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時系列順ブログ記事(対象記事数:562)
8/12
12:58
Mr.KATO
<a href="https://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/012/252/28/N000/000/000/156558174441774814113.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="VF25F.jpg" src="https://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/012/252/28/N000/000/000/156558174441774814113-thumbnail2.jpg" width="567" height="640" onclick="location.href = 'https://34604006.at.webry.info/upload/detail/012/252/28/N000/000/000/156558174441774814113-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />バンダイ 「劇場版マクロスF 虚空歌姫~イツワリノウタヒメ~」<br />1/72 VF-25F トルネードメサイアバルキリー アルト機<br />標準小売価格 ¥7,800(消費税別)<br /><br />説明書通りのストレート組です。<br /><br /><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/VF-25F-%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%A1%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%90%E3%83%AB%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%83%BC-%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%88%E6%A9%9F-%E5%8A%87%E5%A0%B4%E7%89%88%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B9F-~%E3%82%A4%E3%83%84%E3%83%AF%E3%83%AA%E3%83%8E%E3%82%A6%E3%82%BF%E3%83%92%E3%83%A1~/dp/B003Y2WDBA?SubscriptionId=AKIAJ2Z4H3WL3MDD3GIQ&amp;tag=mrkato1487-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=B003Y2WDBA"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51rjKml7TML._SL160_.jpg" alt="1/72 VF-25F トルネードメサイアバルキリー アルト機 (劇場版マクロスF ~イツワリノウタヒメ~)"></a><br><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/VF-25F-%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%A1%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%90%E3%83%AB%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%83%BC-%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%88%E6%A9%9F-%E5%8A%87%E5%A0%B4%E7%89%88%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B9F-~%E3%82%A4%E3%83%84%E3%83%AF%E3%83%AA%E3%83%8E%E3%82%A6%E3%82%BF%E3%83%92%E3%83%A1~/dp/B003Y2WDBA?SubscriptionId=AKIAJ2Z4H3WL3MDD3GIQ&amp;tag=mrkato1487-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=B003Y2WDBA">1/72 VF-25F トルネードメサイアバルキリー アルト機 (劇場版マクロスF ~イツワリノウタヒメ~)</a><a name="more"></a>
[プラモデル]
8/10
15:44
かば◎
●仕事が滞ったり、かみさんが入院したり(現在はすでに退院)で、半月ほど、主に精神的にわたわた。肉体的には暑さにめげて活動レベル低下中。クブシュもじわじわとしか進まず。
●7月末、ちょっと変わった仕事の用事があり、平和島から釣り船に乗り、豊洲の辺りまでハゼ釣りに行く。もっとも私自身はほぼ、他人がハゼを釣るのを傍らで見ていたのみ。ただ、最後に竿を貸して貰って1匹だけ釣った。魚釣りなんて久しぶり。
(私にとっては)見慣れない、海面から見上げるモノレールやレインボーブリッジがちょっと新鮮。

豊洲の新市場も初めて見た。オリンピック関連であるらしい施設建設もちらほら。
●6日、横浜・山下公園にポケモンを捕まえに行く。抽選制のイベントで、私は見事落選したが、当選者は2名(だったかな?)の(ゲーム登録上の)「フレンド」を招待することができ、当選した近所のお嬢からチケットが回ってきた。
最寄駅は「みなとみらい線」の元町・中華街駅。時折しか利用しないが、降りるたび、駅の感じに「あー、御堂筋線やー」と思う(えせ関西弁)。

この「Pokémon GO」のイベントに関しては、テレビのニュースなどでも、おおよそ「このクソ暑い中、カンカン照りの公園に大挙して押し寄せるなんてアホかこいつら」という反応を前提とした取り上げられ方をしていたが、自分自身でも「このクソ暑い中、カンカン照りの公園を歩き回ってアホかオレは」と思ったので、まったく反論はできない。
実際、スマホのポケモンのアプリが頻繁に熱落ちした(安い韓国製端末でハード的にもちょっと頼りないこと、GPSの常時使用が割と熱をもちやすいようであること、イベント後半はポータブル充電器を接続しながらの使用だったことなどにもよる)。

ペットボトルのお茶2本、セブンイレブンのアイスコーヒー2杯を消費。自分で好んでこんなイベントに行っておきながら何だが、絶対にこんな季節にオリンピックなんかやるべきじゃないと思う。
ちなみに、東京オリンピック招致のPRの文章には、「この時期の天候は晴れる日が多く、且つ温暖であるため、アスリートが最高の状態でパフォーマンスを発揮できる理想的な気候である」と書かれていたそうだ。
……そのアスリートは、たぶん、普通の地球人類ではない。
●突発的に茶葉蛋(チャーイェダン)が食べたくなり、上記イベントのついでに中華街で安物の烏龍茶のティーバッグを買い、逗子駅前のスーパーで特売卵を1パック買ってきて、久々に作成。

最初に普通に茹で卵を作ってから、スプーンの背などで殻にまんべんなくヒビを入れ、その後、濃く煮出した烏龍茶に五香紛、料理酒、醤油、塩、砂糖などを入れた煮汁に入れてことこと煮たり冷ましたりを繰り返す。ヒビ割れからお茶の色と風味がしみ込んで、殻を剥くと写真のようなマーブル模様になる。
調味料の分量などは毎度作るたびにかなり適当だが、割と美味しく出来た(と思う)。色の染み具合も良し。
[かば◎の迂闊な日々]
7/19
11:19
いでら

海の日入れた三連休、ちょっと日本中部地域に旅行してきたんですが、その中からとり急ぎ「MRJミュージアム」のレポートなど。いえね、ここは写真とか撮ってないので書いとかないと忘れちゃうもんで(汗
さてMRJミュージアム。言わずと知れた久々の国産ジェット機、MRJ(商品名はスペースジェットに変わっちゃったけど)を製造している三菱の最終組立て工場を見学できるというもの。見学には事前申し込みが必要で、けっこー事細かな個人情報を登録する必要はあるが、このへんは企業秘密のカタマリである最新鋭ジェット旅客機工場見学なので、納得するしかない。申し込みはwebから可。見学日2日前まで受け付けている。
予約の時間になったので各務原航空宇宙博物館から通称小牧空港こと名古屋県営空港へ移動。各務原で長居しちゃったので途中の渋滞はちと焦ったが、なんとか時間前に到着。小牧空港はエアポートウォークというモールを併設していて、お客さんで大盛況。その中のフロアにはあいち航空ミュージアムも併設されているのだが、このミュージアムのエントランスにMRJミュージアムの受け付けもあるのだ。
案内にしたがってちょいと裏のほうに歩いていくと、そこは空港のチェックインカウンターを模した受け付け。よいふいんき(なぜか変換ry)ですな。とても丁寧な女性係員が申し込みのQRコードをチェックした後、身分証(免許証ね)を見せて本人確認。友人が申し込んだ際にワタシの生年月日を間違えていて、そこを訂正していた。セキュリティもこれくらいなら許容範囲みたい。
これまた出発ロビーを模した待合室で待つことしばし。定員制で、予約した時間ごとにまとめて案内される方式なのだが、連休最終日だというのになぜかこの時間の見学者は我々二人だけ、いわば貸し切り状態。なんとなくうれしくなる。ほどなく、ご用意ができましたと女性係員が呼びに来る。後について建物横の階段を降りると、専用の送迎バスが待ってました。運転手さんも歩道に降りてらして深々と一例。口調もあくまで丁寧でまるでVIPを迎えるよう。なんか、どこぞの航空会社の視察団になったよーなこンころ持ちでニコニコとクルマで5分ほどの三菱最終組立て工場へ。
1Fエントランスではカウンターにいた年かさの男性係員を含め、皆さんでお出迎え。なんか自分がとてもエラくなった気分(笑) こういうとこ、うまいよねぇ。係の方より見学の注意事項を聞いた後、音声案内用の機器とイヤホンを装着し、施設のロッカーに荷物を預ける。そう、ここから先は撮影とか録音とかは禁止なのだ。セキュリティ上仕方ないよね。
スーベニアショップもあったが、これは帰りにすることにして、とりあえず飲み物だけ買って(ここの自販機がまた面白くて、記念写真が撮れるのだ)、いざ見学コースへ。ガイドにくっついて見学するツアー方式で、まずは施設の5階にエレベーターで上がると、そこにはおとなり小牧空港滑走路の意匠をペイントした長い廊下。1/20スケールで再現したものだそうだ。
「ここからはMRJになったつもりで心の中で離陸してください」てなことをいわれた。なかなかくすぐりを考えてるなぁ。子供は両手拡げて「キーン」ってやるって。そりゃそうだよな、ワタシも理性がもう少しで負けるところだった(汗 壁面にはだんだんと離陸していくMRJが描かれているので、どのへんから機首が上がるとか、なんとなくわかる。
そしてこの廊下を抜けたところのシアターで、まずは開発物語や初飛行などをまとめたに記録映画を見せられ、テンションが上がってきたところで、次にどどーんとあるのが、MRJのモックアップ!! 手前にはデザイン上のモチーフとなった日本刀や漆器なんかが並んでる。徹底した和のデザインへのこだわりは日本の機体であることを主張している。日本人にはちょっとオリエンタリズムが強すぎるよーな気もするけど、世界の旅客機市場に割って入るには、これくらいの自己主張が必要なんだろうねぇ。
モックアップ内にも無論入ることができたが、コクピットに計器がまったくないのね、今の機体。4面の15インチモニターで、全部表示できちゃうんだって。デモ画面が表示されてたが、左右が機体の状態、真ん中が航法用のデータになってた。左右一本ずつまるでクルマのエンジンオイルフィルターみたいな黒い半球形の見慣れない物体が生えていたので聞いたらマウスだと(^^;)
乗客用シートにも座らせてもらった。カスタマー向けに革シートとファブリックシートがあり、ここでは両方とも座れる。シートは全体に薄いんだけどしっかりしていて座り心地も良好。しかも足元が広いのよ。昔乗ったDC-9(古いねどうも)なんかはかなり窮屈だった印象あるんだけど、大型機のエコノミーよりもぜんぜんラクな印象。ちなみに、根が貧乏人だからか布シートのほうがいい感じ。席上の荷物だなも広くて使いやすそう。しかも端っこがレールっぽくなっていてつかまることができる。このへん、CAな皆さんに聞いた意見を反映したそうで、ナイスな設計。荷物室を床下ではなく後部に持ってきたことで床面が下がり、天井まで203cmと大型機なみだし、真円形状の胴体の一番広いところに肩口が来るようになって、非常に余裕を感じた。これなら航続距離上限のグアムあたりまで飛んでも疲れないよね。
胴体の次は翼とエンジンのカットモデル。もっとも、エンジンとパイロンは木製のモックアップだけどね。MRJのエンジンはP&W(P&Gじゃないよ、それは洗剤)のGTFという新しいエンジン。もちろんターボファンで、ファン直径を大きくするなどで効率を上げ、燃費を20%改善したもの。確かに直径が大きいわ。グランドクリアランス確保のために、パイロンの設計はなるべく主翼の前方へ出すようになってた。でもこのエンジン、機体開発にモタついてたおかげでライバル機にも搭載されちゃうのよねぇ(汗
主翼は内部のフランジがなーんと削り出し。別体にするより強度的にも重量的に有利だというけど、ラジコン屋さんとしてはコストが気になるなぁ(^^;)続いて垂直尾翼本体。使われているCRP素材を持って軽さを実感するコーナーなどもあり、二人で似たような素材をいつも触ってるからなぁとか話してたらガイドの係員さんが目を白黒。そりゃそうだよな。他にも置いてあるチタン削り出しのパーツを見てすげーとかやってたら、フツーのお客さんとは喜ぶポイントが違ったらしく、「そういったようなお仕事をされてるんですか?」「いえ、趣味です。」「…」更に目がまんまるになるガイドさんであった(笑)
お次はタブレット端末がいくつも置いてある円型のテーブルへ。このタブレット、作業現場が360度映像で見られるというもので、MRJ製造の様子が動画でぐるんぐるん見える。こりゃすごいわ。マァあの、印象としては最新鋭の工場って、すごくメカメカしいような想像をするけども、まだ増加試作(オイ)段階だからか、人間の手作業の部分が非常に多いんだよね。
ひとしきり映像で喜んだあと、コクピットガラスとか航法関係機器とか、各部の構成パーツを展示したコーナーへ。国産ジェットとはいえ、国内メーカーなのは機内のじゅうたんとかシート生地とかごく一部で、航法機器など米国メーカーの製品が非常に多い。FAAの認可の取りやすさとか、そいういうのもあるんだろうけどAC-DCコンバーターみたいなモンまで米国製なのは、やっぱりちょっとさみしいなぁ。意外だったのはフラップのスライドレールフェアリングとか、いくつかのCFRP成型品が台湾メーカー製だったこと。てっきり東レあたりを使ってるかと思ってたんだが。
こうしたパーツを含め、各地で部分的に組立てられた機体が最終的にこの小牧工場に集まってくる様子を説明するパネルなどを見てから、いよいよ2階の組立て工場へ。エレベーターを降りると、警備員さんがひかえてた。そんでもって我々のあとをずっと付いて来るのである。警備厳重だなぁ。
眼下に広がるのはまさにMRJの組立て工場。我々がいるのはそのキャットウォーク部分ということになる。休日にもかかわらず、多くの技術者が出勤して作業していた。どうもヘラヘラ物見遊山しててごめんなさいな気分になる。エレベーター降りたところから見て、向かって左手が機体の組立て工場、右の方が「士の字」wになった機体に各種機器の取付を行なう艤装工場となっている。といっても壁とかで仕切られているワケではなく、間にPCやデスクのあるワークエリアを挟んで向こうが組立て、艤装がコッチ、という感じ。
組立て工場エリアではまだ黄色い下地材のドンガラ状態で2機が製作中。これは、短胴型の-70の初号機と2号機だそう。旅客機は一般的に、原型の胴体をストレッチして長胴型を作ることが多いのだが、MRJでは逆なのね。ずんずんと右手の方に歩いていくと、米国でのテストに参加するために最終艤装中の6号機が。テスト用ということで、ピトー管が左右2本ずつ、計4本装備されてるのだな。機首右側面からは、エンジン全停止の非常事態に繰り出される非常用風力発電機のも露出していた。これで不時着までの最低限の操縦機能と通信を確保するというもの。ミリオタ的にはMe163コメートの機首先端のアレを想像してもらえばよいです。こんなん、使う場面に乗り合わせたくないもんだが…
途中、外板パネルを沈頭鋲で止めたものを展示しているエリアがあり、自由に触れる。コレがほんとに平滑でびっくりするが、作業は職人の手作業というから二度びっくり。
使用する特殊ドリル(穴がより平滑に開くようにダブルエッジになってる)などもあり、開けた穴の平滑性を確認できる。挑戦コーナーとして、ドリルを所定の穴に垂直にまっすぐ入れる、というのがあったが、二人ともミスなくクリアしてまたガイドさんが驚いてた。なんでも、ほとんどの人はナナメってしまうんだって。アレだな、RCカーいぢりが役に立ったということだよな。(その後水平方向へのチャレンジではぜんぜんうまくいかなかったのはナイショだ)
印象的だったのは使用する工具やパーツ類がものすごく整然と整理され、ラックごとに置かれていること。海外からのお客さんはここにいちばん驚くそうだ。確かにそのほうが効率がいいけど、やはり驚異に見えるんだよね、こういうのって。最終的には月産10機、つまり3日で1機の割合で機体を完成させる能力があるってことなので、またそのうち訪問して広い組立て工場を機体が埋めつくしている姿を見てみたいものです(見られるかなぁ?)。
そんなこんなでキャットウォークをぐるっと回り、見学が終了。ずっと付いてきてくれた警備員さんにもご挨拶して、1Fエントランスへ。スーベニアショップでちりっと買い物して、また送迎バスに乗って小牧空港まで帰って来たのでありました。(フードコートで食った寿がきやのラーメン、うまかった(^o^))
航空関係のニュースをみている人ならお分かりのように、MRJをめぐる環境は必ずしも順風満帆とはいいがたい部分もあるのも確かで、このMRJミュージアムだっていつまであるかわかんない。今のトコ、というかここ数十年は日本で旅客機の製造工程が見られる唯一の場所のワケで、興味のある人は早めに見学しておくことをお薦めしマス。
[趣味]
7/6
11:38
アラーキー



7月1日から、大阪にあるハンドクラフト工房「T2*craft」さんと共同制作の組み立て式キットシリーズの
『情景師アラーキーの日常ジオラマ図鑑』
シリーズを発売いたしました。
↓T2*craftさんHP
https://t2craft.wixsite.com/t2crafttop/blank
ごくありふれた日常の風景を、組み立て式のジオラマベースにまとめたシリーズになります。


第一弾のシリーズは、『ブロック塀&アスファルト道路』セット。
このキットは4月に発売した『駄菓子屋の[超リアル]ジオラマ』の制作の際に、レーザーカットしたブロック塀を制作して、その部品を応用してキット化したものになります。
駄菓子屋制作の際に、知人であった『T2*craft』さんに部品加工をお願いし、出来上がってきた『すかしブロック』に感動して、
「カーモデル用の最適なジオラマベースができる!!」
と、製造&販売を打診したところ、快諾していただきました。
私の作ったレーザーカット用のデータを、T2*craftさんが巧みにアレンジして生み出されたMDFのパーツ部品はみているだけでワクワクしてきます(当社比)
例えば、1/24スケールのプラモデルやミニカーを展示するとこんな感じ♬


使用したのはアシェットジャパンが発売中の『国産名車シリーズ』の日野自動車の名作「コンテッサ」。エレガントなデザインで大好きなデザイン。
比較的大きな車両になりますが、このようにしっくりくる大きさです。
このジオラマキットは、飾るだけではなく、撮影ベースとしてもいいのですよ。


ベースと車両を外に持ち出して、スマートフォンで撮影しただけでこんな自然な風景が!
さらにリアルに作り込むならば、フジミ模型の道路標識のプラモデルなどを組み合わせるといいでしょう。



キットは『1/24scale』 ,『1/35scale』 ,『1/64scale』での展開です。
初めは1/24scaleで作った駄菓子屋の部品の応用での展開でしたが、どれぐらい小さなものがカットできるのかのテストをかねて私の好きなミニカー、とくにトミカの標準スケールである1/64スケールでのブロック塀をカットをお願いしてみたところ、かなり緻密にカットできて即ラインナップ決定!
あとは、映画『ガールズ&パンツァー』の劇中シーンにおいて、日常の風景にも第二次大戦の戦車が登場!
そして、私が個人的にその展開を楽しみにしているハセガワが展開中の建設機械シリーズが、非常にマッチすると思って1/35スケールを加えました。



キットの内容ですが、
●組み立て説明書(塗装ガイド)
●アスファルト再現としての紙やすり
●MDF(木材)をレーザーカットしたすかしブロックを含むブロック塀、ベース板、ブッロック単体。
●紙を使ったドブ板、マンホール、道標表示用のステンシル、
●カラー印刷した各種看板




おまけでつく、『ブロック単体』ですが、なんと1/64スケールでさえも、こんな緻密にカットされています!


