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時系列順ブログ記事(対象記事数:628)
12/12
23:03
Spitfire
昨夜の続きです。珍しく連日のモケイネタです。年末になって復活してきたかな??
やってたらオモシロくなってしまい、ちょっと盛りすぎたかもしれません。ジャンクパーツを更に追加し、糸ハンダで配線というか配管というか、ソレッポクしてみました。
CGが一般的になる前の特撮プロップ風なノリですな。昔はプラモのパーツとかも利用して作ってましたねぇ。…まあね、ソレらしければすべてOKということで( ̄∇ ̄)
この辺で格納したときのミサイルとの間隔を確かめようと思いましたが、そのミサイルがどこかに紛れ込んでしまいました。最終的にここまで作っておいて、もしかしたらどこか削らなくてはならないかもアホデスネ~。
でわっ!(^_^)ゞ

[模型・プラモデル]
19:04
アラーキー



2017年12月16日から、新潟にある温泉宿「夕映えの宿 汐美荘」さまでジオラマ展示会が開催されます!
温泉宿でジオラマ展???
オファーを頂いた際に、私も依頼メールを思わず2度見してしまいました。
汐美荘のHPを見てみると・・・


超巨大温泉宿!!!!!!!!!!!!
そして、「夕映えの宿 汐美荘」の名前に偽りなし!!


こんな場所でのジオラマ展の開催なんて、夢のよう♬
汐美荘さまでは過去にユニークな企画展をおこなっており、兎に角、宿泊客さまに喜んでもらいたいと思っての企画であることに心が打たれました。
ロビーに設置されたガラスケース内での展示になりますが、新潟でのジオラマ展の開催は初!
去年の富山県での開催に続き、日本海エリアでのジオラマ展のでは2度目になります。
展示ラインナップは、子供からご老人まで皆が楽しめるアイテムということで、定番の昭和ノスタルジー系を中心に。
















上記以外にもアニメーション、映画などをモーフにした作品も多数展示予定です。
そして...
展示だけではなく、なんとトークショーも開催!


23日、24日・・・・
これって時期的に「クリスマスディナーショー」のような。。。。(汗)
なんと、トークショーも、展示期間中の見学も、宿泊者だけでなく、
一般の方も自由に見学出来るという神対応です!!
ただし、くつろぎに来ている宿泊者さまの邪魔だけはしないように御願いいたします。
見学の際には、ロビーに一声かけていただければと思います。
また、汐美荘さまの売店にて、私の本などの関連グッツも販売していただけると♬
是非ともよろしくお願いいたします。
[温泉宿ジオラマ展]
09:37
あおこ/くま
今日は一段と冷え込みが激しい、、冬らしい、、今回は寒いらしいが、どうなるのだろう、、、。 サイバ-が佳境を迎える、、、  パッケ-ジ重田氏による書き下ろし。毎回サイバ-は重田氏にお願いしています。今回も、すばらしい、、、。 完成写真、、、   おやっと、驚く方もるやろう、、デカ-ルは重田氏監修による新規オリジナルです。イラストとおなじものが作れます。もちろん、TVアニメとおなじ仕様のデカ-ルも入っています。 部品点数はス-パ-カ-並みにどっさりしてるぞ。いままでとは違うぞ。お買い得だぞ、、、  2017年は、1977年から40年も経つ、、1977年はSex PistolsやThe Clashのアルバムがリリ-スした年や。当時、発売するや、毎日聞き狂ったのだ。精神的にも大きく影響された、そう、「くそったれ!!」だ!! もちろん、今でも聞いているぜよ・・・ 12月は、MOTOR HEADのレミ-の命日だな。はやいもんで、2年経つのだよ。こっちも、聞いているのだよ、、。       
12/9
00:24
Tac@Handmade Movie Maker
出演させていただいたネット配信映画情報番組『シネガッチャ』。後編がUPされました(^^)お題は前回に引き続き「プラモデルと雑学で楽しむ戦争映画
ものすごーくニッチでマニアックなお話しをさせていただきましたが、知ってると映画を観るのが楽しくなるような情報を選んでお話しさせていただきました。

ぜひご覧下さい(^^)  
12/8
23:55
アラーキー

トヨタファイナンス株式会社さまの『TS CUBIC CADE』のCM

まるで小さな世界の1つの映画をみたような、心にほろっとくるストーリー。
こちらに登場する、主人公の人生を10シーンの極小ジオラマで再現した「a car(d) life1」のジオラマ製作を担当しました!
担当CM監督さんからの絵コンテを元に、カードサイズに収まるスケールとして鉄道模型のNゲージ(1/150 scale)で作り込んだ10シーン。
「カードサイズに人生のさまざまなシーンを凝縮したい」との要望に、絵コンテにあるシーン+車が必ず登場(トヨタ系の会社さまなので)という条件では、やはり最適なサイズは1/150スケールしかありません!と自分で提案したスケールですが、この面積のジオラマを10シーンも一度に制作するのは、骨が折れました。。。
制作期間はことしの10月の約1か月。依頼は更に1ヶ月前からあったのですが、色々な依頼をこなしておりましたので残された制作時間は1ヶ月弱。単純計算で30日で10シーンなので、1シーン3日で作らねばならないスケジュール。その直前に作っていたとある広告用のジオラマが少し押し気味で、しかも途中変更などのハードルを越えて、なんとか作り上げたカードサイズジオラマ。
CMのストーリー順に各シーンのジオラマをご紹介いたします。
<シーン1>
出産。とある若夫婦、時代背景は1988年の10月。
夫婦が住むマンションはこの時代に良くあるタイプのデザイン。心配してオロオロする夫と、堂々としている奥さん。そしてタクシーの運転手。


建物はプラ板による自作。車両はトヨタ・クラウン。トミーテックのジオコレからの改造です。
<シーン2>
帰郷。時代は1989年の1月。
初孫を待つ、実家の両親2人。タクシーで乗り付けた夫婦(想定)。典型的な日本家屋の実家はKATOのNゲージ用建物を改造。車庫にある車はスプリンターカリブ。3Dプリターによる特注制作。
写真では解りにくいですが、「正月らしい雰囲気を!」という要望で、このサイズで「門松」と「しめ縄」の再現を要求されました。。。いくらなんでも作る情景師!とはいえ、無茶させるなぁ。。。(笑)


<シーン3>
幼稚園。時代は1992年、4月。
幼稚園バスから次々におりてくる園児。最後に残る我が子は、急に怖じけ付いたのか、ダダをこね出す。
幼稚園はKATOのNゲージ用の駅舎からの改造。桜の木はジオラマショップ、さかつうで購入した製品。幼稚園バスはトヨタ・コースター。3Dプリントによる制作。ダダをこねる幼稚園児をどうしてもおきたいとのことで、なんと幼稚園バスは車内までつくらねばならないという苦行!!


<シーン4>
キャンプ。時代は1999年の8月。
仲のいい友人家族と、レンターを借りて、湖畔のキャンプ場にて夕飯の準備中。
絵コンテにあったキャンプシーンを再現するためには1/150スケールのキャンプ道具を作らねばなりません。
うむ。。。時間をかければなんとかなるかも知れませんが、そこに時間をかけている時間がありません。
そこで展開図をパソコンソフト・イラストレーターを使ってデザインして、個人でエッチングパーツを開発、販売している「Three Sheeps」さんに特注!テントは、最初は原型を作り、ヒートプレスによる制作を考えておりましたが、もっと簡単な方法で自作ペーパークラフトで制作。
2人家族が乗れる車両としてレンタルカーとしてトヨタ・エスティマを3Dプリント制作。


こちらが制作したエッチングパーツ。美しい~~~!!!
左上にある手裏剣のようなパーツは、1/150の自作の車用のホイールパーツ。
チョイスしたのはマンホール中央に「警」の文字が入った、警視庁が管轄する信号機用の配線用マンホール!
↓「Three Sheeps」さん普段はイベント等で販売しております。詳しくは「Three Sheeps」さんのTwitterを!
https://twitter.com/Three_Sheeps


キャンプ道具のカラフルな色を塗るとぐっとそそります!

<シーン5>
反抗期。時代は2001年。
雨の日に駅まで迎えに来た父親のおせっかいに、なぜか腹が立ち、雨の中で濡れながら帰宅する主人公。
誰もが訪れる思春期のイライラ。‥‥自分にも思い当たる事があります。


駅は、KATOの橋上駅舎を改造。カードサイズに載る建物で、「駅」と解る形状として階段をチョイス。
車はトヨタ・カルディナ(3Dプリント制作)
雨のシーンの演出として、ジオラマ全体的にセメダインのスーパーXG(クリア)を使って、地面を濡らし、面相筆で雨の波紋をかき込んで見えない雨を見せる工夫を。
<シーン6>
大学入試。時代は2007年、1月。
大学の門をプラ板と、自作エッチングパーツによる再現。設定は共通一次試験を受けに行く主人公の風景。この時期、かならず雪が降るんですよね。


細かい雪はモーリンの大理石の粉を使った雪素材。固定は、同じくモーリンのスーパーフィックスを水で溶いたものをプッシュ式スプレーを吹きます。細かい粒もすべてしっかりと固定できます。


見送った父親は車を乗り換えていて、トヨタ・RAV4に(3Dプリント制作)2001年の時代設定ので、アウトドアがブームになっていた頃ですね。
<シーン7>
自立。時代は2010年。
大学を卒業し、就職を機に自立というストーリーで、独立する為の引っ越しシーン。
自宅は、「トヨタ系」とのことでグループ会社の「トヨタホーム」のこの年代のフラッグシップ系の建物を自作再現。
引っ越しトラックは、トミーテックのトヨタ・ダイナの改造。自宅の車は2代目プリウス(3Dプリント制作)


引っ越し業者は・・・このCMキャラクターである、お笑い芸人「オードリー」の2人。
このスケールで「なんとか本人に見えるように」という無茶ぶりをなんとかこなす(泣)
<シーン8>
デート。時代は2014年。


入社4年目で、「トヨタ・86」だと!!!!という突っ込みはさておき、街が見下ろせる丘で、抱き合う2人。
そんなロマンチックな雰囲気を1/150スケールで再現するという要求のハードルは、なんとか同スケールの「プライザーのフィギュア」の中からそれらしい2人を見つけて、背が高すぎる(プライザーのフィギュアは欧米人なので体型が違う)のを手足をカットして改造再現。
薄暗い中で、街灯だけの明かりで撮影したいとの要求に、ボタン電池による街灯の発光加工を行なう。
トヨタ・86は3Dプリント加工品。
<シーン9>
結婚式・時代は2017年。交際期間3年でめでたく結婚。
造形が複雑な教会は、時間短縮の為に、トミーテックの建物コレクションの教会を改造。

教会からの階段のアプローチが監督の絵コンテにありましたので、それまでのジオラマと異なり、ベースを縦に使って奥行き感のある配置に。


教会の門は、イラストレーターで原稿を造り、特注のエッチングパーツを作って、再現。流石、精度が違います。


(幼稚園の門や大学の門もこの方法での特注品です)
新郎新婦が披露宴会場に向かう為の車は、トヨタ・アルファード。トミーテックのザ・カーコレクションを塗り直したもの。
<シーン10>
息子の帰郷。時代は2018年。
自立した際の自宅(トヨタホーム)は時間経過で汚れています。建物はシーン7の引っ越しの時に作った実家を2棟つくっておき、こちらは汚し塗装により時間経過を再現。
シーン2の初孫再開のデジャヴではありませんが、かつて自分の親父が経験したシーンを、主人公の息子が経験するというオチでこの物語は閉じます。


車は、息子が乗って来た車種はトヨタのC−HR、実家はトヨタ・アクア。(3Dプリント制作)
10シーンは、車がある生活と、その生活を支えて来た「カード」が影の主人公になっています。故にジオラマのベースがカードサイズジャストで作られているのです。
トヨタのグループなので、登場する車種はすべてトヨタ車。しかも、販売店、そしてレンタリース社さまの扱いをすべて網羅した車種になっているのです!
これらの車種、1/150スケールは、ほぼオリジナルで制作しています。私はジオラマ製作に集中しなければならず、友人のカーモデラー&3Dモデラーの秋葉さんに制作を御願いいたしました。


非常に精度の高い、まるで市販されているようなレベルのミニカーを制作してくれました。秋葉さんの制作した車がなければ、私はこのプロジェトは成し得なかったと思います。
↓秋葉さんのHP。オリジナルの3Dプリントキットを発売しております!
https://plusalfaromeo.amebaownd.com
制作された車は、各時代設定に合わせた車種を選び、その車の色にもこだわりました。
シーン2において、主人公のお父様の愛車、実家の納屋に止まっていたカルディナの色→赤。その父親の影響を受けて、自分での車種選びには、「親父が好きな色の赤に影響を受けて自分でも赤を選ぶ傾向がある」と想定して、出来る限り赤を選んでいます。
↓制作中の風景も含めたインタビュー映像。

なんと上記で紹介したCM撮影に使用したカードサイズジオラマはプレゼントキャンペーンを実施しております!
サイトでは、10シーン中の3シーンのジオラマが、3Dスキャン映像でぐるぐると回して眺める事が出来ます。
http://cardlifestory.ts3card.jp/


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[【作品.52】カードサイズジオラマ]
12/4
14:51
自分のところのブログにどれだけの人が来ているのかを、ブログ機能の解析データーで時折見ております。
怪獣関係の内容が殆どですので、観覧者はほぼ僕と同世代の50代の男性が主です。
時には女性観覧者ゼロ!なんていう日も珍しくありません。
まぁ、内容的にも致し方ないのですけれども。
それが数日前に、なんと女性観覧者が過半数を占めていた事がありました。
これは一体何が原因なのか、何を見ていたのかが気になります。
その時のアクセス記事の上位がこれでした。
地底怪獣バラゴン (マルサン商店電動模型 ただし自己複製版)
このバラゴン模型関係のいくつかの内容が、トップに入っておりました。
これはどういう事でしょうか、僕には解りません。
それでも怪獣が注目されているのは(本当にそうなのか?)嬉しく感じました。
東宝映画「フランケンシュタイン対地底怪獣バラゴン」(1965年)に登場したバラゴンは、そのいかにも怪獣らしい厳つい姿で人気があります。
ゴジラの様な映画スター的なイメージとは違う、いかにも凶悪なキャラクターが、実に強烈な印象を与えてくれます。
頭部を飾る大きな耳(鰭だとも言われていますが)に光を放つ鋭い一本角、段々になった独特の背鰭と、リアルな格好よさを感じさせる姿形です。
という訳で、女性に人気?のバラゴン関連の紹介です。
先日、怪獣仲間の所で今年最後の会合が行われました。
總藝舍の集まりです。

会合といいましても、一緒に集まって酒を飲みながらの慰労会で、相変わらずの怪獣談義です。
代表者の多賀さんご自宅に集まりまして、慰労会を行いました。
テレビ放送の「ウルトラマンレオ」の植物怪獣ケンドロスの回の放送を皆で見まして、モロボシ隊長のおゝとりゲンへの過激なブーメラン凶器特訓に「これはないよな~」と言いながらも、何故かその厳しい愛情表現に感動しておりました。
今回は、地底怪獣バラゴン関連に注目の品が集結です。
ソフビ人形で、大きい方はバンダイミュージアム製、小さい方が山勝製です。
山勝バラゴンにまたがる、東宝フランケンシュタイン。
丁度いい大きさのモデルです。
合成樹脂製らしいのですが、明細は不明です。
塗装に手を加えている様です。
変身超獣ブロッケンはマーミット製です。
今や懐かしの山勝製ソフビ人形は、80年代前半に世に出ていました。
当時、ゴジラやアンギラス、メカニコングまでもありまして、発売スタートされたバンダイのウルトラ怪獣シリーズと同時期共存していた印象がありました。

耳を寝かせた状態に改造されたバラゴン。
よりリアルに彩色してあります。

東宝フランケン共々、改造はメンバーの大場さんによるものです。

バンダイミュージアムのバラゴン。
やや頭部が小さくてネロンガを彷彿させますが、大変リアルな造形です。
ヨネザワのゼンマイ歩行ステゴサウルスと、シカルナ工房の宇宙怪獣フローラ。
怪獣のフリをした恐竜と、初ソフビ化の宇宙怪獣。
後方にはタコさんの縫い包み。
フローラの登場する「ガンマー第3号宇宙大作戦」(1968年)は、宇宙を舞台にした日米合作の特撮映画です。
日本側の製作は東映です。
このシカルナ工房ソフビの箱絵を僕が描かせていただきましたのも、今では遠い想い出です。
アオシマのゼロン。

全体に渋い深緑での塗装が施されています。
歩く怪獣模型は楽しいです。
今年の締めくくりにはまだ早いのですけれども、いろいろあったこの一年、気持ちも新たにこれからも邁進して行きたいです。
怪獣仲間に幸あれと祈る、今年の師走です。

[練習用]
12/3
18:06
アラーキー

東京・渋谷のギャラリーXで開催していた、メカトロウィーゴの展示会は11月29日に無事に終了いたしました。
このジオラマの上で、来場していただいた皆さんが持込んだマイ・ウィーゴ達で楽しそうに写真を撮る姿が連日絶えること無く続いておりました。
展示会の最終日には、ご覧の通りにジオラマ展示の壁の一面に、皆さんの写真作品がびっしり!!
この光景が見たくて、撮影用のジオラマとそれを撮影した壁面アートを提案したのです。
ジオラマは客観的に展示ケースに入れられた作品を楽しむのも1つの方法ですが、こうして作品の中に、自分の作品を置いて、それを撮影することで、新たな「作品」が産まれるのも楽しみ方の1つだと考えています。


しかし、この楽しみ方が成功したのは、この提案を受け入れてくれて、そして毎日このジオラマの横に付きっきりで来場者の撮影のサポートをしてくれた千値錬の方々のおかげ。そして、メカトロウィーゴを産み出した小林さんとそのファンの人々の信頼があってこそ実現できたのだと思います。
私はそれをほんのすこし手助けしただけ。私も単なるメカトロウィーゴファンですからファン代表としてこのイベントを盛り上げたに過ぎません。
ジオラマは今後もメカトロウィーゴのイベントにて、同様の撮影企画を行なう予定だそうです。
すでに千値錬さんの所有財産に成りましたので、様々なイベントで使っていただけると思います。
さて、このプロジェクトが無事に終わったので、このジオラマの制作記を記録としてまとめておきます。
制作期間が約6日間だったこともあり、すべてを記録として残している訳ではありませんが、読んでいただいた方が何かジオラマ製作のヒントになればいいなと思います。
制作したジオラマベースには、過去の私のジオラマ作品でも使った事がある「トランク方式」を採用。
利点は開いた蓋の裏側に背景を設置すると、正面から撮影した際は美しく背景付きでの写真になること!
「メカトロウィーゴのノスタルジックな雰囲気に合うレトロなトランク!」というコンセプトで、ヤフオクで「レトロ かばん」などのキーワドでこのかばん(しかもほぼ未使用のデットストック)を見つてから、ジオラマ製作が本格スタートです!。大きくなコーナーRが四方向に付いたデザイン、そしてこのくすんだ水色!すべてがイメージにぴったり。
かばんは横長のフォルムがベーシックなので、奥行き(高さ?)があるデザインは珍しいです。


ケースの内側にピッタリ収まるようにスタイロフォーム(建築用の断熱用発泡素材)を加工します。正面から見て、奥行きが出るように「強制パース」がつくように奥に向かって車幅が狭くなるように車道の両側のラインを引いて、左右に紙で構造物のボリュームの見当をつけておきます(このぐらいの大きさで何か建物を作れば、正面から撮影して背景も綺麗に収まる写真が撮れるというテストです)。
道路の工作では、3mm厚のタミヤのスチレンボードを使い、道中央から左右にこう配がつくように太鼓状に削ります。


削る際の道具はNTカッターの「ドレッサー」が使いやすい!
プラ工作から木工、発泡の加工まで、平面加工にはこれを多用しています。私の無くてはならない相棒の1つです(付け可能なプレートには中目と粗目があって便利です!)

