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時系列順ブログ記事(対象記事数:597)
7/18
23:58
あおこ/くま
企画開発部のヌートリアです 今回は絶賛予約受付中の3式機龍のご紹介です!
まずは全体をドン!

FRONT! REAR! みなさんがイメージする3式機龍といえばコレ! という理想的なプロポーションになっています
メカメカしいフォルムと生物的なラインが織り交じったデザインは力強くも美しい!
もちろん各部は可動します!  
口、胸部が開閉!
アームユニット用のナイフは差し替えで伸縮を再現ハンドパーツも左右2種ずつ付属し、表情豊かに楽しめます   脚部のバーニアも差し替えで再現 

アイパーツも2色のクリアパーツをご用意
通常時、暴走時を再現することが可能!
 
お腹や尻尾、パイプなどの内部部品は軟質パーツを採用し、可動を妨げません
滑らかに可動し、質感もバッチリ!

サイズは圧巻の約24cm。ホビーショーなどで展示を見ていただいた方もいらっしゃるかと思いますが、すばらしい存在感!
色分け成形、スナップ方式で組み立てやすい仕様になっています。
さらにパッケージは西川伸司先生描き下ろしの超豪華仕様! お楽しみに!

さらにさらに!アオシマオンラインショップでご購入いただくと、限定特典として西川伸司先生描き下ろし複製色紙が付いてきます!
ここだけのために描き下ろしていただきました。ものすごくカッコイイです!
ファンには堪らない垂涎の内容です・・・
こちら、今月末7/31までの予約となっておりますのでお見逃し無く! ご予約はコチラから ワンフェスでも展示予定ですので、現物も是非見に来てくださいね! 3式機龍は9月の発売予定です!商品詳細ページはコチラ  TM&©TOHO CO., LTD.
21:12
あおこ/くま
はじめまして、企画開発部のヌートリアと申します!商品情報やイベント情報をご連絡して参ります! ヨロシクオネガイシマス  さて、タイトルの通り今月29日はワンフェス!先日情報解禁させていただきましたが、アオシマは今回も物販と展示で出展致します!
特設ページでもご案内しておりますが、アオシマブースは下記の通りです

前回、前々回と同じ場所!(ブースナンバーは違いますが)
壁伝いに歩いていただければ迷わず到着していただけます
お手洗いもすぐソコです
もちろん今回もワンフェス限定商品、ございます!まずはコチラ!


Fate/EXTELLAより、アルトリア・ペンドラゴンの限定宝具仕様!
水着スタイルの可愛くも凛々しいアルトリアを自身の宝具【約束された勝利の剣】を携えた姿で立体化しました
透け感のある水着やなびいた髪が涼しげな1体です!
・スケール:1/8スケール
・サイズ:全高約20cm
・素材:ATBC-PVC・ABS
・原型担当:榊馨(Wonderful Works) ユニテック、エルドラモデル(潤)
・彩色担当:明智逸鶴(大正堂)
イベント会場限定価格:10,000円(税込) 

TVアニメ2期も決定している、フレームアームズ・ガールから、轟雷とバーゼラルドのグッズセット!
はこから!シリーズよりから表情違いの特別バージョン、抱き枕、缶ケース、ネームプレートの4点セット!
抱き枕はFAGの1/1サイズ! セッションベースに飾れるネームプレート缶ケースは展示ベース・パーツケースに使えてとっても便利!用途いっぱいの4点セットです 轟雷のはこから!特別仕様がコチラ  コチラはバーゼラルドのはこから!特別仕様!  とってもキュートで賑やかです! フレームアームズ・ガール イベント限定グッズ 轟雷セットフレームアームズ・ガール イベント限定グッズ バーゼラルドセット
・1/1サイズ抱き枕(約145mm×40mm)
・はこから! ~HAKOKARA~ フレームアームズ・ガール(表情違い)
・ロゴ入り缶ケース
・ネームプレート
イベント会場限定価格:3,000円(税込)
© KOTOBUKIYA ©KOTOBUKIYA / FAGirl Project
以上、どの商品も数量限定、完売次第終了となりますのでお買い逃し無く!売り切れの際はご容赦ください・・・
スタッフ一同、会場でお待ちしております!
7/10
13:31
あおこ/くま
 西日本豪雨は、これはたまりません。こちらも、見まがえていましたが、いつ自分達のところにやってきてもおかしくない!!戦々恐々なのです。 こういうとき、頼もしいのは自衛隊!!食料、飲料水の供給から、以外にありがたいのは、お風呂。港湾に停泊した護衛艦や陸自の装備なのです。 さて、新しい護衛艦「あさひ」の登場です。 現在開発中のモックです。あきづき型に良く似てますが、全く別ものです。 今回いろいろ、分割は工夫してみました。早くテストショットが見たいです。 今しばらくお待ちを。  先週から訃報が続きました。英国はBCRのアラン・ロングミュア-氏が亡くなるとは!!BCRの中では一番カッコ良かったのだ。アランがいなけりゃ、BCRは出来なかったのだよ。体調が悪かったのでしょうね。青春時代のいい思い出をありがとう。  そして、加藤 剛さん。静岡県出身なんだね。月曜日夜8時は、「大岡越前」と「水戸黄門」明るいナショナル~明るいナショナル~で始る、、松下電器提供、、、パナソニックではないのだ、、伊織役の竹脇無我さんと、、いい時代だったな。 ご冥福をお祈りいたします。 
7/2
14:27
7月に入って熱さも本格化して参りました。
いつの間にか梅雨明け宣言されて、季節は夏に突入です。
6月も夏ですけれども、梅雨の為かあまり意識していませんでした。
さて、2ヶ月以上も前の紀行文のラストは雑感で締め括らせていただきます。
九龍神社にて
竜神様の勇ましいお姿にあやかりまして、マウントゴリラと記念撮影です。
初日に宿泊しました強羅の宿でのディナーです。
豪勢な肉料理が美味しかったですけれども、食後の珈琲が最高でした。
翌日、箱根神社の後に、お世話になりました富士屋ホテルに行って参りました。
ホテルは今年の4月より再来年の夏までの間、改装工事の為休館中でした。
別館の菊華荘は営業しておりましたので、そこで名産のカレーライスを食べました。
富士屋ホテル名産 カレーライスです。
とろける様な味が格別です。
2年後のオープンを心待ちにしております。
最後は、逗子のなぎさ橋珈琲店です。
海に面した場所にあって、テラスで海岸を眺めながら珈琲が飲めます。
今から8年前の夏、僕と嫁さんが入籍しました翌日に海水浴に行きました。
その帰りに立ち寄りました思い出の場所です。
海は変わらず静かでした。
こしあんのパフェ
温かい珈琲と一緒に楽しみました。
上空を旋回するトンビの姿
海岸付近をトンビが輪を描きながら飛んでおりました。
何度か撮影してみましたけれども、中々いいアングルが撮れませんでした。
猛禽類の勇ましさと美しさを感じさせるシュリエットを、画像構成してみました。
こうして和やかな春の連休を過ごし、東京に帰りました。
Uターンラッシュ前でしたので、道はそれ程混んでいませんでした。
連休後半は、静岡ホビーショーに出品する予定でした大ゴジラの制作に励んでおりました。
思い返せば楽しいひと時でした。
もうじきお盆シーズンですが、夏の行楽も楽しみに今年の中盤を過ごしたく思います。
季節送れの行楽レポートでした。

[練習用]
5/31
00:50
飲食店経営者


遅くなりましたがホビージャパンビンテージに掲載されたフジミ1/24スピナーの製作を紹介させていただきます
映画「ブレードランナー」は版権がややこしいらしく そのためスピナーはじめ商品の発売が難しいとのことですがフジミがいろいろ苦労してこのキットを発売してくれただけでも大いに感謝するべきでありましょう
今回スピナーを作るにあたって偉大な大先輩モデラーたちが素晴らしいスピナーをいくつも作られておりますが なかでも moonbusのブログのmanaさんやどろぼうひげさんの作品には もうすごすぎて ただひれ伏すしかありません
とくに どろぼうひげさんは製作のすべてをご自身のブログで紹介されていて こちらと
しては しめしめ どろぼうひげさんのやってることをパクッてあとはワンフェスで買っ
てきたブロークンヒーローズのパーツ床やシート フィギアを使ってでっち上げれば楽勝
だろうなどと 甘い考えでスタートしました・・・・・・・・・・・・甘かった!!
結果的にはどろぼうひげさんの作品の工作の半分もパクれなかったことを白状しておきま

フジミのスピナーのキットは実物大の走行用のスピナーをトレースされているようで
SFXの撮影に使用されたヒーロースピナー と言われるミニチュアとはいささか細部の
ディティールが異なるとのことです
今回目指すのは特撮に使用されたヒーロースピナーといわれているタイプ
キットと比べると特に目立つ違いは前部のタイヤハウスのディティールでしょう
今回飛行タイプとするのでタイヤハウスのディティールは削り取り タイヤの穴はエポキ
シパテでふさぎヒーロースピナーのディティールを追加してやります 
達人どろぼうひげさんはなんと飛行タイプから走行タイプへの変形を可能にしてますが
通常人である自分は飛行タイプオンリーです
球状のタイヤハウスに入れる筋彫りですが このような曲面のアールがきつい場所はまず
筋を彫る場所をペンシルなどでラインを記しておき (写真はお酒のアルミのふたを加工
して使っています) そしてそのラインに沿って細切りプラ板等 (自分はエバーグリー
ンのストライプをつかってます)を接着しちゃいます そのプラ板をガイドにゆっくりと
筋彫り用タガネなどで筋を入れていきます 筋がはいったら接着したプラ板などをはがし
てきれいに成型してやります この方法ですと曲面のアールのきつい場所の筋彫りもきれ
いに筋を入れることができます 
室内のコンソールやパネル類はクリヤー樹脂で作り直し内部にLEDを仕込んで発光出来る
ようにしておきます 



キットのパトランプは赤と青しかないので黄色も含めて透明樹脂で複製しておきます
サイドのスラスター部分も切り取って透明樹脂で作り直して内部には白色チップLEDを仕込んでおきます
デッカードとガフのフィギアはブロークンヒーローズのものを改造して使いました
室内 床パーツもブロークンヒーローズのパーツをつかっております
サイド タイヤハウスのすぐ後方のくぼみの段差についてはパーツを切り離して左右入れ
替えて使う という灯台下暗しな方法をネットで見かけまして数人のかたがやっておられ
たので自分も真似させていただきました ただしくぼみの段差はなくなりますが ところ
てん式にドア部分のインテークとのラインに段差ができてしまう という落とし穴があり
ました きりがないので気にしないことにします
本体とタイヤハウスをつなぐアームのような部分はヒーロースピナーにするには厚みが足
りないのでエポキシパテでボリュームアップしてやります
今回の工作でメインとなるのはやはりパトランプの点滅でしょう
ルーフの上のパトランプと下面の点滅箇所 合わせて26箇所くらいあります 色は白 赤
青 黄色が交互に点滅しますね パトランプのパーツにはそれぞれにチップタイプのLED
を仕込みます 配線は多くなるので極細のポリウレタンコートのニクロム線を使用します
点滅パターンですが どろぼうひげさんはPICライターでご自分でICチップをプログラムするという
達人ですが 自分は一般人なのでとてもそんなスキルは持ち合わせておりません
そこでなんとか市販のICで間に合わせます
使用するICはCDT-3143です ネットで探せば5個セットで500円くらいで買えます これは
フェーディング点滅ICで点滅がプログラムされていてLEDが徐々に点いたり消えたりしま
す 抵抗を選ぶだけでお手軽点滅操作ができます
以前はこのICを使用した点滅キットがエレ工房さくらいから発売されていたのですが今は
発売されてないようです そこで回路図をコピーしておきます
この回路図にはCdsも組み込まれていますが これは暗くなるとLEDが点滅開始するセン
サーなので今回は不要ですね
この回路図は電圧3ボルト 各LEDは高輝度赤LEDの使用を前提に書かれていますが
各自LEDには使用する電圧に合わせて抵抗を変更して使用してください
半固定抵抗で点滅スピードが変化します 以下の動画がこのICの点滅パターンです

