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時系列順ブログ記事(対象記事数:628)
12/13
 
21:39
ミチシルベ
おもちゃラジコン1/16 ミリタリ トラック、ヘッドライトがダサかったので、LEDランプのヘッドを使って、雰囲気アップ⤴
らしくなりました(๑˃̵ᴗ˂̵)

ラジコン
12/12
 
20:24
ミチシルベ
おもちゃ(トイ)ラジコン、1/16ミリタリートラックのご紹介。
4000円~6000円くらいで、ネット販売されています・・・
海外商品で、現地では2000円くらいの価値

YouTube動画では、これを使って改造して遊ぶのが、流行っているようです。
で…買って見ましたf^_^;

.

.
1/16スケールなので、戦車RCと組合わせて、楽しめそうです。
.

.



ラジコン
 
19:14
どろぼうひげ
今回は、塗装と電飾の仕込み工作をご紹介します。
電飾工作の場合、完璧な遮光は大変重要です。
スキマや合わせ目から光が漏れているのは、雰囲気台無しですよね。
遮光する方法は色々ありますけど、基本的にはブラックを吹きつける塗装で行います。
なので、塗装は遮光しながら同時進行で行った方が効率が良いのです。
基本塗装が終わったら、遮光しながらLEDを組み込んでいく工作になります。
まずはサフを吹きました。

気付かなかった傷や、未処理のパーティングライン、ゲート跡などを確認するためです。
今回は更に、下側の赤の発色を良くする下地としての意味もありました。
遮光のための塗装をしつつ、基本塗装を進めます。

A これからLEDを仕込む部分に、ブラックを吹きました。
  出来るだけ実際にLEDを当てて、光が透けていないか、確認しながら
  塗装しています。
  パーツの中を透けて行く場合もありますので、LEDを仕込む部分以外
  の広範囲に吹き付けています。
B 黒って、実は超暗い青なので、光の色が変化する場合があります。
  なので、面倒でも白を重ねて吹き付け、反射光をナチュラルにします。
C サフのまま、ついでにシャドーとしてブラックを薄めて吹き付けました。
  エッジや奥まった部分に影を作っています。
D まずは下半分の赤を吹きました。
  赤は、クレオスのヤマトカラーから、ヤマトレッド1です。
  この赤って、作ろうと思うと意外と難しいんですよね(^_^;)
船体のグレーを塗装しました。

ヤマト2202の映像を観ると、軍艦色とかじゃなくて紫が強いグレーみたいです。
ヤマトグレーにガイアカラーのAT-04パープルグレーを3:1で混色しました。
かなり紫が強い色ですが、スミ入れで黒に振られますので、たぶん丁度良くなるはずです(^_^*)
甲板を塗装しました。

甲板は2199と違って、木製っぽいブラウンになりました。
ダークアースへ船体色を少々加えたブラウンで塗装しています。
上手くパーツ分けされていますので、マスキングも比較的楽で、ありがたいですね。
写真にはありませんけど、もちろん他のパーツも基本塗装を済ませています。
ここまで塗装出来たら、スミ入れをする前に電飾の仕込み作業に入ります。
マズは司令塔の航行灯から行きます。

A 司令塔の両舷にある、赤と緑の航行灯を電飾します。
  0.5mmの光ファイバーを差し込みますが、ちょうど内部に1.5mm
  程の空間がありますので、ここにチップLEDを忍ばせます。
  丁度ファイバーの先端が出てくる位置へ、チップLEDを当ててテープで
  固定しました。
B チップLEDの位置がちょっとでもズレると、光量が大きく変化します。
  一番強く光る場所へ、位置合わせは納得が行くまで調整します。
C 固定位置が決まったら、透明なエポキシ接着剤で固定します。
  LEDを完全に包み込む様に、しかも組み立てた時に干渉しないように
  接着剤を盛り付けます。
  硬化したらブラックを吹き付けて遮光します。
  この時、光らせながら吹き付けて、光漏れが無くなるまで確認しながら
  吹き付けています。
D 最後に、ファイバーの先端を0.5mm程残してカットしました。
  カットした先端は、半円になる様にペーパーで成型します。
  そうする事で、どの方向から見ても光が見える様になります。
艦橋の窓を光らせるLEDを組み込みます。

キット付属のLEDは使わず、高光度のアイスブルーLEDを使いました。
司令塔の下にLEDを取り付けて、プラ板でフタをしてから塗装して遮光しています。
この下のパーツに、ちょっとだけ干渉しますので、調整が必要になりました。
強力な光にしたおかげで、窓も隅々まで光り、艦長室も十分発光してくれました。
続いて、エンジンです。
キットでは白色ですが、今回は黄色LEDを使って、より熱そうな色で発光させています。

A キットでは、別売の2LED発光ユニットでエンジンを電飾できます。
  メインエンジンとサブエンジンを、別々のLEDで発光させる構造です。
  サブエンジンは、クリアーパーツによって左右に分光する仕組みですね。
B メインエンジンには、黄色LEDを1個装備しました。
  元々電飾する事が想定されているので、無改造で済むのはありがたいです
C 保護抵抗を付け、LEDは光漏れ対策としてパテで包み込みました。
  この後、ブラックでカンペキに遮光しています。
D 発光させた状態です。
  後程、PICマイコンで高速に明減させて、噴射の様子をリアルにして
  みたいと思います。
エンジンノズルに付く安定翼に取り付けた、翼端灯を発光させます。

翼端灯もブラックで遮光後、船体色で塗装してありますので、後は取り付けるだけです。
LEDの保護抵抗は、エンジンノズルの中の空間に収まりました。
ここは3個同時にON/OFFしても問題ないので、配線もここで済ませてしまい、プラスとマイナス2本だけ出てくるようになっています。
電飾の配線は、ユニットごとに出来るだけまとめてしまった方が、トラブルも少なくなるし、配線の手間もずっと減らすことができます。
なんてことない作業ですけど、それは、接続のミスを少なく出来る事に直結します。
第四艦橋は、ちょっと手こずりました。
思った程内部に空間が無いのです。

