になったことのほうが話題をさらうような単なる歴史ドラマとは受け取り側の認識が違った。テレビ界が未だ視聴率よりも良識を重んじていた時代の記憶である。
 昭和30年代はモノクロテレビの黄金時代であった。輸入TV番組は「ガンスモーク」「ローハイド」「ベンケーシー」「ララミー牧場」「サンセット77」「アンタッチャブル」など、綺羅星のごとき傑作が居並んでいた。いずれもメガヒットとなって、当時の世相を象徴する代名詞として現在も語り継がれている。今もどの番組のオープニングテーマでも口ずさむことのできる昔少年は多いだろう。なにしろボクたちはこれらの番組に夢中だった。学校ではデュークエイセスの真似をして上履きの底を叩き合わせたり、黒板にチョークで♂♀*+∞と書いては「男、女、誕生、死亡、無限」と日本語のナレーションを口真似したりするのが流行った。もちろん洋モノばかりではなかった。「七人の刑事」のような渋い社会派ドラマにも夢中になった。今は無きあの威圧的な警視庁を背景に、流れるハミングのオープニングテーマは真似るにはちと難し過ぎたが。余りこうした番組ばかりを列挙すると子供らしからぬ印象を与えてしまうやもしれぬが、「少年探偵団」「てなもんや三度笠」「ジェスチャー」「おとなの漫画」「シャボン玉ホリデー」などなど、テレビ草創期の名作傑作はおしなべて好きだった。学校で「あたり前田のクラッカー!」と無邪気に叫ぶ子供が目立った頃のことである。
 少年雑誌は戦記ブームをもたらしたが、新たなお茶の間文化のテレビは西部劇をブームに仕立てあげた。ウィリアムテル序曲の勇ましいファンファーレで幕を開けるローンレンジャーはその先駆けだったろう。アメリカンコミックが原作の荒唐無稽なヒーローもので、勧善懲悪の分かりやすいストーリーは子供受けした。劇中で使われる「ハイヨー、シルバー!」「キモサベ」「インディアン嘘つかない」のフレーズは、今で言うなら流行語大賞を総ざらいするほどに、大人から子供まで誰もが口にする流行語となって一世を風靡した。
 しかしボクたちを最も魅了したのは何と言ってもローハイドとララミー牧場であったろう。ローハイドではのちにダーティハリーで有名になる、と言うよりはボクたちの世代ではマカロニウェスタンでスターダムへと伸し上がったクリント・イーストウッドの若き日の姿が人気を博した。男臭いフェイバー隊長もイカしていたが、ダンディでクールなイーストウッド演ずるロディは掛け値なしにカッコ良かった。何にでも感化されてしまうボクたちだったが、いつも食べている豆料理だけは旨そうには思えず、カウボーイって辛いんだなあ、などと呑気なことも考えていた。それでもフランキー・レインが歌う主題歌"♪ローレンローレンローレン、ヤアーッ!"の歌声も高らかに、畑のあぜ道の大荒野を旅するボクたちだった。
 ララミー牧場はローハイドに較べるとアットホームな西部劇だったが、ジェス・ハーパーを演じるロバート・フラーが国民的スターへと昇り詰め、世の女性ファンを虜にするという社会現象まで引き起こした超人気番組であった。ララミー牧場は視聴率50%を超えた怪物番組となったが、ジェス観たさの女性たちとは違って、西部劇にぞっこんのボクたちはそれ以外の番組にも夢中でチャンネルを合わせたのだった。スティーブ・マッキーンの拳銃無宿は最高の西部劇だったろう。賞金稼ぎのジョッシュ・ランダルは、のちのタフでシャイで少年のような一面も覗かせるマッキーンの魅力に既に溢れていた。劇中で使用されるウィンチェスター92を短く切ったランダル銃もたまらなくカッコ良かった。当時、ランダル銃のトイガンが売られていて、ボクは喉から手が出るほど欲しかった。今にして思えばベークライト製か何かのチャチな「お子さまサイズ」ガンだったろう。子供時代の憧れはえてして美化されるものである。
 やはりウィンチェスターを自在に操るチャック・コナーズがクールだったライフルマン、西部劇の王道を思わせたガンスモーク、ホームドラマ型のボナンザなどなど、まさに西部劇は百花繚乱、花盛りであった。とりわけボクのお気に入りはタイトロープだったろうか。主人公のタイ・ハーディンは最高にイカしていた。
 かくして西部劇の洗礼を受けたボクたちは、今風に言えばスキヤキウェスタン小僧と化し、隣近所が構成する宿場町、家の裏手に拡がる畑の大原野、サロンという名の駄菓子屋、コヨーテとおぼしき野良犬が創り出す大西部を闊歩するガンマンとなった。時にはビニール製のガンベルトとホルスターを腰に下げ、愛用のダイキャスト製コルトを片手に。更にこっ恥ずかしいことにはブリキの星形保安官バッヂをセーターの胸につけるという念の入れようで。ちょっと前までは玩具の刀や棒切れで「ちゃんちゃんばらばら」に熱中していたというのに...何という変わり身の早さか。しかし、いつの世もそれが子供というものだ。それでも僅かな年代の違いなのか、駄菓子屋サングラスに風呂敷マントの「恥ずかしさマックス」な格好だけはしなくて幸いであった。とは言え「似たり寄ったり」ではある...。
11 4/5
22:13
モリナガ・ヨウ
今日初めて長男を床屋に行かせた。
赤ん坊のころからずっと散髪は自分の仕事であった。
12年であるからそこそこ上達したのではないか。
しかし中学生になる男子の髪の毛を、お父さんが刈るというのもどうかと思う。
高学年になったら自分から床屋に行きたいとか言いだすのかと思ったが、そんなこと言いださない。どうも彼にとっては、(親がご飯を作るみたいに)「散髪とはそういうもの」だったらしい。
なかなか自分が気に入った床屋がなかったという事情もある。最近近所に出来たのが、いい感じだった。