このパターンでLEDを丸い基盤などに例えば8個設置して対角線の組み合わせて点滅させる
とエンタープライズのバサードコレクターの回転発光を再現することが出来たり 白色
LED4個でメーサー車の砲身の内部の発光なんかにも使えますね 安いものなのでいくつも
買っておいてトライアンドエラーを繰り返して使いこなせるようになると かなり強い電
飾の味方になってくれます 自分は電源はいつも12Vのアダプターを使用するのでこの回
路には直前にレギュレーターを入れて電圧を5Vにステップダウンしてあります

この回路に1個ずつではなくチップLEDを6個くらいずつつないで点滅させます それ以外にも点滅しない通常の発光部分が多数ありますので1/24と小さなスピナーの内部で当然配線はもうとんでもない事に
なってしまいます 覚悟めされよ
こちらが配線が済んだ塗装前のパトランプの発光動画です



塗装です スピナーの色は悩むところですね
自分のイメージはブレードランナーのコレクターズボックスの特典映像に出てくる
「ショーシャンクの空に」の監督フランク・ダラボンが手にしているスピナーのミニチュアで これがすっごくいい出来で実際に撮影に使用されたものではないようですが ガレージキットがベースなのかワンオフ作品なのか・・・

とにかくこの色 と思っていたところにホビージャパンの編集部から紹介されたのが
ブレードランナー研究の大家mackyさんのMAGONOTE PRODUCTSから発売されたジーン・ウィ
ンフィールドが指示した色見本から調色したというスピナー専用塗料 これがもうバッチ
リなんです 一緒に入手したデカールにいたってはリサーチがすごすぎて ながめている
だけでご飯三杯いけます これらはもう絶対におすすめなのだ 
これらはこちらからお求めいただけます
https://macky2019.exblog.jp/i0/
完成動画です


[練習用]
5/27
09:09
ここに紹介しますのは若干古い記事内容ですけれども、楽しいので公開させていただきます。
丁度今から2ヶ月前の3月24日(土)の事でした。
お馴染みの江古田のコスモナイトαさんで、江古田ナイトバザールという商店街のお祭りがありました。
その時に、多賀もちゆきさんと僕とでお店の出店協力をさせていただきました。
店頭販売された怪獣玩具
これらの品を商店街イベントで販売します。
多くの子供さんとご家族連れに喜ばれました。
売れ行きも上々で、既に市場には無い製品もございますので、お買い得品です。
その際、多賀さんが制作されました怪獣ソフビ人形の改造講座展示を行いました。
主にバンダイの怪獣玩具を用いまして、リペイント及び改造した作品を解説文付きで展示するという物でした。
この改造講座が中々面白いので、紹介させていただきます。
作例と文章は、全て多賀さんによります。
まずはステージ1
従来の怪獣人形では飽き足らず、自分で彩色を施してみます。
よりリアルに拘って、自分ならではの思い込みで塗装していきます。
こうして新たな命が怪獣に吹き込まれました。
続いてステージ2
段々と悪ノリしまして、改造を始めます。
パテ等の模型用品を用いまして、映画やテレビに登場した時の本物らしさを追及した作品として、生まれ変わります。
最終ステージ3
改造に次ぐ改造で、もはや原型を留めてておりません。
地底怪獣マグラですが、この作例はマルサンの四つ足パゴスに複製したガボラの頭部を移植して、全体に棘を付けた物です。
ここまで来ますと、怪獣から改獣に変貌です。
これはある意味大変危険な存在です。
放送禁止のあの宇宙人が立体化された物です。
何だか妖怪っぽい印象もありますね。
客寄せの為のアイテム、怪獣手踊りです。
これを使って面白演出で盛り上げます。
子供達からの注目度抜群です。
怪獣劇場のレッドキング
全体に柔らかでスペシウムポーズも可能です。
これを用いての怪獣漫才です。
ビリケン商会のネロンガ
手踊り大行進としてシリーズ販売されていた物です。
こちらは全体に硬いので、思った様なポーズはやり難いです。
以前、この商品タグと台紙のイラストを描いた時の事を、懐かしく思い起こしました。
この日は江古田の商店街で、ウルトラマンの写真撮影会が行われておりました。
ウルトラマンギンガとウルトラマンビクトリーが来場するというので、僕等もそれに便乗しましての怪獣展示販売企画でした。
陽の落ちた商店街を歩くウルトラマン達
大勢の人だかりに囲まれてのヒーローの行進です。
最近のウルトラマンは目の発光が強くて、顔自体が光っている様でした。
記念撮影したかったのですけれども、撮影会も終わって帰る途中でしたので、素通り姿の特写でした。
ウルトラマン達よ(黒いのがビクトリーで赤いのがギンガですね)どうもお疲れ様でした。
また、実写ヒーローが来ないかな~^^。
その日は、芸術家ナガモトマイさんのライブペイントも行われまして大盛況でした。
その様子は次回お伝えします。
これらのイベント内容は、既に終了しました3月末の様子です。
これからもいろいろな催しに、参加させていただきたく思っております。

[練習用]
5/24
09:45
HOTARU
1/7 星河ひかゆ
『Re:CREATORS(レクリエイターズ)』より
戦闘モードの「エクストリームファイナルレジェンドマーシャルアーティストひかゆ」を原型から制作しました。
ころころと変わる表情がかわいいキャラクターです。
レジンキットをワンダーフェスティバル2018冬にて販売しました。



服の塗装レシピ
赤:キャラクターレッド(下地1)→GXメタルレッド(下地2)→クランベリーレッドパール→フラットクリアー
金:ガンダムマーカーゴールド筆塗り
右足ソックス:MSシャアレッド+マルーン+レッドブラウン少量+白少量