A 艦橋の内部は全て削り取り、窓の面に0.3mmのプラ板を貼りました。
  光を拡散して均一な発光面にするためです。
B アイスブルーで発光させたいのですが、チップ型が入手困難です。
  まぁ、探したらあったのですが、読者に探してもらうのも申し訳ないの
  で、3mm砲弾型LEDを加工して使います。
  内部の反射皿が露出してしまう程、極限まで削り込みました。
C キットのダボを利用して取り付け、透明なエポキシ接着剤でコーティン
  グしました。
  点灯してみると明る過ぎたので、保護抵抗を4.7kΩにして光量を抑えて
  います。
D 点灯させた様子です。
  まだ光が強過ぎる気がしますが、これでもかなり落ちています。
  ここは新ヤマトの特徴的な部分なので、是非発光させてみたいですね。
展望室の電飾です。

A 展望室は、窓をくり貫きましたが、ちょうど裏にダボが来ています。
  ダボの付け根に穴を開けて、ダボの中にある窓まで光を届かせます。
B LEDは後ろからダボに向かって光を照射して、全ての窓に光が届く
  位置に固定します。
  窓には0.3mmの細切りプラ板を貼って、光を均一に拡散させます
C 窓の裏にプラ板で箱を作り、光を反射させる空間を作りました。
  スキマが出来まくりますので、パテで埋めてしまっています。
D 最後に発光させながら塗装で遮光します。
  ダボ穴は光が漏れていても、組んでしまえば大丈夫です。
波動砲も配線しました。

波動砲のLEDは、配線して透明なエポキシ接着剤で固定しています。
甲板のパーツに干渉しないように気を付けて接着しました。
硬化したら、こちらもブラックを吹き付けて遮光します。
さて、これで電飾のためのLEDを全て取り付け終わりました。
次回は、ベースとPICマイコンの工作をご紹介します。

[ヤマト2202 製作記]
12/11
 
21:44
Spitfire
 なかなか作業も進まず、もしかしたら10年ぶりくらいに何も完成品の無い年になるかもしれません。しかし、このブログが10周年になる来年こそはガンバリマス。…なんて書くと、何かのフラグが立ってしまうような気もします(^_^;
 まあそれでも全然進んでないわけではなく、昨日手を着けたコクピットの工作を続けています。

 ほら、昨日に比べたら進んでるでしょ??何となくソレラシクがモットーです。
裏側から見るとこんな感じです。

 ありゃ、3枚目は露出がおかしくて白飛びしてますね。この辺は、ミサイルドアが開くと横から見えてしまうので素通しにはできないです。
 それにしても、こんなところに手をかけても外からは見えないだろう、と思われるでしょうが、実は仕掛けがあります。後ろの隔壁にマグネットを2個仕込んであります。2枚目の画像には下の方の1個が見えてますね。
 そのマグネットで車体上部に固定して、コクピット自体はとりはずしできるようにしました。コクピットのみを車体から外して飾ることもできるようにしたい、と思いついて作ってみました。天井にLEDを仕込むのでメンテナンス用に取り外せるようにしたいっていうのもあります。
 …いずれにしても、こんなことばっかりやってるから進まないんだろうなあ。でも、こういうのが楽しいのですからシカタガナイ( ̄∇ ̄)
でわっ!(^_^)ゞ

[模型・プラモデル]
12/10
 
20:04
Spitfire
 前回、レーダーアンテナ回転用のモーターを仕込みましたが、まだテストしてませんでした。
 …せっかく工作したのに回らなかったら目も当てられません(´ω`)

 一応回りますね。回転を制御するシカケは何も無いので電池1本でこの速度。まあまあいいところでないでしょうか。

 レーダーの軸をモーターの軸側のパーツに差し込んであるだけでフリーに回転するようになっています。だから引っかかっても壊れる心配はありませんし、回していないときは指で動かして好きな位置にしておけます。
 回転しているときに音が変わるのはどこかの位置で抵抗が大きくて引っかかっているんでしょう。工作がテキトーだとこうなりますねぇ。後で調整します。
 それから、コクピットのデッチアゲのために試作をしています。

 車長兼操縦士、火器管制官、機関士と3人乗せようかと思いましたが、スペース的にはムリですね。
 サイズ的には全体に上下に大きすぎで、床下にあるミサイルに引っかかります。もっと床を上げないとダメなので更に試作です。
 ご覧の通り、使っているのはウェーブの目盛りつきプラ=プレート(0.5mm厚)です。いちいち寸法を測って罫描かなくても、いきなり切って組み立てていけるので、コウイウ調整しながらの切った貼ったの工作には便利ですねぇ。この厚みならハサミで切れるので作業も速いです。オススメですよ~。


でわっ!(^_^)ゞ

[模型・プラモデル]
 
01:43
ヒトっさん
さてさて、前回に引き続きフルオペ キングタイガーの組み立ての続きです。


先ずはマッドフラップです。
予告通りメタル製のマッドフラップをリアパネルに固定しました。
基本的に壊れ易いプラ製は接着固定するのですが、コイツはネジ止めしています。
正面、機銃ポートはコーティングをモールドされたレジン製パーツです。


側面、
リアパネル側、
フンダーを取り付けました。
と、まあこんな感じの流れです。
因みにコレ、瞬間接着剤で貼り付けるのですが、これだけの面積を貼るとなるとアロンアルフア1本半使います( ̄▽ ̄;)
まだ砲塔が残っているので2ほ目も使い切る事になるんですよね~
レジン製のコーティングシートはキット付属のシートよりも凹凸が深いので、かなりリアルな仕上がりが期待出来ると思います。