こう配加工が終ったスチレンボードには、布ヤスリ(120番)を貼付けてアスファルト道路を作り出します。
布ヤスリの表面の石がキラキラとした雰囲気と、塗装せずともその風合いがアスファルト道路の質感にソックリ。手軽に道路を作れる方法です。
そのままでは、表面がざらつきすぎていて、「ヤスリ」そのものなので、2枚を面であわせて、左右から手を拝むように合わせて、表面を擦って触って指が引っかからないぐらいにざらつきを押えると下処理完了!
接着にはセメダインの万能接着剤「スーパーXG」を使います。乾燥時間が短く、接着後も粘りがあるので剥がれにくい特徴があります。

丁寧にマスキングをして、道路表記をエアブラシ塗装。O型の私ですが、こういうチマチマした作業は好きです♬
この中央線の周囲にまだら模様のラインが入るのは急カーブがある道。なんでこんな面倒な道路表記を選んだのかと言えば・・・ポスターの絵がそうなっていたから(泣)


次に歩道の工作です。
縫い針をピンバイスに差した「けがき針」で、歩道に敷かれたタイルを彫刻します。
彫刻が終った後に、モデリンペーストを少し水で緩くしたものを筆塗り(トントンと叩くようにして塗布)、表面を薄く覆うイメージで塗布します。
歩道の表面のゴツゴツしたテクスチャーを付けること、この上に塗装した際の「目止め」のためです。モデリングペーストは普通の石膏と異なり乾燥後も独特な粘りがあるので、塗布しておくと柔らかいスチレンボードの表面を保護することが





さらに横断歩道や歩道部をマスキング塗装して作り込みます。布ヤスリに道路のラインをマスキング塗装するだけで、十分にリアルな風景へと変貌させることが出来ます!


さらにリアルに作り込む為に、マンホールを設置。
こちらは1/35スケールで国内のさまざまなマンホールエッチングを販売している「Three Sheeps」さんの製品。チョイスしたのはマンホール中央に「警」の文字が入った、警視庁が管轄する信号機用の配線用マンホール!
↓普段はイベント等で販売しておりますが、通販でも手に入ります。詳しくは「Three Sheeps」さんのTwitterを!
https://twitter.com/Three_Sheeps


マンホールの周囲は、布ヤスリの小片を貼付けて、「工事して新たに設置した」演出を。私がアスファルトジオラマを作るとお約束で作るディテールです!
道の左側には、モチーフにしたイラストにありました駄菓子屋のような商店を制作。薄ベニア板とヒノキの細材を組み合わせて6時間ほどで作り上げたもの。兎に角時間がないので、特急工作だったので途中写真がありません。

看板類をPCソフトイラストレーターで制作。琺瑯看板はGoogleの画像検索で見つけたものを加工して家庭用インクジェットプリターで光沢紙プリント。退色を防ぐ為にUVカットクリアースプレーを塗装しております。



道の右側の空間は、モチーフイラストでは何も描かれていなかった空間ゆえに、最後までどうしようかと悩んだところ。
とりあえず、背景の写真との繋がりを考えて、木を設置することに。
制作時間短縮で、幹の制作は友人のすこっつ・ぐれいさんに御願いして、針金を使って上手くリアルな木を発注して作ってもらいました。0.5mmの針金を捻り、ハンダで固めて幹を作り出しているので、自由に枝振りを変える事ができるのです。彼の作る木は生きているようなので、予算に余裕はある際には頼んで作ってもらうことはあります。
その木に「紙創り」製のジオラマ用のペーパー葉っぱを瞬間接着剤(ゼリー状)で接着。とてもリアルな葉ですが、この木のボリュームを作るには4セット(1シート:1000円)必要です。


木は作りましたが、左側のエリアをどのようにまとめるかは、決まっておりませんでした。撮影出来るジオラマのコンセプトとしては正面からみた、ポスターと同じアングルで撮影できることはメインのコンセプトですが、ジオラマの利点は、どのアングルからでも撮影が楽しめて、それぞれに違う面を演出しなければなりません。


残された時間で、特に手をかけずに、このジオラマに違和感のない空間・・・
ということで、長いブロック塀と校門を造り、その内部を学校の一部である演出を思いつきました!


学校壁や門らしさは、市販のプラモデルの梯子状のパーツを使い、1時間ほどで制作。汚し塗装を施して、学校にありそうな看板をGoogleの画像検索で探したものを、駄菓子屋の看板と同様のプリントで制作。
学校の門の内側は、砂まじりの校庭をイメージして、近所で採取した土と砂を混ぜた物を、水で溶いた木工ボンドで接着。
そのままでは「校庭」らしさがが足りない・・・ふと、机の上にあったプラモデルのタイヤを見て思いつきました♬
小学校の校庭の隅にあった、半分埋まった運動用タイヤ!


ゴムタイヤを半分にカットして、「ホワイト、赤、青、黄色」の原色で塗装。乾燥後に紙ヤスリで擦って、使用感を演出
こうして約6日間の制作にてこのジオラマを完成して、依頼主である千値錬さんに納品する事ができました♬


そういえば・・・折角撮影用のジオラマを作ったのに、完成してすぐに納品してしまったので、私があれこれと撮影して楽しむ時間がほとんどありませんでした(泣)
唯一、撮影した写真がこれ。


タイトル「蒲田行進曲」(笑)
お後がよろしいようで。
今後のメカトロウィーゴの情報は作者である小林和史さんのBlogなどでチェックしてください♬
http://moderhythm.blog26.fc2.com/




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※2016年8月に発売された私の初のジオラマHow to写真集
「作る!超リアルなジオラマ」
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おかげさまで4/28で発売後2周年を迎えました。現在6刷突入です。


                
私が新作ジオラマを作り起こし、掲載されているメカトロウィーゴの魅力が詰まった本「みんなのメカトロウィーゴ」も好評発売中!こちらの作品集は、親指サイズのメカトロウィーゴ「タイニーウィーゴ」のフィギュア+メカトロウィーゴの持ち運びに最適なポケットティッシュサイズの超ミニサイズ/ハンドバックが付いて、お得なんですよ♫

                 
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[【作品.51】横断歩道ジオラマ]
12/2
18:04
昨日から始まりました、Oneup.さんの玩具イベント パンデモニウムですが、2日目の本日、様子を伺いに行ってみました。
秋葉原のAKIBAカルチャーズZONEでの開催です。
Oneup.さんのブログ紹介
http://oneup-blog.jugem.jp/?eid=3975
http://oneup-blog.jugem.jp/?eid=3977

黄金色の輝くマウントゴリラの雄姿
隣にいるのは・・・なんとマウンチゴリラ!
Oneup.さんが洒落で作った改造品です。
頭部はピコピコさん制作のミニソフビUN-coです。
何故かこれがゴリラの本体にマッチするんですよね~。
背中に生えているのは、何か別ソフビの部品の様です。
思わず彩色してみたくなりました。
塙 将良さん  粘土造形一品物造形 ゾージャス
毎回、素晴らしい造形と彩色の作品を披露してくださる塙さんの創作怪獣です。
今回は派手目な色合いを押さえて、渋いモノトーンでの表現となりました。
古代文明の発掘品みたいな印象を受けます。
ガム太郎さん  粘土作品一品物造形 アウルボーラー
こちらも手製のオリジナル作品で、多様な色彩に深い造形力が冴えます。
アウルという名前からしてフクロウをイメージさせます。
拡げた腕が翼の様です。
ぼくさん  オリジナルソフビ2体
毎回違った色合いで登場のソフビ人形、今回はサンタクロースのイメージで登場です。
帽子を被っていますね。
こちらのソフビも可愛らしい姿が人気で、見る人を楽しませてくれる逸品です。
ドルロッフォさん(左)  Raggy Kinh
Knitting Doll Factoryさん(右)  icon
共に編みぐるみで、暖かな印象を受けます。
寒い冬にほかほかの創作作品です。
サンガッツ本舗さん(左)  タテオベス・レインボー 
Y&G Internationalさん  悟くん(真ん中)  M・TV(右)
サメと古代生物に拘るサンガッツさんのレインボーカラー品です。
そして今や80年代の印象でもある、ツッパリキャラ。 
テレビが胴体なのは、ソフビならではの楽しい印象です。
幕張メッセで開催中の東京コミコン2017と時期が被ってしまいましたけれども、今回も楽しい作品が出揃いました。
寒さに負けず、元気いっぱいのソフビ達です。

[練習用]
11/30
18:28
あおこ/くま
皆様こんにちは、なんでも屋Umiです。
早速ではございますが11月発売新製品のご紹介をいたします。
まずはザ★チューンドカーシリーズ2点から
No.43 1/24 RN80 ハイラックス カスタム '95(トヨタ)です。
こちらは80ハイラックスをエアサス&ダンプヘッドギミックが付いたシャーシで再現、車高が自由自在に変えられます!
カスタムパーツもバンパー2種・グリル2種・テールランプ2種、コンプレッサー・安全タンク/エアタンク・カスタムハンドル・ハードトノカバー等てんこ盛りです。
ホイールも2種類入り、お好きなスタイルを選んで組み立てができます!
  この写真だけではわかりにくいかもしれませんが、カスタム用パーツたくさんです!
 http://www.aoshima-bk.co.jp/product/4905083054505/
No.42 1/24 ロデックスタイル S15シルビア '99(ニッサン)  は、10年以上前に発売したD1グランプリシリーズのケイオフィスシルビア以来久々の商品化のエアロです。
ロデックスタイルのフルエアロ(フロントバンパー・サイドステップ・リアバンパー)、リアオーバーフェンダーに加え、ノーマルのボンネットとD1GPシリーズで使用していたエアロボンネットの2種類のボンネットにGTウイングも付属。ユーロテールも付きますよ!
こちらもお好きなスタイルを選んで組み立てができます。
  
 http://www.aoshima-bk.co.jp/product/4905083054512/
続きまして、映画「Back to the Future」に登場したタイムマシン デロリアン3点です。
1/43スケール(全長約100㎜)の接着剤不要の組み立て簡単キットです。ちなみにパーツ点数は、商品によって違いますが約15パーツほど。
しかもプルバックゼンマイにて走行が可能! ↓No.11の中身です。
↓No.11 バック・トゥ・ザ・フューチャー 1/43 プルバック デロリアン PartI専用パーツとして、タイムスリップに必要な電力を次元転移装置に引き入れるために1955年のドクが取り付けたポールが付属。 
http://www.aoshima-bk.co.jp/product/4905083054758/
↓No.12 バック・トゥ・ザ・フューチャー 1/43 プルバック デロリアン PartII  専用パーツとして、2015年の未来にて取り付けた「生ゴミから必要な電力を発生させる装置」が付属。  
※本商品は空は飛ばないし、タイヤも写真のようには動きません。
http://www.aoshima-bk.co.jp/product/4905083054765/
↓No.13 バック・トゥ・ザ・フューチャー 1/43 プルバック デロリアン PartIII&レイルロード  専用パーツとして、「壊れた日本製のマイクロチップを補うためにドクが当時の部品でボンネット上に作った装置」が付属。  このNo.13のみ、映画パートIIIで最初に装着していたホワイトリボンタイヤ&ホイールと、後半で線路上に載せて蒸気機関車に押させた際に装着していた機関車の車輪の2種類のホイールが入っており、どちらかお好きな方を選んで作ることができます。
 ※キットに入っているデロリアンは1台分です http://www.aoshima-bk.co.jp/product/4905083054772/ 
3点とも税抜き1,000円です。
ということで、それではまた来週。
11/26
10:06
アラーキー
2017年11月22日から、東京・渋谷のギャラリーXにて
メカトロウィーゴのひみつ展
が開催中です!

http://www.parco-art.com/web/gallery-x/exhibition.php?id=1127

メカデザイナー/クリエーターの小林和史さんの産み出す、レトロで可愛い、ロボット「メカトロウィーゴ」
高度成長期、激増する車から子供達守り、安全に通学出来るように搭乗する通学用ロボットという想定の架空ロボット。
愛くるしく、そして完成度の高いそのデザイン。小林さんがワンダーフェスティバルにこのメカトロウィーゴのガレージキットを発売している頃から魅了されて、大ファンになりました。小林さんとは年齢も近い事から公私ともに仲良くさせてもらっております。
その繋がりもあって、メカトロウィーゴの初の写真集「みんなのメカトロウィーゴ」を発売する際に、私が新作ジオラマを作り起こし、掲載していただいております。(↓オススメ写真集ですよ♬)

                 

※小林メカトロ商会を紹介しようとBlog記事を探してみたら‥‥、なんとまったくBlogに書いていない事が判明!
いい作品なのでいずれちゃんとBlogにまとめます。。。
さて、この展示会の為に「新作のジオラマ」を制作して会場にて展示されておりますよ!!!!
当初は、上記の小林メカトロ商会の貸し出しのオファーが来たのですが、
「アクリルケースに入れられて展示されるだけでは面白くない、みんなで参加できるジオラマを新規で作りましょうよ!」と提案したところ、なんとサクッと予算を確保してくれたのは、今回の展示会の主催者であり、メカトロウィーゴの商品化を初めて行なったトイメーカー「千値練」さん!
流石~新進気鋭のトイメーカー、素敵です!!ついていきますどこまでも!!!
私が提案したのは、この展示会に訪れてくれた人が、マイ・メカトロウィーゴをジオラマの中において自由に撮影が出来る「撮影用ジオラマ」としての提案。やはりそのモチーフは、今回の展示会の為にアニメスタジオ「スタジオ・カラー」が特別に書き起こしたポスターの立体化ですよね♬
むふふ我ながら、これはいいモノが出来そうな予感!
し、しかし‥‥
自分で提案しておきながら(まぁ半分は冗談のつもりだったんですが)よくよく自分の仕事のスケジュールを確認してみたら、ななななんと制作時間が1週間しか取れない事が判明。言い出しっぺなのに今更、「すんません出来ません」とも言えず、また完成作品が「あぁ時間がない中で作った出来だわ」と言われてしまうのも、情景師としては避けなければならない。
制作時間がない最大の理由の1つは、今年の夏は多忙で夏休みが全く取れずによやくこの日ならば!と確保出来た4日間で、高校の時から行きたくて、行きたくて仕方がなかった軍艦島にいくんだ~~い!!という旅行期間を計算に入れていなかったことが原因でした。
しかも・・・
軍艦島に上陸するのであれば、絶対にやりたかった事。
「軍艦島に似合う何かを持って行って、その場で撮影する!」
という目標も叶えなければならず、様々な欲望とやらねばならないことを天秤にかけて、普通の判断は「諦める」という選択をするのですが、
男は黙って九州・じゃんがらラーメン全部盛り~~!!!(解らない方はGoogle先生に)ということで、全部叶える無謀な作戦に打って出ました(てへ)
その結果、産み出されたもの。。。。

かわいいでしょ~~♬この軍艦島ダンボーと共に、念願の上陸を果たしたのでした。
旅行期間4日と共に、これを作る為にさらに1日、メカトロウィーゴジオラマの制作時間を失うという結果に。。。。
(軍艦島ダンボーの話はまた、後日に紹介記事を書きます)
さて、脱線してしまいましたが、メカトロウィーゴのひみつ展ジオラマですが、いきなりドーーーーン!
完成状態がこちらです♬


いいでしょ!
メカトロウィーゴの雰囲気にあった、レトロな鞄に収められた、横断歩道ジオラマ!
ポスターの雰囲気を独自解釈してさらに世界観を広げています。
(撮影用なので、破損しそうな小学生の再現は見送りました)
肝心な写真に撮るとどんな感じになるのかは、こちら。

構想したとおりに、ポスターのイメージぴったりに画角に収まります。得意技の既存製品をジオラマベースに応用する方法、今回はヤフオクで見つけた、デットストックのレトロ鞄の入手により、このサイズ感とジオラマ完成が見えたところで、安心して軍艦島に旅立ったのでした。
今回の造形チャレンジは、背景パネルと手前の道との違和感のない繋がり。

これはポスターに描かれていた「上り坂の先にカーブがある場所」の写真を手に入れる事と、立体で作られたあジオラマと、平面の写真をどうつなげるか?がポイントに成ります。
イメージにぴったりの写真は、長崎に旅行に行った際に「坂の街・長崎」なので、そこでロケハンしようと思っておりましたが、‥‥オーマーガー!!
観光気分に浮かれてしまい、まったく写真を忘れるという失態。
しかしながら、歩いて5分の近所にジャストな光景があることを思い出して、撮影するとなんとまぁ理想通りの背景に!
灯台下暗しとはこのことか。普段の運動不足解消での散歩を日課にしていた副産物がこんなところに還元されました。
その写真をジオラマにフィットするように、道幅を変えたり、画像を反転させて左カーブにと画像加工ソフトで修正してプリントアウト。自宅ではA4サイズのインクジェットプリンターしかありませんので、今回初めてセブンイレブンのネットプリントなるものにチャレンジ。
https://www.printing.ne.jp/
専用サイトに画像データをアップして、近くのセブンイレブンのプリンターにて予約番号を呼び出して、そしてプリント♬
100円で、最新のレーザーコピーで美しすぎる写真が手に入ります。
そして、ジオラマとその写真の繋がりはこのように制作しております。

道路標示をパースを付けながら手書きする様は、まさにトリックアート!