チェーンはアクセサリー用の金属製のものを使用

アイペイントはアクリル絵の具で描いています。
[フィギュア]
5/22
15:56
ひのき
先々週の静岡ホビーショウの疲れも回復できてないうちに、先週の金曜から日曜の夜まで地元の祭礼行事に出てました。 土日はなにせ寒かった....雨も降ったりしましたが、なにせ気温が低くて、ずっと外に出ていて、さらに体調不良ですww昨日は夜の9時には死んだように寝てましたが....まだ寝たりません...まぁ、これでキツイ行事が終わったので、精神的にはホッとしてます。 とりあえず、5月一杯は夜も土日も、なにもせずにひたすら寝てますから.... で、ホビーショウの時に、タミヤの1/35RC戦車(ベースはT34)を赤外線システムに改造した車両を運転させてもらったのですが、タミヤのギヤボックスと黄色モーターの組み合わせで、電源が3.7Vリポバッテリーだと、どうしても最高速が遅くて、スピードコントロールの幅が少なすぎるなぁと....(たぶん、キットそのものよりは早いと思うけどw)実はその時、M3LEEではじめた使ったドローン用の7mmモーターを黄色モーターの代わりに使えば、高回転の分だけスピードアップになるんじゃないかと思いつきまして、そのアダプターを作ってみました。 これです。黄色モーターと同じ形のケースに7mmモーターを差し込めるようになってます。ピニオンもタミヤの1/35RCギヤボックス用に作りました。例によって3DCADの設計ですが、まぁこれなら20分くらいで設計できて、例によってDMMに発注してましたが、昨日DMMから届いておりました。 ただ...これを試す車両が無くてwww で、別の方から、作りかけのタミヤのRCパンサーをお借りしてきました(笑) まずは、純正モーターで私の新基板を積んで、リポで動かしてみました。展示会でお借りしたT-34系より若干早い気はしますが..... で、モーターを取り替えて はい、最高速が3倍になりますたwww 展示会で、わたしの爆走するM3LEEの走りを見た方なら解ると思いますが、あそこまでは早くないですが....それに近いかもww こんなに違うのか....と、思ったら....よく見ると、使っていた黄色モーターが、2.4G_RC用の「1495」ではなくて、昔の「11160」だったので、元が遅すぎたのか!? まぁ、「1495」黄色モーター車両と比べても、2倍以上は早くなると思うが....... ただ、気になったのは、黄色モーターよりトルクが無いので、履帯の継ぎ目やゆがみ部分の負荷がかかる箇所で動きが一瞬悪くなるようで、ちょっとガタついた走行になるようです。タミヤのT-34の硬いベルト履帯では使わない方がいいかもwww逆に、履帯を軽くてスムーズな連結履帯に換えれば、さらに動きは良くなりそう。 私も、黄色モーターとタミヤのギヤボックスを使ったT34と4号はありますが、基板のコネクタが2mmピッチの小形コネクタ用に作ってあって、そもそも新しい基板(2.54mmピッチコネクタ)がそのまま使えないのです>< 黄色モーターとタミヤのギヤボックスを使っていて、さらに連結履帯で私の新基板が入る車両でもっともっともテストしたいが...だれかぁ......ぁ、マーク4のラジコンが出るまで待つかww ちなみに、使用した7mmモーターは3.7Vリポ用で、さらにロック時(MAX)は黄色モーターより電流が流れるので、タミヤのキットのメカ(基板)では使えませんwwあくまでも、わたしの新基板用です(笑)  
5/14
16:10
ひのき
土日の二日間、予定通り静岡ホビーショウのモデラーズクラブ合同作品展に出展してまいりました。 先ずは、参加されました可動戦車模型愛好会の皆様と、当日お立ち寄り頂きました皆様、ありがとうございました。今年も盛況ななか二日間の展示&デモ走行が出来ました。 今回は、事前に体調を崩していて心配でしたが、いざ展示会が始まると設営から撤収まで気が張っていてテンションも高めで、体調がどうだ...とか..関係なかったようですw 毎年の事ですが、あっという間の二日間でした。 今年も、二日間たっぷりとデモ走行できて、新基板のテストや3DCADで設計したギヤボックス・履帯のテストも出来ました。 そういえば、今年はジオラマの街灯をけっこう折られました(笑)2日間で15本くらいは修理したかなぁ....動いている戦車に触ろうと子どもが手を伸ばして、手前の街灯に触れるのです。まぁ、それで慌てて手を引っ込める子も多いので、街灯の被害は仕方ありません(笑)街灯のおかげで直接触られて戦車が破損する事を防いでいると考えれば、街灯くらいどんどん折って下さいw なにせ、あのジオラマは、子どもの目線の高さが丁度いいんですよね~ 2日間、見物人相手にデモ走行していると、色々と.....車両・基板・プログラム・ギミック・ジオラマ台等、改良したい箇所が次から次へと出てきます...結局それらが来年の展示会への目標となり、モチベーションになるわけで....そんなこんなで、今年で19年間続いてます。 来年は、20年目ですが(可動戦車模型愛好会としては)来年は、万が一、わたしが参加できない事態も考えておかないといけなくなりそうでw 今週の金曜日から、地元の祭礼行事が始まるのですが、金曜の夜から日曜の夜まで山車を引いて町内を練歩くと...今年は、運よくホビーショウと1周ずれておりましたが、過去20年で、18回ホビーショウと日程がかぶっておりました。さらに来年は、10年に一度回ってくる大変なイベントの年で、ホビーショウと日程がかぶるとホビーショウは諦めなくてはならなくなりそうで....年々、歳をとると町内会のいろんな役職が回って来るようになって、だんだんと抜けられないようになってきますw  来年の事はともかく、先ずは、今週末の祭礼行事が終わらないことには、ゆっくり体を休めることが出来ません><昨晩も、家に着いたのが夜の12時過ぎで、今日は通常通り6時30分に起きて仕事なので、5時間くらいしか寝れてない!!今夜くらいは...夜はゆっくりして早めに寝たいが、今夜も町内の祭礼の会議が待っております。 早く、今週が終わってくれTT 
5/11
16:54
ひのき
明日・明後日(土・日)が静岡ホビーショウの作品展で、で、次の週末(金・土・日)が町内の祭礼イベントがあって、今週はその打ち合わせとかもあって、ばたばたしておりました><で、ホビーショウの荷物を送るのが遅れてしまって、さっきまで宅急便の営業所に電話して会場まで運ばれたかどうか確認してましたww無事、届いて会場に向かって運ばれているとの事で、ホットしました。例年のごとく、巨大な段ボール箱 5箱です。 わたし本人は、今日の仕事が終わってから、夜の7時くらいに静岡に向かいます(JRでw)静岡のホテルに付くのは、夜の10:30くらいだと思います。 以前は、荷物を積んで車で行ってたんですが、二日間の展示会で足が痛くなって、帰りの車が運転できなくなったことがあってw以来、JRを使ってます(笑) まぁ、日頃ほとんど歩かないし、もちろん運動もしてないですし....足が退化してしまったのですw 可動戦車模型愛好会として、ホビーショウに参加するのは、今年で19年目だと思います。個人的にはそれ以前から参加してますが、会場でデモ走行を始めてからは今年で20年目になります。それ以前は展示だけw20年前、初めてデモ走行が出来たのは、ホビーショウ開場とモデラーズクラブの合同展の会場が別会場に分かれたからで、ホビーショウ開場のR/Cメーカーのラジコンデモと、ラジコンバンドがかぶらなくなったからです。その次の年から、また会場が同じになって、それでもなんとか2バンドだけ使用許可が下りてクラブとして参加できるようになりました。RCバンドに影響しない赤外線システムを作り始めたのもそれ(バンド制限)が原因です。 その赤外線システムも、今年本格的にバージョンアップして、大砲の音や機銃の音を車両ごとに変えられたりするわけですが....結局、音をいろいろ取り揃えている時間も無くて、結局どれも同じ音源を使ってたりとwww まぁ、今年も参加できるる事を喜びましょう(笑) それでは、なんか、とりとめのない記事ですが、ホビーショウ開場でお会いしましょう♪ 
5/9
11:22
ひのき
4月29日の東京オフ会から帰ってきて以来、体調を崩してダウンしておりましたが、いよいよ今週末は個人的にもクラブ的にも今年度の最大イベント、静岡ホビーショウのモデラーズクラブ合同作品展です!! 一番面倒な、ジオラマ用のペーパークラフトの家もなんとか間に合ったし、背面の家を固定する支柱も増やして配置もしやすくなったはず!! 問題は、昨年好評だった路面電車ですが....昨年3回の展示会輸送で、足回りやパンタグラフとかボロボロに破損してしまっていて><一応、可動するところまではなおしたものの自動走行は昨年より不安定かも... まぁ、戦車がメインのクラブなので、電車は飾りでww 破損といえば、昨年おやぢ組のマルボールさんに手伝ってもらって可動できた悪役一号が昨年末の大阪の展示会の帰りの輸送でメインの司令塔が破損して復旧が難しい状態にTT同様に、軽快に走り回る3Dプリンタで作成した2号戦車も輸送中にシャーシが割れてサスが折れて...新たに作った方がましなくらいに....あと、BT7とM3スチュアートが一台破損・旧パンサー(初代フギュア可動車両)が砲身が根元で折れて繋げなくなったりww と、昨年は、宅急便の輸送で破損続出でした。 そんなわけで、今年の作品展に何を動かそうか悩んで、で、一台古い作品を持っていくことにしました。 これですw今から16年前に作った、ドイツの地雷処理車「ミーネンロイマー」です。もともと4chラジコン仕様で専用プログラムでしたが、今回は赤外線仕様に変更して、今年作った試作基板を入れて、「ハーフトラック走行モード」を使って走行させます。 まぁ、今回の展示会で、新基板で実装した「ハーフトラック走行モード」をゆっくりテストしようという意図もあります(笑) ちなみに、この作品は、2003年の中京AFVの会で単品部門で金賞を頂いたもので、当時の写真は....これ手でべたべた触っていたので、色合いがずいぶん変わったような気もするけど....どうせなら塗りなおしたい気もするけど....  テスト車両といえば、もう一台、新基板のテスト用にマウスを動かします。キットは古いドラゴン製で、ガルパン塗装ですがww動力は、1.2V×4本の4.8Vで、音は3.7Vのリポという別電源仕様の基板のテストです。実は、メーカーに発注して作った(失敗した)基板というのが、MP3プレイヤーを後付けできて、さらに電源を別に繋げる(同じ電源でも可能)仕様なんで、その別電源テスト用に二日間走らせようと思っております。 もちろんM3LEEも持っていきます。オフ会では説明しましたが、実は、M3LEEには、ギミック用に7個のサーボを使ってます。上の砲塔だけではなく、下の砲身も上下・左右に動き、発砲し、砲身リコイルもします。さらに、サイドの扉も開閉します。これも新基板の機能の一つで、1個の基板で足りない時は、さらに基板をもう一個繋いで1台の車両に二つの基板を使えるのです。プロポの操作も、車両切り替えスイッチで、砲身砲塔の可動・発砲等を別々に操作可能なんです。さらに、履帯とギヤボックスを3Dプリンターで作ったので、それの耐久テストもやりたいのです。  せっかく2日間動かし続けるので、まだ、いろいろ組み込んでテストしたいのですが...明日には宅急便で発送しなくてはいけないので、今夜はコンポ作業です。 宅急便のコンポ作業が...... 最後の山ですww 
5/8
19:17
どろぼうひげ
今年もDORO☆OFFとして静岡ホビーショーへ参加します(^^)/

2018年 5月12日~13日
ツインメッセ静岡
DORO☆OFFは昨年とほぼ変わらず、L-150(L列の一番奥です)です。
毎年全国からたくさんのモデラーが集まる、日本最大の模型の祭典。
我々も模型誌掲載作品を中心にラインナップを取り揃え、みなさんのお越しをお待ちしております。
是非遊びに来て下さいね(^^)/
さて、先日発売になった「STAR WARS MODELING ARCHIVE II」も、好評発売中です!

DORO☆OFFブースでは、書籍を展示して自由にご覧頂けますので、お手に取ってお確かめ下さい!
んで、図々しくも出版記念としてサイン会を開催する事になりました(^_^*)
----- どろぼうひげサイン会 -----
5月12日 13:00~14:00
大日本絵画ブース
関連書籍(「電飾しましょっ!」「スペースネイビーヤード」などでも可)をお買い求め頂いた方へ整理券を配布致します。
誰も来なかったら寂しくて死んでしまうので、この機会に、是非お買い求め下さいo(^_^)o
よろしくお願い致します!
ボクが今年展示する作品をご紹介します。
1.バンダイ 1/2 BB-8

大きくてキュートなBB-8。
左右に首を振り、おしゃべりしながらお出迎えします。
2.バンダイ 1/1000 ドレッドノート

徹底的に電飾を組み込みました。
ベースのスイッチで波動砲が撃てますので、お試し下さい。
3.バンダイ 1/1000 宇宙戦艦ヤマト2202

マッシブになった2202ヤマトも波動砲が撃てます。
エンジンが停止し、照明が次々と消えて行き、波動砲を発射するシーケンスを再現しています。
ベースのエンブレムが発射スイッチで、いつても撃てます。是非ご体感下さい。
4.ハセガワ 1/1500 アルカディア号

原作コミック版の、ブルーグリーンの美しいプロポーション。
細部をディテールアップし、可能な限りの電飾を仕込みました。
5.バンダイ メカコレ アンドロメダ

メカコレサイズでありながら、細部まで忠実に再現されています。
自己照明まで加えた電飾を詰め込みました。
こちらも気軽に波動砲が撃てます。お試し下さい!
6.バンダイ ビーコレ AT-M6

何気に組んでみたら、細部まで非常に良く出来たキットで、本気で作ってしまいました。
ポーズ変え、電飾、ベースまで作って、キャノンはマイコン制御です。
7.バンダイ ブルマのカプセルバイク

小さいけど、懐かしくて個人的に製作しちゃいました。
地面が左右に傾き、ウインカーが点滅します。
タイヤも回転しますが、磨耗が激しいので展示している時は止めています。
8.バンダイ 1/144 ジム・スナイパーII

MGジムスナイパーIIのボックスアートがメッチャカッコ良くて、HGUCのキットで再現してみました。
あんまり似てないけど、楽しく製作した作品です。
9.wave 1/24 サクラ大戦 光武・改

今年の4月に開催された、16BitModels展示会に向けて製作しました。
あれから改良を加え、カメラアイを左右に動かしながら擬似的な歩行動作をします。
10.バンダイ 1/72 ミレニアム・ファルコン

STAR WARS MODELING ARCHIVE IIの表紙を飾らせて頂いたファルコンです。
小さなキズや汚れまで、プロップを可能な限りトレースしました。
11.フルスクラッチ 1/800000 デススターII

ツイッターで紹介したところ、4300リツィート、8400いいねを頂き、実物を展示する事になりました。
たぶん、展示するのはこれが最後です。
ちょうど、メカコレのデススターIIも発表になり、ナイスタイミングです。
自分のばかりで恐縮ですが、他のメンバーの作品も多数取り揃えて展示します。
ぜひ、お立ち寄り下さいね(^^)/
お待ちしております!

