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時系列順ブログ記事(対象記事数:628)
12/7
00:31
かば◎
●CAMsのビッカース6t戦車(中華民国軍、指揮車タイプ)の製作記の続き。
●起動輪基部のギアハウジング(C32、C33)には左右の別があるが、ダボ穴位置などには違いがないので、間違えやすいかもしれない。
ギアハウジング外周に等間隔に並んでいる小突起は、車体側から止めるボルトの受け部分なので、これが両側で揃うようにする。もちろん、説明図の「C32對側C33」――(図示されているのが)C32で、反対側がC33、という指示をちゃんと読み取れば間違わないはずだが。
こういう部分は、最近のタミヤならダボに変化を持たせるなどして「そもそも間違えるとうまく取り付けられない」状態にしているのが普通。その辺、「神経、行き届いてるなあ」と感心するし、実際、ストレスなく組み立てられるのは楽しいのも確かなのだが、一方で、もしもキット設計につぎ込める「こだわり」の総量が同じなのであれば、タミヤの場合、フールプルーフさはそこそこでいいので、もっとディテールの正確さに気を使って欲しいような気もする(わがままな話)。
●閑話休題。上の写真にも写っているが、ギアハウジング外周のやや大きめの2つの横U字型の突起は、どうやら、グリースポイントか何かのボルトの基部であるらしい。
しかし、これは(ソ連におけるライセンス生産型である)T-26系列ではこの位置に確認できるものの、オリジナルのビッカース6t戦車では位置が違っている可能性がある。
右写真は6t戦車の改良型であるMk.Fの当該部分の拡大。黄色矢印が、キットでは突起がある部分。赤矢印にはキットにはない突起がある。
このへん、当時の実車写真では、不鮮明だったり、履帯の陰に隠れていたりして、なかなか確認しづらいのだが、少なくとも、フィンランドに現存しているビッカース6tでは、キットのパーツの位置に突起がないことははっきり判る。
ちなみに、フィンランドのが輸入したビッカース6tは数輌が現存しており、ネット上にもそこそこ写真が上がっている。特に細部の詳細に関しては、以下のwalkaround写真集が非常に有用。
“DishModels”
“LEGION AFV”
問題個所のクローズアップも多数あって、例えばこれを見ると、上のMk.Fの写真と同じ配置になっていることがわかる(フェンダーに隠れる上部にももう一つ、ボルト頭がある)。
しかし悩ましいのは、「フィンランドの6t戦車がそうだったとしても、中国(もしくはポーランド)の6t戦車もそうであったとは言い切れない」こと。
6t戦車は顧客(輸出先)のニーズや製造時期によって細かく差があり、なかでもフィンランド仕様はイレギュラーの度合いが大きい。実際に、このギアハウジング周辺に関しても、ハウジング部の車体内側に斜めに突き出している(やはりグリースポイントかと思われる)ボルト頭付きのバルジは、他国の6t戦車には見られない。
ただし、ギアハウジング外周部のレイアウトに関しては、とりあえず、
  • ボービントンにある現存車輌も、どうやらフィンランドの車輌と同一配置(ただしこれもMk.F規格車体の後期型)。
  • ポーランドの6t戦車は、おそらく上と同一配置(少なくともこの写真を見る限り、キットの位置に突起はなさそう)。
  • タイの6t戦車も、この写真の車輌は、キットの位置に突起はないようだ。
  • ボリビアの現存双砲塔型。この写真では陰になっている上に不鮮明だが、どうやらキットの位置に突起はなさそう。
  • 中国軍車輌で断言できるほど鮮明な写真は見つけられなかったが、「う~ん、前面(キットの位置)にはボルトはないかな?」と思えるような写真が数枚。
というわけで、今一つ確証は得られないものの、こればかりうじうじ悩んでいてもしょうがないので、意を決して工作してしまった。結果が右。突起上のボルト頭は、トライスターのIV号戦車のサスペンション基部不要部品から。
なお、ポーランドにおけるライセンス生産型、7TPはまた事情が異なり、もっと多数の箇所に突起がある模様(ただし試作車はビッカース6tと同じ?)。
●起動輪は外側スポークと内側ディスクの間に補強用のロッドがある、マチルダの起動輪などと似た構造(というよりも、マチルダが6t戦車の起動輪を参考にしたのだと思うが)。
キットは小さなロッドのパーツ(Ab1)を起動輪内外のパーツで挟み込むようになっているのだが、工作手順上も、またパーツのゲート処理も面倒臭そうだったので、起動輪内側パーツにドリルで穴を開けてしまい、内外を貼り合わせたあとで、エバーグリーンのプラ材の細いロッドを差し込んだ。ちなみに穴の裏側は、どのみちギアハウジングがかぶるので見えない。
なお、起動輪内外の接着は、一応パーツに位置決め用の工夫はしてあるが、実際には角度はゆるゆる。内外の歯が揃うよう、慎重に接着する必要あり。
[ビッカース6t戦車製作記・レビュー]
5/24
16:34
HOTARU
4月9日に可動戦車模型愛好会の米原オフ会が開催されました。
今回は個々の作品の写真を撮っていなかったので、集合写真で。
参加全車両はこんな感じ。