そもそもは、このサイズでのレーザーカットは無理だろうと思っていたのですが、なんとカットできてしまったと!
業務用の大型レーザーカッターが使えるT2*craftさんの成せる技です。
まぁトミカサイズでこのブロックを使うかどうかはさておきですが、ちょっと嬉しくなりますよ。
厚紙をレーザー彫刻したマンホールも見所です!
塗装ばえするしっかりとした凹凸がレーザー彫刻しております(写真はサーフェイサーを塗装しています)






1/64スケールキットにおいては、月極め駐車場のタイプも展開。
ミニカーが4台置けます。


トミカや最近元気なカプセルトイのミニカーなども飾れますし、写真撮影も楽しいですよ!
個人工房なので、大量生産ができず、値段もそれほど安くはできませんでしたが、とても丁寧に制作&梱包していただいておりますので、よろしければサイトをのぞいてみてください。
https://t2craft.wixsite.com/t2crafttop/blank
1/35スケールのメカトロウィーゴなども飾るのに最適!
スケールは1/35版を選ぶよりも1/24版を選んだ方がフィットします。



<定期PR>
※2019年4月10日発売予定、
失われつつある昭和の駄菓子屋を1/24スケールで徹底的に作り込み、その作り方を図面、写真で超解説した新刊!
発売28日で重版出事しました!


※2016年8月に発売された私の初のジオラマHow to写真集
「作る!超リアルなジオラマ」
現在6刷突入で2万冊突破で好評発売中です!


                 
※2015年に発売された私の初の作品/エッセイ集「凄い!ジオラマ」をカラー写真2倍に増量+本の多さアップで生まれ変えた「凄い!ジオラマ[改]2018年11月発売です!

                
                 
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[【作品.57】日常ジオラマ図鑑]
6/20
03:10
かば◎
●歯医者のあと、散歩がてら披露山公園へ。
砲台跡が藪に占領されているのと、猿に占領されているのと、どちらが観察しやすいかと言えば、当然ながら後者。ただし、これからの暑い季節、猿の檻は風向きによってはかなり臭い。
披露山公園の小坪高角砲台に関しては、これまでにもしつこく取り上げているので、いまさら付け加えることなどあまりないのだが、重箱の隅的事柄を少々。
なお、右は、いつもとちょっと趣向を変えて、展望台から見下ろした猿舎砲座。ここの展望台に上がる人は江の島や富士山を見るのが普通で、わざわざ猿舎を見下ろしたい人はあまりいなさそう。とはいっても桜の枝に遮られるので、大した景色ではない。
●待機所?退避壕?……だったと思しき小部屋上について。
現在は四角い檻を付けて、おそらく猿の一時隔離場所(普段は出入り自由)として使っている場所だが、ここは本来、砲台山(武山)などと同様、一段外側に窪んでいたことは、「逗子フォト」に掲載された猿舎への改修前の写真で判る。
これについて、改めてじっくりと写真を撮ってみた。1、2枚目は同じ写真で、2枚目は後付けと思われるコンクリートの外周をなぞってみたもの。

新たに設けられたコンクリートの天井は、よく見ると、内側は他と合わせた円弧ではなく、一直線になっている。また、3枚目、4枚目写真に見るように、この天井部分は本来のすり鉢状構造とコンクリートの質がちょっと違っていて、その継ぎ目が確認できる。
●改修前の写真で確認できる、一二糎七高角砲の台座を据えるための穴は、現在、檻の中心を支える柱の基礎兼水飲み場となっているが、改めて見てみると、もともとの穴より一回り小さい、円筒形の構造を中心に据え付けて、周りは単純に土か砂で埋めてあるようだ。

また、すり鉢状の内壁のうち、特に西側の一部は、この砲座のコンクリートを打設した際の型枠材の跡が確認できる(写真は金網のせいで不明瞭だが)。
●話は変わってここ最近見かけたいきものなど。
日曜日はものすごい風で波も荒く、そのため、何か珍しいものでも打ち上げられているかもしれないというスケベ心で、月曜日、材木座海岸を歩く。残念なことに特に拾い物などなかったが、下のような、半透明の房を見つけた。

えーっと。これは……タコのタマゴか何かかな? と思ったのだが、どうやらアオリイカのタマゴであるらしい。

上1枚目は火曜日に名越切通で見たクロアゲハ。逗子では黒いアゲハは数種類いて、意外にぱっと見で判別しづらい時があるのだが、これに関しては、
  • 目立つ白い紋などがない(あればモンキアゲハやナガサキアゲハ)
  • 胴体の横に赤い模様がない(あればジャコウアゲハ)
  • 短めだが後翅にちゃんとシッポがある(なければナガサキアゲハ)
  • 全体が構造色で光っていない(構造色できらめいていればカラスアゲハ)
などからクロアゲハと同定。これも温暖化の影響なのか、少なくとも最近近所で見かける「黒いアゲハ」は、モンキアゲハが多数派のような気がする。
2枚目は披露山の山道で咲いていた、これまで見たことがない花。特に頂部の葉の付き方がトウダイグサ科っぽいなあ、と思ったがハズレ。花の黒い模様が手掛かりになった。アストロメリア(ユリズイセン)の一種で、アストロメリア・プルセラという花であるらしい。オレンジ色のユリズイセンはたまにどこかの庭からこぼれ出て野生化したものを見掛けることがあるが、この赤くて細長いものは初めて見た。もちろんこれも(南米原産の)外来植物。
3枚目も意外に種名調べに手間取った。キリンソウ。浪子不動の近くで。4枚目は逗子の砂浜に漂着した浮き玉に付いていたエボシガイ。
●久木川に掛かる人道橋。

以前から、「実はこの橋は、逗子独立運動が激しかった頃に派遣されてきた国連PKO部隊の人道的支援によって架けられたものだ」というウソ話のネタを考えているのだが、そもそも逗子住民以外には(というか、ほとんどの逗子市民にとっても)「逗子独立運動って何なのヨ」と言われそうなので、誰にも語られることなく終わること必至。
ちなみに、逗子銀座商店街に近い亀井児童公園には、本当に「逗子独立運動発祥の地」という記念碑が立っている。

なお、知る人ぞ知る「逗子独立運動」は、ある種、小坪高角砲台同様の「軍事遺構」のドラマのようなもので、それはそれとして語り継ぐべきだろうと思う。7月1日は「逗子独立記念日」。同日、市役所の会議室で「令和元年度逗子独立記念講演会」がある。
●同様のヨタ話として、鳩サブレ―ほどではないものの鎌倉土産としてそれなりに有名かつ親しまれているお菓子「かまくらカスター」は、「第7騎兵隊を率いてインディアン諸部族連合を奇襲、返り討ちに遭って惨敗したカスター将軍が失意のうちに太平洋を渡り、明治期の日本で作ったお菓子が元」というのがある。しかし、その話をしたところ、息子の嫁に「へぇ~、そうだったんですかぁ~」と素で返されてしまった。不発。
●先月末、逗子海岸に面する披露山下の崖が崩落。先述の砲台訪問から浪子不動方面に降りたので、その崖崩れ現場を(今頃になって)見た。

すでに1か月近く経っているのだが、崩れた土砂(岩)は片付けられておらず、破壊されたネットやフェンスもそのまま。大々的に崩れるとこんなにひどい有り様になるのだなあ、という状態が維持されている。
逗子鎌倉の山の地質は柔らかく、一方で山すそは急斜面や削られた崖面が多いので、頻繁に崖崩れが発生する。そのため、コンクリートで覆う防災工事も多いのだが、これはこれで見た目が無粋なだけでなく、表面の植生が失われることによるデメリットも大きい。もうちょっと何とかならんのか……。
●ついにコレが届いた。先週、横浜VOLKSに引き取りに行った。一度箱を開いて、中をチラ見して、「うあー、うわー」と言ってそのまま箱を閉じただけ。いや、うん、なかなか素敵なキットという気はします。

[かば◎の迂闊な日々いきもの軍事遺構]
6/18
15:05
あおこ/くま
テクニ四駆 セット中です。   想定外のご注文をいただき、どうなるかと思いましたが、 なんとか、出荷できそうです。 ありがたいことです。  感謝感謝ですね。    ミラ-マン・石田信之氏が逝去されました。 「ミラ-マン」はウルトラシリ-ズとは違った路線で、ク-ルなドラマだったですね。当時、他局で「シルバ-仮面」をやっていて、どちらをみるか困ったことを覚えています。 いい時代た゛ったて゛す。ヒ-ロ-が亡くなるとつらいですね。 ご冥福をお祈りいたします。   
6/9
23:28
どろぼうひげ
告知が遅れてしまいましたが、今月のModelGraphix誌 2019.07 No.416 へ、グレンダイザーINFINITISMを掲載して頂きました^^

今月は「スタジオぬえ」特集です!
現代のアニメに多大な影響を与えた、正に原点ですね。
多くの作例と豪華な対談で、少年時代の思い出にたっぷりと浸れる内容になっています^^
まだ未見の方は、本屋さんへ急いで下さい!
そんな中、ひっそりとバンダイスピリッツより発売中である「グレンダイザーINFINITISM」を掲載して頂きました(^^)/

塗装はサフから立ち上げ、スポンジヤスリでうすく削り取るマイナスの技法で、重量感と使い込まれた機体を表現しています。

あまり実践している作品は見掛けませんが、古くからある古典的な技法です^^
ほぼ無改造ですが、塗装は電飾の工作より、ずっと多くの時間をかけました。
目は透明パーツに置き換え、発光させています。

ロボは目が光ると一気にイケメンになります
100均のマテリアルで簡単に実現できますので、ぜひトライしてみてください
スクリュークラッシャーパンチも発光します。

普段は稼動する腕でポージングを楽しめますが、クラッシャーパンチの腕に付け替えるだけで発光するように、コネクタを忍ばせています。
キットにはダブルスペイザーが付属します。

こちらも同様の塗装法で仕上げています
背中に装着するだけで電源が接続され、メインジェットエンジンが発光します。

こちらも透明パーツに置き換えてLEDを仕込んでいます。

飛行状態もバッチリと決まってくれますね^^
電源はボタン電池で、左足のスネの中にCR2032(3V)を内蔵しています。

電源スイッチもこの中に取り付けてありますので、単体でブンドドが楽しめます^^
まさか劇中に登場しなかったグレンダイザーまでキット化されるとは思いませんでした^^
素組みでも充分にカッコいいです!
詳しい内容は、ぜひ紙面でお楽しみ下さいね!
よろしくお願い致します(^^)/

[未分類]
5/28
15:19
あおこ/くま
このところの暑さでぐったりです。夏がほんとうに恐ろしい。  米波さん著の本がでました。フラワ-級コルベット特集しています。大鯨もあるけど、、水雷艇なんかは、地味でもないけど、戦艦にはかなわんだよな、、、    「空母いぶき」見てきました。言われるほどひどくはないですが、、映画としてまとまっていましたよ。内閣もちゃんと立派に仕事していました。令和の新時代に国民に求められるのは、、「覚悟。」ですな。これは、SFではなくて、現実で、「今そこのある危機」なのですね。劇中、「いぶき」を守る護衛艦と潜水艦がこりゃたのもしい。ちなみに、劇中の「あしたか」は「あたご」です。「いそかぜ」は「ちょうかい」「しらゆき」は「せとぎり」「はつゆき」は「ゆうぎり」「「はやしお」は「けんりゅう」 そうりゅう潜水艦型の四番艦です。 自走デコイやCIWS,アスロック、VLS、など、もう撃ちまくりで、護衛艦、イ-ジス艦ファンは必見の映画です。 「いぶき」よりもこっちが欲しくなる!!  で、タイミング良く、「いずも」キットのモデリングガイドです。 F35B 搭載してスキ-ジャンプ取り付けるのでしょうかね?   
5/19
09:18
アラーキー

2019年3月30日から5月12日まで鳥取県倉吉市にあります『円形劇場くらよしフィギュアミュージアム』にて開催していたジオラマ個展『情景師アラーキーの超絶ジオラマ劇場』。
作品たちも無事に自宅に帰還し、請求書などの事務手続きも終わり、完全にミッションが終了しました。


最終的には来場者13000人に達することができました。
遠いところからお越しいただいた方、改めまして感謝いたします。
さて、会場に訪れていただいた方には、作品を見終わった後に、展示作品の振り返りとして作品の人気ランキング投票を行なっていただきました。


一人3つまでお気に入り作品の写真にシールを貼っていただいた結果は、まるでちょっとしたアート作品のような仕上がりに♬
カップルや親子であーでもない、こーでもないと話をしながら投票する姿は微笑ましいものでした。
貼っていただいたシールお客様の一人一人の気持ち。
しっかしと受け止めて、私が一人でコツコツを数を数えてランキングとしてまとめました。
大変でしたが、気持ちは伝わりました♬
ここで結果を発表いたします。
展示会場では「展示作品60作品」と発表しておりましたが、10作品は手のひらサイズの小さな作品もカウントしており、それは今回の投票から除外しておりますので、1位~50位までの発表とさせていただきます。
男女でのそれぞれの投票の数もデータとして含まれており、その特徴も面白い結果になっています。
それでは、50位から!
というのが通常の発表でしょうが、せっかちなので1位からの発表です!


予想通りの新作「神崎商店」です。圧倒的な投票数で、貼り付ける用紙も5枚ほどに!!
今回のジオラマ展のポスターにも採用しましたし、新刊の本の題材でもありますので当然の結果だったと思います。特徴は女性投票が男性の約2倍という結果!
後の他の作品の結果もそうですが、この手の投票は女性はマメにおこなってくれて、男性は素通りするという特徴も含まれます。
展示中は、まるでアイドルの撮影イベントのような雰囲気!皆に愛される作品を生み出せたことに幸せを感じます。


いままで行なったジオラマ展では、この西瓜の夏と、ゴッサムシティで競り合っておりました。
実際の作品の大きさはA4サイズでとても小さな作品ですが、わかりやすい題材で老若男女ともに人気は衰えません。あらゆる角度から撮影して楽しんでいる様子が印象のこります。


なんと小林メカトロ商会が3位!しかも男女の投票数が変わらない人気でした。
来場者していただいた方全ての方が、このメカトロウィーゴを知っている訳ではなく、「ロボコンだ!」との声も聞こえてきましたが、架空のロボット修理販売のノスタルジックな雰囲気に興味を示してくれたようです。非公認のメカトロウィーゴ応援団としては嬉しい限りです!


4位にランクインのゴッサムシティは、今までは圧倒的な人気を誇っておりました。
私もこの作品を超える物をいずれ作らねば、いつまでも過去の作品にすがっている作家のように思われてしまう・・・とつねに思っておりましたが、よい作品を生み出せて安堵しました。おそらくこのジオラマもいい後輩ができたことを喜んでくれていると思います。


「天空の鋼鉄兵」
これも意外な上位ランクイン!
とてもとても小さな作品なのですが、やはりジブリのキャラクターの強さというか、親子連れも多かったがゆえに誰がみてもわかるキャラクターの強さかもしれません。


こちらの作品も、今や知らない人がいない作品をモチーフにしている強さに加えて、その世界観とはちょっと異なり、リアリティを追求した作品とのギャップを評価していただいたと思います。しかしこの海賊船も「初代」として過去の船なので若い方はすでに古典だったりするんですよねぇ。。。


こちらも作品もモチーフにしているロボットアニメの強さもそうですが、とても細かい整備中の風景と、電飾による照明の演出がわかりやすかったと思います。男性投票が初めて女性をうわまっているのも注目です。


いつもはベスト5に入る作品。こちらも男性人気が強く、「整備工場」というキーワードは男性に受けるパワーワードであることがわかります。


「港の片隅で」は投票の中で男女比がぴったりの投票はこの作品だけ!
朽ちた漁船の再現と、その周囲に暮らす猫の表現がキーになっていると思います。


「赤城」は圧倒的な男性表で支持された作品。
実はこの作品は当初の計画では展示する予定はなく(飾るための台が用意できなかったので)一応準備はしていたのですが、準備中にレイアウト変更で飾ることになった故に、4~5日だけ投票用紙が間に合わなかったのです。
最初から投票用意が貼ってあったら、もっと上位に食い込んだかもしれません。
現時点では艦内に設置した照明が故障中なので、次回の展示には修理を間に合わせたいところです。


「やきいも」は文庫本ぐらいのサイズしかなく、とても小さな作品ですが、200票近い女性票があり11位にランクイン。


「カブトムシ」いつもは10位以内にはいる作品。キャラクター系ジオラマの人気におされてランキングを下げましたが、それでも健闘!


「TERRITORY:テリトリー(縄張り)」は今回のランキングのまさかの大健闘!
名刺サイズほどしかない小さな作品ですが、それぞれの表情の異なる猫がいるのが、おそらく女性の支持を集めた結果だと思います。ジオラマに猫を入れると女性受けがいい!というのは結構な定番セオリーですが、実証されました。


「昭和の終わりに」
廃車置場の渋い題材ですが、投票特徴として、こちらも女性層の支持があります。
私は女性は「錆が好き」と兼ねてから気づいておりましたが、今回で実証されました♬


アニメ作品としてはマイナーな部類に入る作品をモチーフにしたジオラマですが、男女の差があまりないというのが特徴でした。いつもは朽ちた方の作品が上位に入るのですが、こちらがそれを越したのは意外でした。


NHKのドラマ用撮影用として制作したこの作品。ノスタルジックな作品の雰囲気が支持されました。


意外なことに、第二次大戦のような過去の歴史ではなく、比較的最近の紛争を再現したこちらの作品ですが、女性層の投票が多いこと。錆や破壊などカタルシス系も女性は興味が多いということですね。
さて、以後は一気に50位まで!!


































































ランキングの最後の方は、「名刺サイズ」の小さな作品が集中しているのは当然の結果かと思いますが、以外にも上位に食い込んでいる作品にはとても小さな作品も含まれており、また以外に大きな作品がランキングの下位だったりと私としても以外な結果になって驚くことも多々。
人気がある分野ばかりを作るのが私の求めていることではありませんが、自分の思いとそれを見た人が感じるギャプなどは大いに参考になりました。
現時点では次回の展示イベントは未定ですが、また皆に喜んでいただける作品展がひらけるように努力いたします!
さて、次回のイベントの告知をさせていただきます。
「駄菓子屋の[超リアル]ジオラマ」で制作した神崎商店の制作秘話を語るトークショーを開催いたします!
東京の阿佐ヶ谷のロフトプラスAさんにて。駄菓子屋ジオラマ『神崎商店』は関東では初展示になります!!


↓予約受付中です!
https://www.loft-prj.co.jp/schedule/lofta/119013

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※2019年4月10日発売予定
失われつつある昭和の駄菓子屋を1/24スケールで徹底的に作り込み、その作り方を図面、写真で超解説した新刊!
その情報量に呆れてください!


※2016年8月に発売された私の初のジオラマHow to写真集
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現在6刷突入で2万冊突破で好評発売中です!


                 
※2015年に発売された私の初の作品/エッセイ集「凄い!ジオラマ」をカラー写真2倍に増量+本の多さアップで生まれ変えた「凄い!ジオラマ[改]2018年11月発売です!

                
                 
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[鳥取円形劇場作品展]
5/10
11:54
アラーキー

2019年3月30日から、鳥取県倉吉市にあります『円形劇場くらよしフィギュアミュージアム』さんにて
私のジオラマ作品の過去最大数の展示会が5月12日に最終日を迎えます。


https://enkei-museum.com/
今年は過去最長のGW連休がありましたので、そのおかげもあり、来場者1万人に達することができました。
私も連休初日とその翌日にはギャラリートークショーと、サイン会のために再び鳥取入りして、お客様との交流をしてまいりました。
とても遠いところから来てくれた方も多々おり、驚きの連続。
なかでも、熊本から来てくれた小学6年生の女の子が!!