静岡ホビーショー]
4/28
22:54
どろぼうひげ
サクラ大戦 光武・改 完成画像です(^^)/
2018.04.14 コトブキヤ秋葉原館5F で開催された、16bitModels 展示会に向けて製作しました。
16bitModelsは、レトロなゲームを題材とした模型の展示会で、今回で3回目です。
たくさんの著名なモデラーがゲームの世界を見事な造型で立体化されている、とても見応えのある展示会です。
今回のテーマは「SEGA」ということで、真っ先に頭に浮かんだのが、名作「サクラ大戦」でした。
奇しくも、展示会当日にSEGAフェアで、サクラ大戦の続編発表のニュースがあり、とてもタイムリーな作品となりました。
作品はwaveさんのキットを、ほぼ素組みで政策しています。

キットに付属していた、真宮寺さくらのフィギュア(原型:林浩己氏)を添え、満開のサクラを飾り付けました。
桜は、本物の桜の枝を使い、花びらを自作しています。

激落ちくんを削って着色した花びらで、満開の桜を表現してみました。
ちゃんと桜にみえるのか、不安な気持ちで展示しましたが、来場者のみなさんはみんな優しくて、桜に見えると言って下さって嬉しかったです。
解像度の高い花びらの作り方は、他の製作にも応用が効くと思いますので、製作記の方で詳しくご紹介させて頂きました。
キットのプロポーションは良好で、ほぼ無改造です。

適度に合わせ目処理が必要な部分があり、プラモデル作りの楽しさを満喫できます。
ピンクの機体を重く見せるため、色々と塗装を工夫しています。
さくらちゃんのフィギュアも、とても良い造型で、合わせ目処理をして普通に塗装しただけで充分満足出来る仕上がりとなります。
長いリボンを追加してみました。
今回は、光らせる事より動かす事に重点を置いて製作しています。
マイコン制御のモーターを内蔵させ、カメラアイが左右に動き、歩行動作も組み込んでみました。
歩行動作は、その場で足踏みするだけですが、特殊なリンク機構を使う事でリアルな動きを持たせています。
内部の構造や動作の様子は、動画で見て頂くのが一番だと思いますので、記事中で紹介した動画をここにも貼り付けておきます。
カメラアイの動作

カメラアイの動作の様子

歩行動作の仕組み

※BGMがあります

歩行動作の様子

※BGMがあります

展示会では、たくさんの方々に見て頂けて嬉しかったです。
壊れない限り、機会があればまた展示したいと思いますo(^_^)o

[サクラ大戦 光武 製作記]
4/27
20:46
どろぼうひげ
今回はベースと満開のサクラを製作し、完成です(^^)/
ベースとして、100均のプラスチックのトレイを逆さまにして使用しますが、光武とさくらちゃんフィギュアだけでは寂しいです。
満開のサクラを添えて、華やかなベースにしたいと思いました。
サクラの木を製作します。

ちょうど製作している時は、サクラが咲き始める頃でした。
落ちていたサクラの枝を拾ってきて、実物のサクラで表現します。
生の木は水分を含んでいますので、カビが生えてくる可能性がありますし、雑菌もありますので、電子レンジでパチパチ音がし始める程度に、何度か加熱します。
見映えの良い部分を組み合わせて枝を横に広げて、光武の上に覆いかぶさるレイアウトにしました。
プラ板や爪楊枝を固定して、自立するようにしてあり、立てたまま作業が出来る様にしています。
サクラの花は、激おちくんを使いました。

スポンジや市販のパウダーなどでは、細かいフワッとした花の様子が表現出来なかったので、細かい粉を作る事からスタートです。
ある程度弾力があり、静電気でくっ付き、安価で、加工も楽な素材ということで、激落ちくんを使っています。
硬いものに#60のペーパーを貼り付け、ここに円を描きながら激落ちくんをこすり付けて削ります。
8個くらい削りました。

激落ちくんは、ほとんどが泡なので、1個削り切っても大した量になりません。
8個ほど、ひたすら削って粉にしました。
アクリル絵の具で着色します。

白と赤で薄いピンクを作り、少し垂らして筆でかき混ぜます。
激落ちくん同士がくっ付いて、小さなダマがたくさん出来て、やがて絵の具が無くなってきますので、また少し追加してかき回します。
決してベタベタにしないのがコツです。
全体に着色したら、絵の具が乾くまでかき回し続けますが、このかき回す早さでダマの大きさが変わってきます。
ゆっくりかき回せば大きくなり、早くかき回すと細かくなります。
自然乾燥させます。

絵の具は、ほとんど激落ちくんに付着して乾燥しますが、そのまま一晩放置して、完全に乾燥させます。
ドライヤーを使うと、全部吹き飛んでしまいますので、自然乾燥させてください。
翌日、更にかき回すとダマが細かくなりますので、様子を見ながら調整します。
サクラの花は、ピンクより白に近く、花びらの付け根がほんのりピンクになっているだけです。
やっとピンクだと判断できる程度に、着色を抑えてあげました。
ちなみに、ここまでに使った激落ちくん、#60ペーパー、カップ、絵の具、すべて100均の商品です。
細かい枝を再現するため、オランダドライフラワーを使います。

さかつうさん(http://www.shopsakatsu.com/)で購入した、細かい枝の表現に最適なアイテム、オランダドライフラワーに着色して、小さく分けて使います。
スプレーのりを吹き付けて、サクラの花が入ったカップにチョンチョンと押し付けて接着し、トントンと叩いて余分な花びらを落とします。
どの程度のりを吹き付けるかで花びらのボリュームが変わります。
サクラの花は、枝に均等に咲くのではなく、かたまりが集まって咲きます。
また、咲いているのは一番外側になる表面だけで、枝の内部には咲きません。
サクラの木に穴を開け、様子を見ながら瞬着で固定していきます。

サクラの場合、花は埋め尽くす様には咲きません。
枝がチラ見えする程度に、カタマリが寄せ集まった感じに咲きます。

小さな花びらが集まってカタマリを作り、枝が見える程度に集まっていて、表面だけに咲いていて中はスカスカという感じにレイアウトしました。
粉から作っているので、高い解像度となり、ツブツブが集まっている質感も表現出来たのだと思います。
市販のパウダーにはサクラ色が無いので、自作してみたい方は是非お試し下さい(^^)/
さて、ベースの方を進めます。

100均のトレーを逆さまにして、プラ板のベースを貼りました。
A リンク機構の先がスリットから出ています。
  ここに光武のかかとを接続します。
B サクラの木は、裏からネジでしっかりと固定しました。
  スキマにはプラ板を挟んで、グラグラしないように接着しています。
C 押しボタンスイッチを取り付ける穴も開口しました。
押しボタンは、押した間だけカメラアイを動作させるためのものです。

カメラアイの動作音がうるさかったので、他のモデラーのみなさんにご迷惑になると思い、押した間だけ動作する仕様にしました。
でも、実際に展示してみたら、会場の騒音で全く気にならなかったので、後程別の用途に変えています。
光武の本体を支える支柱を立てます。

光武の本体は、歩行動作の重荷にならない様に、空中に浮いた状態にします。
真鍮パイプの途中にプラ板を取り付け、高さを一定に保つ仕組みにしました。
支柱は、左右にはある程度の自由度を持たせます。

ベース内部では、支柱にスプリングが繋がり、光武を支える前方向にテンションを掛けて固定しました。
これによって、光武ま本体は高さは一定でも前後左右には動く支え方になります。
足の関節が歩いている感じに見える様に、テンションと方向を微調整しました。
特に、ヒザがカックンという動きをするとロボットらしくなりましたので、かなりの時間を掛けて調整しています。
サクラの木の根元には、根を造型しました。

サクラの枝自体はネジで固定しましたが、やはり根っこは欲しいですね。
エポパテで形を作り、塗装で誤魔化しました(^_^*)
パテで造型する際、歯ブラシでトントン叩いて、細かい凹凸をたくさん付けてあげると、サクラらしくなります。
着色は、パテの黄色を活かし、薄いブラックで少しずつ筆塗りして、黄色が残った茶色に仕上げています。
これで完成となりました。

何とか開催日の前に仕上がり、たくさんの方々に見て頂く事が出来ました。
来場してくれたみなさん、ありがとうございました(^^)/
ところが、カメラアイの配線が断線するというトラブルに見舞われました。
ポリウレタン線のままでは、長時間の動きにより金属疲労に耐えられなかったみたいです。
帰宅後、配線をビニール線に替えました。

ある程度長く配線して、配線の一部に負担が集中しないようにしています。
今度は大丈夫だと思いますが、せっかく修理するので、改良を加えました。

カメラアイの動作音が気にならない事が判明しましたので、マイコンとリレーを新たに追加して、まずはカメラアイが光って動き出してから歩行動作する様にしました。
40秒経って、カメラアイが10秒単独で動いてから30秒歩行します。
使わなくなったスイッチを利用して、待機している間でもスイッチを押せば、すぐ歩行を開始するプログラムを組みました(手動優先)
動作は良好で、あとは歩行装置が壊れるまで、歩いてくれると思います。
一番近い機会は静岡ホビーショーですが、どこかで見かける機会があれば、ぜひ遊んであげて下さいねo(^_^)o
完成状態でのカメラアイの動きや、歩行動作を動画にしました。

※BGMがあります

実際の動きをお楽しみ頂ければ幸いです。
完成画像は、別の記事としてアップします。

[サクラ大戦 光武 製作記]
4/25
10:31
ひのき
音源をMP3プレーヤーに変更した新基板の別バージョンを作りました。 雑誌の作例で作った、パンサー用のものです。以前は、「ひのき455V3拡張基板」を使ってましたが、今回基板を設計しなおしてみました。 これです。モータードライバーと、音源を変更し、基板サイズも若干小さいですが、サーボコネクタはすべてコネクタをばらさなくても接続できるので楽です(笑) 音・音声の再生・設定方法は前々回掲載した「V3.5A試作基板」と同じです。一部違う箇所は、パンサーは発砲時の振動がサスを可動させて揺らしているので、モーターで揺らす「V3.5A試作基板」の振動幅の設定は効きませんw そのうち、サスの動作量も変更可能なプログラムにしたいのですが、現時点では、揺れの動きは固定になってます。 機銃サーボは、機銃を撃ちながら(プロポのAボタンを押しながら)プロポの左右スティックを動かすと動作します。フィギュアサーボは、プロポの「E」ボタンを押しながら「C」ボタンを同時に押すと動作を開始します。(サーボの動作は固定です)サスのデフォルト値の設定(車高の設定)は、プロポの「E」と「F」ボタンを両方押しながら、さらに「C」ボタンを同時に長押します。実際に設定しているところが、以前掲載したパンサーのムービーでアップされていますので、そちらを参考にしてください。以上のパンサーオリジナル操作方法と設定は、以前と同じです。  現在、わたしの知る限り、2名の方が雑誌の作例のサス可動パンサーに挑戦されています。なので、早急に基板を提供できるようにしたいのですが、どうせなら新基板のほうが面白いかと、急ピッチでプログラムを作ってますw(現在バグとりテスト中w) 今週末の東京オフ会には、持っていけると思いますので、興味がある方は見に来てください。  実は、先週15日の米原オフ会で、用意した「V3.5A試作基板」が完売してしまって、これも急遽増産してはおりますが....今のペースだと、あと3個ほどしか作れませんwそのうち2個はすでに予約を頂いておりますw この3個が売り切れたら、次回は6月になって落ち着くまで作れそうにありませんw5月はホビーショウと、町内会の祭礼行事が立て続けにあって、その準備等、鬼のような忙しさなんですTTご了承ください。 最後に、MP3プレーヤーを組み込んだ試作基板の注意点だけ書いておきます。 バッテリーを接続する電源コード・電源スイッチはなるべく太いケーブルを使ってください。ケーブルの太さは、リポバッテリーに使われているケーブルと同サイズが間違いないです。小型のリポについてるケーブルは20AWGか22AWGのシリコンケーブルだと思います。 「アマゾン」で、「シリコンケーブル 22AWG」で検索すると色々出てくると思います。ただ、22AWGは、コネクタを作るのがけっこう難しいので、24か26くらいでも大丈夫かもしれません。 逆に、わたしが今まで作っていた細いケーブルと小さなスイッチでは、ほとんど駄目ですw駄目というのは、使用するモーターに負荷が掛かるとそっちにたくさん流れてMP3プレイヤーに十分に供給されずに、音が止まってしまいます。なので、電源ケーブルは流れやすい太いものを使ってください。 下の写真は太さ違いの電源ケーブルです。一番左は、0.5Aくらい流れればいいかなぁという仕様で、以前の基板はこれでも十分だったのですが、MP3プレーヤー付きの基板では使用できません。 真ん中は1Aくらい余裕で流れるはずですが、これでもタミヤの黄色モーターの強いやつ(RCキット付属の)では音が止まったりします。 一番右が、22AWGのシリコンケーブルと大き目のスライドスイッチを使ったもので2A以上は流れるはず。これならめったに音が途切れる事は無いです。 それでも、派手な急発進・急停車や超新地をおこなったときに音が止まるようなら、供給量の大きなリポに変えるか、リポを並列で2個使用する事をお勧めします。 ちなみに、リポは25C以上の規格のモノをお勧めします。 それと、もう一点、基板にバッテリーを直接差し込むのは極力避けてください!! べつに直接差し込んだからといって、基板が壊れるわけではなくて、人は刺し間違えるんですww 基板には似たようなピンがたくさん出ているので、ついつい別のピンにバッテリーを刺し間違えてしまうのです。で、基板から焦げ臭い匂いがして、ボツになりますwwたった一度のさし間違いで、高価な基板が使用できなくなります!!基板が焦げたら、修理不可能です!! なので、バッテリーは基板から伸びた専用のコネクタを作ってそちらに差し込むようにしてください。+-を逆に接続しただけでは、基板はしばらく耐えてくれます!バッテリーを繋いで電源を入れてもLEDが点かないときは、+-が逆かもしれないので、すぐに電源を消してチェックしてください。 以上2点は十分に注意してご利用ください。  さて、いよいよ今週末は東京オフ会なんですが...そのあとは、静岡ホビーショウなんですが...町内会の会議とか、私用でばたばたしていて準備が進んでいません>< 路面電車を修理しないといけないし.....ジオラマ用のペーパークラフトも作り直さないとバタバタだし...あと...     時間が欲しいですww
4/24
12:48
どろぼうひげ
今回は歩行動作の製作です。
ずっと前から歩く動作に興味があって、色々と調べていました。
今回製作した歩行動作の原理は、元々は別の模型に使おうと温めていたアイディアだったのですが、あいにく使う機会に恵まれず、放置されていたものです(^_^*)
光武を製作する、この機会にやっと実現出来ました。
色々と反省点はありますが、とりあえず動いてくれて良かったです。
さて、歩行の動きを再現するには、単純にカムとクランクを組み合わせただけでは上手く表現出来ません。
どうしても、カクカクした直線的な動きになってしまい、重量のあるロボがノシノシと歩く動きにはならないのです。
そこで、今回はシェビチェフリンク(別名:ホーキンスリンク)という構造を使います。