ジオラマには、撮影しがいのあるみどころポイントをちりばめております。
それぞれの解説は次回Blogにて。



メカトロウィーゴのひみつ展では、連日撮影を楽しむ方の列ができており、大盛況です♬
また再び撮影を楽しみにくるリピーターもいらっしゃるようです。
もちろん、メカトロウィーゴの撮影用ですので、他のトイでの撮影は出来ませんが、メカトロウィーゴが中に入っていれば、その仲間としての撮影は可能です。
会場では、千値練のスタッフさんがきめ細かく撮影ポイントや、撮影のお手伝いをしてくれるという神対応(泣)
また、スタッフで撮影した写真を壁に貼付けて、訪れる度に作品写真がふえていくイベントも行っております。
是非ご自身のメカトロウィーゴを持参して、ジオラマ撮影に来てくださいませ!(会場でも販売されておりますので)
※どうしてもこの展示会に来れないという方は、今後、ワンダーフェスティバル等の千値練さんのブースでの撮影イベントを考えているようですので次のチャンスをおまちください。



<定期PR>
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私が新作ジオラマを作り起こし、掲載されているメカトロウィーゴの魅力が詰まった本「みんなのメカトロウィーゴ」も好評発売中!こちらの作品集は、親指サイズのメカトロウィーゴ「タイニーウィーゴ」のフィギュア+メカトロウィーゴの持ち運びに最適なポケットティッシュサイズの超ミニサイズ/ハンドバックが付いて、お得なんですよ♫

                 
※このBlogをスマートフォンでご覧の方、スマートフォン表示ではなく、「PCモード表示」にすると、過去の記事の検索や、問い合わせの為のメール送信のフォームがご覧いただけます。
[【作品.51】横断歩道ジオラマ]
11/19
03:32
Tac@Handmade Movie Maker

ちょっとご無沙汰です!
昨年も御世話になった映画情報番組『シネガッチャ』
またお呼びいただき、出演させていただきました。
今回のお題は「プラモデルと雑学で楽しむ戦争映画」。・・・あまりにもマニアックでヒイてしまわれそうですが(笑)
ボクの滑舌の悪さや話の要領の悪さは別として(^^;)
楽しくお話しさせていただきました。

ディレクターの岩城さん、MCで盛り上げてくれた間瀬くん、梅本くん、小林さん、本当にお世話になりました。
しかも著書『スマホで超カンタン特撮』も出演モデルさんの紹介も含めて丁寧に採り上げていただき、本当に恐縮です!
まずは前編をお楽しみください(^^)

  https://www.youtube.com/watch?v=dzIIbawCTdY&feature=share

11/16
21:00
ミチシルベ
こちら、Yahooブログ 「未確認艦隊」動く模型を作る会です。
写真、動画、記事にて製作工程を公開しています。
お気軽に見てやってください

特撮艦隊走航会「呉艦隊イメージ動画」
https://youtu.be/HWBEdbNhpac


[ラジコン]
11/11
13:44
Rfive
いや、いや、めっきり寒くなりました。
お元気でしょうか~( ^ω^ )
さて、
ブレードランナー観てきました!
で…
わなく、映画館へ足を運ぶ気分が
薄れてしまいました…
です。必ずネタバレな情報番組は
観ないようにしてましたが、、
ハリソンが来日し、なんかチラチラ
インタビューなどチラチラみてしまった
結果
ハリソンのお務め感?でかな?
イメージカット程度で良かった気と
若い人にバトン渡して欲しい感が
少しわいてしまって…
う~ん ブルレイで観てしまいそう
( ´Д`)y━・~~
[練習用]
11/6
23:24
飲食店経営者
ゆうべはブログ友でもありますimaginerさんことスーパーコレクター岩崎さんの都内某所のお宅にご招待されました じつは死ぬまでに一度はお伺いしたいと念じておりました夢のような空間なのです 何故かって?その理由は写真をご覧あれ!岩崎さんから許可をいただきまして個々にご披露させていただきます 何がすごいってディスプレイされているものの中には実際に撮影に使用された つまり本物がいくつもあるんです たとえばマットアローやウルトラ警備隊の制服はソガ隊員が実際にきていたものだったり また撮影用プロップの型から複製されたものなどが無造作に またITC作品のスカイダイバー シャドーモービル 追跡戦闘車は実際にスペース1999のモデルメイカーとしても有名なマーチンバウワー氏の手による作品なのだ 集まっていただいた方々も 東宝特撮美術で円谷監督を補佐されていた故井上泰幸さん(メーサー車作ったのはこの方です)の姪御さんを筆頭に岩崎さんのお人柄を表すようにすごい方々があつまりすっごい濃いお話をたっぷり聞かせていただいた至福の時間でございました






[練習用]
11/3
11:15
ひのき
これからJRで大阪に行きます。 久しぶりの大阪ですが....今仕事のほうがピークで、実は来週末も大阪の販売店めぐりに行く予定なので、今週と来週2週連続の大阪ですw 今日の3時半頃に大阪に着くので、先ずは宿泊先の本町のアパホテルにチェックインだけしておいて、そのまま会場に移動します。 http://modefes.tumblr.com/
「モデラーズフェスティバル2017」
日時:2017年11月4日・5日
           4日(土)11:00~18:00
           5日(日)10:00~16:00
場所:大阪南港ATC 10階
   大阪デザイン新興プラザデザインギャラリー
主催:モデラーズフェスティバル実行委員会 今回の展示は、例のジオラマをすべて置くだけのスペースが取れず(金銭的な理由でw)、ためしに半分だけのスペースでジオラマを配置する予定です。3600×900 (2卓横並び)て、静岡ホビーショウのジオラマの前半分(3300×80)を設営してみようと思ってます。一応、電車は走りますがwwジオラマの街灯や信号の配線も現地で現物合わせで調整します...が.... どうなる事かww 連休中、暇な方はぜひ遊びに来てください!! あ、例の本を売ってます♪と、言っても、10冊限定(私の在庫が10冊しかないので)ですがww欲しい人は3DデータDVDを付けますので、会場で買ってください....先着10冊までです(笑) では、行ってきます♪   
10/21
07:04
飲食店経営者

製作中のはずが 前回の更新から一年以上開いてしまった1/537 改装型エンタープライですが
もちろん製作続行中なのではありますが 第一船体 円盤部にいささか気に入らない点が少々出てきてしまったので というのは お得意の透過光で船体番号を照らす過程で キット自体の成型 白で成型されてはいるのですが
なんか微妙に樹脂にマーブル状の成型ムラがあって とくに光らせるとけっこう目立ってしまうのがわかりました 一度気になりだすととまらなくなり 手持ちのキットを再チェックして成型のマーブルムラの無いものをみつけて第一船体をやり直そうとおもってます ただその前にアンドロメダをはじめとする地球防衛艦隊もあるので
再開はけっこう先になりそうなのですが そんな折この1/537改装型エンタープライズがラウンド2AMTより再販されるアナウンスがありました
ただどのような状態での再販かはまだ不明で旧AMTアーテルから発売されていたレンガモールドが全体にはびこる最終状態での再販か 映画第一作の初版時のように表面がつるつるのスムージーと呼ばれている状態になおされての再販かはまだわかりません 願わくばエクセルシオールやリライアントのように必要に応じての金型修正を施しての再販を望みたいものです

[練習用]
10/17
10:59
ひのき
先日の日曜日に、恒例の「可動戦車模型愛好会」秋の米原オフ会に行ってきました。 丁度いま、仕事のほうの新バージョンソフトウェアを開発中でなんとか年内中に販売にこぎつけないと会社が潰れますwまぁ、いつもの事ですがw完成すれば、今度は各地の取引先販売店めぐりが待ってて、当分模型製作時間がありませんTTまぁ、日頃まじめに仕事せずに模型ばかり作ってるから一気にシワ寄せがくるのです。 模型....つくりてぇ~ 個人的な愚痴はさておき、 米原オフ会ですが、今回はなんといっても、会員の「あっき~」さんがテレビ番組「おとなの秘密基地」に登場した事で、オフ会でも番組を上映しました(笑)ぃぁ、良くできてますね~短い時間で、あっき~さんの作品と作品作りのこだわりや製作環境までうまく纏められています。もっとも、素人向け・一般人向けテレビ番組ですから、超絶メカの仕組みや技法の説明は省かれておりますが(笑)ちなみにわたしは、4回ほど見ましたw で、つい一週間前の事ですが、あっき~さんが出演したテレビ番組「おとなの秘密基地」を本にした、「おとなの秘密基地ムック」という企画本が出るということで、その中に可動戦車模型愛好会を紹介するからオフ会の様子がわかる写真をくれと..... と、メールが来たのですが.... 「オフ会の様子がわかる写真」...て... もってないww 写真ならたくさんありますが....が、どれも個人の作品の写真ばかり.....または、かしこまった集合写真しか..... 「15日にオフ会がありますので、その時写真を撮ってきます!!」 「もう締め切りなんで間に合いません、今回は結構です...」 という事で、私のせいで、「可動戦車模型愛好会」はムック本に紹介されませんでしたTT会員皆様、申し訳ございません、こんな会長はとっととくびにしませう!!  まぁ、今後の事もありますので、「可動戦車模型愛好会」米原オフ会の様子を撮ってもらいました♪ 初公開、これが「可動戦車模型愛好会」米原オフ会だ!! まぁ、オフ会といっても会場の一角にジオラマ台を置いて勝手に動かしているだけですがw  ホンダさんの超絶技法を..... 説明を聞いても解りませんww 米原オフ会はこんな感じです!!まぁ、ただのへんなおやぢのあつまりですからw オフ会の良いところって、実際にいろんな人が作った作例をじかに見れて、本人からもいろいろ聞けて、それでいろいろ刺激をもらえるところでしょうね。写真やブログの説明よりはるかに刺激的です(笑) で、どうせ写真を残すなら、へんなおやぢよりやっぱ自分の作品の写真がいいなぁまた、電車の写真ですw もう見飽きたとかいわないw こんな写真も撮ってもらいました!疾走してる電車ですww そんなわけで、興味ある方は、オフ会や展示会に参加してください!!こんな個人ブログの写真ではオフ会の面白さは解りませんw  今年は、11月4日・5日に大阪でおこなわれる「モデラーズフェスティバル2017」に参加いたします。http://modefes.tumblr.com/会場   大阪ATC ITM棟10階 大阪デザイン振興プラザ デザインギャラリー4日(土) 午前11時~午後6時5日(日) 午前10時~午後4時 是非、遊びに来てください!!電車走ってますw
10/14
08:44
アラーキー
フォルクスワーゲンのラインナップでもっとも小さな小型車「UP!」
この小さくて緻密な車のコンセプトと、私が作るジオラマの思想に通じるものがあるという事で、なんとWeb CMの出演オファーがありました!

かつて様々な分野の達人がカッコ良く登場する「違いの解る男」というフレーズのコーヒーCMがありましたが、まるでそんな雰囲気の映像。
インタビュー終って「VOLKSWAGEN」の低い声とあのロゴが出て来た時には、ちょっと震えました。
人生もうあがりです。。。
撮影の打ち合せの際に、インタビュー中にジオラマ製作のシーンを撮りたいという要望がありまして、今の私の仕事はほとんどが発表までは秘密の仕事が多く、流石にCM用の映像で他の製作物を見せる訳にいかず、何かフォルクスワーゲンが登場する手のひらサイズの小さなジオラマでも用意しようかと打診したところ、実は別企画でトリックCMの企画があるので是非その為のジオラマを作って欲しいとオファーがありました。
トリックCMというのは、実写とジオラマを同時撮影して、実は「合成でした!」とネタばらしをする撮影方法。

左側の建物をジオラマで、そして奥にあるUP!は実景で撮影するという構成。
製作中に近所の駐車場でのデモ撮影。いい感じになりそうです。

完成したジオラマはこのような不思議な構成。
右側の石畳の空間は撮影用に広めに取ってあります。

実写にみえなければ失敗なので接写にも耐えられるような生っぽい雰囲気に作り込みました。


そして完成した映像がこちら!

楽しい動画に仕上がりました。
ただ‥‥特撮の視点でいえば、建物の日当りが不自然に暗くて、実写に見せる?という意図とは違う様な。。。
聞けば、絵本のようなファンタジーの絵作りを狙ったようです。
メイキング映像をみると、私が予想した以上に大掛かりでお金のかかった映像作りをしています。

なお、この撮影に使ったイタリアの街のジオラマはサイズを小さくして飾りやすい様に加工して、アクリルケース付きでプレゼントするキャンペーンを行なっております!
http://up.volkswagen.co.jp/upsize/?cm_mmc=sns-_-SNS_2017-_-text-_-c16829&vgj_campaign_cd=SNS_2017_16829


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※2016年8月に発売された私の初のジオラマHow to写真集
「作る!超リアルなジオラマ」
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おかげさまで4/28で発売後2周年を迎えました。現在6刷突入です。


                
私が新作ジオラマを作り起こし、掲載されているメカトロウィーゴの魅力が詰まった本「みんなのメカトロウィーゴ」も好評発売中!こちらの作品集は、親指サイズのメカトロウィーゴ「タイニーウィーゴ」のフィギュア+メカトロウィーゴの持ち運びに最適なポケットティッシュサイズの超ミニサイズ/ハンドバックが付いて、お得なんですよ♫

                 
※このBlogをスマートフォンでご覧の方、スマートフォン表示ではなく、「PCモード表示」にすると、過去の記事の検索や、問い合わせの為のメール送信のフォームがご覧いただけます。
[【作品.50】フォルクスワーゲンジオラマ]
10/9
23:00
Rfive
ついに、公開しますね日本で。

どうなりますやら、ワクワク。(^^)
あら、川崎でイベント。
あ~、バブルのころチッタで遊んだなぁ
前作冒頭の街並み モチーフでしたですかね川崎。
前作は、映画館でなく、レンタルビデオvhsで鑑賞しました~。
その後、LDとか買いました。( ^ω^ )
川崎という街自体当時知らなかったです。…関西在住でんがな。ϵ( 'Θ' )϶
人生いろいろでございます。
・:*+.\(( °ω° ))/.:+
http://realsound.jp/movie/2017/09/post-105055_1.html
[練習用]
9/22
11:55
たれぱ
佐久こども未来館
1958年に行われたアメリカ初、人類で二番目になった有人宇宙旅行計画で使われた宇宙船
映画にもなりました
https://youtu.be/ElzIPn1pXWE
(ライト☆スタッフ 1983)
テーマ曲
全員が宇宙服を着て歩くシーンは安全確認の為に先にチンパンジーを打ち上げた事に怒ったパイロットがお偉さんの所に行って抗議しにいくシーン。
ソ連に先を越されて焦るパイロット達の心情を形にして描いている
https://youtu.be/Ges3kx7hoUQ





[その他趣味]
9/17
16:19
Rfive
どうもー 今鑑賞してきました。
あれ?R15 じゃんと思ったら
少し多めに、飛び散ってましたね。
事前に前作プロメテウス鑑賞必要でした。
プラモバンダイから発売してほしい!
ファルコンも、いいですけど
映画もの、プラモ化ハードル低くして
ほしいものだわ。
リドリーまだまだ、現役でしたね。
来月は、ブレードランナー
プラモ化よろしく ←しつこい
[練習用]
9/13
22:56
いでら
 出張でこの街に来て半年。
 休日の午前中、雑踏を歩いていた私は、
通りの向こう側にとてつもなく懐かしい人物を見かけた。
ノンボタンのスーツを着こなす銀髪の長身、碧眼、
ちょっと鷲鼻気味のあの人は…
(いや、まさかそんな。でも、あれは確かに…)
 心では疑念を持ちつつ、しかし身体は勝手に動いていた。
他の交通に注意しつつ、素早く道を横断すると、
私はその人物に近づいていく。
「おはようございます。これからご出勤ですか?」
[彼]はおや?といぶかしげな顔をして、
「おはよう。どこかでお会いしましたかな?」
ややトーンの高い、それでいて深みのある声。
昔、よく聞いていたそのままだ。
「ええ、いや、あの、小さかったころ、貴方にはずいぶんと憧れたものでした。」
 私はしどろもどろだ。
考えてみれば、かつての所属や、その後の職業など、
私は[彼]のことをよく知っているが、
[彼]は私のことなどを知るはずもないことを思い出したのだ。
しかし[彼]は、ああ、と納得した顏で深くうなずくと握手を求めてきた。
そして、
「今日は暇かね? よければ、“会社”のほうにでも案内しよう。」
そういうと、そのまま歩きだす。私はあわてて後を追った。
 半ブロックほど歩くと、町並みは古び、まるで前世紀のようだ。
そんな中で[彼]を見失った私は右往左往してしまう。
だが、いつのまにか流麗かつメタリックなスペシャリティ・カーが横付けし、
ガルウイングのドアが開いた。
「どうした? 乗りたまえ。」
[彼]が運転席から手招きしている。
一瞬の躊躇の後、シートに身体を預けると、滑るように車は発進する。
 口元にわずかな微笑を浮かべながら、
この車特有のユニークな形をしたハンドルを操る[彼]に、
私は会話も忘れて見つめることしかできなかった。
 “会社”が見えてきた。かつて何度も見ていた、おなじみの景色だ。
広大な敷地の一角、ひときわ大きなオフィス棟の車寄せに乗り入れる。
降りる彼に続いて中へ。[彼]の登場にタイプを打っていた女性秘書が顔を上げる。
「おはようございます---さん。…そちらの方は?」
「おはよう。ミス---。こちらはお客さんだ。一種の見学者というところかな。」
秘書は微笑んで言った。
「そうですか、ごゆっくり。」
 奥にある執務室に入ると、[彼]は私にとっては見慣れた、
しかしあくまで秘密のあの手順を行なったのだった。
         * * *
 扉が開くと、まったく唐突に近未来的な空間が出現した。
周囲からは各種電子機器が発する騒音が低く聞こえており、
ボディスーツ様の制服を来た男女がきびきびと歩き回っている。
 [彼]の説明を受けながらついていくと、
精悍な顔つきの人物が[彼]に話しかけてくる。
私にはわからない会話がひとしきり続いた後、
その人物はこちらに微笑を向けてきた。
「はじめまして。僕は… いや、キミは僕のことをよく知っているんだったね。
 今日は楽しんでいってくれたまえ。」
 もみあげが印象的なその人物は、軽く手を振りながら去っていった。
 いちばん奥には[彼]の部屋があった。
もうひとつのオフィスだ。すでに部屋には先客がいた。
軽く割れたあご、彼よりやや年上で、苦労人らしい顔つきだが、
目の奥には柔和な光をたたえている。
仕事上の現状報告などが終わった後、
その人物はこちらを見やりつつ[彼]に聞いた。
「彼が、その、見学者か?」
「そうだ。どうも、我々のことを我々以上によく知っているようだぞ?」
[彼]がイタズラっぽくウインクしながら答える。
「まさか。…ふむ。まぁいい。このところ静かなものだし、
 たまにはこういうお客さんもいいだろう。
 君、疑問があったらなんでも聞いてくれたまえ。私はあちらにいる。」
 その後も私は施設を堪能した。 
遠い勤務地にいるはずの要員もここに戻ってきており、
あこがれだった女性とも話をすることができた。
 ひとしきり施設を見て回った後、
[彼]のオフィスに戻って飲み物で喉を潤しながらくつろぐ私。
だが、そろそろこの夢のような時間にも終わりが近づいているようだ。
私は、意を決して口にしてみた。
「今日は、本当にありがとうございました。
 長年の夢がかなってとても幸せです。しかし…なんというか、皆さんは… 」
やはり口ごもってしまう私に、彼は遮るように口を開く。
「確か君の国では、我々のようなものが定期的に戻ってきて、
 それを迎えるという風習があったんじゃないかな?
 そんなものだと思ってくれればいいさ。」
そして立ち上がり、改めて握手を求めてくる[彼]。
「ありがとう。今日は会えてうれしかった。
  …私たちのことを、忘れないでいてくれて…。」
不意に[彼]と、周囲の景色が薄れていった。
              * * *
 気が付くと私は、郊外にある大きな施設の前にたった一人でたたずんでいた。
そうか、今日はちょうど…
帰ったら、久々にDVDでも引っ張りだそう、そう思った。
(完)
[日記・コラム・つぶやき]
8/13
03:05
Tac@Handmade Movie Maker