アスカモデルの1/72悪役1号、2台。
写真右側の車両がマルボールさんの作品。その隣のCV33とアンツィオ高校のフィギュアもマルボールさんの作品です。
左側の悪役1号は山田みのるさんの作品。

シャーマンたち。
すみません、どれがどなたの作品だったか覚えていません。
一番右側M4A3車体にファイアフライ砲塔を乗せた作りかけが私の作品。
これは小型WIFIカメラのテスト用で作ったものです。

イマイ1/16エレファントはほたておとこさん所有のもの。
制作はひのきさん。

ミニアート1/35ドイツ市電はひのきさんの作品。
制作途中のものです。

動画。
ツイッターの投稿の埋め込みです。



続きを読む
[ラジコン戦車]
5/7
02:06
のらくろ軍曹
最近、40歳が見えてきたせいか、腰をすえてゆっくりプラモを作れるようになってきた、のらくろです。
待望のバレンタインが出ました。タミヤフェアで発表されてから、まさかの5ヶ月待ちでした。
2月だと期待してたんですがね^ ^
4月からクロムウェルの出来損ない戦車であるセントーをフルオペ化するべく作っております。
10式の旋回ユニットの台座、T34の起動輪の部分移植、シャーマンのスピーカーユニットなど既製品を流用して作っております。
T34と全く同じ幅で、なおかつ、角ばっているので内部面積的には、それなりに余裕があり意外にも改造初心者向けなのかもしれません。
ディスプレイキットの改造はJS2以来ですが、JS2よりスンナリきています。既製品が
ぴったりくる幸運に恵まれたとゆーか。
バレンタインですが、こちらは既製品が全く普通には収まりません。
車体底、車体天板いたるところが傾斜しておりクロムウェルの真逆です。車体幅もシャーマンよりはるかに狭く、ギヤボックスも並べて収めることは出来ません。
また履帯はベルト式ではなく、1/48のような接着組み立て式で、可動履帯を用意しないと試走すらできません。
唯一、可動化に関して恵まれているのは、転輪を可動化させやすく一つの転輪が表裏の二分割にパーツ割りされていること、サスペンションユニットが固定用ピンをカットするだけでシーソー式に動くようになっていることでしょうか。
簡単に丈夫に組める一方で少し手を加えれば可動サスペンションに改造しやすくなっている設計には、見事なタミヤの仕事が垣間みえます。
いづれにせよ、ギヤボックス、旋回ユニットなど既製品のギヤのみを移植したオリジナルギヤボックス、旋回ユニットをつくらねばならないでしょう。
2pd砲も細くて、ファイバー通せないでしょうし、悩みはつきません^^;
しかしバレンタイン戦車ってことで意欲が湧き出てきます。
1台目はディスプレイで組み立てたので、2台目はフルオペ化の工作に取り掛かります。
では。
[バレンタイン戦車]
16 6/28
01:04
のらくろ軍曹
最近、40歳がみえてきたせいかウォーキングとジョギングを始めた、のらくろです。
いつかはあるなぁーと思っていたラングがきましたねー。
去年出た1/35同様の後期型かと思いきや、まさかの前期型。鋼製転輪なし、マフラーは横型と昔の1/35のラングを彷彿とさせます。
徹底してパーツを共用することを考えると次は
JSU122Sかなーと。
車体下部はJS2のまんま。砲身はJSU152じゃなく122SならJS2の砲身も共用できる。
これですよ。
予想が外れてE8とか出たら嬉しいんですがね。JSU122Sとかヤクトパンサーは砲身バラさないと箱に入りませんf^_^;
ちなみにラングは70口径の長砲身が品切れになると時期にかかわらず48口径が装備されたそうです。
タンクバトル的には短い48口径のほうがいいですねー。
あと、姿勢が低いことで赤外線発光の位置が低いはずです。1/35を参考に計算すると、11センチくらいになるようで、タミヤフェアで設置されている、高さ9センチの青い間仕切りを赤外線がスレスレに越えるという危うさもあります。
0距離の場合、ギガント、場合によっては、シャーマン、ブルムベアなど車高の高い戦車にヒットを与えることができないこともありえます。
さて。吉と出るか、凶とでるか。。。10式もナカナカ低かったですがね。。
私的には、JS2のゴツゴツ鋳造装甲がまたマイブームきてます。
ま、4号戦車が一番似合うらしいんですが。
次のミーティングはラング発売前の8月ですかね?
[ラングにみる次の発売予想]
16 4/26
22:04
HOTARU
4月17日に可動戦車模型愛好会の米原オフ会が開催されました。
今回は5月の静岡ホビーショーに向けて、ひのき会長制作の走行用ジオラマが一新されました。
まだ制作中ですが。
そのジオラマの上に並ぶ今回の参加車両群。