このGIFは「Hyrodium laboratory」さん
https://hylab.blogspot.jp/2012/12/tchebicheff-link.html?showComment=1522511135393#c8343250552248649981
でご紹介されていたものを転用させて頂きました。
単純な構造でありながら、平行移動で下がる動作、放物線を描きながら素早く戻る動作など、歩行を再現するには最適なリンクであると思います。
これを使うには、駆動軸カムの回転半径を1として、図の様な比率を取る必要があります。

このルールさえ守れば、歩行動作を再現出来るのですから、ありがたいリンク機構ですね。
60rpmのギヤードモーターを使い、ギヤとプラ板で自作してみました。

歩幅を2.5cmにするために、各動作軸の長さを逆算して決めています。

ギヤは、何かをバラした時に取っておいた手持ちから、同じ径のものを2個、加工して使用しました。
軸の外れ止めは、綿棒をカットして、縦に割ったものをエポキシ接着剤で固定しています。
全てプラ材で製作しているので、強度に不安があります。
実は、これは試作品で、上手く行ったら透明なアクリル板で作り直すつもりでしたが、時間的に追い詰められていたので、これをそのまま使ってしまいました(^_^*)
完成品では、マイコンでタイマー動作させ、連続で動かさない様に対策しています。
足は、キットではポリキャップを使った構造になっています。

あまり可動範囲が広いとはいえませんが、歩行動作には充分なクリアランスで、余分なスキマが出来ないぶん、助かってます。
このままでは歩行動作が出来ませんので、全ての関節をユルユルに改造します。

A ヒザはポリキャップですが、ドリルで受けを大きくして、保持力を無くし
  ました。
B 付け根もポリキャップでしたが、シャープペンシルから取り出したスプリ
  ングに置き換えます。
  自由に動く付け根にして、柔軟な動きに対応させます。
C かかとは、ちょうど軸受けのような成型になっていたので、新たにプラパ
  イプで軸を作りました。
D 足の裏は、かかとの一部を切り取り、リンクの軸を接続する軸を作りました
  中央がへこんでいる構造になっている事も、良い方向に働いてくれました。
全てを組み立てた様子です。

見た目はキットと変わりない様に見えますが、全く保持力の無いヘロヘロな足になりました。
付け根のスプリングは、スカートの中に隠れて見えなくなってくれるハズです。
この足は、左右貼り合わせなので、接着して合わせ目を消しておきます。
歩行装置には、60rpmのギヤードモーターを使ったのですが、1秒間に一回転では早すぎます。
もっと重そうに、ゆっくりと歩行して欲しいので、モーターの回転速度を落とす回路を作りました。

ダーリントントランジスタを使った電圧制御回路です。
ボリュームを回す事で、停止から最大速度まで調節可能です。
今回は5V1Aの電源を繋ぎますが、この程度なら発熱も心配無いので放熱板は付けませんでした。
実際、連続動作させてもほんのり温かくなる程度です。
歩行装置は、ベースの床下に取り付け、リンクの先だけをスリットから露出させました。

実際にあるくわけで無く、ムーンウォーク状態になります。

それでも、ゆっくりした連続動作によって、歩いているように見せる事が出来たと思います。
実際に動作している様子と、動作原理などは、動画で見て頂けば一発だと思いますので、YouTubeに動画を公開しました。

※BGMがあります

こちらを見て頂ければ、製作の内容も一発で理解して頂けると思います。
是非ご覧下さいね(^^)/
次回は、塗装・組み立ての様子をご紹介したいと思います。

[サクラ大戦 光武 製作記]
4/20
21:11
どろぼうひげ
2018年4月14日 コトブキヤ秋葉原館5Fにて、第3回16bitModels展示会が開催されました。

レトロなゲームを題材として、多数のモデラーが作品を展示するワクワクな展示会ですが、去年は多忙のために参加を断念していたため、今年は気合を入れて製作させて頂きました。
今年のテーマは「SEGA」という事で、真っ先に思い浮かんだのは、名作「サクラ大戦」!
waveさんから発売されていた「光武・改」を製作してみました。

ツイッターで製作過程をツイートしていましたが、ありがたいことにとても好評でしたので、こうしてブログでも製作記として公開することになりましたとさ(^_^*)
かなり古いキットですが、仮組みしてみるとプロポーションは良好です。

細部まで忠実に再現されていて、ほとんどいじる部分はなさそうです。

適度に合わせ目処理が必要な部分があるので、プラモ製作そのものを楽しむ事ができるキットですね。
キットには、真宮寺さくらのフィギュアも付属しており、なんと原型は林浩己さん。
前後抜きなのでご苦労されたとの事ですが、そんな事は微塵も感じさせない見事な造型で、修正すべき部分は全くありません。

頑張って塗装してみました(^_^*)

金色の部分を残してつや消しでトップコートしてから、ブルーゴールドを筆塗りする事で、キラキラ感を残した仕上げにしています。
長いリボンをプラペーパーで追加してみましたが、これがあるともっとサクラちゃんらしくなりますのでお勧めです。
さて、今回は電飾よりも動く模型に注力してみたいと思います。
来場者のみなさんに楽しんでもらうには、ただ光るだけでは物足りないかな?と思ったもので、ちょっとだけ背伸びしてみます(^_^*)
まずはカメラアイですが、光武には上下にチュッパチャップス(?)みたいなカメラアイが2基あり、グリングリン動くんですよね。
これを電動で動かしてみたいと思います。
60rpmのギヤードモーターに歯車を取り付け、カムとクランクを組み合わせて、左右に動くリンク機構を製作してみました。

本体の内部に収めるために、出来るだけコンパクトに製作しています。
リンクは上下にあって、2基のカメラアイを同時に動かします。

映像では、まるで生き物のようにニュルン!と動きますので、カムの位置を微妙にズラして、同じ動きにならないようにしてみました。
左へ動く時と、右へ動く時にはスピードが違いますので、より映像に近い動きを再現できたと思います。
実際の動作の様子は、動画でご覧下さい。

このリンク機構を内部に収めるため、前面カバーの裏になる部分を切り取ります。

本体は左右貼り合わせで、合わせ目処理をしなくてはならないため、接着してしまうとリンク機構へアクセス出来なくなります。
グリスアップ等が後から可能になる様に、出来るだけ大きく開口しています。
内部に収めると、こんな感じ。

モーターやリンク機構を固定するために、プラ板で支えを作ってあげる必要があります。
動くものを製作する場合、固定することは割と重要で、騒音や故障を防ぐために手を抜けない部分です。

後程記事にしますが、歩行させる仕掛けも作りますので、本体を閉じる前に腰が回転する仕組みも組み込んでおきます。
磁石で接続させて、自由に動くようにしているだけですが、これが後程スムーズな動きのために役に立ってくれました。
カメラアイは、動きながら発光もして欲しいです。
しかも、カバーを外す時に、取り外す事も出来るようにしなくてはなりません。
まずは発光ですが、スプリングに光ファイバーを通して、先端まで光を引っぱってくる仕組みにしておきます。

カメラアイは上下で形状が少し違うのですが、発光させたい形状にアルミテープを貼って、光を反射させました。
透明なエポキシ接着剤で、カメラのレンズ部分を作っています。

スプリングがピッタリ差し込めるプラパイプを取り付け、奥にチップLEDを仕込みます。
LEDの光は、光ファイバーを通ってカメラアイの先端を光らせるわけです。
これで取り外し可能で、発光も可能なカメラアイの完成です。
LEDは可動部分に取り付けるため、配線をスパイラル状にして固定しましたが、これが大失敗。
展示会の途中で配線が断線してしまうトラブルに見舞われました(-_-)
展示会終了後、ビニール配線で繋ぎなおしています。
カメラアイの動作の様子も、動画でご覧下さい。

モーターの動作音が大きくて、他の展示されているモデラーさん達に対してご迷惑になりそうだったので、カメラアイはスイッチを押した時だけ動く仕様としました。
でも、実際に展示してみたら、会場の喧騒でモーター音なんて、全く気にならなかったです(^_^;)
こちらも後程改良を加えていますので、記事にしたいと思います。
次回は、歩行メカをご紹介したいと思います。
よろしくお付き合い下さい。