僕のファンだということで、どうしても作品を生でみたいとのことで、お母さんが車で連れてきてくれたとのこと。
車中泊をしながらの旅立ったようです(涙)
次世代を担う若者に、影響を与える・・・
私も子供の頃に見た映画や、博物館の展示で、自分の好奇心のタネを育てて、そして将来のやりたいことを決めたことを思い出し、自分がそういう存在になったことに喜びと、責任感をあらためて感じるきっかけになりました。
彼女はこのGWのできごとが、その後の人生に良き影響があればと願います。
3月30日から1ヶ月半の期間で、いろんな出会いがあったでしょうが、私は全てを掌握できているわけでありません。
いつか、将来に「あの時にジオラマに触れたことでこんな夢を実現しました」と現れる人がいるのかと思うとワクワクします。
いつまでも展示できればいいのですが、その終わりはやってきます。


5月12日の午後のギャラリートークの終わりに、なんと会場内に展示してある、私が撮影した写真パネル(A1サイズ)を無料プレゼントする抽選会も開かれます。
まだご覧になられていない方、1度きてくれた方も、またきてください!

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[鳥取円形劇場作品展]
4/5
19:57
アラーキー


いよいよ4月10日に発売になる新刊『駄菓子屋の[超リアル]ジオラマ』の発売記念として、その前日の4月9日に、東京・荻窪のブックカフェ「6次元」さんで、この本のプロデューサーである石黒謙吾さんと発売記念トークショーを開催いたします。
元、有名なジャズ喫茶だった6次元さんは、「本当にここでいいの??」と不安になるような店の入り口で、隠れ家感満載の場所!
その店の雰囲気を楽しむだけでも、その価値はあります!


JR中央線の荻窪駅・西口改札を右に出て、階段を下り、商店街を左に。
ラーメン屋「菊池」さんのすぐ横の小さな、小さな階段を、勇気を出して(笑)登ると・・・
まるで映画のセットのような素敵な空間が広がります!


小さな店内故に、事前の申し込みが必要です。
こちらにて受付中です!
http://rokujigen.blogspot.com/
よろしくお願いいたします!



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[駄菓子屋の[超リアル]ジオラマ]
3/13
21:41
どろぼうひげ
毎年開催されている、静岡ホビーショーですが、ボクは「宮崎メカ模型クラブ」のメンバーでもあります。
ここ数年、何も展示しておりませんので、今年は何か展示したい!
でも、製作時間が無い!
と、言うわけで、すぐに作れそうなキットを引っ張り出してきました^^
グンゼ産業(現在のGSIクレオス)さんの、カリオストロの城シリーズから、「屋根」です。

だいぶ古いキットですけど、ルパンのフィギュアはレジン製だったり、コンパクトながら劇中のシーンを忠実に再現されていて、良いキットです。
ルパンは離型剤をクレンザーで磨いて落とし、屋根を接着しましたが、合いが悪くてスキマが開いてしまうので、クリップで挟んで強制的に接着しました。

ルパンのフィギュアは、ロケットのヒモを咥えるポーズと、ロケットの狙いをつけるポーズが選択できますが、今回は導火線にナカナカ火が着かないシーンを再現したいので、ポーズを変えます。

A 右腕は二の腕から先をエポパテで作り直しました。
  手は、キットより大きいのがイメージにあったので、大きめに造型
  しています。
B 手には、アニメと同様に100円ライターを持たせています。
  フィギュアの手は、顔と同じくらい表情が表れる部位だと思っていま
  すので、造型には多くの時間を掛けました(そのワリにはですが)
C 左手も、ほぼ全部を作り直しています。
  こんな大きな手は、ジャケットの袖を通りませんけどね^^
D 仮組みしてみました。
  首も大きく前に倒し、コンチクショー!な感じを出しています。
塗装します

A ジャケットは、ルマングリーンにスカイブルーで、アニメの色に
  合わせて調色しました。
  シャツはブラック、ネクタイはイエロー+ホワイトで筆塗りです。
B ズボンはミッドナイトブルー、靴はレッドブラウンです。
C 左手は塗装がやりにくくなるので、塗装が終わってから接着して、
  合わせ目を消し、また塗装する手間を掛けています。
D 眼は、デカールが付いていましたが、あんまり出来が良くありませ
  んし、経年劣化でボロボロになりそうです。
  表情を険しくしたい思いもあったので、筆で書いてみました。

スミ入れはエナメルで、肌色部分にはクリアーオレンジ、他は薄いブラックを薄く流しました。
発色を薄く抑える事で、アニメっぽさを残した仕上がりにしています。
ルパンは、各パーツを金属線の軸で繋いでいます。

瞬間接着剤だけでは、どうしても壊れやすくなりますが、ちょっと金属線を1本入れるだけで、強度が段違いにアップします。
ロケットは、キットのパーツは手と一緒に造型されてしまっているので、スクラッチしました。

A 0.8mmの真鍮パイプに、ポリウレタン線を2本通しました。
  1608サイズの電球色LEDをハンダ付けして配線をよじり、導火線
  らしく見せています。
  ルパンの腕に配線を通さず、ロケットの支柱を通す事で、工作がか
  なり楽になります^^
B ロケット本体はプラ棒からの削り出しです。
  電動ドリルに取り付けて、ナイフの刃を当てて形を出しました。
  底に大きめの穴を開けて、真鍮パイプと導火線を固定しています。
C 羽根を付け、ルパンのポーズに角度を調整しました。
  導火線の先にライターがくる位置関係になります。
D 塗装しました。
  本体は黄橙色、羽根はブラウン、支柱と導火線はブラックです。
屋根は、歴史あるお城のイメージに仕上げました。

A 電源は、マイクロUSBコネクタで供給します。
  ACアダプタ・パソコンやテレビ・モバイルバッテリーなど、電源に
  困りません^^
  開口後、下地としてブラックから立ち上げました。
B 屋根瓦は、2色のブルーで表情に変化を付け、重みを出しました。
  ナナメ上から吹いて、段差にブラックを残し、立体感を付けています。
C エナメルのブラックとフラットアースでスミ入れして汚れを加えました
  最後につや消しでコートして完成です。
D ルパンを取り付けました。
  ボタン電池で光らせ、LEDの位置を調整します。
  明るくなる部分と影になる部分が、最も自然になる位置を探します。
ベースに取り付けて、マイコンを設置します。

そのまま置いても構いませんが、持ち運ぶ際の梱包がメンドクセーですね^^
100均のコレクションケースへ、ネジで固定しました。
透明なカバーを被せれば、かばんの中にポイ入れしても安心です。
中にマイコンを仕込むので、後からプログラムを書き換えたくなった時にアクセス出来るように、ネジで取り外せる様にしておきます。
まぁ、そんなことはマズ無いのですが^^
完成しました

実際の発光の様子を、動画で作成してみました。

※音声無し 20s

動きのある作品は、動画でみて頂くのが一番ですね^^
製作期間は3日くらいの、超お手軽製作でしたが、楽しかった~^^
宮崎メカ模型クラブには、物凄いクオリティーの作品が集まりますので、ジブリ好きの方は要チェックです!
ついでに、こちらも見てあげてください^^
さて、今回はPICマイコンを使って、ランダムな着火光を再現しています。
以前タイファイターの整備中ジオラマを製作した際、ランダムな溶接光を再現したのですが、かなり大掛かりな回路を製作する必要がありました。

NE555タイマーICを3個使って、点滅周期をずらしておき、3個の出力のANDを取って全部が揃った時だけ高速点滅回路が発光する回路を製作しました。
たった1個のLEDを、ランダムに点滅させるには、こんなに大きな回路が必要になります。
これと同じ(いや、もっと高機能)動作をPICマイコンで作ると、

たったコレだけ^^
しかも、点滅の周期やタイミングなど、プログラムでどうにでもなります。
「電飾しましょっ!2 PIC編」でも紹介している、rand()関数を使うので、プログラムもシンプルです。
参考までに、ソースリストを掲載しますね^^
「電飾しましょっ!2 PIC編」で説明している、テンプレート部分は割愛しています。
#include                               //基本的な設定#include "stdlib.h"                           //rand関数を使う場合必要#define _XTAL_FREQ 8000000     //動作周波数を8Mhzに設定void main(void) {    OSCCON = 0b01110010;           //内部クロック8MHz    ANSELA = 0b00000000;            // アナログは使用しない    TRISA = 0b00001000;                // RA3だけ入力その他のピンは出力    PORTA=0;                                  // 出力ピンの初期化    int x;                            //ランダムの変数 宣言はintで    while(1){                                      //永久ループの始まり        x=(rand() % 10)+1;                 // 1~10までのランダムな数字        while(x){                                 // 300ms×x回のループ            __delay_ms(300);            x--;        }        RA0=1;                                   // 100msLEDを点灯        __delay_ms(100);        RA0=0;    }                                                 //永久ループの終わり}      //End of main

1行目 #include <xc.h> 表示が上手く出ません小文字に変えて下さい
2行目~12行目   設定や初期化を行っています
13行目       rand()で使う変数は、int(整数)であること
15行目~25行目 プログラムの本体です。永久ループ
16行目      rand()の乱数を10で割った余り(0~9)に1を+
17行目~20行目 300msを乱数回ループさせ、待ち時間を作る
21行目~23行目 一瞬だけLEDを光らせる
30行も無いプログラムで、タイマーICを使った回路以上の働きをしてくれます。
少しいじれば、溶接している様子を再現することも可能ですね。
この記事から、PICに興味を持ってくれたら嬉しいです^^

[模型の事]
3/10
21:43
Mr.KATO
<div align="center"><a href="https://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/012/252/28/N000/000/005/155222128268734354180.jpg" target="_blank"><img src="https://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/012/252/28/N000/000/005/155222128268734354180.jpg" width="258" height="360" class="up-image" alt="画像" title="画像を等倍で表示します" onclick="location.href = 'https://34604006.at.webry.info/upload/detail/012/252/28/N000/000/005/155222128268734354180.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br /><br />『平成最後の行け!あひるお姉さん』のDVDが発売されています♪<br /><br />全12話ディレクターカット版&特典映像・『平成最後の行け!あひるお姉さん』全3話収録!<br /><br />お買い求めは…<br />・音井のの出演イベント物販コーナー<br />・プレイハウスエリナ様店頭(新潟県西蒲区津雲田640)<br />・はしもと玩具店様店頭・通販(新潟県新潟市西蒲区巻甲2922)<br />・通信販売は「音井のの・公式サイト(<a href="http://otoinono327bt.blog.fc2.com/blog-entry-7.html" target="_blank">http://otoinono327bt.blog.fc2.com/blog-entry-7.html</a> …)」へ♪<br /><br /><a name="more"></a>
DVD
2/27
11:30
どろぼうひげ
今月のModelGraphix誌2019.04 No.413 へ、バンダイ HGジプシーアヴェンジャー を掲載して頂きました^^

パシフィック・リム「アップライジング」は、2018年の4月に劇場公開されていますので、もう一年近く前の映画になりますけど、面白い映画は何度観ても面白いです^^
今回は胸のリアクターを発光・回転させてみました。

キットは、元々別売の電飾ユニットを使用して発光させる事ができるのですが、今回はその空間を利用してPICや電池を内蔵させ、リアクターを回転している様に発光させました。
透明パーツであるリアクターへ、裏の断面から8個のチップLEDを円形に配置して、対角線のLEDを順送りで発光させています。
実際の回転発光の様子です。

今月のModelGraphix誌は「この世界の片隅に」の特集ですが、この特集がものすごく濃いです^^
このままムック本になっても良いくらい、充実した内容になっていますよ
サポートしているライター諸氏の博識の高さや、ハイセンスなモデラー層の厚さもあって、模型に興味が無い方でも、きっとご満足頂ける内容だと思います。
ジプシーなんて、ついでに見てくれれば良いので、ぜひお手に取ってお確かめ下さい!
よろしくお願い致します!

[模型の事]
2/14
11:00
どろぼうひげ
ModelGraphix 誌 2019.03 No.412 へ掲載して頂いた、 マジンガーZ Infinity Ver. と、グレートマジンガー Infinity ver. の完成画像です。
劇場で公開された「マジンガーZ Infinity」から一年程経ちますけど、昭和のスビリッツがそのまま継承されていて、最高でしたね^^
映画が面白けりゃ、プラモが欲しくなるのがモデラーというもの。
今回は、マジンガーZ Infinity ver. と、グレートマジンガー Infinity ver. の2体を製作させて頂きました。
・マジンガーは、電飾を中心として、気になった部分の改造を。
・グレートは、電飾は電池で行い、塗装をダメージ風に仕上げる
工作となりました。
どちらもPICマイコンを使用していません。
まずはマジンガーZの完成画像です。

映画で観たマジンガーZが、そのまま再現されています。
可動域も広く、組みやすく、成型色だけでも満足できる、素晴らしいキットですね。
今回は汚しの無い、新品ピカピカの状態に仕上げています。
実は、汚れた状態より、ピカピカに仕上げる方が難しいです。
パッケージイラストのマジンガーZがメッチャかっこ良いので、機会があれば、次はダメージ状態で仕上げたいです。

付属のホバー・パイルダーは、ちゃんと主翼が折り畳めるギミック付きです。
コックピット内部を作り、兜甲児を乗せて、ヒートプレスで自作したキャノピーに替えました。
マジンガーZは人の心が動かしている事を、どうしても表現したくて、やや強引に改造しています^^
ファンの方なら、この気持ちを判ってくれると思います。

パイルダーオンで、目が発光します。
丁度、頭の中にパイルダーとドッキングするダボがありますので、それを利用してスイッチを作りました。
耳もInfinity ver.では透明になったので、クリアーランナーから削り出して自作したパーツに置き換えています。

ブレストファイヤーは、身体の外まで飛び出している放射版を、どうやって発光させるか?ですね^^
ボクの解決策は、胸元の断面から光を入れる方法でした。
放射板の間に、別のパーツが入るのですが、ここに赤色LEDを仕込み、クリアーパーツの横から光を入れて、内部で拡散させるという方法です。
クリアーパーツ裏側のエッジ部分にペーパーを当て、細かいキズを付けておくことで、放射版のエッジまで発光しているように見えてくれました。
スイッチは背中で、関節の一部を自作パーツに置き換えて外観を壊さない様にしています。

ロケットパンチは、パンチの中にLEDを仕込み、噴射炎のエフェクトパーツに直接光を入れて発光させています。
電源は、ジェットスクランダーと兼用のスタンドから供給されます。
可動もしますし、持ち手を変える事も、アイアンカッターを装備する事も可能です。

キットには、豊富な差し替えパーツが付属しています。
劇中でも、やたらドリルミサイルを多用していましたが、差し替えることで様々なシーンが再現可能です。

ジェットスクランダーは、主翼の角度が可動し、ベルトが脱着可能です。
背中の接続部分から電源を供給し、エンジンを電飾しました。
ベルトは基部に軸を作り、差し替え無しで開閉可能にしました。
バックルに仕込んだ磁石で腰にピッタリとフィットします。

付属のスタンドに置くと、足の方に重心があって安定しません。
これから作る方は、上半身にオモリを入れるなどの対策を取られると良いと思います。
続いて、グレートマジンガーの完成画像も掲載しちゃいますね。

こちらは全体にダメージを加えた仕上がりです。
パッケージイラストのカッコよさには遠く及びませんけど、頑張って寄せてみました。
その代わり、電飾は控え目です。

ブレーンコンドルは、先端を外してドッキングします。
目の発光との連動は作りませんでした。
流石に今回は小さ過ぎて、コックピットを改造するのは断念しました。
パネルラインは彫り直しています。

サフを吹いてから塗装し、神ヤスで少しずつ露出させる方法でダメージ表現しています。
エッジ部分が引き立ちますが、実際に削っているので、ドライブラシとはまた違う表現になります。
更にパステルやエナメル等で汚しも加えています。
なお、グレートは電池による電飾です。
普段は目が発光しているだけで、出来るだけ消費電力を抑えています^^

マジンブレードなど、武器も豊富です。
このブレード部分は、シャインシルバーで塗装しました。

電池と電源スイッチは、左足のスネにあります。
カバーは磁石で簡単に取り外せます。
ボタン電池CR2032が1個、縦に収納されていて、そのとなりにチラ見えしているのが、電源のスライドスイッチです。

グレートは、スタンドの上でも安定するはずですが、僕は足に電池を入れちゃったので後ろが重くなってしまいました^^
こちらのグレートも可動域が広く、飛行ポーズもビシッと決まります。
子供の頃作ったプラモと比べるのは酷ですが、進化を感じずにはいられませんね^^

胸の中に、傾くとONになる傾斜スイッチを内蔵しており、飛行状態にするとスクランブルダッシュが発光します。
完成してしばらく、ブンドドして遊んでしまいました^^
もちろん、スクランブルダッシュは取り外す事も可能です。

直接塗膜を削って下地を露出させるダメージ表現は、スポンジヤスリというマテリアルの登場で可能になった表現です。
ダメージを塗装で乗せていくプラスに対して、削り落とすマイナスの技法ですね。
初めは加減が判らなくてビクビクしていましたが、すぐにコツが掴めて、とても楽しく表現する事が出来ました。
ロボ以外でも使える場面は多いと思いますので、機会があればぜひ!お試し下さい^^
以上でマジンガーZ Infinity ver. と、グレートマジンガー Infinity ver. の製作記は終了です。
ありがとうございました(^^)

[MAZINGER Z & GREAT 製作記]
2/9
22:16
どろぼうひげ
今回は、ジェットスクランダーです。
ジェットスクランダーも、もちろん発光させます^^

A エンジンを取り付けるダボを切り取りました。
  強度的にヤバイのですが、エンジン側のダボをLEDのために取り去って
  しまったので、こちらのダボは残しても邪魔になるだけです。
B 砲弾型3mmイエローLEDを取り付けました。
  元々ノズルが付くダボを無くして、代わりに穴を開けて取り付けます。
C ノズルには3mmの穴を開けてLEDの頭が飛び出す位置関係にしました。
ジェットスクランダーは、取り外し可能です。
マジンガーZが空を飛ぶには、いちいちジェットスクランダーを呼び出して、走ってジャンプしてドッキングしなくてはなりません^^
この手間がマジンガーZなのです。

キットでは、着脱可能にするため、パーツの一部を外してスクランダーを差し込むジョイントが用意されています。
ここに2Pのコネクタを取り付け、セットすれば電源が供給される仕組みにしました。
腰のベルトは差し替えで再現されますが、実際のドッキングと同様に開閉できる様にしてみます。

A ベルトの留め具?バックル?は、左右に分割します。
  0.3mmのドリルでたくさんの穴を開けて切り離しました。
B 合わせ目に磁石を忍ばせ、閉じるだけでくっ付いてホールドされます。
C ベルトはプラと金属棒で軸を作り、可動化しました。
  強度的にちょっと怖いのですが、意外と壊れませんでしたね^^
D ベルトを開いて、背中にダボを差込み、ベルトを閉じるとカチリと閉じる
  アニメと同じ装着方法となりました。
塗装します

赤と黄色でカラフルですね^^
尾翼の矢印はマスキング、装甲のスキマのグレーは筆塗りです。
汚しが一切無い、ピカピカの新品です。
配線は、可動域を考慮しておかなくてはなりません。

主翼が可動するので、配線や電飾のパーツ類に干渉しないように取り回します。
以前製作した、ロケットパンチ用の支柱に取り付け可能です。

装着した状態です。

ベルトの留め具が逆さまになっていますね(^_^*)
次回は配線、組み立てでマジンガーZの完成までをご紹介します。

[MAZINGER Z & GREAT 製作記]
2/7
18:26
どろぼうひげ
最終回は、完成画像と動画です。
完成画像と言っても、既にほとんど公開してしまったので、簡単にご紹介します。
全体です。