また、年々母方の祖父に似てきて巻き毛っぽくなって来て、自分の手に負えなくなってきたのだ。そろそろ本職に任せたい。
「首の周りに三枚も巻いた」「イスが上がるんだよ」など、それなりに新しい体験だったようだ。
顔も剃ってもらっているし。
幼児のころウルトラセブンのDVD30分見せ、大人してるうちに全工程済ましたり、七五三写真前夜だから絶対に失敗できない!とか、思い出は尽きないなあ。
自分もそれなりに感慨深いものがありました。
[日常]
10 5/24
23:30
モリナガ・ヨウ
 今日本の打ち合わせがあった。担当者さまと二人で、道に迷ったその上司さまを待っていた。この交差点で立っていればいいのかな?
しばらく雑談をして時間を稼いでいたが、担当者さんが「う、目的地のビルが確実にあるか、ちょっと見てきます」と言い残し路地の奥に消えた。
了解。待ち人はそろそろ来るかな・・・など考えていた気がする。
突然、会社員風の男性に「モリナガ・ヨウさんですか」と、話しかけられる。
あれ?こないだ会った上司さんは確か女性だったような気がするが、人数が増えたのかしら。
「あ、はい。お世話になってます・・・」
「『働く車大全集』を見ていていまして!」
むぐー!完全なる不意打ち。以前CSで自分がナビゲーターをやっていた番組『働く車』の視聴者さまだった。
こんな経験初めてだ。模型イベントや模型屋さんでは時々あるが、みんな「読者さま」であり「視聴者さま」ではない。しかも今回は路上。
で、彼にとってもこういう風に「テレビに出ていたひと」に話しかけるのは、チャレンジしたものの初めての経験だったようだ。オヤジ二人の会話は大混乱に陥る。
モ「なぜ顔をご存知ですか、写真かなにか?」
会「え?写真撮りますか。いや、番組で。」
モ「いまこんな本を作っています」
会「おお、ありがとうございます。ウチは世田谷でCSが観られるのです。」
ゼエゼエ。
なんだかお互い噛みあわない話を歩道に撒いてきたような感じ。
会社員氏と別れると、担当者さまがニヤニヤ笑っていました。うぬー。
[雑談]
10 4/21
09:10
モリナガ・ヨウ
 金曜日に空想科学読本のトークライブに出演してきた。
そういえばこの手のイベントは、去年の幼児相手企画「のりものお話会」以来では。
模型関係のセンムーナイトは、松井アナとセンムがいたからほとんど喋っていないし。
「出演者が変更になる場合もある」と告知に書いてあるのをいいことに、ドタキャンしたくなるほど寒い夜だった。
早めに行って会場の様子など見ておこうと思っていたのだけど、床屋で45分も待たされ楽屋直行だった。はあはあ。
そういえば新宿コマ劇場界隈に行くなんて20年ぶりぐらいではなかろうか。氷雨がジャカジャカ降っているのに、客引きなど大量にいて胡散くさいことこの上ない。
楽屋の天井は低く、自分は立っていられなかった。
そういえば柳田さんとの付き合いも20年近くなる。氏が独立して塾を開いたときのチラシに似顔絵を描いている。そもそも氏の親友である編集者が、そのチラシの似顔絵の描けるひとを探していて、それが自分だったのだ。
初めて編集の人(近藤氏)と喫茶店で会って、猛然とバカ話が弾んだ。で、今日に至ってしまっている。最近は人形だけしかやっていないけど。
宝島時代の企画書が出てきたり、当時のライター嬢も顔を出したり極めて後ろ向きな気分になった。
そういえば『空想科学読本』が発売され20万部を超えた記念パーティーで、何故か司会進行をさせられているんだよなあ。
トーク自体は柳田さんや挿絵の近藤ゆたかさんがちゃんとお話のできるひとだったから、自分は「その×4ってなんですか」とか言っていればいいので楽でした。
一番逆上したのは、MFつながりで『150センチライフ』のたかぎなおこさんが来ていたこと。
子供が熱心に読んでいるから、サインをもらった。
翌日「ほら!」と見せたら、真っ赤になって興奮していました。ま、彼らも表紙オブジェの影のスタッフだからね。
※当日の模様は『雀にエサやり』というブログがとても素敵にまとめられていました。 リンク 
10 2/26
00:48
モリナガ・ヨウ
 友人の漫画家・速水螺旋人氏の「つぶやき」で、今日が二二六事件の日だと思い至った。
前に自分の祖父は『国華』という雑誌に務めていたことを書いたが、もちろん戦前も務めていた。場所は少し違って、麻布市兵衛町だった。
別荘番のごとく編集部番も兼ね、一家で住んでいたのだ。
で、表題の軍隊の蜂起である。
もっと細かく話を聴いておけばよかったのであるが、エピソードはそんなにない。雪だった、撃ち合いになるかもしれないと恐れた、ぐらいである。
家は麻布だ。連隊も近くにある。かなりのリアリティがあったようである。
弾よけを考えないといけない。雨戸を閉めても日本家屋はとても防弾にはならないだろう。土嚢なんて普通ありませんね。
考えて、雑誌の編集部だからして「紙」を窓に積み上げたそうである。
映画『ローザ・ルクセンブルグ』でもスパルタクス団(だっけ?)は、大量の紙を積み上げ防壁にして撃ち合いをしていた。
・・・・紙媒体は内乱のとき使える、ともっともらしくマトメておきます。
09 7/12
16:55
かのー
ハセガワの1/48カーチスP-40Kです。映画「スカイキャプテン」を見てたら作りたくなってしまいました。
やっぱりウォーホークを作るならシャークマウスいしたくなります。
このキットはE型、K型、N型など色んなバリエーションに対応できるよう、機体がやたらと分割されていています。キットのデキ自体はとてもよいのですが、それでも微妙にRが合わなかったり、スジ彫りがずれていたりして、すりあわせに結構時間をとられます。でも完成したときの喜びもその分大きかったりします。