ラジコン
12/8
 
23:55
アラーキー

トヨタファイナンス株式会社さまの『TS CUBIC CADE』のCM

まるで小さな世界の1つの映画をみたような、心にほろっとくるストーリー。
こちらに登場する、主人公の人生を10シーンの極小ジオラマで再現した「a car(d) life1」のジオラマ製作を担当しました!
担当CM監督さんからの絵コンテを元に、カードサイズに収まるスケールとして鉄道模型のNゲージ(1/150 scale)で作り込んだ10シーン。
「カードサイズに人生のさまざまなシーンを凝縮したい」との要望に、絵コンテにあるシーン+車が必ず登場(トヨタ系の会社さまなので)という条件では、やはり最適なサイズは1/150スケールしかありません!と自分で提案したスケールですが、この面積のジオラマを10シーンも一度に制作するのは、骨が折れました。。。
制作期間はことしの10月の約1か月。依頼は更に1ヶ月前からあったのですが、色々な依頼をこなしておりましたので残された制作時間は1ヶ月弱。単純計算で30日で10シーンなので、1シーン3日で作らねばならないスケジュール。その直前に作っていたとある広告用のジオラマが少し押し気味で、しかも途中変更などのハードルを越えて、なんとか作り上げたカードサイズジオラマ。
CMのストーリー順に各シーンのジオラマをご紹介いたします。
<シーン1>
出産。とある若夫婦、時代背景は1988年の10月。
夫婦が住むマンションはこの時代に良くあるタイプのデザイン。心配してオロオロする夫と、堂々としている奥さん。そしてタクシーの運転手。


建物はプラ板による自作。車両はトヨタ・クラウン。トミーテックのジオコレからの改造です。
<シーン2>
帰郷。時代は1989年の1月。
初孫を待つ、実家の両親2人。タクシーで乗り付けた夫婦(想定)。典型的な日本家屋の実家はKATOのNゲージ用建物を改造。車庫にある車はスプリンターカリブ。3Dプリターによる特注制作。
写真では解りにくいですが、「正月らしい雰囲気を!」という要望で、このサイズで「門松」と「しめ縄」の再現を要求されました。。。いくらなんでも作る情景師!とはいえ、無茶させるなぁ。。。(笑)


<シーン3>
幼稚園。時代は1992年、4月。
幼稚園バスから次々におりてくる園児。最後に残る我が子は、急に怖じけ付いたのか、ダダをこね出す。
幼稚園はKATOのNゲージ用の駅舎からの改造。桜の木はジオラマショップ、さかつうで購入した製品。幼稚園バスはトヨタ・コースター。3Dプリントによる制作。ダダをこねる幼稚園児をどうしてもおきたいとのことで、なんと幼稚園バスは車内までつくらねばならないという苦行!!


<シーン4>
キャンプ。時代は1999年の8月。
仲のいい友人家族と、レンターを借りて、湖畔のキャンプ場にて夕飯の準備中。
絵コンテにあったキャンプシーンを再現するためには1/150スケールのキャンプ道具を作らねばなりません。
うむ。。。時間をかければなんとかなるかも知れませんが、そこに時間をかけている時間がありません。
そこで展開図をパソコンソフト・イラストレーターを使ってデザインして、個人でエッチングパーツを開発、販売している「Three Sheeps」さんに特注!テントは、最初は原型を作り、ヒートプレスによる制作を考えておりましたが、もっと簡単な方法で自作ペーパークラフトで制作。
2人家族が乗れる車両としてレンタルカーとしてトヨタ・エスティマを3Dプリント制作。


こちらが制作したエッチングパーツ。美しい~~~!!!
左上にある手裏剣のようなパーツは、1/150の自作の車用のホイールパーツ。
チョイスしたのはマンホール中央に「警」の文字が入った、警視庁が管轄する信号機用の配線用マンホール!
↓「Three Sheeps」さん普段はイベント等で販売しております。詳しくは「Three Sheeps」さんのTwitterを!
https://twitter.com/Three_Sheeps


キャンプ道具のカラフルな色を塗るとぐっとそそります!

<シーン5>
反抗期。時代は2001年。
雨の日に駅まで迎えに来た父親のおせっかいに、なぜか腹が立ち、雨の中で濡れながら帰宅する主人公。
誰もが訪れる思春期のイライラ。‥‥自分にも思い当たる事があります。


駅は、KATOの橋上駅舎を改造。カードサイズに載る建物で、「駅」と解る形状として階段をチョイス。
車はトヨタ・カルディナ(3Dプリント制作)
雨のシーンの演出として、ジオラマ全体的にセメダインのスーパーXG(クリア)を使って、地面を濡らし、面相筆で雨の波紋をかき込んで見えない雨を見せる工夫を。
<シーン6>
大学入試。時代は2007年、1月。
大学の門をプラ板と、自作エッチングパーツによる再現。設定は共通一次試験を受けに行く主人公の風景。この時期、かならず雪が降るんですよね。


細かい雪はモーリンの大理石の粉を使った雪素材。固定は、同じくモーリンのスーパーフィックスを水で溶いたものをプッシュ式スプレーを吹きます。細かい粒もすべてしっかりと固定できます。


見送った父親は車を乗り換えていて、トヨタ・RAV4に(3Dプリント制作)2001年の時代設定ので、アウトドアがブームになっていた頃ですね。
<シーン7>
自立。時代は2010年。
大学を卒業し、就職を機に自立というストーリーで、独立する為の引っ越しシーン。
自宅は、「トヨタ系」とのことでグループ会社の「トヨタホーム」のこの年代のフラッグシップ系の建物を自作再現。
引っ越しトラックは、トミーテックのトヨタ・ダイナの改造。自宅の車は2代目プリウス(3Dプリント制作)


引っ越し業者は・・・このCMキャラクターである、お笑い芸人「オードリー」の2人。
このスケールで「なんとか本人に見えるように」という無茶ぶりをなんとかこなす(泣)
<シーン8>
デート。時代は2014年。


入社4年目で、「トヨタ・86」だと!!!!という突っ込みはさておき、街が見下ろせる丘で、抱き合う2人。
そんなロマンチックな雰囲気を1/150スケールで再現するという要求のハードルは、なんとか同スケールの「プライザーのフィギュア」の中からそれらしい2人を見つけて、背が高すぎる(プライザーのフィギュアは欧米人なので体型が違う)のを手足をカットして改造再現。
薄暗い中で、街灯だけの明かりで撮影したいとの要求に、ボタン電池による街灯の発光加工を行なう。
トヨタ・86は3Dプリント加工品。
<シーン9>
結婚式・時代は2017年。交際期間3年でめでたく結婚。
造形が複雑な教会は、時間短縮の為に、トミーテックの建物コレクションの教会を改造。