ガンダムヘッド自体は、ガンダムマーカーでスミ入れした程度。
光沢は残しています。
電源は後部のマイクロUSB端子から。
電源スイッチはありません。
USBなので、コンセントからUSB端子にするアダプタ、PCやテレビのUSB端子、モバイルバッテリーなど、自由度の高い選択が可能です。
100均のコレクションケースにネジ止めして、バルカンの発射ボタンを付けました。
PIC基盤、MP3プレーヤー、アンプ、スピーカーなど、追加した機器を薄いベースの中に収めています。

おかげで、カバーを被せてゴムバンドで留めるだけで梱包終了という手軽さです。

バルカン砲が光るだけでは満足できず、サウンドまで付けてしまいましたが、目が光るだけでも充分にカッコイイです。
分解の方法もご紹介しましたので、ぜひ挑戦してみて下さい^^
ちょっと短くて恐縮ですが、ツイッターで公開した動画を、こちらにも貼り付けておきます。

500円のがチャですが、とても楽しく工作する事が出来ました。
またネタになりそうながチャがあれば、改造してみたいと思います^^

[ガンダムヘッド 製作記]
18 11/17
15:07
Mr.KATO
<div align="center"><a href="https://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/012/252/28/N000/000/005/154243431433527103178.jpg" target="_blank"><img src="https://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/012/252/28/N000/000/005/154243431433527103178.jpg" width="360" height="270" class="up-image" alt="画像" title="画像を等倍で表示します" onclick="location.href = 'https://34604006.at.webry.info/upload/detail/012/252/28/N000/000/005/154243431433527103178.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br /><div align="center"><a href="https://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/012/252/28/N000/000/005/154243436280949591178.jpg" target="_blank"><img src="https://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/012/252/28/N000/000/005/154243436280949591178.jpg" width="360" height="270" class="up-image" alt="画像" title="画像を等倍で表示します" onclick="location.href = 'https://34604006.at.webry.info/upload/detail/012/252/28/N000/000/005/154243436280949591178.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br /><div align="center"><a href="https://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/012/252/28/N000/000/005/154243439926135796178.jpg" target="_blank"><img src="https://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/012/252/28/N000/000/005/154243439926135796178.jpg" width="360" height="292" class="up-image" alt="画像" title="画像を等倍で表示します" onclick="location.href = 'https://34604006.at.webry.info/upload/detail/012/252/28/N000/000/005/154243439926135796178.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br /><br />『行け!あひるお姉さん』のDVDが発売されています♪<br /><br />主題歌CDやグッズの販売も開始されています♪<br /><br />通信販売は「音井のの・公式サイト(<a href="http://otoinono327bt.blog.fc2.com/blog-entry-7.html" target="_blank">http://otoinono327bt.blog.fc2.com/blog-entry-7.html</a> …)」へ♪<br /><a name="more"></a>
DVD
18 9/10
11:03
富山での晩、風の盆を見に行きました。
これは9月初頭の1日~3日にかけまして、富山県の越中八尾の街で行われます、民謡行事の催しです。
着物に笠という姿に身をやつした大勢の男女が、哀愁を感じさせます胡弓の音色に乗って、街中を踊って廻ります。
富山を代表する伝統行事で、毎年全国から大勢の人達が訪れます。
僕は初めてでしたが、この幻想的な踊りの世界を見入って参りました。
富山駅から5駅目の越中八尾駅下車です。
風の盆の時期は毎年大変な混み様で、乗車制限が為されております。
整理券を持って列車に乗り込んで、目的地の八尾まで向かいます。
途中、夜の暗がりもありまして、外は山に覆われた風景が続いていました。
街の灯がぽつぽつと見え出しました頃に、越中八尾駅に到着。
駅を始め、街の到る所にお迎えの提灯が灯っておりました。
坂のまち大橋を渡りまして、八尾の街に入ります。
そこで風の盆が催されておりますが、町内のあらゆる場所で多くの踊りの会が行脚しておりますので、時間的な機会に出会うのが大変です。
待っているよりも、街中を廻って踊りを見に行く方が得策です。
街中でも、神社やお寺でも、踊りが披露されておりました。
踊りが始まりますと、周囲の人達が一斉に立ち止まりまして大変な込み様となります。
踊る男女の哀愁と日本古来の奏でが、見る者を虜にして、しばし幻想の世界へと誘います。
大勢での踊り集団に出会いました。
男女共、お顔を笠で隠した姿が艶やかさと哀愁感を抱かせます。
踊りが一体となって、見事な舞踊を演じられていました。
大勢の観光客で道が塞がれて、途中何度も嫁さんと逸れ掛けました。
周囲の人達との接触に注意して、道を行かねばなりません。
ちょっと小休止。
途中の表に席のあります休憩所で珈琲タイムです。
嫁さんと都合2回、同じお店に行きまして、そこの人達ともお話しました。
お店の人達が大変親切で、いろいろとご接待くださいました。
人との繋がりを感じさせました、富山での夜でした。
越中八尾の街並みの夜景です。
名残惜しいのですけれども、込み合う駅での状況を考慮しまして、夜の10時過ぎに帰りました。
さらば風の盆、また行きたいです。
富山駅前のホテルに向かう途中にありました、昔懐かしい映画看板をあしらった飲食店です。
金鳥蚊取りの看板に、古い昭和の映画のポスターまでもが。
スーパージャイアンツ! 宇津井健さん主演作です。
ホテル前に設置されています雷鳥の像です。
雷鳥は富山県の県鳥でして、馴染み深い存在です。
富山での夜を楽しんで参りました。
大変素敵で貴重な体験でした。
次回は、北陸の旅の続きです。

[練習用]
18 8/27
14:21
カウアイ島ツアー合同旅行の続きです。
昼食が終わりまして、観光バスで向かいましたのは大きな川でした。
そこから遊覧船に乗りまして、羊歯の洞窟に向かいます。
岸辺を森の木々で覆われましたワイルア川を、遊覧船で行く船の旅です。

多くの観光客の人達が乗り込みまして、途中の船内をハワイアンの演奏家グループによります生演奏が行われました。
中でも「上を向いて歩こう」(1961年 作詞 永六輔 作曲 中村八大 歌 坂本九 )を、綺麗な日本語で歌われたのは嬉しかったです。
川を手漕ぎのボートで行き来している人達にも出会いまして、お互いに手を振って挨拶を交わしました。
目的地の洞窟付近に到着しまして、船を降りまして南洋植物が生い茂る森の中を進みます。
密林地帯を彩る鮮烈な色の果実や木々を目にしまして、更に奥に進んで行く様子は、まさしく探検隊の気分です。
そして行き着きました場所が、羊歯の洞窟でした。
巨大岸壁に密生する無数の羊歯と、それらを取り囲む南洋植物。
先の巨大渓谷も同様でしたけれども、自然が織り成す素晴らしい光景に、全員が見入っておりました。
前世紀の世界を思わせる原始境、密生する植物群、荘厳な地球の創世記を見る思いがしました。
ここでハワイアンの人達によります生演奏が行われ、結婚式の音楽が奏でられました。
ガイドさんのお勧めに従って、僕は嫁さんと手を取って頬にキスまでしました。(ううっ、恥ずかしいです)(>_<)
彼女と結婚した頃を思い出しました。
こうして自然の芸術を堪能した後、再び船に乗りまして陸地まで戻りました。
自然の川を船で行く冒険気分の旅でした。
バス停近くには、野生の鶏を多数見かけました。
カウアイ島のあちこちでこれらの鳥を見ましたし、ホテル周辺にもおりました。
茶色と赤の羽の色が綺麗で、動きも素早く、空も飛べるそうです。
カウアイ島は1982年と1992年に2度に渡りまして、大型ハリケーンの被害に遭ったそうです。
その時に廃墟となった建物もあり、復旧改築が今だ途中状態のものも見られました。
このホテルもかつて映画のロケで使われていた事もありましたが、今では無人の場所と化しております。
ここでも、諸行無常を感じました。
最後の目的地は、海老が跳ねる滝という意味のオパエカア滝でした。

こちらはバスを下車しまして、遠くから山間の滝を眺めるといった感じでした。
遠くに見えます滝の流れが白く美しい水を湛えていました。
滝の見えます付近の茂みには、野生の鶏が多数生息しており、なんとヒヨコまでもが親鳥と一緒に可愛らしい姿で出て来ました。
そんな物つっついちゃいけませんよ とでも言っているみたいですね。
観光は終了し、同行客の人達とも空港で別れて、僕らはホテルに到着しました。
少し部屋で休んでから、ホテル前の海水浴場に行きました。
もう夕刻迫る時間でしたが、日は高く照って賑やかでした。
転んで怪我をした箇所に湿布を貼って海に入りましたが、少しばかり沁みました。
寄せては返す波は引き潮が特に強く、身体を持って行かれそうになりました。
夕食は昨晩とは別の店で、ステーキや魚料理、ビールを楽しみました。
帰りは既に夜となって、ホテル近くにあったABCストア(コンビニみたいな何でも揃っているお店)で飲み物を買って帰りました。
こうしてカウアイ島での2日目の晩も過ぎていきました。
以下、続きます。

[練習用]
18 8/26
09:25
カウアイ島での一夜が明けまして、ハワイ時間での12日(日本では13日)になりました。
朝、嫁さんと行きましたホテル駐車場付近の喫煙場所です。
静かな場所を、いろいろな鳥達が歩いていました。
宿泊マナーとしまして、ホテル内での喫煙は全て禁止、決められた場所を使用との事でした。
特に白人客の前での無断喫煙は禁物で、アメリカ社会では禁煙運動が厳しい状況ですので、要注意だそうです。
日本はまだ喫煙マナーが甘いと実感じました。
ホテル内外に設置されております東洋イメージの像です。
石灯籠に白竜、青銅像。
遠く離れた世界への憧れを感じさせます。
その日は観光ツアーの人達と合流しまして、カウアイ島の名所巡りを楽しんで参りました。
日本人ガイドの方の案内で、観光バスで各所を回ります。
空港で多くの日本人観光客の人達と合流しました。
ホテル内では外国人の人達が主竜でしたので、日本語を聞くとほっと安堵しました。
島の西側から北川、東側を回る旅でした。
まずは潮吹き岩です。
ポイプの海岸に打ち寄せる波が岩の洞穴に流れ込んで、潮の飛沫を高く上げます。
煙を吐く様な光景には思わず息を飲みました。
付近に、映画「ジュラシック・パーク」のロケ地があって、恐竜が走る場面の草原でした。
僕は一人で感激しては興奮の余り走り寄って、アスファルトの道路で転んでしまい、肘と膝を擦り剥いて怪我をしてしまいした。
ハナペペ渓谷
観光バスが道の途中で立ち止まって、この美しい岩山の渓谷を眺めました。
そして更に壮大な場所に向かいます。
ワイメア渓谷
まさに自然の織り成す絶景、南洋のグランドキャニオンです。
壮大に連なる巨大な岩山と1000メートルを越える谷、その光景に我を忘れて立ち尽くすばかりです。
訪れた多くの観光客の人達がカメラでその光景を撮影して、記念撮影も行っておりました。
しかし、中には危険防止の柵を乗り越えて、断崖付近で撮影している人達も数人おりました。
ガイドさんもおっしゃっておりましたが、あれは大変危険ですので(無論禁止行為です)絶対に真似をしない様にとの事でした。
素晴らしい場所は、安全を守って楽しみたいです。
その後で珈琲の名産店に寄りました。
看板がお洒落です。
表の樹木が緑が濃くて美しい色合いでした。
宿泊施設で昼食を取りました。
魚料理が美味しかったです。
日本人観光向けか、なんと箸袋には漢字表記がされていました。
昼食後、ホテルの池の前で小さなトカゲを見ました。
チョロチョロと素早く走り回っていました。
可愛らしい姿をようやく撮影出来ました。
この日の観光スケジュールですが、この後はワイルア川を遊覧船で進みまして、羊歯の洞窟に向かいました。
そして最後は、オパエカア滝を見ました。
その様子は次回お伝えします。

[練習用]
18 8/24
18:13
先日のお盆休みに、家族で海外旅行に行って参りました。
行き先は、ハワイ諸島のカウアイ島です。
8月の11日(土)~15日(水)までの間で、飛行機内も含めまして4泊5日の旅でした。
旅行終了から既に10日程経ちました今現在、あの時の事を思い出しながら、画像と共にここに記録を書き残していきます。
僕にとりましては、はじめての海外旅行でした。
成田空港の北ウィング
中森明菜さんの歌にもありましたこの場所に移動しまして、出国手続きを受けます。
パスポートは事前に用意して、大きなキャリーバックを持って、出発待機です。
お義母さんと僕と嫁さん、義妹家族の合計7人での旅行でした。
夕暮れ誓い成田空港
夫々行き先の異なる旅客機が行き来しています。
滑走路を走って飛び立つ飛行機の姿に、暫し見入っておりました。
午後8時に旅客機に搭乗です。
外はもう夜で、空港の灯りが滑走路を照らしていました。
出発時刻の午後9時になりました。
ゆっくりと動き出した旅客機がやがて速度を上げて走行し、夜の成田空港を離陸します。
日本を飛び立ち、海外に向かって出発です。
今回搭乗しましたのは、米国のデルタ航空の旅客機です。
第一の目的地のホノルルまで、約7時間半かけてのフライトです。
機内には客席にモニターが設置してあり、映画鑑賞やゲームが可能で、行き先の説明も機能されていました。
機内食を食べた後、窓を閉めて就寝に入ります。
機内の照明も落ちて、空の上でお休みです。
数時間後、起きた時に窓をあけると明るい外の日差しが差し込み、一瞬山の上を飛んでいる様な光景が目に映りました。
それは雲の上から見た錯覚かもしれませんでしたが、とうとう日本を離れたという実感が沸いて、自分の人生初の異国体験を感じ取りました。
日は上がり、晴天の雲の上の世界です。
成田空港を出発して約7時間半、遂に海外の地が見えてきました。
オアフ島のホノルル空港です。
ついにやって来たのです。
初めて目にする外国です。
ホノルル空港の表
ホノルルに到着したのが午前9時32分、日本との時差が19時間あります。
出発したのが11日の午後9時ですが、到着したのが同日の午前9時半頃ですので、日付が戻った事になります。
これぞタイム旅行、時差ボケは感じませんでした。
逆に帰りは日付が進みますので、要注意です。
空港での入国手続きが大変厳しく、写真撮影やパスポートの照合、荷物検査等でかなりの時間が掛かりました。
それでも家族全員が無事に入国許可されました時には、ほっと安堵しました。
別の旅客機に乗りまして、最終目的地のカウアイ島まで向かいます。
しばらくの休憩時間中に、初めてドルを使いまして買い物をしましたのがこれです。
アイスクリーム、美味しかったです^^。
午前12時59分、ここから別の飛行機に乗りまして、カウアイ島まで向かいます。
米国のハワイアン航空の旅客機です。
先に乗りましたデルタ航空と比べまして、飛行機がやや小振りで客席モニターが無く、救命用具の説明等をフライトアテンダの方が実地しておりました。
それがむしろアナログ式の心地よさを感じさせました。
約小1時間程で、カウアイ島に到着しました。
そこからホテルの送迎車で、宿泊先まで向かいます。
ホテル名はカウアイ マリオット リゾート 多くの宿泊客が訪れます豪華ホテルです。
日本人客は殆どおらず、海外からの旅行者が大多数を占めておりました。
熱帯植物に覆われた景色に感嘆し、ホテルのロビー前には大型プールにその先には海水浴場までもが直結していました。
まさに自然の楽園施設です。
ホテル入り口には、立派な民族芸術とも呼べます木製の舟が飾ってありました。
いかにも南国の情緒を感じさせます。
ホテルの部屋で一休み。
僕と嫁さんで1部屋、家族は別の階に2部屋で宿泊でした。
驚きと感激の連続で、その日はホテル内散策で過ごしました。
部屋のテレビで見た番組ですが、どういう機能なのかが判りませんでしたので、YouTubeで検索してこれを見ていました。
ここまで来てでも出会えるとは、なんだか嬉しいです。
夕食はホテル所属のレストランDUKE,Sに行きました。
プールを素通りしまして海辺近くにあります。
もはや完全に外国情緒そのものです。
レストランで食べた料理
ステーキに魚料理、マカロニサラダに野菜等々。
ボリュームかあって美味しく、ビールも冷たくてよかったです。
下の画像にある料理は、黒いお米です。
これも味がよくって驚きです。
充分に夕飯を楽しんだ後、ホテル外を散策しました。
レストランでは生演奏が行われて盛り上がっていました。
南国の風情、遠く日本を離れての外国の夜です。
ここで、海辺で夜釣りをしている人達に出会いました。
なんと小さなサメを釣り上げて料理してさばいておりました。
ハンマーシャーク、シュモクザメという猛魚です。
大きさは小さかったのですが、初めて目にする異様な姿を写真に撮らせてもらいました。
今迄になかった体験に驚き感激しました、海外での初日でした。

[練習用]
18 8/7
21:42
Mr.KATO
<div align="center"><a href="https://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/012/252/28/N000/000/005/153364455048178837180.jpg" target="_blank"><img src="https://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/012/252/28/N000/000/005/153364455048178837180.jpg" width="360" height="203" class="up-image" alt="画像" title="画像を等倍で表示します" onclick="location.href = 'https://34604006.at.webry.info/upload/detail/012/252/28/N000/000/005/153364455048178837180.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br /><br />大特撮スペクタクル巨篇!『行け! あひるお姉さん』<br />BSN = 新潟放送(TBS系)にて2018年8月7日(火)深夜25:52-25:55からスタート!<br /><br />『行け!あひるお姉さん』番宣ポスター<br /><div align="center"><a href="https://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/012/252/28/N000/000/005/153321210753009730177.jpg" target="_blank"><img src="https://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/012/252/28/N000/000/005/153321210753009730177.jpg" width="252" height="360" class="up-image" alt="画像" title="画像を等倍で表示します" onclick="location.href = 'https://34604006.at.webry.info/upload/detail/012/252/28/N000/000/005/153321210753009730177.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br /><br />『行け!あひるお姉さん』予告編<br /><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/lb30bNFXoxc" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe><br /><br />『行け!あひるお姉さん』特報1<br /><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/s3lnElK57lQ" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe><br /><br />『行け!あひるお姉さん』特報2<br /><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Tb5_vJsP7eM" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe><br /><br />スクープ! あひるお姉さん奉納!?<br /><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/W8ZR85HHcKA" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe><br /><br />スクープ! あひるお姉さん奉納!2<br /><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/l1_D_hPRHbU" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe><a name="more"></a>
[ライブ]
18 8/2
21:21
Mr.KATO
<div align="center"><a href="https://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/012/252/28/N000/000/005/153321210753009730177.jpg" target="_blank"><img src="https://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/012/252/28/N000/000/005/153321210753009730177.jpg" width="252" height="360" class="up-image" alt="画像" title="画像を等倍で表示します" onclick="location.href = 'https://34604006.at.webry.info/upload/detail/012/252/28/N000/000/005/153321210753009730177.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br /><br />『行け!あひるお姉さん』予告編<br /><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/lb30bNFXoxc" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe><br /><br />大特撮スペクタクル巨篇!『行け! あひるお姉さん』<br />BSN = 新潟放送(TBS系)にて2018年8月7日(火)深夜25:52-25:55からスタート!<br /><a name="more"></a>
[ライブ]
18 8/1
21:40
Mr.KATO
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/lb30bNFXoxc" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe><br /><br />BSN = 新潟放送(TBS系)にて2018年8月7日(火)深夜25:52-25:55からスタート!<br />大特撮スペクタクル巨篇!『行け! あひるお姉さん』<br /><br />…関東はまだか?(笑)<br /><a name="more"></a>
[ライブ]
18 7/18
23:00
飲食店経営者