今回の気になった作品。
というか、あまり写真を撮らなかったので、ちゃんと撮っていた作品たちです。

山田さんのセンチュリオン。
タミヤの車体+AFVクラブの足回り

ひのき会長のBT-7とM3スチュアート。
BTはもちろん履帯でも装輪でもどちらのモードでも走行可能です。
足回りや履帯などに3Dプリントを多用した作品。

せいめいさんのT-28新旧。
手前のが新作。
マイコン制御で多彩なギミック!
ゲーム用コントローラーで操作できるのも面白いです。
戦車としての基本的な走行もとてもスムーズで完成度の高い作品です。
動画もぜひみてください!



1/16クラスの戦車。
M51はヒトっさんの作品。
なにげに鋳造車体になってます。
4号戦車はマルボールさんの作品で、なんとバンダイの1/15。
Figmaあんこうチームがやっと全員揃ったとのことでしたw
フィギュアはオーバースケールですが、キャラクターモデルとしてみればこれくらいの密度感があるほうが見栄えがいいですね。
シャーマンは私の作品。京商のiReceiverというスマートフォンで操作できるRCユニットを搭載しています。
車載カメラの画像を見ながらの操作ができます。
作品の紹介は以上です。続きを読む
[ラジコン戦車]
15 11/12
23:36
なでぃりん
なかなか高価でおいそれとは手が出ない代表的なレジンキットといえばレジキャストのシャーマンDDだと思う。国内価格は考えずともHistrex Agentやレジキャストからの直取りでも軽く2万5000円を突破するとなればポチっとするのも簡単ではないのは確か。とはいってもDDを作ろうとすれば(スクラッチするという選択は…w)このキットを手に入れるのが一番楽で、だからこそ94年頃の第一弾から現代に至るまで連綿と改修を加えながらも製品ラインナップに乗り続けていると思うんだよね。
で、そんなレジキャストの歴代シャーマンDDのキットに
ついてちょっと調べてみた。
まず第一弾M4A4(シャーマンV)をベースにしたタイプ。

発売は多分1994年頃で当時のレジキャストの水準は今からは想像できないほどにプリミティブで説明書は平面図、注型技術はそれほど高くなく梨地の表面に盛大な気泡と歪みで「一箱買っただけではとても組めそうにない」というとんでもない代物だったw
驚くことにこのキット、砲塔下部ががらんどうで「固定せざるを得ない」部品構成になっていること。後にも先にも見たことないです、ええw
その後箱替えして2000年代前半にリツール版が出た模様だけど持ってないので細かいことは分かりません。