教会からの階段のアプローチが監督の絵コンテにありましたので、それまでのジオラマと異なり、ベースを縦に使って奥行き感のある配置に。


教会の門は、イラストレーターで原稿を造り、特注のエッチングパーツを作って、再現。流石、精度が違います。


(幼稚園の門や大学の門もこの方法での特注品です)
新郎新婦が披露宴会場に向かう為の車は、トヨタ・アルファード。トミーテックのザ・カーコレクションを塗り直したもの。
<シーン10>
息子の帰郷。時代は2018年。
自立した際の自宅(トヨタホーム)は時間経過で汚れています。建物はシーン7の引っ越しの時に作った実家を2棟つくっておき、こちらは汚し塗装により時間経過を再現。
シーン2の初孫再開のデジャヴではありませんが、かつて自分の親父が経験したシーンを、主人公の息子が経験するというオチでこの物語は閉じます。


車は、息子が乗って来た車種はトヨタのC−HR、実家はトヨタ・アクア。(3Dプリント制作)
10シーンは、車がある生活と、その生活を支えて来た「カード」が影の主人公になっています。故にジオラマのベースがカードサイズジャストで作られているのです。
トヨタのグループなので、登場する車種はすべてトヨタ車。しかも、販売店、そしてレンタリース社さまの扱いをすべて網羅した車種になっているのです!
これらの車種、1/150スケールは、ほぼオリジナルで制作しています。私はジオラマ製作に集中しなければならず、友人のカーモデラー&3Dモデラーの秋葉さんに制作を御願いいたしました。


非常に精度の高い、まるで市販されているようなレベルのミニカーを制作してくれました。秋葉さんの制作した車がなければ、私はこのプロジェトは成し得なかったと思います。
↓秋葉さんのHP。オリジナルの3Dプリントキットを発売しております!
https://plusalfaromeo.amebaownd.com
制作された車は、各時代設定に合わせた車種を選び、その車の色にもこだわりました。
シーン2において、主人公のお父様の愛車、実家の納屋に止まっていたカルディナの色→赤。その父親の影響を受けて、自分での車種選びには、「親父が好きな色の赤に影響を受けて自分でも赤を選ぶ傾向がある」と想定して、出来る限り赤を選んでいます。
↓制作中の風景も含めたインタビュー映像。

なんと上記で紹介したCM撮影に使用したカードサイズジオラマはプレゼントキャンペーンを実施しております!
サイトでは、10シーン中の3シーンのジオラマが、3Dスキャン映像でぐるぐると回して眺める事が出来ます。
http://cardlifestory.ts3card.jp/


<定期PR>
※2016年8月に発売された私の初のジオラマHow to写真集
「作る!超リアルなジオラマ」
現在5刷突入で好評発売中です!


                 
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私が新作ジオラマを作り起こし、掲載されているメカトロウィーゴの魅力が詰まった本「みんなのメカトロウィーゴ」も好評発売中!こちらの作品集は、親指サイズのメカトロウィーゴ「タイニーウィーゴ」のフィギュア+メカトロウィーゴの持ち運びに最適なポケットティッシュサイズの超ミニサイズ/ハンドバックが付いて、お得なんですよ♫

                 
※このBlogをスマートフォンでご覧の方、スマートフォン表示ではなく、「PCモード表示」にすると、過去の記事の検索や、問い合わせの為のメール送信のフォームがご覧いただけます。
[【作品.52】カードサイズジオラマ]
12/7
 
00:31
かば◎
●CAMsのビッカース6t戦車(中華民国軍、指揮車タイプ)の製作記の続き。
●起動輪基部のギアハウジング(C32、C33)には左右の別があるが、ダボ穴位置などには違いがないので、間違えやすいかもしれない。
ギアハウジング外周に等間隔に並んでいる小突起は、車体側から止めるボルトの受け部分なので、これが両側で揃うようにする。もちろん、説明図の「C32對側C33」――(図示されているのが)C32で、反対側がC33、という指示をちゃんと読み取れば間違わないはずだが。
こういう部分は、最近のタミヤならダボに変化を持たせるなどして「そもそも間違えるとうまく取り付けられない」状態にしているのが普通。その辺、「神経、行き届いてるなあ」と感心するし、実際、ストレスなく組み立てられるのは楽しいのも確かなのだが、一方で、もしもキット設計につぎ込める「こだわり」の総量が同じなのであれば、タミヤの場合、フールプルーフさはそこそこでいいので、もっとディテールの正確さに気を使って欲しいような気もする(わがままな話)。
●閑話休題。上の写真にも写っているが、ギアハウジング外周のやや大きめの2つの横U字型の突起は、どうやら、グリースポイントか何かのボルトの基部であるらしい。
しかし、これは(ソ連におけるライセンス生産型である)T-26系列ではこの位置に確認できるものの、オリジナルのビッカース6t戦車では位置が違っている可能性がある。
右写真は6t戦車の改良型であるMk.Fの当該部分の拡大。黄色矢印が、キットでは突起がある部分。赤矢印にはキットにはない突起がある。
このへん、当時の実車写真では、不鮮明だったり、履帯の陰に隠れていたりして、なかなか確認しづらいのだが、少なくとも、フィンランドに現存しているビッカース6tでは、キットのパーツの位置に突起がないことははっきり判る。
ちなみに、フィンランドのが輸入したビッカース6tは数輌が現存しており、ネット上にもそこそこ写真が上がっている。特に細部の詳細に関しては、以下のwalkaround写真集が非常に有用。
“DishModels”
“LEGION AFV”
問題個所のクローズアップも多数あって、例えばこれを見ると、上のMk.Fの写真と同じ配置になっていることがわかる(フェンダーに隠れる上部にももう一つ、ボルト頭がある)。
しかし悩ましいのは、「フィンランドの6t戦車がそうだったとしても、中国(もしくはポーランド)の6t戦車もそうであったとは言い切れない」こと。
6t戦車は顧客(輸出先)のニーズや製造時期によって細かく差があり、なかでもフィンランド仕様はイレギュラーの度合いが大きい。実際に、このギアハウジング周辺に関しても、ハウジング部の車体内側に斜めに突き出している(やはりグリースポイントかと思われる)ボルト頭付きのバルジは、他国の6t戦車には見られない。
ただし、ギアハウジング外周部のレイアウトに関しては、とりあえず、
  • ボービントンにある現存車輌も、どうやらフィンランドの車輌と同一配置(ただしこれもMk.F規格車体の後期型)。
  • ポーランドの6t戦車は、おそらく上と同一配置(少なくともこの写真を見る限り、キットの位置に突起はなさそう)。
  • タイの6t戦車も、この写真の車輌は、キットの位置に突起はないようだ。
  • ボリビアの現存双砲塔型。この写真では陰になっている上に不鮮明だが、どうやらキットの位置に突起はなさそう。
  • 中国軍車輌で断言できるほど鮮明な写真は見つけられなかったが、「う~ん、前面(キットの位置)にはボルトはないかな?」と思えるような写真が数枚。
というわけで、今一つ確証は得られないものの、こればかりうじうじ悩んでいてもしょうがないので、意を決して工作してしまった。結果が右。突起上のボルト頭は、トライスターのIV号戦車のサスペンション基部不要部品から。
なお、ポーランドにおけるライセンス生産型、7TPはまた事情が異なり、もっと多数の箇所に突起がある模様(ただし試作車はビッカース6tと同じ?)。
●起動輪は外側スポークと内側ディスクの間に補強用のロッドがある、マチルダの起動輪などと似た構造(というよりも、マチルダが6t戦車の起動輪を参考にしたのだと思うが)。
キットは小さなロッドのパーツ(Ab1)を起動輪内外のパーツで挟み込むようになっているのだが、工作手順上も、またパーツのゲート処理も面倒臭そうだったので、起動輪内側パーツにドリルで穴を開けてしまい、内外を貼り合わせたあとで、エバーグリーンのプラ材の細いロッドを差し込んだ。ちなみに穴の裏側は、どのみちギアハウジングがかぶるので見えない。
なお、起動輪内外の接着は、一応パーツに位置決め用の工夫はしてあるが、実際には角度はゆるゆる。内外の歯が揃うよう、慎重に接着する必要あり。
[ビッカース6t戦車製作記・レビュー]
12/6
 