[サクラ大戦 光武 製作記]
4/10
14:44
ひのき
いよいよ今週末は可動戦車模型愛好会の米原オフ会で、月末は東京オフ会で、5月には静岡ホビーショウの合同作品展と、今年最大の山場(趣味のw)が訪れます!! で、会員のお友達から、オフ会に向けてこんな車両を作ってる...と、ラインが入って、最後の仕上げに塗装の様子が順に送られてくると... ぃぃなぁ おれもぬりてぇ~ ぃぇ、予定では、今頃 TAKOM社のM3LEEを塗ってるはずなんです....が、発注基板の失敗のせいで、急遽自作基板の設計・制作をしていたせいでTAKOMのM3LEEは、塗装どころかカタチにもなっておりませんww 今から、塗れそうな作品は.... 唯一組みあがりそうなキットといえば、ギヤボックスと履帯のテスト用に組んでいたタミヤの古いM3LEEくらいか...足回りは2両完成してるし、新基板のギミックテスト用に色々組んでる箇所もあるし... と、言うわけで、急遽、組み上げて、塗装しますたw 昨年、TAKOMのM3LEEのキットの箱絵がかっこよくって、思わず購入して、作ろうと思ったのですが、タミヤの古いキットが2キットほど残ってたので、これを使ってギヤボックスと履帯のテストをしていたのです。それと、新基板の拡張機能のテスト用に多砲塔車両を使うのも丁度良かったので。 まぁ、結局今年のイベントには間に合わなくなったので、手っ取り早くテスト車両を完成させて....せめて、TAKOMの箱絵のような明るいグリーンのM3LEEに塗って...
これが、新しいTAKOMのM3LEEです!!」 と、オフ会で自慢すれば、うちのクラブのメンバーならだませるはずww それはともかく 塗装は楽しいですw 履帯繋げる単純作業より...ましてや、小さなパーツをピンセットで抑えて一個ずつ半田付けする基板製作作業なんかに比べると、「模型を作ってるぞ-」って言う実感もあるし、それまで、ただのプラスチックやアクリルの塊だったモノが色を重ねていくと違う質感に変わっていくのがなんとも楽しい♪まぁ、こまかい箇所を塗り始めると....やっぱ 新しいキットの方が良いなぁ...と...ww そういえば、スチュアートも新金型でタミヤから出るみたいだけどそれも楽しみかもw さて、中身の詳細を書いてる時間も無いので、詳しくはオフ会でお見せします(笑) ただ、タミヤのキット用に作ったパーツがあるのでそれだけ書いておきます。2本の砲身と、機銃の砲身...ライトと尾灯のパーツ、砲塔旋回用のギヤ 砲身は、キットでは穴が貫通してないので光らせるのが大変なため、穴の貫通しているものを(笑)ライトと尾灯もチップLEDを組み込めるようにしたもの。砲塔旋回ギヤは、タミヤのキットの砲塔旋回の穴が小さいので、ギヤを内側(下側)に広げて取り付けるように作ってます。 あとは、以前紹介した、ギヤボックスと履帯です。 最後に、昔作ったM3グラントがなんとか形になって残っているので、ツーショット写真を撮ってみました(笑)グラントは、もう20年以上前に作ったキットなので、並べると別人が作ったみたいだww 
17 10/28
09:18
Rfive
さて、お待たせしました( ^ω^ )
全日本模型ホビーショー2017に軽いノリで行ってきました~
イベントは、その時代など顕著に反映された -絵- を観ているようですね。
ワクワクあり、や、寂しい…なんてことも
今回で、3回目だったけな?
会場は、ビックサイトで、増築エリアの
一番~奥で凄く遠く彼方でした
大人な事情か?( ゚д゚)
ブースはなんか、小さな感じ…
あ、静岡ホビーショーと比べてるからかも
そのなかでも、一番奥のエリアで
遊んできました。( ^ω^ )
久しぶりのラジコンカー
待ち時間あまりなく体験できそう
ドリフトカー⁉
ツーリングレースばっかりやってた
ころから20年ぶりかあ?
待ってる間、ちびっ子たちやお父さんの
操作を、ぼーとみつつ。。。
お兄さんが、時間カウントして
はい!お時間です
数台のドリフトカーを操作して
集めたり、ぶっ飛んだコーン配置したりと

ん??どこかで?
まぁ、いいや、スタート!
紫カーを選択し、ドリフト…
う…なかなかカウンターあてられず
バッテリーも少し垂れてきたのかぁなぁ
はい!終わりです❗
の合図。
はい、プロポお返しします。
ありがとうございます(^^)
その時、お兄さんの顔を
正面から拝見…ぬぬぬ⁉

ナント! 広坂正美氏やん❗❗
嬉しい!会えた!
握手もしてもらったよ
今は、いろいろな立場で
ご活躍されているようですね!
そうそう、散らかったラジコン
定位置に戻す時の
眼差し
ハンターなプロの眼だったことは
忘れない。
[練習用]
17 5/16
23:56
MACK
ども、静岡に行けなくて、
スマホでホビーショーの画像見ながら
地団駄踏みまくってたMACKです、
来年は何がなんでも行く!!!!
つもり(^o^;
ではさっそく
宮崎メカ模型クラブのメンバーの方などが撮ってくれた写真を

と言ってもこれくらいしかありません、、、(・。・;
なので製作中の写真もちょびっとご紹介
いつものようにフィルムコミックを真似て描き描き、
なんと映画の中ではルイーゼは2カットしか出ません、、、

今回も石粉粘土を芯にして、
スカルピーで造形、足かけ二週間ぐらい、
あーでもない。こうでもないとコネコネ



シリコンで型取り、レジンで中空複製して眼にビー玉を仕込みました
バロンは緑、ルイーゼは青です
小物の花束は

コピー紙を切り抜いて花びらを
葉っぱはお弁当に入ってるから緑色の仕切り、バランです
コピー紙は田宮接着剤でコーティングしたので薄いプラバンみたいになります
以上です!
ジブリの公式グッズのオルゴールのほうが小顔で可愛くて、、、
それは置いときましょう(ーー;)
宮崎メカ模型クラブには
会長の特大バラクーダ号の輪切り、
その中にはノウミソアキラさん製作のコナンやジムシィ
ソラキオさんの地球屋
小宮さんの羽ばたくウシアブ
腰痛さんの巨神兵
などなど、盛りだくさんだった模様
私もあんまり見られてない(主にツィッター)のです
気になるかたは検索ケンサク〜!!
ルイーゼのあと、じつはもう一つ締め切りがありました
姪っ子の結婚式のためのウェルカムボードを描いてまして、
そちらも無事完成しましたので、
ミッションコンプリート、次はプラモ再開したいです
ではでは!
[その他趣味]
17 5/10
03:34
MACK
ほんっとにご無沙汰です
一応生きてます
MACKです
模型もほとんど作ってないし
たいして書くこともないしな〜
と放置してました
タイトル通り5/13,14のホビーショーには残念ながら行けませんが
合同作品展の宮崎メカ模型クラブのほうにバロン&ルイーゼを展示します
昨年はバロンのみでしたが今年は連れを作りました、頭部と花束のみですが(^.^;

衣装は毎度お世話になってる人口精霊さんの作、私もまだ合体した姿を見てませんが
ホビーショーに行くかたはぜひお寄りください、SOLさんやどろぼうひげサン、メンバーのかたの力作新作がズラリと並びます!
ホビーショー当日の様子はまたこちらでご報告しますね
速報のほうはツィッターで載せますね、アカウントはmacktouです
では!
[その他趣味]
17 2/23
11:11
HOTARU
2月19日のワンダーフェスティバル2017冬に参加してきました。

今回はディーラー「御機嫌如何」での参加です。
メンバーはフィギュア組が下村かづは、ゲイトリバー、choro、品場諸友。
ラジコン戦車組がひのき、どて。
ま、いつもの空想科学温泉街のメンバーですけど。
私の新作は艦これのリットリオ。
完成見本が間に合わなくて、雑で中途半端な状態での展示でしたが、有り難いことに開始から40分程で完売してしまいました。
開場と同時に買いに来てくださった方もいて嬉しい限りでした。
ちゃんとした完成見本はこれから作ります。



フィギュア組のほうは午前中に商品を用意できていたのが私だけで寂しい卓になってましたw
午後からやっと他のメンバーの商品も揃いはじめ、

全て揃ったのは終了30分前くらいw
品場さんの海兵さん。プラモデルの飛行機と組み合わせて使います。

choroさんのハクメイとイワシ

ゲイトリバーさんの大潮改二と朝潮改二丁

戦車組

次回夏も参加予定です。
ワンダーフェスティバル
17 2/1
22:12
AGGRESSOR
さて、随分と更新しないで放置していましたけど、九州に帰って1年が経って、自宅での完成機も2機となり、最近色々と思うところも有って、再起動してみようかと思います。
取り敢えず、現在制作中のものはこれ。

ハセガワ 1/72のF-16A plus です。キット付属のデカールか、あるいはマイクロを使用してオランダ空軍かベルギー空軍か、その辺りのごく初期の機体で作るつもり。

キットは発売されてから優にに20年は過ぎているものですが、外形の掴み方は後から出たアカデミーやレベルに決して劣らないもので、出来上がった時の雰囲気が何とも好ましいもの。
安価な定番キットでどこでも買えるのも美点ですね。 今回は実機写真を見ながらポチポチとアクセスパネルのスクリュー等を打刻しています。 九州方面の飛行機モデラーの間ではこの作業を「写経」と呼んでいます。
[1/72F-16]
16 11/2
19:10
MACK
さ、さぶくなってきましたね
冬キライ
どんなに暑くても夏がスキ
春と秋の気持ち良い季節が
一番スキ
なMACKです
さて今さらのレポ第二弾です~
ドロオフ展示会、展示参加者が年々増えて、
会場も大きくなってます
来場者もとうとう2日間で千人超え!!!
と、ホントに素晴らしいのです、
です、ですが、、、
前のコンパクトで展示参加者さんのほとんどと交流できた頃が
懐かしくもあります、、、ね
さて、
ちょっと脇道へ
初日土曜日、お昼時の定番の「大吉」がやってないと、
ちょっとした話題に

オチは第二土曜日の定休日だったのですが、
ご主人が亡くなって閉店?
これからお昼はどうすればいいんだ!?
大吉を目指していた、我が小隊の三名は戸惑い、
途方にくれながらも、次の定番、中華屋に向かう途中に
カレー屋に遭遇、ナンが食べ放題の文字に惹かれて入店
店員さん全部が外人さんの本格的なカレーのお店
(名前も詳細も失念~~)
で、当たりでした
(´-`).。oO(カレーはもちろん、ナンも絶品、2枚食べましたが、
時間があればもう一枚いきたいぐらいでした)
来年も行きたいと思いました
他のみなさんもいろいろ探索したようで、
唐揚げ激安セール&牡蠣フライ絶品のお店は、
2日目の打ち上げ会場となりました
ヽ(´o`
では本題、今回も気になった作品をご紹介します
高橋清ニさんの週刊ミレニアムファルコンとバンダイの1/12凸凹コンビinホスの反乱軍基地
どちらも監修されてるんですよね~
展示参加されるのは静岡ホビーショーとドロオフのみかと!
2日目のキャベツ太郎さんとのトークショーも楽しかったです
呉の大和博物館の1/10大和の展示を参考にされたそうです

なおサンのダンボー
プラモではなくプラバン箱組みで内部から光らせた
おもしろ可愛い作品
大注目されていたフル電飾マクロス、
私は1/35イングラムも気になりました、同じパトライト電飾付きキットを積んでるのでヽ(´o`;