その後、このキットをベースにたたんだフローティングスクリーンを再現したタイプが発売されたのは知ってるけど、これも現物は持ってない。20世紀のレジキャストの通例に漏れず「上級者向け」の難物キットだったんじゃないかなぁ…。

これも箱替えして21世紀にリツール版が出た模様、当然現物は持ってないw だって高くて買えなかったんだもの…。


スクリーン、全然あわなかったんじゃないだろうか…。
この後は考証が進み、「どうM4A4ベースのDDよりM4A1ベースのDDの方が全然生産数が多いんじゃないか? むしろDDといえば鋳造車体が主力だった」ということになり、それに合わせてベースキットM4A1に変更されて色々と発売された。実はたたんだスクリーンが付いているタイプのキットナンバーは同じだったりするんだよね。完全に「心機一転の巻き直し」ということだったのかもしれない。そして完全リニューアルされてやはり相当に高価だけども現在でも手に入ったりする、

このキットからスクリーンをオミットした(上陸後にはスクリーンを捨てちゃうからね)タイプも出ていて、これもリニューアルされて現行品として手に入る。現行のシャーマンDDはこの2種類だけ。
これが最初に出たキットでキットナンバーは35116

最初のリニューアルでキットナンバーが351166に変更された。

そして現行品がこちら。

旧キットと違ってアップリケアーマーが装着されていないが、これは別部品で取付可能になってるんだと思う。持ってないのではっきりしたことは言えないけど…。
スモールハッチM4A1車体だけではなくビッグハッチ(乾式弾庫)の最後期M4A1もDDに使われた事実が明らかになり(全数がDDに改造された、という話もある)、それもきっちりとキット化された。

DD用の装備の外した状態のタイプも模型化されている。

それに加えてDD装備を全部ストリップダウンした「最後期型ビッグハッチ車体M4A1」」も再現キットになっている。

こうやってリストアップするとかなりの数が出てたんだなぁとちょっとビックリ。今から全部揃えるのは無理かもしれないけどeBayに網を張っておけば案外揃ったりするかも。Histrex Agentにもまだ在庫があるみたいだしね。まぁ、相当な出費を覚悟しなくちゃ行けないだろうけど自分で資料を集めて一からスクラッチするよりは費用も手間も相当省けると思うのでDD好きな人は色々とチャレンジしてみるのもいいかもしれない。
シャーマン戦車]
15 11/11
14:16
マスター&スタッフ
発売前の新製品をいち早く体感できる「テストショット製作体験会」を開催。
今回の題材はアメリカ軍の主力として活躍したシャーマン戦車の集大成といえる大戦中の最終進化型M4A3E8 シャーマン イージーエイト」。
模型ファンの参加者同士、プラモデル談義を楽しみながら話題のキットをいち早く体験してみませんか?
1/35「アメリカ戦車 M4A3E8 シャーマン イージーエイト(ヨーロッパ戦線)」

■タミヤ プラモデルファクトリー トレッサ横浜店
(神奈川県横浜市港北区師岡町700番地 トレッサ横浜 南棟1階)   
開催日時:11月23日(月・祝日) 11:00~15:00
開催場所:店内アトリエ
参加料金:2,332円(税込)
募集人数:6名
お申し込み・お問合せ/ TEL 045-534-2406
※定員になり次第、締め切らせて頂きます。
※タミヤスタッフによる説明はありません。
※参加料金には試作品(テストショット)を使用したキットが含まれます。
※参加料金は当日会場にて頂戴いたします。
※工作教室にて使用した試作品はお持ち帰りいただきます。
※カッターやニッパー、接着剤の用意はございますが、
 ご愛用の工具がございましたらご持参ください。
※詳細内容が異なる場合がございますので、ご不明な点は各店にお問い合わせください。
※試作品につき、製品版とは内容の異なる部分があります。あらかじめご了承ください。
※パーツの成形色、状態が異なります。
※白箱、組立説明図が簡易印刷になります。
※当日は塗装作業ができません。
公式サイトはコチラ
15 10/11
19:20
なでぃりん
タミヤのイージーエイトのレビューを書いた時に、「CFM製砲塔は国内に現存してない模様」などとろくに調べもせずに書いたら大間違いだったという顛末…w