19:46
あおこ/くま
どうもです!くまでございます。久々のブログ申し訳ございません。これからはバンバン更新していきますのでよろしくお願いいたします。 早速ですが本日のご紹介はこれ!!いよいよレーバテインが予約開始となりましたこと!ご報告いたします。 いやー長かった…始めて皆様にご覧いただいてから外観すべてにメスを入れ、デザイナーであられる海老川氏のご協力のもと、よりよいレーバテインをめざしチャレンジさせていただいた商品となります。 まずは外観!プロポーションを徹底的にご監修いただきました。当初ホビーショーにて公開させていただきましたモックは影も形もありません。エッジの協調やメリハリ、パーツのバランスに至るまですべてにおいて再設計を施し、皆様にご納得頂けるようなフォルムを目指しました。 こちらは羽を外したバージョン。パーツを差し替えることで再現可能です。作品ならではのアクティブなポージングも可能とするため、可動については検証を重ねております。  こちらフル装備でのポージングデモリッションガンもすてきです!!エフェクトパーツもクリア成型を予定してます。 ギミックも満載!単分子カッターや補助アームも再現!リアにはボクサー2を格納できます。 こんかいはパーツも充実のボリュームです。 前回のアーバレストとは違い、スナップ方式を採用し組み立てやすいキットとして研究を重ねました。また、なるべく色を分けて成型を行い、そのまま組んでも楽しめるキットを目指しました。是非新制レーバテインをよろしくお願いいたします!
 
19:04
ヒトっさん
さてさて、12月になって寒くなりましたねぇ。
で、今回はフルオペのキングタイガーの製作です。
キングタイガーに関しては一から組み立てるのは二度目となり、組み立て自体は慣れたものです。
そもそもキット自体が1年程前に多少のパーツ欠品状態て、リサイクルショップにて3万円程で手に入れた所から始まりました。
欠品したパーツはリコイルユニット周りのパーツと砲塔旋回時に抵抗を減らす為のローラー類、他にはバッテリー、電源分配二又コネクターでした。
地道に金属パーツやカスタムパーツを集めてつつ、カスタマーサービスで欠品したパーツを取り寄せて今日に至ったのでした(^◇^)
さあ、組み立て開始です!
シャーシの組み立ては2時間程で画像の状態にまで組み上がります。
さて、ここで最終的な仕上がりイメージをどうするのか・・・
作例1
ヒトっさんキンタⅠ号車はフェンダーレス仕様の2色迷彩でした。
作例2
オークションで落札した中古品をリファインした2号車です。
ギヤボックスが旧タイプの樹脂製ギヤが入ったタイプなので最高速度が速いので、少しリアル感は低い走行ですが、バトル用としては機敏な動きが可能なので良しとしました。
メタル製ワイヤー等々アップグレートパーツを多数装着して再塗装して仕上げました。
今回の3号車は少なくともフェンダーは取り付けておきたいのと、タミヤ付属のコーティングシートは使わずにレジン製のコーティングシートを貼ろうと考えています。
作業を進めて行きますよ~!
キット付属のアイドラーテンショナーは調整が面倒なのと、グラグラと不安定な部分があるので、画像のアイドラー調整器を組み込みました。
ギヤボックス、転輪、アイドラーホイール、スプロケットと組み込んで行き、元々Ⅰ号車に履かせていたメタル履帯を装着しました。
Ⅰ号車は現在最後期型履帯と18枚歯のスプロケットを装着していますので、初期に装着していたメタル履帯が余っていました。
シャーシ内にDMDユニット、スピーカー、受信機を設置。
無加工のアッパーハルを被せてみました。
雰囲気が出て来ましたねぇ(^▽^;)
次の工程でいよいよコーティングシートを貼るのですが、まだ手元にコーティングシートが届いていません、と云う事で一旦休止ですね。
今回の3号車は結構ゴージャス仕様でして、2号車同様にメタルワイヤーやメタル製のワイヤー固定金具、マッドフラップもメタル製で組み立てる予定です。
と云う事で今回はここまでです。
では。。