こちらにも画像を載せてます。よろしかったらどうぞ。
[模型]
08 10/13
16:00
かのー
最近「空軍大戦略(Battle of Britain)」のDVDを購入。恥ずかしながらまだ見たことが無かったのです。すごい映画でした。スターウォーズの戦闘シーンは、空軍大戦略の影響を受けてたのかと、いまごろ発見。知ってる人には当たり前のことだと思いますが・・・。この映画は、模型業界やモデラーにも多大な影響を与えていますね。私の頭の中で色々つながりました。
スピットファイアMk.9らしき飛行機もMk.1らしく改造されて出演してました。Mk.1やホーカーハリケーンのプラモデルも作りたくなりました。

今回はハセガワノ1/48スピットファイアMk.9です。
詳しくはこちらで、よろしかったらみてやってください。

[未分類]
08 7/29
23:30
Taka3
 7/27に終わった「ツールドフランス」はサイコーーー
  会社から戻って来てTVをつければ、ハイビジョンできれいな
 映像で、レースの状況やきれいな城やアルプスの背景やセーヌ川
 など1ヶ月は存分に楽しめました。
   日本にいながら、最後のパリの周回コースは、毎年見ている関係で
 このセーヌ川の左に折れて、コンコルド広場が見えて・・・
  この地域には詳しくなりました。
  この次に覚えたエリアは静岡かな???
  このレースは、自転車で、EUの数カ国を回るレースで、過酷ですが
  チーム内でエースを助ける人や引き役などチーム分担は分かれいて
  時には、チーム間をまたいで協力したり、反発したり、疲れているフリ
  して、ゴール前のスプリントでは、どうしてこんなに早いのとか
   毎年筋書きがないドラマの数々で、新鮮でおもしろいです。
   そのうち生で見たいのですが、実際は、30~40kmぐらいで
  走っていくので、じっくりは見れないかも。   
  
[終わったtour de france]
07 5/20
09:34
アオシマ
人気ドラマ 西部警察の車両をミニッツにしたもの。
オートスケールコレクションがお待たせしました、再生産決定です。

先日の、業者受注でもかなり注文が入りました。
みんな待っていたんだなあ~と実感。
会場に見に来てくれているお客さんも、覗き込んでみていました。
赤と黒がかっこいい!ゴールドも!

[未分類]

(該当記事67件)


 [ブログレーダー]  [掲示板レーダー]  (リロード