今日の昼間にリツイートされてきたこのツイートに写っている個体がどうもCFM製砲塔を載せているように見えたのが発端。


「え、玖珠の駐屯地にイージーエイトが残ってるの? 全然知らなかった…」というわけでググってみたら、こちらのブログが引っかかりました↓
玖珠駐屯地に展示される陸上自衛M4ャーマン戦車
これはどう見てもCFM製砲塔、しかも同軸機銃がM2機銃っぽくなってるところも興味深い。もしや現役当時もこんな改造を施して運用されていたのでは?と想像するのもまた楽しい。
しかもこの個体、よく見るとスプロケットも初期によく見られた肉抜きのあるタイプで、イージーエイトとしてはかなり珍しい仕様になってる。HVSSの取り付け基部を見てみたい気がする、場合によってM4A3(76)wからの改造だったりするかもしれないし。タミヤとタスカ(ASUKA)のイージーエイトが全く同じ仕様になったのは、同じ個体を取材したせいだと思われけど、多分それは富士学校に保存されてる車体だと思うのね。で、他の施設にも現存するのではないかと思っていたところにブリキヲさんのこんなツイートが流れてきました。


これを頼りにググッて見た画像検索の結果がこちら
玖珠シャーマン
富士学校 シャーマン
土浦 シャーマン
防衛大学 シャーマン
こうして比較してみるとASF製砲塔が2個体、CFM製砲塔が2個体とちょうど半々になってるのね。で、どうもタミヤとタスカ(ASUKA)が取材したのは「地元静岡、富士学校に現存する個体」だった模様。そりゃ仕様が全く同じになるのは当然だよねw でも、なにも九州は大分の玖珠まで飛ばなくてもお隣の神奈川県の防衛大学にCFM製砲塔を載せた個体が現存してるんだから、タミヤにはこっちを取材して模型化して欲しかったなーと「事実を知った」後知恵で思うなどw
今後自衛隊仕様なども模型化される可能性ががあるが、その時にCFM製砲塔を新規金型で起こしてもらえるようにするには、まずは今回のイージーエイトがバカ売れせねばならないと思うので、これはお布施するしか無いよね?w
シャーマン戦車]
15 9/27
18:59
謎だ!Ohara
アオシマのサンダーバード4号とか
タミヤのイージーエイトはおいといて
トミックスのリニア速くて・・・

京商のところにあったTゲージ?とか 小さすぎ(^^;

ディアゴのZゲージ 新幹線 キハは雰囲気18mm(謎)

DD51のとれいんでの作例 

オイ車 

カマドの95式も 知波単学園!

秋葉原で見た時より増殖?!

社内コンテストらしい N氏作

おばいけさん用(謎)

15 9/22
23:59
のらくろ軍曹
10式の余韻も醒めぬまま、操縦基板も届かぬまま、タミヤフェアの季節が近ずいてまいりましたm(_ _)m
そろそろ、1/16の新作がチラッと漏れてもいい頃ですが‥。
本命がシャーマンE8
大穴でスターリン3
空前の大穴で、マーク4かな、と。
[フルオペ次回作予想。]
14 7/26
09:53
ヒロ。
タミヤ 1/35 Mk.Ⅳ シングル・モーターライズドモデルです♪

これをフルオペ化します!
ドナー?はフルオペ・シャーマン・・・

ギヤボックスは
アナ1個開けるだけで
ピッタリ!!