ラジコン
 
01:01
どろぼうひげ
今回は電飾の準備の続きです。
ディテールアップした部分もご紹介しますね。
電飾する作品を作る場合、電源の確保はとても大事です。
電池にするのか、それを内蔵するのか、それともACアダプタにするのか、供給する方法は?と、とても大事な決断が必要です。
後から「やっぱり電池にしよう」なんて考えを変えると、回路構成や加工の方法などが根本的に見直しとなりますので、ここでの決断はとても大事なのです(-_-)b
さて、今回はACアダプタによる、外部からの電源供給にします。
しかも、ベースの支柱から、取り外し可能にして、梱包をやりやすくします。
この、梱包のやりやすさというのも、割と重要な要素でして、作ったは良いけど運ぶのが大変!ってことにならない様に、事前に考えておく必要があります。
今回はヤマトが空中に浮いているニュアンスを出すために、右側から金属製のアングルでガッチリ支える構造にしました。

A このキットは、大気圏内航行用のウィングが差替え式で再現出来ます。
  ウィングを差し込むダボ穴が、これまた金属のアングルにピッタリ(^^♪
  ここに横から差し込む方式にします。
B 内部でアングルが差し込まれるボックスを、プラ板で製作しました。
  1mmのプラ板で、アングルを包み込むような箱組みで、面で支えます。
  プラ板が湾曲しないように、プラ角棒で補強も加えています。
  何年も差し込んだまま展示しても、歪みが出ないサポート構造です。
C 電飾ユニットを収めるパーツにも穴を開け、アングルが内部の空間一杯
  まで差し込まれるようにします。
  Bのボックスは、差し込んだ時に水平になる様に、高さを微調整してい
  ます。
D アングルを差し込んでみました。
  若干、キツイくらいが安心です(^_^;)
  何度も抜き差ししていると、プラスチックが磨り減って、遊びが出てし
  まうからです。
今度は、電源などの接続部分を追加します。
アングルを差し込むと、電源などが自然に接続される仕組みを作ります。

A アングルが差し込まれる穴の下に、3Pのコネクタをつけました。
  プラス5V、マイナス、それと波動砲のスイッチ信号の3本です。
  プラの厚みがありますので、差込口より1mm下にコネクタが来ます。
B 内部では、差し込まれるボックスとツライチになります。
  配線が当たりますので、逃がすための切り込みを入れています。
C アングルには、1mmのプラ板の上に接続ピンを取り付けます
  とりあえず瞬着で固定していますが、位置が決まったらエポキシパテで
  ガッチリと包んで固定します。
D アングルを差し込めば、3本の電線が接続されるコネクタが出来ました。
  ちなみにコネクタは、ボクは必ず一番前はプラス、次はマイナスと、自分
  の中で順番にルールを決めています。
  内部で配線する時、どれがプラスなのか間違えないためです。
  どの作品でも一番前がプラスなので、確認する必要も無く、ミスって
  ショートさせてしまう事故も防げます(^_^)v
波動砲も、電飾の準備をしておきます。
今回はフルカラーLEDを組み込みます。

A キットでは、ほぼ司令塔の位置である、かなり奥に電飾ユニットの光源
  があります。
  クリアーパーツで光を誘導する仕組みですが、かなり減衰してしまう事
  がわかりますね。
  フルカラーLEDは先端に直接取り付けますが、このパーツは内部で
  補強も兼ねているので、無くすわけにはいかないため、先端だけ切り取っ
  て使用します。
B 波動砲は強い光が欲しいので、チップタイプは出来るだけ避けます。
  でも、フルカラーLEDの砲弾型は、5mm径のものじゃないと入手が
  難しいです。
  誌面を見て真似してくれるモデラーのためにも、特別なLEDは極力避け
  たいので、5mmのフルカラーLEDを使いました。
  LED自体は余裕で収まるのですが、波動砲口のクリアーパーツは、Aの
  パーツに取り付ける構造のため、LEDとクリアーパーツを接続する必要
  があります。
  LEDの先端を平らに削り、プラパイプでクリアーパーツをホールド出来
  るリングを自作しました。
C 全て繋いで、熱収縮チューブで密閉します。
  LEDのおしりも閉じて、光が漏れださないように遮光しました。
D 仮に置いてみると、ナカナカの光量で発光してくれます。
  まだ遮光は完璧ではありませんが、これならバッチリです(^^♪
エンジンコーンは、少しだけ手を加えました。
エンジンは黄色LED1個で済ませます。
光を回転させても、発光部分が少ないので効果が期待できないと判断しました。
別に、ダメというわけではありませんので、やってみたい方は是非工作してみて頂きたいです。

その代わり、高速明減はさせてみようと思います。
ただ、LEDはコーンの裏側になって、ほとんどの光は遮られてしまいます。
そこで、コーンの基部を斜めに削って、光が出てくる面積を少しでも大きく取りました。
思った程ではありませんが、確かに光は強くなります(^_^;)
さて、以上で電飾のための準備は終了です。
後は塗装してから実際にLEDを組み込んでいきます。
他に、ディテールアップした部分がありますので、ご紹介しておきましょう(^^)/
まず、主砲は合わせ目を消してみました。

測距儀の裏に肉抜き穴があり、アームの部分にも不自然な抜けている部分がありますので、エポパテで埋めました。
それと、パーツの合わせ目も設定に無い不自然なラインとなりますので、バテ埋めしています。
それだけなんですけどね(^_^*)
見た目がスッキリしてプラモデル作ってる気分になるのでお勧めです(なんじゃそれ)
それから、誌面では主砲がスムーズに動くための工夫も紹介していますので、合わせてご覧下さい。
(写真を用意するの忘れた)
それと、艦長室の上にある安定翼は、成型してあげましょう。

キットのままですと、玉子が乗っているみたいな形状で、パーティングラインもあります。
艦長室にはめ込んで持ちやすくしてから成型してあげると作業しやすいです。
ここがスッキリすると、司令塔全体の精度が上がった様な気分になります(^_^*)
簡単で効果的な加工ですので、お勧めの工作ポイントです。
それから、パルスレーザーも成型してあげました。

2199版のパーツをそのまま使っているらしく、奇妙なパーティングラインが出来ています。
ここはナイフで削ってからペーパーで成型しますが、小さくて数も多いため、ハッキリ言ってメンドクサイです(-_-)
ボクはプラ板に穴を開けて、そこにはめ込んでから作業しました。
その代わり、効果は大きいと思います。