じつは ぢつは 実は 実話の友の記者・・・ でなくて
じつは先週 imaginerさんこと岩崎様からご連絡をいただいて な な なーんと「マスターレプリカ社のエンタープライズいらない?」とのこと
夢のようなお申し出に もちろん「はい いりますううう~~」と素早く返答
岩崎さんの気の変わらぬうちに と 翌日に車で引き取りにはせ参じました
 
持って帰ってきて細かくチェック 数箇所こまかなダメージ箇所があったので完璧に治そうとしたら切開手術になりそうなのでここはイージーに応急修理をして店の映画版 改装型エンタープライズの隣に設置させていただきました
いやいや このスケール1/350で二隻並ぶと壮観の眺めです
ツーショット動画です



こちらの動画は1/1000 1/537 1/350 3スケールTOSエンタープライズそろいぶみです

ディティールはもう文句なし 資料としても最高です

imaginerさんには感謝 感謝 であります

[練習用]
18 6/26
19:58
ミチシルベ
プラモデルラジコンで、特撮撮影が撮れる事を確信したのが
大将の呉クレタコラさんラジコン作品
大和と雪風を撮影して編集した「大和池沖夜戦」です。

ラジコン化でも、手を抜かないディスプレイレベルの仕上げ
細かなパーツや突起物「情報量の多さ」に、カメラアップで
本物のように見えてしまう、素晴らしさ。
この動画撮影をきっかけに、
完成度の高い仕上げを心がけるようになりました。
呉クレタコラさんのレベルには、まだまだ届きませんが
自分なりに作り続けようと思う、この頃です。

「呉タコ塾」でレベルアップです^^;

https://youtu.be/wtGcM2S10Og


PS.この動画をきっかけに、自分は「特撮」が撮りたいんだなぁと
悟ってしまいました。^^:




[ラジコン]
18 5/31
00:50
飲食店経営者


遅くなりましたがホビージャパンビンテージに掲載されたフジミ1/24スピナーの製作を紹介させていただきます
映画「ブレードランナー」は版権がややこしいらしく そのためスピナーはじめ商品の発売が難しいとのことですがフジミがいろいろ苦労してこのキットを発売してくれただけでも大いに感謝するべきでありましょう
今回スピナーを作るにあたって偉大な大先輩モデラーたちが素晴らしいスピナーをいくつも作られておりますが なかでも moonbusのブログのmanaさんやどろぼうひげさんの作品には もうすごすぎて ただひれ伏すしかありません
とくに どろぼうひげさんは製作のすべてをご自身のブログで紹介されていて こちらと
しては しめしめ どろぼうひげさんのやってることをパクッてあとはワンフェスで買っ
てきたブロークンヒーローズのパーツ床やシート フィギアを使ってでっち上げれば楽勝
だろうなどと 甘い考えでスタートしました・・・・・・・・・・・・甘かった!!
結果的にはどろぼうひげさんの作品の工作の半分もパクれなかったことを白状しておきま

フジミのスピナーのキットは実物大の走行用のスピナーをトレースされているようで
SFXの撮影に使用されたヒーロースピナー と言われるミニチュアとはいささか細部の
ディティールが異なるとのことです
今回目指すのは特撮に使用されたヒーロースピナーといわれているタイプ
キットと比べると特に目立つ違いは前部のタイヤハウスのディティールでしょう
今回飛行タイプとするのでタイヤハウスのディティールは削り取り タイヤの穴はエポキ
シパテでふさぎヒーロースピナーのディティールを追加してやります 
達人どろぼうひげさんはなんと飛行タイプから走行タイプへの変形を可能にしてますが
通常人である自分は飛行タイプオンリーです
球状のタイヤハウスに入れる筋彫りですが このような曲面のアールがきつい場所はまず
筋を彫る場所をペンシルなどでラインを記しておき (写真はお酒のアルミのふたを加工
して使っています) そしてそのラインに沿って細切りプラ板等 (自分はエバーグリー
ンのストライプをつかってます)を接着しちゃいます そのプラ板をガイドにゆっくりと
筋彫り用タガネなどで筋を入れていきます 筋がはいったら接着したプラ板などをはがし
てきれいに成型してやります この方法ですと曲面のアールのきつい場所の筋彫りもきれ
いに筋を入れることができます 
室内のコンソールやパネル類はクリヤー樹脂で作り直し内部にLEDを仕込んで発光出来る
ようにしておきます 



キットのパトランプは赤と青しかないので黄色も含めて透明樹脂で複製しておきます
サイドのスラスター部分も切り取って透明樹脂で作り直して内部には白色チップLEDを仕込んでおきます
デッカードとガフのフィギアはブロークンヒーローズのものを改造して使いました
室内 床パーツもブロークンヒーローズのパーツをつかっております
サイド タイヤハウスのすぐ後方のくぼみの段差についてはパーツを切り離して左右入れ
替えて使う という灯台下暗しな方法をネットで見かけまして数人のかたがやっておられ
たので自分も真似させていただきました ただしくぼみの段差はなくなりますが ところ
てん式にドア部分のインテークとのラインに段差ができてしまう という落とし穴があり
ました きりがないので気にしないことにします
本体とタイヤハウスをつなぐアームのような部分はヒーロースピナーにするには厚みが足
りないのでエポキシパテでボリュームアップしてやります
今回の工作でメインとなるのはやはりパトランプの点滅でしょう
ルーフの上のパトランプと下面の点滅箇所 合わせて26箇所くらいあります 色は白 赤
青 黄色が交互に点滅しますね パトランプのパーツにはそれぞれにチップタイプのLED
を仕込みます 配線は多くなるので極細のポリウレタンコートのニクロム線を使用します
点滅パターンですが どろぼうひげさんはPICライターでご自分でICチップをプログラムするという
達人ですが 自分は一般人なのでとてもそんなスキルは持ち合わせておりません
そこでなんとか市販のICで間に合わせます
使用するICはCDT-3143です ネットで探せば5個セットで500円くらいで買えます これは
フェーディング点滅ICで点滅がプログラムされていてLEDが徐々に点いたり消えたりしま
す 抵抗を選ぶだけでお手軽点滅操作ができます
以前はこのICを使用した点滅キットがエレ工房さくらいから発売されていたのですが今は
発売されてないようです そこで回路図をコピーしておきます
この回路図にはCdsも組み込まれていますが これは暗くなるとLEDが点滅開始するセン
サーなので今回は不要ですね
この回路図は電圧3ボルト 各LEDは高輝度赤LEDの使用を前提に書かれていますが
各自LEDには使用する電圧に合わせて抵抗を変更して使用してください
半固定抵抗で点滅スピードが変化します 以下の動画がこのICの点滅パターンです

このパターンでLEDを丸い基盤などに例えば8個設置して対角線の組み合わせて点滅させる
とエンタープライズのバサードコレクターの回転発光を再現することが出来たり 白色
LED4個でメーサー車の砲身の内部の発光なんかにも使えますね 安いものなのでいくつも
買っておいてトライアンドエラーを繰り返して使いこなせるようになると かなり強い電
飾の味方になってくれます 自分は電源はいつも12Vのアダプターを使用するのでこの回
路には直前にレギュレーターを入れて電圧を5Vにステップダウンしてあります

この回路に1個ずつではなくチップLEDを6個くらいずつつないで点滅させます それ以外にも点滅しない通常の発光部分が多数ありますので1/24と小さなスピナーの内部で当然配線はもうとんでもない事に
なってしまいます 覚悟めされよ
こちらが配線が済んだ塗装前のパトランプの発光動画です



塗装です スピナーの色は悩むところですね
自分のイメージはブレードランナーのコレクターズボックスの特典映像に出てくる
「ショーシャンクの空に」の監督フランク・ダラボンが手にしているスピナーのミニチュアで これがすっごくいい出来で実際に撮影に使用されたものではないようですが ガレージキットがベースなのかワンオフ作品なのか・・・

とにかくこの色 と思っていたところにホビージャパンの編集部から紹介されたのが
ブレードランナー研究の大家mackyさんのMAGONOTE PRODUCTSから発売されたジーン・ウィ
ンフィールドが指示した色見本から調色したというスピナー専用塗料 これがもうバッチ
リなんです 一緒に入手したデカールにいたってはリサーチがすごすぎて ながめている
だけでご飯三杯いけます これらはもう絶対におすすめなのだ 
これらはこちらからお求めいただけます
https://macky2019.exblog.jp/i0/
完成動画です


[練習用]
18 1/15
00:11
たれぱ
かつてイマイで発売されていた初代シルビアにアオシマがパトカー部品を追加したもの。
しかし、パトカー装備自体は80年代以降の装備なので、我慢出来なければ自分で用意する必要がある。
私はパトカー装備は1/20のLS製と、1/35のミリタリートラックの部品を流用して当時らしさを演出してみた。
なお、内装も実車はこのように改造され、キット付属の無線機も新らし過ぎるので70年代のオーディオを流用し古めかしさを出してみた。
速度測定メーターはこのようにダッシュボードを改造して付けられていた。真ん中のふくらみ
またキットには無いがリアウインド内にも赤色点滅灯がある。
車高はそのままだが、ホワイトリボンをカッテイングシートを切って自作してみた。
なお、私が入手した資料ではスチールホイールにラジアルタイヤというマッチョな時代もあったようだ。
実車は1965年に神奈川県警察に採用されたが、いつごろまで使われていたかは不明。
おそらく現存する240Zがこのシルビアパトロールの後継だったのでは。

[その他趣味]
18 1/3
09:23
Rfive
はい、昨日観てきましたよ。
コアなファンは、いろいろあるみたいだけど、確かに考える内容にわなってしまいました…
いったい、僕は、スターウォーズに
何を期待したいのか?
プロップだ!わー!!い!!
との想いも薄れる今。
ワクワクなのか、
謎を解明したいのか、
オープン二ングのテーマが聴きたいのか、
若い世代へのバトン
ここにも感じたり
まだ、修行が足りないようです
フォースを求め、旅に出かけます。

日本でわ、挨拶周りとも、言う…
[練習用]
17 12/9
00:24
Tac@Handmade Movie Maker
出演させていただいたネット配信映画情報番組『シネガッチャ』。後編がUPされました(^^)お題は前回に引き続き「プラモデルと雑学で楽しむ戦争映画
ものすごーくニッチでマニアックなお話しをさせていただきましたが、知ってると映画を観るのが楽しくなるような情報を選んでお話しさせていただきました。

ぜひご覧下さい(^^)  
17 11/19
03:32
Tac@Handmade Movie Maker

ちょっとご無沙汰です!
昨年も御世話になった映画情報番組『シネガッチャ』
またお呼びいただき、出演させていただきました。
今回のお題は「プラモデルと雑学で楽しむ戦争映画」。・・・あまりにもマニアックでヒイてしまわれそうですが(笑)
ボクの滑舌の悪さや話の要領の悪さは別として(^^;)
楽しくお話しさせていただきました。

ディレクターの岩城さん、MCで盛り上げてくれた間瀬くん、梅本くん、小林さん、本当にお世話になりました。
しかも著書『スマホで超カンタン特撮』も出演モデルさんの紹介も含めて丁寧に採り上げていただき、本当に恐縮です!
まずは前編をお楽しみください(^^)

  https://www.youtube.com/watch?v=dzIIbawCTdY&amp;feature=share

17 11/11
13:44
Rfive
いや、いや、めっきり寒くなりました。
お元気でしょうか~( ^ω^ )
さて、
ブレードランナー観てきました!
で…
わなく、映画館へ足を運ぶ気分が
薄れてしまいました…
です。必ずネタバレな情報番組は
観ないようにしてましたが、、
ハリソンが来日し、なんかチラチラ
インタビューなどチラチラみてしまった
結果
ハリソンのお務め感?でかな?
イメージカット程度で良かった気と
若い人にバトン渡して欲しい感が
少しわいてしまって…
う~ん ブルレイで観てしまいそう
( ´Д`)y━・~~
[練習用]
17 10/9
23:00
Rfive
ついに、公開しますね日本で。

どうなりますやら、ワクワク。(^^)
あら、川崎でイベント。
あ~、バブルのころチッタで遊んだなぁ
前作冒頭の街並み モチーフでしたですかね川崎。
前作は、映画館でなく、レンタルビデオvhsで鑑賞しました~。
その後、LDとか買いました。( ^ω^ )
川崎という街自体当時知らなかったです。…関西在住でんがな。ϵ( 'Θ' )϶
人生いろいろでございます。
・:*+.\(( °ω° ))/.:+
http://realsound.jp/movie/2017/09/post-105055_1.html
[練習用]
17 9/13
22:56
いでら
 出張でこの街に来て半年。
 休日の午前中、雑踏を歩いていた私は、
通りの向こう側にとてつもなく懐かしい人物を見かけた。
ノンボタンのスーツを着こなす銀髪の長身、碧眼、
ちょっと鷲鼻気味のあの人は…
(いや、まさかそんな。でも、あれは確かに…)
 心では疑念を持ちつつ、しかし身体は勝手に動いていた。
他の交通に注意しつつ、素早く道を横断すると、
私はその人物に近づいていく。
「おはようございます。これからご出勤ですか?」
[彼]はおや?といぶかしげな顔をして、
「おはよう。どこかでお会いしましたかな?」
ややトーンの高い、それでいて深みのある声。
昔、よく聞いていたそのままだ。
「ええ、いや、あの、小さかったころ、貴方にはずいぶんと憧れたものでした。」
 私はしどろもどろだ。
考えてみれば、かつての所属や、その後の職業など、
私は[彼]のことをよく知っているが、
[彼]は私のことなどを知るはずもないことを思い出したのだ。
しかし[彼]は、ああ、と納得した顏で深くうなずくと握手を求めてきた。
そして、
「今日は暇かね? よければ、“会社”のほうにでも案内しよう。」
そういうと、そのまま歩きだす。私はあわてて後を追った。
 半ブロックほど歩くと、町並みは古び、まるで前世紀のようだ。
そんな中で[彼]を見失った私は右往左往してしまう。
だが、いつのまにか流麗かつメタリックなスペシャリティ・カーが横付けし、
ガルウイングのドアが開いた。
「どうした? 乗りたまえ。」
[彼]が運転席から手招きしている。
一瞬の躊躇の後、シートに身体を預けると、滑るように車は発進する。
 口元にわずかな微笑を浮かべながら、
この車特有のユニークな形をしたハンドルを操る[彼]に、
私は会話も忘れて見つめることしかできなかった。
 “会社”が見えてきた。かつて何度も見ていた、おなじみの景色だ。
広大な敷地の一角、ひときわ大きなオフィス棟の車寄せに乗り入れる。
降りる彼に続いて中へ。[彼]の登場にタイプを打っていた女性秘書が顔を上げる。
「おはようございます---さん。…そちらの方は?」
「おはよう。ミス---。こちらはお客さんだ。一種の見学者というところかな。」
秘書は微笑んで言った。
「そうですか、ごゆっくり。」
 奥にある執務室に入ると、[彼]は私にとっては見慣れた、
しかしあくまで秘密のあの手順を行なったのだった。
         * * *
 扉が開くと、まったく唐突に近未来的な空間が出現した。
周囲からは各種電子機器が発する騒音が低く聞こえており、
ボディスーツ様の制服を来た男女がきびきびと歩き回っている。
 [彼]の説明を受けながらついていくと、
精悍な顔つきの人物が[彼]に話しかけてくる。
私にはわからない会話がひとしきり続いた後、
その人物はこちらに微笑を向けてきた。
「はじめまして。僕は… いや、キミは僕のことをよく知っているんだったね。
 今日は楽しんでいってくれたまえ。」
 もみあげが印象的なその人物は、軽く手を振りながら去っていった。
 いちばん奥には[彼]の部屋があった。
もうひとつのオフィスだ。すでに部屋には先客がいた。
軽く割れたあご、彼よりやや年上で、苦労人らしい顔つきだが、
目の奥には柔和な光をたたえている。
仕事上の現状報告などが終わった後、
その人物はこちらを見やりつつ[彼]に聞いた。
「彼が、その、見学者か?」
「そうだ。どうも、我々のことを我々以上によく知っているようだぞ?」
[彼]がイタズラっぽくウインクしながら答える。
「まさか。…ふむ。まぁいい。このところ静かなものだし、
 たまにはこういうお客さんもいいだろう。
 君、疑問があったらなんでも聞いてくれたまえ。私はあちらにいる。」
 その後も私は施設を堪能した。 
遠い勤務地にいるはずの要員もここに戻ってきており、
あこがれだった女性とも話をすることができた。
 ひとしきり施設を見て回った後、
[彼]のオフィスに戻って飲み物で喉を潤しながらくつろぐ私。
だが、そろそろこの夢のような時間にも終わりが近づいているようだ。
私は、意を決して口にしてみた。
「今日は、本当にありがとうございました。
 長年の夢がかなってとても幸せです。しかし…なんというか、皆さんは… 」
やはり口ごもってしまう私に、彼は遮るように口を開く。
「確か君の国では、我々のようなものが定期的に戻ってきて、
 それを迎えるという風習があったんじゃないかな?
 そんなものだと思ってくれればいいさ。」
そして立ち上がり、改めて握手を求めてくる[彼]。
「ありがとう。今日は会えてうれしかった。
  …私たちのことを、忘れないでいてくれて…。」
不意に[彼]と、周囲の景色が薄れていった。
              * * *
 気が付くと私は、郊外にある大きな施設の前にたった一人でたたずんでいた。
そうか、今日はちょうど…
帰ったら、久々にDVDでも引っ張りだそう、そう思った。
(完)
[日記・コラム・つぶやき]
17 8/13
03:05
Tac@Handmade Movie Maker

8月8日に店頭販売・ネット通販が開始された初の著書・・・  誠文堂新光社 刊 『スマホで超カンタン特撮 ~ポートレートからミニチュアまで「映像監督気分」の撮影テク~』   ・・・発売開始後、初めての週末。著者である僕自身も予想しなかった展開を見せています。
 「写真関係」といった狭いカテゴリーとは言え、Amazonでベストセラー1位、楽天で2位を記録。
その順位を守り続けています。

 皆様のご愛顧、本当に心より感謝致します!
         同時に、掲載写真の撮影を手伝ってくれたお友達の皆さん、モデルとして出演してくださった皆さんには感謝の言葉もありません。
本当にありがとうございました!
この順位、いつまで保てるかわかりませんが、著者の責任として最後まで見守ろうと思います(^^)
 
スマホや安価なコンパクトカメラで写真を撮り始めたばかりの本当にビギナーの方から、特撮監督気分で他の人とはちょっと違った特撮写真を撮りたいマニアックな方まで・・・楽しい写真が撮ってみたいと思っている方ならどなたでもお楽しみいただける内容に仕上げました。
安価なコンパクトデジカメやスマホ、タブレットで撮影。無料ダウンロード画像加工アプリとの組み合わせで、女の子のポートレート写真から昔ながらのトリック写真、手軽なアナログテクニックの工夫でCG風の仕上げにする手法や、ミリタリー系からSF系の模型の特撮写真などなど、どれも難しい専門知識を必要とせず、1時間以内のセッティングで、メインの被写体以外に1000円以内の材料費で手軽に実践可能で楽しめる特撮写真作品の製作方法を・・・と心がけて内容を構成してあります。
撮影現場でのちょっとした工夫、温故知新も楽しいものです。
昔ながらの簡単なトリック写真の技法からはじまってミニチュア特撮のポイント、各種無料ダウンロード画像加工アプリを活用することによって世界で一枚だけのアナタの写真作品を撮る方法を肩肘張らず、フレンドリーに紹介してあります。
ぜひお手にとってご覧ください。
  
   
※Amazonでのご購入はコチラ!(^^)
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4416617631/ref=ase_blueorangesta-22/
   
17 8/11
00:27
Tac@Handmade Movie Maker

―――― 人生初の(笑)著作になります。
誠文堂新光社 刊 
『スマホで超カンタン特撮 ~ポートレートからミニチュアまで「映像監督気分」の撮影テク~』
(Tac宮本 著)

8月8日に無事発売されました(^^)
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4416617631/ref=ase_blueorangesta-22/
この日は荻窪「六次元」さんでトークライブを開催していただき、本書の企画・編集を担当してくださった石黒 謙吾さんの司会進行でいろいろとお話しをさせていただきましたが、お陰様で盛況でした。


本書に掲載する写真の撮影を手伝ってくれたお友達や、モデルとして登場してくれた女優の山﨑智美さん、そしてガンエフェクトの権威 納富喜久男さんも遊びに来てくださって、何とも賑やかでした。
皆さん、ありがとうございました!