8月8日に店頭販売・ネット通販が開始された初の著書・・・  誠文堂新光社 刊 『スマホで超カンタン特撮 ~ポートレートからミニチュアまで「映像監督気分」の撮影テク~』   ・・・発売開始後、初めての週末。著者である僕自身も予想しなかった展開を見せています。
 「写真関係」といった狭いカテゴリーとは言え、Amazonでベストセラー1位、楽天で2位を記録。
その順位を守り続けています。

 皆様のご愛顧、本当に心より感謝致します!
         同時に、掲載写真の撮影を手伝ってくれたお友達の皆さん、モデルとして出演してくださった皆さんには感謝の言葉もありません。
本当にありがとうございました!
この順位、いつまで保てるかわかりませんが、著者の責任として最後まで見守ろうと思います(^^)
 
スマホや安価なコンパクトカメラで写真を撮り始めたばかりの本当にビギナーの方から、特撮監督気分で他の人とはちょっと違った特撮写真を撮りたいマニアックな方まで・・・楽しい写真が撮ってみたいと思っている方ならどなたでもお楽しみいただける内容に仕上げました。
安価なコンパクトデジカメやスマホ、タブレットで撮影。無料ダウンロード画像加工アプリとの組み合わせで、女の子のポートレート写真から昔ながらのトリック写真、手軽なアナログテクニックの工夫でCG風の仕上げにする手法や、ミリタリー系からSF系の模型の特撮写真などなど、どれも難しい専門知識を必要とせず、1時間以内のセッティングで、メインの被写体以外に1000円以内の材料費で手軽に実践可能で楽しめる特撮写真作品の製作方法を・・・と心がけて内容を構成してあります。
撮影現場でのちょっとした工夫、温故知新も楽しいものです。
昔ながらの簡単なトリック写真の技法からはじまってミニチュア特撮のポイント、各種無料ダウンロード画像加工アプリを活用することによって世界で一枚だけのアナタの写真作品を撮る方法を肩肘張らず、フレンドリーに紹介してあります。
ぜひお手にとってご覧ください。
  
   
※Amazonでのご購入はコチラ!(^^)
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4416617631/ref=ase_blueorangesta-22/
   
8/11
00:27
Tac@Handmade Movie Maker

―――― 人生初の(笑)著作になります。
誠文堂新光社 刊 
『スマホで超カンタン特撮 ~ポートレートからミニチュアまで「映像監督気分」の撮影テク~』
(Tac宮本 著)

8月8日に無事発売されました(^^)
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4416617631/ref=ase_blueorangesta-22/
この日は荻窪「六次元」さんでトークライブを開催していただき、本書の企画・編集を担当してくださった石黒 謙吾さんの司会進行でいろいろとお話しをさせていただきましたが、お陰様で盛況でした。


本書に掲載する写真の撮影を手伝ってくれたお友達や、モデルとして登場してくれた女優の山﨑智美さん、そしてガンエフェクトの権威 納富喜久男さんも遊びに来てくださって、何とも賑やかでした。
皆さん、ありがとうございました!



※写真はお友達が撮ってくれたものをお借りしました。
 ありがとうございます!

『スマホで超カンタン特撮 全国書店、ネット通販で発売中です。
ぜひお手にとってご覧下さい(^^)


    
7/31
13:43
ひのき
予定通り、昨日の日曜日は千葉・海浜幕張の幕張メッセでおこなわれたワンダーフェスティバル2017夏に出展してきました。金曜日の夜に幕張メッセ近くのホテルにチェックインして、次の土曜日は夕方の搬入まで街中をぶらついてポケモンgoをしておりました(笑)その時、ポケモンのジムで地元の方とポケモンgoネタで親しくなって、なんと、その方の車に乗せていただいて、伝説のポケモンが出現しているジムまで連れて行っていただいて....地元の田舎では、人が集まらなくてなかなか取れなかったレアなモケモンをゲットできました(笑) 不思議なもので、同じ趣味の仲間ってその話題で盛り上がればあっという間にお友達になれますね。 日曜日のワンフェスでは、いつものような感じで展示デモ走行とパーツ販売しておりました。こんな感じです。今回の場所は後ろが壁だったので、荷物を後ろに置き放題で作業がとっても楽でした♪ いつもと同じように、フィギュアの方と共同のブースで、こちらはフィギュアのコーナー艦これとアニメ「幼女戦記」のキャラです。あ、艦これのゲーム画面(携帯の)で同じキャラを表示させたのは、荷物運びの作業要員として連れて行ったわたしの息子が勝手において、それを撮影していたものです。わたしは...艦これのゲームもずいぶん長くやってますが、未だに船の名前(キャラの名前?)と艦娘の画像が一致できてません.....なのでww最近、艦これのゲーム自体は半分以上その息子にやってもらってますww 下村さんの「浜風」はすぐに完売でした(笑) で、わたしの当日の売り上げですが.... 目玉の、T35用 連結済可動サス+どてさんの簡易サス 特別セット価格12,000円ですが...用意した3セットはあっという間に完売...... うそですw かろうじて1セット売れますた(笑) M3スチュアート用のギヤボックス完成品(モーター付き)も2セット持って行って7000円で売ってみましたが...これも、1セット売れました(笑) で、今回10冊持ち込んだ「1/35可動戦車模型の作り方」の本ですが、お昼過ぎまで全然売れなかったのですが.....夕方くらいにうちのブースに人が集まりだして、たぶんお目当てのブースを回ってしまって予定終了した人が動き回ってる変な戦車模型のブースにふと足を止めてしまって....見たいな感じでwまぁ、人が集まれば、あとはバナナの叩き売りのような感じで、5時の終了前には完売しておりました(笑) なんだかんだ言っても、自分の書いた本が売れるのはうれしいものですね~ 改めまして、当日うちのブースにお立ち寄りいただきました皆様、ありがとうございましたm(_ _)m 実は、今回、「挑戦してみたいのでフルセット欲しい」という方がおいでまして、で、色々お話させていただいて、フルセットを用意する事にしました。 フルセットとは、1.例の本2.プロポ改造キット3.改造に使用する2chプロポ本体4.プロポ・バトルのデータチェック基板5.車両基板6.モーター付きギヤボックス(M3スチュアート用)7.ギヤボックスを取り付けられるように加工済みのキット(タミヤのM3スチュアートキット)8.リポバッテリ(充電器付き) これだけそろえれば、1/35M3スチュアートのRC改造が可能です。ギミック関係は後回しにしても、先ずはRCで軽快に走り回るM3スチュアートを作れます。これを作って、基板の接続方法や、プロポの基本的な操作方法をマスターしていただいて、RC改造のベースにして頂きたいと。そんな想いのフルセットです。 ワンフェスには持ち込んでないモノもあったので、一度帰って、セットを用意して送る事を約束しました。 ただ、このセットの最大の難関は、プロポの改造作業ができるかどうかという点で、それができなければすべて無駄になります><その点だけが心配ですが... とりあえず、フルセットはスチュアートのキットのシャシーの加工(ギヤボックスの取り付け)が終わり次第送ります。(今週中には発送します) とりあえず、プロポの作り方はココに出てます。(何ページにもまたがって掲載しておりますので、記事の下の「つづく」をクリックしてページを進めてください。) M3スチュアートの改造方法は、ここに出てます。ワンフェスでギヤボックスの完成品を購入した方も上の記事を参考にしてください。  さて、今回のワンフェスでは、初めて3Dデータを交換する約束をいたしました。1/35のスクラッチビルドをされている方で、作品はレジン製なんですが、元データはCADデーターになってるそうで、データ交換しましょうという話になったのです。まぁ、わたしのデータは、車両自体のデーターではなく、可動改造用のデーターなので、使えるかどうかは不明ですがwwとりあえず、同じAFV模型好きの趣味の仲間でデーター交換できるのはうれしい事です。  さらに、DMMにアップしている、CV33の履帯を使って可動改造している方にもお会いできました。うちのクラブでも2人しか可動に成功して無いあの豆戦車をクラブとは関係の無い個人が挑戦している事に驚きました。会場のうちのブースにこられて、私があの履帯を設計してDMMにアップした本人である事に驚いておりました!まさか、こんなところで合えるとは...と(笑)もちろん、わたしも驚きました(笑)  そんなこんなで、
いろいろ有意義な、楽しいイベントでした。 最近、トシのせいで、イベント参加が体力的にけっこうきつくなっておりまして、相変わらず医者にも通っておりますが、医者にはすこしは運動しろと怒られ続けておりまして....今回のワンフェスも、息子に搬入・搬出を手伝ってもらってなんとか参加できましたが....そんなわたしに比べて、会場でお会いした古い模型のお友達のM井さんを見てビックリ.....前回お会いしたときより別人のようにスリムになってまして、しかも筋肉質で、こんどフルマラソンにチャレンジするとか.... うらやましい.... うーん....わたしは、1/35AFVを改造する以前に.....自分の体を改造しなければいけないような....
7/30
00:47
Tac@Handmade Movie Maker
  さぁ、いよいよ8月ですね!
お待たせしました。
 誠文堂新光社 刊 
『スマホで超カンタン特撮 ~ポートレートからミニチュアまで「映像監督気分」の撮影テク~』
(Tac宮本 著)
¥1800+税
 ・・・近日発売です。
 スマホや安価なコンパクトカメラで写真を撮り始めたばかりの本当にビギナーの方から、特撮監督気分で他の人とはちょっと違った特撮写真を撮りたいマニアックな方まで・・・楽しい写真が撮ってみたいと思っている方ならどなたでもお楽しみいただける内容に仕上げました。
 
安価なコンパクトデジカメやスマホ、タブレットで撮影。無料ダウンロード画像加工アプリとの組み合わせで、女の子のポートレート写真から昔ながらのトリック写真、手軽なアナログテクニックの工夫でCG風の仕上げにする手法や、ミリタリー系からSF系の模型の特撮写真などなど、どれも難しい専門知識を必要とせず、1時間以内のセッティングで、メインの被写体以外に1000円以内の材料費で手軽に実践可能で楽しめる特撮写真作品の製作方法を・・・と心がけて内容を構成してあります。

 
撮影現場でのちょっとした工夫、温故知新も楽しいものです。

 昔ながら簡単なトリック写真の技法からはじまってミニチュア特撮のポイント、各種無料ダウンロード画像加工アプリを活用することによって世界で一枚だけのアナタの写真作品を撮る方法を肩肘張らず、フレンドリーに紹介してあります。
ぜひご覧下さい(^^)
   ※8月8日[火]トークライブイベント
「スマホで超カンタン特撮ナイト」 
出演:Tac宮本(映像監督) 石黒謙吾(著述家・編集者)
時間:19:30 ~21:30(開場19:00) 
参加費:1500円
会場:荻窪ブックカフェ 6次元 

予約:件名を『特撮ナイト』とし、 名前、人数を明記の上、
     ご連絡ください。
  ・・・も、よろしくお願いいたします(^^)
7/28
12:04
ひのき
最近、いろいろばたばたしておりまして...気が付いたら、今週の日曜日はワンフェスではないですかw そんなわけで、昨晩大慌てで準備して、荷物は今日発送して、今日の仕事が終わったらその足で千葉の幕張まで飛びます。 さらに明日の土曜日は、ホテルで準備作業です(笑) ===============================<< ワンダーフェスティバル 2017夏 >>7月30日(日) 千葉幕張メッセ 7ホール 卓番 7-24-01ディラー名 「空想科学温泉街」===============================ここで、なんか売ってます....デモ走行しながら(笑) まぁ、売るものは毎回ほとんど同じで、本とか基板とか...  3DCADのデータが入ったDVDは、前回の2月の時と同じです。基板は、残り3セットかなぁ....  で、今回の目玉は、土手さんの1/35 T34用の簡易サスペンションとセット販売予定の、T34用連結可動履帯です。しかも、その履帯は連結済みです!! これ↓ 昨晩、がんばって繋いでたんですが....まだ2セットしかできてません><明日、ホテルでもう一セットは繋ぎたいww 価格は、材料費だけで6000円くらいなので、履帯だけで1万円は欲しいが....それでも、繋ぐ手間を考えると赤字ですがwwまぁどうせ売れないものばかりだし....ネタ....ですw そんなわけで、サスと可動履帯のセットは、会場限定、3セットのみの販売です!!早い者勝ちですよ!! 注意:いくら完成履帯が欲しいからといって、開場ダッシュで走って転ばないようにしてください。(そんなやつはいないだろう...w) サスとのセット価格は、当日どてさんと適当に決めますww あ、あと、「スチュアートの完成済みギヤボックスモーター・コネクタ付き」も、2セットほどもって行きます。専用のM3スチュアート用のPICマイコンもセットにします。1セット7000円くらいかなぁ.... どれも、なかなか手に入らない、貴重なパーツです!! ぜひ、幕張メッセまでお越しくださいww  
7/26
18:40
どろぼうひげ
HobbyJapan誌 2017.08 No.578 へ掲載して頂いた、バンダイ1/1000 ドレッドノートの完成画像です(^^)/
旧作ヤマトでは、主力戦艦として活躍した地球連邦の艦ですが、ドレッドノート級としてリニューアルされて、更に魅力的になりました。
宇宙戦艦ヤマト2202~愛の戦士達~での、今後の活躍が楽しみですね(^^♪
先日発売されたアンドロメダと比較すると、サイズは小さいのですが、標準で電飾ユニットが付くナイスなキットです。
今回は航行灯などをフル電飾し、波動砲の発射も可能に製作してみました。

船体はグレーに白帯が付くシンプルなカラーリングです。
アンドロメダよりもトーンを落としてグリーンに振り、重量感を感じさせる仕上がりとしました。
最新鋭の戦艦ですので、汚しは極力控えていますが、トーンを落とさずに汚しを加えるバランスが難しいところです。

航行灯は左右で赤と緑に発光しており、出来るだけ光ファイバーを使わないで、直接チップLEDを埋め込んで明るく発光させています。
艦橋は標準でも発光可能ですが、更に測距儀とウィング先端も発光させています。

特徴的な形状のレーダーは、一度切り離してから削り込む事で精度をアップさせました。
主砲の上に付くウィングも、取り付けてから削り込む事で簡単に精度をアップ出来ます。
エンジン周辺は、電飾の見せ所が満載となりました。

ドレッドノート級は、ガミラスからガイデロール級の技術提供を受けて建造されています。
そうなると、エンジンの噴射は回転しているのではないか?という事で、回転発光させています。
チップLEDを円形に配置して、PICマイコンにより高速明減させながら回転するプログラムを組みました。
また、エンジンノズルの先にある航行灯は、左右で赤と緑に発光しており、特に上下では一枚のフィンの左右を違う色に発光させなくてはなりません。
ここは2枚の透明プラ板を貼り合わせたフィンに、丸ごと置き換える方法でクリアしています。
ベースのスイッチで、波動砲が発射可能です。

最新の地球連邦の艦では、再起動のために艦内の電源を切る必要は無いのですが、効果的なエフェクトとして、発射の前にエンジンや照明を落とす動作をプログラミングしてみました。
波動砲も実際の発射がどうなるのか、製作時点では不明でしたので、アンドロメダの発射シーンに倣っています。
紫色でフワッと点いて、段々と白色に変化していき、一瞬瞬いてから高速点滅となります。
波動砲発射後は、照明やエンジンが再起動して通常航行状態へと戻ります。

他にも、艦首の甲板にあるドームを電飾したり、鑑底にあるウィングの先端を点滅させるなど、発光しているだけではない効果も加えてみました。
コスモタイガーIIも付属しています。

物凄い細かさでパネルラインが再現されていますが、主翼の先端を削り込んだり、機首のアンテナを作り変えたりして、精度を上げる工作を加えています。
2機製作して、ベースに取り付けてみました。

リーズナブルに電飾も楽しめる、満足度の高いキットだといえます。
アンテナやウィングなどへ、ちょっと手を加えてあげると更にかっこよくなりますね(^^♪
是非製作して、これを肴にDVDを観賞してみてはいかかでしょうか?
今回、ドレッドノート製作の紹介動画を製作しました。
YouTubeにアップしましたので、良かったらご覧下さい(^^)/

※BGMがあります

製作のダイジェストや、波動砲発射のシーケンスも収録しました。
お楽しみ頂ければ幸いです。

[ドレッドノート 製作記]
7/23
14:02
SOL
少年リック限定のモスラを使ってジオラマをつくります

羊毛フェルトで毛をつけました

目をコンセントで光らせるために手をくわえます

やっぱり光るとそれらしいですね♪
モスラからどのシーンを選ぶか?
やっぱり東京タワーから孵化するシーンが一番魅力的かなと東京タワーの古いキットを!