ちゃんとした球体になっている事で、綺麗に並んだ統一感が出てきます。
画像は塗装まで済んだ状態ですが、これだけ違ってくるので、ここは頑張って工作して頂きたいポイントです。
次回は塗装の様子をご紹介したいと思います。

[ヤマト2202 製作記]
12/2
 
23:47
マイロン
多分今年最後の月命日参り。
その足で秋葉の秋月か千石でモータードライバー買ってくるかな。

[練習用]
 
21:19
どろぼうひげ
今月のHobbyJapan誌 2018.01 No.583 へ、バンダイ1/1000宇宙戦艦ヤマト2202を掲載して頂きました(^^)/
製作記を書くのは久しぶりですが、これから何回かに渡って製作内容を詳しく記事にしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
さて、こちらのキットは2199版からドドーンと進化しておりまして、標準で電飾する事が想定されています。
発光ユニットも付属しているので、そのまま波動砲とエンジンの発光を楽しむ事が出来ます。
更に、別売の発光ユニットを足せば、艦橋の窓まで発光可能という、電飾モデラーにとっては嬉しい仕様になっています。
発光ユニットは青色タイプが2個付属しており、波動砲と艦橋を発光させて楽しむ事ができます。
更に、別売りの「発光ユニット(白)2灯式」を追加すれば、エンジンの発光も無改造で可能という、電飾モデラーにとっては嬉しい仕様となっています。
今回は自分で用意したLEDを組み込んでいますが、LEDの取り付け位置や遮光の方法に悩まなくて済みますので、たいへんありがたいですねー(^^♪
波動砲は、船首がせまいので、ずっと奥に発光ユニットを組み込む構造になっています。

光量がちょっと落ちますが、十分な発光でカッコイイです。
エンジンは、別売の2個のLEDが付いた発光ユニットで、サブエンジンまで発光しちゃいます。

これだけの発光部分を全て自作するのは、本当に大変なんですよ(^_^;)
だいぶ電飾も一般的になってきて、キット標準で電飾が実現できるのは、嬉しいことですね。
2202のヤマトは大改修を受け、プロポーションも大きく変わりました。

キットは新規金型で、よりマッシブになったヤマトを見事に再現しています。
先がキュッと締まって、胴体がボヨーンで、エンジンノズルがドドーンなヤマトも、カッコイイですねー(^^♪
さて、製作開始となりますが、電飾を組み込む作品を制作する場合、まずは仮組みして内部の様子や組み合わさる部分を熟知することから始めます。
どこにどんな方法でLEDを仕込み、どこに配線を通すのか、おおよそでも計画しておかないと後で大変な事になります。
それから電飾を仕込むための工作をして、細部のディテールアップなどを工作します。
次に、遮光のための塗装をしつつ、スミ入れ直前まで塗装を進めます。
ここでやっと電飾を組み込み、仕上げ塗装を行って完成となります。
塗装する前に電飾の準備を済ませておくのがポイントですね(^^)
そんな訳で、まずは艦橋の窓を光らせるための工作から着手しました。

艦橋は前後で合わせる分割ですが、極力合わせ目が目立たない様、巧みに分割されています。
なんと、これで1パーツです(^_^;)
窓にはクリアーパーツが用意されていて、下から照らした光を上手く横方向に変えて発光させています。
ここは強力に発光して欲しい部分ですので、高光度のアイスブルーLEDを仕込んでみました。
ところが、このままでは艦長室までは発光してくれません。
船長が不在ですから、照明を点けておく必要は無いのですが、やはり艦長室も光ってほしいです。
窓を光らせている光を、艦長室まで届かせる工作をしてみました。

A 1パーツでまとめるため、ここにパーティングラインが出来ています。
  ここは意外と目立ちますので、綺麗に消してあげましょう。
B 第一艦橋の上に、艦長室を取り付けるダボがありますが、その位置へ
  穴を開けました。
艦長室の床にも穴を開けて、光の通り道を作ります。

艦長室の風防を取り付けるダボ穴の奥にも穴を開け、風防パーツの取り付けダボに光が当る様にしました。
少しでも光が減衰しないように、1mmの光ファイバーを植えてみましたが、あまり変化はありませんでしたねぇ(-_-)
LEDは艦橋の下から上向きに光りますので、こんな小さな穴でもちゃんと光が出てきてくれます。

これで、とりあえずは艦長室が光りましたが、風防パーツ全体が光ってくれるように、ちょっとキズを付けてあげると効果的です。

艦長室の奥の壁になる部分に、横線のキズを何本か加えておきます。
光はキズに当って発光しますので、艦長室全体が光ってくれる様になります。

効果としては些細なものですが、すこしでも自然な光り方になる様に、出来る事はやっておいた方が良いですよね(^^♪
次に、電飾を付け加えたい部分として、展望室があります。
でも、キットではここは開口されていないし、クリアーパーツなんて用意されている事もありません
光らせたいなら、自分で開口する必要があります。

A キットの元の状態です。
  窓の形はモールドされていますので、開口するだけですね。
B 0.4mm程度のドリルで、たくさん穴を開けます。
  窓の幅ピッタリの径のドリルで開けると、余計なところまで潰してしまう
  ので、窓の幅より小さい径のドリルで開口します。
C 穴をデザインナイフで繋いで、余分な部分もカットして成型します。
  プラの厚みがありますので、開口した面が垂直になるようにします。
D ちょうど裏側には、不幸な事に取り付けダボがあります(-_-)
  ダボも大きく削り取って、光が届く様に加工しておきました。
ここは遮光のための塗装をしてからLEDを組み込みますので、開口出来たらそのままにして次に進みます。
続いて、翼端灯も発光させたいです。
劇中では、艦橋の後ろにある、斜めの安定翼の先端が光っているのですが、パーツが極限まで薄くて、0.25mmの光ファイバーですら収まりそうもありません。
ディテールを崩してまで電飾するのは、美しい工作とは言えないと思いますので、ここはキッパリとあきらめました。
他には、エンジンノズルに付く三本の安定翼の先端が白色に光っています。
こちらはパーツに十分厚みがありますので、電飾できそうです。
ここもキットを組み立てただけでは発光してくれませんので、自分でLEDを仕込むしかありません。
通常、薄い安定翼の先端を光らせる場合には光ファイバーを使いますが、こちらのキットの翼端ならチップLEDがそのまま内蔵出来そうです。