オーシャンさんのパックレーテと今回初参加の相棒松浦さんのスネーク
いつもながら筆塗りでいい味出してるパックレーテ
スネークは原型を担当した完成品フィギュアをみずからリペイントしたそうです(プロ原型師なんですよ!)
KBさんのオリジナルメカたち
BBー8風ドロイドはガチャカプセル、
スペース戦闘機?はチャッカマンを使用してますね~
リアルジェット戦闘機を使ったオリジナルメカ、
まるでキットがあるかのような完成度でした、
かっこいい!
毎回新しい参加者さんと交流したいと思っているのですが、
みなさん作品の横で待機してるわけではないし、
来場者さんもたくさんいますし、
思うほどミッションは遂行できませんでした
それでも今回初めてお話できた方が数名、やっぱりリアル模型話は楽しかったです
それぞれ好きなモノは違うし、アプローチもそれぞれ、
でも模型好き、という共通項だけで充分、展示会の醍醐味はやっぱりそこなんですよね~
なんて、ちょっと語ってしまったけど、模型製作モチベーションは低いままなのでした
ドロオフ後、何にも作ってねーーー
^_^;
さて、その2にしてレポ最終回としたいと思います
ドロオフスタッフの作品は今年も雑誌作例を中心に圧倒的でした、
特に私がレポしなくても、ですしね
ここでちょっと告知です
地元模型クラブの展示会を12月に開催します!
ミリオン ウイングス 模型作品展示会
日時 12月10日 土曜日 11時から19時
11日 日曜日 10時から17時
場所 千葉市文化センター 5階 市民サロン
交通 JR千葉駅または京成千葉中央駅より徒歩10分、千葉モノレール葭川公園駅より徒歩3分
千葉市を拠点として活動しています模型愛好会です、今年は結成10周年の節目として、いつもよりも広く快適な空間での展示会となります
今年のテーマ は飛行機が「カラフル」、 AFVが「アルデンヌ1944」です、テーマ以外にもオールジャンルの模型を多数展示します
ゲストコーナーあります、ジャンル問わず気軽に自作の模型を持ち込みいただき、展示してください
模型体験会 、プラモ製作してみたい小学生以下のお子さん対象です(保護者同伴に限らせていただきます)キット、工具などご用意してありますのでこちらもお気軽にご参加ください(作りたいキットをお持ちいただいてもかまいません)開場中、いつでも受け付けします(予約不要)
模型製作実演、メンバーがふだん作っている様子を会場で再現?!特別な技はないかもしれませんが展示してある模型がどのように作られているのか、をご覧ください
お近くのかた、お気軽にお寄りくださいませ!
ではでは!!
[その他趣味]
16 7/18
11:28
みずよん
タミヤの工作シリーズ「はずみ車動力ユニット」。

昨年出た「はずみ車動力車工作セット」の動力部分単体売りです。
1月に発売されてすぐ買いました。前回6WDを作ってみたので、この時はサクッと4WDをワイルドミニ四駆ふうに作成。
 
手回しハンドルでチャージするのでスピードも航続距離も6WDよりUP。


ただイベントでジオラマコースを完走できなかったので、もうちょっと何とかしたいな~と思いつつ放置されておりました。

★☆動く模型愛好会のイベントでのジオラマコース
その後(静岡ホビーショーに行ったついでに寄ったタミヤ本社で)もう一個購入し、「今度は船に乗せてみるかな」と試してみたのが今回のお題。
ふ~、前置きが長いよ(^^;
船体は手持ちの中から大昔に買ったアオシマのボートプラモを再利用。R/C化されて「栄光丸」として本家HPこのブログにも時々出ていたアレです。最近はメカをとられてドンガラになっていたので引っ張り出してきました(最後のご奉公?)。



仕様としては、「はずみ車動力ユニット」の出力軸に取り付けた36Tクラウンギヤと、スクリュー軸の8Tピニオンギヤを組み合わせてペラを回しています(手持ちで一番大きかった「パイプスクリューL」を使用)。ユニット自体もチャージ用のホイールを取り外して抵抗を減らしました。
問題はギヤで4.5倍速しても回転数があまり上がらないこと。トルクはけっこうあるんですけどね。
ユニットを搭載できたところで早速お風呂テスト。「ま、スクリューも大きいしそこそこ走るだろう」の予想に反して遅~い。やはり回転数の低さが影響している模様。ただこれ以上大きいと船底に当たるしなー、、、。
下の動画はAMMのミーティング時にプールで試した時のもの。ハンドルを思い切りぶん回して「ナントカ」といった走り。すぐに回転がマイルドな範囲に落ちてしまうのも問題。
キャラクター頼みでジバニャン船長に乗ってもらいましたが、重くなった分余計にスピードダウン。ダメだこりゃ(^^;
そんなわけで今回の船は進水即引退です。「ゴム動力用」などのもっと大きなプロペラと軽い船体に変更して再挑戦ですね。夏の間に完成するのかしらん(^^;

[工作]
16 5/21
10:25
HOTARU
5月14・15日、静岡ホビーショー&モデラーズクラブ合同作品展に参加してきました。

いつもはマイカーで静岡まで行くのですが、今回は新幹線で。

可動戦車模型愛好会(おやぢ組みの展示ブース。



今年からひのき会長制作の走行用ジオラマが新しくなりました。
建物はどてやすさんのフルスクラッチ作品。
コップのフチの艦これフィギュアが1/35にちょうどいいサイズ(笑)

1/16サイズの戦車。

おやぢ組ブースでは本の作例のJS-2(タミヤ改造・1/35)を展示。
写真右下に写っている作品です。

カーモデルのクラブのダックテイルズさんでミアータ(タミヤ・1/24)と、如月千早のフィギュア(イベント限定レジンキット・1/24)を展示させていただきました。

続きを読む
[イベント]
16 4/26
22:04
HOTARU
4月17日に可動戦車模型愛好会の米原オフ会が開催されました。
今回は5月の静岡ホビーショーに向けて、ひのき会長制作の走行用ジオラマが一新されました。
まだ制作中ですが。
そのジオラマの上に並ぶ今回の参加車両群。


今回の気になった作品。
というか、あまり写真を撮らなかったので、ちゃんと撮っていた作品たちです。

山田さんのセンチュリオン。
タミヤの車体+AFVクラブの足回り

ひのき会長のBT-7とM3スチュアート。
BTはもちろん履帯でも装輪でもどちらのモードでも走行可能です。
足回りや履帯などに3Dプリントを多用した作品。

せいめいさんのT-28新旧。
手前のが新作。
マイコン制御で多彩なギミック!
ゲーム用コントローラーで操作できるのも面白いです。
戦車としての基本的な走行もとてもスムーズで完成度の高い作品です。
動画もぜひみてください!



1/16クラスの戦車。
M51はヒトっさんの作品。
なにげに鋳造車体になってます。
4号戦車はマルボールさんの作品で、なんとバンダイの1/15。
Figmaあんこうチームがやっと全員揃ったとのことでしたw
フィギュアはオーバースケールですが、キャラクターモデルとしてみればこれくらいの密度感があるほうが見栄えがいいですね。
シャーマンは私の作品。京商のiReceiverというスマートフォンで操作できるRCユニットを搭載しています。
車載カメラの画像を見ながらの操作ができます。
作品の紹介は以上です。続きを読む
[ラジコン戦車]
16 2/15
10:42
HOTARU
2月7日のワンダーフェスティバル2016冬に参加してきました。
ディーラーはいつもの『空想科学温泉街』
フィギュア班とラジコン戦車班です。
2卓で参加して各1卓づつで展示してるのですが、たぶん見に来た人は同じディーラーとは思わないんじゃなないかと(笑)
まずはフィギュア班。


全体はこんな感じ。
私は「御園千綾(ローリング☆ガールズ)」と「チルノ(東方Project)」

自分の販売物だけピンボケだったよ・・・
品場諸友さん
「熟練搭乗員妖精さん3+(艦これ)」「戦闘糧食妖精さん(艦これ)」

ゲイトリバーさん
「同田貫正国胸像(刀剣乱舞)」「フィンランド娘(Yonkoman paan sisalla 2)」

ラジコン戦車班

ひのきさんは赤外線コントロールユニットや、3Dプリントを使って1/35マウスをラジコン化したものの展示とそのデータCDを販売。
どてさんは1/35戦車をお手軽に可動サスに改造するキットを販売されました。
ラジコン戦車のデモ走行展示も好評でした。
ひのきさんと私の共著「1/35可動戦車模型の作り方(新紀元社)」も販売させていただきました!
『空想科学温泉街』は次回夏のワンフェスにも出展予定です。
おまけ
幕張へ向かい途中、新東名で車内から撮った富士山。
富士山がきれいに見えるといつもつい撮ってしまいます(笑)

ワンダーフェスティバル
15 11/10
15:22
HOTARU
11月8日に神戸で開催されたトレジャーフェスタ。
「御機嫌如何」でディーラー参加してきました。
今回の販売物は東方Projectの「チルノ」


チルノは見本を作りなおして後日あらためて紹介します。
次回のトレフェス有明(12/13)でも再販予定です。
[イベント]
15:12
HOTARU
10月25日に可動戦車模型愛好会の米原オフ会が開催されました。
今回のオフ会では動画を撮影・編集してくださった参加者がおられます。
動く模型は静止画像ではなかなか伝わらないことが多いのですが、動画だととてもわかりやすいです。

当日の参加車両たち。




その他は続きでどうぞ。続きを読む
[ラジコン戦車]
15 10/11
19:20
なでぃりん
タミヤのイージーエイトのレビューを書いた時に、「CFM製砲塔は国内に現存してない模様」などとろくに調べもせずに書いたら大間違いだったという顛末…w


今日の昼間にリツイートされてきたこのツイートに写っている個体がどうもCFM製砲塔を載せているように見えたのが発端。


「え、玖珠の駐屯地にイージーエイトが残ってるの? 全然知らなかった…」というわけでググってみたら、こちらのブログが引っかかりました↓
玖珠駐屯地に展示される陸上自衛隊M4シャーマン戦車
これはどう見てもCFM製砲塔、しかも同軸機銃がM2機銃っぽくなってるところも興味深い。もしや現役当時もこんな改造を施して運用されていたのでは?と想像するのもまた楽しい。
しかもこの個体、よく見るとスプロケットも初期によく見られた肉抜きのあるタイプで、イージーエイトとしてはかなり珍しい仕様になってる。HVSSの取り付け基部を見てみたい気がする、場合によってはM4A3(76)wからの改造だったりするかもしれないし。タミヤとタスカ(ASUKA)のイージーエイトが全く同じ仕様になったのは、同じ個体を取材したせいだと思われけど、多分それは富士学校に保存されてる車体だと思うのね。で、他の施設にも現存するのではないかと思っていたところにブリキヲさんのこんなツイートが流れてきました。


これを頼りにググッて見た画像検索の結果がこちら
玖珠シャーマン
富士学校 シャーマン
土浦 シャーマン
防衛大学 シャーマン
こうして比較してみるとASF製砲塔が2個体、CFM製砲塔が2個体とちょうど半々になってるのね。で、どうもタミヤとタスカ(ASUKA)が取材したのは「地元静岡、富士学校に現存する個体」だった模様。そりゃ仕様が全く同じになるのは当然だよねw でも、なにも九州は大分の玖珠まで飛ばなくてもお隣の神奈川県の防衛大学にCFM製砲塔を載せた個体が現存してるんだから、タミヤにはこっちを取材して模型化して欲しかったなーと「事実を知った」後知恵で思うなどw
今後自衛隊仕様なども模型化される可能性ががあるが、その時にCFM製砲塔を新規金型で起こしてもらえるようにするには、まずは今回のイージーエイトがバカ売れせねばならないと思うので、これはお布施するしか無いよね?w
[シャーマン戦車]
15 8/31
08:51
謎だ!Ohara
あいにくの空模様でしたが、無事開催
ここ数年は、水ものオフの使い回しで
クラウンの伊勢 大和 新作なのはニチモ30cmの武蔵
成績は、S-1速い方3位 フルハル遅い方3位だったかな?