とりあえず組んでみた
サイズ的にはまぁまぁ近いかな?
しかしよく調べてみるとモスラ公開の1961年と今とではかなり東京タワーも変わっていた

展望台も今の白ではなく赤だったりする

確認のためDVDで再確認
下部の建物も白っぽいですね
劇中の映像から確認して東京タワーを折りました
これでベースサイズを算出しますが、また大きくなっちゃう・・
(((^_^;)
[練習用]
7/19
00:39
いでら

 翌月曜は祝日でお休み。せっかくなんでフツーに観光して帰るべ、ということで、富山に住んでる友人のにっしーを呼び出して付き合わせる(^^;) このにっしー、30年前コウガンの美少年だったころからのどつき合い、じゃないおつきあいで、ついったでもしょっちゅう絡んでるから、久しぶりという感じがありませんな。前にリアルで会ったのは数年前なんだが。
 しょっちゅう高山には来てるというにっしーに先導してもらって立駐にクルマを停め、飛騨高山の市内散策へ。市内を流れる川がきれいでよいね。鮎とかもいるし。ほんと、なんもせずフツーの観光客みたいにブラブラ。一応、アニメ「氷菓」の登場シーンの場所とかも少し回ったけど。シメに高山ラーメンを食って帰路につきましたん。
 GSAも高山も生きてるウチにまた行きたいですな。
旧高山町役場。明治の建築だが、タタミ部屋があったりつくりが武家屋敷を引きずってて面白い。

なかにあった98。こんなばっかり撮ってます(^^;)

[旅行・地域]
7/17
01:22
Tac@Handmade Movie Maker
  暑中お見舞い申し上げます(^^)  誠文堂新光社 刊 (2017.8.10発売)
『スマホで超カンタン特撮 ~ポートレートからミニチュアまで「映像監督気分」の撮影テク~』
(Tac宮本 著)
¥1800+税

 ・・・発売日まで1ヶ月を切り、表紙カバーの最終版を送っていただきました。  下の暑中お見舞い画像は、この本で紹介しているカンタン特撮の作例写真を使ったものです。
どうやって撮ったのかは本を読んでのお楽しみ、ということで・・・(笑)
暑い日が続きますが、皆さんお元気にお過ごしください(^^)
    
7/10
23:03
どろぼうひげ
今回は、塗装とベースを製作して完成です(^^)/
電飾のための下準備が出来たので、塗装します!
まずはブラックで下地を作ってから船体色を吹きました。

船体色は、エアスペリオリティブルーにジャーマングレーを9:1位の割合で調色しました。
アンドロメダよりもグリーンに振っています。
パネルやくぼみにブラックを残して吹いていますが、新造艦なので効果は控え目です。

薄めに希釈して、何度も重ねて少しずつ発色させています。
パネルの中心付近はしっかり吹いて明るく発色させ、パネルラインやくぼんだ部分には、微妙な影を残しています。
写真で見ると、よく判らない程度の効果ですが、前後からのパースで見るとちゃんと効果が出ています(^_^*)
また、垂直に近い壁には、上から下へ影を作っています。
こちらも微妙ですが、巨大感の演出に効果的です。
続いて、白を吹きました。
微妙なイエローが入った、FS36622で塗装しています。

A 艦橋の横にあるダクトも、白い部分がありますので忘れずに塗装します。
  格子は塗り分けるというより、ドライブラシです(^_^;)
B 主砲の白帯もマスキングで塗装しました。
  砲塔の上にあるウィングは、取り付けてから削れば簡単にシャープ化出来ます。
C ホワイトが入ると引き締まりますね。
D ついでに、赤く塗装する部分には、下地として白を吹いておきました。
  紙テープを貼って、鉛筆でマーキングして、一度剥がして切り取って、また貼り
  付ける方法でマスキングしています。
その他の色を塗装しました。

A 赤を塗装しました。
  この赤は、全体を引き締めてくれる重要な色です。
  どうせこの後のスミ入れや汚しで明度が落ちるので、明るくハッキリと、
  シャインレッドで塗装しています。
B 細かい部分は筆塗りです。
  白のマスキングがガタガタになっている部分もタッチアップしておきました。
C 甲板色はミランガルの甲板色がイメージに近かったので採用しました。
  赤褐色:エクストラダークグレー:ガイアニュートラルグレー 4:5:1です。
D 仮組みしてみました。
  白と赤が全体を引き締めていますよね。
  相変わらず、玉盛さんのデザインは素晴らしいです。
  スッキリ綺麗に塗りワケできたので、汚しなんていらないような気がします
  が、やはり微妙な効果を加えたいと思います。
デカールを貼りました。

余白は出来るだけカットしてから貼り付けています。
パネルラインは、乾燥してからデザインナイフで切り込みを入れて密着させました。
だいぶ経ってからシルバリングしている部分を見付けてしまいましたが、もう納期が迫っていたのであきらめるしか無かったのが心残りです(-_-)
汚しをちょっぴり加えました。

A エナメルのフラットブラックと、ニュートラルグレーを混ぜて作った、薄い
  グレーを使いました。
B スミ入れだけでは無く、縦に流れる様にふき取って、ウェザリング的なスジ
  を加えています。
  あくまで新鋭艦ですので、やっと見えるくらいに抑えました。
C 直線的なエッジには、綿棒でコロコロして強調した効果を加えています。
  こちらも「ん?」的に、やっと見える程度に抑えています。
  やり過ぎると輪郭がボケて、どこもかしこも汚れているヘンテコな状態に
  なります。
D 縦に流した汚れは、この程度の効果です。
  白い部分は効果が大きく現れるので、他より更に弱く表現しました。
  サジ加減が上手く言葉で伝えられないのですが、全体が均一な色ではない
  けど、汚れているわけでは無い感じです(^_^;)
ベースを製作します。
キットにもベースが付属していますが、波動砲のスイッチや電源を仕込む関係で、プラ板で作った箱に乗せてカサ上げする事にしました。

A キット付属のベースに、波動砲の発射スイッチを取り付けます。
  このスイッチはLEDが内蔵されていますので、波動砲発射のシーケンス中
  は、PIC制御で点灯させる事にしました。
B スイッチを取り付けるための穴を開口しました。
  このベースには、コスモタイガーIIをディスプレィするための支柱を挿す穴
  が開いていましたが、ランナーを差し込んで埋めてしまいました(^_^*)
C プラ板でベースを乗せるベースを箱組みしました。
  直線で断面を垂直にカット出来る「アルティメットカッター」が大活躍です。
  エッジ部分は丸め処理をして、キットのベースと統一感を持たせています。
D 合わせ目は、金属やヤスリでガシガシ削って成型しましたが、当然キズも深く
  なります。
  ティッシュにブラックを含ませて拭くと、キズがハッキリ見えますので、消す
  時に便利です(^^♪
ベースに配線します。

A プラ板で自作したベースのベースを接着しました。
  ガイアのフラットブラックで塗装しています。
B 支柱部分は、裏がスカスカ空いているので、プラ板でフタをしました。
  配線を通してからプラ板を接着して成型しています。
  船体から引き出す配線は、この作業を予測して長くしておきました(^_^)v
C 支柱は船体やベースに、ガッチリと接着します。
  重心からかなり後ろにあるので、絶対に外れない様に予防しておきます。
D 最後に、コスモタイガーIIを塗装しました。
  主翼の先をシャープに削り、機首のアンテナは切り取ってプラ板に置き換
  えています。
  スミ入れするだけで、こんなに細かいモールドが出てくるなんて、バンダ
  イさんの成型技術はスゲーですねぇ(-_-)
  こちらは2機製作して、0.3ミリの真鍮線でベースに取り付けました。
完成です。

結局、フル電飾の作例となりました(^_^*)
でも、色々と新しい方法を試す事が出来て、とても楽しく製作できました。
今月いっぱい(~2017.07.24)は、ヨドバシカメラ新宿西口店 ゲーム・ホビー館2Fに展示して頂いています(^^)/
電飾は点灯しておりませんが、お近くにおいでの際には、ぜひご覧下さい!
完成画像は、いつもの様に別記事としてアップさせて頂きます。

[ドレッドノート 製作記]
22:42
Tac@Handmade Movie Maker
   僕は映像作品の企画・構成・演出が本職ですが、大学で特撮を含む映像製作の特別講師、高校生向けの映像製作セミナーの講師をご依頼いただいた経験を基に、映像作品にも応用できる特撮写真製作テクニックを紹介した本を出させて頂くことになりました。
 誠文堂新光社 刊 (2017.8.10発売)
『スマホで超カンタン特撮 ~ポートレートからミニチュアまで「映像監督気分」の撮影テク~』
(Tac宮本 著)
¥1800+税

    スマホで写真を撮り始めたばかりのビギナーの方から、他の人とはちょっと違った特撮写真を撮りたいマニアックな方まで・・・楽しい写真が撮ってみたいと思っている方ならどなたでもお楽しみいただける内容に仕上げました。  
 ・・・安価なコンパクトデジカメやスマホ、タブレットで撮影。その後は無料ダウンロード画像加工アプリとの組み合わせで、女の子のポートレート写真から昔ながらのトリック写真、手軽なアナログテクニックの工夫でCG風の仕上げにする手法や、ミリタリー系からSF系の模型の特撮写真などなど、どれも難しい専門知識を必要とせず、1時間以内のセッティングで、メインの被写体以外に1000円以内の材料費で手軽に実践可能で楽しめる特撮写真作品の製作方法を・・・と心がけて内容を構成してあります。
―――― 今まで、映画誌や模型誌にライターとして記事を執筆させていただいたことは何度もありますが、一冊の本・・・しかも自分の著作をつくるというのは生涯初の経験で、いやぁもう、苦労しました!(^^;)
 なんせ、本職(映像監督)のほうの仕事を止めるわけにはいかず、数本の映像作品の仕事を走らせながら、そのスケジュールを縫うようにして、睡眠時間を減らしながら頑張った数ヶ月でした。掲載されている文章のすべて、写真のすべて、ラフなイラストのすべてを自分で手がけました。 そのキツイ状況を持ち堪えて、なんとか入稿まで持って行けたのは、撮影のたびに集まってくれてフォロースタッフをつとめたり、モデルとして出演してくれた仲間達の助けがあってのことです。         すでにAmazonや楽天などのネット通販サイトでは予約が開始されています。
ぜひお手にとってご覧下さい(^^) 
5/30
14:01
ひのき
先週の土日は、なーーーーんにもせずに、ひたすら寝てました。赤字続きの仕事の事も、展示会・オフ会に追われていた模型の事も、何もかも忘れてボーっと寝続けて、お腹がすいたら何か食べて、久しぶりにオンラインゲームに入ってそこでも自分の家でゴロゴロしてたり、のんびり海に出て釣りをしたり、で 現実に戻ってもまた寝たりww土日、のんびり出来たのはどれだけぶりかなぁ.....まぁ、忙しい事が続くと、たまにこうやって現実逃避して、何もかもリセットしたくなるんです。 「リセット♪」 残念ながら、どこぞのアニメの様にセーブした時に戻るわけでは無いですが....そういえば、ホビーショウとかオフ会でお会いした方に色々頼まれていたような気がします....リセットの影響で、よく覚えて無いですが(←ただのボケだろとか言わない) まず、在庫の少なくなった「ひのき455V3BN 車両基板」ですが、残り在庫、7個です。 もともと自作の基板でしたが、自分で作るのあまりに大変だったので、2013年10月に50個だけ量産した物です。そのうち7個は自分で使用しました。未使用が現在7個ありますので、36個は他人に販売したことになります。 まぁ、3年半で36個売れたわけですから、年間10個くらい売れたことになりますが....まぁ、たったそれくらいしか需要が無い基板ですwwこの基板の恩恵を一番受けたのは、やはりわたしですね~車両基板がしっかりした物さえあれば、ギヤボックスとかサスペンションとかその他ギミックの製作に集中できるので、ホント助かりました。 で、残った7個の基板を販売します。もちろん、赤外線受光機とかボリュームの抵抗とか、バトル用の赤外線LEDとか、接続用のコネクタパーツとかをセットにした、11,000円ですが、 今回、ホビーショウでお会いした方に聞かれた事もついでに回答して、そのパーツも入れておきます。最近(といってもずいぶん前からだけどw)アマゾンとかでも簡単に変えるようになった、1セルのリポバッテリーですが、(充電器つきで4・5個入って3000円くらいで売ってるやつ)そのバッテリーの白いコネクタがそのままではヘッダピンに刺さらないんだけど....という事ですが、そのバッテリーのコネクタにも刺さる細いヘッダピンが秋月電商などでも売られております。写真で見ると解りづらいですが、左の長いほうが一般的な2.54mmピッチのヘッダピンで、右側の短いほうが同じ2.54mmピッチですが細くなってます。 これなら、リポバッテリーのコネクタに刺さります。今回、このヘッダピン(3ピン)に、薄い汎用基板をカットしてハンダ付けした(ピンが抜けないように)、細ピンパーツをお付けします。 実際に使うときには、バッテリーと電源スイッチと基板の電源ピンを接続する配線に使うとかこんな風に↓ 単純に変換コネクタを作ってもいいですねこんな風に↓ とりあえず、細ピンのヘッダピンを使えば、リポの小型コネクタをそのまま使えます。  あと、これも言われましたが、砲塔旋回サーボの改造方法が良くわからないと.....これは、実際にオフ会とかで説明しながら改造して見せれば簡単なんですが.... とりあえず、そんな方に、今回だけ改造済みのサーボも提供します。サーボは、3.7gの割と小型な物で、これ↓ さらに、うちの3Dプリンターで作った、帆等旋回サーボ用の取り付けパーツも付けます。これ↓
これがあると、サーボの取り付けが簡単になります♪ こんな感じで取り付けます。取り付け例↓ 材質は、3Dプリンター用のABS素材で、削ったり切ったりしやすいので、加工が楽です。 今手元にこのサーボが5個しかないので、改造サーボセットは5セットまでで、価格は、サーボ一個がたしか600円ほどで買ったと思うので、改造料金とパーツ(取り付けパーツと旋回ギヤ)セットで+1500円かなぁ...砲塔の内側に貼り付けるギヤ(市販のRCカー用のタイミングベルトをカットして使用)は付いていませんので自分で買ってくださいw で、基板+砲塔旋回サーボ付きのセットは5セットまでで、価格は12,500円です!  最後に、プロポをもって無いし、ちゃっと作れる自身が無い、改造ラジコン戦車も作ったことが無い....それでもやってみたいが.....と、言う方用のセットで、車両基板・完成プロポ・完成車両セットを.... 完成プロポと、基板と、砲塔旋回サーボ・電源スイッチ等にさらに、ギヤボックス・モーターを組み込んだ3Mスチュアートのシャシーを一緒に付けます。 これだけあれば、あとはリポバッテリーを購入するだけで、すぐに可動します(下だけだけどw)。 先ずは、基板に車両の2個のモーターを接続して、プロポとペアリングさせて、実際に動かして、接続方法とプロポの操作に慣れてください。単にモーターのコネクターを基板に差し込むだけでも、差し込む場所と向きで、前後の動きや左右の旋回の動きが逆になったりします。差し込む位置や向きにマニュアルなんてありません。実際に動かしてみて確認してください。 動かして確認する.....それが改造の基本ですから(笑) M3スチュアートの足回りは、私がギヤボックスの製作でテスト用に使っていたものです。なのであっちこっちに傷があったり穴が空いてたりしますがww まぁ、接続方法や、動作やプロポの使い方をマスターするためには十分だと思います。M3スチュアートのキットは付いておりません。M3スチュアートを完成させたい方はキットは別に購入してください。スチュアートのギミックの作り方は、例の本に丁寧に出ているのでそちらを参考にしてください。ただし、M3スチュアートの砲塔周りは小さいので、わたしの作例の様なギミックを組み込むのは相当難易度が高いです(笑) 基板のPICマイコンICは、2種類お付けします。小型の高回転モーターを使ったスチュアート用と、タミヤの黄色モーターを使ったトルクの高いモーター用(こっちが標準で付属しているモノ)の二種類。スチュアートのテスト車両で、両方の動きの違いを実際に走行させて確認しても良いと思います。同じ基板なのに、マイコンのプログラムしだいで、こんなに旋回性能が変わるのかと驚きます(笑) まずは、キチンとパーツの役割と接続方法と操作方法を覚えるために、キチンと動作するテスト車両を一セット所有してください!! それらで役割と操作を覚えてから、ギミックを拡張したり、他の車両に転用したりしてください。 たとえば、上記セットにスピーカーを接続するだけで、大砲音や機銃音・走行音が出るので、それだけで見違えるほど進化します。(上記セットにはスピーカーや接続コードは付いていません)ただし、そのためには、薄型の小型のスピーカーを買ってくるだけでは駄目で、スピーカーと基板を接続するコネクタを自作したり、スピーカーに電線をハンダ付けしなくてはならなくなります。なので、ハンダ付けしたこと無い人はハンダ付けを練習してください。コネクタを自作した事無い人はコネクタ作りを練習してください。そうやってひとつずつ改造に必要な技法を覚えてください。必要なパーツもご自分で探して調達してください、必要なパーツの調達も改造に必要な技法のひとつです(笑) ちなみに、付属する完成プロポは、製作記事の「サルでも出来る!ひのき455V3用赤外線プロポの作り方」に書いた、簡易(手抜きw)制作方法で作るので、基板や配線がむき出しでボタンなんかもホットボンドでとめただけですwプロポの体裁・見栄えをこだわるなら自作してください.....(まぁ、プロポを自作できる方ならこのセットは必要ないかw) あくまでも自作を支援するための初期セットであって、M3スチュアートの完成品を組み立てるための組み立てセットではありません。 で、セット内容は、完成プロポ10000円完成M3スチュアート足回り(ギヤボックス・モーター組み込み済み・電源スイッチ回路・別PIC付き) 8000円車両基板 11000円砲塔旋回サーボ 1500円 合計30500円 とりあえず、テスト車両に使っているのが2台あるので、このセットは2セットのみでwM3スチュアートのギヤボックスはテスト用に使ったやつではなく最新のものを造形して作ります。  以上が、オフ会・展示会で言われた事に対して、私が協力できることになります。 纏めると、 1.「ひのき455V3 M3BN車両基板セット」+細ピンヘッダピン付き 11000円(MAX 7セット) 2.「1」+砲塔旋回サーボセット 12500円(MAX 5セット) 3.「2」+プロポ+M3スチュアート完成足回りのみ 30500円(MAX 2セット) の3パターンの提供になります。基板の在庫が7個しかないので、その7個がなくなり次第終了です(笑) 赤外線プロポの改造キット5500円と、そのテスト用赤外線データチェック用のキット2500円は、まだ在庫あります。昔買ったヒロボーのFutabaOEM2chプロポ(プロポの改造に使うやつ)も、あと5・6個あったはずなので、ほしい方は2000円でお譲りします。(改造キットとセットでw) 注文は、ブログのサイドバーにある連絡フォームからお願いします。サイドバーが表示されない場合は、ここから。(スマホからもいけるんだろうか....スマホ使えないので不明w)オフ会とかホビーショウで、ひのきに直接基板を予約した人も、連絡お願いします。    
5/16
23:56
MACK
ども、静岡に行けなくて、
スマホでホビーショーの画像見ながら
地団駄踏みまくってたMACKです、
来年は何がなんでも行く!!!!
つもり(^o^;
ではさっそく
宮崎メカ模型クラブのメンバーの方などが撮ってくれた写真を