A 1608チップLED(1.6mm×0.8mm)が収まる分をカットしました。
  配線を通すための溝も彫っておきます。
B チップLEDにポリウレタン線をハンダ付けして、切り欠いた部分に
  取り付けます。
  配線は溝に瞬着で固定しました。
C 透明なエポキシ接着剤をテンコ盛りにして、クリアーな部分を作ります。
  配線はエポキシパテで埋めて、何事も無かったかの様にパックレます。
D 接着剤が硬化してから成型すると、透明な部分が出来ますが、そこへ
  光ファイバーを削って作ったカマボコ型の透明パーツを取り付けます。
  塗装後にここだけ塗膜を削り取る事で、発光する突起部分を作ります。
  これは、どの方向から見ても光が見えるようにするためです。
ここまで出来れば、後は次の工作ポイントへと移るのですが、塗装する時は完全に遮光してから船体色を吹きつけます。

これは光らせた状態でブラックを吹き付けたところです。
光が漏れ無いようになるまで、ブラックを吹き付けています。
この後船体色を塗装して、スミ入れも終わってから、最後にデザインナイフの先などで突起部分だけを剥がして発光させます。
光ファイバーよりも、強力な光となりますので、突起部分が光るだけでも十分な光量となります(^^)/
他の部分も、電飾するための工作を済ませておきます。
第四艦橋は、2202版ヤマトで新設された部分ですので、ぜひ発光させたいですよね。

キットでは開状態と閉状態が選択出来ますが、ここは当然開状態のパーツを使います。
窓は開口されていませんので、ドリルやデザインナイフを使って、チマチマと開口しておきました。
艦橋の両脇には、赤と緑の航行灯が点灯しています。
ここは運よく内部にちょっとしたスキマがありますので、ここにチップLEDを収めて光ファイバーで発光させる事にしました。

パーツにドリルで貫通する穴を開け、光ファイバーを差し込める様にしておきます。
実際にLEDを取り付けるのは、塗装してからになります。
もうひとつ、航法コンピューター室(甲板のドーム状)の上にある安定翼に、翼端灯を追加する事にしました。
サスガにここにチップLEDを収めるのは無理なので、光ファイバーを使います。

ウィングに溝を彫って、光ファイバーを埋める溝を彫りました。
光ファイバーは先端に球を作って、少しでも光が強くなる様に、涙ぐましい加工を加えています。
この後、溝はエポキシパテで埋めてしまい、何事も無かったかの様にバックレます。
だいぶ長くなってきたので、一旦区切ります。
次回は、まだ続く電飾ための下準備をご紹介します。
よろしくお付き合い下さい(^^)/

[ヤマト2202 製作記]
11/29
22:52
かば◎
11/25
20:39
ミチシルベ
11/24
20:06
ミチシルベ
11/22
14:33
ヒトっさん
11/19
23:14
マイロン
11/16
21:00
ミチシルベ
19:10
ミチシルベ
00:22
かば◎
11/13
01:06
マイロン
11/7
23:41
マイロン
11/6
13:32
ひのき
11/4
17:52
ミチシルベ
11/3
20:58
マイロン
11/2
18:38
ミチシルベ
11/1
01:30
マイロン
10/28
09:18
Rfive
00:40
マイロン
10/26
01:41
マイロン
10/24
20:21
ミチシルベ
10/23
19:35
ミチシルベ
00:37
マイロン
10/22
22:47
マイロン
10/18
17:20
ヒトっさん
10/4
23:53
ヒトっさん
9/28
10:09
ヒトっさん
9/23
17:11
いでら
9/22
23:12
のらくろ軍曹
9/11
11:18
ヒトっさん
9/5
23:30
ヒトっさん
9/3
21:17
ヒトっさん
8/21
08:55
ヒトっさん
8/6
11:21
どろぼうひげ
7/31
13:43
ひのき
7/28
12:04
ひのき
7/26
18:40
どろぼうひげ
7/20
09:02
SOL
7/10
23:03
どろぼうひげ
7/8
00:20
どろぼうひげ
7/4
20:18
どろぼうひげ
7/2
12:34
どろぼうひげ
6/24
20:44
どろぼうひげ
6/20
11:30
ひのき
6/8
20:47
どろぼうひげ
5/30
14:01
ひのき
5/28
13:40
Rfive
5/24
16:34
HOTARU
5/23
14:29
ひのき
5/7
02:06
のらくろ軍曹
2/24
20:31
のらくろ軍曹
2/23
11:11
HOTARU
2/17
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goo_goo43
16 11/27
13:15
みずよん
16 11/13
14:59
HOTARU
16 9/25
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YUA
16 7/25
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みずよん
16 7/18
11:28
みずよん
16 6/28
01:04
のらくろ軍曹
16 6/6
23:07
goo_goo43
16 5/17
20:06
みずよん
16 4/27
22:49
goo_goo43
16 4/26
22:04
HOTARU
16 2/15
10:42
HOTARU
15 11/10
15:12
HOTARU
15 9/26
16:20
謎だ!Ohara
15 9/18
22:15
R-BEAR
15 9/11
19:22
みずよん
15 9/10
18:38
みずよん
15 9/9
19:35
みずよん
15 5/22
19:34
HOTARU
15 2/15
01:14
くじさん
14 11/19
00:27
人口精霊
14 10/14
20:58
造形村
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20:02
ヒロ。
14 7/26
09:53
ヒロ。
14 6/11
11:40
ヒロ。
13 11/23
09:58
ヒロ。
13 11/17
05:06
ブースカ
13 11/8
16:44
ヒロ。
13 9/29
16:55
ヒロ。
13 9/16
18:30
のんぷら
13 9/2
21:31
のんぷら
13 8/18
23:20
のんぷら
13 8/1
21:30
のんぷら
13 7/15
15:21
くじさん
13 6/24
19:25
くじさん
12 12/24
19:58
のんぷら
12 3/29
13:30
平野克巳
12 2/15
20:33
平野克巳
10 3/20
11:05
モリナガ・ヨウ
08 7/12
21:34
Taka3
07 9/12
13:46
アオシマ

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