※写真はお友達が撮ってくれたものをお借りしました。
 ありがとうございます!

『スマホで超カンタン特撮 全国書店、ネット通販で発売中です。
ぜひお手にとってご覧下さい(^^)


    
17 7/30
00:47
Tac@Handmade Movie Maker
  さぁ、いよいよ8月ですね!
お待たせしました。
 誠文堂新光社 刊 
『スマホで超カンタン特撮 ~ポートレートからミニチュアまで「映像監督気分」の撮影テク~』
(Tac宮本 著)
¥1800+税
 ・・・近日発売です。
 スマホや安価なコンパクトカメラで写真を撮り始めたばかりの本当にビギナーの方から、特撮監督気分で他の人とはちょっと違った特撮写真を撮りたいマニアックな方まで・・・楽しい写真が撮ってみたいと思っている方ならどなたでもお楽しみいただける内容に仕上げました。
 
安価なコンパクトデジカメやスマホ、タブレットで撮影。無料ダウンロード画像加工アプリとの組み合わせで、女の子のポートレート写真から昔ながらのトリック写真、手軽なアナログテクニックの工夫でCG風の仕上げにする手法や、ミリタリー系からSF系の模型の特撮写真などなど、どれも難しい専門知識を必要とせず、1時間以内のセッティングで、メインの被写体以外に1000円以内の材料費で手軽に実践可能で楽しめる特撮写真作品の製作方法を・・・と心がけて内容を構成してあります。

 
撮影現場でのちょっとした工夫、温故知新も楽しいものです。

 昔ながら簡単なトリック写真の技法からはじまってミニチュア特撮のポイント、各種無料ダウンロード画像加工アプリを活用することによって世界で一枚だけのアナタの写真作品を撮る方法を肩肘張らず、フレンドリーに紹介してあります。
ぜひご覧下さい(^^)
   ※8月8日[火]トークライブイベント
「スマホで超カンタン特撮ナイト」 
出演:Tac宮本(映像監督) 石黒謙吾(著述家・編集者)
時間:19:30 ~21:30(開場19:00) 
参加費:1500円
会場:荻窪ブックカフェ 6次元 

予約:件名を『特撮ナイト』とし、 名前、人数を明記の上、
     ご連絡ください。
  ・・・も、よろしくお願いいたします(^^)
17 7/23
14:02
SOL
少年リック限定のモスラを使ってジオラマをつくります

羊毛フェルトで毛をつけました

目をコンセントで光らせるために手をくわえます

やっぱり光るとそれらしいですね♪
モスラからどのシーンを選ぶか?
やっぱり東京タワーから孵化するシーンが一番魅力的かなと東京タワーの古いキットを!


とりあえず組んでみた
サイズ的にはまぁまぁ近いかな?
しかしよく調べてみるとモスラ公開の1961年と今とではかなり東京タワーも変わっていた

展望台も今の白ではなく赤だったりする

確認のためDVDで再確認
下部の建物も白っぽいですね
劇中の映像から確認して東京タワーを折りました
これでベースサイズを算出しますが、また大きくなっちゃう・・
(((^_^;)
[練習用]
17 7/17
01:22
Tac@Handmade Movie Maker
  暑中お見舞い申し上げます(^^)  誠文堂新光社 刊 (2017.8.10発売)
『スマホで超カンタン特撮 ~ポートレートからミニチュアまで「映像監督気分」の撮影テク~』
(Tac宮本 著)
¥1800+税

 ・・・発売日まで1ヶ月を切り、表紙カバーの最終版を送っていただきました。  下の暑中お見舞い画像は、この本で紹介しているカンタン特撮の作例写真を使ったものです。
どうやって撮ったのかは本を読んでのお楽しみ、ということで・・・(笑)
暑い日が続きますが、皆さんお元気にお過ごしください(^^)
    
17 7/10
22:42
Tac@Handmade Movie Maker
   僕は映像作品の企画・構成・演出が本職ですが、大学で特撮を含む映像製作の特別講師、高校生向けの映像製作セミナーの講師をご依頼いただいた経験を基に、映像作品にも応用できる特撮写真製作テクニックを紹介した本を出させて頂くことになりました。
 誠文堂新光社 刊 (2017.8.10発売)
『スマホで超カンタン特撮 ~ポートレートからミニチュアまで「映像監督気分」の撮影テク~』
(Tac宮本 著)
¥1800+税

    スマホで写真を撮り始めたばかりのビギナーの方から、他の人とはちょっと違った特撮写真を撮りたいマニアックな方まで・・・楽しい写真が撮ってみたいと思っている方ならどなたでもお楽しみいただける内容に仕上げました。  
 ・・・安価なコンパクトデジカメやスマホ、タブレットで撮影。その後は無料ダウンロード画像加工アプリとの組み合わせで、女の子のポートレート写真から昔ながらのトリック写真、手軽なアナログテクニックの工夫でCG風の仕上げにする手法や、ミリタリー系からSF系の模型の特撮写真などなど、どれも難しい専門知識を必要とせず、1時間以内のセッティングで、メインの被写体以外に1000円以内の材料費で手軽に実践可能で楽しめる特撮写真作品の製作方法を・・・と心がけて内容を構成してあります。
―――― 今まで、映画誌や模型誌にライターとして記事を執筆させていただいたことは何度もありますが、一冊の本・・・しかも自分の著作をつくるというのは生涯初の経験で、いやぁもう、苦労しました!(^^;)
 なんせ、本職(映像監督)のほうの仕事を止めるわけにはいかず、数本の映像作品の仕事を走らせながら、そのスケジュールを縫うようにして、睡眠時間を減らしながら頑張った数ヶ月でした。掲載されている文章のすべて、写真のすべて、ラフなイラストのすべてを自分で手がけました。 そのキツイ状況を持ち堪えて、なんとか入稿まで持って行けたのは、撮影のたびに集まってくれてフォロースタッフをつとめたり、モデルとして出演してくれた仲間達の助けがあってのことです。         すでにAmazonや楽天などのネット通販サイトでは予約が開始されています。
ぜひお手にとってご覧下さい(^^) 
17 5/16
23:56
MACK
ども、静岡に行けなくて、
スマホでホビーショーの画像見ながら
地団駄踏みまくってたMACKです、
来年は何がなんでも行く!!!!
つもり(^o^;
ではさっそく
宮崎メカ模型クラブのメンバーの方などが撮ってくれた写真を

と言ってもこれくらいしかありません、、、(・。・;
なので製作中の写真もちょびっとご紹介
いつものようにフィルムコミックを真似て描き描き、
なんと映画の中ではルイーゼは2カットしか出ません、、、

今回も石粉粘土を芯にして、
スカルピーで造形、足かけ二週間ぐらい、
あーでもない。こうでもないとコネコネ



シリコンで型取り、レジンで中空複製して眼にビー玉を仕込みました
バロンは緑、ルイーゼは青です
小物の花束は

コピー紙を切り抜いて花びらを
葉っぱはお弁当に入ってるから緑色の仕切り、バランです
コピー紙は田宮接着剤でコーティングしたので薄いプラバンみたいになります
以上です!
ジブリの公式グッズのオルゴールのほうが小顔で可愛くて、、、
それは置いときましょう(ーー;)
宮崎メカ模型クラブには
会長の特大バラクーダ号の輪切り、
その中にはノウミソアキラさん製作のコナンやジムシィ
ソラキオさんの地球屋
小宮さんの羽ばたくウシアブ
腰痛さんの巨神兵
などなど、盛りだくさんだった模様
私もあんまり見られてない(主にツィッター)のです
気になるかたは検索ケンサク〜!!
ルイーゼのあと、じつはもう一つ締め切りがありました
姪っ子の結婚式のためのウェルカムボードを描いてまして、
そちらも無事完成しましたので、
ミッションコンプリート、次はプラモ再開したいです
ではでは!
[その他趣味]
17 5/6
04:23
Tac@Handmade Movie Maker
   ―――― もう、何年がかりでしょうか。自主製作映画『消滅戦街道』がクランクインしてから、ずいぶん経ちました。
ようやく昨年の7月に主要キャストの出演するドラマ部分がオールアップ。
現在、その合間に入り、しかも見せ場のひとつとなる特撮シーンの撮影準備を進めています。
・・・これがブッチャケ、根気勝負です(笑)

俳優陣がことのほか良い演技を披露してくれたので、陳腐な特撮でせっかくの演技を殺すわけにはいきません。
作り物ひとつひとつ、丁寧に作っていく・・・この繰り返しです。


・・・しかし、多くの役者さんたちのスケジュールを気にせず、個人作業に近いかたちで進められるので、これほど気の軽いものはありません。
映画づくりは、時間がかかります。
とくに普段は仕事をしている社会人が、仕事を離れて個人映画を撮ろうとすると、時間とお金の問題が顕著に表面化してきます。
僕の場合は本職もフリーの映像製作・演出関係なので、時間配分とアタマの切り替えが問題になってきます。
そうは言っても、極論を言わせてもらえれば、個人映画の場合「時間をとるか、お金をとるか」の二者択一。
個人作業に時間をかければ費用が安くあがる場合が多いです。
 『消滅戦街道』が個人作業で済む段階に入った今、その作業とオーバーラップして、次の作品の準備をしたくなりました。
自分はいったい、何を撮りたいのか・・・熟考した末、サスペンス仕立てのポリスストリーリーに挑戦することにしました。
不思議なことに、これだけ長くこの仕事をしていて、若い頃から自主映画の世界に足を突っ込んでいるというのに、刑事物にはトンと縁がなくて、それなら自分でつくってみよう・・・と思ったわけです。
 全体のバランスを考えてストーリーを構築して伏線を張り巡らし、その伏線にちなんだタイトルを付けてみました。
『EMBLEM ~悲しき紋章~』
 どなたが書いたのか、僕の演出を評してWikipediaには「男性的でドキュメントタッチのものが多い」とありますが・・・(笑)
そんな僕には珍しく、主人公は女性・・・女刑事です。
  
主演は、今までにも映像製作関係で御世話になっている山﨑智美さんにお願いしました。
彼女は、こちらが嬉しくなるほど熱心です。
僕が書いた脚本に細やかな自分なりの書き込みをして、役作りのために様々な質問を投げかけてきてくれます。
こういうのは、嬉しいです。
アイデアが浮かぶ・・・まとめに入る・・・細部をリサーチする・・・脚本執筆はかなり労力を使うものなので、演者さんにサラッと読まれると「あ、軽く流されたな。興味ないな(笑)」と思うし、書かれている一行一行について突っ込んだ部分まで質問を受けると、この方は僕とキチンと向き合おうとしてくれてるなと思い、こちらもモチベーションが上がります。
演出家冥利に尽きます。 先日、「基本的な動きのレクチャー」と打ち合わせを兼ねて、劇中使用する小道具の写真と宣伝用イメージ写真を撮らせていただきました。        
・・・まさに、イメージぴったり!
 他のキャストも『消滅戦街道』から引き続き出演してくださる実力派の方をメインに、個性的な顔ぶれです。 

   映画はキャスティングに成功すれば、ほぼ七割方は完成している・・・と言う人もいます。  製作中の『消滅戦街道』もそうですが、今回も僕好みの、今までやりたかった「オモチャっぽくない大人のドラマ」が奏でられそうで、今からクランクインが楽しみです。     
17 4/13
21:15
Tac@Handmade Movie Maker
   ちょっといいっすか。   皆さんそれぞれ考えがあるのはわかりますが「本当に戦争をおっぱじめる」のだけは、やめてもらっていいですか。  『砂丘の残像』のときもそうだった。           撮影を開始した途端 湾岸戦争が始まり、せっかく作品が完成しても、公開を躊躇した。  今撮ってる作品で、そんな思いをしたくないんですよ。  
ドンパチは、映画の中だけで充分です。そもそも今 撮っている映画は、「実際に戦争が始まると、こんな怖いことになるかも知れないよ」・・・というのがテーマなんですよ。それを飛び越えて、本当に始まったら・・・。作る意味が無いでしょ。 世の中には「やらなきゃいけないこと」が他に山ほどある。 戦争、やめてもらっていいですか。
17 2/1
10:51
MACK
今さら感バリバリですが、
新年初めての更新なので
(^_^;)
ちなみに画像のキットはエアフィツクスの1/1鳥シリーズです、
家から一番近くの、40年前からお世話になってる模型屋さんで
展示会のポスターを貼らせてもらった時に確保しました
ホビーショーなどでは、たまーにフクロウとか見かけますね~
年末、ばばーっと組んでみたものの絶賛放置中です(^_^;)

こちらはこの三日ほどで書き初めならぬプラモデル初め^_^
相変わらずものすごい精度で、あっと言う間に
色分けされたローグワンのドロイドが完成しちゃいます
デカールはまだですが
さて、これと言って特別書くこともなく(^_^;)
抱負と言っても年末じゃないのに鬼に笑われそうなのでやめときましょう(^_^;)
今年も健康で楽しく過ごせれば御の字って感じで
のんびり、そして展示会前にはヒーヒー言うて模型ライフしたいと思います(^_^;)
更新もままならぬブログですが
一応記録として続けていきたいと思いますので
なにとぞよろしくお願いいたします
m(_ _)m
ツイッターのほうではくだらない事、おもに模型とテレビドラマのことを、
たまーにつぶやいたり大量にRTたりしてます(^_^;)
アカウントはmacktouです、お気軽にフォローしてくださいませ
では!
[その他趣味]
16 10/27
23:59
MACK
またまたご無沙汰しました
MACKです
一週間前ぐらいにレポ第一弾を書いて記事投稿したところ
投稿できず、いつもなら下書きとして残るのにそれも残らず、
久しぶりにガックリ来まして、、、
やっと書いてます、
今さらですし、レポというよりは記録として残しときたい的な
簡単なモノになるかと思いますが
チョコっとおつきあいくださいませ
初日朝、このアクリル&木製の素敵な看板を見るとテンションが上がります!
鉄板の自分のトコからヽ(´o`;

スターウォーズ エピソードVII フォースの覚醒より
ホントはこのシーンにはBB-8はいませんが特別出演してもらいました
何を食べてんの?的な(´-`)
もちろんバンダイの1/12です

特別出演の腹ペコ山男さんのリペイントしたレイ、
私のレイはポーズ変更のみ、お顔はなかなかに残念な中国製なんですが
幸い下向きなのでそのまま展示
元々腹ペコ山男さんのリペイントを拝見しててこのレイを使うことにしたんですけど、、、
美人さんにリペイントされたものも見ていただきたいとお借りしたのでした
一応ドロオフに向けての新作小物


レジンキットをアレンジして金田のバイク風でヽ(´o`
バロンにも並んでもらいました~

今回思わぬユーチューブ大ブレークで多忙の為に不参加のピコ太郎、
じゃなくて、都合が合わず無念の不参加のピコさんにも作品のみ特別展示していただきました

全部雑誌作例という贅沢な展示でした

あと昨年ドロオフVのあとに決めたコラボ企画のメカコレ祭
2日目のみですが1スペースもらって展示、
当日朝に展示参加の方に声をかけさせてもらって急遽参加された方も含めてこれくらい集まりました
そしてteznoさんの発案で人気投票もやりまして、なおサンのスターデストロイヤーが優勝しました!
電飾された星空背景が美しい作品でした!
teznoさん特製のオリジナルドロオフ(未公認だけど、どろぼうひげさんのサイン入り)腕時計が副賞として進呈されました!!
さて、では少ないながらもアイポンで撮影しました写真の中から
チョコっと他ブースをご紹介します

ツナカワマグロさんのセリカ
やられた!ユーミンのあの曲が脳内でリピートしちゃいました
やられた!!
ぽろんちょ改めぺろんちょ改めぴろんちょサン、
密かに製作していた模様、
受け付けではいつもながらの光景ががが

やられた!!!
ヤングドーラ!

1/6ボークスの金田のバイク

ぎゃんごふぇっとサンのmpcスターデストロイヤー
なんとエピソードIV版に改造!!
そうとう手が入ってる模様です
(ちゃんとわかってないんですけど、別物なんですよね?!)

ゆーじーさんのリペイントヨーダ
いつもながらの小さめモデリング、しゅごい、、、右がボトルキャップフィギュアそのまま

ぱさーじゅサンのエイリアン2の
パワーローダーVSクイーンエイリアン
力作です

こちらの作り込みが凄まじかった!

