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時系列順ブログ記事(対象記事数:628)
12/10
01:43
ヒトっさん
さてさて、前回に引き続きフルオペ キングタイガーの組み立ての続きです。


先ずはマッドフラップです。
予告通りメタル製のマッドフラップをリアパネルに固定しました。
基本的に壊れ易いプラ製は接着固定するのですが、コイツはネジ止めしています。
正面、機銃ポートはコーティングをモールドされたレジン製パーツです。


側面、
リアパネル側、
フンダーを取り付けました。
と、まあこんな感じの流れです。
因みにコレ、瞬間接着剤で貼り付けるのですが、これだけの面積を貼るとなるとアロンアルフア1本半使います( ̄▽ ̄;)
まだ砲塔が残っているので2ほ目も使い切る事になるんですよね~
レジン製のコーティングシートはキット付属のシートよりも凹凸が深いので、かなりリアルな仕上がりが期待出来ると思います。


[ラジコン]
12/6
19:04
ヒトっさん
さてさて、12月になって寒くなりましたねぇ。
で、今回はフルオペのキングタイガーの製作です。
キングタイガーに関しては一から組み立てるのは二度目となり、組み立て自体は慣れたものです。
そもそもキット自体が1年程前に多少のパーツ欠品状態て、リサイクルショップにて3万円程で手に入れた所から始まりました。
欠品したパーツはリコイルユニット周りのパーツと砲塔旋回時に抵抗を減らす為のローラー類、他にはバッテリー、電源分配二又コネクターでした。
地道に金属パーツやカスタムパーツを集めてつつ、カスタマーサービスで欠品したパーツを取り寄せて今日に至ったのでした(^◇^)
さあ、組み立て開始です!
シャーシの組み立ては2時間程で画像の状態にまで組み上がります。
さて、ここで最終的な仕上がりイメージをどうするのか・・・
作例1
ヒトっさんキンタⅠ号車はフェンダーレス仕様の2色迷彩でした。
作例2
オークションで落札した中古品をリファインした2号車です。
ギヤボックスが旧タイプの樹脂製ギヤが入ったタイプなので最高速度が速いので、少しリアル感は低い走行ですが、バトル用としては機敏な動きが可能なので良しとしました。
メタル製ワイヤー等々アップグレートパーツを多数装着して再塗装して仕上げました。
今回の3号車は少なくともフェンダーは取り付けておきたいのと、タミヤ付属のコーティングシートは使わずにレジン製のコーティングシートを貼ろうと考えています。
作業を進めて行きますよ~!
キット付属のアイドラーテンショナーは調整が面倒なのと、グラグラと不安定な部分があるので、画像のアイドラー調整器を組み込みました。
ギヤボックス、転輪、アイドラーホイール、スプロケットと組み込んで行き、元々Ⅰ号車に履かせていたメタル履帯を装着しました。
Ⅰ号車は現在最後期型履帯と18枚歯のスプロケットを装着していますので、初期に装着していたメタル履帯が余っていました。
シャーシ内にDMDユニット、スピーカー、受信機を設置。
無加工のアッパーハルを被せてみました。
雰囲気が出て来ましたねぇ(^▽^;)
次の工程でいよいよコーティングシートを貼るのですが、まだ手元にコーティングシートが届いていません、と云う事で一旦休止ですね。
今回の3号車は結構ゴージャス仕様でして、2号車同様にメタルワイヤーやメタル製のワイヤー固定金具、マッドフラップもメタル製で組み立てる予定です。
と云う事で今回はここまでです。
では。。

[ラジコン]
10/4
23:53
ヒトっさん
さて、先日の投稿用(オフ会向けですが( ^ω^)・・)に1/35パンターG型を製作している頃に、ヤフオクでまたまたポチっていました。
落札価格は50000円のタミヤ フルオペ 1/16キングタイガーです。
写真は塗装及び諸々部品交換作業後のモノです。

キングタイガーは中華製も含めてこれで3輌目になるのですが、今回はタミヤ製ではありますがノーマルのままではありませんでした。
まずはDMDユニットがM-26パーシング用に交換されていました。
更に、金属履帯に交換されていました。
まあ、塗装の仕上がりは(公開したくないです。)・・・( ̄▽ ̄;)でしたが、タミヤ製コーティングシートも丁寧に貼り込みされていて、且つパーツの欠品も無くて5万円とはかなりお得な取引きだったかと。