ヒロさんの3回目くらいの改装後

スプリンガータグが今年の流行?

Morizouさんのスケール感たっぷりのボート群

ワンフェスで見た 97式戦車も水上走行?!

ではまた来年お会いしましょう!
15 7/26
19:30
謎だ!Ohara

証拠画像

どてさんのサスペンション他 無駄遣い

3Dプリンタで製作された1/16 チハ 参考出品

メガソフビ キットバージョン?!

ウルトラホーク! かっこいいねー!

サイバーフォーミュラ

1/350 島風 多色成型 接着剤不要 いい時代になった(^^; 

それではまた冬にお会いしましょう!
15 5/22
19:34
HOTARU
5月15・16日、静岡のツインメッセで開催された、静岡ホビーショー&モデラーズクラブ合同作品展に参加してきました。

出発は当日の早朝4時前。
車で会場へ向かったのですが、会場に着くまでずっと雨が降ってました。
安全運転で行ったのでいつもより30分以上時間をかけて会場に到着。
いつものように「可動戦車模型愛好会」で参加していますが、「Ducktails Auto Modeling Club」さんにも場所をお借りしていくつか展示させていただきました。
可動戦車模型愛好会のブースの様子



今年はラジコン化されたマウスが4台!
・・・私のは間に合いませんでした。
すみません、最近はパテこねてばっかりでプラモ作ってません。

マウスが動いてるところ。

可動戦車模型愛好会で一番人気?
撮影していく人が一番多く感じられたのがこの作品。
「ガールズ&パンツァー」は最初に飛びついた戦車おじさんなどマニア層の人たちには人気は一段落したかな、という感じですが、ライト層への認識が行き渡ってきたように思います。
まだ数年いけるんじゃない?

こちらは「Ducktails Auto Modeling Club」さんで展示させていただいた作品。
あと1/24の如月千早(レジンキット)とか1/35のJS-2とか展示してたんですが写真撮ってませんでした。
1日目の展示が終わったあとのクラブの飲み会にメンバーのお友達のニュージーランドのモデラーさんがゲストとして参加くださいました。
車やバイクでジオラマを作っているそうです。
自己紹介で「最近はプラモ作らずにパテこねてフィギュア作ってる」と言ったら興味を持たれました。
言葉わかんないので、写真見せた方が伝わるだろうと過去作品や制作中の作品をスマホで見せてあげたら妙に気に入られてしまいました(笑
翌日に会場に展示してあったフィギュアを見つけ、
「これを手に乗せている写真を撮らせてくれ」って写真を撮られたり(笑

今回の戦利品。
特価になってた痛車プラモと、限定のnanacoカード。
来年の静岡用のネタは決まりました!
完成するかどうかは別の話ですが(笑
帰ってきたら風邪ひきました。
ひのき会長にうつされた・・・
ごく一部ですが、合同展で気になった作品は以下で。
あ、メーカーブースでは1枚も写真撮ってません(笑続きを読む
[イベント]
15 5/17
07:35
謎だ!Ohara
毎度おなじみの 静岡ホビーショーです。
今回はタミヤのモスキート パンターDとか ハセガワのウィーゴとか島風とか
アオシマの磁力牽引車シングル サンダーバード4号・・
色々あるんですが・・ 

毎年同じ? とりあえず年号が入ってますので今年の(^^;

無駄遣いはモデラーズフリマで海洋堂の500円くじ くらい

アオシマのZ2!

今回一番見たかったのが、アオシマのDD51 OJです!!
ハセガワMODEMO的な、走る下回りの展開も期待!!!
15 1/18
18:35
人口精霊
こんばんは。(こんにちは。)
年が明けて、1月も後半に入りましたね。
5月の静岡ホビーショーまで残り4か月を切りました。(汗)
で、少しずつ作り溜めていた作品で、今年のSHSの看板娘を
決めてみました。
ブログモデラーズの看板娘は、「星巡る方舟」の
この二人にしようと思っています。
なんか、真っ青!な色合いになってます。(笑)
映画を観て、即製作だった二人です。
突然ですが、映画泥棒はNG!。
(正月、映画の始まりを待っている時にガシャポンしました。笑)
あと、お年玉?(笑)で改造素体の補充もしました。
また、しばらく改造を楽しめそうです。
次の作品製作企画を考えねば!。
では、また。

[おもちゃ]
13 12/31
13:46
平野克巳
 愛猫ジェムが逝った。まさに一年の最後たる大晦日の早朝、家内の腕に抱かれて静かに息をひきとった。1991年生まれであるから、享年22歳の大往生である。当該ブログを古くから閲覧して下さっている方、またモデルカーズを初期からご愛読下さっていた方なら、ジェムという猫の存在は多少なりともご記憶下さっているかもしれない。シャム猫のミックスで、仕事先の友人である静岡は焼津のワラシナ自動車(現ワラシナカーズ)の部品倉庫で生を受け、たまたま遊びに伺っていた時に発見されて私が貰い受けた。ジェムの名の由来はショールームのミニジェムの上でミーミー鳴いていたからである。以後、ずっと我が家で生活を共にして来た猫である。22年の間には様々な思い出が残されている。三度にわたる引っ越しや今ではそれぞれが独り立ちしていった子供たちの成長、多くの友人や仲間との出会いや別れ、そして何よりも私の仕事の栄華盛衰、それは沢山の移り変わりを共に過ごして来た。私が猫と暮らすようになる切っ掛けを作った最初の猫であり、私の最も愛した猫であった。
 街の喧騒とは無縁の大晦日の今日、私は独り静かにジェムとの日々を振り返っては噛み締めている。手のひらに乗るほどに小さかった幼少時代。一晩中炬燵で暖めて、二時間おきにオモチャの哺乳瓶でミルクを飲ませたこと。排便も排尿もどうしても巧くさせてやれず、お腹がパンパンに膨れ上がってしまい、半泣きになって動物病院に駆け込んだ夜中。獣医師の勧めで毎日野菜のお粥を煮ては食べさせた幼少期。私が出かけようとすると、玄関で「行くな」といつまでも鳴いていた若い頃。写真家の浅井慎平氏に写真を撮っていただいた壮年期。猫が居ることで泊まりの家族旅行など一度も行かれなかったが、それでも子供たち皆に愛されたジェム。あのこやキャルに先立たれても、ずっと我が家の家長猫として君臨し続けたジェム。ミックスとはいえシャムの血統ゆえに気高く、人や他の猫におもねる態度など一切見せなかったジェム。それでも私とだけはいつもアイコンタクトをしてくれて、決して目を逸らすことのなかったジェム。ペットフードよりも人の食べ物が好きで、アイスや生クリームには目のなかったジェム。完全に足腰が立たなくなり寝たきりとなってしまった死の数日前まで、私の帰宅を玄関で迎えてくれることを欠かさなかったジェム。それこそ飛ぶように階段を駆け上り駆け下りた若い頃から、這いずるように大儀そうな最後の最後までジェムのお出迎えは続いた。もう帰宅してもあの姿も声もない。
 小さな儚い命だが大きな存在であり、私にとってその喪失感は計り知れぬほどに大きい。命を見送ることは余りにも哀しく寂しいものだ。私はこれまでに多くの友人や猫を見送った。そして、いつか今度は私が見送られる番となる。この世に永遠などなく、ましてや不滅の命などない。だから人生は美しく愛おしい。
11 7/29
11:17
モリナガ・ヨウ
 先日のワンダーフェスティバルでサイン会なんぞした
『プラモ迷宮日記』第一集 「フィールドグレイの巻」が
発売になります。
みなさまよろしくご贔屓の程を・・・。
でも、戦車のプラモに特化している内容なので、書店様などで内容を確認してからお買い求めになられたほうがいいかも知れません?!
11:17
モリナガ・ヨウ
 先日のワンダーフェスティバルでサイン会なんぞした
『プラモ迷宮日記』第一集 「フィールドグレイの巻」が
発売になります。
みなさまよろしくご贔屓の程を・・・。
でも、戦車のプラモに特化している内容なので、書店様などで内容を確認してからお買い求めになられたほうがいいかも知れません?!
08 8/2
10:11
かのー

AFVクラブの1/35 M1126 ストライカーです。春に作って静岡ホビーショーにもっていったものです。 
詳しくはこちらで、よろしかったらみてやってください。

[模型]
08 7/29
23:30
Taka3
 7/27に終わった「ツールドフランス」はサイコーーー
  会社から戻って来てTVをつければ、ハイビジョンできれいな
 映像で、レースの状況やきれいな城やアルプスの背景やセーヌ川
 など1ヶ月は存分に楽しめました。
   日本にいながら、最後のパリの周回コースは、毎年見ている関係で
 このセーヌ川の左に折れて、コンコルド広場が見えて・・・
  この地域には詳しくなりました。
  この次に覚えたエリアは静岡かな???
  このレースは、自転車で、EUの数カ国を回るレースで、過酷ですが
  チーム内でエースを助ける人や引き役などチーム分担は分かれいて
  時には、チーム間をまたいで協力したり、反発したり、疲れているフリ
  して、ゴール前のスプリントでは、どうしてこんなに早いのとか
   毎年筋書きがないドラマの数々で、新鮮でおもしろいです。
   そのうち生で見たいのですが、実際は、30~40kmぐらいで
  走っていくので、じっくりは見れないかも。   
  
[終わったtour de france]
07 9/12
13:46
アオシマ
半年振りのブログです。

アオシマは今年もプラモデルラジコンショー @幕張メッセに出展します。
10月11日~14日
一般公開は13日(土)と14日(日)になります。

http://business1.plala.or.jp/plamodel/

しかし・・・・
残念なお知らせですが、今年は会場からのレポートができません。。。
(´Д⊂ヽ
最新情報や画像をお知らせできず・・ごめんなさい。

商品紹介は、これまでどおりアオシマWEBサイトで見ることができます。
アオシマニュースにも掲載されるためそちらもご覧下さい。

当日来場される方はぜひアオシマブースも見にきてくださいね。
宜しくお願いします。
[未分類]
07 5/20
15:56
アオシマ
4日間の46回静岡ホビーショーも16時で終わります。


来場していただいた方、ブログを見にきていただいた方
有難うございました。

まだまだお客さんはいらっしゃいますが、そろそろ終わりになりそうです。

次のアオシマ出展見本市は、幕張メッセで10月開催です。
来年はまた5月に静岡で開催です。

(*・∀・)ノ【また会いましょう!】
[未分類]
14:31
アオシマ
静岡のホビーショーでは、モデラーズクラブ合同展示会をいつも
やっています。今回も見てきました。

アオシマ製品を使ってどんな作品になっているのかいつも楽しみです。

色々見てきたのでちょっと紹介。

今度、プラモデル再販します。西部警察。


ジオラマの中にうまくはまっていて、上手でした。



アオシマの電気機関車!
私は自社カタログの中でしか見たことなかったので感動です。


ラッピングバス!
うまく貼れるものだと感心しました。すごいです。


サンダーバード秘密基地。
打ち寄せる波も再現してあってきれいでした。


知る人ぞ知る?!
ネトラン付録にもなった
中華キャノンです。
シルバーの感じがとってもよかったです。完成品は初めて見ました。

写真撮らせていただき、ご協力有難うございました。

[未分類]

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