と言ってもこれくらいしかありません、、、(・。・;
なので製作中の写真もちょびっとご紹介
いつものようにフィルムコミックを真似て描き描き、
なんと映画の中ではルイーゼは2カットしか出ません、、、

今回も石粉粘土を芯にして、
スカルピーで造形、足かけ二週間ぐらい、
あーでもない。こうでもないとコネコネ



シリコンで型取り、レジンで中空複製して眼にビー玉を仕込みました
バロンは緑、ルイーゼは青です
小物の花束は

コピー紙を切り抜いて花びらを
葉っぱはお弁当に入ってるから緑色の仕切り、バランです
コピー紙は田宮接着剤でコーティングしたので薄いプラバンみたいになります
以上です!
ジブリの公式グッズのオルゴールのほうが小顔で可愛くて、、、
それは置いときましょう(ーー;)
宮崎メカ模型クラブには
会長の特大バラクーダ号の輪切り、
その中にはノウミソアキラさん製作のコナンやジムシィ
ソラキオさんの地球屋
小宮さんの羽ばたくウシアブ
腰痛さんの巨神兵
などなど、盛りだくさんだった模様
私もあんまり見られてない(主にツィッター)のです
気になるかたは検索ケンサク〜!!
ルイーゼのあと、じつはもう一つ締め切りがありました
姪っ子の結婚式のためのウェルカムボードを描いてまして、
そちらも無事完成しましたので、
ミッションコンプリート、次はプラモ再開したいです
ではでは!
[その他趣味]
5/6
04:23
Tac@Handmade Movie Maker
   ―――― もう、何年がかりでしょうか。自主製作映画『消滅戦街道』がクランクインしてから、ずいぶん経ちました。
ようやく昨年の7月に主要キャストの出演するドラマ部分がオールアップ。
現在、その合間に入り、しかも見せ場のひとつとなる特撮シーンの撮影準備を進めています。
・・・これがブッチャケ、根気勝負です(笑)

俳優陣がことのほか良い演技を披露してくれたので、陳腐な特撮でせっかくの演技を殺すわけにはいきません。
作り物ひとつひとつ、丁寧に作っていく・・・この繰り返しです。


・・・しかし、多くの役者さんたちのスケジュールを気にせず、個人作業に近いかたちで進められるので、これほど気の軽いものはありません。
映画づくりは、時間がかかります。
とくに普段は仕事をしている社会人が、仕事を離れて個人映画を撮ろうとすると、時間とお金の問題が顕著に表面化してきます。
僕の場合は本職もフリーの映像製作・演出関係なので、時間配分とアタマの切り替えが問題になってきます。
そうは言っても、極論を言わせてもらえれば、個人映画の場合「時間をとるか、お金をとるか」の二者択一。
個人作業に時間をかければ費用が安くあがる場合が多いです。
 『消滅戦街道』が個人作業で済む段階に入った今、その作業とオーバーラップして、次の作品の準備をしたくなりました。
自分はいったい、何を撮りたいのか・・・熟考した末、サスペンス仕立てのポリスストリーリーに挑戦することにしました。
不思議なことに、これだけ長くこの仕事をしていて、若い頃から自主映画の世界に足を突っ込んでいるというのに、刑事物にはトンと縁がなくて、それなら自分でつくってみよう・・・と思ったわけです。
 全体のバランスを考えてストーリーを構築して伏線を張り巡らし、その伏線にちなんだタイトルを付けてみました。
『EMBLEM ~悲しき紋章~』
 どなたが書いたのか、僕の演出を評してWikipediaには「男性的でドキュメントタッチのものが多い」とありますが・・・(笑)
そんな僕には珍しく、主人公は女性・・・女刑事です。
  
主演は、今までにも映像製作関係で御世話になっている山﨑智美さんにお願いしました。
彼女は、こちらが嬉しくなるほど熱心です。
僕が書いた脚本に細やかな自分なりの書き込みをして、役作りのために様々な質問を投げかけてきてくれます。
こういうのは、嬉しいです。
アイデアが浮かぶ・・・まとめに入る・・・細部をリサーチする・・・脚本執筆はかなり労力を使うものなので、演者さんにサラッと読まれると「あ、軽く流されたな。興味ないな(笑)」と思うし、書かれている一行一行について突っ込んだ部分まで質問を受けると、この方は僕とキチンと向き合おうとしてくれてるなと思い、こちらもモチベーションが上がります。
演出家冥利に尽きます。 先日、「基本的な動きのレクチャー」と打ち合わせを兼ねて、劇中使用する小道具の写真と宣伝用イメージ写真を撮らせていただきました。        
・・・まさに、イメージぴったり!
 他のキャストも『消滅戦街道』から引き続き出演してくださる実力派の方をメインに、個性的な顔ぶれです。 

   映画はキャスティングに成功すれば、ほぼ七割方は完成している・・・と言う人もいます。  製作中の『消滅戦街道』もそうですが、今回も僕好みの、今までやりたかった「オモチャっぽくない大人のドラマ」が奏でられそうで、今からクランクインが楽しみです。     
4/19
07:30
SOL
さて、いきます
やわらかねんどにジオラマの素材を貼り付けます
そしてサツキをパテで造形するんですが、サイズ的には1/35ぐらいかな?
苦手なフィギュア造形でまたまた悪戦苦闘
なんとか出来ましたがアップにする自信はないので・・・
(((^_^;)

照明的な演出は、夕方の設定ですから左手前からネコバス達を照らす用に電球色、オレンジ、白LEDを使い光を混ぜてイメージに近づけてます
バックライトフィルムの後ろからもLEDを低めに間接照明的に照らしています

後、余ったパテで中トトロ、子トトロを作ったら、なかなかかわいいのでネコバスに座らせてみた♪
隠れキャラ的に面白いので、そのまま搭乗していただきました♪
(o^O^o)
ついでに、まっくろくろすけも♪
これで静岡ホビーショーの宮崎メカ模型倶楽部用の作品が完成しましたから一安心です♪
[練習用]
4/13
21:15
Tac@Handmade Movie Maker
   ちょっといいっすか。   皆さんそれぞれ考えがあるのはわかりますが「本当に戦争をおっぱじめる」のだけは、やめてもらっていいですか。  『砂丘の残像』のときもそうだった。           撮影を開始した途端 湾岸戦争が始まり、せっかく作品が完成しても、公開を躊躇した。  今撮ってる作品で、そんな思いをしたくないんですよ。  
ドンパチは、映画の中だけで充分です。そもそも今 撮っている映画は、「実際に戦争が始まると、こんな怖いことになるかも知れないよ」・・・というのがテーマなんですよ。それを飛び越えて、本当に始まったら・・・。作る意味が無いでしょ。 世の中には「やらなきゃいけないこと」が他に山ほどある。 戦争、やめてもらっていいですか。
3/19
23:04
Mr.KATO
ハセガワ 「劇場版 マクロスF ~サヨナラノツバサ~」1/72 VF-19EF/A ISAMU SPECIAL "MACROSS FRONTIER" (限定生産版)標準小売価格 ¥4,200(消費税別) ハイマニューバ・ミサイルは、「1/72 VF-19A SVF-569 LIGHTNINGS w/High-maneuver missiles(限定生産版)」から流用しました。
[プラモデル]
2/1
10:51
MACK
今さら感バリバリですが、
新年初めての更新なので
(^_^;)
ちなみに画像のキットはエアフィツクスの1/1鳥シリーズです、
家から一番近くの、40年前からお世話になってる模型屋さんで
展示会のポスターを貼らせてもらった時に確保しました
ホビーショーなどでは、たまーにフクロウとか見かけますね~
年末、ばばーっと組んでみたものの絶賛放置中です(^_^;)

こちらはこの三日ほどで書き初めならぬプラモデル初め^_^
相変わらずものすごい精度で、あっと言う間に
色分けされたローグワンのドロイドが完成しちゃいます
デカールはまだですが
さて、これと言って特別書くこともなく(^_^;)
抱負と言っても年末じゃないのに鬼に笑われそうなのでやめときましょう(^_^;)
今年も健康で楽しく過ごせれば御の字って感じで
のんびり、そして展示会前にはヒーヒー言うて模型ライフしたいと思います(^_^;)
更新もままならぬブログですが
一応記録として続けていきたいと思いますので
なにとぞよろしくお願いいたします
m(_ _)m
ツイッターのほうではくだらない事、おもに模型とテレビドラマのことを、
たまーにつぶやいたり大量にRTたりしてます(^_^;)
アカウントはmacktouです、お気軽にフォローしてくださいませ
では!
[その他趣味]
16 10/27
23:59
MACK
またまたご無沙汰しました
MACKです
一週間前ぐらいにレポ第一弾を書いて記事投稿したところ
投稿できず、いつもなら下書きとして残るのにそれも残らず、
久しぶりにガックリ来まして、、、
やっと書いてます、
今さらですし、レポというよりは記録として残しときたい的な
簡単なモノになるかと思いますが
チョコっとおつきあいくださいませ
初日朝、このアクリル&木製の素敵な看板を見るとテンションが上がります!
鉄板の自分のトコからヽ(´o`;

スターウォーズ エピソードVII フォースの覚醒より
ホントはこのシーンにはBB-8はいませんが特別出演してもらいました
何を食べてんの?的な(´-`)
もちろんバンダイの1/12です

特別出演の腹ペコ山男さんのリペイントしたレイ、
私のレイはポーズ変更のみ、お顔はなかなかに残念な中国製なんですが
幸い下向きなのでそのまま展示
元々腹ペコ山男さんのリペイントを拝見しててこのレイを使うことにしたんですけど、、、
美人さんにリペイントされたものも見ていただきたいとお借りしたのでした
一応ドロオフに向けての新作小物


レジンキットをアレンジして金田のバイク風でヽ(´o`
バロンにも並んでもらいました~

今回思わぬユーチューブ大ブレークで多忙の為に不参加のピコ太郎、
じゃなくて、都合が合わず無念の不参加のピコさんにも作品のみ特別展示していただきました

全部雑誌作例という贅沢な展示でした

あと昨年ドロオフVのあとに決めたコラボ企画のメカコレ祭
2日目のみですが1スペースもらって展示、
当日朝に展示参加の方に声をかけさせてもらって急遽参加された方も含めてこれくらい集まりました
そしてteznoさんの発案で人気投票もやりまして、なおサンのスターデストロイヤーが優勝しました!
電飾された星空背景が美しい作品でした!
teznoさん特製のオリジナルドロオフ(未公認だけど、どろぼうひげさんのサイン入り)腕時計が副賞として進呈されました!!
さて、では少ないながらもアイポンで撮影しました写真の中から
チョコっと他ブースをご紹介します

ツナカワマグロさんのセリカ
やられた!ユーミンのあの曲が脳内でリピートしちゃいました
やられた!!
ぽろんちょ改めぺろんちょ改めぴろんちょサン、
密かに製作していた模様、
受け付けではいつもながらの光景ががが

やられた!!!
ヤングドーラ!

1/6ボークスの金田のバイク

ぎゃんごふぇっとサンのmpcスターデストロイヤー
なんとエピソードIV版に改造!!
そうとう手が入ってる模様です
(ちゃんとわかってないんですけど、別物なんですよね?!)

ゆーじーさんのリペイントヨーダ
いつもながらの小さめモデリング、しゅごい、、、右がボトルキャップフィギュアそのまま

ぱさーじゅサンのエイリアン2の
パワーローダーVSクイーンエイリアン
力作です

こちらの作り込みが凄まじかった!

ぴあにしもサンの絵画立体化シリーズ
もう独壇場ですなー

SOLさんのボックスジオラマ新作は映画まんまの迫力!
ナゴモでは大賞受賞したそうです!

teznoさんの自作ギズモ、
なんでタッパー?3Dメガネ?
は、さておきメカ以外も達者なんですよね、デフォルメレイアとかも見たかったなー

ヨッシーさんの自作蒲田くん
レジンキットのゴジラジオラマもすごいけど、自作造形もすごかった!!!!
レポその1の〆はこちら

2日目の撤収時、ぱさーじゅさんのレイのスピーダーと並べてパチリ
レイが帰宅途中、帰宅後に食事、
という映画つながりですヽ(´o`
ぱさーじゅサンのも完成トイの改造なんですけど私のお手軽改造と違って
徹底的にディテールアップされてます
背景の工夫もあってカッコ良かった!
さて、とりあえずこの辺で終わります
名物電飾タイムの写真は?!
ドロオフスタッフの作品は?!
もうみなさんがたくさんアップされてますから、、、
とは思いますが
チョコっとご紹介させてもらうかもです、
その2にたぶん続く!!
ではでは~
٩(^‿^)۶
[その他趣味]
16 3/24
22:39
goo_goo43
小学生の頃、見ていたテレビまんが(TVアニメじゃないよ)に
「悟空の大冒険」ってのがありました。
主人公、悟空の使う武器?が「きんそう棒」でした。
本家西遊記ではたしか如意棒ですネ。耳の中に入るくらい縮んだり、
10メートル以上にも伸びたりするアレです。
んでもってスポンサーのお菓子会社の景品で
この「きんそう棒」が当たる懸賞がありました。
当時の子供たちはみんな欲しがったものでしたが
私を含め、まわりには誰も当たった子がいなかったので
そもそも景品自体が存在したのかも疑ってました。
でも最近になって偶然、ネットで詳細を知ることができました。
http://www.geocities.jp/hyakkiproject1/kinsouPJ/kinsouPJ.htm
いや~ ホントにあったんですネ。
感無量です。

おしまい。

じゃなくて
飾り台のつづきでした。

ホームセンターで棚板を買ってきて、上面にマリンブルーのアクリル板を貼り付け、2ヶ所穴をあけます。(アクリル保護紙を貼ったままなのでマリンブルーには見えませんが)

取り~出しましたのはカメラの三脚です。
バラして石突も取ります。
昨日紹介した台座を取り付け棚板に植え付けました。
シービューを乗っけてみます。
ビヨ~ン。

今回のシービューはギミック操作などで船底にアクセスすることが多いので、台座はある程度の高さが欲しいのですが、そうするとかさばってアクリルケースに収納する際に困ります。
なのでこんな伸縮式にしました。

[その他趣味]
15 9/13
19:53
R-BEAR
  三週間ぶりのタリカロです。今日もスペシャルはマトンカレーでした。美味いのよマトンカレーは。でも、料理人さん今日のカレーは一段と辛くないですか。嬉しい~。辛い~。美味い~。  当...
15 1/18
18:35
人口精霊
こんばんは。(こんにちは。)
年が明けて、1月も後半に入りましたね。
5月の静岡ホビーショーまで残り4か月を切りました。(汗)
で、少しずつ作り溜めていた作品で、今年のSHSの看板娘を
決めてみました。
ブログモデラーズの看板娘は、「星巡る方舟」の
この二人にしようと思っています。
なんか、真っ青!な色合いになってます。(笑)
映画を観て、即製作だった二人です。
突然ですが、映画泥棒はNG!。
(正月、映画の始まりを待っている時にガシャポンしました。笑)
あと、お年玉?(笑)で改造素体の補充もしました。
また、しばらく改造を楽しめそうです。
次の作品製作企画を考えねば!。
では、また。

[おもちゃ]
15 1/12
20:14
人口精霊
こんばんは。(こんにちは。)
寒い日々が続きますね。
みなさん、インフルエンザとかかかってませんか?。
私は去年の2月にかかってました。(汗)
さて、新年の製作初めです。
正月休みに観て来た映画「星巡る方舟」のヒロイン、作りましたよ。
こちら
ヒロインの「桐生美影」
こちらは、バーガー中佐の亡くなった恋人
「メリア・リッケ」。
ガミラス人ですが、ヒロインと瓜二つの設定でした。
今年のブログモデラーズの看板娘にさせてもらおうかな。
「ヤマト2199ガールズ・シリーズ」も
12人になりました。
ではまた。

[野球]
15 1/4
19:53
人口精霊
こんばんは。(こんにちは。)
明日から仕事始めの人口精霊です。
お正月も、あっという間に過ぎ去って行きましたね。
正月休みの最終日、今日は久々に映画を観てきました。
公開から早1ヶ月、宇宙戦艦ヤマト2199シリーズ最新作
「星巡る方舟」を観てきました。
観に行くタイミングを外していて、やっとです。
エヴァと2199は公開劇場数が極端に少なくて
田舎では車で1時間半ほど走らないと観れない・・・。(涙)
ガミラス軍人のバーガー、良い味出していたなー。^^/
こちらが、今回主役のお嬢さん。
パンフレット・・・高かった~っ!。
薄いのに、1100円(その内1/3は広告・・・涙)
今、公開5週目なのですが
4週目から映画を観ると、おまけがもれなく貰えます。
35mmフィルムのカットしたやつ。
裏から光を入れて。
真田さんと
金剛型宇宙戦艦キリシマ(旧沖田艦)でした。
上映時間1時間50分、見応えのある映画です。
面白かったですよ。