さて、中古のフルオペではありますが、完動品でしたので、中身はほぼ無加工で済みました。
よって、外装をば!
基本的に無加工で構成されていたOVMでしたので、プラ製の予備履帯を手持ちの金属製予備履帯へ交換しました、それに伴って予備履帯ラックも取り付けています。
次にラジエーターグリル上へエッチングパーツのメッシュグリルを追加しました。
更に牽引ワイヤーを金属製に、ワイヤー連結シャックルもプラ製からメタル製へと交換してみました。
あと、キューポラのハッチとローダーズハッチを開閉選択接着固定だったモノを完全可動化しました。

で、塗装の仕上がりは画像の通り三色迷彩に。
再塗装前も三色迷彩ではありましたが、余りに適当過ぎて残念な状態でしてとても公開出来ないと判断して割愛させて頂きました。
因みに、M-26パーシング用のDMDユニットに交換されていますので、車体前部のボッシュライトがLEDにより点灯しますし、空吹かしモードも使えますので結構良いですよ~。
と云う事で今回はここまでです。
では。。


[ラジコン]
7/26
18:40
どろぼうひげ
HobbyJapan誌 2017.08 No.578 へ掲載して頂いた、バンダイ1/1000 ドレッドノートの完成画像です(^^)/
旧作ヤマトでは、主力戦艦として活躍した地球連邦の艦ですが、ドレッドノート級としてリニューアルされて、更に魅力的になりました。
宇宙戦艦ヤマト2202~愛の戦士達~での、今後の活躍が楽しみですね(^^♪
先日発売されたアンドロメダと比較すると、サイズは小さいのですが、標準で電飾ユニットが付くナイスなキットです。
今回は航行灯などをフル電飾し、波動砲の発射も可能に製作してみました。

船体はグレーに白帯が付くシンプルなカラーリングです。
アンドロメダよりもトーンを落としてグリーンに振り、重量感を感じさせる仕上がりとしました。
最新鋭の戦艦ですので、汚しは極力控えていますが、トーンを落とさずに汚しを加えるバランスが難しいところです。

航行灯は左右で赤と緑に発光しており、出来るだけ光ファイバーを使わないで、直接チップLEDを埋め込んで明るく発光させています。
艦橋は標準でも発光可能ですが、更に測距儀とウィング先端も発光させています。

特徴的な形状のレーダーは、一度切り離してから削り込む事で精度をアップさせました。
主砲の上に付くウィングも、取り付けてから削り込む事で簡単に精度をアップ出来ます。
エンジン周辺は、電飾の見せ所が満載となりました。

ドレッドノート級は、ガミラスからガイデロール級の技術提供を受けて建造されています。
そうなると、エンジンの噴射は回転しているのではないか?という事で、回転発光させています。
チップLEDを円形に配置して、PICマイコンにより高速明減させながら回転するプログラムを組みました。
また、エンジンノズルの先にある航行灯は、左右で赤と緑に発光しており、特に上下では一枚のフィンの左右を違う色に発光させなくてはなりません。
ここは2枚の透明プラ板を貼り合わせたフィンに、丸ごと置き換える方法でクリアしています。
ベースのスイッチで、波動砲が発射可能です。

最新の地球連邦の艦では、再起動のために艦内の電源を切る必要は無いのですが、効果的なエフェクトとして、発射の前にエンジンや照明を落とす動作をプログラミングしてみました。
波動砲も実際の発射がどうなるのか、製作時点では不明でしたので、アンドロメダの発射シーンに倣っています。
紫色でフワッと点いて、段々と白色に変化していき、一瞬瞬いてから高速点滅となります。
波動砲発射後は、照明やエンジンが再起動して通常航行状態へと戻ります。

他にも、艦首の甲板にあるドームを電飾したり、鑑底にあるウィングの先端を点滅させるなど、発光しているだけではない効果も加えてみました。
コスモタイガーIIも付属しています。

物凄い細かさでパネルラインが再現されていますが、主翼の先端を削り込んだり、機首のアンテナを作り変えたりして、精度を上げる工作を加えています。
2機製作して、ベースに取り付けてみました。

リーズナブルに電飾も楽しめる、満足度の高いキットだといえます。
アンテナやウィングなどへ、ちょっと手を加えてあげると更にかっこよくなりますね(^^♪
是非製作して、これを肴にDVDを観賞してみてはいかかでしょうか?
今回、ドレッドノート製作の紹介動画を製作しました。
YouTubeにアップしましたので、良かったらご覧下さい(^^)/