転輪を組んで

メカを移植
電池ボックスだけ、10式用だったりします!
でもって
走りは

こんなかんぢ( ̄▽ ̄)b
[その他趣味]
13 12/25
23:40
のらくろ軍曹
最近、チャラオヤジになったせいか、映画、永遠のゼロを永遠のエロとか言っちゃった、軍曹です(^^;;
いゃあぁー寒いですね(~_~;)
また塩麹鍋が恋しくなります(((o(*゚▽゚*
10式はとりあえず速いけど、土手登らない、砲塔デカすぎて狭い場所が苦手ってわかったんで、またシャーマンでも作りこもうかと^^;
短砲身の105ミリ砲が4ミリの透明丸棒が入るのがわかったんで、それを始めました。
ボールペンのバネでサスペンション動かしたりと、今回こだわってます(*^^*)
1/16のシャーマンもいいなぁ(((o(*゚▽゚*
トカ。
妄想しております(((o(*゚▽゚*)o)))
永遠のゼロを公開日に見に行きましたが^^;
うーん
うーん
泣けなかったッス^^;
ゼロ戦は無茶苦茶カッコ良かったですが(((o(*゚▽゚*)o)))
来月は1/32のゼロ戦作ってみようかなぁ( ^ω^ )
とか
さて、来年は何が出るやら(^.^)
ではm(__)m
[永遠のエロ]
13 7/8
00:03
AGGRESSOR
昨日と今日は三宮でWINDSさんの展示会を見学させていただきました。
 今年のWINDSさんのテーマはJ-WING、軍用民間問わず日本の機体が多かったですね。 もう一つのテーマはスピットファイア。 スピットファイアって展示会のテーマとしてはもう、何というか一つの定番とでも言いましょうか。どうしてみんなスピットだと沢山作るんでしょうねw
 さて、そんな楽しい週末でしたが、素晴らしい作品に刺激を受けて、自分の方もチト進めております。 

DSCN6649, a photo by maj.yas_okubo on Flickr.

 ハセガワのインテークを移植しようと思い、分割の異なるところを見計らって超音波カッターで胴体の一部を切り飛ばした・・・・まではノリノリだったんです。
 手前左がハセガワ、手前右はフジミ。 ちょっとの摺り合わせで上手くいくかなぁと思って居た所が、胴体側との分割の取り合いが違って、ハセガワのインテークを合わせると、1mm近い段差を生じそうなことに。
 1mmの段差を修正すれば、流石にハセガワのを流用する意味も無くなってしまうので素直にフジミのパーツを使うことにしました。

DSCN6650, a photo by maj.yas_okubo on Flickr.
慌てて切り飛ばした部分を止めて裏と表からヒートペンで繋ぎなおすことに。

こういう局面ではヒートペンはとても便利ですね。接着剤と違って冷えたらすぐ整形できるし、隙間には適当なランナーの切れ端を宛がいながら撫でるとパテ埋め代わりになる。
 もちろん、昔ヒートペンの作者の方がniftyで書いてらっしゃったような、『整形不要の魔法のツール』ではなく、埋めた所は後から#240で均さなきゃならないのですが、それでも溶剤が飛ぶ時間を待たずによくて、接着より強度が出るのは大きなメリットだと感じました。
 結局、2歩進むぜい! と思ったものの、3歩下がることになってしまいましたとさ(^-^;


[1/72F-4アメリカ機ツールとテクニック戦後機模型製作記]
13 6/28
00:15
AGGRESSOR
仮組みして何度も何度もスタイルを眺めていまして、どうも今一つ格好良く無い。
外翼の翼端でのコードがやや長すぎて、そのせいでドッグツースより外側の後退角が浅くなっているように思えます。 これはちょっと修正は困難なので目をつぶろうかと思って居たのですが。。。
DSCN6644, a photo by maj.yas_okubo on Flickr.

DSCN6645, a photo by maj.yas_okubo on Flickr.

手許にはハセガワのF-4のスペアパーツが沢山あります。ちょうど良い具合に外翼のパーツが見えたので、ばっさりと外翼を切り落としてハセガワの外翼を移植することにしました。
 職人堅気 ハイパーカットソー0.1で慎重にカットラインを決めて引いてやると、簡単に外翼が切り離せます。 このカットソー、胴付きで刃が縒れないので、切断が快感になってついあちこち切り飛ばしてしまいがちになる、恐ろしい道具なんですが、こういった作業には1本持っておきたいものですね。
 左が切り飛ばしたフジミの外翼、右がハセガワの外翼です。 フジミも当時としては頑張っていたのだけど、やはりハセガワの表現の方が上手で、より格好いいファントムになることでしょう。
 垂直尾翼上端も、ハセガワには余分がセットされていてジャンクパーツにE型用が有るので、ここも切り飛ばして移植を考えています。

[1/72F-4アメリカ機戦後機模型製作記]

(該当記事14件)


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