「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」必見PV
では、また。

[漫画、コミック]
14 12/19
11:33
LEX
フューリーなりヤマト2199なり見たい映画がたくさんありますね~^^
この時期は忘年会なりなんなりでお金が飛んでくから映画もろくに見れないです笑
金欠大学生はつらいっすね。
今回も短めですが天井の続きですね^^
細かいところですがちょっとだけディテールアップしたいと思います♪
まずは真ん中ですが、筋彫りを変えたところのディテールを作り直します↓

左側の縦長の四角ですが、ここはドイツの四連装高射砲のパーツです^^
お尻のパーツにも使われたパーツがここにも使われているので、
それを参考にプラ板と真鍮線で作り直しました。
右側の四角のパーツは船のレーダーのパーツですね。
たぶんプロップが作られた時期的に信濃の艦橋のレーダーだと思うのですが、
ちょっと不明です笑
ここはプラ板の上に編み目の金属パーツを切り抜いて再現しました。
サフを吹けば上手くなじんくれるんじゃないかな^^/
二つ目の改修箇所はここです↓

たくさん直してますが、全部プラ板です^^
一番大きなところは上の大きな四角ですかね.
ここはキットにも同じようなモールドがあるのですが、高さが足りないので直しました。
プラ板で箱を作り、かなり細い感覚で筋彫りをして再現しました。
ちなみにこの箱と箱の間にも高角砲のパーツっぽいものがプロップに見えたので、
伸ばしランナーなどを使って再現しています♪
以上で天井の工作はすべて終了で~す^^

これが全てを直した上パーツの全体です♪
次は頭か足ですね~~どっち先作ろうか迷いますね。
ちょっとバンダイのXに浮気したいところもあります笑

[その他趣味]
14 11/17
00:46
人口精霊
こんばんは。(こんにちは。)
11月も後半、寒くなってきましたね。
夕方も陽が落ちるのが早く、すぐに暗くなる時期になりました。
私は週末も、模型ライフ・・・。(笑)
で、
4年前ぐらいに製作した「鮎沢美咲会長」を一部手直ししていました。
当時作った顔が・・・怖くて・・・作り直し、
スカートも厚手の布地だったのを手染めの柄で作り直しして
何とか見れるようになったかな。
と言うことで、少女漫画からアニメ化された
「会長はメイド様」より
会長の制服と、メイド服を投稿です。(笑)
こっちが会長の夏制服
スカートの柄は、染ペンで書きました。
通学用のカバンも布製で自作。
こちらがバイト先の「メイド・ラテ」のユニフォームです。
「会長はメイド様!」*^^*
「萌え萌えオムライスです、ご主人様!」
並べるとこんな感じ。(合成画像ですけれど)
「会長はメイド様」は最初、妻がハマっていて
そのうち私も巻き込まれてドップリでした。(笑)
画像をお借りして
では、また。

[おもちゃ]
13 12/25
23:40
のらくろ軍曹
最近、チャラオヤジになったせいか、映画、永遠のゼロを永遠のエロとか言っちゃった、軍曹です(^^;;
いゃあぁー寒いですね(~_~;)
また塩麹鍋が恋しくなります(((o(*゚▽゚*
10式はとりあえず速いけど、土手登らない、砲塔デカすぎて狭い場所が苦手ってわかったんで、またシャーマンでも作りこもうかと^^;
短砲身の105ミリ砲が4ミリの透明丸棒が入るのがわかったんで、それを始めました。
ボールペンのバネでサスペンション動かしたりと、今回こだわってます(*^^*)
1/16のシャーマンもいいなぁ(((o(*゚▽゚*
トカ。
妄想しております(((o(*゚▽゚*)o)))
永遠のゼロを公開日に見に行きましたが^^;
うーん
うーん
泣けなかったッス^^;
ゼロ戦は無茶苦茶カッコ良かったですが(((o(*゚▽゚*)o)))
来月は1/32のゼロ戦作ってみようかなぁ( ^ω^ )
とか
さて、来年は何が出るやら(^.^)
ではm(__)m
[永遠のエロ]
13 7/15
10:10
あうとばぁん
こんな物まで買っていました。
映画で研究室の棚に置いてある人体
部分模型とエイリアン模型
当然家族からは「二度と出すな」と
お言葉を頂き 段ボールに梱包して
封印 久しぶりに開けてみました。

パーツは「鼻」「耳」「指」「目」
エイリアンは「大」と「小」
石膏で作られティッシュペーパーに
包まれた各アイテムと瓶とタグ
リアルに作る説明書 使い古しのテ
ィーパックを煮出し 冷めたらアイ
テムと一緒に瓶に詰める 1週間す
るとティッシュペーパーと紅茶でリ
アルになります 
タグには「WARNING!!! PRODUCT
IS FOR DISPLAY ONLY.」と書か
れています。
[1/Life Size3-Doll、FIGURAL、人形、人物5-2 NU-PRODUCTS5-2 外国品 Foreign 7-Display9- gypsum、石膏]
12 8/13
00:42
凡太郎

フランクル『夜と霧』 2012年8月 (100分 de 名著)  ¥550

[学問・資格心と体日記・コラム・つぶやき映画テレビ書籍・雑誌]
12 8/2
01:18
凡太郎

ダークナイト
アニメ・コミック日記・コラム・つぶやき映画テレビ
12 7/29
21:42
凡太郎

バットマン ビギンズ
アニメ・コミック日記・コラム・つぶやき映画テレビ
19:26
凡太郎

ダークナイト ライジング
[心と体日記・コラム・つぶやき映画テレビ
05:33
ダムダリ
へぇ~、橋下さんと文楽協会が喧嘩してるんだ。
「文楽」って言われても人形浄瑠璃と何が違うのかも知らないんだけど、調べてみると
文楽」=「人形浄瑠璃文楽座の座員により演ぜられる人形浄瑠璃」=「重要無形文化財」「世界無形遺産
ってことになってる。要するに文化財保護法で手厚く保護された老舗人形劇団ってことらしい。 それ以外の人形浄瑠璃は、たとえ無形文化財であっても法的には「文楽」とは呼ばないようだ。
保護しなきゃならない。 となると「面白くない」とか「脚本が悪い」だの文句付けて大幅に予算カットしようとする橋下さんが、スポンサーじゃなくモンスター的クレーマーに見えてくる。 まさか無形文化財に新しいものを作り出す創造性が求められるなんて、それこそ想像していなかったからね。
こりゃあ簡単に仲直りできるようには見えないな。
文楽の大ヒット作は「近松門左衛門」の「世話物」という社会面ジャンルが中心らしい。 しかも当時のドキュメンタリー仕立てとなると、今どきつまらないといわれても当然かもしれない。  私も興味がない。
つまらないけど「重要無形文化財」だから、公金をもらって今の状態を維持しなきゃならない。 なるほど、そこに歌舞伎のような創造性が生まれる余地はないような気もするし、求められてこなかったのかもしれない。
文楽座が近松門左衛門の「曽根崎心中」を復活させたのは昭和30年。 実は重要無形文化財に指定されたのも昭和30年だ。 どちらが先だったのか分からないが、この後、立て続けに文楽版「蝶々夫人」や「ハムレット」を上演している。 最近は「テンペスト」らしい。 なぜか洋風の原作が多いが文楽座も進化しようとしていたように思える。
この風がなぜ橋下氏に吹かないのかとてもに気になる。 彼には、現代の文楽座は「曽根崎心中」を古典として維持することを使命としているように見えているらしい。 彼が観るべきは「曽根崎心中」ではなく「テンペスト」のような新作だったのかもしれないが、それでもクレーマーと見られることに変わりはない。 彼は「大衆芸能なんだから当たり前の意見」と語っているが、勉強もせずに意見しているとしたら、文楽座にとってあまりにも刺激的だ。 こういうときの彼の切り返しかただと 「だけどウケてないじゃない。 ウケてないのはやっていないも同然」ってことになるだろう。
だけどそれって一理ある。 大衆芸能と言っておいて、日本でハムレットやオペラを引っ張り出すことが大衆志向かと問われれば「違うだろ」と言わざるを得ない。
そこで思い出したのが「泉鏡花」と「辻村ジュサブロー」だ。
1982年 (昭和57年) だから、もう30年も前のこと。 辻村ジュサブロー氏(現 辻村寿三郎)の前進座公演を観劇したことがある。 そのときの演目が「泉鏡花」の「天守物語」だ。 映画「夜叉ヶ池」を観たあとだったので嬉しかったなぁ。 あの白雪姫も絡むはずだし。
天守に住む魔物である妖艶な姫が、命をかけて人間の男に恋をする物語。 姫の身を切るような切ない仕草。 鮮やかな変身。 緊迫の戦闘シーンや壮大なスペクタクルシーン。 人形でここまで重厚な劇が表現できることに偉く驚いたものだ。 私はNHK「新八犬伝」の「我こそは玉梓が怨霊~」のようなシーンが観れればと楽しみにしていたんだが、玉梓より遥かに怖かった。
ジュサブロー氏は終始黒子のまま。 当然ながら最初から最後まで顔を見せることはなく、ほとんど気配すら感じることはなかった。 カーテンコールの最後の最後に顔を見せたとき、満面の笑みに歓声が沸いたことは忘れない。
無知な私は、ちょっとモダンだけど、こういうのが人形浄瑠璃なんだと思い込んでいた。
今になって調べると「泉鏡花」を人形浄瑠璃で観劇したくても、まったくといっていいほど見当たらない。
文楽から心中物が消えて停滞していた時代に、少なくとも昭和初期に「泉鏡花」の戯曲を義太夫節に取り込んで磨きをかけるべきだったんじゃないかなと思う。 文楽が伝えるべきは義太夫節であって、その中身は時代に合わせて変化すべきだったのかもしれない。 無責任な言い方だけど、その上での無形文化財なら、あと数百年は持ちこたえたかも。 
 