※BGMがあります

製作のダイジェストや、波動砲発射のシーケンスも収録しました。
お楽しみ頂ければ幸いです。

[ドレッドノート 製作記]
7/10
23:03
どろぼうひげ
今回は、塗装とベースを製作して完成です(^^)/
電飾のための下準備が出来たので、塗装します!
まずはブラックで下地を作ってから船体色を吹きました。

船体色は、エアスペリオリティブルーにジャーマングレーを9:1位の割合で調色しました。
アンドロメダよりもグリーンに振っています。
パネルやくぼみにブラックを残して吹いていますが、新造艦なので効果は控え目です。

薄めに希釈して、何度も重ねて少しずつ発色させています。
パネルの中心付近はしっかり吹いて明るく発色させ、パネルラインやくぼんだ部分には、微妙な影を残しています。
写真で見ると、よく判らない程度の効果ですが、前後からのパースで見るとちゃんと効果が出ています(^_^*)
また、垂直に近い壁には、上から下へ影を作っています。
こちらも微妙ですが、巨大感の演出に効果的です。
続いて、白を吹きました。
微妙なイエローが入った、FS36622で塗装しています。

A 艦橋の横にあるダクトも、白い部分がありますので忘れずに塗装します。
  格子は塗り分けるというより、ドライブラシです(^_^;)
B 主砲の白帯もマスキングで塗装しました。
  砲塔の上にあるウィングは、取り付けてから削れば簡単にシャープ化出来ます。
C ホワイトが入ると引き締まりますね。
D ついでに、赤く塗装する部分には、下地として白を吹いておきました。
  紙テープを貼って、鉛筆でマーキングして、一度剥がして切り取って、また貼り
  付ける方法でマスキングしています。
その他の色を塗装しました。

A 赤を塗装しました。
  この赤は、全体を引き締めてくれる重要な色です。
  どうせこの後のスミ入れや汚しで明度が落ちるので、明るくハッキリと、
  シャインレッドで塗装しています。
B 細かい部分は筆塗りです。
  白のマスキングがガタガタになっている部分もタッチアップしておきました。
C 甲板色はミランガルの甲板色がイメージに近かったので採用しました。
  赤褐色:エクストラダークグレー:ガイアニュートラルグレー 4:5:1です。
D 仮組みしてみました。
  白と赤が全体を引き締めていますよね。
  相変わらず、玉盛さんのデザインは素晴らしいです。
  スッキリ綺麗に塗りワケできたので、汚しなんていらないような気がします
  が、やはり微妙な効果を加えたいと思います。
デカールを貼りました。

余白は出来るだけカットしてから貼り付けています。
パネルラインは、乾燥してからデザインナイフで切り込みを入れて密着させました。
だいぶ経ってからシルバリングしている部分を見付けてしまいましたが、もう納期が迫っていたのであきらめるしか無かったのが心残りです(-_-)
汚しをちょっぴり加えました。

A エナメルのフラットブラックと、ニュートラルグレーを混ぜて作った、薄い
  グレーを使いました。
B スミ入れだけでは無く、縦に流れる様にふき取って、ウェザリング的なスジ
  を加えています。
  あくまで新鋭艦ですので、やっと見えるくらいに抑えました。
C 直線的なエッジには、綿棒でコロコロして強調した効果を加えています。
  こちらも「ん?」的に、やっと見える程度に抑えています。
  やり過ぎると輪郭がボケて、どこもかしこも汚れているヘンテコな状態に
  なります。
D 縦に流した汚れは、この程度の効果です。
  白い部分は効果が大きく現れるので、他より更に弱く表現しました。
  サジ加減が上手く言葉で伝えられないのですが、全体が均一な色ではない
  けど、汚れているわけでは無い感じです(^_^;)
ベースを製作します。
キットにもベースが付属していますが、波動砲のスイッチや電源を仕込む関係で、プラ板で作った箱に乗せてカサ上げする事にしました。