ぴあにしもサンの絵画立体化シリーズ
もう独壇場ですなー

SOLさんのボックスジオラマ新作は映画まんまの迫力!
ナゴモでは大賞受賞したそうです!

teznoさんの自作ギズモ、
なんでタッパー?3Dメガネ?
は、さておきメカ以外も達者なんですよね、デフォルメレイアとかも見たかったなー

ヨッシーさんの自作蒲田くん
レジンキットのゴジラジオラマもすごいけど、自作造形もすごかった!!!!
レポその1の〆はこちら

2日目の撤収時、ぱさーじゅさんのレイのスピーダーと並べてパチリ
レイが帰宅途中、帰宅後に食事、
という映画つながりですヽ(´o`
ぱさーじゅサンのも完成トイの改造なんですけど私のお手軽改造と違って
徹底的にディテールアップされてます
背景の工夫もあってカッコ良かった!
さて、とりあえずこの辺で終わります
名物電飾タイムの写真は?!
ドロオフスタッフの作品は?!
もうみなさんがたくさんアップされてますから、、、
とは思いますが
チョコっとご紹介させてもらうかもです、
その2にたぶん続く!!
ではでは~
٩(^‿^)۶
[その他趣味]
16 3/24
22:39
goo_goo43
小学生の頃、見ていたテレビまんが(TVアニメじゃないよ)に
「悟空の大冒険」ってのがありました。
主人公、悟空の使う武器?が「きんそう棒」でした。
本家西遊記ではたしか如意棒ですネ。耳の中に入るくらい縮んだり、
10メートル以上にも伸びたりするアレです。
んでもってスポンサーのお菓子会社の景品で
この「きんそう棒」が当たる懸賞がありました。
当時の子供たちはみんな欲しがったものでしたが
私を含め、まわりには誰も当たった子がいなかったので
そもそも景品自体が存在したのかも疑ってました。
でも最近になって偶然、ネットで詳細を知ることができました。
http://www.geocities.jp/hyakkiproject1/kinsouPJ/kinsouPJ.htm
いや~ ホントにあったんですネ。
感無量です。

おしまい。

じゃなくて
飾り台のつづきでした。

ホームセンターで棚板を買ってきて、上面にマリンブルーのアクリル板を貼り付け、2ヶ所穴をあけます。(アクリル保護紙を貼ったままなのでマリンブルーには見えませんが)

取り~出しましたのはカメラの三脚です。
バラして石突も取ります。
昨日紹介した台座を取り付け棚板に植え付けました。
シービューを乗っけてみます。
ビヨ~ン。

今回のシービューはギミック操作などで船底にアクセスすることが多いので、台座はある程度の高さが欲しいのですが、そうするとかさばってアクリルケースに収納する際に困ります。
なのでこんな伸縮式にしました。

[その他趣味]
15 9/13
19:53
R-BEAR
  三週間ぶりのタリカロです。今日もスペシャルはマトンカレーでした。美味いのよマトンカレーは。でも、料理人さん今日のカレーは一段と辛くないですか。嬉しい~。辛い~。美味い~。  当...
15 1/18
18:35
人口精霊
こんばんは。(こんにちは。)
年が明けて、1月も後半に入りましたね。
5月の静岡ホビーショーまで残り4か月を切りました。(汗)
で、少しずつ作り溜めていた作品で、今年のSHSの看板娘を
決めてみました。
ブログモデラーズの看板娘は、「星巡る方舟」の
この二人にしようと思っています。
なんか、真っ青!な色合いになってます。(笑)
映画を観て、即製作だった二人です。
突然ですが、映画泥棒はNG!。
(正月、映画の始まりを待っている時にガシャポンしました。笑)
あと、お年玉?(笑)で改造素体の補充もしました。
また、しばらく改造を楽しめそうです。
次の作品製作企画を考えねば!。
では、また。

[おもちゃ]
15 1/12
20:14
人口精霊
こんばんは。(こんにちは。)
寒い日々が続きますね。
みなさん、インフルエンザとかかかってませんか?。
私は去年の2月にかかってました。(汗)
さて、新年の製作初めです。
正月休みに観て来た映画「星巡る方舟」のヒロイン、作りましたよ。
こちら
ヒロインの「桐生美影」
こちらは、バーガー中佐の亡くなった恋人
「メリア・リッケ」。
ガミラス人ですが、ヒロインと瓜二つの設定でした。
今年のブログモデラーズの看板娘にさせてもらおうかな。
「ヤマト2199ガールズ・シリーズ」も
12人になりました。
ではまた。

[野球]
15 1/4
19:53
人口精霊
こんばんは。(こんにちは。)
明日から仕事始めの人口精霊です。
お正月も、あっという間に過ぎ去って行きましたね。
正月休みの最終日、今日は久々に映画を観てきました。
公開から早1ヶ月、宇宙戦艦ヤマト2199シリーズ最新作
「星巡る方舟」を観てきました。
観に行くタイミングを外していて、やっとです。
エヴァと2199は公開劇場数が極端に少なくて
田舎では車で1時間半ほど走らないと観れない・・・。(涙)
ガミラス軍人のバーガー、良い味出していたなー。^^/
こちらが、今回主役のお嬢さん。
パンフレット・・・高かった~っ!。
薄いのに、1100円(その内1/3は広告・・・涙)
今、公開5週目なのですが
4週目から映画を観ると、おまけがもれなく貰えます。
35mmフィルムのカットしたやつ。
裏から光を入れて。
真田さんと
金剛型宇宙戦艦キリシマ(旧沖田艦)でした。
上映時間1時間50分、見応えのある映画です。
面白かったですよ。

「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」必見PV
では、また。

[漫画、コミック]
14 12/19
11:33
LEX
フューリーなりヤマト2199なり見たい映画がたくさんありますね~^^
この時期は忘年会なりなんなりでお金が飛んでくから映画もろくに見れないです笑
金欠大学生はつらいっすね。
今回も短めですが天井の続きですね^^
細かいところですがちょっとだけディテールアップしたいと思います♪
まずは真ん中ですが、筋彫りを変えたところのディテールを作り直します↓

左側の縦長の四角ですが、ここはドイツの四連装高射砲のパーツです^^
お尻のパーツにも使われたパーツがここにも使われているので、
それを参考にプラ板と真鍮線で作り直しました。
右側の四角のパーツは船のレーダーのパーツですね。
たぶんプロップが作られた時期的に信濃の艦橋のレーダーだと思うのですが、
ちょっと不明です笑
ここはプラ板の上に編み目の金属パーツを切り抜いて再現しました。
サフを吹けば上手くなじんくれるんじゃないかな^^/
二つ目の改修箇所はここです↓

たくさん直してますが、全部プラ板です^^
一番大きなところは上の大きな四角ですかね.
ここはキットにも同じようなモールドがあるのですが、高さが足りないので直しました。
プラ板で箱を作り、かなり細い感覚で筋彫りをして再現しました。
ちなみにこの箱と箱の間にも高角砲のパーツっぽいものがプロップに見えたので、
伸ばしランナーなどを使って再現しています♪
以上で天井の工作はすべて終了で~す^^

これが全てを直した上パーツの全体です♪
次は頭か足ですね~~どっち先作ろうか迷いますね。
ちょっとバンダイのXに浮気したいところもあります笑

[その他趣味]
14 11/17
00:46
人口精霊
こんばんは。(こんにちは。)
11月も後半、寒くなってきましたね。
夕方も陽が落ちるのが早く、すぐに暗くなる時期になりました。
私は週末も、模型ライフ・・・。(笑)
で、
4年前ぐらいに製作した「鮎沢美咲会長」を一部手直ししていました。
当時作った顔が・・・怖くて・・・作り直し、
スカートも厚手の布地だったのを手染めの柄で作り直しして
何とか見れるようになったかな。
と言うことで、少女漫画からアニメ化された
「会長はメイド様」より
会長の制服と、メイド服を投稿です。(笑)
こっちが会長の夏制服
スカートの柄は、染ペンで書きました。
通学用のカバンも布製で自作。
こちらがバイト先の「メイド・ラテ」のユニフォームです。
「会長はメイド様!」*^^*
「萌え萌えオムライスです、ご主人様!」
並べるとこんな感じ。(合成画像ですけれど)
「会長はメイド様」は最初、妻がハマっていて
そのうち私も巻き込まれてドップリでした。(笑)
画像をお借りして
では、また。

[おもちゃ]
13 12/25
23:40
のらくろ軍曹
最近、チャラオヤジになったせいか、映画、永遠のゼロを永遠のエロとか言っちゃった、軍曹です(^^;;
いゃあぁー寒いですね(~_~;)
また塩麹鍋が恋しくなります(((o(*゚▽゚*
10式はとりあえず速いけど、土手登らない、砲塔デカすぎて狭い場所が苦手ってわかったんで、またシャーマンでも作りこもうかと^^;
短砲身の105ミリ砲が4ミリの透明丸棒が入るのがわかったんで、それを始めました。
ボールペンのバネでサスペンション動かしたりと、今回こだわってます(*^^*)
1/16のシャーマンもいいなぁ(((o(*゚▽゚*
トカ。
妄想しております(((o(*゚▽゚*)o)))
永遠のゼロを公開日に見に行きましたが^^;
うーん
うーん
泣けなかったッス^^;
ゼロ戦は無茶苦茶カッコ良かったですが(((o(*゚▽゚*)o)))
来月は1/32のゼロ戦作ってみようかなぁ( ^ω^ )
とか
さて、来年は何が出るやら(^.^)
ではm(__)m
[永遠のエロ]
12 8/13
00:42
凡太郎

フランクル『夜と霧』 2012年8月 (100分 de 名著)  ¥550

映画テレビ学問・資格書籍・雑誌心と体日記・コラム・つぶやき]
12 8/2
01:18
凡太郎

ダークナイト
アニメ・コミック映画テレビ日記・コラム・つぶやき]
12 7/29
21:42
凡太郎

バットマン ビギンズ
アニメ・コミック映画テレビ日記・コラム・つぶやき]
19:26
凡太郎

ダークナイト ライジング
映画テレビ心と体日記・コラム・つぶやき]
05:33
ダムダリ
へぇ~、橋下さんと文楽協会が喧嘩してるんだ。
「文楽」って言われても人形浄瑠璃と何が違うのかも知らないんだけど、調べてみると
文楽」=「人形浄瑠璃文楽座の座員により演ぜられる人形浄瑠璃」=「重要無形文化財」「世界無形遺産
ってことになってる。要するに文化財保護法で手厚く保護された老舗人形劇団ってことらしい。 それ以外の人形浄瑠璃は、たとえ無形文化財であっても法的には「文楽」とは呼ばないようだ。
保護しなきゃならない。 となると「面白くない」とか「脚本が悪い」だの文句付けて大幅に予算カットしようとする橋下さんが、スポンサーじゃなくモンスター的クレーマーに見えてくる。 まさか無形文化財に新しいものを作り出す創造性が求められるなんて、それこそ想像していなかったからね。
こりゃあ簡単に仲直りできるようには見えないな。
文楽の大ヒット作は「近松門左衛門」の「世話物」という社会面ジャンルが中心らしい。 しかも当時のドキュメンタリー仕立てとなると、今どきつまらないといわれても当然かもしれない。  私も興味がない。
つまらないけど「重要無形文化財」だから、公金をもらって今の状態を維持しなきゃならない。 なるほど、そこに歌舞伎のような創造性が生まれる余地はないような気もするし、求められてこなかったのかもしれない。
文楽座が近松門左衛門の「曽根崎心中」を復活させたのは昭和30年。 実は重要無形文化財に指定されたのも昭和30年だ。 どちらが先だったのか分からないが、この後、立て続けに文楽版「蝶々夫人」や「ハムレット」を上演している。 最近は「テンペスト」らしい。 なぜか洋風の原作が多いが文楽座も進化しようとしていたように思える。
この風がなぜ橋下氏に吹かないのかとてもに気になる。 彼には、現代の文楽座は「曽根崎心中」を古典として維持することを使命としているように見えているらしい。 彼が観るべきは「曽根崎心中」ではなく「テンペスト」のような新作だったのかもしれないが、それでもクレーマーと見られることに変わりはない。 彼は「大衆芸能なんだから当たり前の意見」と語っているが、勉強もせずに意見しているとしたら、文楽座にとってあまりにも刺激的だ。 こういうときの彼の切り返しかただと 「だけどウケてないじゃない。 ウケてないのはやっていないも同然」ってことになるだろう。
だけどそれって一理ある。 大衆芸能と言っておいて、日本でハムレットやオペラを引っ張り出すことが大衆志向かと問われれば「違うだろ」と言わざるを得ない。
そこで思い出したのが「泉鏡花」と「辻村ジュサブロー」だ。
1982年 (昭和57年) だから、もう30年も前のこと。 辻村ジュサブロー氏(現 辻村寿三郎)の前進座公演を観劇したことがある。 そのときの演目が「泉鏡花」の「天守物語」だ。 映画「夜叉ヶ池」を観たあとだったので嬉しかったなぁ。 あの白雪姫も絡むはずだし。
天守に住む魔物である妖艶な姫が、命をかけて人間の男に恋をする物語。 姫の身を切るような切ない仕草。 鮮やかな変身。 緊迫の戦闘シーンや壮大なスペクタクルシーン。 人形でここまで重厚な劇が表現できることに偉く驚いたものだ。 私はNHK「新八犬伝」の「我こそは玉梓が怨霊~」のようなシーンが観れればと楽しみにしていたんだが、玉梓より遥かに怖かった。
ジュサブロー氏は終始黒子のまま。 当然ながら最初から最後まで顔を見せることはなく、ほとんど気配すら感じることはなかった。 カーテンコールの最後の最後に顔を見せたとき、満面の笑みに歓声が沸いたことは忘れない。
無知な私は、ちょっとモダンだけど、こういうのが人形浄瑠璃なんだと思い込んでいた。
今になって調べると「泉鏡花」を人形浄瑠璃で観劇したくても、まったくといっていいほど見当たらない。
文楽から心中物が消えて停滞していた時代に、少なくとも昭和初期に「泉鏡花」の戯曲を義太夫節に取り込んで磨きをかけるべきだったんじゃないかなと思う。 文楽が伝えるべきは義太夫節であって、その中身は時代に合わせて変化すべきだったのかもしれない。 無責任な言い方だけど、その上での無形文化財なら、あと数百年は持ちこたえたかも。 
 