歌舞伎の坂東玉三郎がすべての演奏をこなしたことで有名な「阿古屋琴責の段」は素浄瑠璃でも文楽でも定番だけど、当の玉三郎は「天守物語」を始めとする近代劇も映画もプロデュースするスーパースターでもある。 先代猿之助のスーパー歌舞伎もそうだよね。 それでいて古典も磨き上げながら守りきっていることは誰もが承知している。
文楽は今、実はそこまで要求されてしまった可愛そうな状況。 やってはいるのだが、スターはいてもスーパースターがいない。 今すぐ玉三郎や猿之助を生み出せといわれても不可能だもんなぁ。 歌舞伎界は恐らく歴史的にも絶好調な時代だろうと思うが、それでも天才玉三郎が生まれてから阿古屋を引き継ぐまでに何十年かかっていることか。
ちなみに辻村ジュサブロー氏の「天守物語」は、大阪文楽劇場でも公演している。 ジュサブロー氏も文楽がなければ生まれてこなかったスーパースターのひとりだ。
[くっちゃべり]
12 3/29
13:30
平野克巳
 ボクが10歳の時、我が家は引っ越しをした。1963年/昭和38年のことだ。あの桜並木とも見渡す限りの畑とも里山とも、そして何よりも毎日のように通い詰めた天野屋ともお別れした訳だ。新たに移り住んだのは千葉県のとある地方都市で、新居は団地の五階だった。日本住宅公団の集合住宅、いわゆる「団地」というヤツで、父にとってはようやく抽選に当たった念願の住処であった。戦後の高度成長期、中流サラリーマン家庭にとって、モダンな暮らしができる団地は「夢のマイホーム」であった。現在でこそウォーターフロントの超高層マンションなど当たり前となったが、当時、一般庶民が二階建て以上の高さに住むというのは夢のようなことであり、ボクも五階という超高層からの展望に心躍らせた。しかし、それも初めの頃だけで、エレベーターのない当時の高層住宅は、外出と帰宅の度に五階分のコンクリ階段を上り下りせねばならず、たとえ子供であっても辛かった。ようやく辿り着く鉄扉の玄関を開ければ2LDKの我が家、家族三人でも決して広く余裕のある暮らしとは言えなかった。畳一畳が細く小さめな、俗に言う「団地サイズ」なので、まさしく兎小屋と呼ばれた戦後の暮らしがそこにはあった。それでも水洗トイレと家族風呂が完備していることで、とてつもなく文化的な生活環境を手に入れられた喜びがあった。
 以前住んでいた桜並木の商店街時代、天野屋はボクの日々の暮らしを支える存在であったのだが、次第にプラモデルが普及しはじめると、天野屋の先の橋を渡った所に新たに模型屋ができた。模型屋といっても、かつてのようにUコンやラジコン、鉄道模型などの並ぶ古いタイプの店舗ではなく、店内一杯に棚が居並び、蛍光灯で明るく照らされた、その後、ボクたちが良く知るプラモデル屋だった。ここでボクは何度かプラモデルを買ったが、それでもやはりボクの行きつけが天野屋であることは変わらなかった。そして天野屋でも30円のプラモデルは次第に姿を消し、50円、100円のキットが主流となっていった。ボクのお小遣い制度も日給制から月給制へと変わり、より高額プラモへも対応できるようになったので、ボクの興味の対象も三共1/150マッチ箱シリーズから、いつしかマルサン1/100シリーズへと変わっていった。このシリーズは単に大きいというだけでなく、ようやく本格的なプラモデルを手にしたのだという実感を与えてくれた。胴体が左右割りであったし、透明キャノピーもムクではなかった。パッケージは大判ながらも相変わらずキャラメルボックスタイプだったが、橋本喜久男氏のボックスアートイラストと、外国キット風なデザインセンスが、本格的で高級感ある雰囲気を演出しており、どうしても欲しいと思わせる説得力に充ちていた。中でもスピットファイア、P-38ライトニング、F6F-5ヘルキャット、ユンカースJu87スツーカ、震電などは記憶に焼き付いているのだが、取り分けボクのお気に入りは震電だった。エンテ翼なんて何てカッコいいのだろう、まるでジェット機のようだ...と惚れ惚れとそのスタイルに見入った。だが、その辺りが50円プラモとの付き合いの最後だったような気がする。
12 2/15
20:33
平野克巳
 西部劇ブームに感化されたボクたちにとって、ピストルは欠くことのできない重要な小道具であった。しかし、駄菓子屋で売られている銀玉コルトが精々で、トイガンなど中々手に入れられるものではなかった。玩具店で売られていたトイガンの主流は安価なブリキ製のコルク銃で、これはコルクの弾が紐で銃身と繋がっていて「ぽん」と撃つとコルク弾が30センチほど飛ぶ仕組みだった。これを卒業すればベークライトなどでできた妙に重いトイガンで、これはプラスチックの弾丸(形状は空気銃のものと同じだった)をスプリングで飛ばす仕組み。だが「何とかコルト」などの名称がついた架空の怪し気なものが多かった。だからボクたちはデパートなどに陳列されている、米マテル社など輸入品のダイキャスト製トイガンに憧れた。コルト45ピースメイカーなどを模した、西部劇でお馴染みの回転式リボルバー拳銃は、まさに実銃そっくりに思えた。本体が銀メッキで刻みの入った白いグリップ、弾倉の後側から弾丸をひとつずつ装填する実銃そっくりの構造...これさえ持てたらボクは「西部のパラディン」になれる...。空想は妄想を呼び、銀玉コルトを片手にしたボクは未開の西部へと旅立つ。インディアン嘘つかない。
 現在のエアガンのルーツともいえる金属製モデルガンが本格的に登場したのは昭和40年代になってのことだ。1962年/昭和37年に公開されヒットした007シリーズ第一作"007は殺しの番号(のちにドクター・ノオに改題)"劇中、ジェームズ・ボンドが愛用するワルサーPPKに人気が集まり、これがモデルガンブームの火付け役となった。このワルサーのモデルガン化第一号はMGCと言われるが、その普及の牽引役となったのは中田商店でおおむね3,800円の価格構成であった。モデルガンは玩具の中でもラジコンと並んで高価なアイテムであった訳である。
 話を戻そう。ガンマンに岡惚れのボクたちだったが、金属製モデルガンなど未だ影も形もなかった時代である。第一、マテルやヒューブレー(最近ではハブレーと発音するようだ)のトイガンさえ雲の上の存在であったのだから、金属製モデルガンなどあったとしてもとても太刀打ちできなかった。だが銀玉鉄砲やコルク銃では「実物への憧れ」が充たされない。そうした心の隙き間を埋めてくれたのがプラモデルであった。但しボクたちに手が届いたのはミニチュアガンで、スケールは1/3~1/4程度の小さなものばかりであった。三共やYMCなどからも発売されていたが、ボクにとって最も馴染みのあるのは十五番ホビー(のち日本ホビー)のマッチガンだ。その名のとおりスプリングで弾丸に見立てたマッチ棒を飛ばすという他愛もないもので、スプリングを挟んで左右を合わせれば完成という簡単なキットだった。コルト45ガバメント、ブローニング・ハイパワー、ワルサーP-38、ルガーP08、モーゼルHScなど世界の有名拳銃が揃っていたが、南部十四年式がモデル化されていて当時のボクを狂喜させた。全くもってミーハーを嫌う「鼻持ちならない嫌味な」子供であった。ちなみにこのマッチガンの多くを、ボクは天野屋ではなく近在の金物屋で買った。鍋釜で溢れたアルマイトいろ一色の店先に、ぽつんとこのプラモデルだけが異次元の光りを放っていたのは何とも不思議な光景だった。その商品体裁はボール台紙にシュリンクされた、いわゆる「駄玩形態」で、木の柱に打ち付けられた釘にぶら下がり風にユラユラと揺れていた。そんな光景にもボクたちは目を輝かせていた時代だった。
 マテルのコルトからすればマッチガンは一体どれだけの価格差があったのだろう。ボクはマッチガンを30円で買っていた記憶があるので、おそらくは数十分のいちくらいなものだったろうか。それでも30円のプラモデルを買うのは至難の技であった。だから絵心のあったボクはよく白ボールに拳銃の絵を描いては、切り抜いてミニチュアペーパーガンを作って遊んだ。念の入ったことに同寸で左右向きを違えて描き、大和糊で貼り合わせて作った。もちろん立体感は何ひとつとしてない。それに時には右も左も同じ形状と構造の不思議な拳銃になった...。それでも嬉しかったし楽しかった。プラモデルのマッチガンを沢山コレクションした気分だった。「嗚呼、いじましさに目が潤む」なのか、それとも「ちっ、貧乏ったらしくていけねーや」なのかは、受け取り側の臍下三寸ではなく...舌先三寸でもなく...胸先三寸である。ボクは一切関知しない。
 現代ではコスプレといえば秋葉原オタク文化の象徴であるが、かつてはテレビや漫画に影響された子供の特権みたいなものであった。さすがにボクたちの世代は唐草の風呂敷を背負ったら高い所から飛び下りられるなどとは考えなかったが、傘をさしてブロック塀の上から飛んだりはした。スーパーマンではなく空挺隊員気分の実地検証である。顔に手拭いやマフラーも巻かなかったし、白フレームのとっぽいサングラスもかけなかった。月光仮面や少年ジェットを真似るほどには、ボクたちは純真無垢な世代ではなかったのかもしれない。だが、それはアメリカ製西部劇というリアリティに富んだドラマを、テレビという動く映像でふんだんに観られたことで形成された嗜好ではなかったか。ボクたちは挿し絵でもなく漫画でもなく、紛れもなくテレビで育った世代なのだろう。こじつけかもしれぬがボクは日本のテレビと同じ年に生まれ、同じ歳月を生きている。
 急速にテレビ番組編成が充実し放送時間が長くなった。それはボクたちの雑誌文化からの決別をも意味していた。現在ではエンドレスで深夜番組が流れているが、当時は深夜12時で放送が終了した。画面に日の丸がはためき、あるいは鳩が羽ばたき「本日の放送を終了させていただきます」のナレーションが流れると、あとは砂地の画面とざらついた雑音ばかりとなる。こっそり夜更かしをしていると、この一瞬がたまらなく寂しかった。そして朝となり蛇の目模様のテストパターンが映し出されると、放送開始が待ち切れずにもどかしかった。テレビはボクたちの全てを支配した。あらゆる生活習慣や行動様式、あるいは思想にさえも影響を及ぼす魔法の小箱であった。果たしてそれが天使の微笑みであったのか悪魔の囁きであったのかは分からない。ただ、テレビの出現と普及によってボクたちの暮らしは激変していった。
12 2/6
12:34
平野克巳
 現代ではテレビは自動車と共に家庭の必需品のひとつであって、あって当たり前のような存在である。今では何の変哲もない日常的な家電品に過ぎないが、かつて「我が家にテレビジョンがやって来る」というのは一大イベントであった。当時、テレビ受像機は法外な価格であったので、庶民がおいそれと買えるような代物ではなかった。しかし、1953年/昭和28年2月に国営放送NHK東京テレビ局が、同年8月には民放放送日本テレビ放送網が開局、本格的なテレビ放送が開始されると庶民はテレビの話題に終始するようになる。どこかの家でテレビを買えば、恥も外聞もかなぐり捨てた平身低頭の態で上がり込んでは観せてもらった。なにしろ茶の間で小さな小箱を介して動く映像が観られるのであるから、子供でなくとも興味津々、興奮のるつぼなのであった。ボクは繁華街には住んでいなかったので街頭テレビを観た記憶はなく、力道山の空手チョップの応酬にも自宅の茶の間で声を嗄らして声援を送っていた。ときに駅前に買い物に出かけると、繁華街の喫茶店に「テレビ放送中」の貼り紙のあったのを覚えている。ただ、ボクの父はテレビマンだったので、比較的早い時期に我が家にはテレビがやって来た。まあ、父も随分と無理をしたのであろう。受像機にはレースの覆いかけられ、上には陶器製の犬(ニッパーくんである)が置かれていたのを覚えている。テレビとはそれほど大切な家具であった。
 テレビで何を観たのか、時系列に思い出そうとしても既に何も覚えてはいない。「番頭はんと丁稚どん」や「スチャラカ社員」「お笑い三人組」なども好きだったが、「私の秘密」や「日真名氏飛び出す」を欠かさず観ていた記憶があるので、我が家には随分と早い時期からテレビがあったことになる。また洋モノは花盛りで「名犬リンチンチン」「アイラブルーシー」「アニーよ銃をとれ」「ヒッチコック劇場」「名犬ラッシー」「パパは何でも知っている」「ローンレンジャー」など、初期のテレビ界を代表する伝説の番組はたいてい観た。だが、1958年/昭和33年10月31日にKRT(現TBS)で放送された「私は貝になりたい」が、ボクの心には最も印象に残っている。フランキー堺が熱演したC級戦犯として絞首台に昇る名も無き元兵士の物語は、人の世の不条理、戦争の理不尽さを描いて子供心にも切なく悲しかった。未だ戦後の暗い記憶が世情に残されていた時代背景では、人気タレントが坊主頭になったことのほうが話題をさらうような単なる歴史ドラマとは受け取り側の認識が違った。テレビ界が未だ視聴率よりも良識を重んじていた時代の記憶である。
 昭和30年代はモノクロテレビの黄金時代であった。輸入TV番組は「ガンスモーク」「ローハイド」「ベンケーシー」「ララミー牧場」「サンセット77」「アンタッチャブル」など、綺羅星のごとき傑作が居並んでいた。いずれもメガヒットとなって、当時の世相を象徴する代名詞として現在も語り継がれている。今もどの番組のオープニングテーマでも口ずさむことのできる昔少年は多いだろう。なにしろボクたちはこれらの番組に夢中だった。学校ではデュークエイセスの真似をして上履きの底を叩き合わせたり、黒板にチョークで♂♀*+∞と書いては「男、女、誕生、死亡、無限」と日本語のナレーションを口真似したりするのが流行った。もちろん洋モノばかりではなかった。「七人の刑事」のような渋い社会派ドラマにも夢中になった。今は無きあの威圧的な警視庁を背景に、流れるハミングのオープニングテーマは真似るにはちと難し過ぎたが。余りこうした番組ばかりを列挙すると子供らしからぬ印象を与えてしまうやもしれぬが、「少年探偵団」「てなもんや三度笠」「ジェスチャー」「おとなの漫画」「シャボン玉ホリデー」などなど、テレビ草創期の名作傑作はおしなべて好きだった。学校で「あたり前田のクラッカー!」と無邪気に叫ぶ子供が目立った頃のことである。
 少年雑誌は戦記ブームをもたらしたが、新たなお茶の間文化のテレビは西部劇をブームに仕立てあげた。ウィリアムテル序曲の勇ましいファンファーレで幕を開けるローンレンジャーはその先駆けだったろう。アメリカンコミックが原作の荒唐無稽なヒーローもので、勧善懲悪の分かりやすいストーリーは子供受けした。劇中で使われる「ハイヨー、シルバー!」「キモサベ」「インディアン嘘つかない」のフレーズは、今で言うなら流行語大賞を総ざらいするほどに、大人から子供まで誰もが口にする流行語となって一世を風靡した。
 しかしボクたちを最も魅了したのは何と言ってもローハイドとララミー牧場であったろう。ローハイドではのちにダーティハリーで有名になる、と言うよりはボクたちの世代ではマカロニウェスタンでスターダムへと伸し上がったクリント・イーストウッドの若き日の姿が人気を博した。男臭いフェイバー隊長もイカしていたが、ダンディでクールなイーストウッド演ずるロディは掛け値なしにカッコ良かった。何にでも感化されてしまうボクたちだったが、いつも食べている豆料理だけは旨そうには思えず、カウボーイって辛いんだなあ、などと呑気なことも考えていた。それでもフランキー・レインが歌う主題歌"♪ローレンローレンローレン、ヤアーッ!"の歌声も高らかに、畑のあぜ道の大荒野を旅するボクたちだった。
 ララミー牧場はローハイドに較べるとアットホームな西部劇だったが、ジェス・ハーパーを演じるロバート・フラーが国民的スターへと昇り詰め、世の女性ファンを虜にするという社会現象まで引き起こした超人気番組であった。ララミー牧場は視聴率50%を超えた怪物番組となったが、ジェス観たさの女性たちとは違って、西部劇にぞっこんのボクたちはそれ以外の番組にも夢中でチャンネルを合わせたのだった。スティーブ・マッキーンの拳銃無宿は最高の西部劇だったろう。賞金稼ぎのジョッシュ・ランダルは、のちのタフでシャイで少年のような一面も覗かせるマッキーンの魅力に既に溢れていた。劇中で使用されるウィンチェスター92を短く切ったランダル銃もたまらなくカッコ良かった。当時、ランダル銃のトイガンが売られていて、ボクは喉から手が出るほど欲しかった。今にして思えばベークライト製か何かのチャチな「お子さまサイズ」ガンだったろう。子供時代の憧れはえてして美化されるものである。
 やはりウィンチェスターを自在に操るチャック・コナーズがクールだったライフルマン、西部劇の王道を思わせたガンスモーク、ホームドラマ型のボナンザなどなど、まさに西部劇は百花繚乱、花盛りであった。とりわけボクのお気に入りはタイトロープだったろうか。主人公のタイ・ハーディンは最高にイカしていた。
 かくして西部劇の洗礼を受けたボクたちは、今風に言えばスキヤキウェスタン小僧と化し、隣近所が構成する宿場町、家の裏手に拡がる畑の大原野、サロンという名の駄菓子屋、コヨーテとおぼしき野良犬が創り出す大西部を闊歩するガンマンとなった。時にはビニール製のガンベルトとホルスターを腰に下げ、愛用のダイキャスト製コルトを片手に。更にこっ恥ずかしいことにはブリキの星形保安官バッヂをセーターの胸につけるという念の入れようで。ちょっと前までは玩具の刀や棒切れで「ちゃんちゃんばらばら」に熱中していたというのに...何という変わり身の早さか。しかし、いつの世もそれが子供というものだ。それでも僅かな年代の違いなのか、駄菓子屋サングラスに風呂敷マントの「恥ずかしさマックス」な格好だけはしなくて幸いであった。とは言え「似たり寄ったり」ではある...。
11 4/5
22:13
モリナガ・ヨウ
今日初めて長男を床屋に行かせた。
赤ん坊のころからずっと散髪は自分の仕事であった。
12年であるからそこそこ上達したのではないか。
しかし中学生になる男子の髪の毛を、お父さんが刈るというのもどうかと思う。
高学年になったら自分から床屋に行きたいとか言いだすのかと思ったが、そんなこと言いださない。どうも彼にとっては、(親がご飯を作るみたいに)「散髪とはそういうもの」だったらしい。
なかなか自分が気に入った床屋がなかったという事情もある。最近近所に出来たのが、いい感じだった。
また、年々母方の祖父に似てきて巻き毛っぽくなって来て、自分の手に負えなくなってきたのだ。そろそろ本職に任せたい。
「首の周りに三枚も巻いた」「イスが上がるんだよ」など、それなりに新しい体験だったようだ。
顔も剃ってもらっているし。
幼児のころウルトラセブンのDVD30分見せ、大人してるうちに全工程済ましたり、七五三写真前夜だから絶対に失敗できない!とか、思い出は尽きないなあ。
自分もそれなりに感慨深いものがありました。
[日常]
10 5/24
23:30
モリナガ・ヨウ
 今日本の打ち合わせがあった。担当者さまと二人で、道に迷ったその上司さまを待っていた。この交差点で立っていればいいのかな?
しばらく雑談をして時間を稼いでいたが、担当者さんが「う、目的地のビルが確実にあるか、ちょっと見てきます」と言い残し路地の奥に消えた。
了解。待ち人はそろそろ来るかな・・・など考えていた気がする。
突然、会社員風の男性に「モリナガ・ヨウさんですか」と、話しかけられる。
あれ?こないだ会った上司さんは確か女性だったような気がするが、人数が増えたのかしら。
「あ、はい。お世話になってます・・・」
「『働く車大全集』を見ていていまして!」
むぐー!完全なる不意打ち。以前CSで自分がナビゲーターをやっていた番組『働く車』の視聴者さまだった。
こんな経験初めてだ。模型イベントや模型屋さんでは時々あるが、みんな「読者さま」であり「視聴者さま」ではない。しかも今回は路上。
で、彼にとってもこういう風に「テレビに出ていたひと」に話しかけるのは、チャレンジしたものの初めての経験だったようだ。オヤジ二人の会話は大混乱に陥る。
モ「なぜ顔をご存知ですか、写真かなにか?」
会「え?写真撮りますか。いや、番組で。」
モ「いまこんな本を作っています」
会「おお、ありがとうございます。ウチは世田谷でCSが観られるのです。」
ゼエゼエ。
なんだかお互い噛みあわない話を歩道に撒いてきたような感じ。
会社員氏と別れると、担当者さまがニヤニヤ笑っていました。うぬー。
[雑談]
10 4/21
09:10
モリナガ・ヨウ
 金曜日に空想科学読本のトークライブに出演してきた。
そういえばこの手のイベントは、去年の幼児相手企画「のりものお話会」以来では。
模型関係のセンムーナイトは、松井アナとセンムがいたからほとんど喋っていないし。
「出演者が変更になる場合もある」と告知に書いてあるのをいいことに、ドタキャンしたくなるほど寒い夜だった。
早めに行って会場の様子など見ておこうと思っていたのだけど、床屋で45分も待たされ楽屋直行だった。はあはあ。
そういえば新宿コマ劇場界隈に行くなんて20年ぶりぐらいではなかろうか。氷雨がジャカジャカ降っているのに、客引きなど大量にいて胡散くさいことこの上ない。
楽屋の天井は低く、自分は立っていられなかった。
そういえば柳田さんとの付き合いも20年近くなる。氏が独立して塾を開いたときのチラシに似顔絵を描いている。そもそも氏の親友である編集者が、そのチラシの似顔絵の描けるひとを探していて、それが自分だったのだ。
初めて編集の人(近藤氏)と喫茶店で会って、猛然とバカ話が弾んだ。で、今日に至ってしまっている。最近は人形だけしかやっていないけど。
宝島時代の企画書が出てきたり、当時のライター嬢も顔を出したり極めて後ろ向きな気分になった。
そういえば『空想科学読本』が発売され20万部を超えた記念パーティーで、何故か司会進行をさせられているんだよなあ。
トーク自体は柳田さんや挿絵の近藤ゆたかさんがちゃんとお話のできるひとだったから、自分は「その×4ってなんですか」とか言っていればいいので楽でした。
一番逆上したのは、MFつながりで『150センチライフ』のたかぎなおこさんが来ていたこと。
子供が熱心に読んでいるから、サインをもらった。
翌日「ほら!」と見せたら、真っ赤になって興奮していました。ま、彼らも表紙オブジェの影のスタッフだからね。
※当日の模様は『雀にエサやり』というブログがとても素敵にまとめられていました。 リンク 
10 2/26
00:48
モリナガ・ヨウ
 友人の漫画家・速水螺旋人氏の「つぶやき」で、今日が二二六事件の日だと思い至った。
前に自分の祖父は『国華』という雑誌に務めていたことを書いたが、もちろん戦前も務めていた。場所は少し違って、麻布市兵衛町だった。
別荘番のごとく編集部番も兼ね、一家で住んでいたのだ。
で、表題の軍隊の蜂起である。
もっと細かく話を聴いておけばよかったのであるが、エピソードはそんなにない。雪だった、撃ち合いになるかもしれないと恐れた、ぐらいである。
家は麻布だ。連隊も近くにある。かなりのリアリティがあったようである。
弾よけを考えないといけない。雨戸を閉めても日本家屋はとても防弾にはならないだろう。土嚢なんて普通ありませんね。
考えて、雑誌の編集部だからして「紙」を窓に積み上げたそうである。
映画『ローザ・ルクセンブルグ』でもスパルタクス団(だっけ?)は、大量の紙を積み上げ防壁にして撃ち合いをしていた。
・・・・紙媒体は内乱のとき使える、ともっともらしくマトメておきます。
09 7/12
16:55
かのー
ハセガワの1/48カーチスP-40Kです。映画「スカイキャプテン」を見てたら作りたくなってしまいました。
やっぱりウォーホークを作るならシャークマウスいしたくなります。
このキットはE型、K型、N型など色んなバリエーションに対応できるよう、機体がやたらと分割されていています。キットのデキ自体はとてもよいのですが、それでも微妙にRが合わなかったり、スジ彫りがずれていたりして、すりあわせに結構時間をとられます。でも完成したときの喜びもその分大きかったりします。
こちらにも画像を載せてます。よろしかったらどうぞ。
[模型]
08 10/13
16:00
かのー
最近「空軍大戦略(Battle of Britain)」のDVDを購入。恥ずかしながらまだ見たことが無かったのです。すごい映画でした。スターウォーズの戦闘シーンは、空軍大戦略の影響を受けてたのかと、いまごろ発見。知ってる人には当たり前のことだと思いますが・・・。この映画は、模型業界やモデラーにも多大な影響を与えていますね。私の頭の中で色々つながりました。
スピットファイアMk.9らしき飛行機もMk.1らしく改造されて出演してました。Mk.1やホーカーハリケーンのプラモデルも作りたくなりました。
今回はハセガワノ1/48スピットファイアMk.9です。
詳しくはこちらで、よろしかったらみてやってください。
[未分類]
08 7/29
23:30
Taka3
 7/27に終わった「ツールドフランス」はサイコーーー
  会社から戻って来てTVをつければ、ハイビジョンできれいな
 映像で、レースの状況やきれいな城やアルプスの背景やセーヌ川
 など1ヶ月は存分に楽しめました。
   日本にいながら、最後のパリの周回コースは、毎年見ている関係で
 このセーヌ川の左に折れて、コンコルド広場が見えて・・・
  この地域には詳しくなりました。
  この次に覚えたエリアは静岡かな???
  このレースは、自転車で、EUの数カ国を回るレースで、過酷ですが
  チーム内でエースを助ける人や引き役などチーム分担は分かれいて
  時には、チーム間をまたいで協力したり、反発したり、疲れているフリ
  して、ゴール前のスプリントでは、どうしてこんなに早いのとか
   毎年筋書きがないドラマの数々で、新鮮でおもしろいです。
   そのうち生で見たいのですが、実際は、30~40kmぐらいで
  走っていくので、じっくりは見れないかも。   
  
[終わったtour de france]
07 5/20
09:34
アオシマ
人気ドラマ 西部警察の車両をミニッツにしたもの。
オートスケールコレクションがお待たせしました、再生産決定です。

先日の、業者受注でもかなり注文が入りました。
みんな待っていたんだなあ~と実感。
会場に見に来てくれているお客さんも、覗き込んでみていました。
赤と黒がかっこいい!ゴールドも!

[未分類]

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