A キット付属のベースに、波動砲の発射スイッチを取り付けます。
  このスイッチはLEDが内蔵されていますので、波動砲発射のシーケンス中
  は、PIC制御で点灯させる事にしました。
B スイッチを取り付けるための穴を開口しました。
  このベースには、コスモタイガーIIをディスプレィするための支柱を挿す穴
  が開いていましたが、ランナーを差し込んで埋めてしまいました(^_^*)
C プラ板でベースを乗せるベースを箱組みしました。
  直線で断面を垂直にカット出来る「アルティメットカッター」が大活躍です。
  エッジ部分は丸め処理をして、キットのベースと統一感を持たせています。
D 合わせ目は、金属やヤスリでガシガシ削って成型しましたが、当然キズも深く
  なります。
  ティッシュにブラックを含ませて拭くと、キズがハッキリ見えますので、消す
  時に便利です(^^♪
ベースに配線します。

A プラ板で自作したベースのベースを接着しました。
  ガイアのフラットブラックで塗装しています。
B 支柱部分は、裏がスカスカ空いているので、プラ板でフタをしました。
  配線を通してからプラ板を接着して成型しています。
  船体から引き出す配線は、この作業を予測して長くしておきました(^_^)v
C 支柱は船体やベースに、ガッチリと接着します。
  重心からかなり後ろにあるので、絶対に外れない様に予防しておきます。
D 最後に、コスモタイガーIIを塗装しました。
  主翼の先をシャープに削り、機首のアンテナは切り取ってプラ板に置き換
  えています。
  スミ入れするだけで、こんなに細かいモールドが出てくるなんて、バンダ
  イさんの成型技術はスゲーですねぇ(-_-)
  こちらは2機製作して、0.3ミリの真鍮線でベースに取り付けました。
完成です。

結局、フル電飾の作例となりました(^_^*)
でも、色々と新しい方法を試す事が出来て、とても楽しく製作できました。
今月いっぱい(~2017.07.24)は、ヨドバシカメラ新宿西口店 ゲーム・ホビー館2Fに展示して頂いています(^^)/
電飾は点灯しておりませんが、お近くにおいでの際には、ぜひご覧下さい!
完成画像は、いつもの様に別記事としてアップさせて頂きます。

[ドレッドノート 製作記]
5/3
16:53
たれぱ
DORAGON 1/35 ERATZ M10
(1944 Operation Greif)
1944年12月16日。
アメリカ・イギリス連邦軍がナチスドイツに対し快進撃過ぎて前進を中止、補給ルートが確立するまで停止していた所にナチスドイツは総力戦を仕掛けた。
もはやナチスドイツに力は無いと考えて、寛いでいた最前線のアメリカ軍は大混乱に陥った。
一方で、ナチスドイツの精鋭の空挺隊スコルツェニーは、さらにアメリカ軍を混乱させて自滅させようとニセのアメリカ軍を設立し紛れ込み、各地で電話線を破壊しニセのデマを流したり標識の向きを変える等破壊工作を行った。
その部隊の為に作られたのがこのニセM10であり、パンター戦車にアメリカ軍のM10ソックリな偽装を施した。
しかし、あまりの快進撃に今度はナチスドイツ側の補給が追い付かず、一方でアメリカ軍の応援が次々に到着、さらに頼みのつなだった悪天候が晴れ、恐れていたアメリカ軍の航空攻撃も始まり、当初の主力だったキングタイガーは次々に補給が絶たれて放棄され、急遽、ニセM10に現任務中止、通常攻撃に移るよう指示された。
だが、既にアメリカ軍にはニセの部隊が混乱させているのを承知していた為、ニセM10が駆け付けたとたんに激怒したアメリカ軍の総攻撃に遭い、全滅してしまったという。
タミヤのM10と比較。かなり忠実に模している。

[その他趣味]
13 7/15
15:21
くじさん
来たるべき、横浜決戦に向け、ドリフト練習中!
といっても広い場所はないので、板の間のへやで、軽くスピンさせるだけですが・・・。(笑)
ひさびさに押入れから出したタイガーIは、相変わらず絶好調!
メンテも何もしてないのに本当にすごい奴だ!
モーターが早すぎるため、すぐ、くるっと回ってしまうので、新車が登場したら、あまり使わなかったけれど、今回は心地がいい!
ステアリングをくいっと横に動かして車体をターンさせたら素早く砲撃!
師匠のヒトマルのローリング射撃じゃないけど、アクションはいいね~!
いったい、どういうバトルになるかわからないのに、超妄想盛り上がり中!
本当は「212」のまほ仕様にしたいのだが、なかなかちょうどいいデカールがないので、「217」みほ仕様でいく予定!
ああ、「履帯切れるぞ…」の声が聞こえる!
[ターン&ファイアー]

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