歌舞伎の坂東玉三郎がすべての演奏をこなしたことで有名な「阿古屋琴責の段」は素浄瑠璃でも文楽でも定番だけど、当の玉三郎は「天守物語」を始めとする近代劇も映画もプロデュースするスーパースターでもある。 先代猿之助のスーパー歌舞伎もそうだよね。 それでいて古典も磨き上げながら守りきっていることは誰もが承知している。
文楽は今、実はそこまで要求されてしまった可愛そうな状況。 やってはいるのだが、スターはいてもスーパースターがいない。 今すぐ玉三郎や猿之助を生み出せといわれても不可能だもんなぁ。 歌舞伎界は恐らく歴史的にも絶好調な時代だろうと思うが、それでも天才玉三郎が生まれてから阿古屋を引き継ぐまでに何十年かかっていることか。
ちなみに辻村ジュサブロー氏の「天守物語」は、大阪文楽劇場でも公演している。 ジュサブロー氏も文楽がなければ生まれてこなかったスーパースターのひとりだ。
[くっちゃべり]
12 3/29
13:30
平野克巳
 ボクが10歳の時、我が家は引っ越しをした。1963年/昭和38年のことだ。あの桜並木とも見渡す限りの畑とも里山とも、そして何よりも毎日のように通い詰めた天野屋ともお別れした訳だ。新たに移り住んだのは千葉県のとある地方都市で、新居は団地の五階だった。日本住宅公団の集合住宅、いわゆる「団地」というヤツで、父にとってはようやく抽選に当たった念願の住処であった。戦後の高度成長期、中流サラリーマン家庭にとって、モダンな暮らしができる団地は「夢のマイホーム」であった。現在でこそウォーターフロントの超高層マンションなど当たり前となったが、当時、一般庶民が二階建て以上の高さに住むというのは夢のようなことであり、ボクも五階という超高層からの展望に心躍らせた。しかし、それも初めの頃だけで、エレベーターのない当時の高層住宅は、外出と帰宅の度に五階分のコンクリ階段を上り下りせねばならず、たとえ子供であっても辛かった。ようやく辿り着く鉄扉の玄関を開ければ2LDKの我が家、家族三人でも決して広く余裕のある暮らしとは言えなかった。畳一畳が細く小さめな、俗に言う「団地サイズ」なので、まさしく兎小屋と呼ばれた戦後の暮らしがそこにはあった。それでも水洗トイレと家族風呂が完備していることで、とてつもなく文化的な生活環境を手に入れられた喜びがあった。
 以前住んでいた桜並木の商店街時代、天野屋はボクの日々の暮らしを支える存在であったのだが、次第にプラモデルが普及しはじめると、天野屋の先の橋を渡った所に新たに模型屋ができた。模型屋といっても、かつてのようにUコンやラジコン、鉄道模型などの並ぶ古いタイプの店舗ではなく、店内一杯に棚が居並び、蛍光灯で明るく照らされた、その後、ボクたちが良く知るプラモデル屋だった。ここでボクは何度かプラモデルを買ったが、それでもやはりボクの行きつけが天野屋であることは変わらなかった。そして天野屋でも30円のプラモデルは次第に姿を消し、50円、100円のキットが主流となっていった。ボクのお小遣い制度も日給制から月給制へと変わり、より高額プラモへも対応できるようになったので、ボクの興味の対象も三共1/150マッチ箱シリーズから、いつしかマルサン1/100シリーズへと変わっていった。このシリーズは単に大きいというだけでなく、ようやく本格的なプラモデルを手にしたのだという実感を与えてくれた。胴体が左右割りであったし、透明キャノピーもムクではなかった。パッケージは大判ながらも相変わらずキャラメルボックスタイプだったが、橋本喜久男氏のボックスアートイラストと、外国キット風なデザインセンスが、本格的で高級感ある雰囲気を演出しており、どうしても欲しいと思わせる説得力に充ちていた。中でもスピットファイア、P-38ライトニング、F6F-5ヘルキャット、ユンカースJu87スツーカ、震電などは記憶に焼き付いているのだが、取り分けボクのお気に入りは震電だった。エンテ翼なんて何てカッコいいのだろう、まるでジェット機のようだ...と惚れ惚れとそのスタイルに見入った。だが、その辺りが50円プラモとの付き合いの最後だったような気がする。
12 2/15
20:33
平野克巳
 西部劇ブームに感化されたボクたちにとって、ピストルは欠くことのできない重要な小道具であった。しかし、駄菓子屋で売られている銀玉コルトが精々で、トイガンなど中々手に入れられるものではなかった。玩具店で売られていたトイガンの主流は安価なブリキ製のコルク銃で、これはコルクの弾が紐で銃身と繋がっていて「ぽん」と撃つとコルク弾が30センチほど飛ぶ仕組みだった。これを卒業すればベークライトなどでできた妙に重いトイガンで、これはプラスチックの弾丸(形状は空気銃のものと同じだった)をスプリングで飛ばす仕組み。だが「何とかコルト」などの名称がついた架空の怪し気なものが多かった。だからボクたちはデパートなどに陳列されている、米マテル社など輸入品のダイキャスト製トイガンに憧れた。コルト45ピースメイカーなどを模した、西部劇でお馴染みの回転式リボルバー拳銃は、まさに実銃そっくりに思えた。本体が銀メッキで刻みの入った白いグリップ、弾倉の後側から弾丸をひとつずつ装填する実銃そっくりの構造...これさえ持てたらボクは「西部のパラディン」になれる...。空想は妄想を呼び、銀玉コルトを片手にしたボクは未開の西部へと旅立つ。インディアン嘘つかない。
 現在のエアガンのルーツともいえる金属製モデルガンが本格的に登場したのは昭和40年代になってのことだ。1962年/昭和37年に公開されヒットした007シリーズ第一作"007は殺しの番号(のちにドクター・ノオに改題)"劇中、ジェームズ・ボンドが愛用するワルサーPPKに人気が集まり、これがモデルガンブームの火付け役となった。このワルサーのモデルガン化第一号はMGCと言われるが、その普及の牽引役となったのは中田商店でおおむね3,800円の価格構成であった。モデルガンは玩具の中でもラジコンと並んで高価なアイテムであった訳である。
 話を戻そう。ガンマンに岡惚れのボクたちだったが、金属製モデルガンなど未だ影も形もなかった時代である。第一、マテルやヒューブレー(最近ではハブレーと発音するようだ)のトイガンさえ雲の上の存在であったのだから、金属製モデルガンなどあったとしてもとても太刀打ちできなかった。だが銀玉鉄砲やコルク銃では「実物への憧れ」が充たされない。そうした心の隙き間を埋めてくれたのがプラモデルであった。但しボクたちに手が届いたのはミニチュアガンで、スケールは1/3~1/4程度の小さなものばかりであった。三共やYMCなどからも発売されていたが、ボクにとって最も馴染みのあるのは十五番ホビー(のち日本ホビー)のマッチガンだ。その名のとおりスプリングで弾丸に見立てたマッチ棒を飛ばすという他愛もないもので、スプリングを挟んで左右を合わせれば完成という簡単なキットだった。コルト45ガバメント、ブローニング・ハイパワー、ワルサーP-38、ルガーP08、モーゼルHScなど世界の有名拳銃が揃っていたが、南部十四年式がモデル化されていて当時のボクを狂喜させた。全くもってミーハーを嫌う「鼻持ちならない嫌味な」子供であった。ちなみにこのマッチガンの多くを、ボクは天野屋ではなく近在の金物屋で買った。鍋釜で溢れたアルマイトいろ一色の店先に、ぽつんとこのプラモデルだけが異次元の光りを放っていたのは何とも不思議な光景だった。その商品体裁はボール台紙にシュリンクされた、いわゆる「駄玩形態」で、木の柱に打ち付けられた釘にぶら下がり風にユラユラと揺れていた。そんな光景にもボクたちは目を輝かせていた時代だった。
 マテルのコルトからすればマッチガンは一体どれだけの価格差があったのだろう。ボクはマッチガンを30円で買っていた記憶があるので、おそらくは数十分のいちくらいなものだったろうか。それでも30円のプラモデルを買うのは至難の技であった。だから絵心のあったボクはよく白ボールに拳銃の絵を描いては、切り抜いてミニチュアペーパーガンを作って遊んだ。念の入ったことに同寸で左右向きを違えて描き、大和糊で貼り合わせて作った。もちろん立体感は何ひとつとしてない。それに時には右も左も同じ形状と構造の不思議な拳銃になった...。それでも嬉しかったし楽しかった。プラモデルのマッチガンを沢山コレクションした気分だった。「嗚呼、いじましさに目が潤む」なのか、それとも「ちっ、貧乏ったらしくていけねーや」なのかは、受け取り側の臍下三寸ではなく...舌先三寸でもなく...胸先三寸である。ボクは一切関知しない。
 現代ではコスプレといえば秋葉原オタク文化の象徴であるが、かつてはテレビや漫画に影響された子供の特権みたいなものであった。さすがにボクたちの世代は唐草の風呂敷を背負ったら高い所から飛び下りられるなどとは考えなかったが、傘をさしてブロック塀の上から飛んだりはした。スーパーマンではなく空挺隊員気分の実地検証である。顔に手拭いやマフラーも巻かなかったし、白フレームのとっぽいサングラスもかけなかった。月光仮面や少年ジェットを真似るほどには、ボクたちは純真無垢な世代ではなかったのかもしれない。だが、それはアメリカ製西部劇というリアリティに富んだドラマを、テレビという動く映像でふんだんに観られたことで形成された嗜好ではなかったか。ボクたちは挿し絵でもなく漫画でもなく、紛れもなくテレビで育った世代なのだろう。こじつけかもしれぬがボクは日本のテレビと同じ年に生まれ、同じ歳月を生きている。
 急速にテレビ番組編成が充実し放送時間が長くなった。それはボクたちの雑誌文化からの決別をも意味していた。現在ではエンドレスで深夜番組が流れているが、当時は深夜12時で放送が終了した。画面に日の丸がはためき、あるいは鳩が羽ばたき「本日の放送を終了させていただきます」のナレーションが流れると、あとは砂地の画面とざらついた雑音ばかりとなる。こっそり夜更かしをしていると、この一瞬がたまらなく寂しかった。そして朝となり蛇の目模様のテストパターンが映し出されると、放送開始が待ち切れずにもどかしかった。テレビはボクたちの全てを支配した。あらゆる生活習慣や行動様式、あるいは思想にさえも影響を及ぼす魔法の小箱であった。果たしてそれが天使の微笑みであったのか悪魔の囁きであったのかは分からない。ただ、テレビの出現と普及によってボクたちの暮らしは激変していった。
12 2/6
12:34
平野克巳
 現代ではテレビは自動車と共に家庭の必需品のひとつであって、あって当たり前のような存在である。今では何の変哲もない日常的な家電品に過ぎないが、かつて「我が家にテレビジョンがやって来る」というのは一大イベントであった。当時、テレビ受像機は法外な価格であったので、庶民がおいそれと買えるような代物ではなかった。しかし、1953年/昭和28年2月に国営放送NHK東京テレビ局が、同年8月には民放放送日本テレビ放送網が開局、本格的なテレビ放送が開始されると庶民はテレビの話題に終始するようになる。どこかの家でテレビを買えば、恥も外聞もかなぐり捨てた平身低頭の態で上がり込んでは観せてもらった。なにしろ茶の間で小さな小箱を介して動く映像が観られるのであるから、子供でなくとも興味津々、興奮のるつぼなのであった。ボクは繁華街には住んでいなかったので街頭テレビを観た記憶はなく、力道山の空手チョップの応酬にも自宅の茶の間で声を嗄らして声援を送っていた。ときに駅前に買い物に出かけると、繁華街の喫茶店に「テレビ放送中」の貼り紙のあったのを覚えている。ただ、ボクの父はテレビマンだったので、比較的早い時期に我が家にはテレビがやって来た。まあ、父も随分と無理をしたのであろう。受像機にはレースの覆いかけられ、上には陶器製の犬(ニッパーくんである)が置かれていたのを覚えている。テレビとはそれほど大切な家具であった。
 テレビで何を観たのか、時系列に思い出そうとしても既に何も覚えてはいない。「番頭はんと丁稚どん」や「スチャラカ社員」「お笑い三人組」なども好きだったが、「私の秘密」や「日真名氏飛び出す」を欠かさず観ていた記憶があるので、我が家には随分と早い時期からテレビがあったことになる。また洋モノは花盛りで「名犬リンチンチン」「アイラブルーシー」「アニーよ銃をとれ」「ヒッチコック劇場」「名犬ラッシー」「パパは何でも知っている」「ローンレンジャー」など、初期のテレビ界を代表する伝説の番組はたいてい観た。だが、1958年/昭和33年10月31日にKRT(現TBS)で放送された「私は貝になりたい」が、ボクの心には最も印象に残っている。フランキー堺が熱演したC級戦犯として絞首台に昇る名も無き元兵士の物語は、人の世の不条理、戦争の理不尽さを描いて子供心にも切なく悲しかった。未だ戦後の暗い記憶が世情に残されていた時代背景では、人気タレントが坊主頭になったことのほうが話題をさらうような単なる歴史ドラマとは受け取り側の認識が違った。テレビ界が未だ視聴率よりも良識を重んじていた時代の記憶である。
 昭和30年代はモノクロテレビの黄金時代であった。輸入TV番組は「ガンスモーク」「ローハイド」「ベンケーシー」「ララミー牧場」「サンセット77」「アンタッチャブル」など、綺羅星のごとき傑作が居並んでいた。いずれもメガヒットとなって、当時の世相を象徴する代名詞として現在も語り継がれている。今もどの番組のオープニングテーマでも口ずさむことのできる昔少年は多いだろう。なにしろボクたちはこれらの番組に夢中だった。学校ではデュークエイセスの真似をして上履きの底を叩き合わせたり、黒板にチョークで♂♀*+∞と書いては「男、女、誕生、死亡、無限」と日本語のナレーションを口真似したりするのが流行った。もちろん洋モノばかりではなかった。「七人の刑事」のような渋い社会派ドラマにも夢中になった。今は無きあの威圧的な警視庁を背景に、流れるハミングのオープニングテーマは真似るにはちと難し過ぎたが。余りこうした番組ばかりを列挙すると子供らしからぬ印象を与えてしまうやもしれぬが、「少年探偵団」「てなもんや三度笠」「ジェスチャー」「おとなの漫画」「シャボン玉ホリデー」などなど、テレビ草創期の名作傑作はおしなべて好きだった。学校で「あたり前田のクラッカー!」と無邪気に叫ぶ子供が目立った頃のことである。
 少年雑誌は戦記ブームをもたらしたが、新たなお茶の間文化のテレビは西部劇をブームに仕立てあげた。ウィリアムテル序曲の勇ましいファンファーレで幕を開けるローンレンジャーはその先駆けだったろう。アメリカンコミックが原作の荒唐無稽なヒーローもので、勧善懲悪の分かりやすいストーリーは子供受けした。劇中で使われる「ハイヨー、シルバー!」「キモサベ」「インディアン嘘つかない」のフレーズは、今で言うなら流行語大賞を総ざらいするほどに、大人から子供まで誰もが口にする流行語となって一世を風靡した。
 しかしボクたちを最も魅了したのは何と言ってもローハイドとララミー牧場であったろう。ローハイドではのちにダーティハリーで有名になる、と言うよりはボクたちの世代ではマカロニウェスタンでスターダムへと伸し上がったクリント・イーストウッドの若き日の姿が人気を博した。男臭いフェイバー隊長もイカしていたが、ダンディでクールなイーストウッド演ずるロディは掛け値なしにカッコ良かった。何にでも感化されてしまうボクたちだったが、いつも食べている豆料理だけは旨そうには思えず、カウボーイって辛いんだなあ、などと呑気なことも考えていた。それでもフランキー・レインが歌う主題歌"♪ローレンローレンローレン、ヤアーッ!"の歌声も高らかに、畑のあぜ道の大荒野を旅するボクたちだった。
 ララミー牧場はローハイドに較べるとアットホームな西部劇だったが、ジェス・ハーパーを演じるロバート・フラーが国民的スターへと昇り詰め、世の女性ファンを虜にするという社会現象まで引き起こした超人気番組であった。ララミー牧場は視聴率50%を超えた怪物番組となったが、ジェス観たさの女性たちとは違って、西部劇にぞっこんのボクたちはそれ以外の番組にも夢中でチャンネルを合わせたのだった。スティーブ・マッキーンの拳銃無宿は最高の西部劇だったろう。賞金稼ぎのジョッシュ・ランダルは、のちのタフでシャイで少年のような一面も覗かせるマッキーンの魅力に既に溢れていた。劇中で使用されるウィンチェスター92を短く切ったランダル銃もたまらなくカッコ良かった。当時、ランダル銃のトイガンが売られていて、ボクは喉から手が出るほど欲しかった。今にして思えばベークライト製か何かのチャチな「お子さまサイズ」ガンだったろう。子供時代の憧れはえてして美化されるものである。
 やはりウィンチェスターを自在に操るチャック・コナーズがクールだったライフルマン、西部劇の王道を思わせたガンスモーク、ホームドラマ型のボナンザなどなど、まさに西部劇は百花繚乱、花盛りであった。とりわけボクのお気に入りはタイトロープだったろうか。主人公のタイ・ハーディンは最高にイカしていた。
 かくして西部劇の洗礼を受けたボクたちは、今風に言えばスキヤキウェスタン小僧と化し、隣近所が構成する宿場町、家の裏手に拡がる畑の大原野、サロンという名の駄菓子屋、コヨーテとおぼしき野良犬が創り出す大西部を闊歩するガンマンとなった。時にはビニール製のガンベルトとホルスターを腰に下げ、愛用のダイキャスト製コルトを片手に。更にこっ恥ずかしいことにはブリキの星形保安官バッヂをセーターの胸につけるという念の入れようで。ちょっと前までは玩具の刀や棒切れで「ちゃんちゃんばらばら」に熱中していたというのに...何という変わり身の早さか。しかし、いつの世もそれが子供というものだ。それでも僅かな年代の違いなのか、駄菓子屋サングラスに風呂敷マントの「恥ずかしさマックス」な格好だけはしなくて幸いであった。とは言え「似たり寄ったり」ではある...。
11 4/5
22:13
モリナガ・ヨウ
今日初めて長男を床屋に行かせた。
赤ん坊のころからずっと散髪は自分の仕事であった。
12年であるからそこそこ上達したのではないか。
しかし中学生になる男子の髪の毛を、お父さんが刈るというのもどうかと思う。
高学年になったら自分から床屋に行きたいとか言いだすのかと思ったが、そんなこと言いださない。どうも彼にとっては、(親がご飯を作るみたいに)「散髪とはそういうもの」だったらしい。
なかなか自分が気に入った床屋がなかったという事情もある。最近近所に出来たのが、いい感じだった。
また、年々母方の祖父に似てきて巻き毛っぽくなって来て、自分の手に負えなくなってきたのだ。そろそろ本職に任せたい。
「首の周りに三枚も巻いた」「イスが上がるんだよ」など、それなりに新しい体験だったようだ。
顔も剃ってもらっているし。
幼児のころウルトラセブンのDVD30分見せ、大人してるうちに全工程済ましたり、七五三写真前夜だから絶対に失敗できない!とか、思い出は尽きないなあ。
自分もそれなりに感慨深いものがありました。
[日常]
10 5/24
23:30
モリナガ・ヨウ
 今日本の打ち合わせがあった。担当者さまと二人で、道に迷ったその上司さまを待っていた。この交差点で立っていればいいのかな?
しばらく雑談をして時間を稼いでいたが、担当者さんが「う、目的地のビルが確実にあるか、ちょっと見てきます」と言い残し路地の奥に消えた。
了解。待ち人はそろそろ来るかな・・・など考えていた気がする。
突然、会社員風の男性に「モリナガ・ヨウさんですか」と、話しかけられる。
あれ?こないだ会った上司さんは確か女性だったような気がするが、人数が増えたのかしら。
「あ、はい。お世話になってます・・・」
「『働く車大全集』を見ていていまして!」
むぐー!完全なる不意打ち。以前CSで自分がナビゲーターをやっていた番組『働く車』の視聴者さまだった。
こんな経験初めてだ。模型イベントや模型屋さんでは時々あるが、みんな「読者さま」であり「視聴者さま」ではない。しかも今回は路上。
で、彼にとってもこういう風に「テレビに出ていたひと」に話しかけるのは、チャレンジしたものの初めての経験だったようだ。オヤジ二人の会話は大混乱に陥る。
モ「なぜ顔をご存知ですか、写真かなにか?」
会「え?写真撮りますか。いや、番組で。」
モ「いまこんな本を作っています」
会「おお、ありがとうございます。ウチは世田谷でCSが観られるのです。」
ゼエゼエ。
なんだかお互い噛みあわない話を歩道に撒いてきたような感じ。
会社員氏と別れると、担当者さまがニヤニヤ笑っていました。うぬー。
[雑談]
10 4/21
09:10
モリナガ・ヨウ
 金曜日に空想科学読本のトークライブに出演してきた。
そういえばこの手のイベントは、去年の幼児相手企画「のりものお話会」以来では。
模型関係のセンムーナイトは、松井アナとセンムがいたからほとんど喋っていないし。
「出演者が変更になる場合もある」と告知に書いてあるのをいいことに、ドタキャンしたくなるほど寒い夜だった。
早めに行って会場の様子など見ておこうと思っていたのだけど、床屋で45分も待たされ楽屋直行だった。はあはあ。
そういえば新宿コマ劇場界隈に行くなんて20年ぶりぐらいではなかろうか。氷雨がジャカジャカ降っているのに、客引きなど大量にいて胡散くさいことこの上ない。
楽屋の天井は低く、自分は立っていられなかった。
そういえば柳田さんとの付き合いも20年近くなる。氏が独立して塾を開いたときのチラシに似顔絵を描いている。そもそも氏の親友である編集者が、そのチラシの似顔絵の描けるひとを探していて、それが自分だったのだ。
初めて編集の人(近藤氏)と喫茶店で会って、猛然とバカ話が弾んだ。で、今日に至ってしまっている。最近は人形だけしかやっていないけど。
宝島時代の企画書が出てきたり、当時のライター嬢も顔を出したり極めて後ろ向きな気分になった。
そういえば『空想科学読本』が発売され20万部を超えた記念パーティーで、何故か司会進行をさせられているんだよなあ。
トーク自体は柳田さんや挿絵の近藤ゆたかさんがちゃんとお話のできるひとだったから、自分は「その×4ってなんですか」とか言っていればいいので楽でした。
一番逆上したのは、MFつながりで『150センチライフ』のたかぎなおこさんが来ていたこと。
子供が熱心に読んでいるから、サインをもらった。
翌日「ほら!」と見せたら、真っ赤になって興奮していました。ま、彼らも表紙オブジェの影のスタッフだからね。
※当日の模様は『雀にエサやり』というブログがとても素敵にまとめられていました。 リンク 
10 2/26
00:48
モリナガ・ヨウ
 友人の漫画家・速水螺旋人氏の「つぶやき」で、今日が二二六事件の日だと思い至った。
前に自分の祖父は『国華』という雑誌に務めていたことを書いたが、もちろん戦前も務めていた。場所は少し違って、麻布市兵衛町だった。
別荘番のごとく編集部番も兼ね、一家で住んでいたのだ。
で、表題の軍隊の蜂起である。
もっと細かく話を聴いておけばよかったのであるが、エピソードはそんなにない。雪だった、撃ち合いになるかもしれないと恐れた、ぐらいである。
家は麻布だ。連隊も近くにある。かなりのリアリティがあったようである。
弾よけを考えないといけない。雨戸を閉めても日本家屋はとても防弾にはならないだろう。土嚢なんて普通ありませんね。
考えて、雑誌の編集部だからして「紙」を窓に積み上げたそうである。
映画『ローザ・ルクセンブルグ』でもスパルタクス団(だっけ?)は、大量の紙を積み上げ防壁にして撃ち合いをしていた。
・・・・紙媒体は内乱のとき使える、ともっともらしくマトメておきます。
09 7/12
16:55
かのー
ハセガワの1/48カーチスP-40Kです。映画「スカイキャプテン」を見てたら作りたくなってしまいました。
やっぱりウォーホークを作るならシャークマウスいしたくなります。
このキットはE型、K型、N型など色んなバリエーションに対応できるよう、機体がやたらと分割されていています。キットのデキ自体はとてもよいのですが、それでも微妙にRが合わなかったり、スジ彫りがずれていたりして、すりあわせに結構時間をとられます。でも完成したときの喜びもその分大きかったりします。

こちらにも画像を載せてます。よろしかったらどうぞ。
[模型]
08 10/13
16:00
かのー
最近「空軍大戦略(Battle of Britain)」のDVDを購入。恥ずかしながらまだ見たことが無かったのです。すごい映画でした。スターウォーズの戦闘シーンは、空軍大戦略の影響を受けてたのかと、いまごろ発見。知ってる人には当たり前のことだと思いますが・・・。この映画は、模型業界やモデラーにも多大な影響を与えていますね。私の頭の中で色々つながりました。
スピットファイアMk.9らしき飛行機もMk.1らしく改造されて出演してました。Mk.1やホーカーハリケーンのプラモデルも作りたくなりました。

今回はハセガワノ1/48スピットファイアMk.9です。
詳しくはこちらで、よろしかったらみてやってください。

[未分類]
08 7/29
23:30
Taka3
 7/27に終わった「ツールドフランス」はサイコーーー
  会社から戻って来てTVをつければ、ハイビジョンできれいな
 映像で、レースの状況やきれいな城やアルプスの背景やセーヌ川
 など1ヶ月は存分に楽しめました。
   日本にいながら、最後のパリの周回コースは、毎年見ている関係で
 このセーヌ川の左に折れて、コンコルド広場が見えて・・・
  この地域には詳しくなりました。
  この次に覚えたエリアは静岡かな???
  このレースは、自転車で、EUの数カ国を回るレースで、過酷ですが
  チーム内でエースを助ける人や引き役などチーム分担は分かれいて
  時には、チーム間をまたいで協力したり、反発したり、疲れているフリ
  して、ゴール前のスプリントでは、どうしてこんなに早いのとか
   毎年筋書きがないドラマの数々で、新鮮でおもしろいです。
   そのうち生で見たいのですが、実際は、30~40kmぐらいで
  走っていくので、じっくりは見れないかも。   
  
[終わったtour de france]
07 5/20
09:34
アオシマ
人気ドラマ 西部警察の車両をミニッツにしたもの。
オートスケールコレクションがお待たせしました、再生産決定です。

先日の、業者受注でもかなり注文が入りました。
みんな待っていたんだなあ~と実感。
会場に見に来てくれているお客さんも、覗き込んでみていました。
赤と黒がかっこいい!ゴールドも!

[未分類]

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